ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2016-262

2016年09月18日 07時07分34秒 | 千葉ロッテマリーンズ2016
【パ・リーグ 日本ハム14―6ロッテ (9月17日 札幌D) 】


「Aクラスが安泰とは思わない」/伊東監督
 日本ハムに大敗で優勝の可能性が消滅したロッテ伊東勤監督。
 「(優勝の)可能性がある限り諦めない姿勢を持っていた。目先の勝ちにこだわらないと。Aクラスが安泰とは思わない。状態は良くない。油断しないように」。

ロッテV消滅 投手陣8四球に監督「話にならない」
 ロッテの優勝の可能性が消滅した。2位の可能性も消え、3位以下が確定した。
 初回に2点先制も、先発関谷が3回途中までに8点を失い降板。3番手の高野も6点を失い、大敗した。
 伊東勤監督(54)は投手陣全体で8四球を与えたことを指摘した。「見ての通りの試合。四球があんなにあれば、話にならない」。関谷については「1軍の球を投げる力がないということ。まだまだ勉強することがたくさんある」と話した。
 優勝を逃したことについては「可能性がある限り、諦めない姿勢を持っていたが、結果、こうなった。あとは目先の勝ちにこだわらないといけない」と話した。
(以上 日刊)

ロッテ リーグV完全消滅 伊東監督CSへ「油断だけはしないように」
 ロッテは11試合を残してリーグ優勝の可能性が消滅し、3位以下も確定した。
 4投手が18安打9四死球で今季ワーストタイの14失点と乱れ、伊東監督は「話にならん」。先発・関谷は3回持たずに8失点でKOされ、2軍降格が決まった。4位の西武とは8・5ゲーム差あり、CS進出が確実な状況に変わりはないが、指揮官は「Aクラスが安泰だとは思っていない。油断だけはしないようにしたい」と危機感を口にした。

 ▼ロッテ・関谷(8失点で自己最短の2回2/3降板。6敗目)2点先制してもらい、いい流れをつくっていただいたのに…。チームに申し訳ない。

ロッテ Vの可能性消える「あとは目先の勝ちにこだわっていく」
 ロッテは今季ワーストタイの14失点で大敗し、11試合を残してリーグ優勝の可能性が消滅し、3位以下が確定した。伊東監督は「可能性がある限りは諦めない姿勢を持ちたいと言ってきた。あとは目先の勝ちにこだわっていく」と話した。
 それでも、打線は主砲・デスパイネを欠く中で初回に「アジャ」こと井上の左中間適時二塁打などで2点を先取。左手首痛で離脱した主砲の代わりに昇格した井上は3安打1打点を挙げ「デスパイネがいないからってチームとして隙があったらいけない。ちょっとでも穴を埋められたら。気持ちを切り替えて明日も頑張ります」と球場を後にした。CS進出に向けて「アジャパイネ」が打ちまくる。
(以上 スポニチ)

優勝の可能性消えたロッテ、伊東監督はCSへ「状態決して良くない」
 ロッテは大敗を喫し、わずかに残っていた優勝の可能性が消えた。伊東監督は「最後まで諦めない姿勢を崩さずに来たけど、あとは目先の勝ちにこだわっていくしかない」と気持ちの切り替えに努めた。
 8月17日以降、3連敗、4連敗、5連敗が1度ずつ。最大で15あった貯金も5まで減った。クライマックスシリーズ進出に向け「状態は決して良くない。終わるまで分からない。油断だけはないようにしたい」と表情を引き締めた。
(サンスポ)

【ロッテ】V完全消滅…伊東監督「あとは目先の勝ちにこだわっていくしか」
 大敗を喫し、わずかに残っていた優勝の可能性が消えた。伊東監督は「最後まで諦めない姿勢を崩さずに来たけど、あとは目先の勝ちにこだわっていくしかない」と気持ちの切り替えに努めた。
 8月17日以降、3連敗、4連敗、5連敗が1度ずつ。最大で15あった貯金も5まで減った。CS進出に向け「状態は決して良くない。終わるまで分からない。油断だけはないようにしたい」と表情を引き締めた。
(報知)

ロッテ1、2位の可能性消滅 3位に向け伊東監督「油断だけはしないように」
 ロッテ先発の関谷がプロ最短2回2/3を8失点KO。一回に幸先よく2点を先制してもらったが、生かせなかった。チームは優勝の可能性が消え、残り11試合に全勝しても上位2チームを上回れず3位以下が確定。
 CS最後の席に向け、伊東監督は「安泰だと思わない。チームの状態が悪いので、油断だけはしないように」と語気を強めた。
(デイリー)

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ロッテ・関谷が8失点KO!自己最短2回2/3「申し訳ない気持ちだけ」
 ロッテのルーキー関谷が自己最短の2回2/3で8失点とKOされた。2死からの失点を防ぐことを課題に臨んだが、一回と二回は四球の走者を2死後の適時打でかえされた。「初回を何とか無失点で切り抜けたかった。チームに申し訳ない気持ちだけ」と悔やんだ。
 三回は先頭打者から4連打を浴び、バントと四球を挟んでさらに2連打されて降板した。これで5試合続けて5失点以上と精彩を欠く新人に、伊東監督は「1軍の試合で投げるだけの力がないということ。まだまだ勉強することがたくさんある」と2軍降格の方針を示した。

ロッテ・落合投手コーチ(関谷に)
「課題ははっきりしている。本人には伝えたし、2軍でしっかりやってきてくれると思う。そこを克服できないと、クライマックスシリーズで使えない」
(サンスポ)

ロッテ関谷が猛省…3回途中8失点プロ入り最短降板
 ロッテ先発の関谷亮太投手(25)は、2回2/3、9安打8失点で6敗目を喫した。
 1回表に味方打線が2点を先制してくれたが、その裏に1失点。2回にも1点を失い、すぐに追い付かれた。いずれも、四球で出した走者を2死からの適時打で失った。3回には6点を失い、プロ入り後最短で降板。
 「マウンドに上がる前に2点先制してもらい、いい流れを作って頂いたのに。初回を何とか無失点で切り抜けたかったのですが、2死から。チームに申し訳ない気持ちだけです」と、反省の言葉を並べた。
(日刊)

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ロッテ初回に先制攻撃!荻野&井上が適時二塁打
 ロッテが初回に2点を先制した。
 先頭岡田が中前打で出塁。2番の荻野貴司外野手(30)はバントの構えからヒッティングに切り替え、左翼線二塁打を放った。バスターエンドランが決まり、一塁から岡田が一気に生還。荻野は「エンドランのサインだったので、ゴロを打とうと思っていました。三塁線をきれいに抜けてくれましたね。先制点が欲しかったので、すぐに取ることが出来て良かったです。オカ(岡田)さんもよく走ってくれました」と話した。
 さらに、2死二塁で井上晴哉内野手(27)が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち、2点目を加えた。高めのフォークを捉え、「ストレートを待っていたところに、フォークが高めに抜けて来てくれたのでバットを出すだけでした。追加点が欲しかったし、ランナーも残したくなかったので、いいヒットが打てました」と話した。
(日刊)


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【日本ハム目線】

ハム 06年日本一復刻ユニで14点 中田ジャンプに本家感激
 左翼スタンドから懐かしいメロディーが鳴り響く。スタンドは揺れに揺れた。日本ハムは06年の日本一から10年を記念し、04年の北海道移転から10年まで7年間着用したユニホームの復刻版を着用。ファンがナインを栄光の戦士に模した応援を展開する中、同点の3回に打線がつながった。
 先頭・中田からの3連打で無死満塁とし、レアードが勝ち越しの左前2点打。近藤が走者一掃の3点打を放つと、仕上げは大谷だった。応援歌は小笠原(現中日2軍監督)のリバイバル。まさに「ガッツ」ばりのフルスイングで右越え適時二塁打を放ち、スコアボードには「6」が刻まれた。
 「近藤さんが打ってくれたので便乗して打てました。近藤さん様々です」
 猛攻はまだ続く。7回。大谷が左犠飛で加点すると、今度は稲葉篤紀(現日本ハムSCO)の応援歌が流れた中田の打席で「稲葉ジャンプ」ならぬ「中田ジャンプ」が湧き起こった。「ビックリした。ずっと僕たちのお手本だった人。違った意味で気合が入った」。左中間フェンス直撃の2点適時二塁打でダメを押した。この日は計3度の「中田ジャンプ」。8回にも3点を追加し、今季最多14得点の大勝だった。
 06年に移転後初Vとなる25年ぶりのリーグ制覇。44年ぶりの日本一へと突き進んだ。続く07年も快進撃を続けパ・リーグ連覇。その中心メンバーで、スタンドで見守った稲葉SCOも「スタンドで初めて(稲葉)ジャンプを見たので、うれしかった。(中田の適時打は)応援歌とジャンプが後押ししてくれたのかな」と勝利を喜んだ。
 事前の球団発表では、このユニホームの復活は「1試合限定」だが、大谷は「かっこいいし、ずっとこれでいいんじゃないかと思う」と珍しくおどけた。この日で2位以上が確定。だが、チームの目標はそこにはない。首位・ソフトバンクも勝ったためゲーム差は0・5のまま。「日本一ユニホーム」にもらった勢いで、最後まで鷹に食らいつく。 (柳原 直之)

日本ハム 今季最多得点で打ち勝つ ロッテ優勝の可能性なくなる
 日本ハムが今季最多の14得点で逃げ切った。
 2―2の3回にレアードの2点適時打、近藤の3点二塁打など7長短打で6点を奪った。増井は7回2失点で8勝目。
 ロッテは終盤に追い上げたが及ばず、優勝の可能性がなくなった。
(以上 スポニチ)

日本ハム、鷹のM点灯阻止!栄光のユニ&応援歌で今季最多14点
 日本ハムは17日、ロッテ22回戦(札幌ドーム)に14-6で打ち勝ち、連敗を「2」で止めた。主砲の中田翔内野手(27)が3安打2打点など、チームは18安打で今季最多の14得点をマーク。2004年の北海道移転後、7年間にわたって着用した初代ユニホームで臨んだ一戦で、首位・ソフトバンクの優勝へのマジックナンバー再点灯を阻止した。
 新庄、稲葉が身を包み、3度リーグ制覇を遂げた栄光のユニホーム。当時の応援歌が奏でられる中、打線が爆発した。18安打を放ち、今季最多の14得点。2008年入団の4番・中田は胸を張る。
 「向こうに流れが行きそうだったのを取り返せたのは大きい。僕的にも懐かしいと思った。違った意味で気合が入った」
 2-2の三回。中田の左前打を口火に、2試合続けて1得点と低調だった打線が面白いようにつながった。大野の犠打と中島の四球を挟み、7連打で一挙6得点。主導権を奪った。
 2006年の日本一から10年を記念し、北海道に本拠地を移転した当時の復刻ユニホームで戦った。中田にとって、うれしいサプライズも。自身の応援歌は、兄貴分と慕う稲葉(現球団スポーツ・コミュニティー・オフィサー)のものが使用され、「ビックリしたけど、うれしかった」。得点機には観客がジャンプする“稲葉ジャンプ”を模した“中田ジャンプ”が起こった。
 振動につられるように、七回には左中間へ駄目押しの2点二塁打。リーグトップの打点を「107」に伸ばした。首位・ソフトバンクがオリックスに勝ち、ゲーム差は0・5のまま。それでも、ソフトバンクの優勝へのマジックナンバー再点灯は阻止した。
 栗山監督は「大事なゲームだった。残り勝てば(優勝の)可能性はある。しっかり勝ちます」と先を見据える。21日からはソフトバンクとの2連戦(ヤフオクドーム)が控える。天王山を前に、負けるわけにはいかない。 (中田愛沙美)

3安打4打点と気を吐いた日本ハム・近藤
「前半戦は(故障で)何もできなかったので、ここから頑張ります」

三回に勝ち越しの2点打を放った日本ハム・レアード
「僕の安打が大量得点につながってよかった。これからも目の前の試合を勝つだけ」
(サンスポ)

【日本ハム】今季最多14点でソフトBマジック点灯阻止
 眼光が一層鋭くなる。大谷が“北のサムライ”になった。5点差に開いた3回2死二塁。日本ハム時代の小笠原(現中日2軍監督)の応援歌が響く中、関谷の甘いチェンジアップを鋭く振った。右翼線への弾丸ライナー。7安打6得点の集中打を締めくくるダメ押し適時二塁打。「前で打った近藤さん様々。便乗して打ちました。いい流れで打たせてもらいました」。試合後は直前に走者一掃の3点二塁打を放った近藤を持ち上げ、表情を崩した。
 「北海道レジェンドマッチ」と銘打たれたゲーム。球団史上初の日本一に輝いた06年から10年を記念し、1日限定で復刻ユニホームを着用した。応援団は当時の主力だった小笠原や森本の応援歌で後押しした。中田の得点機では“稲葉ジャンプ”も復活。スタンドが激しく揺れる中、4番は7回2死一、二塁で左越え2点打を放った。「ビックリした。稲葉さんの応援歌がうれしくて、違った意味で気合が入った」。リーグトップを快走する107打点とした。
 2戦連続1点止まりだった打線が18安打で今季最多の14得点。ソフトバンクと0・5差のままだが、再び息を吹き返した。06年当時はスポーツキャスターだった栗山監督は「強いファイターズを感じられるユニホーム。明日もこれで戦えるように球団にお願いします」と言えば、大谷は「(06年は)セギノールのイメージ。かっこいいし、ずっとこのユニホームで」と笑顔だった。06年は8月末まで3位だったが、驚異的な巻き返しで逆転V。その再現となるか。(小谷 真弥)

 ◆06年の日本ハム ヒルマン監督4年目のシーズンは、8月終了時には首位・西武と2ゲーム差で3位だったが、9月に追い上げを見せ、82勝54敗でレギュラーシーズン1位を決めた。日本シリーズでは中日を4勝1敗で下し、04年の北海道移転後初となる日本一。その後のアジアシリーズも全勝で制した。2年目のダルビッシュが12勝するなど、飛躍の年でもあった。
(報知)

日本ハム14点大勝、増井は自身5連勝で8勝
 ロッテは1回、荻野の左翼線適時二塁打などで2点。日本ハムは2回までに追いつき、3回はレアードの左前適時打などで6得点。
 ロッテは4回、1死満塁の好機をつくるが、大嶺翔が併殺打に倒れる。日本ハムも5回1死一、二塁の好機を生かせず無得点。
 日本ハムは7回、大谷の左犠飛、中田の左中間2点適時二塁打で3点を追加。継投で逃げ切り。増井は自身5連勝で8勝目。

日本ハム06年日本一ユニで大勝!連日着用依頼へ
 日本一になった06年に着用していたユニホームで戦った試合で大勝。日本ハム栗山英樹監督(55)は「(連敗をしており)今日の試合はすごく意味があると思った。よかった」。
 一戦限定の企画で、18日以降は着用予定がないため、同監督は「明日もこれでいけるように、球団に頼みます」と話していた。
(以上 日刊)

日本ハム、レジェンドユニホームで今季最多14得点 稲葉ジャンプも復活
 日本ハムは、首位ソフトバンク追走へ負けられない試合で打線が爆発した。18安打、今季最多14得点の猛攻で逆転勝ちし、ピタリ0・5差。栗山監督は「とにかく勝つことで必死なんでね。連敗が止まってよかった」。前カードのオリックス戦での連敗を払拭する猛打を喜んだ。
 レジェンドシリーズとして行われたこの日、北海道に本拠地を移転してから7年間着用したユニホームでプレー。その効果か、強い時代の日本ハムがよみがえった。三回無死満塁からレアードの左前2点適時打で勝ち越すと、2死満塁で近藤が左中間へ走者一掃の適時二塁打。さらに右越え適時二塁打で続いた大谷は「前を打つ近藤さんが全てですね。いい流れで回してもらった」と先輩を持ち上げた。
 応援も当時と変わらぬ風景で選手を後押しした。中田はOBの稲葉氏の応援歌で打席へ。懐かしの「稲葉ジャンプ」の声援を背に、七回2死一、二塁では左中間フェンス直撃の2点適時二塁打。この日3安打の主砲は「うれしかったね。また違う意味で気合が入った」と効果を口にした。
 2位以上が確定した。あとはソフトバンクを追い越すだけだが「相手は関係なく、うちがしっかり勝てるように」と栗山監督。4年ぶりの優勝へ勝ち続けるのみだ。

日本ハムが左前4連打で勝ち越し ロッテの左翼手・角中は大忙し
 日本ハムが三回、4連打で試合をひっくり返した。
 二回に近藤の適時打で同点に追いつくと、三回は先頭の中田が左前打で出塁。この一打が口火となって、田中賢、岡、レアードと4者連続で左前へとはじき返した。
 これをさばいたロッテの左翼手、角中は大忙し。無死満塁からレアードの適時打では、二走の田中賢が本塁へ向かい、角中も本塁送球したが間に合わず、2点を勝ち越された。
 日本ハムはさらに近藤の走者一掃の左中間適時二塁打、大谷の右翼への適時二塁打で4点を追加。この回一挙、6点を奪った。
 勝ち越し打のレアードは「打ったのはインコース高めのチェンジアップだね。西川の右前で帰ってこれずに自分の足の遅さにはショックだったけど、大量得点につながってくれてよかったよ」とコメントした。
(以上 デイリー)

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「球団に頼みます」/栗山監督
 ソフトバンクと0・5ゲーム差で肉薄の優勝争いが続く日本ハム栗山英樹監督のコメント。
 「相手のことは関係ない。とにかく勝つことに必死になってやるだけ」。
 日本一になった06年に着用していたユニホームで大勝し「明日もこれでいけるように、球団に頼みます」。

日本ハム増井5連勝 首位追走へローテの軸だ
 前守護神、6年ぶりの先発転向…そんな“肩書き”は、もう必要ない。ロッテ戦(札幌ドーム)に先発した日本ハム増井浩俊投手(32)が、7回2失点で今季8勝目。今季先発7試合は1敗後に5連勝と、抜群の安定感でローテの軸になっている。ソフトバンクが勝ったため自身の白星で首位浮上はならなかったが、0・5ゲーム差の追走を演出した。
 この夏の強烈な日ざしでコンガリ焼けた右腕で、力強く踏みとどまった。前守護神の増井が、負の連鎖が続いていた先発陣のストッパーになった。2戦連続で先発が序盤に崩れ、チームは連敗。自身も初回2失点を喫して「やっちゃったなと。でも、2点で粘ればいいやと。先発は取り戻すことが出来る」。3者凡退は2回だけだったが、粘り強くピンチを切り抜け続け、打線の援護に応えた。
 新たなスタイルが定着してきた。7月、守護神から先発に転向した際に「アンダーシャツを長袖から半袖に替えたんです」。先発調整を行っていた2軍戦は、真夏でも基本的にデーゲーム。厳しい暑さに耐える意味もあったが、もう一つ、理由があった。
 増井 今は長いイニングを投げるために、相手にどんどん振ってほしい。球種がバレてもいいから。球数も減りますからね。
 長袖を選んできたのは、失敗が許されないセットアッパー、守護神として細心の注意を払うためだった。「ボールを握った時、右腕の筋肉の形で球種がバレると聞いたので」。以前は直球とフォークのシンプルな組み立て。相手に読まれないための工夫だったが、先発転向でカーブやスライダーも持ち球に加えた。細かいことを気にせず、今は「コントロールを意識して、四球も少なく、打たせて取ることが出来ている」。大胆な心持ち、開き直りが快投を続けるスパイスとなっている。
 自身5連勝での8勝目は、1年目の10年に着用していたデザインのユニホームで勝ち取った。「懐かしかったです」と、当時と同じ先発投手として、激しい優勝争いの中でチームに白星を運び続けている。先発投手に白星が付くのは6試合ぶり。「いい流れが来るようにカード頭なので、頑張りました」。歓喜のゴールを信じて、頼もしい右腕をチームのために振り続ける。【木下大輔】

日本ハム増井8勝「粘れた」初回2失点も先発5連勝
 日本ハム増井浩俊投手(32)が7回9安打2失点で8勝目を挙げた。
 いきなり初回に2失点して「初回はゼロで行きたかったけど…やっちゃったなと」。先発が序盤から崩れる試合が続いていただけに、強い気持ちを持ってマウンドに上がったが空回りも、すぐに気持ちをリセット。2回に打線が追いついてくれると「だいぶ落ち着いた」と、走者を背負いながらも2回以降はゼロを並べた。
 打線も今季最多14点と爆発し、自身は先発で5連勝。「打たれながらも粘れた。チームの勝ちにつながって、良かった」と、試合後はホッとひと息ついていた。
(以上 日刊)

ハム増井 自身5連勝8勝目 投球スタイルもすっかり先発に
 日本ハム・増井が7回9安打2失点で自身5連勝となる8勝目を挙げた。
 初回に2点を失ったが、2回以降は粘りの投球を見せた。4回1死満塁では大嶺翔をフォークで三ゴロ併殺。ストッパーの時はピンチになると打者を力でねじ伏せたが、「(低めに投げれば)併殺もある。何とかゴロになってくれと思った」と投球スタイルもすっかり先発らしくなってきた。残りの登板予定は2試合。2桁10勝も見えてきた。
(スポニチ)

【日本ハム】増井、7回2失点で8勝目「逆転してくれること信じてた」
 日本ハムの増井浩俊投手(32)が17日のロッテ戦(札幌D)に先発し、7回9安打2失点で自身5連勝となる今季8勝目を挙げ、チームの連敗を2で止めた。初回に2失点こそしたが、2回以降は、ゼロを積み重ねた。これで守護神から先発に転向後、7試合に先発し、5勝1敗、防御率1・23と抜群の安定感を残る。
 右腕は「初回に2点取られてしまったんですけど、チームが逆転してくれることを信じてたので、その後をしっかり粘れたのはよかったと思います。初回は少し高めに浮いてたんですけど、2回以降、少しずつ修正できました」と振り返った。
(報知)

日本ハム・増井、8勝目「逆転してくれると信じて投げた」
 投げる方では、先発の増井が粘投。一回に3本の長短打を浴びて2点を失ったが、その後は本塁を踏ませず、7回2失点にまとめて8勝目(3敗)を挙げた。「2点で粘れば逆転してくれると信じて投げた。(二回に)同点にしてくれて、落ち着きました」。クローザーから8月に先発に配置転換され、これで5連勝。7年目の32歳が、先発陣で確固たる地位を築いた。

日本ハム・増井、5連勝で8勝目「粘り強く投げられた」
 日本ハムの増井が5連勝で8勝目を挙げた。一回に2点を失ったが、二回以降は立て直し9安打を浴びながらも7回2失点にまとめた。「ちょっと動揺したけど、粘り強く投げることができた」と振り返った。
 三回に打線が爆発して一気に勝ち越した。残り11試合となり、ソフトバンクとの激しい優勝争いが続く。「残り試合は少ないがみんなで盛り上がっていきたい」と力を込めた。
(以上 サンスポ)

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日本ハム陽、肋骨にヒビ 抹消せず出場は状態見て
 日本ハム陽岱鋼外野手(29)が17日、右脇腹痛でロッテ22回戦(札幌ドーム)を欠場した。
 8月16日オリックス戦(同)の守備で、中堅フェンスに衝突しながら打球を捕球した際に負傷。痛みを抱えながら出場を続けてきたが、札幌市内の病院で7日に受けた検査で右第6、7肋骨(ろっこつ)にヒビが入っていたことが判明した。陽岱鋼は試合後に「(欠場は)球団、監督、トレーナーと相談して決めた。我慢しながらやってきた」と明かした。福島チーフトレーナーは「もう骨はくっついているので、あとは本人の痛み次第」と説明。出場選手登録は抹消せず、今日18日以降の出場は当日の状態を見て判断される。
(日刊)

陽岱鋼 肋骨2本骨折していた トレーナー「投げた時に痛みが」
 日本ハムの陽岱鋼外野手(29)が右第6、第7肋骨を骨折していたことが17日、分かった。
 8月16日のオリックス16回戦(札幌ドーム)で守備中にフェンスに衝突し、右肘と右胸部を痛めて途中交代。翌17日からも先発出場を続けたが、この日、右脇腹の痛みを訴えてスタメンから外れた。7日に札幌市内の病院で診察を受け、骨にヒビが入っていることが判明したという。福島芳宏チーフトレーナーは「もう骨はくっついている状態。まだ投げた時に痛みが出る」と説明し、陽岱鋼は「精いっぱいやっている。ずっと(痛みが)残ったままプレーしてきた」と話した。今後も状態を見ながら出場を決める。
(スポニチ)

日本ハム・陽が欠場…かばいながらプレーも右肋骨にひび
 日本ハム・陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)外野手(29)が右脇腹痛のためにロッテ戦を欠場した。途中交代した8月16日のオリックス戦の守備中に痛め、かばいながらプレーを続けていたが、右肋骨(ろっこつ)にひびが入っていた。現在、骨はほぼくっつき、今後の出場は様子を見て決める。陽岱鋼は「チームにとって大事な時期。迷惑を掛けてしまう」と語った。

日本ハム・陽、右脇腹痛で欠場「チームにとって大事な時期。迷惑掛ける」
 日本ハムの陽岱鋼が右脇腹痛のために欠場した。途中交代した8月16日のオリックス戦の守備中に痛めたが、かばいながらプレーを続けていた。今後の出場は様子を見て決める。
 陽岱鋼は「チームにとって大事な時期。迷惑を掛けてしまう」と話した。

栗山監督(1日限定の復刻ユニホームで大勝)
「明日もこれで行けるように球団にお願いしますと言おうかな」

レアード(三回に勝ち越し打)
「打てるボールを待っていた。ヒットになってくれて良かった」
(以上 サンスポ)

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日本ハム・レアード適時打も「足の遅さにショック」
 日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が、絶好機で勝ち越しを決めた。
 2-2の3回無死満塁。ロッテ関谷の内角高め128キロのチェンジアップをとらえ、左前に2点適時打を放った。
 なお2死一、二塁からの西川の右前打で二塁から本塁に入れず「自分の足の遅さにはショックだよ」とおどけたが、この回6得点の猛攻の口火を切る活躍。「大量得点につながってくれて良かったよ」と喜んだ。
(日刊)

【日本ハム】勝ち越し打のレアード、自分の足の遅さにショック!?
 日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が勝ち越し2点打を放った。同点で迎えた3回無死満塁。ロッテ先発・関谷の内角チェンジアップをとらえ、左翼線へ打球を落とした。
 その後、打線がつながり、この回7安打で一挙6点を奪った。二塁走者の時には、1番・西川の右前打で本塁生還を狙ったが、三塁でストップ。「西川の右前(安打)で返ってこれず自分の足の遅さにはショックだったけど、(その後の)大量得点につながってくれてよかったよ」と、冗談交じりに振り返った。
(報知)

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日本ハム中田6点口火「中田ジャンプ」応援歌で気合
 主砲のバットが打線に着火し、大勝へと導いた。日本ハムが2-2で迎えた3回、先頭の4番中田翔内野手(27)から犠打、四球を挟んでの7連打で、一気に大量6点を勝ち越し。4回以降も勢いは止まらず、18安打で今季最多14点を奪い、連敗を2でストップした。ソフトバンクがオリックスに勝ったため首位奪還はならなかったが、0・5ゲーム差で背中を追いかける。
 大観衆が、栄光のメロディーを響かせた。2-2の3回。先頭中田の打席で、ファンが一斉に跳びはね、叫んだ。偉大なOBの代名詞だった「稲葉ジャンプ」。球団史上初の日本一に輝いた、06年へとタイムスリップした。当時、中軸を担い日本一に貢献した稲葉篤紀氏(44=現球団スポーツ・コミュニティ・オフィサー)への期待と重ねるように、「中田ジャンプ」が奏でられた。
 中田 びっくりした。うれしかったですね。応援歌は個人的にはうれしかった。(稲葉氏は)ずっと僕たちの手本のような人。違った意味で気合が入った。
 強烈な後押しを受け、猛攻の口火を切った。3回、ロッテ関谷の高めの直球143キロをはじき返した。続く田中賢、岡の連打で無死満塁と攻め立てる。「流れを切らないように。見逃せばボール球だったけど、うまく上からバットをもっていけたよ」というレアードが、左前に勝ち越し2点適時打を放った。勢いは止まらず、なお2死満塁から近藤が走者一掃の左中間越え3点二塁打、大谷が右翼線に適時二塁打で続き、打者一巡で一挙6得点。勝利を引き寄せる、ビッグイニングを演出した。
 初回2点をリードされたその裏、流れを引き戻したのも中田だった。2死一塁からチーム初安打となる中前打。その後、2死満塁と好機が広がり、岡が投手強襲の適時打を放った。7回にダメ押しの左中間越え2点二塁打を放つなど、3安打2打点の主砲の活躍もあり、今季最多14得点での大勝。ソフトバンクも勝ったため、ゲーム差は0・5のまま、肉薄の優勝争いが続く。栗山監督は「相手のことは関係ない。とにかく勝つことに必死になってやるだけ」と選手を信じ、ただ前だけを見つめた。10年ぶりの歓喜のフィナーレへ-。一丸となるチームの中心に、中田が座っている。【田中彩友美】
(日刊)

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【日本ハム】大谷の2試合ぶりHは適時二塁打「いいところで打たせてもらいました」
 日本ハムの大谷翔平投手(22)が野手出場では2戦ぶりの安打となる適時二塁打を放った。5点リードの3回2死二塁。ロッテ2番手・木村の高めの変化球を捉え、打球を右翼線へ運んだ。
 直前には2番・近藤が走者一掃の二塁打を放っていただけに、「前を打つ近藤さんがすべてですね。いい流れで回してもらって、いいところで打たせてもらいました」と感謝した。
(報知)

日本ハム大谷「いい流れで」“締め”の適時二塁打
 日本ハム大谷翔平投手(22)が、打者一巡の猛攻に一役買った。
 3回2死二塁で、2番手木村のフォークをはじき返し右翼線への適時二塁打。野手出場2試合ぶり安打で、9月10日楽天戦以来の打点を記録した。この回7連打で大量6点を奪った打線に“締め”の安打で貢献。「前を打つ近藤さんが全てですね。いい流れで回してもらって、いいところで打たせてもらいました」と1学年先輩に感謝していた。
(日刊)

日本ハム・大谷が適時打 シーズン自己記録更新の62打点
「3番・DH」で先発した日本ハム・大谷翔平投手が三回、右越え適時二塁打を放った。2死二塁から、ロッテの2番手、左腕の木村が投じた128キロ変化球を捉えた。
 打者としては10日以来、3試合ぶりの打点に「打ったのはフォークです。前を打つ近藤さんが全てですね。いい流れで回してもらって、いいところで打たせてもらいました」と振り返っていた。
 打点は62打点に到達。これまでの3シーズンではプロ2年目の31打点が最高だったが、ちょうど倍の打点をマークした。
(デイリー)

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【日本ハム】近藤が走者一掃の二塁打「しっかり結果を残せてよかった」
 日本ハムの近藤健介捕手(23)が3回までに今季最多4打点をマークした。ますは1点ビハインドの2回2死二塁から中前に同点打を放つと、2点リードとなった3回2死満塁からは左中間を破る走者一掃の二塁打を放った。
 貴重な一打に「イメージはこの打席も逆方向。全員がつないで回してくれた打席だったので、しっかり結果を残せたのはよかったですね」とコメントした。
(報知)

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日本ハム岡、明大同期ロッテ関谷から反撃の一打
 日本ハム岡大海外野手(25)が、持ち前の俊足で反撃の一打を放った。この日は6番中堅で先発。右太もも裏肉離れで離脱し、13日に再昇格後、初めて守備に就いてのスタメン出場を果たした。2点先制された直後の1回2死満塁。明大で同期だったロッテ先発関谷を強襲する適時内野安打で1点を返した。
 2回には近藤が2-2に追いつく中前適時打を放ち「意識は逆方向だったのでチェンジアップにも、うまく対応できました」と満足げだった。
(日刊)

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【日本ハム】中田が今季9度目の猛打賞
 日本ハムの中田翔内野手(27)がフェンス直撃の2点二塁打を放った。6点リードの7回1死満塁から3番・大谷の犠飛で1点を追加し、なおも2死一、二塁。4番・中田が、ロッテ・高野から左中間フェンス直撃の一打を放った。
 中田は初回には中前打、3回には左前打を放っており、これで今季9度目の猛打賞をマークした。
(報知)


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