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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-233

2017年08月21日 06時58分53秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【パ・リーグ オリックス3―2ロッテ ( 2017年8月20日 京セラD ) 】

「1打席でも多く立たせてあげたかった」/伊東監督
 今季で引退するロッテ井口は大阪ラストゲーム。1-2の5回1死満塁に代打で登場。一打逆転だったが、23歳下のオリックス山本に三ゴロ併殺に倒れた。伊東勤監督のコメント。
 5回、4番ペーニャに代打井口を送ったことに「今日で大阪は最後だったので、井口に1打席でも多く立たせてあげたかった」。


伊東監督、球団ワースト借金38も完投二木を評価
 ロッテは惜敗で、2連敗。借金は球団ワースト記録を更新する38となり、今季の負け越しが決まった。
 打線はオリックスの5安打を上回る9安打を打ったが、要所でつながらなかった。田村、角中のソロ2発にとどまり、8回完投の二木を援護できなかった。
 伊東勤監督(54)は「二木になんとか勝ち星をつけてあげたかった。よく粘ったし、完投能力もついてきた。来年、楽しみな投手になった」と評価した。打線については「ここぞで打っていない。最後も送れなかった。今年は、そういうことが最後まで出来ていない。選手の意識しかない」と指摘。1点を追う8回無死一塁で送りバントを失敗した中村のプレーに反省を求めた。


ロッテ角中ライナー弾「何とか勝って終わりたい」
 ロッテ角中勝也外野手(30)が同点ソロを放った。
 1-2の6回先頭で、オリックス2番手岸田のカウント1ストライクからの2球目を、ライナーで右翼席へ運んだ。「打ったのはフォークかチェンジアップの落ちる系です。今日は(今季の)大阪最後の試合。ここにしか来られないファンの人がいるので、何とか勝って終わりたい。その気持ちだけです」と話した。


ロッテ田村が3号ソロ インコース攻めの読みズバリ
 ロッテ田村龍弘捕手(23)が同点の3号ソロを放った。
 0-1の2回2死で、オリックス山本の内寄り146キロを引っ張り、左翼席へ放り込んだ。先制を許した直後の同点弾は「初球(見逃しストライク)はタイミングが合わなかったので、少しタイミングを早くしたらインコースのボールにうまく対応できました。昨日もヒットを打っていたので、自分がキャッチャーだったらインコースに攻めていくだろうと思うので、インコースは頭にありました。早めに追いつくことが出来て良かった」と、捕手らしい読みで打った。

(以上 日刊)

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ロッテ 今季の負け越し決定 二木「2本の本塁打は防げる失点だった」
 ロッテは9安打も得点は本塁打2本による2点止まり。2連敗で借金は今季最多の38となった。
 先発の二木が初回に大城にソロを浴びて先制を許したが、2回には田村の3号ソロで同点。3回に再び勝ち越しを許すと、6回無死から角中が右翼席へソロを放って追いついた。しかし7回、中島に決勝ソロを許した。二木は8回3失点完投も今季6敗目。「2本の本塁打は防げる失点だった。なくしていかないと」と反省した。
 打線は好機であと一本が出ず。5回1死満塁で4番のペーニャに代打井口を送ったが、三ゴロ併殺に終わった。この日が今季の京セラドームで最後の一戦。今季限りで現役を引退する井口は、7回2死一、二塁で迎えた第2打席は空振り三振に倒れ「一本打ちたかったが、好機で凡打。悔しい」と話した。
 伊東監督は「最後に送れなかったり、今年は最後までできなかったね」とため息。8回に先頭の角中が四球を選んだが、続く中村がバントを試みるも走者を送れず、この回も無得点に終わった場面を指摘した。
 なおロッテは今季の負け越しが決定した。


ロッテ井口 京セラDラストは併殺打 今季負け越し決定
 ロッテは好機であと一本が出なかった。1―2の5回1死満塁で4番ペーニャに代打・井口を送ったが三ゴロ併殺打。
 今季限りで現役を引退する42歳にとって最後の京セラドームでの一戦となったが、2―2の7回2死一、二塁では空振り三振に倒れた。「一本打ちたかったが、チャンスで凡退して悔しいです」とがっかり。2連敗で借金は球団ワーストを更新する38となり、今季の負け越しが決定した。


ロッテ 角中3号ソロ「大阪最後の試合。何とか勝って終わりたい」
 ロッテの角中勝也外野手が3号ソロを放った。
 1―2の6回無死。代わったばかりのオリックス2番手・岸田の変化球を右翼席へ運んだ。「きょうは大阪最後の試合。ここにしか来られないファンの人がいるので、何とか勝って終わりたい。その気持ちだけです」と振り返った。
 5回まで高卒新人の山本の前に、2回の田村のソロによる1点のみ。5回には1死満塁の絶好機で代打井口を送る勝負に出たが三ゴロ併殺に終わっていただけに、悪い流れを振り払う一発となった。


【隠しマイク】名門・大阪桐蔭だけに「“主なOB”ってやつに名前が…」
 ◎大阪桐蔭出身のロッテ・江村は「“主なOB”ってやつに名前が載ったことがありません…」。名門だけにたくさんのプロ野球選手を輩出しています。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・伊東監督、今季4度目完投の二木に「力ついてきたので来年が楽しみ」
 ロッテの二木は5安打3失点で今季4度目の完投を果たしながらも白星はならなかった。一回に大城に本塁打を浴びるなど先行を許し「序盤、思ったところに投げられなかった」と立ち上がりの失点を悔やんだ。
 中盤は低めに変化球を集めて凡打を重ねたが、七回に中島に勝ち越しソロを打たれた。伊東監督は「粘っていた。完投する力がついてきたので来年が楽しみ」とねぎらった。

田村(二回に同点ソロ)
「インコースのボールにうまく対応できた。自分がキャッチャーだったらインコースに攻めるだろうと思った」

角中(六回に同点ソロ)
「何とか勝って終わりたい。その気持ちだけだった」

ロッテ・英二投手コーチ(一回に先制を許した二木に)
「試合中に修正してみろと言ったらできた」


ロッテ・井口、好機を生かせず「凡打に終わったので悔しい」
 ロッテの井口が代打でチャンスを生かせなかった。1-2の五回1死満塁でフルカウントから三ゴロ併殺打に倒れた。「(ボールに)合わせにいったが凡打に終わったので悔しい」と肩を落とした。
 今季限りでの引退を決めている42歳のベテラン。対戦した23歳下のルーキー山本を「勢いのあるピッチャーで今後が楽しみ」と評して球場を後にした。

(以上 サンスポ)

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ロッテ 井口代打で併殺、好機を生かせず
 ロッテ・井口が代打でチャンスを生かせなかった。1-2の五回1死満塁でフルカウントから三ゴロ併殺打に倒れた。「(ボールに)合わせにいったが凡打に終わったので悔しい」と肩を落とした。今季限りでの引退を決めている42歳のベテラン。対戦した23歳下のルーキー山本を「今後が楽しみ」と評して球場を後にした。

(デイリー)

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【オリックス目線】

「四球を出す心配がない。大したもの」/福良監督
 オリックスの高卒ルーキー山本がプロ初登板初先発で5回1失点。78年の三浦広之以来、球団39年ぶりの初登板初勝利はならなかったが好投した。福良淳一監督のコメント。
 「まっすぐも強く、四球を出す心配がない。大したもの」と絶賛。

オリックス山本5回1失点デビュー「開き直って」
 オリックスの新人山本由伸投手(19)が、プロ入り初登板初先発した。
 1回は1死から連打で一、三塁のピンチを迎えるがペーニャを空振り三振に打ち取るなど無失点で切り抜けた。1点の援護をもらった2回に、田村に同点アーチを被弾、プロの“洗礼”を受けた。だが、5回1死満塁のピンチに代打の大ベテラン井口を併殺に打ち取るなど5回を1失点で初登板を終えた。
 2番手岸田が同点に追い付かれ勝ち投手は逃したが上々のデビューとなった。山本は「昨日まではとても緊張していたんですが、今日は落ち着いて試合の準備をすることができました。マウンドに上がったら“やるしかない!”と開き直って思い切り腕を振って投げ込むことができたと思いますが、まだまだやらなければいけないこと、課題もたくさん見つかりましたので、これからもしっかり練習していきたいと思います」と話した。


夏男だ!オリックス中島V弾 月間3割4分12打点
 オリックス中島宏之内野手(35)が決勝の8号ソロをたたき込んだ。
 2-2同点の7回、ロッテ二木のストレートをセンター越えに運び去った。「ええ感触やったんで、なんとかいってくれると思いました。気持ちよかったです」と会心の笑み。
 これで8月は打率3割4分、3本塁打12打点と好調だ。「暑い中で動いていることで、よくなってるのかも」と話した。頼りになる男が打線を引っ張る。


オリックス吉田正尚が適時打「うまく払えた」
 オリックス吉田正尚外野手(24)が一時は勝ち越しとなる適時打を放った。1-1同点の3回、2死一、三塁からセンターへ運んだ。
 「前の打席、インコースでやられていましたので、うまく払えてよかったですし、なんとか点がほしい場面で、タイムリーを打ててよかったです」と話したが、6回に2番手岸田が角中に1発を浴び、同点に追い付かれた。

オリックス大城2号ソロ「感触よかったが入るとは」
 オリックス大城滉二内野手(24)が2号先制ソロを放った。
1回2死から、ロッテ二木のストレートを左翼スタンドへ運んだ。大城は「感触はよかったんですが、入ると思わなかったのでがむしゃらに走ってました。なんとかホームランになってくれてよかったです」とコメントした。


(以上 日刊)

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オリドラ4山本「楽しめた」初登板5回1失点 福良監督次回先発を確約
 39年ぶりの偉業こそ逃したが、堂々のデビュー戦だった。プロ初登板初先発となったオリックスのドラフト4位・山本(都城)は最速152キロ速球主体に5回7安打1失点。
 勝ち投手の権利を持って降板したが、岸田が同点ソロを浴び78年三浦広之以来となる球団高卒新人の先発デビュー勝利は飾れず。それでも今後に期待を抱かせる19歳の好投だった。
 「楽しめた。思い切って投げられた。またしっかり練習してレベルアップしたい」
 初回1死から連打され一、二塁も後続を断った。2回2死から田村に同点ソロを浴びたが失点はこれだけ。5回1死満塁では代打井口を三ゴロ併殺打に仕留めリードを守った。
 観戦した母・由美さんは「感動した。夢はかなうんだなと思った」と感慨深げ。福良監督は「良く投げた。大したもの」と評価し次回先発を確約。21日に出場選手登録を抹消し31日ロッテ戦での登板が濃厚となった。


オリックス 競り勝つ ヘルメンが来日初白星
 オリックスが競り勝った。2―2の7回に中島の8号ソロで勝ち越した。新人の山本が初登板勝利はならなかったが5回1失点と好投。ヘルメンが来日初白星。
 ロッテは田村、角中のソロで2度追い付いたが、打線がつながりを欠いた。

(以上 スポニチ)

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オリD4・山本、上々デビュー5回1失点!「しっかり楽しめました」
 勝ち星こそつかなかったが、まばゆい光を放った。オリックスのドラフト4位・山本由伸投手(都城高)が最速152キロを計測した直球を武器に5回7安打1失点。6三振を奪う申し分のないデビュー戦だった。
「しっかり楽しめました。思いきって投げることはできました」
 窮地は2-1の五回二死満塁。42歳の井口を打席に迎えても19歳は動じない。カウント3-1からサインに首を振って、スライダーを続け、三ゴロ併殺斬り。「(不利なカウントは)苦手じゃない」と23歳差対決を制した。
 福良監督も「たいしたもの。次も投げさせます」と絶賛。右腕は21日に出場選手登録を抹消され、31日のロッテ戦(ZOZOマリン)で再び先発する見込みだ。
 高卒ルーキーの快投に導かれ、チームは連勝。山岡、黒木ら新人が活躍する猛牛軍団に新たな救世主誕生の予感だ。 (小松真也)

岡山から観戦に訪れた山本の母・由美さん(47)
「この舞台に息子が立てたことが驚きです。夢って叶うんだなと思い、感動しました」

オリ・福良監督、プロ初登板で好投のD4・山本に期待「次も投げさせます」
 オリックスのドラフト4位新人の山本がプロ初登板で5回7安打1失点と好投した。デビュー戦を勝利で飾ることはできなかったが「思い切り腕を振って投げ込むことはできた」と力強かった。
 150キロを超える直球と切れのある変化球を投げ分け、失点は二回のソロだけ。2-1の5回一死満塁で迎えた代打井口には「すごい憧れの選手。しっかり楽しもう」と強心臓ぶりを発揮し、三ゴロ併殺打に仕留めてピンチを切り抜けた。
 宮崎・都城高から入団した19歳のホープに、福良監督は1度登録から外すとしながらも「次も投げさせます」と期待していた。

へルメン(3番手として七回に登板し、来日初勝利)
「中島の本塁打でとても興奮した。(ウイニングボールは)家宝にしたい」

大城(一回に先制の2号ソロ)
「入るとは思わなかったので、がむしゃらに走った」

(以上 サンスポ)

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【オリックス】ドラ4山本、プロ初先発初勝利ならずも5回1失点の投球
 プロ初先発となったオリックスのドラフト4位・山本由伸投手(19)は、5回1失点と上々の投球を披露したが、プロ初勝利とはならなかった。150キロを超える直球に多彩な変化球を交え、4回以外は毎回走者を背負いながらも粘った。5回1死満塁のピンチでは代打に井口を迎えたが、動じることなく冷静に三ゴロ併殺に仕留めた。
 1点リードで勝利投手の権利を持ったままマウンドを降りたが、6回から登板した岸田が2球目を角中に右翼席まで運ばれ、同点に追いつかれてしまった。高卒新人の初登板初勝利となれば、球団では1978年の三浦広之以来、39年ぶりの快挙だったが惜しくも逃した。

(報知)

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オリックス ドラ4・山本プロ初先発初勝利ならず「あこがれていた」井口は併殺打に
 オリックスのドラフト4位・山本由伸投手が5回1失点の快投。リリーフが打たれ白星を手にすることはできなかったが、大器の片りんを感じさせる投球だった。
 初回は連打で1死一、二塁のピンチを迎えるがペーニャをスライダーで空振り三振。角中にはフォークで捕ゴロに打ち取った。
 1点を先制してもらった直後の二回は先頭の中村をこの日、最速となる152キロで空振り三振にとるなど簡単に2死とするが、田村には一発を浴びる。
 三回には吉田正の適時打で再び勝ち越すと四回は三者凡退。勝ち投手の権利が掛かった五回は連打などで1死二、三塁とし、鈴木は敬遠気味の四球で満塁。ここでロッテは4番ペーニャに代打・井口。
 「ずっとあこがれていた選手。オッという感じはありました」
 警戒したのか、3-1と苦しいカウントにするが、得意球であるスライダーの連投で最後は三ゴロ併殺打という最高の結果でプロ初登板を終えた。
 5回を投げ82球、7安打6奪三振1四球1失点。
 続く六回に2番手・岸田が角中に一発を浴び勝ち投手の権利は消えた。それでも福良監督は「堂々としていて、投げっぷりもよかった。まっすぐも強くて四球の心配ないのが大きい。次も投げさせます」と21日に登録抹消し、10日間の間隔をあげて次の先発に備えさせることになる。
 山本は初登板を振り返り「2軍とは全然レベルも違って余裕もなかったと思います。追い込んでもヒット打たれる」と1軍のレベルの高さを実感。
 だが、井口の場面を振り返り「カウント3-0でも苦手ではないのでイヤではなかったです。ストレートもスライダーも同じくらい自信がある。変化球でも悪いカウントで投げられない、ということはないです」と強気な面も見せていた。
 球団では高卒新人の先発は2010年9月5日・ソフトバンク戦(スカイマーク)での山田修義(勝敗なし)以来、7年ぶり。
 初登板初勝利となれば阪急時代の1978年6月24日・ロッテ戦(西宮)での三浦広之以来、39年ぶりだったが、残念ながら快挙はならなかった。それでも山本が投じた82球には未来を感じさせる強いメッセージがあった。


オリックスが連勝、中島が決勝8号ソロ
 オリックスが2連勝。2-2の七回には中島の中越え8号ソロで1点を勝ち越した。
 初回、大城の左越え2号ソロで1点を先制。1-1の三回は吉田正の中前適時打で1点を勝ち越し。
 プロ初登板初先発のドラフト4位新人・山本は5回7安打1失点。
 ロッテは2連敗。0-1の二回、田村の左越え3号ソロで同点。1-2の六回は角中の右越え3号ソロで再び同点。先発・二木は8回5安打3失点と完投したが6敗目(5勝)を喫した。


オリックス 大城が先制2号ソロ、先発のドラ4山本を援護
 オリックスは初回1死から大城が左翼スタンドに運ぶ2号ソロで先制した。
 「打ったのはストレートです。感触はよかったんですが、入るとは思わなかったので、がむしゃらに走っていました。なんとかホームランになってくれてよかったです!」
 オリックスの先発はドラフト4位の山本(都城)。高卒ルーキーに先制点のプレゼントとなった。

(以上 デイリー)


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【気になる記事】

ソフトB和田 27日ロッテ戦で1軍復帰決定 工藤監督明言
 5月に左肘を手術したソフトバンク・和田が27日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で1軍復帰することが決定した。
 19日のウエスタン・リーグ中日戦に先発し4回2/3を3失点。工藤監督は「来週投げます。昨日投げて何事もなくて良かった」と明言した。100球を超えない程度の球数制限はつくが、ベテランの復帰は首位固めへ追い風だ。
(スポニチ)
一軍復帰のリハビリ的試運転にはもってこいな対戦相手を選ばれましたね。
間違いなく、その後の一軍登板にも自信がつきそうですね(TT▽TT)←自虐的。。。



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