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拾い読み★2017-004≪コラム記事≫

2017年01月04日 18時55分40秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
<千葉ロッテ>黄金ルーキー佐々木、「千葉魂」で予習

 千葉ロッテマリーンズの舞台裏を描くコラム本「千葉魂」の2016年版が出版され、ファンだけではなく、選手たちの多くも読んでいる。

 球団広報担当・梶原紀章さんが16年シーズンを振り返った内容で3冊目の発売。5球団の競合の末、マリーンズへの入団が決まったドラフト1位ルーキーの佐々木千隼投手(桜美林大学)も年末年始はこの1冊を熟読。いよいよ始まるプロ1年目に向けて予習を行っている。

 佐々木選手は「とても面白いですね。監督の考え方、先輩方の想いなどいろいろな事が分かりました。勉強になります。そして自分も早く取り上げてもらえるように頑張りたいです」と話をした。

 佐々木選手らルーキー9選手は1月10日から新人合同自主トレをスタート。新人合同自主トレは初日のみZOZOマリンスタジアムで、2日目以降はロッテ浦和球場で行う。

(ちばとぴ!チャンネル)


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【ドラ1対談】正義「160キロ出して将来メジャー」千隼「正義の存在でかすぎる」

 今年の超目玉ルーキー同士の新春対談が実現した。昨秋のドラフトで5球団が1位指名で競合し、ソフトバンクに入団した田中正義投手(22=創価大)と、「外れ1位」ながら同じ5球団の競合の末にロッテに入団した佐々木千隼投手(22=桜美林大)。初めての対談でお互いの印象、同世代の日本ハム・大谷翔平投手(22)や20年東京五輪への思いなどを本音で語り合った。 (取材・構成=松井 いつき、渡辺 剛太)

――ちゃんと話すのは初めて?

 田中 そうですね。

 佐々木 自分は高校時代から知っていました。

 田中 僕も大学の下級生のときから、何でもっと名前が出ないのかなって思っていました。

 佐々木 凄くうれしいです。正義にそう言ってもらえると。

 ――昨年10月の関東地区選手権で初対決。佐々木投手が1失点完投勝利で、田中投手は4回4失点だった。

 佐々木 やっぱり凄いボール投げるなって見ていた。えげつなかった。

 田中 あのときはミスで点を取られて、流れを止められなかった。

 佐々木 「田中正義」っていう存在がでかすぎて、意識しちゃいますね。トレーニングの考え方とか聞いてみたい。

 田中 球速はこだわりないよね?僕は160キロを投げたい。相手を圧倒する球を投げたいので、筋肉量が必要になる。将来、米国にも行きたい。日本にいるなら150キロ台でいいと思うけど、米国で本気で通用しようと思ったら、160キロ近いボールは絶対に必要になる。そこそこの選手で終わりたくないので、体を鍛えるっていう考え方です。

 佐々木 凄い。

 田中 大学生にボコボコに打たれるけど(笑い)。

 佐々木 僕は球速を求めないけど、体が強くなって球速が上がった。

 田中 筋力が付いたから、勝手にスピードが出た。そんな感じ?

 佐々木 そう。

 田中 僕は今のフォームだと変化球をコントロールするのはきつい。フォームを完全に変えようとしている。

 ――お互いの投球の連続写真を見た感想は?

 田中 僕は自分の体の範囲から出ているんですよ。感覚的なものだけど、(佐々木は)収まっている。無駄がない。

 佐々木 この投げ終わりが凄いよね、バーンって。僕も空振りを取れる真っすぐが欲しい。

 田中 それが自分の良さでもあるので、それを消さないように、自分の体の範囲内で動かせるようになれば、もうちょっと良くなると思う。

 佐々木 手がメッチャでかい。

 田中 だからフォークを投げる。

 ――お互いに、ここは負けないって思うところは?

 田中 体格(笑い)。

 佐々木 球速も全部(田中が上)でしょ。

 田中 (佐々木の方が上なのは)打者を打ち取る引き出しの多さ。どの球種でもいける。スライダー、シンカーと?

 佐々木 右打者の外にたまにフォークを投げる。

 田中 ここが凄い。僕なんか…。

 佐々木 フォーク投げるじゃん。

 田中 中学生レベルだから。

 ――同世代には日本ハム・大谷もいる。

 田中 僕がどうこう言える立場ではないけど、僕はあのレベルを目指しています。

 佐々木 雲の上の存在なので、正義を通して何か吸収できれば。

 田中 肩を並べて報道されるのがきついよね(笑い)。

 佐々木 同い年っていうだけで…。高校時代から世界が違いすぎて、自分がやっている野球は何なんだろうって。

 田中 高校で160キロ出していて、あんな人間がいるんだなと。見ているものがたぶん人と違うと思う。僕もその景色を見られるようにしたい。

 佐々木 大谷君は世界一を目指してもおかしくないけど、自分は世界一を目指せる技術はないから、自分なりに目標を決めてやっていきたい。

 ――5年後はどんなイメージを描いている?

 佐々木 日本を代表する投手になりたい。

 田中 五輪に出たい。

 佐々木 代表で一緒にやりたい。

 ――プロで投げ合いたいか?

 田中 同学年対決で盛り上がっている中で、初回に3失点とかしたくないな(笑い)。

 佐々木 投げ合いたいとかはない。やっぱり、代表で同じチームになりたい。

 ――最後にお互いへのメッセージを書いてください。

 田中 「2020年 共戦」ですね。

 佐々木 「東京オリンピック金」です。一緒に獲りたい。

 ≪ドラフトともに5球団から指名≫昨年10月20日に行われたドラフト会議で創価大・田中は日本ハム、ソフトバンク、ロッテ、広島、巨人の5球団から1位指名された。抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得。桜美林大・佐々木は田中の抽選に外れた日本ハム、ロッテ、広島、巨人、さらに明大・柳の抽選で中日に敗れたDeNAも加わり、5球団から指名された。外れ1位ではドラフト史上最多の競合となり、ロッテが交渉権を獲得した。

(スポニチ)


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角中「61」→「3」、桜井「21」→「36」 オフに背番号を変更した選手は?

ロッテと巨人は最多の7選手が背番号変更

 2017年に突入し、2月1日のキャンプインまで1カ月を切った。今季も背番号を変更して新しい番号で臨む選手が多い。

 ロッテと巨人は12球団最多の7人の選手が変更した。昨季首位打者と最多安打の二冠王に輝いた角中勝也は「61」から「3」、3年目を迎える中村奨吾は「23」からミスターロッテ・有藤通世、05年と10年の日本シリーズMVP・今江敏晃が着けた「8」、昨季116試合で先発マスクを被った田村龍弘は「45」から長年ロッテの正捕手を務めた里崎智也氏が背負った「22」に変更となる。

 巨人は15年のドラフト1位・桜井俊貴がわずか1年で背番号「21」から「36」、11年の盗塁王・藤村大介も「0」から「57」、中井大介も「36」から「61」に変更となるなど、大きな番号に変更している選手が多い印象だ。

 その他、西武の浅村栄斗は長年熱望していた「3」をに手に入れ、、オリックスの西野真弘は憧れの平野恵一が着けていた「5」、川島慶三は前任者の金子圭輔に託され「4」に変更となる。


今オフ背番号を変更した選手


【日本ハム】
斎藤佑樹「18」→「1」
岡 大海「31」→「18」
谷元圭介「48」→「22」

【ソフトバンク】
松田宣浩「5」→「3」
川島慶三「35」→「4」
明石健志「36」→「8」
牧原大成「69」→「36」

【ロッテ】
高浜卓也「00」→「32」
荻野貴司「4」→「0」
伊志嶺翔大「5」→「38」
大嶺祐太「11」→「30」
中村奨吾「23」→「8」
田村龍弘「45」→「22」
角中勝也「61」→「3」


【西武】
浅村栄斗「32」→「3」
永江恭平「59」→「32」
ウ ル フ「69」→「54」

【楽天】
塩見貴洋「11」→「17」
浜矢廣大「13」→「46」
岡島豪郎「27」→「4」
アマダー「42」→「49」
ペゲーロ「71」→「54」

【オリックス】
園部 聡「00」→「44」
佐野皓大「12」→「64」
西野真弘「39」→「5」
塚原頌平「59」→「28」

【広島】
中田 廉「34」→「26」
磯村嘉孝「61」→「40」

【巨人】
藤村大介「0」→「57」
脇谷亮太「2」→「12」
桜井俊貴「21」→「36」
中井大介「36」→「61」
河野元貴「53」→「94」
和田 恋「61」→「67」
鬼屋敷正人「64」→「95」

【DeNA】
柿田裕太「13」→「91」

【阪神】
上本博紀 「4」→「00」
西岡 剛 「7」→「5」
藤川球児 「18」→「22」
秋山拓巳 「27」→「46」
小宮山慎二「39」→「59」

【ヤクルト】
杉浦稔大「18」→「58」
荒木貴裕「24」→「10」

【中日】
なし

※育成から支配下の変更は含まない
※1月1日現在

(ベースボールキング)


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