藤岡が宣言「キャンプ初日から111球」…ロッテ
ロッテのドラフト1位・藤岡貴裕投手(22)=東洋大=が22日、沖縄・石垣島で行われる2月1日のキャンプイン当日に、ブルペンで「111球」を投げ込むことを宣言した。新人が初日に100球以上の投げ込みを敢行するのは異例。スタートから猛アピールし、存在感を見せつける考えだ。
平然と言ってのけた。10日後に控えたキャンプに向けて「初日から捕手を座らせて111球。いけたらいいと思います」と意気込みを見せた。状態が良ければ、という条件付きだが、本人はやる気満々だ。さいたま市内の2軍施設で自主トレを実施し、ランニングや筋トレで汗を流した左腕は、23日か24日にも今オフ2度目のブルペンに入る予定。「1回目(19日)の30球より球数を多くして投げられるようにしたい。シュート回転を減らし、指にきちんと引っかかるように。細かなところを修正していければ」。その後もう1回、計3回のブルペン入りを経て沖縄入りするという。
何事も1番を狙う。仮契約のときには縁起を担ぎ「2011年11月11日11時11分11秒」と1並びの瞬間に契約書に判を押した。偶然にもこの日、午後1時11分に練習を終え「体もだいぶ動くので、いい形でキャンプに入れると思います」と笑顔。リーグ優勝、そして日本一奪回へ。球界NO1投手を目指す。
(報知)
ドラ1・藤岡 キャンプ初日は111球で始動へ
ロッテ・ドラフト1位の藤岡(東洋大)が、2月1日のキャンプ初日に111球のブルペン投球でスタートを切る。
藤岡は縁起のいい2011年11月11日11分11秒に「1並び」で契約。投球数に関して験担ぎしたことはないというが「その時のコンディション次第だけど、それぐらい(111球)投げられればいい」と話した。この日の午前8時30分開始の新人合同自主トレも、偶然にも午後1時11分に終えた。
(スポニチ)
【ロッテ】藤岡「もう1回入ります」
ロッテのドラフト1位左腕、藤岡貴裕(22=東洋大)が23日か24日に2回目のブルペン入りを予定していることを明かした。22日、埼玉・浦和で新人合同自主トレを行い、インターバル走などフィジカル強化を図った。19日に初ブルペン入りし、30球を投げたが、2回目の投球練習について「このクールまでにもう1回入ります。40球ぐらいです。シュート回転するボールや抜けるボールを少なくしていきたい」と話した。
(日刊)
鈴木大地がキムタク目指す
“金太郎”と同郷の“鈴木大地”が“キムタク”を目指す。ロッテ・ドラフト3位の鈴木大地内野手(22=東洋大)が22日の自主トレ後に理想の選手像に元巨人コーチの木村拓也さん(享年37)を挙げた。「チームのために何でもできるという姿勢がすごい。捕手で出た時は衝撃を受けた。好きな選手は西岡選手ですが、目指すスタイルと言われれば木村さんです」と熱い言葉があふれ出た。
木村さんは捕手で入団したが投手以外の全位置を務め、ベンチに捕手がいなくなると10年ぶりに捕手で出場した。鈴木の本職は遊撃手と三塁手。だが内野手は一通り、経験がある。「レベルはもちろん違いますが、捕手は中学で外野は中2までやっていた」。ユーティリティー選手として生き抜くということではなく、忠誠心を見習うつもりだ。
名前は88年ソウル五輪100メートル背泳ぎ金メダルの鈴木大地氏にあやかり、名付けられた。「この世界で頑張って活躍して会えれば」と本家への対面も希望している。また出身地の静岡・小山町は童話で有名な金太郎の生誕の地とされる。野球界で金太郎といえば“阿波の金太郎”こと元巨人の水野雄仁氏が有名。「ケガをしてもいい、ぐらいの気持ちで全力でやる」。バサロ泳法のような一芸はないが、キムタク精神で野球界の金太郎を継承する。
◆鈴木大地(すずき・だいち) 1989年(平元)8月18日、静岡県生まれ。高校は神奈川・桐蔭学園でプレーも甲子園出場は果たせず。東洋大では1年秋からレギュラー。3、4年の春秋にベストナインを獲得し、5度のリーグ優勝と2度の全日本大学選手権優勝を経験。10年の世界大学選手権では日本代表に選出された。175センチ、79キロ。右投げ左打ち。
(日刊)
ドラ3・鈴木、目標はキムタク!…ロッテ
ロッテのドラフト3位・鈴木大地内野手(22)=東洋大=が22日、「(元巨人の)木村拓也さんのような、マルチプレーヤーになる」と目標を掲げた。
この日、藤岡らと練習した大学NO1遊撃手は「試合に出られるなら捕手でもやる」と宣言した。09年9月4日の巨人対ヤクルト戦(東京D)。捕手を使い果たし、急きょマスクをかぶった木村内野手の姿に衝撃を受けた。「捕手経験があったからといっても大変だったはず。打撃も勝負強いし、目指す選手の理想です」。自身は高校以降、捕手経験はないが、外野などの守備練習には取り組んでいるという。
88年ソウル五輪競泳の金メダリスト・鈴木大地さんにあやかり命名されたルーキーは「けがをしてもいいというくらいの気持ちで、結果を出す。活躍して鈴木大地さんに会いたい」。プレッシャーに負けない不屈の精神力を見習うつもりだ。
(報知)
ロッテの鈴木大地 目標はキムタクさん!
ロッテのドラフト3位・鈴木(東洋大)がキムタクさんになる。本職の内野は全ポジションを守れ、中2秋までは外野手と捕手を兼任。元巨人の故木村拓也さん(享年37)が投手以外全てのポジションを守る姿に感動し「自分もいろいろなポジションをやってきた。木村さんのようにチームの要求に応える選手になりたい」とユーティリティープレーヤーになることを宣言した。
大学時代は日本代表の主将を経験。同期で同じチームに入団した藤岡(東洋大)中後(近大)らをまとめたリーダーシップとフォア・ザ・チームの精神をプロでも発揮する。88年ソウル五輪背泳ぎ金メダリストの鈴木大地氏にあやかって大地と名付けられた。「昔は恥ずかしかったけど今は両親に感謝している。活躍してお会いしたい」と同姓同名の有名人との対面を熱望。夢を実現するためにアピールを続ける。
(スポニチ)
ロッテ・小野、19年目もスターター宣言!
ロッテ・小野晋吾投手(36)が22日、「第36回サンスポ千葉マリンマラソン」でスターター役を務めた。悪天候にも激走するランナーから刺激を受けた右腕は、プロ19年目を前に「スターター(先発)としてやりたい」と宣言。ドラフト1位の藤岡貴裕投手(22)=東洋大=らとの先発ローテーション争いに参戦を表明した。
冷たい雨も関係なく、本拠地QVCマリンを楽しそうに走る市民ランナーから力を得た。親子で走る「ファミリー・高学年の部」のスターター役を務めた小野が、決意を語った。
「スターターを務めたのは初めてだけど、今季もスターター(先発)として投げるのが使命だと思っている」
先発枠に定着した2000年、日曜日に9連勝し「サンデー晋吾」と呼ばれた小野。05年にも10勝でチームの日本一に貢献した。しかし、昨季は19試合の登板にとどまり、先発も11試合だけ。4勝5敗に終わった。
今季のロッテの先発枠は実績十分な成瀬、唐川、渡辺俊が確定。残りも大谷、上野、ペン、そして新戦力のグライシンガー、超大物ルーキーの藤岡ら好投手がそろう。36歳には厳しい挑戦となるのは間違いない。
しかし、19年目の右腕は「18年間スターターでやってきた。勝ち取りたい」と静かな闘志を燃やす。「走るのは好きなんです」と、来年の千葉マリンマラソンにはスターターではなく、走者としての出場も希望したが、まずは今季、この球場の先発マウンドを守り抜く。
(サンスポ)
ロッテのドラフト1位・藤岡貴裕投手(22)=東洋大=が22日、沖縄・石垣島で行われる2月1日のキャンプイン当日に、ブルペンで「111球」を投げ込むことを宣言した。新人が初日に100球以上の投げ込みを敢行するのは異例。スタートから猛アピールし、存在感を見せつける考えだ。
平然と言ってのけた。10日後に控えたキャンプに向けて「初日から捕手を座らせて111球。いけたらいいと思います」と意気込みを見せた。状態が良ければ、という条件付きだが、本人はやる気満々だ。さいたま市内の2軍施設で自主トレを実施し、ランニングや筋トレで汗を流した左腕は、23日か24日にも今オフ2度目のブルペンに入る予定。「1回目(19日)の30球より球数を多くして投げられるようにしたい。シュート回転を減らし、指にきちんと引っかかるように。細かなところを修正していければ」。その後もう1回、計3回のブルペン入りを経て沖縄入りするという。
何事も1番を狙う。仮契約のときには縁起を担ぎ「2011年11月11日11時11分11秒」と1並びの瞬間に契約書に判を押した。偶然にもこの日、午後1時11分に練習を終え「体もだいぶ動くので、いい形でキャンプに入れると思います」と笑顔。リーグ優勝、そして日本一奪回へ。球界NO1投手を目指す。
(報知)
ドラ1・藤岡 キャンプ初日は111球で始動へ
ロッテ・ドラフト1位の藤岡(東洋大)が、2月1日のキャンプ初日に111球のブルペン投球でスタートを切る。
藤岡は縁起のいい2011年11月11日11分11秒に「1並び」で契約。投球数に関して験担ぎしたことはないというが「その時のコンディション次第だけど、それぐらい(111球)投げられればいい」と話した。この日の午前8時30分開始の新人合同自主トレも、偶然にも午後1時11分に終えた。
(スポニチ)
【ロッテ】藤岡「もう1回入ります」
ロッテのドラフト1位左腕、藤岡貴裕(22=東洋大)が23日か24日に2回目のブルペン入りを予定していることを明かした。22日、埼玉・浦和で新人合同自主トレを行い、インターバル走などフィジカル強化を図った。19日に初ブルペン入りし、30球を投げたが、2回目の投球練習について「このクールまでにもう1回入ります。40球ぐらいです。シュート回転するボールや抜けるボールを少なくしていきたい」と話した。
(日刊)
鈴木大地がキムタク目指す
“金太郎”と同郷の“鈴木大地”が“キムタク”を目指す。ロッテ・ドラフト3位の鈴木大地内野手(22=東洋大)が22日の自主トレ後に理想の選手像に元巨人コーチの木村拓也さん(享年37)を挙げた。「チームのために何でもできるという姿勢がすごい。捕手で出た時は衝撃を受けた。好きな選手は西岡選手ですが、目指すスタイルと言われれば木村さんです」と熱い言葉があふれ出た。
木村さんは捕手で入団したが投手以外の全位置を務め、ベンチに捕手がいなくなると10年ぶりに捕手で出場した。鈴木の本職は遊撃手と三塁手。だが内野手は一通り、経験がある。「レベルはもちろん違いますが、捕手は中学で外野は中2までやっていた」。ユーティリティー選手として生き抜くということではなく、忠誠心を見習うつもりだ。
名前は88年ソウル五輪100メートル背泳ぎ金メダルの鈴木大地氏にあやかり、名付けられた。「この世界で頑張って活躍して会えれば」と本家への対面も希望している。また出身地の静岡・小山町は童話で有名な金太郎の生誕の地とされる。野球界で金太郎といえば“阿波の金太郎”こと元巨人の水野雄仁氏が有名。「ケガをしてもいい、ぐらいの気持ちで全力でやる」。バサロ泳法のような一芸はないが、キムタク精神で野球界の金太郎を継承する。
◆鈴木大地(すずき・だいち) 1989年(平元)8月18日、静岡県生まれ。高校は神奈川・桐蔭学園でプレーも甲子園出場は果たせず。東洋大では1年秋からレギュラー。3、4年の春秋にベストナインを獲得し、5度のリーグ優勝と2度の全日本大学選手権優勝を経験。10年の世界大学選手権では日本代表に選出された。175センチ、79キロ。右投げ左打ち。
(日刊)
ドラ3・鈴木、目標はキムタク!…ロッテ
ロッテのドラフト3位・鈴木大地内野手(22)=東洋大=が22日、「(元巨人の)木村拓也さんのような、マルチプレーヤーになる」と目標を掲げた。
この日、藤岡らと練習した大学NO1遊撃手は「試合に出られるなら捕手でもやる」と宣言した。09年9月4日の巨人対ヤクルト戦(東京D)。捕手を使い果たし、急きょマスクをかぶった木村内野手の姿に衝撃を受けた。「捕手経験があったからといっても大変だったはず。打撃も勝負強いし、目指す選手の理想です」。自身は高校以降、捕手経験はないが、外野などの守備練習には取り組んでいるという。
88年ソウル五輪競泳の金メダリスト・鈴木大地さんにあやかり命名されたルーキーは「けがをしてもいいというくらいの気持ちで、結果を出す。活躍して鈴木大地さんに会いたい」。プレッシャーに負けない不屈の精神力を見習うつもりだ。
(報知)
ロッテの鈴木大地 目標はキムタクさん!
ロッテのドラフト3位・鈴木(東洋大)がキムタクさんになる。本職の内野は全ポジションを守れ、中2秋までは外野手と捕手を兼任。元巨人の故木村拓也さん(享年37)が投手以外全てのポジションを守る姿に感動し「自分もいろいろなポジションをやってきた。木村さんのようにチームの要求に応える選手になりたい」とユーティリティープレーヤーになることを宣言した。
大学時代は日本代表の主将を経験。同期で同じチームに入団した藤岡(東洋大)中後(近大)らをまとめたリーダーシップとフォア・ザ・チームの精神をプロでも発揮する。88年ソウル五輪背泳ぎ金メダリストの鈴木大地氏にあやかって大地と名付けられた。「昔は恥ずかしかったけど今は両親に感謝している。活躍してお会いしたい」と同姓同名の有名人との対面を熱望。夢を実現するためにアピールを続ける。
(スポニチ)
ロッテ・小野、19年目もスターター宣言!
ロッテ・小野晋吾投手(36)が22日、「第36回サンスポ千葉マリンマラソン」でスターター役を務めた。悪天候にも激走するランナーから刺激を受けた右腕は、プロ19年目を前に「スターター(先発)としてやりたい」と宣言。ドラフト1位の藤岡貴裕投手(22)=東洋大=らとの先発ローテーション争いに参戦を表明した。
冷たい雨も関係なく、本拠地QVCマリンを楽しそうに走る市民ランナーから力を得た。親子で走る「ファミリー・高学年の部」のスターター役を務めた小野が、決意を語った。
「スターターを務めたのは初めてだけど、今季もスターター(先発)として投げるのが使命だと思っている」
先発枠に定着した2000年、日曜日に9連勝し「サンデー晋吾」と呼ばれた小野。05年にも10勝でチームの日本一に貢献した。しかし、昨季は19試合の登板にとどまり、先発も11試合だけ。4勝5敗に終わった。
今季のロッテの先発枠は実績十分な成瀬、唐川、渡辺俊が確定。残りも大谷、上野、ペン、そして新戦力のグライシンガー、超大物ルーキーの藤岡ら好投手がそろう。36歳には厳しい挑戦となるのは間違いない。
しかし、19年目の右腕は「18年間スターターでやってきた。勝ち取りたい」と静かな闘志を燃やす。「走るのは好きなんです」と、来年の千葉マリンマラソンにはスターターではなく、走者としての出場も希望したが、まずは今季、この球場の先発マウンドを守り抜く。
(サンスポ)










