ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-167

2017年06月16日 06時49分00秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【交流戦 DeNA6―2ロッテ ( 2017年6月15日 横浜 )】

「四球が邪魔だった」/伊東監督
 ロッテは2連敗で交流戦の勝ち越しがなくなった。伊東勤監督のコメント。
 「クリーンアップの前の四球が邪魔だった。それまでは我慢して投げてたけど」。
 新加入のペーニャが今日16日にビザを取得し、支配下登録される見通しとなった。
 「ビザが明日(16日)、下りるみたい。明日は1軍は無理でしょう。取りあえず、浦和で試合に出られます」。

ロッテ唐川、逆転満塁被弾「投げミスしては…失投」
 ロッテ先発の唐川侑己投手(27)は、5回8安打5失点で7敗目を喫した。
 1-2の5回、1死からDeNA宮崎に逆転の満塁本塁打を打たれた。カウント2-0から2球ファウルを打たせ、平行カウントまで持っていったが、5球目のカーブが高く入り左翼席へ運ばれた。
 「長打を打たれてはいけない場面、投げミスをしてはいけない場面で失投。踏ん張ることが出来なかった」と肩を落とした。
 英二投手コーチは「あそこは踏ん張って欲しかった。エリアンへの四球が一番いけない」と、1死走者なしからエリアンに与えた四球を悔やんでいた。
 チームは2連敗で、借金は22。2カードぶりの勝ち越しを逃し、交流戦での勝ち越しもなくなった。


ロッテ・パラデス「完璧デス」日またぎ3打席連続弾
 ロッテ・ジミー・パラデス内野手(28)が3打席連続で本塁打を放った。
 2回の同点ソロに続き、1-1の4回先頭でDeNA熊原から勝ち越しの5号ソロを放った。初球を右翼席の場外まで運ぶ特大の1発だった。前日のDeNA戦でも、9回の最終打席でソロを放っており、3打席連続アーチとなった。
 勝ち越しソロに「打ったのはカーブだね。1点を争うゲームになっているので、リードを取る1本になって良かった。(先発の)ユウキ(唐川)も頑張っているから、気持ちよく投げてもらいたいよね。ゲームはまだ序盤だしリードを広げられるように次も頑張るよ。ベンチの雰囲気もいいね。場外ホームラン? 完璧デス」と話した。

ロッテ・パラデス4号ソロ「勢いを付けていきたい」
 ロッテ・ジミー・パラデス内野手(28)が同点の4号ソロを放った。
 0-1の2回先頭で、DeNA熊原のチェンジアップを右中間席上段まで運んだ。
 「同じ球が続けて来たので、軌道が見られたのが良かった。しっかりとらえることが出来たよ。すぐに追いつくことが出来て、このホームランでベンチも盛り上がっているので勢いを付けていきたいね」と話した。


ロッテ福浦1軍復帰に伊東監督も期待「左が手薄」
 右太もも裏を痛め、出場選手登録を抹消されていたロッテ福浦和也内野手(41)が15日、1軍に復帰した。
 この日のDeNA戦(横浜)の試合前練習を終えると「チームに貢献できるように、やっていく。それだけ」と話した。伊東監督は「(患部は)100%に近い状態まで来て、(2軍戦で)守りも就いたので、ゴーサインが出ました。左が手薄なので」と期待した。
 福浦は通算2000安打まで、残り55本としている。


ロッテ・ペーニャ、最短17日巨人戦1軍デビューも
 ロッテ新加入のウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)が16日にビザを取得し、支配下登録される見通しとなった。
 伊東監督が15日、「ビザが明日(16日)、下りるみたい。明日は1軍は無理でしょう。とりあえず、浦和で試合に出られます」と話した。
 まずは、16日にロッテ浦和球場でイースタン・リーグのヤクルト戦に出場する。1軍デビューは、最短で17日の巨人戦(東京ドーム)となる。

(以上 日刊)

************************************************************************************

ロッテ・パラデス 前夜から3連発も空砲 ペーニャに負けん
 ロッテ・パラデスが3打席連続本塁打を特大の場外弾で決めた。14日の9回の3号ソロに続き、第1打席で右中間席上段への4号同点ソロ。続けざまに4回に放った5号ソロの打球は右翼席にある看板を越え「完璧デス。ビッグパワー」と満足げだった。
 逆転負けで空砲に終わったが、球団では13年ホワイトセル以来、4年ぶりの快挙。プロ野球記録の4打席連続が懸かった6回の第3打席は中飛に終わったものの、伊東監督も「状態が良くなってきた」と評価した。
 新たに獲得したペーニャは16日にも支配下登録される可能性が浮上。2軍戦出場を経て、最短で17日巨人戦(東京ドーム)でデビューする可能性が高まった。外国人枠を巡る争いの中で見せた猛アピール。「与えられた仕事をするだけ」と話すパラデスの表情に自信が出てきた。


ロッテ 岩下 プロ3年目で2軍戦初勝利
 プロ野球のファームは15日、イースタン、ウエスタン両リーグで計3試合が行われた。
 ロッテはDeNA戦(ベイスターズ)に7―0で完封勝ち。14年ドラフト3位で星稜から入団した岩下が先発し、5回4安打無失点で6奪三振の好投。入団3年目で公式戦初勝利を挙げた。2番手以降は阿部、東條、金森、南の完封リレー。DeNAは小林が今季初黒星。
 中日―阪神戦(ナゴヤ)では中日・福田が同点の4回に決勝の今季1号ソロ。試合は5―1で勝った。阪神は須磨翔風からドラフト3位で入団した才木が先発。5回7安打2失点で公式戦初黒星を喫した。オリックス―ソフトバンク戦(舞洲サブ)は5―5で9回引き分けだった。

(以上 スポニチ)

************************************************************************************

ロッテ・唐川、宮崎に逆転満塁弾浴び肩落とす「失投だった…粘りたかったが」
 ロッテの唐川が逆転満塁本塁打を浴びるなど5回5失点で7敗目を喫した。五回に1死からの四球をきっかけに満塁のピンチを招き、宮崎に痛打された。「失投だった。味方が逆転してくれたので粘りたかったが」と悔しがる。
 英二投手コーチは「攻めていこうとした姿勢は見えたが、攻め切れなかった」と指摘する。13日にようやく石川が今季初勝利を挙げるなどチームは上昇の気配が出ていたが、波に乗り切れなかった。

伊東監督(逆転負けに)
「打線も3安打か。投手陣が何とか抑えていくしかない」


ロッテ・パラデス、前日から3打席連続本塁打「記録は知らなかった」
 ロッテのパラデスが前日14日の最終打席から3打席連続本塁打をマークした。プロ野球記録に並ぶ4打席連続が期待された六回は中飛に倒れ、スタンドからはため息が漏れた。
 二回にチェンジアップを右翼席へ運ぶと、四回にはカーブを捉えて右翼席を飛び越える場外弾を放った。課題だった変化球への対応を見せた両打ちの大砲は「強いスイングでいい当たりを打つことを心掛けていた。記録は知らなかった」と振り返った。


ロッテ新外国人ペーニャ、17日の巨人戦から出場へ!
 ロッテの新外国人、ウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)が、17日の巨人戦(東京ドーム)から出場できる見通しとなった。就労ビザが16日に取得できることになり、伊東監督は15日、「最短ではそうでしょう」と説明した。
 ペーニャはソフトバンク、オリックス、楽天で450試合に出場し、打率・264、71本塁打、222打点をマークした。9日の来日後はチームとは別に調整していた

(以上 サンスポ)

************************************************************************************

ロッテ・パラデス2日越しの3打席連発 場外弾も勝利にはつながらず
 ロッテのジミー・パラデス内野手(29)が3打席連続本塁打をマークした。前日14日の最終打席に続き、二、四回にソロ本塁打。プロ野球記録に並ぶ4打席連続が期待された六回は中飛に倒れ、スタンドからはため息が漏れた。四回のソロは右翼場外まで運ぶ規格外のパワーを見せつけたが、勝利にはつながらなかった。

(デイリー)

************************************************************************************

ロッテ福浦、右太もも裏の張り回復で1軍復帰 伊東監督「100%に近い」
5月20日の楽天戦で負傷、いよいよ復帰で「打つ方は大丈夫」
 右太もも裏の張りで登録を抹消されていたロッテ福浦が15日のDeNA戦から1軍復帰した。
 5月20日の楽天戦で痛め、ファームで調整してきたが「100%に近い状態で、守備にもついているので、ゴーサインが出た。左の代打が手薄なので」と伊東監督もベテランの復帰を喜んだ。
 球場入りするなり、球界野手最年長の井口とベテラン同士で固い握手。この日はベンチスタートで、打撃練習も順調にこなし「打つ方は大丈夫。チームに迷惑をかけたので、しっかりやるだけです」と意気込んでいた。
細野能功●文


ロッテ新助っ人ペーニャ、1軍最短デビューは17日巨人戦 伊東監督が明かす
「明日、支配下選手登録ができることになった」、2軍戦出場を経て1軍合流へ
 ロッテの新外国人ウィリー・モー・ペーニャ内野手の1軍最短デビューは、17日東京ドームの巨人戦になった。
 15日のDeNA戦(横浜)試合前に、伊東監督が「明日、支配下選手登録ができることになった」と明かしたもの。就労ビザがおりるという連絡があった。「午前中におりれば、浦和の2軍戦(午後1時開始のヤクルト戦)に出して、最短なら翌日の巨人戦になるが、状況を見て」と同監督。待望の長距離砲が打線の中軸に座る。
「これだけ負けがこんで、ひとつでも早く借金を返したいが、なかなか軌道に乗れた戦い方ができていない。連勝できるようにしたい」と新主砲の爆発を期待していた。
細野能功●文

(以上 フルカウント)


************************************************************************************

【DeNA目線】

「セ・リーグの中でもNO・1」/ラミレス監督
 DeNA宮崎が1点差を追う5回、プロ入り初の満塁本塁打を放った。
 アレックス・ラミレス監督は試合前、「宮崎のバットコントロールはチームというより、セ・リーグの中でもNO・1と言える。引っ張ることも流すこともできる。バランスがとてもいい」と話していた。

DeNA宮崎満弾「セNO・1バットコントロール」
 楽天則本は世界記録更新とならなかったが、セ界の首位打者は大仕事を成し遂げた。DeNA宮崎敏郎内野手(28)が「日本生命セ・パ交流戦」ロッテ戦で、1点差を追う5回、プロ入り初の満塁本塁打を放った。2回、4回の安打と合わせ、3安打でリーグトップの打率を3割3分9厘にまで上げた。5番打者の猛打で、DeNAは2連勝で交流戦の借金を1とし、今日16日に勝率5割に挑戦する。
 難しい球をさばいて、宮崎は逆転満塁弾とした。5回1死、2ボールから速球系を2球ファウルした後だった。116キロのカーブが内角高めに来た。うまく腕を畳んで上からたたいたが、普通ならファウルになるコース。左に切れなかった理由を「変な打ち方だからじゃないですか」。打球速度150キロ、角度は28度、推定飛距離112メートルの1発とした。
 宮崎 追い込まれていたので全部(の球種を)マークしていた。何とかくらいついていこうと。クマ(熊原)も頑張っていたし、みんなつないでくれたし。あのコースを打ったことはあります。『いつ』と言われても難しいんですけど。自分のスイングができました。
 満塁弾は社会人セガサミーに在籍した、12年都市対抗の日本通運戦以来だ。この試合は巨人長嶋茂雄終身名誉監督が観戦。ドラフト6位と下位指名ながら、プロ入りにつながった重要な試合だった。
 通算2017安打で09年首位打者のラミレス監督は試合前、まるで予言のように語っていた。「宮崎のバットコントロールはチームというより、セ・リーグの中でもNO・1と言える。引っ張ることも流すこともできる。バランスがとてもいい」。第1打席は速球系を投手返しの中前打、第2打席は内角高めに詰まりもながらも中堅右への安打。本塁打はカーブを左翼席へ。技術の高さを証明する3安打だった。
 練習の虫で、ビジターの試合でも宿舎にバットを持ち帰り、素振りを繰り返す。「今はスタメンで出させてもらっているけど、まだレギュラーじゃない。下からの突き上げはある。首位打者だからといって、レギュラーだとは思っていません」。ドラフト下位からはい上がった男は、ギラギラした目で言い切った。【斎藤直樹】

 ◆宮崎敏郎(みやざき・としろう)1988年(昭63)12月12日生まれ、佐賀県唐津市出身。厳木(きゅうらぎ)-日本文理大-セガサミーを経て12年ドラフト6位でDeNAに入団。13年5月20日オリックス戦でプロ初出場。昨年はレギュラーに定着すると、自己最多の101試合に出場し11本塁打。今季年俸は3000万円(推定)。172センチ、85キロ。右投げ右打ち。



DeNAロペス12号ソロ「先制点取れてよかった」
 DeNAのホセ・ロペス内野手(33)が1回、先制の12号ソロ本塁打を放った。カウント3-1から真ん中低めの直球をセンターバックスクリーンの左まで運んだ。
 6月6日楽天戦(山形)以来8試合ぶりの1発に「感触は良かったですが、少し上がりすぎかなと思いながら走っていました。先制点を取れてよかったです」と、笑顔を交えながら話した。

(以上 日刊)

************************************************************************************

DeNA宮崎「奇跡」プロ初満弾 首位打者“技あり”悪球打ちで逆転
 DeNA・宮崎が技ありの一打で試合をひっくり返した。1点を追う5回1死満塁、カウント2―2から内角高めに浮いたカーブに反応。見送ればボール球の「悪球」を腕を畳んで完璧に捉え、逆転5号満塁アーチを左翼席へ叩き込んだ。
 「追い込まれていたので、最低でも犠飛という思いだった。奇跡です」。満塁弾はセガサミー時代の12年都市対抗1回戦・日本通運戦以来で、プロでは初。打ち損じてもおかしくない難しい球だったが「(同様のコースを)以前も本塁打にしたことはある。自分のスイングができた」と胸を張った。
 宮崎のバットコントロールを「チームで一番どころか、セ・リーグで一番かもしれない」と評するラミレス監督も「簡単な球ではないが、うまく打って本塁打にしたね」と満足げだ。4打数3安打で4日ソフトバンク戦から10試合連続安打。4番・筒香の後ろを固める仕事人に、指揮官は「重要なパート。5番として疑いの余地のない素晴らしい活躍をしている」と称えた。
 打率・339でリーグトップもキープ。それでも、宮崎は「首位打者だからレギュラーというわけではない。下からの突き上げもあるし、しっかりアピールしたい」と気を引き締めた。 (原田 真奈子)

 ▼DeNA・ロペス(2本塁打を含む4安打)1本目は風が運んでくれた。2本目は狙っていた球を完璧に打つことができた。

 ▼DeNA・熊原(5回3安打2失点で3勝目)ふがいない投球が続いていたので、しっかり試合をつくろうと思った。

プロ初満塁弾の宮崎「奇跡です」10戦連続安打で打率も首位守る
 5回にプロ初満塁弾を放ったDeNAの宮崎は「みんながつないでくれたので、何とかしようと思って打席に立った。奇跡です」と喜びを表した。
 初回にロペスの12号ソロで先制したものの、逆転され1点を追って迎えた5回。1死からエリアンが四球で出塁し、ロペスが左前打、筒香が右前打の満塁機で宮崎に打席が回って来た。
 2ボール2ストライクとなり「追い込まれていたので、最低でも犠牲フライという思いに変えた」と、唐川の内寄りに浮いたカーブを、うまく腕をたたんで左翼席へはじき返した。プロに入って「初めて」という満塁弾。「最高の結果になって良かった」と喜んだ。
 ラミレス監督は「バットコントロールはチームで一番どころかセ・リーグで一番かもしれない」と高く評価する。今季は4月の脇腹痛での離脱があり、規定打席に到達したのは11日。いきなりリーグ2位に登場し、13日には・3313でリーグトップに立った。この日はこの満塁弾を含み3安打4打点で、またも打率を・339まで上げ、トップを守った。
 チームも交流戦7勝8敗、リーグでも29勝32敗と5割が間近に。不動の「5番・三塁手」の地位も確立した宮崎の笑顔にも、自身が満ちあふれていた。

DeNA逆転勝ち!宮崎 満塁弾など3安打で打率も・339に上げる
 DeNAの3番・ロペスが2本塁打を含む4安打2打点、5番・宮崎が満塁弾を含む3安打4打点の活躍を見せ、ロッテに逆転勝ち。2連勝で2カードぶりの勝ち越しを飾った。
 初回、DeNAはロペスの12号ソロで先制。1―2で迎えた5回には1死からエリアンが四球で出塁し、ロペスが左前打、筒香が右前打の満塁機に宮崎が左翼席へ5号満塁弾を放ち逆転した。7回にはロペスがこの日2本目となる13号ソロを放ち突き放した。
 前日までの打率・330が打率リーグトップの宮崎は、この日4打数3安打4打点で10試合連続安打とし、打率を・339に上げた。
 先発の熊原は5回を投げ3安打2失で3勝目(1敗)。
 ロッテは2回、4回にパラデスが14日から3打席連続となる4号、5号ソロを放って一度は逆転したが、その2点のみ。唐川は5回を投げ8安打5失点で7敗目(2勝)を喫した。

(以上 スポニチ)

************************************************************************************

DeNA・宮崎、プロ初満弾含む猛打賞!ハマのプーさんが熊原助けた
 DeNAは15日、ロッテ最終戦(横浜)に6-2で快勝。1点を追う五回、宮崎敏郎内野手(28)がプロ初となる5号満塁本塁打を放ち、逆転に成功した。4打数3安打4打点の活躍で10試合連続安打をマークし、打率・339でセ・リーグトップを死守。アレックス・ラミレス監督(42)も絶賛する『ハマのプーさん』の躍進が続く。
 ノッている男は違う。試合を決めたのは宮崎だ。1点ビハインドの五回一死満塁の絶好機。唐川の内角への緩いカーブを、左翼席へ運んだ。
 「いってくれという感じでした。(ファウルゾーンに)切れないように打とうとしました」
 パワーと巧みなバットコントロールの結晶の5号満塁弾は、プロ入り初のメモリアル。社会人野球のセガサミー時代の2012年の都市対抗野球以来となる、うれしい一撃となった。
 名前は「宮崎」だが、佐賀生まれ。いまでこそ『プーさん』と親しまれるどっしりした体格の持ち主だが、中学入学時には1メートル50にも満たない小柄な少年だった。「誰よりも飛ばしたい」。パワーヒッターに憧れ、小学生の頃から大人用のバットで素振りを欠かさずに続けた。一時は握力90キロを誇ったパワーは、重ねた努力のたまものだ。
 いずれも先頭で迎えた二、四回には速球をバットの芯で捉えて中前に弾き返し、10試合連続安打となる3安打。「クマ(熊原)も頑張っていましたから」と先発した2年目右腕を助ける『プーさん』は、ディズニーアニメ同様、仲間思いだ。
 左脇腹痛から復帰し、5月上旬に1軍再昇格後は「5番・三塁」での先発起用に結果で応えてきた。11日の西武戦(メットライフ)で規定打席に到達すると、打率で一気にリーグ2位に登場。13日には大島(中日)をかわしトップに立ち、・339まで上げた。
 「ニュースターと言っても過言ではない活躍をしている」とラミレス監督は目尻を下げた。筒香は40四球と勝負を避けられがちで、梶谷は負傷欠場中という状況で、5番・宮崎の存在感は高まるばかり。『ハマのプーさん』は、スターダムを駆け上がる。 (佐藤春佳)

5回3安打2失点で3勝目を挙げたDeNA・熊原
「野手、中継ぎの皆さんに感謝しています」

今季初、来日6度目の1試合2本塁打を含む4安打と大活躍のDeNA・ロペス
「今季は、コンディションをよく保てている。毎回、同じルーティンで準備できているのが好調の理由だと思う」

データBOX
 DeNAの満塁本塁打は4月30日のロペス(対広島)、5月6日の梶谷(対ヤクルト)に次いで今季3本目。チーム(前身を含む)で6月までに3本以上の満塁弾を放ったのは、1999年(5本=ローズ、鈴木尚典が各2本、波留敏夫が1本)以来18年ぶり。

DeNA・宮崎、三塁譲らない!「まだレギュラーという思いはない」
 プロ5年目でブレークを果たした宮崎の変化についてラミレス監督は「このポジション(5番・三塁)は、自分のものと認識していることが一番の要因では」と先発に定着したことによる精神面の充実を挙げる。昨季までは打撃の評価は高かったが定位置を奪えず「『何で守備固めを送られるのか?』と聞かれたこともあった」と明かす。だが宮崎は「まだレギュラーという思いはない。この位置を譲らないようにしたい」と浮かれていない。

DeNA・宮崎、プロ初の満塁弾 「なんとかしようと思って打席に入った。奇跡です」
 DeNAは宮崎敏郎内野手(29)の5号満塁弾で逆転勝ち。先発の熊原健人投手は5回3安打2失点で3勝目(1敗)を挙げた。
 DeNAは五回、エリアンが四球を選び出塁。ロペスの左前打、筒香の右前打で一死満塁とすると、続く宮崎がレフトポール際へ5号満塁弾をたたき込み、逆転に成功した。
 プロ初となる満塁打を放った宮崎は試合後、お立ち台で「みんながつないでくれたので、なんとかしようと思って打席に入った。奇跡です」と喜びを爆発させた。

DeNA、宮崎の5号満塁弾で逆転勝ち!先発の熊原が3勝目 
 DeNAは宮崎敏郎内野手(29)の5号満塁弾で逆転勝ち。先発の熊原健人投手は5回3安打2失点で3勝目(1敗)を挙げた。
 ロッテは唐川が先発した。DeNAは一回、二死からロペスがバックスクリーン左へ12号ソロを放って先制した。
 ロッテは二回、先頭のパラデスの4号ソロで同点とした。四回には二打席連続となる5号ソロをライトポール際へ運び、勝ち越した。
 DeNAは五回、エリアンの四球、ロペスの左前打、筒香の右前打で一死満塁とすると、続く宮崎がレフトポール際へ5号満塁弾をたたき込み、逆転に成功した。
 七回にはロペスがこの日、2本目となる13号ソロを放ち、リードを広げた。


DeNA・熊原が3勝目 変化球に手応え「取り組んできたことを試合で出せた」
 DeNAの熊原は5回を投げてソロ本塁打2本による失点だけで踏ん張り、3勝目を挙げた。五回に宮崎の逆転満塁本塁打が出て勝ち星が付き「野手、中継ぎの皆さんに感謝しています」と笑顔を見せた。
 スライダーやチェンジアップの緩い変化球をうまく織り交ぜて7三振を奪った。7日の楽天戦では勝利投手になったが5回6失点と苦しんだだけに「前回登板の反省から、練習で取り組んできたことを試合で出すことができた」と変化球の制球に手応えをつかんだ様子だった。

(以上 サンスポ)

************************************************************************************

DeNA・宮崎 逆転満塁弾! ラミレス監督も絶賛「素晴らしいバットコントロール」
 技ありの一撃で、勝利をたぐり寄せた。1点を追う五回、DeNA・宮崎が逆転の5号満塁本塁打。唐川の内角カーブに鋭く反応し、巧みなバットさばきで左翼席へ運んだ。「最高です。奇跡ですね」。お立ち台で大歓声を浴び、会心の笑みを浮かべた。
 二回と四回はいずれも中前打で出塁し、10試合連続安打をマーク。自身初のグランドスラムで今季6度目の猛打賞を飾りリーグトップの打率は・339まで上昇した。ラミレス監督も「素晴らしいバットコントロール。リーグナンバーワンかもしれない」とその技術を高く評価する。
 4年目の昨季から頭角を現し、今季は「5番・三塁」に定着した。それでも、試合前には課題の守備練習にも十分な時間を割く。ラミレス監督が思わず制止することもあるほどの“練習の虫”だ。
 ベンチ裏へ引き揚げると笑顔は消えていた。「首位打者だろうがレギュラーでも何でもない。下からの突き上げもありますから」。筒香の後ろを打つ恐怖の5番に、つけ込む隙はない。

DeNA宮崎が満塁弾 打率もリーグトップ 「最高です」
 DeNA・宮崎敏郎内野手が、値千金の満塁弾で逆転勝利を引き寄せた。
1点を追う五回、1死満塁。唐川の内角カーブに反応し、左翼席へ5号グランドスラム。
 技ありの一撃に、「最高です。みんながつないでくれたので、何とかしようと思った」と会心の笑みを浮かべた。
 猛打賞でリーグトップの打率は・339まで上昇。ラミレス監督は「素晴らしい活躍。信頼もしているし、チームにとって本当に重要な選手になった」と絶賛した。

DeNAが5本塁打飛び交う空中戦制して2連勝 宮崎がプロ初満塁弾
 DeNAが両軍5本塁打が飛び交う空中戦を制して、2連勝。このカードの勝ち越しを決めた。
 初回にロペスが先制の12号ソロを放つと、1点ビハンドの五回には、宮崎がロッテ先発の唐川から5号満塁本塁打で逆転に成功。七回にはロペスに2本目となる13号ソロが飛び出した。
 1試合2本塁打のロペスは「交流戦、勝ち越せるように頑張ります」とファンにアピール。プロ初の満塁弾を含む3安打の宮崎は「最高です。みんなつないでくれたので何とかしようと打席に入りました。残りの交流戦3試合、全部勝つつもりで頑張ります」と力強く語っていた。
 一方のロッテは4番に座ったパラデスが4、5号を連発もいずれもソロ。打線は熊原らDeNA投手陣を攻略出来ず、わずか3安打に終わった。
 熊原は3勝目(1敗)、唐川は7敗目(2勝)となった。


DeNAロペスが2本塁打含む4安打の大暴れ 「楽しみながら野球できている」
 DeNAのホセ・ロペス内野手が、2発を含む4安打2打点の活躍で勝利に貢献した。
 一回に中越えへ先制の12号ソロ。3点リードの七回には、左翼席へ13号ソロを放った。
 お立ち台では「すごくうれしい。カードを勝ち越せたことも、本当にうれしいね」と、会心の笑み。
 開幕から好調をキープする助っ人は「コンディションがいいし、毎日チームメートと楽しみながら野球ができている」と、上機嫌だった。

(以上 デイリー)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 拾い読み★2017-166 | トップ | 拾い読み★2017-168 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

千葉ロッテマリーンズ2017」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL