「それは今は言えない」/西村監督
石垣島キャンプを打ち上げたロッテ西村徳文監督のコメント。
「投手、野手とも争っているポジションで高いレベルの競争を見せてくれた。(根元、細谷、鈴木らで展開している遊撃手争いでリードしている選手を聞かれ)結果的に頭の中にあるけど、それは今は言えない。本当の勝負はこれから」。
(日刊)

ドラ1・藤岡、長野との対戦熱望…ロッテ
ロッテのドラフト1位・藤岡貴裕投手(22)=東洋大=が23日、巨人の長野久義外野手(27)に挑戦状を叩きつけた。26日の巨人とのオープン戦(那覇)で対外試合デビューするルーキーは「対戦したい選手? 長野さんです」と即答。セ・リーグ首位打者との対決を熱望した。
東洋大時代、長野が当時所属していたホンダと練習試合を行い、そのときは「抑えました」という。「でも、社会人の時からすごい打者だったので、プロでもまた対戦してみたい」
さらに、巨人の先発は沢村だ。東都大学リーグで投げ合った中大の元エースに対しても、「いきなり沢村さんと当たるなんて面白いですね」と心躍らせた。新人王を目指す左腕は「結果も求められてくると思う」と2人の先輩新人王斬りをもくろんでいる。
キャンプ最終日のこの日は、ブルペンで34球を投げ沖縄本島での実戦登板へ最終調整。キャンプ当初、90キロあった体重も、連日のトレーニングで現在はベストの86キロに絞った。「成瀬さんや唐川、周りに刺激を受けながら、いい形で終われた」。引き締まった顔つきが、23日間の充実ぶりを物語っていた。
(報知)
ロッテ藤岡が巨人長野に挑戦状
ロッテのドラフト1位左腕、藤岡貴裕(22=東洋大)が巨人長野に挑戦状をたたきつけた。キャンプ打ち上げの23日は、ブルペンで34球。対外試合初登板となる26日の巨人戦に備えた。大学時代に当時ホンダの長野と練習試合で対戦。「長野さんと対戦したい。対戦成績は…まぁいいじゃないですか。抑えていた感じです」と照れながら答えた。
(日刊)
ドラ1・藤岡 26日巨人戦登板で対戦したい打者は…
ロッテ・ドラフト1位の藤岡(東洋大)が、超強力打線への内角攻めを予告した。
注目左腕が26日の巨人とのオープン戦(沖縄セルラー)で対外試合デビュー。「紅白戦と違って敵なので。当ててはいけないけど、しっかり攻められるようにしたい」と意気込んだ。対戦したい打者には長野の名前を挙げ「大学時代に(長野が所属した)ホンダとのオープン戦で対戦させてもらった。プロでも対戦したい」。昨季の首位打者を抑えてアピールを狙う。この日で沖縄・石垣島キャンプは終了。即戦力ルーキーはブルペンで34球を投じて初キャンプを締めくくった。
(スポニチ)
ロッテ 藤岡 巨人戦へ気力充実「長野さんと再戦したい」
ロッテのルーキーの藤岡が23日、ブルペンで34球を投げ込み、先発予定の巨人とのオープン戦(26日・沖縄セルラー)に向け調整した。
「大学時代にホンダとの練習試合で対戦した長野さんと再戦したい。いい緊張感で自分を高めたい」と気合いは十分。期待が大きいだけに、恥ずかしい投球はできないという気持ちが伝わってきた。
19日の紅白戦は3回1失点に抑えたが、ボールが先行し本調子には程遠かった。キャンプを振り返り「充実したキャンプだったが、ちょっと疲れた。体重が4キロ落ちた」と話した。
(共同)
【ロッテ】藤岡、4キロやせちゃった(共同)
ロッテのルーキーの藤岡貴裕投手(22=東洋大)がブルペンで34球を投げ込み、先発予定の巨人とのオープン戦(26日・沖縄セルラー)に向け調整した。「大学時代にホンダとの練習試合で対戦した長野さんと再戦したい。いい緊張感で自分を高めたい」と意欲を話した。
19日の紅白戦は3回1失点に抑えたが、ボールが先行し本調子ではなかった。キャンプ終盤は顔がやせたように見え「充実したキャンプだったが、ちょっと疲れた。体重が4キロ落ちた」と話した。
(日刊)

西村監督 藤岡らルーキーに高評価「実りあった」
ロッテは沖縄・石垣島でのキャンプを打ち上げた。
藤岡らルーキー4選手がそれぞれ持ち味を発揮。西村監督は「新人が周りにいいものを見せてくれている。選手は高いレベルで争い、実りあるキャンプだった」と手応えを口にした。根元、細谷、ドラフト3位・鈴木(東洋大)らが争う遊撃については「(最終的に抜ける存在が)結果的にいる。ただ、対外試合が始まるし本当の勝負はこれから」とした。
(スポニチ)

【ロッテ】最後も雨…キャンプ終了
ロッテが23日、石垣島キャンプを打ち上げた。期間中、雨天が多かったことを象徴するように最終日も雨が降り、室内での練習を余儀なくされた。それでも連日、猛練習を消化しており、選手の仕上がりも順調。西村徳文監督(52)は「投手、野手とも争っているポジションで高いレベルの競争を見せてくれた」と手応えを口にした。根元、細谷、鈴木らで展開している遊撃手争いでリードしている選手を聞かれ「結果的に頭の中にあるけど、それは今は言えない。本当の勝負はこれから」と絞られつつあることをほのめかした。
(日刊)
ロッテキャンプ打ち上げ、監督「実りあった」
ロッテ春季キャンプ(23日、石垣島)石垣島でのキャンプを打ち上げた。一本締めの音頭をとった選手会長の大松は「8年目で初めて、キャンプが早く過ぎていくのを感じた。一日一日が濃密だったということ」と振り返った。
西村監督も「高いレベルで争い、実りあるキャンプだった」と笑顔だった。チームは24日、オープン戦に備えて那覇に移動する。
(共同)

【ロッテ】大松「変身」を実感
ロッテ大松尚逸内野手(29)がキャンプ最終日の23日、チームの変身に手応えを感じた。全体練習後に今季から就任の選手会長として手締めを行った。キャンプを総括し「プロ8年目で初めてキャンプが終わるのを早く感じた。1日1日の内容が濃かった。他の選手に聞いても同じことを言っていたので、そうなんでしょう。アップからの元気や雰囲気が今年は違う」と、最下位に沈んだ昨季からは一変していることを強調した。
(日刊)
≪スポーツ報知≫プロ野球取材班ツイッターより
【ロッテ】大松選手会長のあいさつで一本締め。「こんなに早くキャンプが過ぎたのは初めて」と充実の表情。チームは明日、沖縄本島に移動します。お疲れさまでした!(2/23 14:00頃)
【ロッテ】本日は、石垣島キャンプ最終日。あいにくの雨のため、練習は室内に変更となりましたが、選手たちはウオーミングアップで元気に汗を流しています。(2/23 11:00頃)
【気になる記事】
【キャンプ名言迷言】
◆新ビジターユニホームに袖を通した阪神・ブラゼル
「チバ!」(確かにロッテみたいです)
(サンスポ)
あっ!!ブラゼル、言っちゃったっっ( ̄▽ ̄;A)(苦笑)
…ってか、マジそっくりなんでっっ(◎д◎)
今年のアジアシリーズは韓国開催で調整中
日本野球機構(NPB)の下田邦夫事務局長は23日、今年のアジアシリーズを韓国で開催する方向で調整していることを明らかにした。
日本のほかに韓国、中国、台湾、オーストラリアの5カ国・地域の各プロ野球リーグを制したチームが参加し、11月下旬に行われた昨年と同時期に開かれる見込み。アジアシリーズは昨年、2008年以来3年ぶりに再開。台湾で開催され、日本シリーズ覇者のソフトバンクは決勝でサムスン(韓国)に敗れ、5度目の大会で日本勢が初めて優勝を逃した。
(スポニチ)
石垣島キャンプを打ち上げたロッテ西村徳文監督のコメント。
「投手、野手とも争っているポジションで高いレベルの競争を見せてくれた。(根元、細谷、鈴木らで展開している遊撃手争いでリードしている選手を聞かれ)結果的に頭の中にあるけど、それは今は言えない。本当の勝負はこれから」。
(日刊)

ドラ1・藤岡、長野との対戦熱望…ロッテ
ロッテのドラフト1位・藤岡貴裕投手(22)=東洋大=が23日、巨人の長野久義外野手(27)に挑戦状を叩きつけた。26日の巨人とのオープン戦(那覇)で対外試合デビューするルーキーは「対戦したい選手? 長野さんです」と即答。セ・リーグ首位打者との対決を熱望した。
東洋大時代、長野が当時所属していたホンダと練習試合を行い、そのときは「抑えました」という。「でも、社会人の時からすごい打者だったので、プロでもまた対戦してみたい」
さらに、巨人の先発は沢村だ。東都大学リーグで投げ合った中大の元エースに対しても、「いきなり沢村さんと当たるなんて面白いですね」と心躍らせた。新人王を目指す左腕は「結果も求められてくると思う」と2人の先輩新人王斬りをもくろんでいる。
キャンプ最終日のこの日は、ブルペンで34球を投げ沖縄本島での実戦登板へ最終調整。キャンプ当初、90キロあった体重も、連日のトレーニングで現在はベストの86キロに絞った。「成瀬さんや唐川、周りに刺激を受けながら、いい形で終われた」。引き締まった顔つきが、23日間の充実ぶりを物語っていた。
(報知)
ロッテ藤岡が巨人長野に挑戦状
ロッテのドラフト1位左腕、藤岡貴裕(22=東洋大)が巨人長野に挑戦状をたたきつけた。キャンプ打ち上げの23日は、ブルペンで34球。対外試合初登板となる26日の巨人戦に備えた。大学時代に当時ホンダの長野と練習試合で対戦。「長野さんと対戦したい。対戦成績は…まぁいいじゃないですか。抑えていた感じです」と照れながら答えた。
(日刊)
ドラ1・藤岡 26日巨人戦登板で対戦したい打者は…
ロッテ・ドラフト1位の藤岡(東洋大)が、超強力打線への内角攻めを予告した。
注目左腕が26日の巨人とのオープン戦(沖縄セルラー)で対外試合デビュー。「紅白戦と違って敵なので。当ててはいけないけど、しっかり攻められるようにしたい」と意気込んだ。対戦したい打者には長野の名前を挙げ「大学時代に(長野が所属した)ホンダとのオープン戦で対戦させてもらった。プロでも対戦したい」。昨季の首位打者を抑えてアピールを狙う。この日で沖縄・石垣島キャンプは終了。即戦力ルーキーはブルペンで34球を投じて初キャンプを締めくくった。
(スポニチ)
ロッテ 藤岡 巨人戦へ気力充実「長野さんと再戦したい」
ロッテのルーキーの藤岡が23日、ブルペンで34球を投げ込み、先発予定の巨人とのオープン戦(26日・沖縄セルラー)に向け調整した。
「大学時代にホンダとの練習試合で対戦した長野さんと再戦したい。いい緊張感で自分を高めたい」と気合いは十分。期待が大きいだけに、恥ずかしい投球はできないという気持ちが伝わってきた。
19日の紅白戦は3回1失点に抑えたが、ボールが先行し本調子には程遠かった。キャンプを振り返り「充実したキャンプだったが、ちょっと疲れた。体重が4キロ落ちた」と話した。
(共同)
【ロッテ】藤岡、4キロやせちゃった(共同)
ロッテのルーキーの藤岡貴裕投手(22=東洋大)がブルペンで34球を投げ込み、先発予定の巨人とのオープン戦(26日・沖縄セルラー)に向け調整した。「大学時代にホンダとの練習試合で対戦した長野さんと再戦したい。いい緊張感で自分を高めたい」と意欲を話した。
19日の紅白戦は3回1失点に抑えたが、ボールが先行し本調子ではなかった。キャンプ終盤は顔がやせたように見え「充実したキャンプだったが、ちょっと疲れた。体重が4キロ落ちた」と話した。
(日刊)

西村監督 藤岡らルーキーに高評価「実りあった」
ロッテは沖縄・石垣島でのキャンプを打ち上げた。
藤岡らルーキー4選手がそれぞれ持ち味を発揮。西村監督は「新人が周りにいいものを見せてくれている。選手は高いレベルで争い、実りあるキャンプだった」と手応えを口にした。根元、細谷、ドラフト3位・鈴木(東洋大)らが争う遊撃については「(最終的に抜ける存在が)結果的にいる。ただ、対外試合が始まるし本当の勝負はこれから」とした。
(スポニチ)

【ロッテ】最後も雨…キャンプ終了
ロッテが23日、石垣島キャンプを打ち上げた。期間中、雨天が多かったことを象徴するように最終日も雨が降り、室内での練習を余儀なくされた。それでも連日、猛練習を消化しており、選手の仕上がりも順調。西村徳文監督(52)は「投手、野手とも争っているポジションで高いレベルの競争を見せてくれた」と手応えを口にした。根元、細谷、鈴木らで展開している遊撃手争いでリードしている選手を聞かれ「結果的に頭の中にあるけど、それは今は言えない。本当の勝負はこれから」と絞られつつあることをほのめかした。
(日刊)
ロッテキャンプ打ち上げ、監督「実りあった」
ロッテ春季キャンプ(23日、石垣島)石垣島でのキャンプを打ち上げた。一本締めの音頭をとった選手会長の大松は「8年目で初めて、キャンプが早く過ぎていくのを感じた。一日一日が濃密だったということ」と振り返った。
西村監督も「高いレベルで争い、実りあるキャンプだった」と笑顔だった。チームは24日、オープン戦に備えて那覇に移動する。
(共同)

【ロッテ】大松「変身」を実感
ロッテ大松尚逸内野手(29)がキャンプ最終日の23日、チームの変身に手応えを感じた。全体練習後に今季から就任の選手会長として手締めを行った。キャンプを総括し「プロ8年目で初めてキャンプが終わるのを早く感じた。1日1日の内容が濃かった。他の選手に聞いても同じことを言っていたので、そうなんでしょう。アップからの元気や雰囲気が今年は違う」と、最下位に沈んだ昨季からは一変していることを強調した。
(日刊)
≪スポーツ報知≫プロ野球取材班ツイッターより
【ロッテ】大松選手会長のあいさつで一本締め。「こんなに早くキャンプが過ぎたのは初めて」と充実の表情。チームは明日、沖縄本島に移動します。お疲れさまでした!(2/23 14:00頃)
【ロッテ】本日は、石垣島キャンプ最終日。あいにくの雨のため、練習は室内に変更となりましたが、選手たちはウオーミングアップで元気に汗を流しています。(2/23 11:00頃)
【気になる記事】
【キャンプ名言迷言】
◆新ビジターユニホームに袖を通した阪神・ブラゼル
「チバ!」(確かにロッテみたいです)
(サンスポ)
あっ!!ブラゼル、言っちゃったっっ( ̄▽ ̄;A)(苦笑)
…ってか、マジそっくりなんでっっ(◎д◎)
今年のアジアシリーズは韓国開催で調整中
日本野球機構(NPB)の下田邦夫事務局長は23日、今年のアジアシリーズを韓国で開催する方向で調整していることを明らかにした。
日本のほかに韓国、中国、台湾、オーストラリアの5カ国・地域の各プロ野球リーグを制したチームが参加し、11月下旬に行われた昨年と同時期に開かれる見込み。アジアシリーズは昨年、2008年以来3年ぶりに再開。台湾で開催され、日本シリーズ覇者のソフトバンクは決勝でサムスン(韓国)に敗れ、5度目の大会で日本勢が初めて優勝を逃した。
(スポニチ)










