ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-111

2017年04月21日 06時54分13秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【ロッテ0―4ソフトバンク ( 2017年4月20日 ZOZOマリン ) 】

ロッテ連続完封負け、野手は23時まで居残り練習
ロッテは散発3安打で2試合連続の完封負け。
伊東監督は「ちょっと厳しいかな。これだけ当たらなければ本人も楽しくないでしょうし。外国人投手の今日、結果が出なかったら決めていた」と3打席連続三振したパラデスの2軍降格を決めた。チーム打率は1割8分5厘。試合後は若手、中堅野手が室内練習場で午後11時1分まで居残りで打撃練習を行った。


ロッテ佐々木7回1失点で初黒星、拙守&援護なし
 ロッテのルーキー佐々木がプロ初黒星を喫した。
 7回5安打3四球で1失点。5回の失点も左翼パラデスの拙守による二塁打で、内容は優れていた。「前半は自然と動くボールで打ち取れた。でもまだ思い描いた球ではない。カーブ、スライダーは決めどころでもう1つ低く突き詰めていける」。伊東監督は「久しぶりにしてはいい投球」と合格点を与えたが、先発枠の関係で登録抹消となる。
佐々木くん、ごめんなさい。。。ごめんなさい。。。ごめんなさい。。。m(_ _)m


「本人も楽しくないでしょうし」/伊東監督
 ロッテは散発3安打で2試合連続の完封負け。
 伊東勤監督は、「ちょっと厳しいかな。これだけ当たらなければ本人も楽しくないでしょうし。外国人投手の今日、結果が出なかったら決めていた」と3打席連続三振したパラデスの2軍降格を決めた。
 佐々木がプロ初黒星。
 「久しぶりにしてはいい投球」。

ロッテ・パラデス2軍降格「苦労している」打撃不振
 ロッテは試合後、打撃不振のパラデスの2軍降格を決めた。バンデンハークに3打席3三振を喫し、左翼の守備では打球の目測を誤って二塁打にしてしまうなど精彩を欠いた。
 開幕から4番として期待されたが、打率1割3分で本塁打はなし。パラデスは「オープン戦と違って投手がしっかりとした球を投げてきて苦労している。ファームで日本の野球に慣れて自分を高めたい」と話した。
パラデスさんが三振しても、スタンドからはもはや怒りのヤジではなく、失笑が起こるレベルでしたから。。。(ノД;)
それでも昨日の守備にはさすがにないわぁ~。。。佐々木くんの力投がぁぁぁ~~!!
せめて自責のつかないエラー扱いにしてよぉぉぉ~~~(TTДTT)
おそらくパラデスくん以外の日本人野手なら捕れたはず。。。
だけどこれはパラデスくんうんぬんより、風で守備が難しいマリンで守備につかせてる首脳陣の方に怒りを感じましたわ。。。



ジョッキー藤田菜七子が始球式「結果は少し悔しい」
 中央競馬(JRA)の藤田菜七子騎手(19)が「宝仙堂の凄十パワーナイター」として開催されたこの日の試合で始球式を行った。野球のピンクユニホーム姿で登場。セットポジションからの投球で球場を沸かせた。
 「練習を積んできたので、もう少しできるかなあと思っていたので、結果には少し悔しいです。緊張はしませんでした。とても楽しんで投げることができました」と話した。

(以上 日刊)

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千隼7回1失点も無援1敗 伊東監督「勝ちつけてあげたかった」
 2度目の先発となったロッテのドラフト1位・佐々木が好投したが、無援と拙守に泣いた。0―0の5回2死一塁から左翼のパラデスが打球の目測を誤る(記録は二塁打)不運で1点を失い、7回5安打1失点もプロ初黒星。それでも「(初勝利の)前回より良かった。(走者を背負った4回は)間合いとか工夫して簡単に走らせない投球ができた」と手応え。伊東監督は「何とか勝ちをつけてあげたかった」と悔しがった。
 重症なのは24イニング連続無得点で2試合連続零敗の打線。特に守備のミスに加え、3三振のパラデスについて指揮官は「しばらく頭(先発)から使うことはない」と厳しかった。


ロッテ 2夜連続の夜間打撃練習、伊東監督訓示「自分たちのためだ」
 2試合連続の零敗を喫し、4連敗となったロッテの野手陣が2夜連続の夜間打撃練習を敢行した。ソフトバンクに0―4で敗れた後、伊東監督以下、全コーチが見守る中、一部のベテランと外国人選手をのぞく野手がZOZOマリンに隣接する室内練習場でバットを振った。
 英二投手コーチ、小林投手コーチが打撃投手を務めるなど、24イニング無得点と低迷する打線の立て直しにチームを挙げて取り組んだ。最後は伊東監督が「俺のためにやっているのではない。自分たちのためにやっているのだ」と訓示。借金7を背負ったチームに奮起を促した。
 また20日の試合後、この日3三振で打率・130と不振を極める新外国人・パラデスを2軍降格とすることを決めた。

バンデン8回零封で今季初勝利 ロッテのドラ1佐々木はプロ初黒星
 ソフトバンクは先発のバンデンハークが8回を2安打1四球無失点、11奪三振と好投して今季初勝利、昨年9月18日のオリックス戦以来となる白星で自身の連敗を4で止めた。チームは3連勝、対ロッテ戦は開幕から6戦全勝となった。
 バンデンハークは2回2死から井口に右二塁打、5回には1死からダフィーに中堅へフェンス直撃の二塁打を浴びたが、許したヒットはその2本だけ。1四球と危なげない投球だった。
 打線は5回2死一塁から中村晃の左翼への適時二塁打で1点を先制。9回には2死満塁から今宮の走者一掃の中三塁打で3点を奪い、勝利を決定づけた。
 ロッテは先発のドラフト1位ルーキー佐々木が7回を5安打1失点と好投したものの、打線の援護がなく、プロ初黒星。チームも4連敗となった。
鷹さんの全勝利数9勝中6勝が鴎から…。
鷹さんの歓喜はチョコレートとガムでできてます。。。(´;ω;`)ウッ…



「佐々木千隼の鳥丼」発売!「自分にとっても忘れられない」
 ロッテがドラフト1位右腕・佐々木千隼投手をイメージした「佐々木千隼の鳥丼」の販売を20日から開始すると発表した。鶏もも唐揚げ4個、笹打ちネギ、大根おろし、甘ダレがご飯に合う弁当で、佐々木が先発する日には唐揚げが1個増量される。
 価格は650円。ZOZOマリンスタジアムの外周にて営業している「選手の台所」で販売。プロ2戦目の先発を前に佐々木は「ぷろ初勝利の日に作ってもらって食べたどんぶりなので自分にとっても忘れられない」と思い入れを明かした。

(以上 スポニチ)

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ロッテD1・佐々木、7回1失点好投もプロ初黒星…チームは4連敗
 先発したD1位・佐々木千隼(桜美林大)が7回5安打1失点と好投したが、打線の援護なくプロ初黒星を喫した。1失点も味方の拙守によるもの。五回二死一塁で中村晃の飛球を、左翼手・パラデスが目測を誤って後逸(記録は二塁打)し、1点を献上した。不運な黒星にも、右腕は「まだ思い描いたボールが投げ切れていない」。チームは4連敗となっただけに言葉少なだった。

2試合連続零封負けで借金が7となったロッテ・伊東監督
「後は上がっていくだけ。まだ4月。絶対に立て直す」

ロッテD1・佐々木、バンデンと互角に投げ合うも報われず黒星
 ロッテの新人、佐々木は7回1失点の好投が報われずプロ初黒星を喫した。シンカーとカーブを有効に使った。2試合目の登板でバンデンハークと互角に投げ合い「前回よりも途中から落ち着いていた。まだ思い描いた球ではないが、悪い中でも打ち取れたのは良かった」と息をついた。
 失点は五回2死一塁から左翼手パラデスが打球の目測を誤って後逸し、二塁打にしてしまったもの。それでも「もう1点もやらないように」と気持ちを切らさずに後続を断ち、精神的な強さを見せた。


ロッテ・パラデスが登録抹消 15試合で打率・130、0本塁打
 ロッテの新外国人、ジミー・パラデス内野手(28)が20日、21日に出場選手登録を抹消されることになった。ここまで15試合に出場し、打率・130、0本塁打と不振。同内野手は「2軍で日本の野球に慣れたい」と語った。

打撃不振のロッテ・パラデスは2軍へ「日本の野球に慣れて自分を高めたい」
 ロッテは試合後、打撃不振のパラデスの2軍降格を決めた。バンデンハークに3打席3三振を喫し、左翼の守備では打球の目測を誤って二塁打にしてしまうなど精彩を欠いた。
 開幕から4番として期待されたが、打率1割3分で本塁打はなし。パラデスは「オープン戦と違って投手がしっかりとした球を投げてきて苦労している。ファームで日本の野球に慣れて自分を高めたい」と話した。

伊東監督(2試合連続の零敗で4連敗)
「負けるところまで負けたから上がるだけ。まだ4月だし、絶対に立て直す」


ロッテ、大村三郎氏が23日のオリックス戦で一日アンバサダー 始球式では打者として登場
 ロッテは23日のオリックス戦(ZOZOマリン、午後1時開始)で「乳酸菌ショコラスペシャルデー」を行うにあたり、球団スペシャルアシスタントの大村三郎氏(現役時代登録名 サブロー)が「乳酸菌ショコライフ 一日アンバサダー」を務めることになったと発表した。
 当日は午前11時45分に球場外ボールパークステージでスペシャルトークショーを行うほか、試合前の始球式では打者として登場する。二回裏終了後には2階コンコースCゲート前のロッテコーナーでフォトセッションも行う。(開場後にロッテコーナーで参加券を先着順50組に配布)。詳しくは球団HPで。


ロッテD1・佐々木、鳥丼発売に笑顔 「自分にとっても忘れられない記念の一品」
 ロッテは、ドラフト1位・佐々木千隼投手(22)にちなんだ「佐々木千隼の鳥丼」を、球場外周で営業しているオフィシャルキッチンカー「選手の台所」で20日から発売する。
 内容は鶏もも空揚げ2個、鶏ササミの天ぷら4個、笹打ちネギ、大根おろし、甘ダレ、ご飯。佐々木が先発する日は空揚げが1個増量となるため、20日のソフトバンク戦は、空揚げが3個になる。価格は650円。
 佐々木は「プロ初勝利の日に作ってもらって、試合後すぐに食べたので自分にとっても忘れられない記念の一品となりそうです。空揚げはとても好きなので、おいしくいただきました。この丼がファンの方に愛されるように頑張りたいです」とコメントした。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】2試合連続完封負けに伊東監督「絶対に立て直してみせる」
 ロッテ・伊東勤監督(54)が、沈むチームにゲキを飛ばし、巻き返しを誓った。
 この日は3安打しか打てず、2試合連続の完封負け。ドラフト1位右腕の佐々木を見殺しにし、連続イニング無得点は24まで伸びた。試合後の囲み取材。報道陣にも重い雰囲気が漂う中、最後に指揮官が笑顔で切り出した。
 「暗いよ、みんな。明るくいこう! あとは上がっていくしかない。まだ4月。絶対に立て直してみせる!」
 声は力強く、空気も和らいだ。このままではいられない。試合後は屋内練習で2日連続4度目の居残り特打を敢行。ベテランと両外国人を除く12選手と全首脳陣が参加し、午後11時近くまで打球音が響いた。


【ロッテ】ドラ1佐々木、7回1失点力投も2勝目ならず「まだまだ修正、反省、課題がある」
 ロッテのドラフト1位、佐々木千隼投手(22)が、プロ2度目の先発。7回を5安打1失点の力投も援護に恵まれず、2勝目はならなかった。
 「前回の登板よりストレートの質、スピードなどは良かったと思うのですが、まだまだ修正、反省、課題があるので、しっかり次の登板まで直していきたい」。
 6日の日本ハム戦(ZOZO)でプロ初登板勝利。チームは比較的緩やかな日程のため、中13日での登板となった。この日は緩急をうまく使い、ソフトバンク打線を寄せ付けず。両軍無得点の5回2死一塁で左翼への飛球をパラデスがバンザイして先制点を許したが(記録は二塁打)、堂々のマウンドさばきだった。


【ロッテ】打率1割3分のパラデスが抹消へ
 ロッテの新外国人、ジミー・パラデス内野手(28)が出場選手登録を抹消されることが決まった。
 パラデスはこの日、「5番・左翼」でスタメン出場し、3打席3三振。不慣れな左翼守備でも打球処理に手間取った。これで、打率1割3分、0本塁打、1打点、23三振。「3三振しましたし、守備でも足を引っ張って申し訳ないです。日本の野球に慣れて、いろんな投手と対戦して自分を高めていきたい」と口にした。
 ロッテは開幕スタメンの3、4番が1軍にいなくなる異常事態となった。


【ロッテ】藤田菜七子「SUGO 10」パワーで始球式も「少し悔しい」
 JRAで16年ぶりに誕生した女性騎手の藤田菜七子(19)が、自身2度目の始球式を行った。この日は『宝仙堂の凄十パワーナイター』として開催。同社の主力製品である栄養ドリンクやサプリメントなど「凄十シリーズ」を頑張る女性にも飲んでほしい思いから藤田が指名を受けた。
 この日は左胸に「775」、背中に「SUGO 10」と記されたピンクのユニホームで登板。外角低めで中村晃から空振りを奪い「練習を積んできて、もう少しできるかなあと思っていたので、結果には少し悔しいです。緊張はしませんでした。とても楽しんで投げることが出来ました」と笑顔で振り返った。

(以上 報知)

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ロッテのドラ1佐々木、プロ初黒星 7回1失点も「まだまだ課題」
 プロ初白星の次に待っていたのは初黒星だった。ロッテのドラフト1位・佐々木(桜美林大)が7回を1失点と好投したが、打線の援護がなく、その1点が命取りとなった。
 「アッ!」。思わず声を上げた。五回2死一塁。中村晃に左越えへ先制二塁打を浴びた。打球は目測を誤った左翼・パラデスの差し出したグラブの先を抜けていった。
 「前回よりはよかった。でも、まだまだ修正、反省、課題があります」。決して笑みは見せず、あるのは次を見つめる視線だ。
 「いいピッチングをしていたね。ゲームへの対応力がある」とは伊東監督。バンデンハークと投げ合って一歩も引かなかった。
 ストレートが走り、変化球も切れた。それでも負けは負け。「次に備えていきたい」。黒星を糧にする。


ロッテ・伊東監督 重症の貧打に嘆き節「イキのいい人いない」
 前夜の19日と同じ光景だった。ゲームセットと同時に、鈴木、三木、井上、田村ら打撃陣がバットを手にして室内練習場に向かった。
 3夜連続の夜間練習だ。ソフトバンク・先発のバンデンハークの前に八回まで放った安打は二塁打2本のみ。三振数は11個を数えた。
 イヤな記録が並ぶ。今季2度目の4連敗、今季初の2試合連続0封負け、そしてソフトバンクには開幕から6連敗だ。
 貧打はますます重症の一途をたどり、好投したドラフト1位ルーキー・佐々木を見殺しにする格好になった。
 伊東監督は「ネタ切れだよ、毎日…。勝てない時はこんなもの。佐々木はいいピッチングをしていたのに」と嘆いた。
 4番に今季初めて井上を起用、6番にDHで井口を据えるなど動いた。開幕から不振が続く新外国人2人にもチャンスを与え、目をつぶって起用した。
 「きょうは外国人(バンデンハーク)だからタイミングが合うと期待して出したが、厳しいね。本人も迷っている。やっていて楽しくないでしょう」。
 ダフィーが二塁打を1本打ったものの、パラデスは3打数3三振を喫した。
 伊東監督は「いまの状態では前(スタメン)から出ることはない。でも、代わりに上げる人も見当たらない。イキのいい人もいない。いる人でやっていく」と現状を見つめた。
 だが、最後に暗くなっていく雰囲気を吹き払うように、「まだ4月じゃないですか。絶対に立て直して見せます」と力を込めて話した。


ロッテが2試合連続完封負け バンデンハークが8回2安打無失点で初勝利
 ロッテが2試合連続の完封負けで4連敗を喫した。
 ソフトバンクの先発右腕、バンデンハークの前に、八回までわずか2安打で無得点と沈黙。九回は代わった森から荻野がチーム3安打目となる二塁打を放ったが、得点には結びつかず、散発3安打でスコアボードに9つの「0」を並べた。
 8回2安打、11奪三振で今季初勝利のバンデンハークは、「いい投球ができてうれしい。自分の投球ができず苦しい時期があったが、バランスやタイミングが戻ってきた。いつもと同じようにストライク先行で投げることができた」と振り返った。
 ソフトバンクは3連勝で貯金を1とした。
 ロッテの先発、佐々木は7回5安打1失点の好投も、打線の援護なく、今季初黒星。


ロッテ佐々木、自身の「鳥丼」発売に「記念の一品になりそう」
 ロッテは20日、「佐々木千隼の鳥丼」を同日から球場外周で営業をするオフィシャルキッチンカー「選手の台所」で発売すると発表した。佐々木が先発する20日はスペシャル企画として唐揚げが1個増量で3個となる。
 「鳥丼」は鶏もも唐揚げ2個、鶏ササミの天ぷら4個、笹打ちネギ、大根おろし、甘ダレを使用し、価格は650円。
 佐々木は「初勝利後すぐに試食をさせていただきました。プロ初勝利の日に作ってもらって、試合後すぐに食べたどんぶりなので自分にとっても忘れられない記念の一品となりそうです。唐揚げはとても好きなので、おいしくいただきました」とPR。さらに「これから、長い間、このどんぶりがファンの方に愛されるように頑張りたいです」と決意を述べた。


ロッテ、サブロー氏がファーストピッチに登場
 ロッテは20日、「乳酸菌ショコラスペシャルデー」として行う23日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で、球団スペシャルアシスタントの大村三郎氏(現役時代の登録名・サブロー)が「乳酸菌ショコライフ 一日アンバサダー」を務めると発表した。
 当日は午前11時45分に球場外ボールパークステージでスペシャルトークショーを行うほか、試合前の午後12時50分頃にファーストピッチセレモニーに打者として登場する。
 また、試合中の二回裏終了後には二階コンコースCゲート前のロッテコーナーにてフォトセッションにも参加。詳しくは球団HPを。


菜七子馬なり!?ならぬ山なり始球式「少し悔しい」
 JRA女性騎手の藤田菜七子が始球式を務めた。『宝仙堂の凄十パワーナイター』として行われ、凄十シリーズを「頑張る女性」にも飲んでほしいとの思いから選ばれた。
 投球はやや山なりで田村の手前で弾んだ。「練習を積んできたので、もう少しできるかなあと思っていたので少し悔しい」と話しながらも「とても楽しんで投げました」と笑顔だった。

(以上 デイリー)

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新人離れの強心臓&投球術 ロッテドラ1佐々木が見せた完成度の高さ
佐々木が7回1失点好投、プロ初黒星も存在感
 2試合で12回2失点。ここまでの2戦で千葉ロッテ・佐々木千隼投手がいずれも前評判通りの好投を見せている。4月20日、敗れはしたものの、7回1失点の内容で福岡ソフトバンク打線を相手に堂々の投球。パ・リーグの新人王最有力のドラ1右腕がこの日の登板でもしっかりと好結果を残した。
 オープン戦は13勝2敗3分、勝率.867で2位に3ゲーム差をつけたロッテ。しかし、シーズン開幕後はなかなか波に乗れず、上位浮上へのきっかけを探る日々が続く。そんな中で、涌井投手が1勝2敗、石川投手が0勝3敗と、頼みの2本柱が揃って本調子には遠い投球。石川は4月19日に登録を抹消され、再調整を命じられる事態に陥っている。
 こういう苦しい時こそ、チームとして必要になってくるのが新戦力の活躍である。この日の佐々木はチームに勝ち星こそつけられなかったものの、十分すぎるほどの投球で今後へ向けた明るい材料をもたらした。
 初回、先頭の中村晃に全球ストレート勝負を挑み遊ゴロ。続く2番・今宮へは浮き上がるような直球で手を出させず見逃し三振。3番の柳田は外角低めのシンカーで打ち損じさせた。

投手コーチ「前回の初登板より落ち着いて投げられている」
 2回は1死からデスパイネに四球を許し、走者を出すも無失点。3回は中村晃に四球を与え、1死一、二塁のピンチを迎えた場面で女房役・田村がマウンドへ。同級生バッテリーがともに笑顔で一呼吸置き、冷静さを取り戻すと、直後の今宮を併殺に仕留めてピンチ脱出。3回まで無失点と上々の立ち上がりを披露する。
「今日は前回の初登板より落ち着いて投げられている」と英二投手コーチが評したように、4回以降も落ち着いた投球を展開。5回に味方のミスで1点を失うも、そこで崩れることなく辛抱強く投げ続けていく。6回は得点圏に走者を背負うが、意に介さず。7回にも安打で走者を背負ったものの、おあつらえ向きの併殺で切り抜けた。
 外角いっぱいのストレートにソフトバンク打線は苦戦し、右打者の外角に逃げるスライダー、内角低めに決まるシンカーで最少失点に抑え続けた。また、臆することなく内角の厳しいコースを突く強心臓ぶりも発揮し、7回104球を投げ、被安打5、奪三振5、与四球3、失点1。打線の援護に恵まれず、プロ初黒星となったが、今後に期待の持てる投球内容だったと言えるだろう。
 前回登板から中13日で迎えた今回の1軍登板。今後はローテーションの一角として、間隔を狭めての登板が予想される。低迷するチームを救う救世主となり、目標に掲げた新人王獲得となるか。今後の佐々木投手の登板に注目していきたい。
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
「パ・リーグ インサイト」編集部 松下雄馬

2勝目を狙うロッテドラ1佐々木、厳しいチーム状況も「気にする余裕はない」
石川が抹消でショック広がるロッテ、ルーキー右腕は「できることを」
 ロッテは「二枚看板」石川の登録抹消でショックが広がる中、ルーキーのドラフト1位・佐々木千隼投手が2勝目を目指して20日のソフトバンク戦に先発する。
 登板前日の19日には「いい投球ができればいいと思う。(フォームのクセとか)修正点はやってきました。(ソフトバンクは)本当に強いと思います。思っている投球ができれば次につながると思う。ストレートもひっかかってくるような球が少なくなれば」と豊富を語った右腕。課題を頭に置きながら、マウンドにあがるという。
 6日の日本ハム戦は、本拠地特有の強風を逆に味方にした。曲がりの大きくなった変化球で大谷から三振を奪うなど、うまく抑え、5回1失点でプロ入り初勝利。一方で、6四球と制球を乱した。初登板後、1度登録を抹消されて2軍で調整。13日のイースタン楽天戦(浦和)に先発したが、5回8安打5失点と不安も残している。
 厳しいチーム状況で、新人にさらなるプレッシャーがかかるが「周りの事を気にする余裕はないです。1試合、1試合、できることをやれればいい」と自分のピッチングに徹するつもりだ。
細野能功●文


ロッテ伊東監督も苦悩…貧打&拙守のパラデスが登録抹消へ
今季2度目の4連敗、試合後は夜間練習敢行
 20日、ZOZOマリンに毎夜、同じ光景が広がった。ロッテ打線は昨年も全く打てなかったソフトバンク先発のバンデンハーグに8回までわずか2安打。2日連続の完封負けで、ゼロ行進は24イニングに伸びた。チーム打率は1割9分からさらに下回って1割8分5厘。今季2度目の4連敗でソフトバンクには昨年からレギュラーシーズン8連敗と悲惨だ。
 前夜同様にベテランと両外国人を除く若手がバットをもって室内練習場に直行、キャンプ並の夜間練習を敢行した。
「勝てない時はこんなもの」と伊東監督。3三振に加えて、5回には中村晃の左飛に目測を誤り二塁打にして先制点を献上したパラデスは、いつまで我慢するのか――。「こっちも期待して、何とかいいもの出してくれたらと思ってずっと使ってますけど、今の状態ではちょっと厳しいですね」と伊東監督。年俸1億4000万円(金額は推定)の助っ人だけに「代わりになる人が今のところ見当たらない。そんなイキのいいのがいないですし」と頭を抱える。
「2軍落ちか?」には「それはこの場では言えないので……しばらくは、頭から出ることはない」と言葉を濁したが、チームは登録抹消を決めた。長いトンネルにはまり込んだロッテはいまだ出口が見えてこない。
細野能功●文

ロッテ、ドラ1佐々木の好投見殺し…伊東監督「一つのプレーでこんな形に…」
佐々木好投もプロ初黒星
 ロッテのドラフト1位ルーキーを攻守で見殺しにした。
 2勝目を目指し、20日のソフトバンク戦に先発した佐々木千隼投手は7回104球5安打1失点。3者凡退の立ち上がりで、カーブ、スライダーを効果的に配し、3回1死一、二塁のピンチも今宮を138キロのシンカーで落ち着いて三ゴロ併殺に打ち取った。
 4回までわずか2安打の無失点投球。「(初登板の)前回よりストレートの質、スピードは良かった。まだ思い描いていた球ではないが、悪い中でもいいのかな。自分の場合、自然と動くボールで打ち取れていた。まだまだ、修正、反省、課題があるのでしっかり次回の登板まで直していきたい」
 ナチュラルにシュート回転するストレートで右打者の懐をえぐり、内角へのカーブで意表をついた。4回1死一塁ではデスパイネをキレ味鋭いスライダーで空振り三振。ルーキーらしからぬマウンドさばきで味方の援護を待った。
 しかし味方打線は序盤、2回の井口の右翼線二塁打1本のみで、バンデンハーグに4回までわずか1安打。5回2死一塁で中村晃の打球は何でもない左飛だったが、パラデスが目測を誤り(記録は二塁打)後逸する間に一塁走者の高谷が先制のホームを踏んだ。ルーキーには残酷過ぎる結末だった。試合は9回、大谷が3失点し、0-4と敗戦したが、ミスから奪われた先制点が重すぎた。
 佐々木はモーションを盗まれて本多に二盗を許す場面もあったが、間合いを変えるなど、修正もしている。「ルーキーに何とか勝ちをつけてあげたかったが、よく我慢して投げてくれた。(パラデスの)一つのプレーでこんな形になってしまう。スライダーもよかったし、途中から修正して、対応力で違う一面も見せてくれた。次回が楽しみ」と伊東監督。24イニングゼロ行進、ソフトバンクに今季6連敗の口惜しさも、ルーキーのピッチングが少しは晴らしてくれた。
細野能功●文

ロッテドラ1佐々木力投も…パラデスが飛球の目測誤る痛恨ミスで先制点献上
5回にソフトバンクが先制点
 3連敗中と苦しむロッテに、手痛いミスが出た。先制点を与える痛恨のミスを犯したのは、新外国人のパラデスだった。
 20日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)での5回だった。この日の先発はルーキーの佐々木千隼。4回まで無失点に抑えてきた右腕は5回2死一塁から、中村晃を平凡な左翼へのフライに。だが、これをパラデスが目測を誤って後逸。ボールがフェンスまで点々とする間に、一塁走者は一気に生還し、打者も二塁まで進んだ(記録は二塁打)。まさかのプレーで先制点を献上した。
 開幕から打撃不振に苦しむ助っ人砲。この試合前まで51打数7安打の打率.137と低迷している。この日も2打席目まで連続三振に倒れており、守備でもチームの足を引っ張ってしまった。

ロッテドラ1佐々木好投もプロ初黒星…パラデスが痛恨ミス&3三振でブレーキ
ロッテ3連敗&対ホークス6連敗、鷹バンデンは8回零封で初勝利
 ロッテが悪い流れから抜け出せず、3連敗を喫した。20日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)。先発したドラフト1位ルーキーの佐々木千隼が7回6安打1失点の好投を見せるも、打線の援護がなく2試合連続の零封負け。チーム打率1割台と不振が続く打線はこの日も奮わず、今季の対ソフトバンクは6連敗となった。
 ルーキー右腕は文句のつけられない出来だった。初回、中村晃、今宮、柳田を三者凡退に取る好スタートを切ると、走者こそ出しながら、4回まで無失点投球。だが、5回にバックに足を引っ張られた。2死一、二塁から中村晃の打球は左翼へ。平凡な飛球だったが、これを左翼手パラデスが目測を誤って後逸(記録は二塁打)。左翼フェンスへ打球が点々と転がる間に一塁走者が一気に本塁へ生還し、まさかの形で先制点を献上。粘り強く投げてその後は追加点を与えなかったが、結果的にこれが決勝点となった。
 打線もソフトバンク先発のバンデンハークの前に沈黙。2回に井口、5回にダフィー、9回には代わった森から荻野貴が二塁打を放ったが、いずれも得点には結びつかず。放った安打はこの3本だけに終わり、11個の三振を奪われた。18日の同戦の4回から24イニング連続ゼロ行進で、好投したルーキー右腕を見殺しにした。この試合まで打率.137と不振にあえぐパラデスは3打席3三振。攻守でチームのブレーキになった。
 一方のソフトバンクは、2連敗中だったバンデンハークが今季初勝利。ロッテ打線を8回までわずか2安打に封じ、2桁11奪三振の好投だった。打線は、相手のミス絡みで先制すると、9回2死満塁から今宮が、中前へのライナーを放ち、これを中堅・岡田が後逸。走者一掃の適時三塁打となり、トドメを刺した。ソフトバンクは3連勝で貯金を1とした。

(以上 フルカウント)

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【ロッテ】サブロー氏が一日アンバサダーに!始球式には打者として登場
 ロッテは20日、23日のオリックス戦(13:00試合開始、ZOZOマリン)で行われる「乳酸菌ショコラスペシャルデー」において、球団スペシャルアシスタントの大村三郎氏(現役時代登録名 サブロー)が「乳酸菌ショコライフ 一日アンバサダー」を務めると発表した。
 当日は11時45に球場外ボールパークステージにてスペシャルトークショーを行うほか、試合前の12時50頃には「乳酸菌ショコラスペシャルデー」ファーストピッチセレモニーに打者として登場する。
 さらに、試合中の二回裏終了後には二階コンコースCゲート前のロッテコーナーにてフォトセッションも行う(開場後にロッテコーナーで参加券を先着順50組に配布)。
 詳しくは球団公式HPまで。

(以上 ベースボールキング)


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【ソフトバンク目線】

ソフトバンク・バンデンハーク三塁踏ませず11K
 ソフトバンク・バンデンハークがロッテ打線を8回2安打無失点に抑え、今季初白星を挙げた。
 三塁を踏ませぬ投球で、毎回の11奪三振。昨年から続いていた連敗も4でストップした。昨年、股関節を痛めたことでフォームを崩していたが「キャンプから取り組んできたことがやっと実を結んだ」と笑顔。これでチームはロッテ戦で03年以来、14年ぶりの6連勝。再び貯金を1とし、試合のなかった首位楽天とのゲーム差を3・5に縮めた。


「今日は彼の投球だった」/工藤監督
 ソフトバンク・バンデンハークが8回無失点に抑え、今季初勝利。工藤公康監督のコメント。
 「今日は彼の投球だった。感じをつかんでくれたかな。次が楽しみです」。

ソフトバンク貯金1 工藤監督「今は1試合1試合」
 ソフトバンクがロッテに3連勝し貯金1とした。対ロッテは今季負けなしの6連勝となった。
 工藤公康監督(53)は「今日はバンデンハークの投球でしょう」と、8回2安打無失点の右腕をほめた。ロッテ先発のドラフト1位佐々木をなかなか攻略できなかったが、バンデンハークが三塁すら踏ませない投球で失点を許さなかった。8回で105球と100球を超えたため、ベンチで工藤監督自ら歩み寄り、交代を告げた。
 ロッテ3連戦は千賀、東浜、バンデンハークと先発3人に白星がついた。工藤監督は「こういうゲームをたくさんして、打線の調子も上がってくるようになってくれれば。貯金1うんぬんより、今は1試合1試合を勝てるようにすることが大事」とうなずき、好循環してきたチームの流れに目を細めた。【石橋隆雄】

(以上 日刊)

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バンデン8回2安打零封で今季初勝利 頼れる男の復活劇
ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(31)が今季初勝利を挙げた。ロッテ戦で今季3試合目の登板で150キロ超えの直球に落差の大きいカーブを織り交ぜ、8回2安打無失点、11三振を奪った。チームは3連勝で貯金1とし、ロッテ戦では今季負けなし、03年以来のシーズン6連勝とした。
 もう心配無用だ。今季2戦2敗、昨季終盤からトンネルを抜け出せなかったバンデンハークはヒーローインタビューに呼ばれ、ようやく笑った。第一声は「アリガトゴザイマス」。来日3年目。流ちょうな日本語だ。
 「バランス、リズム、腕の使い方。それぞれ小さなことだけど、2月のキャンプから取り組んだことが実を結んだよ」
 圧巻の投球は2回2死二塁だ。内角の150キロでダフィーのバットを根元から折って三飛。折れたバットは球威に押され後ろへ飛び、深谷球審の左上腕を直撃した。初回1死から大嶺翔、鈴木、2回は井上、パラデスと4者連続三振。打率1割台のロッテ打線とはいえ、最速154キロの直球を軸に押し、まるで大人と子供だった。8回2安打無失点11奪三振。三塁さえ踏ませなかった。
 「昨年、故障した股関節をかばいながら投げた」。昨季中盤に3カ月離脱した原因となった古傷に今季も悩まされていた。倉野投手統括コーチとキャッチボールし、細かなバランスのずれを修正する作業が続いた。3試合目。ようやく、取り組みに光が見えてきた。
 1、2年目はどこへ行くにも一緒だったアナ夫人が今季から遠征に同行せず福岡で帰りを待つ。知人も増えた妻に自由に使える時間を増やす気配り。それだけ日本は夫婦が、自然でいられる場所になっている。
 開幕ローテーションの6人全員に白星がついた。工藤監督は「バランスが合わないこともあったけど、感じをつかんでくれたかな」と目を細める。ロッテにダイエー時代の03年以来14年ぶりのシーズン6連勝。3連勝で貯金1と波は来ている。
 「2人(左肘張りの和田、右肩違和感の武田)が抜けたのは痛いけど、ローテーションを守れるようにやっていきたい」。離脱者多発の先発陣で千賀とともに軸となれる男の復活劇だった。 (福浦 健太郎)

バンデン今季初白星!圧巻8回11K、高谷に感謝「いいリード」
 8回2安打無失点、11奪三振と圧巻の投球で今季初勝利。昨年9月から続いていた自身の連敗を4で止めたソフトバンクの先発・バンデンハークは「(捕手の)高谷がいいリードをしてくれた。息も合っていたし、いいピッチングができた。それがうれしい」と笑みを浮かべた。
 3月のWBCではオランダの4強入りに貢献。だが、シーズン開幕後は6日の楽天戦が5回2失点、13日の日本ハム戦も4回2/を3失点でともに黒星を喫していた。この日はロッテのルーキー佐々木との投げ合い。援護は5回の1点だけだったが、「いつもと同じでストライク先行することに集中した。高谷が本当にいいリードをしてくれた」と、重ねて女房役への感謝を口にした。
 これでチームは3連勝、9勝8敗と白星を先行させた。「この3連戦は先発投手がいい仕事をしたと思う。これからもいいピッチングを続けていきたい」。白星を手にした右腕は、ここからの巻き返しを誓った。

(以上 スポニチ)

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鷹・バンデン、復活1勝!8回11K2安打0封「いい仕事できた」
ソフトバンクは20日、ロッテ6回戦(ZOZOマリン)に4-0で快勝。3月のワールド・ベースボール・クラシックでオランダ代表だったリック・バンデンハーク投手(31)が今季3試合目の登板で初勝利を挙げた。
 直球はほとんどが150キロ台を計測。右腕が本来の姿を取り戻した。
 「バランスもタイミングもよかった。キャンプから取り組んできたことがようやくできたよ」
 先頭打者を出塁させたのは三回だけ。105球で11三振を奪い、8回を2安打無失点に抑えた。
 九回も続投を希望したが、「いまは先発に何かあることだけは避けたい」(工藤監督)と、余力を残して降板。「いい仕事をできた。和田と武田がいないのは痛いけど、自分のことに集中してローテーションを守りたい」と先発の使命を口にした。 (安藤理)


鷹・中村晃、1番起用で8戦ぶり打点「先制できてよかった」
1、2番で4打点を挙げた。このカードから1番に起用された中村晃は4出塁の活躍。五回二死一塁で左越えに先制二塁打を放ち、8試合ぶりの打点に「バンデンハークがいいピッチングしていたので、先制できてよかった」と喜んだ。九回は右前打でつなぎ、満塁から2番・今宮が中堅へ3点三塁打。「好機をつぶしていたので、いい追加点になってよかった」と汗をぬぐった。

ソフトバンク・中村晃が先制二塁打「抜けるとは思わなかった」
 ソフトバンクの中村晃が先制の二塁打を放ち8試合ぶりの打点をマークした。五回2死一塁から左越えへ。左翼手パラデスがライナー性の打球の目測を誤って後逸し「芯で捉えた打球だったが、抜けるとは思わなかった。先制点が入って良かった」と喜んだ。
 開幕から6番を務めたが、高い出塁率を見込まれて18日から1番に入っている。三、八回に四球で出塁し、九回には右前打で好機を広げて今宮の3点三塁打につなげ、期待に応えた。


ソフトバンク・今宮が貴重な3点三塁打「追加点になって良かった」
 ソフトバンクの今宮が試合を決定づける走者一掃の三塁打を放った。1-0の九回2死満塁で追い込まれながらも速球をはじき返すと、前進して捕球しようとした中堅手の岡田のグラブをかすめて抜けた。
 三回1死一、二塁では三ゴロ併殺打に倒れただけに「チャンスをつぶしていたから何とかしたかった。追加点になって良かった」とほっとした表情。今季は1、2番と上位で起用されており「期待を裏切らないようにしたい」と気を引き締めた。

工藤監督(4連敗から3連勝)
「今日はバンデンハークに尽きる。先発がこの3試合ぐらい投げてくれれば、救援陣の負担も軽くなる」

(以上 サンスポ)

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