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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2011-018①

2011年01月18日 06時28分32秒 | 千葉ロッテマリーンズ2011
がに股気味なので…藤谷、ランニングフォーム改造
ロッテのドラフト6位・藤谷(南カリフォルニア大)がランニングフォームを改造する。父親の仕事の関係で7歳から米国で生活していた右腕は、正座やあぐらなどの習慣がない。そのため他の選手より股関節が硬く、足首への負担が大きくなっている。
池田育成担当コーチ兼寮長は「朝の体操で屈脚を見たら硬かった」と指摘。藤谷は「がに股気味なので真っすぐ足を出せるようにやっていきます。意識的に毎日ストレッチをしたい」と意欲的だった。



吉見、珍プラン!「四球基金」で伊達直人化…ロッテ
ロッテ・吉見祐治投手(32)が17日、増えては困るはずの「四球基金」で社会貢献する珍プランを明かした。球界では投球数に応じてワクチンなどを寄付する例はあるが、「その逆のバージョン。(四球は)見てる人には面白くないものだから、出してしまっても野球で恩返しできるように」と狙いを説明。ボールを寄付する案などを検討しているという。
横浜からトレードで移籍した昨季は、04年以来の6勝(7敗)を挙げて復活をアピール。年明けには地元・和歌山で少年野球教室に参加し、「父親が小学生のチームを教えている。地元や千葉の人に社会貢献できたら、いいことですよね」と“投げる伊達直人”のイメージがわいてきた。
この日は千葉マリンで自主トレ。「1度(02年)しかやれたことがないし、規定投球回の壁を破るいい機会だと思う」と、ムダな四球だけは撲滅してローテ争いを勝ち抜く。








気持ちは新人…西岡、オープン戦フル出場宣言
ツインズの西岡剛内野手(26)が17日、母校の大阪桐蔭グラウンドで日本ハム・中田とともに自主トレを行い、オープン戦のフル参戦も辞さない強い決意を示した。
ツ軍のオープン戦は2月27日(日本時間28日)のレッドソックス戦から33試合組まれているが「ルーキーと気持ちは一緒。日本でも新人は全試合出させられるし、体が張っていても我慢していかなきゃいけない。監督と話をして、自分の状態を見ながらやっていきたい」と語った。
打席に多く立つことで、大リーグのストライクゾーンの見極めや投手の微妙に変化する球への対応にもつながる。守備も深い天然芝などの慣れにつながる。野手は23日(同24日)にキャンプインして5日後にはオープン戦が開幕するだけに「15日には試合に出られる体づくりをしていきたい。日本でも2月中旬には紅白戦が始まるから」と日本同様のペースで体づくりを進めていく。
この日は大リーグ公式球を使ったノックやロングティー打撃でも柵越えを連発した。「キャンプ初日からアピールをして“西岡を使わないといけない”と首脳陣に思わせたい」。調整は順調に進んでいる。


どうする?西岡、パレード参加の“態度保留”
ツインズの西岡は30日に行われる古巣ロッテの沖縄・石垣島パレード参加について言及。「選手会長のサブローさんや球団の方にも連絡を頂いた。前向きに考えたいし、ファンのためにもという気持ちはあるが、僕が出て選手に迷惑はかけてはいけない」と態度は保留した。
ツ軍も28日(日本時間29日)から3日間、地元ミネアポリスでファン感謝イベントがあり、ツ軍からも参加を打診されている。「僕一人では決められない。慎重に行動したい」と語った。


西岡、ファンフェスタで名前売る!OP戦初戦から全力アピール
ツインズ・西岡剛内野手(26)が17日、オープン戦初戦からの全力アピールを誓った。母校の大阪桐蔭高グラウンドで、後輩の日本ハム・中田翔内野手(21)と合同自主トレを公開。今月下旬のツ軍ファンフェスタへの参加も希望し、ロケットスタートで地元ファンをとりこにする。
28~30日にミネアポリス市郊外にあるナショナルスポーツセンターで開催されるツ軍のファン感謝祭に向けて、「基本はツインズ(のイベント)を優先しないといけないと思う」。メジャーでは新人のお披露目の場となるファンフェスタ。当日はマウアー、モーノーらの主力選手も出席し、チケットは3日間とも完売という人気イベントで、地元観客の心をつかみたい意向を明かした。
2月27日からのオープン戦(OP戦)はフルスロットルで臨む。グラウンド横の池が凍結する寒さの中、「2月15日くらいには試合に出られる体作りをして、100%で入っていきたい」と口元を引き締めた。「期待されている分、背番号や給料はレギュラークラス」と自覚しながら、「気持ちはルーキーと一緒。日本でも1軍に上がってきた選手はOP戦で全試合起用されるし、体が張ってても我慢してやらないといけない」。
日本人ルーキーの米OP戦ではイチローの24試合出場、81打数が過去最多。ツ軍戦は今季33試合組まれている。「キャンプ初日からアピールし、(首脳陣に)西岡は使わないといけないと思わせたい」。日本人最多出場を塗り替える勢いで、NISHIOKAの名をとどろかせる。
◆ファンフェスタ
大リーグ各球団がオフに行うファンとの交流イベント。年間予約席の販売増進などを目的としており、新入団選手が多く参加する。マリナーズのイチローも01年に2日間にわたって参加、質疑応答だけでなくサイン会も出席し、一気に地元ファンへの認知度を上げた。ただ、ヤンキースやRソックスのような大都市の人気球団は開催せず、松井秀や松坂らは行っていない。


ツ軍・西岡、自主トレ公開!中田も一緒
ツインズ・西岡剛内野手(26)が17日、母校の大阪桐蔭高野球部グラウンドで自主トレを公開し「初心に戻った気持ちで、良かった」と笑顔をのぞかせた。同高の後輩・中田(日本ハム)とともにグラウンドそばの坂道をダッシュし「悪いことをしたら罰走100本とかやらされた」と懐かしげ。約1カ月後のキャンプインに向け「西岡を使わなきゃいけないと、キャンプ初日からアピールしたい」と意気込んだ。



西岡が母校で自主トレ 「初心に戻った気持ちで」
米大リーグ、ツインズの西岡剛内野手が17日、大阪府大東市にある母校の大阪桐蔭高野球部グラウンドで自主トレーニングを公開し「初心に戻った気持ちで、良かった」と笑顔をのぞかせた。
同高の後輩の中田翔内野手(日本ハム)と共にグラウンドそばの坂道をダッシュし「悪いことをしたら罰走100本とかやらされた」と懐かしげ。約1カ月後のキャンプインに向け「西岡を使わなきゃいけないと、キャンプ初日からアピールしたい」と意気込んだ。
大阪桐蔭高の西谷浩一監督は「向こう気が強く、気持ちでやる子。西岡の野球を貫いて、どれくらいできるか楽しみにしている」と教え子にエールを送った。


西岡の“相棒”が調停回避…1年契約で合意
ツインズはアレクシ・カシーヤ内野手(26)との年俸調停を避け、年俸86万5000ドル(約7200万円)の1年契約で合意したと発表した。
カシーヤは08年にセカンドのレギュラーをつかむと、その年に打率・281をマーク。しかしその後の2年間はケガなどの影響で不本意なシーズンを送った。今季は遊撃にコンバートされ、西岡と二遊間でコンビを組む予定だ。


西岡の相棒候補 7000万円超で契約
西岡剛内野手が新たに加入したツインズは16日、アレクシ・カシーヤ内野手(26)との年俸調停を避け、86万5000ドル(約7180万円)の1年契約で合意したと、複数のメディアが報じた。
昨季、69試合に出場して打率2割7分6厘を記録したカシーヤはスピードが持ち味で、西岡と二遊間コンビを組むとみられている。



ロッテ伊志嶺 金森塾入りたい
ロッテのドラフト1位伊志嶺翔大外野手(22=東海大)が16日、金森打撃コーチへの弟子入りを志願した。ロッテ浦和球場での新人合同自主トレに参加した伊志嶺は「金森さんの理論にすごく興味がある。ぜひ聞いてみたい」と、数々の強打者を育てた敏腕コーチからの指導が解禁される2月1日を心待ちにした。
金森理論に興味を抱いたのは昨年1月、東海大で自主トレをしていたロッテ大松との会話からだった。さらに、大学日本代表として戦ったNPB選抜投手陣の投球から、ポイントを近くしないと、手元で曲がる変化球に対応できないと感じた。「だから、金森さんの理論を吸収したいんです」と真剣なまなざしで訴えた。
商売道具のバットもプロ仕様に整えた。大学で使っていたローリングス社製の900グラムのメープルのバットを同じ形のまま10グラム重い910グラムのものに変えた。「プロの球威に負けないようにするためです。出塁できる選手になりたい。それがチームのためになると思うので」と説明する。当面の目標は「開幕1軍」。今は、金森理論をじっくり身につけるための体づくりに没頭している。



千葉ロッテ:今年も日本一に 「香取後援会」が発足 
昨シーズン5年ぶりに日本一となったプロ野球千葉ロッテマリーンズの「香取後援会」(高橋英敏会長)が16日、発足した。成田や鴨川、柏などに続き、香取市の有志による7カ所目の後援会。
茨城県神栖市内で開かれた発足式には宇井成一市長など約320人が出席。冒頭、高橋会長が「2年連続の日本一を目指して応援していきたい」とあいさつ。式には、松本幸大投手、唐川侑己投手、神戸拓光外野手の3人も駆けつけ、神戸外野手が「今年もチーム一丸となって千葉で胴上げできるよう頑張ります」と決意を述べた。その後、発足を記念して鏡開きが行われ、松本投手の音頭で乾杯した。



プロ野球若手の意識調査 貯蓄なしが10%
日本野球機構(NPB)は17日、現役の若手選手を中心に行った現役引退後のセカンドキャリアについてのアンケート結果を発表した。「貯蓄があるか」の問いに「いいえ」の回答が10%、「分からない」も19%いることが分かった。
アンケートは昨秋の教育リーグに参加した238選手(育成選手を含む、平均年齢23・9歳、平均在籍年数3・4年)に実施した。貯蓄がある、と答えた選手のうち「100万~399万円」が最多の25・8%。NPBは「引退直後に新しい道を模索していく上で必要な金額としては多くはない」と結論付けた。
72%が引退後の生活に不安を感じている、とした。「引退後に一番やってみたい仕事」の最多は高校野球の指導者で26%。いずれも昨年の調査と同じ傾向だった。





【気になる記事】
元巨人・藤田、育成枠でソフトバンク入り
ソフトバンクが、昨季まで巨人でプレーした藤田宗一投手(38)を育成選手として獲得することが17日、分かった。連続救援登板の日本記録保持者でもある左腕と、近日中にも正式契約を結ぶ。
ロッテ在籍時の06年には、第1回WBCのメンバーとして、王監督(現ソフトバンク会長)が率いる日本代表の優勝に貢献。かねてから王会長の評価が高く、球団関係者は「経験という部分では、他の投手にないものがある」と説明した。
昨季は巨人でプロ初の1軍登板なしに終わったが、環境が変われば力は発揮できると判断。38歳での育成選手契約は異例だが、キャンプでの状態を見て支配下選手登録することも視野に入れている。左のリリーフとしてだけでなく、中継ぎ陣のまとめ役としても期待がかかりそうだ。






坪井がオリックス入団へ「縁を感じています」
日本ハムを戦力外通告となった坪井智哉外野手(36)が17日、自身のブログでオリックスへ移籍することが決まったと報告した。
坪井は「日本球界で野球ができることに関しては、ほぼ心が折れかけていましたが、最後の最後に救いの手を差し伸べて頂きまして、ホンマ感謝の言葉しか見当たりません」と、日本での現役続行が決まり喜びのコメント。オリックスは、阪神時代の岡田監督が指揮を執り、親交のあるイチローの古巣ということから「勝手に何かしら縁を感じています」としている。
坪井はPL学園から青山学院大に進学。東芝時代には社会人ベストナインも獲得している。97年のドラフトで阪神から指名を受け入団。02年のシーズン終了後に日本ハムへトレードされた。06年オフには戦力外通告を受け、トライアウトを受けたが契約に至らず、日本ハムと大減俸で再契約した。


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