厳選!ビジネス書 今年の200冊

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2017年100冊目『お金が貯まる人は何が違うのか?』

2017-04-19 23:25:19 | おすすめビジネス書

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評価 (3点/5点満点)

この本を読めば、お金に関する基本的な考え方や仕組みを理解し、誰でも20代でも1000万円貯めることが可能になります。

著者のもとに相談に来るのは、その多くが20代や30代前半の若い世代ですが、彼ら彼女らは知識や経験の少なさから、びっくりするほど無謀なお金の使い方をしている〝ムダ遣い中毒者〟が多いとのこと。

○「自動貯蓄」の仕組みを作る

×リボ払いやカードローンはNG

○お金を貯める目的をはっきりと、貯めるプロセスを楽しむ

「お金が貯まる人」と「お金が貯まらない人」の違いや溜まる人のテクニックは、30代以上の人でも役に立ちますよ。

【my pick-up】

◎お金が貯まる人は自分の好きなものにお金を使う、お金が貯まらない人は他人の好きなものにお金を使う

どんなことにお金を使えば、自分が充実感や満足感を得られるか。私が外食にお金をかけるのも、一緒に過ごす人たちにおいしい料理や上質な空間を味わってもらいたいからです。それでみんなが喜んでくれたら、そのことが私を幸せにしてくれます。だから、人と過ごす時間にお金をかけることは私にとって「投資」になります。そのことがしっかりとわかってから、なんとなく飲み会に行くという、ムダな交際費も削れるようになりました。

◎お金が貯まる人は20代で資産運用を始める、お金が貯まらない人は60代から始めようとする

たしかに入社1年目や20代のあなたは、手元の資産はまだ少ないはずです。でも、そのハンデをはるかにしのぐ大きな資産を持っているのです。それは「時間」です。資産運用でお金を増やそうとするとき、時間ほど強力な強みはないのです。時間をかけるほど、資産運用で大きな〝利回り〟を得る可能性が高いのです。

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