ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-071

2017年03月12日 07時08分07秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
【ひげ侍さん】

侍・石川 プロ初中4日も自然体「いつも通りのことしかできない」
 オランダ戦先発の日本代表・石川は、キャッチボールやダッシュで淡々と調整した。重圧のかかる1次ラウンド初戦のキューバ戦で4回1失点と好投。2次ラウンドも第1戦を任された。強力打線を相手にするが「いつも通りのことしかできない。勝てるように頑張りたい」と静かに闘志を燃やした。
 出番は10日に権藤投手コーチから告げられたという。ロッテでは一度も経験がない中4日での先発ながら、前回は58球で終えており、不安はない。小久保監督は「独特の(雰囲気の中の)キューバ戦を、いつも通りのマウンドさばきでゲームをつくってくれた。あのような形でゲームをつくってくれることを期待します」と託した。
 ヤクルトにいるバレンティンとは公式戦での対戦はないが、昨年のオールスター第1戦(ヤフオクドーム)では三振を奪っている。スイングスピードが速い打線には代名詞のシンカーや緩いカーブなどの武器が効く。状態については「投げてみないと分からない」、この4日間の過ごし方は「練習して過ごしました」と、受け流すような「石川節」を連発。柳のように相手の強振をかわす。 (神田 佑)

石川、再び初戦に登板「自分を出せれば」キューバ戦の再現なるか
 再び大事な初戦のマウンドを託された。石川(ロッテ)が7日の1次リーグのキューバ戦に続き、2次リーグ初戦のオランダ戦に中4日で先発する。キューバには4回1失点と好投して勝利に貢献した。11日はダッシュなどで調整し「勝てるようにやりたい」と静かに闘志を燃やした。
 重圧のかかる大舞台でも物おじしない振る舞いが頼もしい。前回登板後は「本当に緊張しなかった。もうちょっと緊張したかった」と言い放った。小久保監督は「いつも通りのマウンドさばきでゲームをつくってくれた」と、再現を期待する。
 オランダ打線は4番にバレンティン(ヤクルト)が座り、ボガーツ(レッドソックス)ら強打者が居並ぶ。「メジャーリーガーもいっぱいいるし、いいチーム。自分を出せればいい」と淡々と語る口調に自信がにじんだ。

(以上 スポニチ)

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侍J、いきなり投手総動員!小久保監督「とにかく大事」な初戦先発に石川指名
 WBC前日練習(11日、東京D)第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次リーグE組は、12日に東京ドームで開幕。日本は前回大会4強のオランダと対戦する。E組の4チームは11日、東京ドームで前日練習を行い、日本・小久保裕紀監督(45)は初戦の先発に石川歩投手(28)=ロッテ=を指名。オランダはウラディミール・バレンティン外野手(32)=ヤクルト=が、“つなぎの野球”を宣言した。
 先は見ない。見据えるのは強力打線のオランダをどう封じるかだけだ。侍ジャパンは夕方に前日練習を行い、小久保監督は鋭い視線で選手たちの動きを観察。必勝態勢を整えた。
 「1次ラウンドは過去のこと。もうとにかく明日(12日)なんです。明日が大事。明日のことばかり考えています」
 1次リーグの3連勝に浮かれてはいない。12日、日本、キューバ、イスラエル、オランダによる2次リーグE組が開幕する。米ロサンゼルスでの決勝トーナメントに進めるのは上位2チームだけ。指揮官は大事な初戦の先発に、7日のキューバ戦で4回1失点と好投した石川(ロッテ)を指名した。
 昨秋の強化試合で日本はオランダに2連勝したが、いずれも激しい打ち合いだった。そのメンバーに、シーズン60本塁打のプロ野球記録を持つバレンティン(ヤクルト)と、昨季メジャーで25本塁打のJ・スクープ(オリオールズ)ら5人の大リーガーが加わった。
 小久保監督は「昨年の中心選手が下位を打つ打線」と警戒し、「ビッグネームが相手でも攻めること。バッテリーが攻める気持ちでいかないと」と強気の投球を期待した。投手の球数の上限は65球から2次リーグで80球に増えるが、少しでも不安な部分が見えれば交代。先発候補だった則本(楽天)を含め、ブルペンは総動員態勢だ。
 ランニング、キャッチボールなどで最終調整を終えた石川は「全力で投げる。勝てるように頑張ります」と気持ちを引き締めた。ハイレベルで激戦必至の2次リーグ。侍ジャパンの明日なき戦いが始まる。 (桜木理)

オランダ戦について日本・小林(巨人)
「メジャーの選手も多い。一人一人を打ち取ることが大事。明日(12日)からの試合を一つ一つ全力で、必死にやっていきたい」

オランダの先発、バンデンハークとソフトバンクで同僚の日本・松田
「いつも良い投手と思って見ていた。やってやりましょうや」

同じく日本・内川
「(普段見ていて)感じることはある」

石川、再び初戦に登板 バレンティンら強打者にも「自分を出せればいい」と淡々
 野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次リーグE組が12日に東京ドームで始まり、1次リーグB組を1位で突破した日本はA組2位のオランダとナイターで対戦する。日本は11日、東京ドームで全体練習を行い、2次リーグに備えた。日本は初戦のオランダ戦の後、14日にキューバ、15日にイスラエルと対戦する。
 再び大事な初戦のマウンドを託された。石川(ロッテ)が7日の1次リーグのキューバ戦に続き、2次リーグ初戦のオランダ戦に中4日で先発する。キューバには4回1失点と好投して勝利に貢献した。11日はダッシュなどで調整し「勝てるようにやりたい」と静かに闘志を燃やした。
 重圧のかかる大舞台でも物おじしない振る舞いが頼もしい。前回登板後は「本当に緊張しなかった。もうちょっと緊張したかった」と言い放った。小久保監督は「いつも通りのマウンドさばきでゲームをつくってくれた」と、再現を期待する。
 オランダ打線は4番にバレンティン(ヤクルト)が座り、ボガーツ(レッドソックス)ら強打者が居並ぶ。「メジャーリーガーもいっぱいいるし、いいチーム。自分を出せればいい」と淡々と語る口調に自信がにじんだ。

(以上 サンスポ)

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侍・石川12日先発 キューバ戦から中4日、普段着野球で勝つ
 12日のオランダ戦に先発する石川歩投手(28)=ロッテ=は11日、普段着野球を強調した。4回1失点で勝ち投手となった7日のキューバ戦から中4日で臨む。
 「投げる日は新聞で知りました。緊張はなくはないですが決まってるんで、いつも通りのことしかできない。普通に練習しました。勝てるように頑張りたいです」
 持ち味のひょうひょうとした態度は崩さずに大一番に臨む。
 2次リーグから球数制限は65球から80球に増えるが、権藤投手コーチは「悪かったら代える。そこまで持てばいいけど」とスクランブル態勢で臨むプランを示した。
 石川から13日・キューバ戦は菅野、15日・イスラエル戦を則本の必勝ローテで決勝トーナメント進出を目指す。

侍、12日オランダ戦は石川先発「コーチから昨日言われました」
 侍ジャパンの12日・オランダ戦の先発は石川歩投手(ロッテ)に決まった。この日は全体練習に参加。遠投など軽いメニューで最終調整を終えた。
 石川は「投げてみないと分からない。いつも通り。勝てるように頑張りたいです」と話した。
 7日のキューバ戦で4回1失点と好投し、勝ち投手になった。そこから中4日での登板となる。
 「過ごし方は普通に練習していつも通りです。緊張はなくはないですが、投げる日が決まってるんで。(登板日は)新聞で知りました。コーチからは昨日言われました」
 持ち味のひょうひょうとした雰囲気は変わらず。大一番にもいつも通りに臨むつもりだ。

(以上 デイリー)

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侍先発石川が蘭戦覚悟「投げてみないと分からない」
 侍ジャパンの石川歩投手(28)が12日の2次ラウンド初戦のオランダ戦に先発する。11日は東京ドームで最終調整。キャッチボール、ランニングメニューなどで汗を流した。
 オランダ打線については「メジャーリーガーもたくさんいる。いいチームだと思います」と警戒。
 前回登板のキューバ戦からは中4日の先発となり「コンディションは分かりません。投げてみないと分からない」とけむに巻いた。

(日刊)

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侍、12日のオランダ戦先発は石川 小久保監督が明言、2R連続で“開幕投手
2次ラウンド初戦は強敵オランダ、「キューバ戦のようにゲーム作ってほしい」   野球日本代表「侍ジャパン」は12日に第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド初戦・オランダ戦(東京ドーム)に挑む。1次ラウンドを3連勝で突破した日本は11日に東京ドームで前日練習を実施。小久保裕紀監督は、オランダ戦の先発を1次ラウンド初戦のキューバ戦でも先発した石川歩投手(ロッテ)に託すことを明かした。
 前日会見に出席した小久保監督は、オランダ戦の先発について聞かれると「石川で」と明言。21時頃には大会本部から正式に発表される予定だ。
 石川は日本のWBC初戦となったキューバ戦で“開幕投手”の大役を任され、4回2安打1失点1奪三振1四球と好投。東京ドームが異様な雰囲気に包まれる中、しっかりとゲームを作って勝利投手となり、日本の白星発進(11-6)に大きく貢献した。
 小久保監督は石川について「あの独特の(雰囲気の)キューバ戦を本当にいつも通りのマウンドさばきでゲームを作ってくれた。明日もあのような形でゲームを作ってくれることを期待します」と話し、この日の練習中のチームの雰囲気も「よかったと思います」と笑顔で振り返った。 
 1次ラウンドA組では最終戦で勢いに乗るイスラエルに敗れたとはいえ、メジャーの一流内野手を揃えるオランダは2次ラウンド最強の敵。石川は練習後、「メジャーリーガーもいっぱいいますし、いいチームだと思います。自分を出せればいいかなと思います」と静かに話し、最後に「頑張ります」と短い言葉に気持ちを込めた。2ラウンド連続の“開幕投手“を任された石川の出来が、侍ジャパンの今後の戦いを左右することになる。

(フルカウント)



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【オープン戦 DeNA9―12ロッテ ( 2017年3月11日 横浜 )】


ロッテの新外国人ダフィー 3ラン&5打点!OP戦2冠
 ロッテの新外国人ダフィーがオープン戦3号3ランを含む3安打5打点と爆発し、計11打点で本塁打と打点のオープン戦2冠に立った。
 3回1死一、三塁からウィーランドの初球をバックスクリーン左へ運び「いい打球を打とうと高めを狙った。バットは振れている」と振り返った。この日朝、WBCの結果をチェックして母国・米国のサヨナラ勝ちを喜び「日本にいるので日本も応援したい」と話した。

ロッテ 新助っ人ダフィー 3ランを含む3安打5打点「バットは振れている」
 ロッテの新外国人ダフィーが11日のDeNA戦(横浜)で3ランを含む3安打5打点の活躍を見せた。
 3回1死一、三塁からウィーランドの初球を振り抜きバックスクリーン左へオープン戦3号。「投手を助けることができた。バットは振れている」と振り返った。もう一人の新外国人パラデスも2安打し、伊東監督も「外国人が機能してきた」と話していた。


井口 今季初めて1軍に合流「いい感じに仕上がっている」
 中日・岩瀬と並ぶ球界最年長の42歳、ロッテの井口が今季初めて1軍に合流。7回に代打で四球を選んだ。
 キャンプは2軍で調整し、2軍戦2試合に出てから昇格したベテランは「いい感じに仕上がっている。(2軍本拠の)浦和で走り回っていたので、体はいい状態」と笑顔を見せた。

ロッテ井口が1軍合流「いい感じで仕上がっている」
 ロッテの井口が11日、DeNA戦(横浜)で1軍に合流した。
 球界最年長の42歳は石垣島キャンプから2軍調整をし、2軍戦にも2試合出場。「いい感じで仕上がっている。浦和でも若い選手と走り回っていたので、体としてはいい状態」と話した。

震災から6年…ロッテ平沢「少しでも力に」1軍で頑張る姿届ける
 東日本大震災から6年の節目を迎えた11日、被災地の宮城県出身のロッテ・平沢が思いを語った。
 「まだ復興していないところもあるので、少しでも力になれればと思う。3月11日と聞けば震災を思い出す。そこは変わらない」。高台にある実家は幸いにも津波被害に遭わなかったが、少年野球時代のグラウンドは津波にのまれた。
 地元に元気な姿を届けるためにも、レギュラーを奪いたい今季。この日のDeNA戦(横浜)にも「9番・遊撃」でスタメンに名を連ねた。「1軍で頑張っている姿をみんなも見てくれると思う。まずは(安打を)1本出せるように頑張りたい」と気合を入れた。

(以上 スポニチ)

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一回32球…ロッテ・涌井、制球に苦しむも涼しい顔「やりたいことをやらせてもらった」
 ロッテの開幕投手に決まっている涌井は一回だけで32球を費やすなど制球に苦しみ、3回で3失点した。2度目の登板は変化球でストライクを取ることをテーマに臨んだが、スライダーが決まらず、直球を狙われる苦しい投球だった。
 ただ涌井は「まだシーズンの投球ではない。やりたいことをやらせてもらった」と涼しい顔。開幕に向け「次は試しではなく実戦の投球でやりたい」と話した。

ダフィー(3ランなど3安打5打点)
「バットは振れているし、状態は良い。考え込まずに臨むことが大事」

伊東監督(3失点の涌井に)
「開幕投手としては寂しい内容。間合い、テンポが悪かった」

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】3ラン5打点のダフィー、OP戦で本塁打、打点の2部門でトップに
 ロッテの新外国人、マット・ダフィー内野手(28)=レンジャーズ=が、一発を含む3安打、5打点の活躍。オープン戦とはいえ、本塁打、打点の2部門でトップに躍り出た。
 1点を追う3回に逆転に成功し、なお1死一、二塁でウィーランドの甘い直球をバックスクリーン左へ3号3ラン。メジャー通算0本塁打ながら、15年にはアストロズ傘下フレズノで29本塁打をマークした恐怖の6番打者は「自分だけでなくチーム一丸となって12点を取れた。いろんな形でチームに貢献したい」と胸を張った。


【ロッテ】球界最年長42歳・井口が1軍合流「数少ない打席の中で…」
 日本球界最年長のロッテ・井口資仁内野手(42)が、この日から1軍に合流。7点リードの7回1死一、二塁から代打に立ち、フルカウントからきっちり四球を選んだ。
 例年通り、2軍キャンプでじっくり調整し、教育リーグの2試合を経てこの日を迎えた大ベテラン。試合前には「いい感じで仕上がっています。実戦での自分の感覚を数少ない打席の中で戻していけたら」と日米21年目のシーズンを見据えた。

(以上 報知)

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ロッテ・涌井3失点も平然「やりたいことをやらせてもらった」
 開幕投手に決まっているロッテ・涌井は一回だけで32球を費やすなど制球に苦しみ、3回で3失点した。
 スライダーが決まらず、直球を狙われる苦しい投球だったが「まだシーズンの投球ではない。やりたいことをやらせてもらった」と涼しい顔。開幕に向け「次は試しではなく、実戦の投球でやりたい」と話した。


ロッテ打線爆発、2桁安打2桁得点 DeNAも打線は好仕上がり
 ロッテ打線が2桁安打2桁得点と爆発した。三回には、新外国人のダフィーがオープン戦3号となる3ランを放つなど一挙5得点。効率よく得点を重ねた。先発した涌井は3回を6安打3失点。
 DeNAは新外国人のウィーランドが先発し、3回2/3を7安打9失点で降板。持ち味の制球力が乱れた。一方で打線は順調な仕上がりを証明。桑原はオープン戦1号2ランを含む3打数3安打と大活躍した。

(以上 デイリー)

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「開幕投手にしては寂しい」/伊東監督
 3回6安打3失点の涌井についてロッテ伊東勤監督のコメント。
 「開幕投手にしては寂しい。テンポが悪すぎる」。
 東日本大震災から6年を迎え、試合前に黙とうが行われた。「去年は地元(熊本)も同じ感じに…。忘れてはいけない。できる限りの協力を」。

伊東監督「テンポが悪すぎ」9失点の投手陣に苦言
 ロッテ伊東勤監督(54)が投手陣に苦言を呈した。
 4番手で、1回1安打無失点のドラフト5位有吉優樹投手(25=九州三菱自動車)をのぞけば、涌井、同4位土肥星也投手(21=大阪ガス)、同2位酒居知史投手(24=大阪ガス)と、失点を重ねた。
 伊東監督は「投手が総崩れ。全体的にテンポが悪すぎる。ランナーをためて、どかんは避けたい」と注文。有吉については「一番良かった。テンポも良かった」と評価した。
 また、守備では平沢が2失策。他の選手にも、記録につかないミスがあった。「守りで、おろそかなプレーが多すぎた。野手で争っている人は、今、どの位置にいるのか。集中してやってもらいたい」と奮起を求めた。

(以上 日刊)

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ロッテ開幕投手・涌井が“らしくない”投球 伊東監督も「ちょっと寂しいね」
DeNA戦に先発、3回6安打3失点
 3年連続開幕投手の大役を担うロッテの涌井秀章投手には収穫の乏しい先発になった。
 5日の中日戦では2回を1安打無失点と上々の発進をしたが、11日のDeNA戦は3回75球で6安打3失点。試合後、伊東監督も「開幕投手にしては、ちょっと寂しいね。打たれるとか、抑えるとかいうことじゃなくて、全体的に間合いも長く、テンポが悪すぎた」とすっきりしない表情を浮かべた。
 初回先頭の桑原に141キロのストレートを右前打、田中に左翼線を破られる連打を浴び、梶谷を歩かせて満塁。ロペスにあっさり右犠飛を許した。2回には1死から乙坂を歩かせ、桑原には2打席連続安打。二盗も許し1死二、三塁で田中には膝元に落ちる変化球をひろわれて左前に2点適時打とらしくない投球に終始した。
 リリースポイントがしっくりこないのか、マウンド上では何度かシャドーピッチングを繰り返した。山口審判のストライクゾーンは狭く「変化球でカウントをかせげず、真っすぐを打たれる状況だった」と涌井。勝負球は甘くなった。
 狙った時に三振をとれるようにと、前回の中日戦から4年振りにフォークを解禁。この日も初回に1球投げているが、涌井自身はやはりタテと横のスライダーを状況に応じて握りを変えながら、どう使い分けるかをポイントに置いている。2回の田中の2点タイムリーはそのタテのスライダーのようだが、開幕まで残りのオープン戦ではいかに精度をあげていくかがテーマになる。
 「宮崎にはしっかりいい球を投げられた。ストレート自体はいい球だった」と3回1死一塁でカウント1-2から空振り三振を奪ったストレートを自己評価。僚友石川がWBCで奮闘している。次回の登板は指揮官をすっきり安心させる内容が求められる。
細野能功●文

ロッテ新助っ人ダフィーが3安打5打点と爆発 “心”は「オールジャパン」!?
バックスクリーン左へ3ラン「いい結果を出せてラッキーだった」
 ロッテの新外国人マット・ダフィー内野手(28)が11日、DeNAとのオープン戦で3ランを含む3安打5打点と快音を連発した。
 2回に同じ新外国人選手で、DeNAのローテーション枠を争い、実戦3試合9回無失点と好調だったウィーランドの145キロ速球を右前打。3回には初球141キロのストレートを強振。バックスクリーン左の中堅スタンドに3ランアーチをかけた。
「(1死)一、三塁の状況で(低めの)くさい球に手を出すと悪い結果になると思って、目付を上にして、高めを狙った。失投だと思うが、いい結果を出せてラッキーだった」と振り返った。
 WBCでは母国アメリカがコロンビア相手に、初戦をサヨナラで飾った。「A・ジョーンズが試合を決めたのは、ツイッターでチェックしていた。アメリカチームだけじゃなくて、知り合いもいるし、対戦したことのある選手もロースターに入っているが、今は日本。オールジャパンの気持ちでいる」と嬉しいことも言う。
 この日は12-9で勝利し、「12点とって、チーム一体でピッチャーを助ける試合。これからも強い気持ちでしっかり明日に繋がる準備をしていきたい。守備でも色んな形で貢献して、チームの助けになりたい」とダフィー。オープン戦3アーチは12球団トップで、同じく新外国人のパラデスも2安打するなど「外国人も機能してくれている」と伊東監督。願いは公式戦で結果を出してくれることだろう。
細野能功●文

(以上 フルカウント)

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ロッテ・伊東監督、9失点の投手陣をバッサリ「何も収穫がない」
 ロッテの伊東勤監督は11日のDeNA戦に12-9で勝利したものの、15被安打、9失点に喝を入れた。
 3回3失点と精彩を欠いた開幕投手が内定しているエース・涌井秀章に対して「開幕投手にしては寂しいね。全体的に間合いも長いし、テンポも悪すぎ」とバッサリ。4回を投げて6安打4失点と苦しい投球となったドラフト2位ルーキー・酒居知史には「やたらと変化球が多かった」とコメントした。
 「この球場は交流戦でしか来ないが、どうしても大味なゲームになるし、そんなことを言っている場合じゃないけど、何とか締めてくれる試合をやってほしかった。きょうは何も収穫がないのでは。若さが全体的になかった」と勝利したものの、スッキリとしないゲームとなったようだ。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


ロッテ・涌井、不安の残る3回3失点 伊東監督「開幕投手にしては寂しいね」
 開幕投手が内定しているロッテの涌井秀章が11日、DeNA戦に先発するも、3回6安打3失点と開幕に向けて不安の残る投球内容となった。
 涌井は立ち上がり、DeNA打線に攻め込まれ2本の安打と四球で、いきなり無死満塁のピンチを招くと、4番ロペスに犠飛を打たれ1点を失う。続く5番シリアコにもレフト前に運ばれ、再び満塁とされたが、宮崎敏郎を三邪飛、倉本寿彦を二ゴロに打ち取り最少失点で切り抜ける。
 2回も一死後、四球と安打で一死一、二塁とされると、2番田中浩に2点タイムリーを浴びた。3回は無失点に抑えたが、得点圏に走者を背負うなど、3回を投げて6安打3四死球3失点と苦しいマウンドとなった。
 試合後、伊東勤監督はエースの投球に「開幕投手にしては寂しいね。全体的に間合いも長いし、テンポも悪すぎ」と厳しかった。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

(以上 ベースボールキング)


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【DeNA目線】

山崎康 オープン戦初登板で1回ピシャリ!新球種も試す
 DeNAの山崎康が9回にオープン戦初登板し、1回を1安打無失点と順調な調整ぶりを披露。
 「寒い中だったが、腕もしっかりと振れていた」と手応えを口にした。投球の幅を広げるために今春キャンプから復活させたスライダーを、1死から伊志嶺への初球で投じた。見逃しのストライクを奪い「カウント球として投げられた」。抑えを新外国人のパットンと競わせているラミレス監督も「新しい球種も試していて、非常にポジティブな内容だった」と満足げだった。

(スポニチ)

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守護神譲らん!DeNA・山崎康、安定した投球で1回0封
 3年目の山崎康が九回にオープン戦初登板。1回を内野安打1本の無失点に抑えた。2万2340人の観客による「康晃ジャンプ」に迎えられての登場に「舞い上がりました。アドレナリンが出ました」と気合十分。切れのある直球を中心に安定した投球を披露した。新外国人、パットン(前カブス)と守護神の座を争う中、好投でアピールした。


DeNA・桑原、2ラン含む3安打「球も見えてきた」 4試合連続安打と状態上げる
 DeNAの桑原が2ランを放つなど3安打し、4試合連続安打と状態を上げてきた。「球も見えてきた。練習に近い感覚で振れている」と手応えを口にした。
 2四死球も合わせて全5打席で出塁。二回1死一塁でヒットエンドランを決めた直後には二盗も決めて、リードオフマンの役割を果たした。四回無死一塁では鋭い打球で中堅左に運ぶパンチ力も披露した。昨季から「1番・中堅」の定位置を確保しており「チームを勝たせられる方向に持っていけるようにしたい」と理想の1番像を語った。

田中浩(移籍後初めて本拠地でプレーし、2安打2打点)
「新鮮な気持ちでプレーできたし、ファンの熱を感じた」

佐野(オープン戦全6試合で安打のドラフト9位新人)
「詰まったけど、しっかり振り切れたのでいいところに落ちてくれた」

ウィーランド(先発で四回途中9失点)
「ボールが先行し、高めに集まってしまった。試合の中で修正を試みたが、うまくできなかった」

(以上 サンスポ)

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DeNAラミレス監督、3失策と12残塁に苦言を呈す
 DeNAのアレックス・ラミレス監督が、苦言を呈した。
 この日は3失策で「だらしなかったと思います。イージーなミスも多かった」とおかんむり。今年初の本拠地・横浜スタジアムでの試合で拙守を繰り返したこともあって、「気を引き締めてこれからやっていかないといけないと思います」と断言した。
 打線は15安打で9点を奪い「満足しています」としたものの「12残塁だったのでそこは非常によくなかった。今度はしっかり打点を稼げるようにしていきたい」とナインに奮起を促した。
 試合後には、ベンチに選手を集めてコーチ陣が指示をする“ミーティング”も行った。「オープン戦に入ってから終わったあとにベンチに集めて今日の反省ということで、やっている」と指揮官。同じ失敗は繰り返さないという監督、首脳陣の意思の表れだろう。


DeNAドラ9佐野、6戦連続安打「恐れを知らず思い切りスイング」
 DeNAドラフト9位・佐野恵太内野手(22)=明大=が、オープン戦6試合連続安打をマークした。七回無死一、二塁の場面で代打として登場し中前に運んだ。これで出場したオープン戦6試合で全てヒットを打ち、14打数7安打の打率・5割、6打点。ラミレス監督は、「どの打席でも恐れを知らず思い切りスイングする。度胸がある。ピッチヒッターとして(開幕)1軍に残る可能性は非常に高くなってきた」と絶賛した。
 ルーキーは「先のことは考えず1日1打席を大事にしたい。目の前のことを全力でやります」と謙虚だった。地道に結果を出し続ける覚悟だ。

(以上 デイリー)

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「自信がみなぎっていた」/ラミレス監督
 オープン戦初登板で好投した山崎康についてDeNAアレックス・ラミレス監督のコメント。
「自信がみなぎっていた」。


DeNAウィーランド乱調9失点「高めに集まった」
 DeNA先発のジョー・ウィーランド投手(27=マリナーズ)は、3回2/3、7安打9失点(自責8)と打ち込まれた。
 制球が定まらない場面が目立ち、3四球を与えた。実戦4試合目で初めて失点。降板後「全体的にボールが先行し、高めに集まってしまいました。試合のなかで修正を試みましたが、うまくできなかったです。次回の登板では持ち味でもある、低めにボール集める投球をしたいです」と切り替えていた。
 ラミレス監督は「ずっと良い投球をしていた。またチャンスは与えます」と責めなかった。

(以上 日刊)


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