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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-229

2017年08月17日 06時45分49秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【パ・リーグ 日本ハム4―2ロッテ ( 2017年8月16日 札幌D ) 】

「来季につなげて欲しい」/伊東監督
 3連敗で借金が球団史上ワーストの36となり、優勝の可能性が完全に消えたロッテ伊東勤監督のコメント。
 「残念。1つでも上に行けるように。来季につなげて欲しい」。

ロッテV消滅…伊東監督「1つでも上に行けるよう」
 ロッテが3連敗で借金が球団史上ワーストの36となり、優勝の可能性が完全に消えた。
 スタンリッジが8四死球と乱れ、6回途中で降板。直後、ベンチから暴言を吐いたとして退場処分を受けた。打線は日本ハム有原からは1点のみ。V逸に伊東監督は「もしかしたらと思ってやっていたが、仕方ない。残念。1つでも上に行けるように。来季につなげて欲しい」と残り40試合での奮起を願った。

ロッテV可能性消滅…借金は球団ワースト36に
 ロッテの優勝の可能性が完全に消滅した。
 投打に振るわなかった。先発スタンリッジは8四死球と乱れ、6回途中4失点で降板。打線は日本ハム有原に7回まで投げられ、1点しか奪えなかった。3連敗で、借金は球団ワースト記録となる36に増えた。
 伊東勤監督(54)は「(スタンリッジは)今日は半分、自滅。制球に苦しんで、攻撃のリズムを作れなかった。(1回、2回と)満塁を抑えても、良い流れで攻撃に移れなかった。(有原は)苦手意識のある投手だったけど、ここ何試合かは打っていて、今日も行けると思ったが。直球に力があって、いつもよりフォークのキレもあった。(4回に同点に追い付き、なお1死一、三塁で)勝ち越せなかったのが全てだった」と振り返った。


退場のスタンリッジ「侮辱する言葉は発しなかった」
 暴言により退場処分となったロッテ・ジェイソン・スタンリッジ投手(38)が、試合後に自らの行為を振り返った。
 6回1死二塁で、この試合7つめの四球を与え降板。ストライクゾーンの判定に不満がたまっていたようで、ベンチに引き揚げる際に有隅球審に詰め寄った。2番手チェンが次の大谷と勝負。その打席で、スタンリッジはベンチから暴言を吐いたとして、チェンが4球目を投げた後に退場となった。
 試合後、スタンリッジは「10年間、日本でプロとしてやってきたが、今日ほど大変な1日はなかった。同じように、球審も大変な1日だったと思う。お互いプロとして、長いことやっているわけだけど。今日は暴言だと言われたが、ストライクじゃないかとジェスチャーして、『しっかりしてくれ』と叫んだのが暴言と取られたようだ。自分は、侮辱する言葉は発しなかった。僕を知っている人は分かってくれると思うけど、人を侮辱する言葉は私生活でも使わない」と話した。
 伊東監督は「抜ける球が多くて、思うようにいかないことに対するいらつきがあったのだろう。本人も一生懸命、やっているからね。しょうがない」と話した。

ロッテ・スタンリッジ退場!ベンチから審判に暴言
 ロッテ・ジェイソン・スタンリッジ投手(38)が暴言により退場処分を受けた。
 6回1死二塁で松本に四球を与え降板。ベンチに下がった。ところが、2番手チェンが大谷に対し4球目を投げ、カウント2-2とした直後、有隅球審が一塁側のロッテベンチに向かって退場のジェスチャーを行った。場内マイクで「ただいま、スタンリッジ投手がダッグアウトから暴言をはきましたので、退場といたしました」と説明した。
 スタンリッジは降板してベンチに引き揚げる際、有隅球審に詰め寄る場面があった。判定に不服があったとみられ、降板後も感情を抑えられなかったようだ。
 ソフトバンク時代の14年に1度だけ危険球による退場処分を受けたことがあるが、暴言による退場は日本通算10年目で初めてとなった。


ロッテ・ペーニャ適時二塁打「しっかりスイング」
 ロッテのウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)が同点打を放った。
 0-1の4回1死三塁で、日本ハム有原から中越えに適時二塁打を放ち、追い付いた。フェンス直撃の当たりに「少し高めに浮いてきたボールをしっかりスイングすることが出来たね。まずは早く同点に追いつきたいと思っていた。しっかりランナーをかえすことが出来て良かったよ」と話した。

(以上 日刊)

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ロッテV完全消滅 スタン8四死球大荒れ&降板後に暴言退場
 ロッテは3連敗で借金は球団ワーストを更新する36となり、優勝の可能性が完全消滅した。先発したスタンリッジが6回途中まで8四死球と大荒れ。球審の判定にいらだちを隠せず、降板後には判定にベンチから暴言を吐いたとして退場処分となった。「侮辱の言葉は使わない。“しっかりやってくれ”と言った」と釈明し「10年目で、今日ほど大変だった日はない」とため息。
 札幌ドームでは昨季から1分けを挟んで11連敗で、5位の日本ハムとは2・5ゲーム差に遠ざかった。

ロッテ3連敗で球団ワースト借金36 V可能性完全消滅に伊東監督「残念」
 ロッテは3連敗で、借金は球団ワーストとなる「36」。優勝の可能性が完全消滅した。
 13日に今季限りでの辞任を表明した伊東監督は「仕方ない。残念です。一つでも上にいけるように、一つでも多く勝ち続けられるように、そこしかない。意地は見せないと」と残り40試合を見据えた。
 先発したスタンリッジが6回途中6安打8四死球4失点と大荒れ。降板後、代わったチェンの投球時にベンチから暴言を吐いたとして、退場処分を受けた。制球に苦しみ「日本に来て10年目、今日ほど大変だった一日はない」と振り返った右腕。それでも暴言を吐いたとされることについては「ファンの人に知ってほしいのは、人を侮辱する言葉は使っていない。ジェスチャーでそう捉えられたのかもしれないが…」と語気を強めた。
 ロッテは札幌ドームでは昨季から1分けを挟んで11連敗となった。

(以上 スポニチ)

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球審に暴言で退場のロッテ・スタンリッジが釈明「『しっかりやってくれ』と言った」
 ロッテのスタンリッジは制球に苦しみ、六回途中6安打8四死球の4失点で6敗目を喫した。降板後にベンチから球審に暴言を吐いたとして退場処分を受け「10年日本でやってきたけど、今日ほど大変な一日はなかった」とため息だった。
 球審の判定に対して発した言葉が暴言と判断された。「審判員に侮辱する言葉は使わない。『しっかりやってくれ』と言った」と釈明した。

伊東監督(制球難のスタンリッジに)
「半分は自滅。制球に苦しんで、攻撃にリズムをつけられなかった」

ペーニャ(3号ソロを含む2安打2打点)
「中堅方向に当たりが出るときは良くなっている証拠。悪い時は体が開いて崩れてしまっていた」

ロッテ・スタンリッジ、降板後にベンチから暴言で退場処分に
 ロッテのスタンリッジ投手が16日、札幌ドームで行われた日本ハム17回戦でベンチからの球審への暴言により退場処分を受けた。パ・リーグでは今季9人目で、危険球以外の退場は初めて。
 降板後、六回一死一、二塁での大谷の打席中に、救援したチェンの投球への判定に対しベンチから発した言葉が暴言と判断された。


ロッテ・荻野が8戦連続安打をマーク 自慢の足で得点に絡む
 ロッテの荻野がバットと自慢の足で得点に絡んだ。0-1の四回、左前打で8試合連続安打をマークして出塁。内野ゴロの間に二塁に進むと、三盗に成功してペーニャの中越え二塁打で生還した。
 前カードの西武3連戦で計6安打を放った。試合前に伊東監督が「状態が良くなってきている」と話していた通りの活躍だった。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】12年連続のV逸が確定 伊東監督「意地、粘りを来季に」
 ロッテは日本ハムに敗れ、球団ワーストとなる借金36。残り40試合に全勝しても、ソフトバンク、楽天、西武のいずれかのチームを上回ることができなくなり、12年連続のV逸が確定した。
 今季限りでの辞任を表明している伊東監督は「残念。ひとつでも多く上にいけるように、勝ち星を挙げられるようにしたい。意地、粘りを来季につなげてほしい」と悔しがった。


【ロッテ】スタンリッジが降板後に退場処分…ベンチから大声でクレーム
 ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)が、異例の退場処分を受けた。
 この日は6回途中4失点で降板。7四球にイライラを隠せず、マウンドを降りる際に有隅球審にまくし立てると、後を継いだチェンのボール判定にもベンチから大声でクレームをつけ、これが暴言と判断された。降板後に退場処分を受けるのは珍しい。
 今季の退場は両リーグ13人(14度目)。パ・リーグでは9人目(9度目)。スタンリッジの退場は、14年に危険球を与えて以来、2度目。

(以上 報知)

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ロッテ先発のスタンリッジ、降板後にベンチで退場処分
 ロッテの先発・スタンリッジ投手がベンチに下がった後で退場処分を受けた。
 六回1死から2連続四球を出し、大谷の打順で降板。マウンドをチェン・グァンユウに譲りベンチで戦況を見守ったが、審判の判定に思うところがあったのか、激しく何かクレームをつけていた。
 これに対して球審は退場を宣告。「ただいま、スタンリッジ選手がダッグアウトから暴言を吐きましたので退場といたしました」との説明がなされた。

(デイリー)


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【日本ハム目線】

「3カ月ぶり? やばいな」/栗山監督
 日本ハム栗山英樹監督が試合後のインタビューで、6月23日以来の連勝のことを問われ「本当すいません。ごめんなさい」と、神妙にコメント。
 投打がかみ合うゲームが2試合続き、口も滑らかだったが、会見の最後には「(連勝は)3カ月ぶり? やばいな」。

日本ハム栗山監督遅すぎ連勝に謝罪「ごめんなさい」
 日本ハム栗山監督が連勝に約2カ月かかったことを謝罪した。
 試合後のインタビューで6月23日以来の連勝のことを問われ「本当すいません。ごめんなさい」と、神妙にコメント。投打がかみ合うゲームが2試合続き、口も滑らかだったが、会見の最後には「(連勝は)3カ月ぶり? やばいな」と、連勝なし期間を1カ月間違うほど、待ちこがれた試合運びにホッとしていた。


日本ハム増井、失敗から始まった抑え 信念貫き快挙
 日本ハムの守護神・増井浩俊投手(33)が16日、ロッテ17回戦(札幌ドーム)で通算100セーブを達成した。9回に登板し、ソロ本塁打を浴びたがリードを守りきった。今季17セーブ目で、節目の大台に到達。すでに127ホールドも記録しており、両部門での通算100以上は史上4人目の快挙となった。レアードも通算100本塁打を放つなどメモリアルな1勝で、チームは約2カ月ぶりの連勝を飾った。
 生命線の直球が、低めに伸びた。9回2死。増井はロッテ中村の外角低めへ、152キロの真っすぐを投じた。力ない三ゴロに抑えると両手でガッツポーズ。通算100セーブに笑顔があふれた。「ずっと、ここを目標に頑張ってきたので、本当にうれしいです」。しみじみと感慨に浸った。チーム103試合目で今季17セーブ目。時間はかかったが、達成感は格別だった。
 ペーニャに1発は浴びたが、リードは守りきった。守護神の仕事を果たし、お立ち台では苦笑交じりで言った。
「簡単に3人で(セーブを)取れないところが自分らしい」
 クローザーとしての初登板も、ほろ苦かった。5年前、12年5月5日オリックス戦。舞台は、この日と同じ札幌ドーム。当時の守護神・武田久が故障離脱し、代役を任されていた。同点の展開で9回に登場。当時は試合時間が3時間半を超えれば、次の回に進まないルール。抑えれば負けがなくなる場面で痛恨の決勝点を失った。失敗から始まった抑え投手の道。だが、翌日には初セーブ。緊迫感との戦いは魅力的だった。
 昨季は不振からシーズン途中に先発へ転向した。未練を残しつつ、挑戦したスターターで結果を残し、チームの日本一奪回に貢献した。今季チーム構想でも先発要員だったが、守護神への再転向を栗山監督に直訴。イベントなど公の場でも、率直な思いを打ち明けてきた。「ワガママを言って、守護神をやらせてもらっている」。チームの低迷で出番が減っても「しょうがない」と割り切った。
 我を通したことで「自分が先発なら、もう少しチーム状況も違っていたかもしれない」と、考えることもある。実際、首脳陣から先発に再転向する気持ちがあるか問われたことも、あったという。葛藤はあったが、目標に掲げていた100セーブは「達成しないと気持ちが悪い」。信念を貫いた。ホールド数も127で、セーブと2部門で100超えは、藤川、武田久、平野に続く4人目の快挙。栗山監督は「まだまだ、いってくれると思う」と、笑顔でたたえた。当の増井は「次は101セーブ目が目標」。1つ1つの積み重ねを、これからも続けていくだけだ。【木下大輔】

 ▼通算100セーブ=増井(日本ハム)16日のロッテ17回戦(札幌ドーム)で今季17セーブ目を挙げて達成。プロ野球28人目。日本ハムでは武田久167セーブ、MICHEAL102セーブに次いで3人目。初セーブは12年5月6日のオリックス9回戦(札幌ドーム)。


日本ハム大谷3安打&本格投球練習「二刀流」へ加速
 「二刀流」が加速しはじめた。日本ハム大谷が、1回1死三塁の好機に右中間を破る先制適時二塁打を放つなど、3安打2打点と約2カ月ぶりの連勝に貢献した。「甘い球をしっかり打てた。得点圏に走者がいる状態だったので、プレッシャーがかかる場面で打ててよかったです」。今季4度目の猛打賞を、納得して振り返った。
 左太もも裏肉離れから野手として復帰したのが6月27日。「(打席の)数もこなせているし、(状態が)上がってこないとダメ」。8月は37打数14安打で打率3割7分8厘。実戦不足が解消され、本来の姿を取り戻し始めている。
 投手としても、この日再スタート。今季唯一の登板となった7月12日オリックス戦以来となる、捕手を座らせての本格的な投球練習を再開した。変化球を交えて32球(他に捕手を立たせて20球)。「少しずつよくなってます。ゲームとは違うと思うけど、それなりに力を入れて投げられた」。体の状態に問題がなければ、次回の投球練習では球数を増やし、今月中にも実戦復帰できる可能性もある。

日本ハム大谷が今季4度目猛打賞 タイムリー2本
 日本ハム大谷翔平投手(23)が同点に追いつかれた直後の4回、勝ち越し打を放った。2死一、二塁の場面で中前適時打を放ち、一塁塁上で小さくガッツポーズ。「(打ったのは)カーブですね。甘く入ってきたので、うまく(中前へ)抜けてくれて良かったです」。この日2打点目で、チームに再びリードをもたらした。
 1回1死三塁の好機では、ロッテ先発スタンリッジの146キロのツーシームを右中間へ運び、先制の適時二塁打を放った。「(直前の2番松本)剛さんの進塁打が大きかったですね。チャンスだったので先制できてよかったです」と、振り返った。
 6回には右前打を放って、この日3安打目。今季4度目の猛打賞をマークした。
 試合前にはブルペン入りして投手調整を進めた。捕手を立たせて20球、座らせて32球を投げた。捕手を座らせての本格投球は今季初登板の7月12日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来だった。


日本ハム増井が通算100S レアード通算100号
 「100」の節目が重なった。9回を締めた日本ハム増井浩俊投手(33)が100セーブ、5回に1発を放ったブランドン・レアード内野手(29)が100本塁打を達成。試合後はそろってお立ち台に上がった。
 史上4人目の100ホールド&100セーブを達成した増井は「ずっとここを目標に頑張ってきた。達成できてうれしいです」。一方のレアードは、栗山監督への感謝を述べた。「来日1年目の絶不調のときも使ってくれた。ジャパニーズファザーです。監督としても、人間としてもすばらしい人」と頭を下げていた。

日本ハム・レアード「感謝」通算100本塁打達成
 日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が通算100本塁打を達成した。背中の張りで2試合連続で欠場していたが、復帰初戦でメモリアルアーチを放った。
 来日3年目での到達に「来日3年目で達成できたのは、チームの支えやファンの声援があったから。本当に感謝しているよ。アリガトウゴザイマス!」と、今や代名詞となった「すしポーズ」を連発して歓喜した。
 5回先頭でロッテ・スタンリッジから左中間スタンドへ27号ソロを放って節目を迎えた。「真っすぐにうまく反応できたよ。感触はもちろんよかった」と笑顔で振り返った。日本ハムの外国人選手で来日3年目に達成したのは、82年ソレイタと92年ウインタースに続いて3人目。

(以上 日刊)

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大谷3安打の活躍!日本ハム 54日ぶりの2連勝
 日本ハムの大谷が3安打2打点の活躍を見せ、チームは6月23日以来、54日ぶりの2連勝を飾った。
 初回に1死三塁で大谷の右中間を破る先制適時二塁打で先制。1―1に追い付かれた4回にも2死一、二塁で大谷の適時打で1点を勝ち越した。5回にレアードが通算100号となる27号ソロ、6回1死一、二塁では大谷がこの日3安打目となる右前打を放ち、今季4度目の猛打賞をマーク。中田の右犠飛につなげた。
 有原は7回1失点で6月30日以来の6勝目。増井が史上28人目の通算100セーブをマークした。
 ロッテは4回にペーニャの適時打で追いつき、9回にも1点を返したが、3連敗を喫した。

(スポニチ)

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日本ハム・増井が通算100S!セーブ&ホールドのダブル達成は4人目
守護神の増井が九回を締め、通算100セーブを達成。すでに100ホールドに到達しており、セーブ&ホールドのダブル達成は阪神・藤川、チームメートの武田久、オリックス・平野に続いて4人目となった。昨季は先発に挑戦した右腕は「去年はもうできないかなと諦めかけていたけど、達成できて本当にうれしい」と笑顔を見せた。

日本ハム・増井が通算100セーブ「達成できるとは思わなかった」
 日本ハムの増井が3点リードの九回にマウンドに上がり、ソロを浴びて1点を失ったが通算100セーブを達成した。チームは5位と低迷しているために登板機会が少なく3日以来のセーブで節目の記録を飾った。
 藤川(阪神)、武田(日本ハム)、平野(オリックス)に次いで4人目の100セーブ100ホールドにも到達した。静岡高から駒大、社会人の東芝を経て入団8年目。「達成できるとは思わなかった。まさかそんなところに自分がいられるとは信じられない」と喜んだ。

栗山監督(大谷に)
「体の状態が本当に良くなってきた」

レアード(リーグトップに並ぶ27号ソロで通算100本塁打を達成)
「来日1年目で絶不調の時にも使ってくれた栗山監督に感謝したい。本当に素晴らしい方。日本のお父さんです」

有原(自身の連敗を5で止める6勝目)
「これまでずっといい投球ができなかった。何とかしたかった」


日本ハム、大谷の猛打賞で2カ月ぶり連勝!
大谷が一回に先制の右中間適時二塁打、四回に決勝の中前適時打など3安打2打点の活躍で、6月23日以来、2カ月ぶりの連勝を飾った。「数もこなして打席数も増えているので、上がってこないと駄目」と上り調子の23歳は、投手としても試合前にブルペン入り。約1カ月ぶりに捕手を座らせ、カーブ、スライダー、フォークボールも含めて32球を投げるなど、二刀流復活も間近に迫ってきた。

(以上 サンスポ)

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【日本ハム】レアードが通算100号「アリガトウゴザイマス!」
 日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が5回に今季27号ソロを放ち、来日3年目で通算100号に到達した。1点リードの5回先頭。ロッテ先発・スタンリッジの直球を捉え、左翼席最前列に打球を運んだ。
 節目の1本に助っ人大砲は「真っすぐにうまく反応できたよ。感触はもちろんよかった。(NPB通算100号に対して)来日3年目で達成できたのはチームの支えやファンの声援があったから。本当に感謝しているよ。『アリガトウゴザイマス!』」とコメントした。


【日本ハム】大谷、今季初V打&猛打賞「プレッシャーのかかる場面で打てて良かった」
 日本ハムが大谷の今季初V打を含む3安打2打点の活躍もあり6月23日の楽天戦(札幌D)以来、54日ぶりの連勝を飾った。
 初回、1死三塁から右中間へ適時二塁打、同点の4回2死一、二塁で中前へ勝ち越し打。勝負強さを見せ「打席数もこなしている中で(状態が)上がってこないとダメ。得点圏にいるプレッシャーのかかる場面で打てて良かった」。試合前には約1か月ぶりに捕手を座らせブルペン入り。吉井投手コーチは「後は感覚。最低1週間から10日」と早ければ今月中の復帰登板も見えてきた。

(以上 報知)

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日本ハム・有原、甲子園出場の母校を励みに47日ぶり白星
 日本ハム・有原航平投手(25)が6月30日・ロッテ戦以来47日ぶりの6勝目を挙げた。
 最速152キロの直球にチェンジアップ、フォークを織り交ぜ7回を6安打1失点に抑えた。
 四回1死三塁ではペーニャに中越え適時二塁打を浴び同点に。さらに一、三塁のピンチを招いたが、中村をフォークで、根元をチェンジアップで連続空振り三振を奪い、勝ち越しを許さなかった。
 五回以降は走者を出しても粘りの投球。札幌ドームでの勝利は5月20日以来となり「札幌ドームでいつも応援してくれているファンの前で勝ててうれしい」と笑顔で振り返った。
 母校の広陵高は夏の甲子園1回戦を勝ち進んでいることもあり「結果は気にして、応援しています。刺激にして後輩に負けないように頑張りたい」と残り試合、母校を励みに勝ち続けると意気込んだ。


日本ハム増井が通算100セーブ 節目も一発浴び「自分らしかったんじゃないかなと」
 日本ハム抑えの増井浩俊投手が通算100セーブとなる今季17セーブ目を挙げた。レアード内野手も来日3年目で通算100号を達成し、メモリアルの競演となった。
 日本ハムは四回、大谷の中前適時打で勝ち越し。五回にはレアードが左中間へ27号ソロを放った。六回には中田の右犠飛で突き放した。
 先発有原は7回を6安打1失点。マーティンが八回を無失点で切り抜け、増井が最後を締めた。ただ、増井はペーニャにソロ本塁打を浴びてしまい、3人でピシャリとはいかず。レアードとそろってお立ち台に呼ばれたが「セーブはとりましたけど、3人で終わらないところが自分らしかったんじゃないかなと思います」と気恥ずかしそうにしていた。記録達成そのものは「ずっとここを目標に頑張ってきたので、本当に達成できてうれしいです」と喜んだ。
 ロッテは先発スタンリッジが5回1/3を4失点で降板。ベンチに下がってから審判への暴言で退場処分を受けた。


レアード100号で栗山監督に感謝「日本のお父さんという感じ」
 日本ハム・レアード内野手(29)が通算100号本塁打を放った。通算100セーブ目を挙げた増井投手と並んでのお立ち台では、来日1年目の不調時から使い続けてくれた栗山監督に感謝の意を示した。
 五回、スタンリッジの直球を捉え、節目の本塁打を左中間席へ運んだ。今季27号。初本塁打は2015年3月29日の楽天3回戦(札幌ドーム)で、プロ野球285人目。
 お立ち台では「お久しぶりでーす」と日本語でおどけていたが、チームメートから祝福を受けていたという話題になるとしみじみと「一番感謝したいのは来日1年目で絶不調の時に使い続けてくれた栗山監督に感謝の気持ちを捧げたいです。カントク、アリガトウゴザイマス」と語った。
 栗山監督の人物評を聞かれると「本当に素晴らしい方で日本のお父さんという感じですね。監督としても人間としても素晴らしい方です」と絶賛していた。


日本ハム・大谷V打&猛打賞 試合前にはブルペンで全力32球
 日本ハム・大谷が2本の適時打を含む3安打の活躍で、6月23日以来の連勝に貢献した。「積極的にいけた。プレッシャーのかかる場面でしっかり打てたのはよかった」。3番としての役目を果たせたことを喜んだ。
 打ち出すと止まらなくなる昨年のいい時の打者、大谷を見せた。初回1死三塁。直球を捉え、右中間を破る適時二塁打で先制点をもたらした。1-1で迎えた四回には2死一、二塁から中前へ勝ち越し打。2打席目の四球を含め、全4打席で出塁した。
 この試合前までは得点圏打率・192。「打席数も増えてきて上がってこないとダメ」と、昨年までの勝負強さは鳴りを潜めていた。ただ「悪い時に比べれば、いい打球も増えてきた」と手応えは感じていた。
 この日は今季初登板となった7月12日以来、ブルペンで捕手を座らせて32球を投じた。「変化球もまずまず。それなりかなと思う」と手応え。実戦登板は決まっていないが、投手復帰への階段も着実に上がっている。

(以上 デイリー)

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