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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2016-313

2016年11月08日 07時04分11秒 | 千葉ロッテマリーンズ2016

「武器だなと思います」/小久保監督
 強化合宿2日目の侍ジャパンはシート打撃などを行った。石川が代名詞のシンカーを駆使して打者10人を無安打、存分にアピールした。ネット越しから見守った小久保裕紀監督のコメント。
 「あのシンカーは後ろから見ていて落ちも良かった。武器だなと思います」。

一芸の侍日本だ 石川シンカーに小久保監督うなった
 侍ジャパンの面々が、世界に通じる一芸を披露した。強化合宿2日目を迎えた侍ジャパンは7日、QVCマリンでシート打撃などを行った。本拠地で登板した石川歩投手(28)が、代名詞のシンカーを駆使して打者10人を無安打。今季パ・リーグ最優秀防御率の原動力となった球種を存分にアピールした。過去をさかのぼっても、日本野球が誇る技術が国際大会の局面を打破している。それぞれ懐刀を忍ばせた侍たちが、2大会ぶりの世界一へと導く。
 新侍が懐刀を抜いた。順調に斬り捨てていった石川のシート打撃。8人目の刺客は手ごわい筒香だ。4球目。外角に逃げながら沈むシンカーでタイミングを外し、中飛に仕留めた。初の代表招集、初の実戦で打者10人を無安打。「とにかくカウントを有利にするのがスタイル。僕は当落線上の選手。アピールではなく、まずは、すごい選手たちに追いつけるようにですね」と謙遜した。
 周囲は絶賛の嵐だった。捕手大野は「ボールが滑ると言いながらあれだけ低めに集めるのはさすが」。ネット越しから凝視した小久保監督も「あのシンカーは後ろから見ていて落ちも良かった。武器だなと思います」と大きくうなずいた。打席の筒香は「変化も大きいしいいボールだった。完敗です」と刀を預けた。
 世界の猛者たちをなぎ倒すには、一流の技が欠かせない。第3回WBCで、幾度となく敗退危機を救った井端(巨人内野守備走塁コーチ)の右打ちが記憶に新しい。今回のメンバーにも代名詞の技を誇る選手はたくさんいる。面々はこの日の練習でも随所に披露した。
 坂本が内角を鮮やかにさばき、緊迫した空気を切り裂く。菊池は体をよじらせながらも曲芸打ちで三塁内野安打。大谷は大きなストライドで一塁を駆け抜けた。嶋も犠打のサインに1球で完璧に投前へ転がした。パワーだけでもなければ、技術だけでもない。長い年月をかけて研ぎ上げてきた最上級の刀がきらりと光った。
 古来日本の侍は、護身のために隠し持っていた小さな刀を命がかかったここ一番で抜いた。石川のシンカーは中学時代に習得し「右打者の外角に外から中に入ってきて落ちる軌道が理想です」と妥協を許さずに研ぎ続けてきた。短期決戦に簡単な試合は存在しない。勝利だけが求められる世界の舞台。懐刀は窮地、大一番で必ず威力を発揮する。【為田聡史】

<過去の一芸侍>

 ◆渡辺俊介 サブマリン侍 第1回大会で低空サブマリンを王監督が重用。キューバとの決勝では先発松坂の後、5回から登板。8回途中まで投げ世界一に。

 ◆福留孝介 読み切り侍 第1回大会の準決勝の韓国戦、0-0の7回1死二塁で代打登場。投手はクローザー金炳賢。カウント1-1からの3球目、外角直球を読み切り決勝2ラン。

 ◆岩隈久志 フォーク侍 第2回大会でフォークボールを制球し、無類の安定を誇った。決勝の韓国戦に先発し8回途中2失点。MVPの松坂が「本当のMVPは岩隈さん」と脱帽した。

 ◆井端弘和 右打ち侍 第3回大会1次ラウンドのブラジル戦、1点を追う8回1死二塁で代打登場し、右前へ同点打。2次ラウンド初戦の台湾戦では9回2死二塁で打席に。逆方向へおっつけ中前への同点打。

 ◆牧田和久 ハイテンポ侍 第3回大会では速いテンポのアンダーハンドが脅威となり、抑え役。防御率0・00。2次ラウンド台湾戦では井端の同点打の直後、9回無死一塁の守備でダイビングキャッチ。背中を痛めるも投げきり勝ち投手。
(以上 日刊)

石川 打者10人に完全投球も自己評価厳しめ「まだまだ」
 初招集の石川がシート打撃でアピールした。「まだまだ。いつでもストライクを取れる球が今はない」と自己評価は厳しかったが、打者10人相手に1三振を含む完全投球。小久保監督は何度も空振りを奪ったカーブを「武器になると思います」と評価した上で「(投手陣を)引っ張る気持ちで頑張ってほしい」と大きな期待を寄せた。
 今季最優秀防御率のタイトルを獲得した右腕。残り5人からは日本製より粘り気があるWBC用ロジンに替えて臨み、制球がより安定。先発する12日オランダ戦へ「ストライクをどんどん取ってカウントを有利にして勝負したい」と意気込んだ。
(スポニチ)

【侍ジャパン】石川のシンカーに筒香脱帽、小久保監督は「引っ張る気持ちで頑張れ」
 ロッテ・石川歩投手(28)が7日、来年3月のWBC本大会へアピールに成功した。この日のシート打撃では打者10人に対し、許したのは大谷の内野安打1本だけ。小久保監督からは、投手陣のリーダー的存在としても期待を寄せられた。
 本拠地にしているQVCで、1番手としてマウンドに上がった。直球は切れ、カーブとシンカーを自在に変化させた。「いつでもストライクを取れる球がなかった。制球もアバウトだった」。初代表の本人採点は辛口。それでも、中飛に仕留められたセ・リーグ2冠(本塁打、打点)の筒香が「特にシンカーがすごかった。いい球ばかりでした」と脱帽するほどだった。
 今季は最優秀防御率のタイトルを獲得。右の先発型にライバルが多い中で、小久保監督は「(投手陣を)引っ張る気持ちで頑張ってほしい。(性格が)控えめらしいので…」と評価を上げた。12日のオランダ戦(東京D)に先発。コツコツと信頼を積み重ねる。
(報知)

ロッテ・石川仕上がり上々 オランダ戦先発へ
 ロッテ・石川がシート打撃に登板し、打者10人に対して日本ハム・大谷の1安打に抑える好仕上がりを見せた。強化試合第3戦のオランダ戦での先発が内定しており、「コントロールはまだアバウトだけど、試合ではストライクをどんどん取ってカウントを有利にして勝負したい」と意気込んだ。
 小久保監督は「シンカー落ちも良かったし、カーブもなかなかいい」とうなずいた。
(デイリー)

【侍ジャパン】第3戦先発・石川がシート打撃に登板、大谷の内野安打1本に抑える
 侍ジャパンの石川歩(ロッテ)が7日、シート打撃に登板した。
 石川は、内川聖一(ソフトバンク)、松田宣浩(ソフトバンク)、坂本勇人(巨人)など打者10人を相手に39球投げ、大谷翔平の内野安打1本に抑えた。この日の投球に石川は「バッターと対戦できたのは良かったと思います。コントロールはアバウトだった。もうちょっと頑張りたいと思います」と振り返った。
 また、今回侍ジャパンに選出された石川だが、ロッテから唯一の選出。チームメイトが誰もいないことについて、「結構寂しいです。代表経験がないので、知り合いもそんなにいない」と話したが、「社会人のときから一緒だったので…」と、同級生の秋吉亮(ヤクルト)と練習前に談笑する場面も見られた。
 なお石川は、12日(土)のオランダ戦に先発する予定となっている。

【石川歩のシート打撃の投球結果】
中村晃:左飛
内 川:遊ゴロ
松 田:空振り三振
坂 本:左飛
 嶋 :遊ゴロ
大 谷:一塁内野安打 ※ファーストの中田翔がセーフのジェスチャー
秋 山:二ゴロ
筒 香:中飛
小 林:左飛
中島卓:二ゴロ

【侍ジャパン】石川、田口、岡田がシート打撃に登板 野手も複数ポジションをこなす
投内連携で松田が大きな声で盛り上げる
 侍ジャパンは7日、11月10日から行われる強化試合に向けて、QVCマリンで練習を行った。
 無死一塁、無死二塁、無死三塁と実戦を想定した投内連携では、ムードメーカーとして期待される松田宣浩(ソフトバンク)がゴロを処理した投手に大きな声で指示を出していた。

【投内連携のポジション】
キャッチャー:大野、嶋、小林
ファースト:内川、中田
セカンド:菊池、山田
サード:松田
ショート:坂本、中島卓

石川、田口、岡田がシート打撃に登板
 投内連携後には、シート打撃が行われ石川歩(ロッテ)、田口麗斗(巨人)、岡田俊哉(中日)の3人が登板した。
 打者10人に対してヒット性の打球をわずかに1本に抑えた石川は「バッターと対戦できたのは良かったと思います」と約1カ月ぶりの打者との対峙を喜びつつ、「コントロールはアバウトだった。もうちょっと頑張りたいと思います」と先発が予定される12日(土)のオランダ戦に向けて課題を口にした。
【石川のシート打撃投球結果】
中村晃:左飛
内 川:遊ゴロ
松 田:空振り三振
坂 本:左飛
 嶋 :遊ゴロ
大 谷:一塁内野安打
秋 山:二ゴロ
筒 香:中飛
小 林:左飛
中島卓:二ゴロ


 田口は、打者10人に対してヒットを4本打たれた。坂本に対しては初球チェンジアップで空振りを奪ったが、2球目のスライダーをレフト前に運ばれた。田口は坂本との対戦に「チェンジアップはいいねと言ってもらえた。ただ、狙っていない球でも反応されているのは、力不足だと思う。そういう意味ではヒントをもらえた」と何かを掴んだ様子だった。
【田口のシート打撃投球結果】
鈴木:中安
中田:左安
菊池:三塁内野安打
山田:ライト前ヒット
大野:二ゴロ
<無死二塁>
中村晃:ゲージに当たる投ゴロ
<一死二塁>
内 川:右飛
<一死二塁>
松 田:空振り三振
<一死三塁>
坂 本:左飛(内野前進守備)
<無死一塁>
嶋 :三犠打

 岡田はこの日対戦した打者4人とも走者を置いた状態を想定して行われた。一死三塁の状態で対戦した鈴木を二ゴロ、一死二塁の場面で中田翔(日本ハム)を中飛に打ち取った。
【岡田のシート打撃投球結果】
<一死三塁>
鈴木:二ゴロ
<一死二塁>
中田:中飛 二塁走者・鈴木がタッチアップ
<無死一塁>
菊 池:菊池の初球・一塁走者の中田がスタートもバント空振りアウト
<無死二塁>
菊 池(継続):中飛
<一死一、三塁>
山田:二ゴロ

 また、実戦形式のシート打撃で、山田がセカンドとサード、菊池がセカンドとショート、中島卓がショート、セカンド、サードなどが複数のポジションをこなしている。

フリー打撃で鈴木と大谷の同年代組が快音
 フリー打撃では、同学年の鈴木と大谷が同組となり、鈴木誠也がレフトスタンドにサク越えを記録すれば、大谷も負けじと快音を響かせた。
 また、フリー打撃中には、中島卓がセカンドとショート、菊池がショート、山田がサードに入りノックを受け、定位置以外での起用にも備えた。
(以上 ベースボールキング)
とってもできる子なんですけど、基本ネガティブな小心者なので、
あんまり大きな期待はかけないであげてくださいね。
きっとトイレで吐きそうになってますから。。。(´∇`;A)


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ロッテ・涌井&角中ファンミーティング開催…12.19にアパホテル東京ベイ幕張で
 アパホテル株式会社は7日、12月19日にアパホテル&リゾート東京ベイ幕張で『千葉ロッテマリーンズ涌井秀章&角中勝也ファンミーティング』を開催すると発表した。
 同イベントは、涌井と角中をゲストに迎え、トークショーや、選手直筆サイン入りグッズなどの豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会を実施。また、トークショー前にはディナービュッフェ・フリードリンクが楽しめる内容となっている。
 詳しくはアパホテル公式サイトまで。

【「千葉ロッテマリーンズ 涌井秀章&角中勝也FAN MEETING」 概要】
日時:12月19日(月) 18:30~
会場:アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉東京ベイ幕張ホール2F
料金:16,000円(税・サ込)
(ベースボールキング)

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角中の幸運T発売 ロッテの“当たる”シリーズ第2弾
 ロッテ・角中の幸運Tシャツが緊急発売される。今季、清水三塁コーチ、松山一塁コーチの両者にファウルの打球を当てたことが5日放送のフジテレビ系「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞」で珍プレー大賞を受賞。山室晋也球団社長は「有馬記念や年末ジャンボに向けて“よく当たるよ”ということで、皆さん、着てください」とPRした。
 ドラフト会議で5球団競合の桜美林大・佐々木千を引き当てた山室社長Tシャツに続く「当たる」シリーズ第2弾となる。
(スポニチ)

ロッテ・角中の珍プレー大賞Tシャツ緊急発売へ 11月下旬めどに
 5日に放送されたフジテレビ系「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞」で珍プレー大賞に輝いたロッテ・角中の記念Tシャツが、今月下旬をめどに緊急発売される。受賞したのは7月6日の西武戦で清水三塁コーチャー、10月4日の楽天戦で松山一塁コーチャーに打球を命中させたプレー。ゴルゴ13も仰天の神業に球団も即応した。山室球団社長は「ジャンボ宝くじ、競馬の有馬記念と夢のあるイベントが続きます。『よく当たる』ということで、このTシャツを着込み、買いに行ってください」とPRした。 (千葉市)
(サンスポ)
商魂逞しい...(^^;A)

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ロッテ・ドラ2酒居、4回無失点も敗退…昨年から36回連続無失点も
 準決勝が行われ、第2試合で大阪ガスはヤマハに敗れ決勝進出を逃した。ロッテからドラフト2位指名を受けた酒居知史投手(23・大体大)が六回から救援登板し、4回無失点と好投したが、初回の4失点が大きく響いた。第1試合は日本通運が1点を追う九回1死から試合をひっくり返し、王子を下して22年ぶりの決勝進出を果たした。
 流れを引き寄せようと必死だった。最速145キロを計測した直球で押しまくった。2点ビハインドの六回から救援登板し、4回2安打無失点の好投も打線の援護なく敗れた酒居。それでも昨年と今年の日本選手権を合わせ36回連続無失点は驚異的な数字だ。
 相変わらずの安定感を誇った。「とにかくゼロで抑えることだけを意識して」と酒居。プロ入り後、敵地となるマウンドで残した実績が、即戦力右腕として確かな期待を抱かせる。
 大学4年時に右肩を痛め、2年間の回り道を余儀なくされた。それでも「すごく意味のある2年間。社会人として学ぶべきことが多かった」と言う。社会人野球で得た経験と実績を糧に、プロの世界へ羽ばたく。
(デイリー)

ロッテのドラ2右腕・酒居、日本選手権36イニング無失点でプロへ
“私、失点しないので”――?
 社会人野球の頂点を決する「第42回 社会人野球日本選手権大会」は7日に準決勝を迎え、大阪ガスは2-4でヤマハに敗れた。
 初回にいきなり4点を失った大阪ガス。直後の裏から1点ずつを返して2点差としたものの、以降はヤマハ投手陣を打ち崩すことが出来ず。相手と同じ9安打を放ちながら、2点及ばずに屈した。
 追いかける大阪ガスは6回、エースの酒居知史を投入。先日のドラフト会議でロッテから2位指名を受けた右腕は、実は“ある記録”を継続していた。
 それが、この日本選手権での無失点記録。デビューした昨年から引き続き、この大会で一度も失点したことがないのだ。
 この日も6回から4イニングを0に封じる好投を披露。昨年から続く連続無失点記録は36イニングまで伸びたが、味方の逆転を呼び込むことはできなかった。
 優勝を置き土産にプロ入り...とはならなかったが、しっかりと最後の勇姿を見せつけた酒居。“失点しない男”が社会人生活に幕を下ろし、プロの舞台へと挑む。

▼ 酒居知史と日本選手権
<2015年>
・10月30日(金) vs.三菱重工長崎 9回無失点 ☆4安打完封
・11月 7日(土) vs.NTT東日本 7回無失点
―――
計:16回/無失点

<2016年>
・11月1日(火) vs.JR四国 9回無失点 ☆3安打完封
・11月5日(土) vs.Honda鈴鹿 7回無失点
・11月7日(月) vs.ヤマハ 4回無失点
―――
計:20回/無失点
(ベースボールキング)
酒居くんの今大会でのピッチングは素晴らしかったですね。
ドラ4の土肥くんが初回大炎上しちゃって、残念ながら準決勝敗退となってしまいましたが、
2人とも社会人で果たせなった優勝を、プロで叶えられるように、
鴎での活躍を大いに期待しておりますm(_ _)m


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ロッテが李大浩獲り デスパ残留未定で大砲補強急務
 ロッテが来季の新外国人候補として昨季までソフトバンクに所属し、今季マリナーズでプレーした李大浩(イデホ)内野手(34)をリストアップしていることが7日、分かった。今季のチーム本塁打は12球団最少の80本。大砲補強は急務で、オリックス、ソフトバンクの日本通算4年間で98本塁打を放った韓国出身の大砲に注目した。球団関係者は「リストには入っている」と明かした。
 李大浩は今季マリナーズと1年契約を結び104試合で打率・253、14本塁打、49打点をマークした。4日にFA選手として公示され、楽天も獲得調査に乗り出している。球団はキューバ政府とデスパイネの残留交渉を行っているが、去就は未定。ナバーロの退団も決定的で、今季24本塁打を放ったデスパイネが退団する事態になれば、本格な獲得交渉に乗り出すことになりそうだ。
(スポニチ)
ちょっと前に楽天も獲得を狙ってるとか記事になっていた気がしますが、
デスパくんにせよ、デホくんにせよ、マネーゲームになったらこのチームに勝ち目はなさそうなので・・・(TTДTT)


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U23侍が初代王者 ロッテ・柿沼がV打「この経験を将来に生かしたい」
 メキシコで開催された第1回U―23W杯に出場した日本は決勝でオーストラリアに10―3で勝利し、初代王者となった。
 ロッテの柿沼は「8番・捕手」で先発し、4回に決勝の左前打を放った。3打数1安打1打点の活躍を見せた柿沼は「初代王者になれて本当にうれしいです。大会初打点も挙げることが出来ました。スタメンで使ってもらえる機会も多く、とても勉強になりました。この経験を将来に生かしたいと思います」とコメントした。
 今季育成選手から支配下登録された23歳はロッテから唯一の出場。10日に千葉・鴨川秋季キャンプに合流する。チームでは今季、田村が130試合に出場し正捕手争いで一歩リードしているが、世界一の称号を手にした柿沼も2年目の飛躍を目指す。
(スポニチ)

【ロッテ】柿沼、U―23W杯優勝に貢献「この経験を将来に生かしたい」
 ロッテ・柿沼友哉捕手(23)が6日、メキシコ・モンテレイで行われた野球のU―23W杯に「8番・捕手」で出場し、3打数1安打1打点。初代王者に貢献した。
 柿沼は昨年の育成ドラフト2位でロッテに入団し、7月に支配下選手登録。「初代王者になれて本当にうれしいです。大会初打点も挙げることができました。スタメンで使ってもらえる機会も多く、とても勉強になりました。この経験を将来に生かしたいと思います」と、来季は1軍で活躍することを誓った。帰国後は10日から千葉・鴨川秋季キャンプに合流する。
(報知)

ロッテ柿沼「勉強になった」U23W杯決勝でV打
ロッテ柿沼友哉捕手(23)が日本時間7日、メキシコで開催された第1回U23W杯決勝のオーストラリア戦に「8番捕手」でスタメン出場した。4回に勝ち越し適時打を放つなど3打数1安打1打点で優勝に貢献した。
 「初代王者になれて本当にうれしいです。大会初打点も挙げることが出来ました。スタメンで使ってもらえる機会も多く、とても勉強になりました。この経験を将来に生かしたいと思います」と話した。帰国後は、10日から千葉・鴨川の秋季キャンプに合流予定。
(日刊)

【U-23・W杯】初代王者呼ぶ逆転V打のロッテ・柿沼「この経験を生かしたい」
 23歳以下の野球世界一を決める「第1回 WBSC U-23ワールドカップ」は現地時間6日(日本時間7日)、メキシコのモンテレイで決勝戦が開催され、侍ジャパン・U-23代表がオーストラリア代表に10-3で勝利。初代王者の栄冠を掴んだ。
 8番・捕手でスタメン出場し、4回に勝ち越し適時打を放つなど、3打数1安打1打点でチームの勝利に貢献した柿沼友哉(ロッテ)は、「初代王者になれて本当に嬉しいです。大会初打点も挙げる事ができました。スタメンで使ってもらえる機会も多く、とても勉強になりました。この経験を将来に生かしたいと思います」とコメントした。
 なお、柿沼は帰国後、10日から鴨川秋季キャンプに合流する予定となっている。
(ベースボールキング)
柿沼くん、世界一おめでとう(*≧∀≦)ノシ♪
柿沼くんにとって、まるでシンデレラストーリー(男だけど)みたいな一年でしたね♪
この経験を糧に、来季一軍&レギュラー獲り目指して頑張ってください。
そして地獄のキャンプが、大歓迎で柿沼くんの帰国を待ってますよ~o(^∇^)o


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【気になる記事】

来季から併殺崩し禁止へ 走者だけでなく打者もアウトに
セ・パ両リーグは7日、都内の日本野球機構(NPB)事務局で開いた理事会で「併殺に関するコリジョン(衝突)プレー」の禁止を了承。来季からベース付近で走者が行う併殺を防ぐための危険なスライディングを禁止する新ルールを導入する方針でまとまった。
 大リーグでは今季から導入され、日本でも来年1月に開かれるプロ、アマ合同の規則委員会で公認野球規則が改定される。走者はベースに向かって真っすぐに走ることが原則で、併殺プレーを阻止する目的のスライディングをしたと審判が判断すれば走者だけでなく打者もアウトになる。ロッテの林信平球団本部長が「成功した米国の事例を見てということ」と話すなど、新ルールは大リーグに準じる方向だ。
 年明けに12球団に詳細を説明。春季キャンプで全監督、コーチ、選手に徹底する流れとなる。
(スポニチ)

併殺崩しの危険スライディングを禁止へ、来季導入を検討
 日本野球機構(NPB)が、併殺阻止を目的とした危険なスライディングを禁止するルールを来季から導入する方針であることが7日、明らかになった。この日、セ、パ両リーグの理事会が都内のNPB事務局で開かれ、春季キャンプ前の来年1月に12球団の担当者に同ルールの説明会を開くことを決めた。
 今季のプロ野球で物議を醸したコリジョン(衝突)ルールに続き、“併殺崩しルール”も導入される。米大リーグでは、すでに今季から導入。これを受け、日本でも来年1月に開かれるプロ、アマ合同の規則委員会で公認野球規則が改定される。具体的な運用方法は各競技団体に委ねられるが、NPBが来季からの実施を見据えて検討を進めている。
 セの杵渕和秀統括は「どういう条文にするか練っているところ。(新ルールを)適用する方向で、手順を確認した」と説明。主に二塁へのスライディングが対象となる見込みで、大リーグでは、危険と判断された場合、走者と打者の両方がアウトとなる。
 1月の説明会では、該当プレーをまとめたDVD映像を流して、各球団のコーチらに具体的な運用指針を示すが、関係者は「基本的には、走者はベースに向かって真っすぐ行くということ」と話した。
(報知)

陽岱鋼、涙のFA宣言「戦力構想に入ってないと感じた」
 涙の決別宣言――。日本ハムの陽岱鋼外野手(29)が7日、札幌市内の球団事務所で会見を行い、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権の行使を表明した。国内他球団への移籍を前提とした権利行使のため、涙を浮かべて北海道のファンやチームメートに別れの思いを語った。走攻守を備えたスラッガーに楽天、オリックスなど複数球団が調査しており、今後はさらなる争奪戦に発展することが必至だ。
 その表情が一瞬にしてゆがんだ。目には涙が浮かんだ。愛着ある北海道、そしてファンとの決別――。球団事務所でFA宣言の手続きを終えて臨んだ会見。陽岱鋼は言葉を詰まらせながら「プロで11年間、お世話になった北海道のファンの皆さん、球団、裏方さん、チームメート。感謝の思いしかない」と語った。
 今季は打率・293、14本塁打、61打点でリーグ優勝に貢献。抜群の身体能力を生かした中堅守備で何度もピンチを救い、チームも10年ぶりの日本一に輝いた。日本シリーズ終了翌日の10月30日に、球団事務所で吉村浩GMと会談した。
 今季年俸1億6000万円からの金額増や複数年契約の希望も胸にあったが、話し合いの途中で球団の限られた予算や若手を積極的に起用する方針を感じ「自分が戦力構想に入ってないと感じた」と言う。ただ、自身もプロ入り当初から出場機会をもらって成長してきただけに「球団も僕のために考えてくれた。(育成)システムも予算も分かってる」とわだかまりはない。
 11日から解禁となる国内他球団との交渉は、主に代理人に任せる。早くから楽天が獲得に向けて調査を行っており、オリックスも好条件を用意して参戦する準備を整えている。新たな球団が名乗りを上げる可能性もある。台湾では国民的なスターで、13年に盗塁王、12年からは3年連続でゴールデングラブに輝いた29歳。複数球団の争奪戦となるのは必至だ。
 「正直さみしいけど、自分のため、家族のために決めた。北海道に(試合で)戻ってきたら応援してほしいし、プレーで恩返ししたい」。8日から数日間は妻子と母国・台湾で静養する。20日の優勝パレード、ファン感謝祭については「出たい」と希望した。
 この日、球団との最後の会談を終えた際に吉村GMから「卒業おめでとう」と声を掛けられ、ガッチリと握手を交わした。北海道のファンに愛された男が、第二の人生に向けて歩み出した。(山田 忠範)
(スポニチ)
想い合ってるからこその離別。
日本ハム(の球団理念&経営)だからこその理由でのFA宣言。
陽くんの優しさと苦しい胸の内がとてもやるせない気持ちにさせます。切ないなぁ。。。(ノД;)

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