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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-193

2017年07月12日 06時58分23秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
【パ・リーグ 西武16―6ロッテ ( 2017年7月11日 メットライフD )】

「これだけ負けてちゃしようがない」/伊東監督
 ロッテは3連敗で今季最多の借金29となり、自力CS進出の可能性が消滅した。伊東勤監督のコメント。
 「これだけ負けてちゃしようがない。何とか1つでも取り返すつもりでやらないといけない。応援してくれる人たちに意地を見せないと」。

伊東監督怒!序盤11失点「話ならん」自力CS消滅
 ロッテは3連敗で今季最多の借金29となり、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。
 先発の二木康太投手(21)が2回7失点でKOされるなど、序盤から大敗ムードが漂った。6回以降に盛り返し、打線は2ケタ安打と明るい材料もあったが、16失点は今季ワースト。
 伊東勤監督(54)は「3回までに11失点じゃ話にならん。気持ちよく打たれすぎ。攻めきれていないボールばかり。ここ(西武)打線は火を付けてしまったらこうなる」と憤慨した。


ロッテ二木「簡単に打たれすぎ…」自己最短2回KO
 ロッテ二木康太投手(21)が自己最短の2回でKOされた。
 西武浅村栄斗内野手(26)に2打席連続本塁打を浴びるなど、7安打されて今季自己ワーストの7失点。2回は1イニングで打者9人に6点を失った。
 「見ての通り。止めることができなかった。簡単に打たれすぎ…。試合後、しっかり振り返り、修正していきたい。早い回に試合を壊してしまい申し訳ありません…」と言葉を詰まらせた。

(以上 日刊)

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ロッテ16失点で自力CS消滅 伊東監督「話にならん」
 ロッテはワースト尽くしの3連敗で、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅した。先発の二木が2回7失点。2番手・高野も2回8失点と投手陣が大炎上し、今季最多の16失点。伊東監督は「話にならん。気持ちよく打たせすぎ」とあきれ顔を見せた。
 借金は今季最悪の29に膨らみ、二木は「反省するところはたくさんある」と厳しい表情だった。

大敗で自力CS消滅のロッテ伊東監督「話にならん」
ロッテは4回までに15失点。3連敗で自力でのクライマックスシリーズ進出が消えた。
 伊東監督は「3回まで11点。話にならん。気持ちよく打たせすぎ。インコースを投げれなかった。西武打線は火をつけたらこういう形になる」と2回7失点の先発・二木、8失点の2番手・高野ら投手陣に苦言を呈した。
 これで借金も29となり「1つでも取り返すつもりでやらないと。たくさんの人が応援してくれる。意地を見せてもらいたい」と奮起を促していた。

(以上 スポニチ)

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ロッテ、自力CS消滅…伊東監督、大敗に嘆き「話にならない」
 大敗し、後半戦を待たずに自力でのCS進出の可能性が消えた。伊東監督は「三回までに11失点。話にならない」と嘆いた。二木が1-1の二回に6点を勝ち越された。浅村には2打席連発となる3ランを左中間へ運ばれた。速球が内角高めに甘く入り「インコースへ投げきれなかった」と悔やんだ。伊東監督は「これで終わりじゃない。意地を見せてほしい」と話した。

自力CS消滅のロッテ・伊東監督「三回までに11失点。話にならない」
 ロッテは大敗し、後半戦を待たずに自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消えた。伊東監督は「三回までに11失点。話にならない」と嘆いた。
 二木が踏ん張れず、1-1の二回に6点を勝ち越された。浅村には2打席連発となる3ランを左中間へ運ばれた。速球が内角高めに甘く入り「インコースへ投げきれなかった」と悔やんだ。
 ただ、3年連続のCS進出は完全には消えていない。伊東監督は「これで終わりじゃない。意地を見せてほしい」と話した。

ロッテ・中村(6月30日以来の2号ソロ)
「入ると思わなかった。自分でもびっくりしている」

角中(4安打の活躍)
「たまたま。やることは変わらない」

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】16失点大敗で自力CS進出消滅…伊東監督「3回で11点、話にならない」
 今季を象徴するような大敗で、ひとつの区切りがつけられた。ロッテはこの夜で80試合を終え、25勝54敗1分け。まだ前半戦だが、自力CS進出の可能性が消滅した。「これだけ負けてりゃしょうがないでしょ。3回で11点、話にならない」。伊東監督は苦虫をかみつぶしたような顔で切り出した。
 二木の乱調が誤算だった。初回、浅村に先制弾を許すと、2回には先頭から4連打や浅村に2打席連発を食らうなど打者9人に6安打6点と攻められ、この回で降板。今季最短となる2回7失点でのKOに「(2回に)同点になって、ここからというところで…。もったいないじゃ済まされない」と、うなだれた。2番手・高野も8失点と乱れ、終わってみれば今季最多の16失点だ。
 伊東監督は「こういう状況の中でも応援してくれてる人たちのために、意地を見せてほしい」と奮起を促した。

(報知)

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ロッテ、投壊で自力でのCS進出の可能性消滅 16失点、借金は29に…
 ロッテが今季ワースト16失点で、借金は29に膨れ上がった。前半戦終了前に早くも自力でのCS進出の可能性が消滅した。
 伊東監督は「これだけ負ければしょうがない」と青息吐息。林球団本部長は「最後まで現体制のままやります」とテコ入れを否定。今季終了まで首脳陣の入れ替えなどは行わない方針を示した。

(デイリー)


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【西武目線】

「浅村にアドバイスはいらないから」/辻監督
 西武が今季両リーグ最多の16得点を挙げて大勝した。辻発彦監督のコメント。
「フリー打撃を見ても(全体的に)調子がよくなってきている。(ロッテ先発の)二木は、ここまでなかなか打ててなかったが、低めに手を出さず、好球必打ができた」。
 2発を放った浅村について。
 「(6月は)苦しんでいたが、苦しんだ分、調子が上がってきている。浅村にアドバイスはいらないから。きっかけだけ」。

西武浅村2発16点けん引!6月不振も満振り崩さず
 振り切ったバットが背中についた。西武浅村は甘く入った143キロ直球を迷わずたたいた。2回2死二、三塁。9号3ランを左中間席中段に放り込んだ。1回の先制8号ソロに続く3年ぶり3回目の2打席連続弾。今季両リーグ最多の16得点の打線をけん引し、「みんなでつないで取れた勝ちです」とうなずいた。
 6月の月間打率は2割3分8厘。不振の中でもフルスイングは失わなかった。「その中で結果を残すことが理想。崩そうとは思わない」。低めのカーブをとらえた初回のアーチは26試合ぶりの1発だった。「本塁打を打ちたい気持ちもあったし、焦りもあった」と明かしたが、持ち味を消す選択肢はなかった。思い切り振り抜いたからこそ「入るとは思わなかった」打球が、右翼席最前列で弾んだ。
 今年から主将に就任。「今まで以上に、自分がアウトになってもチームが勝てばいいと考えるようになった」という。責任感と自己犠牲の意識を持ちながら、勝負どころで決める。それが主軸の仕事。「自分はたくさん本塁打を打つ打者じゃない。勘違いせず、とにかくヒットを打っていきたい」と引き締めた。目指す頂点へ「上位に離されないようにしがみついて戦う。その一心だけ」。覚悟とフルスイングで、チームを引っ張っていく。【佐竹実】

辻監督爆勝16点「好球必打できた」浅村2発打線↑
 西武が今季両リーグ最多の16得点を挙げて大勝した。
 浅村の2打席連続アーチや炭谷の3打席連続適時打など、4回までに13安打と打線が爆発。序盤で試合を決めた。
 辻発彦監督(58)は「フリー打撃を見ても(全体的に)調子がよくなってきている。(ロッテ先発の)二木は、ここまでなかなか打ててなかったが、低めに手を出さず、好球必打ができた」と評価。
 2発を放った浅村については「(6月は)苦しんでいたが、苦しんだ分、調子が上がってきている。浅村にアドバイスはいらないから。きっかけだけ」と話した。


西武浅村2打席連発「うれしい」先制8号&会心9号
 西武浅村栄斗内野手(26)が2打席連続アーチを放ち、勝利に貢献した。
 1回2死無走者から「(打った球種は)カーブかスライダーです。先制できてよかったです」と振り返った右翼席への先制の8号ソロ。続く2回2死二、三塁では143キロ直球を左中間席中段にたたき込んだ。会心の9号3ランに、「チャンスの場面だったので打ててうれしいです」とコメントした。


西武炭谷3連続適時打「いいところに飛んでくれた」
 西武炭谷銀仁朗捕手(29)が3打席連続適時打を放ち、勝利に貢献した。
 まずは2回無死一、三塁から「後ろにつなげられてよかった」とフォークを左前へ。続く3回無死満塁ではスライダーを引っ張り前進守備の三遊間を抜き、「抜けてくれてよかったです」。
 4回2死二塁で迎えた第3打席は、バットを折りながらもフォークを中前に運び「いいところに飛んでくれました」と振り返った。

(以上 日刊)

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西武“猛爆”16点 復調の浅村2発「押せ押せで回ってきた」
 復調の2発で大勢を決めた。2回、3点を勝ち越し、なお2死二、三塁。西武・浅村のライナーが左中間席へ消えた。一気に6点差をつける2打席連発の9号3ランだ。
 「押せ押せで回ってきたので、あまりプレッシャーもなかった。完璧」。そう振り返ったが、1本目となった初回の先制8号ソロには驚きを隠せない。114キロのカーブにタイミングを外されても強振すると、打球は逆方向の右翼席へ。「まさか本塁打になると思っていなかった。びっくりした」。約1カ月ぶりのアーチで勢いづき、14年以来3年ぶりとなる1試合2発&2打席連発。「(本塁打を)打ちたい気持ちはあったけど、崩さないように、欲をあまり出さないようにとやってきた」。我慢が実った。
 6月は打率・238と苦しんだが、7月は・341(通算・307)。調子を上げてきた3番が今季最多タイの17安打で2年ぶりの16得点の猛打を演出。先発メンバーで無安打は通算350本塁打に王手の4番・中村だけだった。7月10試合で5度目の2桁安打に辻監督は「バッターの感じが良くなってきた」と手応えを口にした。
 2位・ソフトバンクに8ゲーム差も、4位・オリックスには6ゲーム差の「不動の3位」。上位2強を脅かすためには勝ち星を積み重ねるしかない。浅村も「そんなにホームランを打つバッターじゃない。切り替えてとにかくヒットをという気持ちでやっていきたい」と謙虚に言った。 (春川 英樹)

西武 ロッテに大勝! 今季両リーグ最多の16得点
西武が今季両リーグ最多の16得点を挙げロッテに大勝した。
 初回に浅村が右翼席へ8号ソロを放ち先制、2回表に同点に追いつかれたが、その裏に山川の右中間への適時二塁打で勝ち越すと、その後も打線がつながり浅村が左翼席に2打席連続の9号3ランを放った。西武打線はこの後も4回までに15得点。途中で交代した中村を除いて、先発全員の17安打をマークした。
 西武先発の野上は大量援護に守られ6回4失点ながら6勝目(6敗)。
 ロッテは先発の二木が2回7失点、2番手の高野も8失点と打ち込まれた。


球宴決定の源田“御礼”2安打1打点「流れに乗れてよかった」
 楽天・茂木に代わり球宴出場が決定した西武・源田は、2回2死一、二塁から4点目を叩き出す右越え適時二塁打。7回にも無死一塁から右前打で好機を広げ、2番の役割を果たした。
 2安打1打点に「チームの流れに乗れてよかった」と笑顔を見せた。

(以上 スポニチ)

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西武、両リーグ最多16点!浅村2発で打線牽引「まさかホームランになるとは」
 西武は11日、ロッテ12回戦(メットライフ)で今季最多タイの17安打を放ち、両リーグ最多の16得点を奪って16-6で大勝。主将の浅村栄斗内野手(26)が、先制弾を含む2打席連発で4打点をマークし、打線を牽引(けんいん)した。
 「きょうの勝ちは、みんなでつないでとれた」
 一回二死の第1打席。二木の114キロのカーブに反応すると、白球は右翼席ギリギリに着弾。「まさかホームランになるとは」と、自分でも驚く8号先制弾となった。二回の9号3ランは「ライナーだったのでいくと思った」という左中間席への完璧な当たり。リードを6点に広げる3年ぶりの“マルチ弾”で試合を決めた。
 開幕から好調だったが6月の月間打率は・238。ゆっくりとタイミングを取ることを意識して、7月は同・341と復調した。「本塁打よりも大事」と話す安打数は殊勲の2発を加えて、同僚の秋山と並びリーグ最多の99安打となった。「上位がなかなか負けないけど、しがみついて戦っていく。その一心だけです」。背中で引っ張る主将が輝きを取り戻した。(花里雄太)

西武・浅村が2打席連発 変化球にタイミングを崩されながらも強振
 西武の浅村が2014年以来の2打席連続本塁打を放った。一回2死で先制ソロを放てば、4-1の二回2死二、三塁では9号3ラン。「チャンスの場面だったので打ててうれしい」と喜んだ。
 1本目は二木が投じた114キロの緩い変化球にタイミングを崩されながらも強振して右翼席に、2本目は143キロをライナー性の当たりで左中間席に運んだ。


西武・野上、喜び半分の6勝目「野手の皆さんに本当に感謝です」
 西武の野上は6勝目を挙げても、喜び半分といった感じだった。味方が四回までに15得点し十分な援護を受けたが、六回にペーニャの2点二塁打などで3点を失うなど安定を欠いた。6回8安打4失点の内容に「野手の皆さんに本当に感謝です」と頭を下げた。
 これで前半戦最後の登板を終え、6勝6敗と星を五分に戻して後半戦へ臨む。「悪くてもそれなりの投球をできるようにしなくてはいけない」と自らに言い聞かせるように話した。

秋山(四回に16号3ラン)
「ボールをしっかり見ていこうと打席に入った。久しぶりに、いい打ち方ができた」

炭谷(3安打3打点)
「下位打線がつながれば自然と得点も増えてくる。安打以外でも、四球や進塁打ということができている」

(以上 サンスポ)

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【西武】浅村、3年ぶり2打席連発「びっくりした」
 西武は17安打で、今季最多の16点を奪って大勝した。打線に流れを呼び込んだのは、14年5月18日の楽天戦以来、3年ぶりの2打席連続本塁打を放った浅村だ。初回はタイミングを崩されながら右越えへ運び「まさか本塁打になると思っていなかった。びっくりした」という先制8号ソロ。2回には左中間へ9号3ランを放って突き放した。
 6月6日を最後に1か月以上も一発がなかった主将。「長かったですね」と、お立ち台で笑いながら喜んでいた。

(報知)

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浅村、3年ぶり2打席連発! 西武、今季最多の16点
 西武がロッテ投手陣に17安打を浴びせ、今季最多の16点を奪って大勝。
 打線に流れを呼び込んだのは、2014年以来の2打席連続本塁打を放った浅村。一回2死からの先制ソロに続き、二回2死二、三塁では9号3ラン。6月6日を最後に一発がなかった主将は「長かったですね」とお立ち台で笑いながら喜んだ。

(デイリー)
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