イートアンド「おなかいっぱいの幸せを」
イートアンド社長・文野直樹のブログです。
 




池袋西口にある「四代目ねかし」で、今月上旬からインバウンド向けラーメンを販売開始いたしました。
その名も「鶏BUSHI」。

ラーメンは今や、日本を代表する和食といっても過言ではなく、
外国人観光客をターゲットに人気の豚骨スープに「和」の要素をプラスし、
香ばしいチキンを「BUSHI:武士」に見立てた香味鶏ラーメンをご用意いたしました。

サバ・鰹の混合削り節と豚骨スープを合わせた魚介と豚骨のWスープを採用し、
さらにお米を加えることで程良いとろみを出しました。

トッピングの鶏には香辛料と醤油で味付けをし、さらに甘辛タレに漬け、柚子七味をかけています。

スープ、トッピングともに「和」を盛り込んだラーメンとなりました。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、ご賞味ください。


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先週では、大阪王将ファンシンロン店の視察・試食について述べましたが、
もちろん現地ベトナム料理や中華料理の有名店にも足を運び、食べ、学んでまいりました。

「空飛ぶおこげ飯」で有名な『コムニュウサイゴン』では、日本ではほぼ考えられないような、
「客席近くで土鍋を割って、おこげを投げる」というパフォーマンスを体験いたしました。
こういった「強烈に記憶に残る」イベントを知る、いい機会になったのではと思います。

中華料理店『Dim Tu Tac』では餃子を試食いたしました。
高級な雰囲気のお店には珍しく、焼餃子も提供しており、その美味しさには一同感動するほどでした。

ベトナム料理では、他にベトナム式焼肉店やフォー専門店に行き、もちろんカフェにも足を運びました。
当たり前ですが、日本とは異なる食文化を改めて体験することができました。

現地ベトナムでは日本食の外食店舗も着実に増えてきております。
現地で有名な日本食店の1つに『スシバー』がありますが、そちらも視察することができました。
味は美味しく、メニューも海外ならではのロール寿司やユニークなネタの寿司がありました。
ベトナムのお店はメニュー数が豊富なのも特徴の一つなのかもしれません。

ベトナム最後の食事は、『ASHIMA』というキノコ鍋で有名なお店に行かせていただきました。
もともとベトナムの方は鍋料理を好むということもありますが、
キノコの種類の豊富さ、店内の「和」の雰囲気、ヘルシー感、接客の素晴らしさ・・・
どこをとっても素晴らしいお店だったと思います。

短い日程ではありましたが、ベトナムの食文化や歴史に少しでも触れ、知ることのできた研修となりました。
参加メンバーが、今回学んだこと・感じたことを普段の業務にも活かしてくれればと思います。



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6月23日より現地3日間、ベトナムで社員研修を行いました。

参加者は、前期の年間最優秀店舗に表彰された店舗の店長、最優秀社員として表彰された社員、
そしてKeep on Challenging PJ主催のグランプリイベントにてグランプリを受賞した社員の皆さんです。
私も含めて、総勢9名にて行ってまいりました。

ベトナムには今年の3月に大阪王将1号店が、7月には2号店がオープンいたしました。
今回の研修では、ベトナムの大阪王将店舗の視察・試食、
ベトナム料理や歴史・文化に触れるなどが目的に挙げられます。

その一環として、みずほ銀行ホーチミン支店様ならびに加盟オーナーのGOLDEN GATE GROUP社様に
現地ベトナムでの日本の外食企業進出や、食事情などについてお話をいただきました。
数字や実体験をもとにお話いただいたこともあり、メンバー全員が学ぶことの多い時間になったと感じました。

ベトナム1号店「大阪王将ファンシンロン店」には2日目に行かせていただきました。
日本の大阪王将ではほぼ見ないであろう「海外ならでは・ベトナムならでは」のメニューが入っていたり、
逆に「日本でのブーム」も入っていたりと、よりベトナムの皆さんにファンになっていただけるような取組みを
そこでも見ることができました。
オープンして3ヶ月ということもあり課題などもありますが、
2号店と併せて加盟オーナー様やお店のスタッフと一緒になって、地域一番店へと育てていきたいと思います。



(後半は次週にて)




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6月17日、当社子会社の株式会社A&Bの新業態店舗がオープンいたしました。
その名も『Estaji GRILL & BEER』。

落ち着いた雰囲気を醸し出しつつも、オープンキッチンによるシズル感や
圧巻のビアタップ、そして豪快な肉料理の数々・・・
店名の由来のとおり、無我夢中になってしまう、そんなお店に仕上がりました。

オススメ料理はやはり肉料理。
特に、シュラスコ風串焼き塊肉のステーキや、丸太のTボーンステーキは
見た目も味も存分に「肉」を堪能していただける一品です。

ドリンクでは、特にビールとモヒートにこだわりました。
ビールでは、ベルギービールや国産ビールなど17種類あり、
モヒートでは、Estajiオリジナルのフレッシュミントたっぷりの
見た目から楽しんでいただける商品をご用意いたしました。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、
こだわりの肉料理とドリンクをお召し上がりください。

■店舗概要
・店名 : Estaji GRILL&BEER
・住所 :東京都新宿区歌舞伎町1-30-1 Brick St.(ブリックストリート)内
・T E L:03-6457-3818
・席数 :110 席
・営業時間:11:00~29:00(翌5:00)(L.O FOOD4:00 DRINK4:30)



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イートアンドでは、毎年社内メニューコンテスト「EAT&メニューGP」を開催しております。
今年の4月に開催されたEAT&FORUMで見事グランプリを受賞した商品の販売がスタートいたしました。

その名も『餃子屋さんのキャベツメンチ』。
豚ひき肉の肉感、千切り国産キャベツの甘味が絶妙なバランスをとっており、
カリッとした衣とキャベツの食感が特徴で、ガッツリと満足感のあるメンチカツとなりました。
お子様はもちろん、お酒のおつまみとしても楽しめる"幻の賄いメニュー"です。

6月26日までの期間限定販売で、一部店舗のみとなっておりますが、
ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りいただき、ご賞味ください。



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5月26日、三代目ねかしがリブランドいたしました。
今回の主力商品は「京九条ねぎらーめん」と「京九条ねぎ天つけ麺」の2商品です。

「京九条ねぎらーめん」のスープは、鶏ガラ・昆布・香味野菜を中心に厳選された国産の節を加えており、
だし香る淡麗醤油スープとなりました。また、チャーシューはしっとり香ばしいロゼ色になるよう工夫し、
さらに仕上げに香ばしく炙ってからトッピングしております。

「京九条ねぎ天つけ麺」は、モチモチ感の強い、つるりとした食感の太麺が特徴で、
冷水でしめており、カツオの香る京風つけスープとの相性は抜群です。
トッピングには、つけ麺では異色の「天ぷら」を採用することで、京都の「和」を強調いたしました。

どちらの商品にも、京都の契約農家から直送される九条ねぎをふんだんに使用しております。
鮮度が良いこともあり、程良い辛味の中にほのかな甘味も感じられます。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただきご賞味くださいませ。


■店舗概要
店舗名:京都進化系 三代目ねかし よってこや
住 所:東京都豊島区東池袋1-23-5
T E L :03-5956-9006
営業時間:11:00~25:00(※スープが無くなり次第、終了)
オープン日 :2012 年10 月1 日(月)
リブランド日:2016 年5 月26 日(木)


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明日6月1日より、太陽のトマト麺創業10周年企画の第6弾として、
「美食ヨーグルトのひんやりトマト麺 バジチキ」を販売スタートいたします。

第5弾から第10弾までは、この10年間に季節限定商品で人気のあった商品にさらに
磨きをかけて、各月限定で販売するという企画をご用意いたしました。

6月商品「美食ヨーグルトのひんやりトマト麺 バジチキ」は、
2015年夏に販売された「バジチキトマト冷麺」をリメイクした冷やしトマト麺です。
爽やかな酸味のヨーグルトと、ひんやりトマトソースが極細豆乳麺によく絡み合って、
夏らしいトマト麺に仕上がりました。

お近くにお越しの際は、是非、太陽のトマト麺にお立ち寄りいただき、ご賞味ください。




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5月16日、枚方T-SITEに「THE GROUNDS BAKER」がオープンいたしました。

このお店は、農園のパン工場をイメージしており、農園から収穫した素材でその日にパンを製造することを
体感していただけるような空間づくりをいたしました。
コンセプトも「Local Farm to Table ~地産を食卓へ~」というもので、
この土地・枚方だからこそ召し上がっていただける商品をご用意いたしました。

その中でも特にこだわっった商品は、「レンゲ米の恵み」という食パンです。
枚方の「レンゲ米」と交野の地酒「極濁」を使用しており、
お酒のふわっとした香りと耳部分のザクっとした"おこげ"食感が特徴的です。
もちろん自家製酵母を使用しております。

その他にも、地元枚方の農園で採れた野菜を使用したパンなど、約60種類をご用意しております。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りいただき、ご賞味くださいませ。



■店舗概要 
・店舗名: THE GROUNDS BAKER(ザ・グラウンズ ベイカー)
・住所 :大阪府枚方市岡東町12-2 枚方T-SITE1F
・T E L:072-843-3288
・席数 :32 席(テーブル席18・テラス席14)
・営業時間:7:00~20:00
・グランドオープン日:2016 年5 月16 日(月)


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4月22日、大阪王将オーナーフォーラム2016が堂島ホテルにて開催されました。
今回は約100名の加盟オーナー様や加盟店の店長様にご出席いただきました。

会議の冒頭では、私から日頃の感謝とご挨拶を述べさせていただき、
その後、外食営業本部 本部長の鳥生より、前期振り返りならびに今期方針の発表がなされました。

大阪王将オーナーフォーラムでも、外部より講師をお招きしており、
今年は「株式会社スパイラルアップ 高村様」にお越しいただきました。
「ほめ育」事業で有名な方で、今回は「人の自発性を促進する上司のあり方」をテーマにご講話いただきました。

後半には、餃子早巻きマイスターグランプリ決勝戦が開催されました。
全国各地で開催された予選を勝ち抜いた皆さんということもあり、そのスキルは素晴らしいものでした。
今年は、大阪王将秋田御所野店の渡邉さんがグランプリを受賞されました。

続いて、キングオブ大阪王将の発表と表彰が行われました。
キングオブ大阪王将とは、売上や餃子出数はもちろんのこと、その他審査基準の総合点から東西1位の店舗を選出し、
オーナーフォーラムにて各店舗にプレゼンをいただいた結果を受けて、
1位受賞店舗を確定するというものです。
今年は、大阪王将総社店様が映えある1位を受賞されました。

昨年度末で大阪王将は日本国内で357店舗となりました。
ここまで店舗を増やすことができましたのも、お客様はもちろんのこと、
加盟オーナー様・加盟店様にもお力添えいただいたからだと思っております。

イートアンドは今期で創立40周年を迎えます。
大阪王将創業50周年を見据えつつ、ステークホルダーの皆様に
さらにご満足いただけるよう、社員一丸となって邁進してまいります。




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先日の前篇でもお伝えしましたが、第3部では永年勤続をはじめ、各種発表・表彰を行いました。

永年勤続表彰では、10年勤続者が10名、15年勤続者が2名の合計12名が表彰されました。
対象者を見ると、各フィールドで活躍してくれている皆さんばかりで、
長年勤めてくれているスタッフがいるからこそ、今のイートアンドがあるのだと改めて感じました。

社内グランプリでは、若手社員グループのKeep on Challenging PJが主体となって、準備・運営を行いました。
考案したメニューをプレゼンする「メニューグランプリ」、大阪王将のマスコットキャラグランプリ、
そして餃子の早巻きを競う「マイスターグランプリ」の3本立てで開催されました。
これまでとは違った、若手のパワー溢れるイベントになりました。

食品営業本部の年間業績優秀営業所では、中部営業所が映えある1位を受賞いたしました。
ここの営業所長は、これまで他の営業所で務めたときも年間業績優秀を表彰されており、
これで3回目の受賞となります。
新卒入社して永年勤続10年表彰も受け、これからの活躍が期待される人材だと思っております。

そして最後に、年間業績優秀店舗が発表・表彰されました。
 1位:R Baker
 2位:太陽のトマト麺 豊洲支店
 3位:大阪王将 ビーンズ赤羽店
1位・2位のお店は、新卒入社社員が店長を務めています。
お店自体のパワーもあると思いますが、新卒入社社員が頑張ってくれている姿を見ると、嬉しく思います。

最後には専務の仲田より挨拶があり、閉会となりました。
今期1年、さらに全社一丸となって、「突破する力」というスローガンとともにチャレンジしてまいります。


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