ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-232

2017年08月20日 06時57分34秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【パ・リーグ オリックス7―3ロッテ ( 2017年8月19日 京セラD ) 】

「エースらしい仕事じゃない」/伊東監督
 ロッテ涌井は2点先制直後の5回、先頭T-岡田にソロ。さらに1死から1四球を挟む3連打で2点を失い、逆転されて降板した。伊東勤監督のコメント。
 「エースらしい仕事じゃない。今年は、ここぞで抑えられない」。

伊東監督「テンポ悪かった」涌井で敗れ5割以下確定
 ロッテは連勝を逃し、今季71敗目。シーズンの勝率5割以下が決まった。
 先発の涌井が5回、もたなかった。2点先制直後の5回裏、T-岡田のソロなどで3点を失い、イニングの途中で降板した。
 打線が一時同点に追い付いたが、6回にチェン、益田の中継ぎ陣が踏ん張れず、逆転を許した。
 伊東勤監督(54)は「連勝、いけそうだったが。(涌井は)球数が多かった。我慢して投げて、(味方が)点を取った次の回をピシッと投げて欲しかった。今日はやってくれると思ったけど。先頭を出すのも多かったし、テンポが悪かった」と、今季3勝にとどまる涌井の投球を残念がった。

ロッテ涌井5回途中3失点「踏ん張れなかった」
 ロッテ先発の涌井秀章投手(31)は、4回1/3、7安打3失点で、5回もたずに降板した。
 味方が2点を先制した直後の5回、オリックス先頭のT-岡田にソロを打たれた。1死後、1四球を挟む3連打で、さらに2点を失い降板した。6回に味方打線が一時同点に追い付いたため、勝ち負けはつかなかった。
 涌井は「点を取ってくれたあとの5回ですね。自分の投げミスで先頭ホームラン。その後も踏ん張れなかった。最少失点で切り抜けないと。ああいう形でマウンドを降り、チームに申し訳ないです」と話した。


ロッテ・ペーニャ変化球を「待っていた」5号ソロ
 ロッテのウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)が同点の5号ソロを放った。
 2-3の6回2死で、オリックス山岡のスライダーをライナーでバックスクリーンまで運んだ。初球から6球連続で真ん中から外寄りのスライダーが続いた。フルカウントから最後の1球を仕留めると、「前の打席まで打ち取られていたけど、スライダーがいい投手なのでスライダーを待っていたよ。この打席はいい打席にしたかったし、しっかり捉えて同点に追いつくことが出来て良かった。次もいい打席にしたいね」と話した。


ロッテ田村が先制打「守りでも粘り強くリード」
ロッテ田村龍弘捕手(23)が先制打を放った。
 5回1死一、三塁で、オリックス山岡のフルカウントからの7球目、外寄り144キロを右前に運び、二塁走者をかえした。
 さらに、山岡の暴投で2点目が入った。しかし、直後に涌井が3点を失い、逆転されて降板した。
 田村は「何とか粘って、そろそろストレートが来るかなと思って、しっかり打ち返せました。その後ですね。ワク(涌井)さんをしっかりリード出来なかった。これ以上、失点しないように守りでも粘り強くリードしていきたい」と話した。


ロッテ酒居、プロ初勝利一夜明け お祝い100通
 ロッテのドラフト2位ルーキー酒居知史投手(24)が19日、プロ初勝利から一夜明けを迎えた。
 前日のオリックス戦で4安打2失点の完投勝利。試合後、お祝いの連絡が、たくさん届いたという。「100通ぐらい、きました。まだ返信しきれてません」と、うれしそうに明かした。

(以上 日刊)

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ロッテ 勝率5割以下確定 エース涌井6月23日以来勝ち星なく…
 ロッテ・涌井が5回途中3失点と粘れず、今季の勝率5割以下が確定した。
 2点の援護をもらった直後の5回、先頭のT―岡田に被弾。1死満塁から中島に逆転打を許し降板した。一時同点に追いつき10敗目は逃れたが「自分の投げミスでホームラン。その後も踏ん張れなかった」と反省した。6月23日以来勝ち星がない右腕に、伊東監督は「今年はエースらしい仕事ができなかった。いいイメージを持って終わらないといけない」と厳しかった。

ロッテ 今季の勝率5割以下が決定…涌井 6月23日以来白星なし
 ロッテは5回に2点を先制したが、逆転負け。今季71敗目を喫し、勝率5割以下が決まった。
 先発の涌井が5回途中3失点。序盤は走者を出しながら粘っていたが、2点の援護をもらった直後の5回、先頭のT―岡田に被弾。さらに1死満塁から中島に中前へ2点適時打で逆転されたところでマウンドを降り「最少失点で切り抜けないと。ああいう形でマウンドを降り、チームに申し訳ないです」と反省した。
 エースの期待を背負いながらまだ3勝で、6月23日以来白星がない。伊東監督は「まだ残り試合はあるが、今年は最後までエースらしい仕事ができなかった。ここというときにほとんどやられている」と指摘。次週も登板機会はあることから「あと何試合投げるか分からないが、いいイメージを持って終わらないといけない」と立ち直りを求めた。


【隠しマイク】すぐにグラウンドへ…ロッテ・伊東監督「就職活動してくるわ」
 ◎練習途中、一度ベンチに引き揚げてきたロッテ・伊東監督は「就職活動してくるわ」。ガムを取ってすぐにグラウンドに戻りました。

(以上 スポニチ)

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ロッテは逆転負け…伊東監督「こういう展開が多い。最後まで頑張るしかない」
 ロッテは逆転負けを喫した。五回に田村が3試合連続打点となる適時打を放つなど2点を先制。その裏に涌井が3点を失って逆転されても六回にペーニャの5号ソロで追い付く粘りは見せたが力尽きた。
 七回以降は無安打に抑え込まれた。伊東監督は「(今季は)こういう展開が多い。最後まで頑張るしかない」と気持ちを切り替えていた。

田村(五回に先制打を放ったがチームは黒星)
「そろそろ直球が来るかなと思って、しっかり打ち返せた。ワクさん(涌井)をしっかりリードできなかった」

ペーニャ(六回に同点ソロ)
「スライダーがいい投手なのでスライダーを待っていた。しっかり捉えることができた」


ロッテ・涌井、7試合連続勝ち星なしも…「来週も涌井に頑張ってもらうしかない」と英二投手C
 ロッテの涌井は五回途中まで3失点で降板した。打線が2点を先制してくれた五回、先頭打者のT-岡田に本塁打を浴びると、さらに1死満塁のピンチを招き、中島に逆転の2点適時打を許した。「踏ん張れなかった。最少失点で切り抜けないと」と反省した。
 6月23日に3勝目を挙げてから7試合連続で勝ち星なしとなった。英二投手コーチは先発陣の層の薄さを理由に「来週も涌井に頑張ってもらうしかない」と奮起を促した。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】涌井、今季最短タイの5回途中3失点KO「チームに申し訳ない」
 ロッテ・涌井秀章投手(31)が、5回途中3失点でKO。黒星こそつかなかったが、序盤から球数がかさみ、逆転を許して今季最短タイで降板した。敗れたチームの3年ぶりの勝率5割以下も確定した。
 エースが踏ん張れない。6月23日のオリックス戦(ほっと)で挙げた3勝目を最後に、自己ワーストタイの4連敗中。この日も5回に2点を先制した裏に3点を奪われ「点を取ってくれた後の5回ですね…。ああいう形でマウンドを降り、チームに申し訳ないです」と振り返った。
 今季は得点直後の失点が7度目。リードを守れなかった試合が11度もある。西武で3年、ロッテで4年、同じユニホームに袖を通し、今季限りで辞任する伊東監督も「残り試合はあるけど、最後までエースらしい仕事ができなかったね。点を取った次の回を抑えないと。今まで抑えていたけど、今年はここっていう時に打たれている。もう一踏ん張り頑張ってほしい」と奮起を促した。
 また、益田の2軍降格も決まった。

(報知)

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ロッテ・涌井「踏ん張れなかった」 7試合連続で勝ち星なし 
 ロッテ・涌井は五回途中まで3失点で降板した。
 五回、T-岡田に本塁打を浴びると、さらに1死満塁のピンチを招き、中島に逆転の2点適時打。「踏ん張れなかった。最少失点で切り抜けないと」。6月23日に3勝目を挙げてから7試合連続で勝ち星なし。英二投手コーチは「来週も涌井に頑張ってもらうしかない」と奮起を促した。

(デイリー)


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【オリックス目線】

「2人がいい仕事をしてくれた」/福良監督
 オリックスが11安打で7点を奪い、連敗を5で止めた。福良淳一監督のコメント。
 「(中島、小谷野の)2人がいい仕事をしてくれた」。

オリックス前日惨敗をオーナーに怒られ連敗止める
 オリックスが宮内オーナーのカツ効果? で打線が久々につながり、連敗を5で止めた。前日の試合は、単調な攻撃でロッテに完敗。観戦した宮内オーナーが「早打ちが目立つ」「策がなさ過ぎる」「今日は機嫌が悪い」などと怒ったが、この日は粘って粘って7四球をゲット。初球打ちでの凡退もほとんどなく、11安打で7点を奪った。
 主役は小谷野だ。3-3同点の6回2死満塁で、益田から左前へ決勝の2点タイムリー。小谷野は「走者をかえすことができてよかった」と会心の笑顔だ。4日に女の子と男の子の双子が生まれたばかり。パパが格好良いヒーローになった。
 連敗中は打線がつながらず、タイムリーも出なかった。だが、この日はT-岡田が5回に24号ソロで重苦しい雰囲気を打ち破り、中島が2点タイムリーで続いた。8回にはロメロが2点二塁打でダメ押し。福良監督も「(中島、小谷野の)2人がいい仕事をしてくれた」と称賛した。この日、宮内オーナーの姿がなかったのは残念だが、しぶとい攻撃を続けていけば、活路は開ける。【高垣誠】


オリックス小谷野、子供たちに「V打日記に書いて」
 オリックス小谷野が連敗を5で止める決勝打を放った。
 3-3同点の6回、2死満塁から左前へ2点タイムリー。「甘い球だけ待っていた」と会心だ。4日に女の子と男の子の双子の赤ちゃんが生まれたばかり。その日以来、約2週間会えていないが、お立ち台では「格好いいパパでいたいなと、頑張ってます」と照れた。球場を訪れた子どもたちには「日記を書くと思うので、球場に来て、勝ち試合の日記を書いて下さい」と呼びかけていた。


オリックス山岡6回3失点、ペーニャの1発を反省
 オリックス先発の山岡泰輔投手(21)が6回3失点で降板した。
 4回まで無失点。だが、5回に1死一、三塁のピンチに田村に先制打を許し、さらに続く平沢の打席では暴投で追加点を与えた。6回にはペーニャに同点弾を浴びたが、その裏に味方打線が2点を奪い勝ち越しに成功した。山岡は「全体的にはストライクゾーンの中でバッターと勝負することができたと思います。しかし、5回の暴投は引っかけてしまいましたし、6回も本塁打だけは防がないといけない場面で本塁打を打たれてしまいましたので、そういったところを反省しないといけないと思います」とコメントした。


オリックスT岡田2戦連続アーチ「感触よかった」
 T-岡田外野手(29)が2試合連続のアーチを放った。
 2点を先制された直後の5回裏、先頭打者で打席に入ると、ロッテ涌井からライトスタンドへ24号ソロ。
 T-岡田は「少し詰まったんですが、感触はよかったんで、打った瞬間行ってくれると思いました。なんとか1点をと思っていたので、入ってくれてよかったです」と喜んだ。
 この一撃がきっかけとなり、1死満塁から中島の2点適時打で逆転に成功した。

(以上 日刊)

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オリ 粘って連敗止めた 前夜の宮内オーナー“激怒”効果?
前夜の“オーナー激怒”が効いたのか。オリックスが6試合ぶりの2桁安打で逆転勝利を挙げ、5連敗で止めた。
 1番のT―岡田が2点劣勢の5回に2戦連発の24号ソロなど猛打賞。「1本出てよかった。1打席1打席、塁に出ることを考えたい」。小谷野も6回の決勝打を含む3安打の固め打ちで、「甘い球が来たら打とうと。山岡に勝ちが付いて良かった」と喜んだ。
 粘りが光った。18日は4安打2得点でロッテの新人、酒居に初勝利を献上。淡泊な攻撃が目立ち、観戦に訪れた宮内オーナーは「早打ちが目立つ」と怒気混じりに苦言を呈していた。一転して計7四球を奪い、フルカウントまで粘った打席は計10度。福良監督も「今日はそこができたと思う」と納得の表情だった。 (久林 幸平)

オリ 6戦ぶり2桁安打で快勝 連敗5でストップ 山岡が5勝目
 オリックスが中盤の集中打でロッテに快勝。連敗を5で止めた。
 前夜18日は、ロッテのルーキー・酒居の前に4安打2得点に終わり、観戦に訪れた宮内オーナーから「4安打では勝てる気がせんね」と苦言を呈された打線。この日は2桁を記録するなど奮起した。
 2点を追う5回、T−岡田の24号ソロ、1死満塁から中島が2点適時打を放ってこの回逆転。直後の6回に同点に追いつかれたが、その裏2死満塁、小谷野の左翼への適時打で2点を勝ち越し。8回にもロメロの2点適時二塁打でダメを押した。
 先発の山岡が6回6安打3失点の粘投。ヘルメン、近藤とつなぎ、最後は平野が締めた。山岡は7月29日の楽天戦(京セラD)以来の白星で、今季5勝目。
 ロッテは投打で精彩を欠き、借金は今季最多タイの37。


オリ小谷野「格好いいパパで」今月誕生の双子パワーでV打
 オリックス・小谷野が連敗を5で止める殊勲の一打を放った。同点の6回に左前に決勝2点打。
 36歳の5番打者は「ベテランとは思っていない。若い子たちと一緒の気持ちで頑張ろうと思っている」。今月上旬にモデルの麻美夫人(32)が双子の男女を出産。単身赴任で会えない日が続くが、写真は毎日送られてくる。「格好いいパパでいたいと思って必死に頑張っている。最高の一番の励み」と笑った。

(以上 スポニチ)

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連敗5で止めた!オリ・小谷野がV2点打「かっこいいパパでいたい」
小谷野が六回に勝ち越しの2点適時打を放つなど、3安打2打点。チームの連敗を5で止めた。36歳の5番打者は「ベテランとは思っていない。若い子たちと一緒の気持ちで頑張ろうと思っている」とお立ち台ではつらつと話した。8月上旬に双子の赤ちゃんが生まれた。単身赴任で会えない日が続くが、「かっこいいパパでいたいと思って、毎日必死に頑張っている」と優しい父親の顔になった。

オリックス・小谷野が決勝打で連敗5でストップ 「ベテランと思っていないです」
 オリックスは後半に打線がつながり、連敗を5でストップ。先発のD1・山岡は6回6安打3失点で5勝目(8敗)を挙げた。
 先制したのはロッテ。五回一死一、三塁から8番・田村が右前適時打を放った。なおも一、三塁でオリックスの先発・山岡が暴投し、その間に三走が生還して1点を追加した。
 その裏、オリ打線に火がついた。先頭の1番・T-岡田が右翼席へ24号ソロを放って1点を返すと、一死満塁から6番・中島が中前へ逆転の2点打。ロッテの先発・涌井を攻略した。
 ロッテは六回、二死走者なしから4番・ペーニャがバックスクリーンへ同点の5号ソロを放った。オリックスはその裏、小谷野が二死満塁から左前に勝ち越しの2点打。さらに、八回には一死一、三塁からロメロが中前に駄目押しの2点打を放ち、逃げ切った。
 決勝打含め3安打の小谷野栄一内野手(36)はお立ち台でチームの勝利を喜んだ。以下、小谷野の一問一答。
 --六回、満塁の好機で打席が回ってきたが、どのようなことを考えていた
 「あの打席に限らず、いま僕の後ろがナカジ(中島)なんで、調子いいので、ナカジにつなげようという思いで毎打席立つようにしてますけど、それがいい結果になっているのかなと思います」
 --3球目、小谷野選手らしい、しぶといバッティングが光った
 「本当はもっと飛ばしたいんですけど、あれが精いっぱいなので許してください]
 --小谷野選手の一打でチームも勝利、山岡投手にも勝ちがついた
 「山岡に勝ちがついたってさっき知ったんですけど、ついてよかったって思ってます」
 --きょう3安打の活躍。五回には中島選手の適時打もあった。今季はベテラン2人がチームを引っ張っている
 「ベテランと思っていないです、まだ。若い子たちと一緒の気持ちで頑張っていこうと思っていますから、年齢のことは言わないでください」
 --プライベートでは先日、双子の赤ちゃんが生まれた。かわいいですか
 「かわいいです」
 --癒やされてさらに力が湧くのでは
 「会えていないんですけど、なかなか。それでも毎日写真とか送ってもらえると、かっこいいパパでいたいなと思って、毎日必死に頑張っています」


オリックス・T-岡田、一発含む3安打で勝利に貢献! 出塁率の高さ買われ1番起用
 オリックスのT-岡田が24号ソロを放つなど3安打1打点で勝利に貢献した。チームトップの本塁打数を誇りながらも出塁率の高さを買われ、1番を任されている。「どんな形でも塁に出ようという気持ちは6、7番の時よりも強い」と自覚を口にした。
 0-2の五回には右越え本塁打。一時は逆転しながら3-3に追い付かれた六回には右前打で出塁して勝ち越しのホームを踏むと、八回にも先頭打者で右前打を放ってロメロの2点二塁打につなげた。

福良監督(適時打を放った小谷野と中島に)
「ベテラン2人がいい仕事をしてくれた」

山岡(6回3失点で5勝目)
「全体的にはストライクゾーンの中で打者と勝負することができた。(本塁打は)反省しなければいけない」

中島(五回に2点適時打)
「満塁で回ってきたので、打ってやろうと思った。ちゃんと捉えられた」

(以上 サンスポ)

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頼れる“71歳”コンビ・小谷野&中島でオリックス連敗脱出
 頼りになるベテランだ。35歳のオリックス・中島と36歳の小谷野がタイムリー欠乏症にあえぐチームをバットで救った。
 2点を追う五回。T-岡田の24号が反撃の合図だった。1死満塁とすると、中島が涌井の外寄りカットボールを中前にはじき返す逆転の2点適時打にしてみせた。これがチームにとって6試合、51イニングぶりとなる適時打となった。
 「みんな勝ちたいと思ってやってるけど、チャンスで1本が出なかった。満塁でまわってきたし打ったろうって思ってました」
 直後の六回に同点に追いつかれるが、次は小谷野だ。2死満塁から益田の変化球を左前2点適時打。勝ち越しの一打を放った。
 2人合わせて71歳コンビの活躍で連敗をストップ。福良監督も「ナカジと(小谷野)栄一がいい仕事してくれた。頼りになりますね」と絶賛した。
 お立ち台に上がった小谷野は「ベテランと思っていません。呼ばないでください」とニヤリ。ベテランらしくファンもしっかり魅了していた。

オリックスが連敗を5で止める 双子誕生の小谷野が決勝打 山岡が5勝目
 オリックスが連敗を5で止めた。
 両軍無得点の五回、ロッテが1死一、三塁から田村の右前適時打と、山岡の暴投で2点を先制。
 オリックスは直後の攻撃でT-岡田が24号ソロ。1死満塁から中島の中前2点適時打で逆転した。
 ロッテは六回にぺーニャの5号で試合を振り出しに戻した。
 オリックスはその裏、2死満塁から小谷野の左前2点適時打で再び勝ち越し。八回にはロメロの左中間への2点適時二塁打で加点した。
 投げては七回から継投に入り、ヘルメン、近藤、平野とつないでロッテ打線を封じた。先発した山岡が6回6安打3失点で5勝目(8敗)。
 ロッテは先発の涌井が4回1/3を7安打3失点と誤算。
 決勝打を含む3安打2打点の小谷野は、「僕の後がナカジなのでつなげようと、それが良い結果になっています。山岡に勝ちがついて良かった」と笑顔。
 プライベートでは、今月に入って双子が誕生したばかりで、「かわいいですけど、単身なので会えていない。写真を毎日送ってもらっています」と白い歯を見せていた。


オリックス中島が逆転の2点タイムリー チームの適時打は6試合ぶり
 2点を追うオリックスは五回先頭のT-岡田が右越えに2試合連発となる24号ソロを放った。
 「打ったのはストレートだと思います。少し詰まったんですが、感触はよかったんで、打った瞬間いってくれると思いました。なんとか1点をと思っていたので、入ってくれてよかったです!」
 1死後、吉田正が左前打、ロメロ四球、小谷野右前打で満塁とすると中島の中前2点適時打で逆転。涌井をKOした。
 「みんながつないだチャンスでしたし、なんとか点が欲しい場面だったので、打ててよかったです!」
 オリックスの適時打は6試合ぶり。

(以上 デイリー)

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