ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-197

2017年07月16日 07時06分23秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
【マイナビオールスターゲーム2017第2戦 全パ3―1全セ ( 2017年7月15日 ZOZOマリン )】

(TV観戦でしたが…)実に、実に、実に楽しいオールスターin ZOZOマリンでしたo(^ー^)o
ただ!!魚の登場シーンとか、『WE AREパ・リーグ』を地上波で載せないとか。。。けしからんo(×Д×)o



ロッテ鈴木が敢闘賞 マリンで活躍「最高の結果」
 全パのロッテ鈴木大地内野手(27)が2安打1打点で敢闘賞を獲得した。
 「7番二塁」でフル出場。1-1の5回先頭で右翼フェンス直撃の三塁打を放ち、秋山の右前打で勝ち越しホームを踏んだ。7回には、小川の低め149キロを捉え右越えソロ。マリンを本拠地とするロッテ選手の活躍に、球場は沸いた。
 「チーム状況が良くない中、選んでいただいて、千葉でやれて、自分としては最高の結果でした」と笑顔で振り返っていた。


ロッテ二木が初球宴2回0封「緊張」も自己最速更新
 全パ4番手のロッテ二木康太投手(21)は、2回2安打無失点だった。
 2-1の6回に登板。先頭の田中に、いきなり中前打を打たれたが、次の小林を二ゴロ併殺で切り抜けた。小林の3球目には、自己最速を1キロ更新する151キロも出した。
 7回は、1死一塁で筒香を迎えた。フルカウントから真っすぐ勝負を挑み、9球目で詰まらせて中飛に仕留めた。
 初の球宴を無事に終え、「めちゃくちゃ、緊張しました。緊張した中で投げられたのはよかったです。プロ野球選手でも、オールスターに出られない選手は多いのに、出ることができた。すごく、うれしかったです」と話した。


全パ田村「デスパのバットじゃ…」スクイズできず
 全パの田村龍弘捕手(23)は、苦笑いで打席を振り返った。
 1-1の5回無死三塁。勝ち越しのチャンスに、元同僚のデスパイネから「俺のバットを使え」と言われた。実は試合前、「セーフティースクイズを決めてMVP、取ったる」と宣言していた。まさに、宣言を実現する絶好機。しかし、スクイズは行わず、初球を打って二ゴロだった。
 「デスパのバットじゃ、スクイズは出来なかった。ヒット狙いで。でも、しっかり(相手の二塁手に)捕られました。僕には、MVPは早いということでしょう」と話した。
 もっとも、賞は逃したが、地元千葉での開催に「楽しかったです」と笑顔だった。


デスパイネMVP、ロッテ応援歌にテンションアップ
 球宴ならではだった。4回、ソフトバンク・デスパイネの第2打席。スタンドからは「ラララ、ラーララ」とロッテ時代の応援歌が流れてきた。「久しぶりに聞けて、覚えてくれていてうれしかった。すごくテンションが上がったね」と本人の耳にもしっかり届いていた。秋山の143キロ高め直球をライナーでバックスクリーンに突き刺す125メートル同点弾。「ファンのみんなに喜んでもらえるような強い打球を飛ばしたいという気持ちだった」。古巣ZOZOマリンスタジアムの大歓声をじっくり味わうために、ゆっくりとダイヤモンドをまわった。お立ち台ではロッテ時代の決めぜりふ「デスパ、イイネ~」と叫んだ。
 来日4年目で球宴は初出場。前日14日の第1戦は7回に代打で右前へ適時打。この日も本塁打を含む3安打で2試合5打数4安打と大当たりだ。「初めてだけど、すごく楽しんでいるよ」と、他球団の選手と触れ合い、祭りの雰囲気を心から楽しんだ。第1戦の内川、フレッシュ球宴の曽根とソフトバンク勢が今季の球宴MVPを総取りした。
 明日17日からは再びリーグ戦が再開する。「自分の中では絶好調。この調子を持ち続けてチームに貢献したい」。今季すでに21本塁打。来日1年目の自己最多24本塁打を超えるペースで本塁打を量産。「ソフトバンクはもともと強い。今年もいい戦いをしている」。来日して初めて味わうV争い。首位楽天をとらえるためにもデスパイネのバットが後半戦のカギを握る。【石橋隆雄】

 ▼4番のデスパイネが本塁打を含む3安打。球宴の初4番試合で猛打賞は65年<3>戦江藤(中日)14年<1>戦エルドレッド(広島)に次いで3人目。1発を含む猛打賞はエルドレッドに次いで2人目だ。初出場だったデスパイネは<1>戦右安、<2>戦右安、中本、中安、一飛。球宴初打席から4打席連続安打は、08年内川(横浜)が5打席連続安打して以来2人目で、外国人選手では初めてになる。

デスパイネ、ロッテ時代の応援歌に乗って豪快弾
 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が昨季まで在籍していたロッテの本拠地で豪快な同点ソロを放った。
 1点を追う4回だった。第1打席はソフトバンクの応援歌だったが、この2打席目は「ラララ…」とロッテ時代の応援歌。球場全体から手拍子が聞こえる中、秋山の外角高め直球をバックスクリーンへライナーで突き刺した。
 「懐かしいホーム側からの声援を聞くことができて、すごくテンションが上がったね。ファンのみんなに喜んでもらえるような強い打球を飛ばしたいという気持ちだった」と、デスパイネ本人の耳にもきっちりと声援は聞こえ、本塁打で応えた。

デスパイネ3安打で第2戦MVP「最高の気分」
 ソフトバンクのデスパイネ外野手(31)が、ソロ本塁打を含む3安打1打点でMVPを獲得した。
 試合後のインタビューで「初のオールスター出場でMVPを選んでいただきうれしく思います。最高の気分です。ここで3年間やった球場でホームランを打ててうれしく思います。(全パは)素晴らしいチームでみんな楽しくできたからこそ2連勝につながったと思います。仲間とはこれからも一緒にやっていきたい。(後半戦へと続くが)自分の中では絶好調という分があるので、この調子を保ち続けて、チームに貢献していきたい」と話した。

(日刊)

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ロッテ南 今季1軍初昇格へ 右肩違和感から復帰
 昨季57試合に登板とフル回転したロッテ・南が、後半戦から今季初めて1軍に昇格する。
 右肩の違和感のため出遅れていたが、2軍戦で9試合登板(防御率4・00)を経ての復帰。アイドルグループ「メロン記念日」の元メンバーで歌手の柴田あゆみを妻に持つ右腕は「段階を踏んできている。強い球を投げるためにトレーニングしてきた。早く1試合投げたい」と意気込んだ。


【球宴】全パ・大地 三塁打&一発で敢闘賞「一生の思い出」
 2安打1打点の全パ・鈴木(ロッテ)が敢闘選手賞をゲットした。5回無死の第2打席で右中間フェンス直撃の三塁打。悔しそうな表情を浮かべていたが、7回無死の第3打席では小川の直球を強振し、右翼席へ正真正銘の一発を放った。
 本拠のZOZOマリンで大歓声を浴び「千葉でやれて、自分の中で最高の結果」と笑顔。試合後にはロッテの勝利の儀式「We Are」をパ・リーグ全員で行い「一生の思い出になる」と喜んでいた。


ロッテの新キャラ「謎の魚」が球宴初出場!「竜宮城みたいで華やか」
 ロッテの新キャラクター「謎の魚」が球宴初出場を果たした。
 3回裏終了後のグラウンドに登場し、他球団のマスコットともにパフォーマンス。5月下旬にデビューし、異例のスピードで夢舞台に立った謎の魚は「出る杭は打たれるという意味が良く分かりました…。でも、やっぱりオールスターは竜宮城みたいで華やかでいいですね。また、出たいです。あ、必殺技は順調にいけば18日(オリックス戦)の5回裏終了後に出す予定です。深い理由はありません。スイ〜、スイ〜」とコメントした。


ロッテ レディースデーに選手の胸キュン話 限定おつまみセットも
 ロッテは17日、「スーパーレディースデー」として行われる17日オリックス戦(ZOZOマリン)で、レディースデーメニューを販売すると発表した。
 男性も購入可で、先着100人。実施時間は午後3時15分〜35分。実施場所は、フードショップ志ん橋(フロア4 内野1塁側404・405通路の間)。販売メニューは、レディースおつまみセット(カマンベールチーズフライ、ハーブチキン、イカフライ、アスパラ、もやしなどの詰め合わせに、かわいい花びらのピッキングで仕上げ)販売価格は税込み500円。
 当日は試合前、試合後に球場外周ボールパークステージにて選手による胸キュン話をお届けしたり、試合終了後にグラウンドで当選された女性を対象に選手とのフィーリングを試す「フィーリングあっちむいてほい」を行うなど女性向けのさまざまなイベントを実施する。


【球宴】「デスパ、イイネ!」第1戦内川と22年ぶり同一球団MVP独占
 かつての本拠で、かつての応援歌が響く粋な演出に燃えた。1点リードされた4回1死の第2打席。今季ロッテから移籍し、球宴初出場の全パ・デスパイネ(ソフトバンク)は阪神・秋山の143キロをバックスクリーンへ突き刺した。
 「懐かしいホーム側からの声援を聞き凄くテンションが上がった。覚えていてくれてうれしかった。ファンに喜んでもらえるような、強い打球を飛ばしたいと思ったよ」
 今季、ZOZOマリンでは6試合3本塁打。昨季までの3年間、所属した古巣で、同点ソロを含む3安打1打点。第1戦の内川に続き、MVPの賞金300万円をゲット。同一球団のMVP独占は91年のヤクルト(広沢、古田)、95年巨人(落合、松井)以来史上3度目の快挙だった。
 今季はライバル球団で、打率・269、21本塁打、60打点と活躍するが、この日だけは味方だ。「応援を聞くために(ベースを)ゆっくり回ったよ」。背番号54はお礼とばかりにお立ち台でロッテ時代の決めぜりふ「デスパ、イイネ!」を披露し、千葉をわかせた。 (福浦 健太郎)

 ≪22年ぶり3度目≫デスパイネ(ソ)が初のMVP。第1戦の内川に続きソフトバンク勢の独占となったが、2試合シリーズで同一球団選手のMVP独占は91年古田、広沢(ヤ)、95年落合、松井(巨)に次ぎ22年ぶり3度目。チームでは3試合シリーズで2人は53年第1戦飯田、第3戦堀井とあったが、2試合シリーズでは初めてだ。また、チームの外国人MVPは64年第3戦スタンカ以来53年ぶり2人目。野手ではデスパイネが初めてになった。

【球宴】全パ・デスパイネ 凱旋弾でMVP「3年間プレーしたマリンで打ててうれしい」
 全パのソフトバンク・デスパイネが「マイナビオールスターゲーム2017」第2戦に4番DHで出場。0―1とビハインドの4回に反撃ののろしをあげる同点本塁打を放ちMVPに選ばれた。
 MVP選出に「最高の気分です」と笑顔で登壇した全パの4番は「3年間プレーしたここで本塁打を打ててうれしい」とロッテ時代に本拠地としてプレーしたZOZOマリンスタジアムでの一発を喜んだ。
 全パについては「素晴らしいチームだった。“仲間”たちとこれからも頑張っていきたい」とレギュラーシーズンでの健闘を誓い「自分は絶好調です」と後半戦での活躍を力強く宣言した。
 この日はデスパイネの打席ではロッテ時代の応援歌が流れる一幕も。最後は「デスパイイネ〜!」とおなじみとなったパフォーマンスで千葉に集まった野球ファンを沸かせた。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・大地、本拠地の意地弾!「最高の結果に」/球宴
 マイナビオールスターゲーム第2戦(15日、全パ3-1全セ、全パ2勝、ゾゾマリン)本拠地で全パのロッテ主将、鈴木が意地を見せた。1点リードの七回、小川(ヤクルト)から、ロッテファンの待つ右翼席へ1号ソロ。五回には右越え三塁打を放つ活躍で敢闘選手賞を受賞した。チームは借金30を抱えて最下位に沈んでおり「チーム状況が良くない中、何とか結果を出したかった。最高の結果になりました」とうなずいた。試合後はロッテの勝利のパフォーマンスを選手全員で披露し「一生の思い出になります」と笑みを浮かべた。


ロッテ・二木、自己最速151キロで好投「しっかり投げられた」/球宴
 マイナビオールスターゲーム第2戦(15日、全パ3-1全セ、全パ2勝、ゾゾマリン)初出場の全パ・二木(ロッテ)が2回を2安打無失点と好投した。高卒4年目の21歳は登板前、「とにかく炎上しないように」と弱気だったが、自己最速の151キロをマークするなど堂々の投げっぷり。筒香(DeNA)に対しても直球勝負で中飛に打ち取った右腕は「緊張した中でも、しっかり投げられた」とうなずいた。


ロッテ、7・17オリックス戦の試合前に選手がレディースデーメニューを販売
 ロッテは、17日のオリックス戦(ZOZOマリン、午後5時開始)を「スーパーレディースデー」として開催するのを受けて、試合前に選手によるレディースデーメニューの販売を行う。先着100人、男性も購入可能。参加選手は未定。
 ▽実施時間 午後3時15分~同35分
 ▽実施場所 フードショップ志ん橋(フロア4 内野1塁側404・405通路の間)
 ▽販売メニュー レディースおつまみセット(カマンベールチーズフライ、ハーブチキン、イカフライ、アスパラ、もやしなどの詰め合わせに花びらのピッキングで仕上げた)
 ▽販売価格 500円(税込)。
 当日は試合前、試合後に球場外周ボールパークステージで選手による「胸キュン話」を届けたり、終了後にグラウンドで当選された女性を対象に選手が指さした方向と同じ向きを向いて、選手とのフィーリングを試す「フィーリングあっちむいてほい」などの女性向けイベントを実施する。当日のイベント詳細は球団ホームページで。


鷹・デスパ、300万円弾!第1戦内川に続き“ホクホークス”や/球宴
 懐かしいリズムとメロディーに乗って、自慢のパワーが倍増だ。ZOZOマリンの強風も、まったく関係ない。かつての庭で暴れた全パのデスパイネ(ソフトバンク)がMVPに輝いた。
 「懐かしい声援を聞いて、テンションが上がったね。(応援を)覚えていてくれて、すごくうれしかったよ」
 四回一死、右翼席からロッテ時代の応援歌が聞こえた瞬間だ。弾丸ライナーがバックスクリーンに直撃して同点ソロ。球場の雰囲気を楽しむように、ゆっくりとダイヤモンドをまわった。
 「3年間、応援してくれた声援が、気持ちよくて。聞くために、ゆっくり走ったよ」
 鷹の応援で迎えた一回の第1打席も元本拠地に愛された。強風の影響で飛球が右前にポトリ。六回にも強烈な中前打を放ち、3安打と暴れた。
 お立ち台では右翼席に「デスパ」と叫び、観客から「イイネ」と答えをもらうパフォーマンスも復活。ロッテの伊東監督は自身のユニホームを指して「これを着ていればいいのに。まあ、しようがない」。別れを告げた男の活躍に古巣関係者は苦笑いも、本人はベンチ裏で田村(ロッテ)に絡むなど“元わが家”を満喫した。
 過去3年は縁がなかった舞台に「ずっと出たかった」と、ひそかに憧れていた。2試合で5打数4安打2打点のデビュー。第1戦の内川のMVPに続いた。2試合以上の球宴で、同一チームの選手の独占は史上3度目。柳田が本塁打競争を連覇するなど鷹フィーバーの2日間。ひと役買った大砲は胸を張った。
 「ホークスはもともと強いから普通だよ。絶好調だし、この調子で後半も頑張りたいね」
 毎年夏恒例の球団行事である「鷹の祭典」(今年は17日の西武戦から開幕)より、ひと足早い夏祭り。千葉のファンを喜ばせた背番号「54」は、再び恐怖の助っ人に戻る。 (安藤理)

七回に代打で登場も空振り三振。球宴は通算36打数6安打、打率・167の全パ・松田(ソフトバンク)
「縁がないのかなあ。オールスターで本塁打を打つことを野球人生の最後の目標にしよう」

データBOX
 ◎…全パ・デスパイネ(ソフトバンク)がMVP。第1戦の内川に続いて第2戦もホークスの選手が受賞。同一シーズンに同じ球団から2試合連続でMVPに選出されたのは、1995年の巨人(第1戦・落合博満、第2戦・松井秀喜)以来22年ぶり8度目。パでは1987年の西武(第2戦・石毛宏典、第3戦・清原和博)以来30年ぶり5度目。ホークスでは初
 ◎…ホークスの選手のMVP受賞は15人目(20度目)。外国人選手では64年第3戦のスタンカ以来53年ぶり2人目。野手では初
 ◎…ホークスの選手の猛打賞は14年第2戦の柳田以来3年ぶり。外国人選手では67年第2戦のブレイザー以来50年ぶり2人目

ソフトバンク・デスパイネが古巣で同点ソロ 応援歌が響きわたる/球宴
 全パが四回に同点に追いついた。一死で打席に入ったソフトバンク・デスパイネが阪神・秋山からバックスリーンへソロ本塁打を放った。幕張の夜空に“復活”したデスパイネの応援歌が響き渡った。

【球宴MVP一問一答】
デスパイネ、古巣のお立ち台で「最高の気分。デスパ!いいね!」

 全パが2連勝。MVPは四回の同点ソロなど3安打を放ったソフトバンク・デスパイネが選ばれた。慣れ親しんだ幕張。お立ち台ではおなじみのパフォーマンスも飛び出した。
 --この舞台でのMVP、今のお気持ちはどうですか
 「初のオールスター出場にしてMVPに選んでいただいて本当に嬉しく思います。最高の気分です」
 --この球場でホームランを打ったというのも大きな意味があると思いますが
 「3年間プレーした球場なので、ここでまたホームランを打てて嬉しく思います」
 --今年全パは連勝しましたが、どのようなチームでしたか
 「素晴らしいチームであって、みんな楽しくできたからこそ、連勝につながったのではないかと思います。仲間たちとはこれからも一緒にやっていきたいと思います」
 --後半戦に向けての意気込みは
 「自分の中では絶好調という思いもあるので、この調子を保ち続けて後半戦もチームに貢献できればと思います」
 --この球場のお立ち台でパフォーマンスにいきたいのですが、千葉バージョンと博多バージョンとあると思うのですが、どうしましょう
 「デスパ!いいね!(千葉バージョン)」

(以上 サンスポ)

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【球宴】ロッテ・鈴木、球団初のマリン開催オールスター弾
 この日一番の声援が、背中を後押ししてくれた。全パ1点リードの7回。本拠地のアドバンテージを生かし、先頭のロッテ・鈴木が、東洋大時代にも本塁打を打ったことのある小川から右翼スタンドへ貴重なソロを運んだ。5回にもフェンス直撃の右越え三塁打。「あそこで入らないのが僕。こういう舞台で打てて、いい思い出になりました」と喜んだ。
 球団史に鈴木大地の名前を残した。ロッテの選手が千葉の球宴で一発を放つのは初めて。MVPは旧友のデスパイネに譲ったが、地元で堂々の敢闘選手賞だ。ソフトバンク・松田らの提案もあり、試合後にはロッテの勝利の儀式「WE ARE」をパ・リーグの選手で肩を組んで絶叫。「全員でできたのは一生の思い出になります」と興奮を隠せない。
 自力CS進出の可能性が早々と消え、借金30の最下位から後半戦が再開。「チームとして良くないので、ホーム開催で何とかいい結果を出したかった。やることをやれました」と納得の表情。前夜は後輩の田村、二木を食事に誘った面倒見のいいキャプテン。「巻き返すために頑張りたい」。苦しい戦いで、少しでも弾みをつけたいところだ。(田島 正登)


【ロッテ】17日オリックス戦で先着100人に選手がレディースデーメニュー販売
 ロッテは、「スーパーレディースデー」と銘打った17日のオリックス戦(ZOZO)で、午後3時15分から35分まで選手がレディースデーメニューの販売を行う。先着100人で、男性も購入できる。
 実施場所はフードショップ志ん橋(内野1塁側404・405通路の間)。レディースおつまみセット(カマンベールチーズフライ、ハーブチキン、イカフライ、アスパラ、もやしなどの詰め合わせ、500円)。当日は女性向けの様々なイベントを実施する。


【球宴】デスパイネ「覚えてくれていて、うれしかった」かつての本拠地でMVP
 心が震えた。1点を追う4回1死。右翼スタンドから聞こえた大きな「デスパイネ」コールとロッテ時代の応援歌。「覚えてくれていて、うれしかった」。ロッテに在籍した昨年までの3年間の本拠地で、キューバの大砲がバットで応えた。阪神・秋山の直球をバックスクリーンに突き刺した。この同点ソロを含む3安打猛打賞で、MVPを獲得。ソフトバンクに移籍した今季は、博多弁にアレンジした「デスパ、イイバイ!」をお立ち台の決めぜりふにしているが、この夜はロッテ時代の「デスパ、イイネ!」に戻し、千葉のファンと喜びを分かち合った。
 選手間投票で球宴初出場。14日の第1戦(ナゴヤD)の7回の右前同点打から、この日の3打席目まで、4打席連続安打をマーク。「初のオールスターでMVPをもらえて最高の気分」と満面の笑みだった。
 第1戦は内川がMVP。同一球団の2戦連続MVPは1998年第2戦、99年第1戦の巨人(ともに松井秀喜)以来で、球団では初めて。ホームランダービーでも柳田が2日続けて優勝。タカの誇るクリーンアップが賞を総なめにし、工藤監督も「みんな、よく頑張ってくれた」と目を細めた。デスパイネは「絶好調なので後半戦も頑張りたい」と楽天との優勝争いを見据えた。(戸田 和彦)

【球宴】全パ・デスパイネ、古巣本拠でMVP!「デスパ~いいね!」披露
 全パ・デスパイネ(ソフトバンク)が昨季まで3年間プレーしたロッテの本拠・ZOZOマリンでMVPに選ばれ、賞金300万円を獲得した。
 全パが1点を追う4回1死の第2打席で、秋山(阪神)からバックスクリーンに飛び込む同点弾を放った。この日はソロを含む3打席安打。さらに前夜も7回に代打で登場して安打を放っており、球宴4打席連続安打となった。
 試合後のヒーローインタビューでは「初めてのオールスターでMVPに選んでいただいてうれしい。最高の気分。3年間プレーした球場で打ててうれしく思います」と語り、最後はロッテ時代におなじみだった「デスパ~ いいね!」をファンと叫んで締めくくっていた。

【球宴】デスパイネ 球宴初アーチは同点弾 「テンション上がった」
 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が、昨季まで在籍したロッテの本拠地で同点弾を放った。
 4回1死から阪神・秋山の外角高めの直球を完璧に捉え、バックスクリーンへソロ。「懐かしいホーム側からの声援を聞くことができ、テンションが上がった。ファンのみんなに喜んでもらえるような強い打球を飛ばしたいという気持ちだった。初めてのオールスターだけどすごく楽しませてもらっている」と喜んだ。

(以上 報知)

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全パのロッテ・鈴木 本拠地の主将意地弾!!
 ロッテ・鈴木が本拠地の主将としての意地を見せた。五回、2点目の足場となる三塁打を放つと、七回にはダメ押しのソロ弾。敢闘賞を獲得し「いいバッィテングができた」と振り返った。最後はパの出場選手全員が肩を組んで「パ・リーグ!」と2度連呼。鈴木の呼びかけで実現したもので「一生の記憶に残る」と感激していた。


全パのソフトバンク・デスパ いいねMVPダ~ン
 3年間を過ごした千葉の風が夢舞台でキューバの至宝に力を与えた。初の球宴。昨季までの本拠地・ZOZOマリンでスタメン出場のソフトバンクのデスパイネが豪快な打撃を見せた。
 1点を追う四回1死だ。全セ2番手・秋山が投じた直球を完璧に捉えた一打が、快音を残してバックスクリーンへと飛び込んだ。
 「懐かしいホーム側からの声援を聞くことができてすごくテンションが上がったね。ファンのみんなに喜んでもらえるような強い打球を飛ばしたいという気持ちだった」
 一回にも右前打、六回には中前打を放ち、千葉での球宴で3安打。代打で出場した前夜の第1戦から4打席連続安打と暴れまくり、初めて臨んだ夢舞台で、第1戦の内川に続いてソフトバンク勢がMVPを独占。お立ち台ではロッテ時代の決めセリフだった「デスパ、いいね!」を絶叫し、場内をわかせた。
 「自分の中では絶好調。この調子を保ち続けてチームに貢献したい」とデスパイネ。首位・楽天を追い逆転優勝を目指す後半戦へ、大きな力を得た。

(以上 デイリー)

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里崎氏、好機で二ゴロの田村に「精神的に置きにいきましたね」
『ニッポン放送ショウアップナイター オールスターゲーム第2戦』で解説を務めた里崎智也氏が、パ・リーグの『8番・捕手』でスタメン出場した田村龍弘(ロッテ)について語った。
 田村は1-1で迎えた5回の第2打席、無死三塁とチャンスの場面で打席に回ってくる。ここで得点に結びつける打撃を放ちたいところだったが、結果は二ゴロ。三塁走者の鈴木大地(ロッテ)はホームに還ることができなかった。
 この打撃に里崎氏は「当てにいって、ちょっと二遊間の間を抜けてやろうと。小さいバッティングがセカンドゴロを生んでいるんですよ。もっとホームラン狙いで打って、外野フライで犠牲フライですから。精神的に置きにいきましたね」と喝を入れた。
 田村は8回に、大谷翔平(日本ハム)に代打を送られ交代。今年のオールスターはヒットを記録することができなかった。
(ニッポン放送ショウアップナイター)


【球宴】全パ連勝、MVPは鷹デスパイネ お立ち台で感謝の「デスパいいね!」
 「マイナビオールスターゲーム2017」の第2戦がZOZOマリンで行われ、第1戦を6-2で制した全パが2連勝。MVPには同点弾を含む3安打1打点の活躍を見せた、デスパイネ(ソフトバンク)が選ばれた。
 試合は全パ・則本(楽天)、全セ・菅野(巨人)。両先発の快投で幕を開けた。全セは3回表、球宴初出場初先発となった9番小林(巨人)が豪快な先制弾をマーク。しかし4回裏、全パは4番デスパイネがバックスクリーンへの同点弾を放ち、試合を振り出しに戻した。
 全パは5回、先頭の7番鈴木(ロッテ)が右翼フェンス直撃の三塁打で出塁すると、二死から1番秋山(西武)が、一塁線を破る勝ち越しの適時二塁打をマーク。7回には鈴木が、今度はフェンスオーバーのソロ弾を放ち、貴重な3点目を奪った。
 本拠地元開催に燃えるロッテ勢は、鈴木が2長打1打点、初選出の二木は2回無失点、田村は2打数無安打ながら、7回まで投手陣を好リードした。MVPに輝いたデスパイネは、お立ち台で「デスパいいね!」と懐かしパフォーマンス。なお敢闘選手賞には、鈴木(ロッテ)、秋山(西武)、小林(巨人)の3選手が選ばれた。

【球宴】ソフトB・デスパイネ、古巣応援歌に感謝の”マリン弾”
前夜の代打安打から4打席連続安打!
 「マイナビオールスターゲーム2017」の第2戦がZOZOマリンで行われ、古巣時代の懐かしい応援歌で迎えられたソフトバンクのデスパイネが、バックスクリーンへの豪快な同点弾を放った。
 昨季までロッテでプレーしていたデスパイネは、全パの「4番・指名打者」で先発出場。4回は一死走者なしの場面で2度目の打席に入ると、古巣本拠から懐かしの応援歌が鳴った。デスパイネは全セ2番手の・秋山(阪神)の2球目を強振。これがセンターバックスクリーンを直撃する同点弾となった。
 2-1で迎えた6回の第3打席は、ソフトバンクのチャンステーマが鳴り響くなか、全セ3番手・井納(DeNA)から痛烈な中前打をマーク。これで初回のラッキーな右前打を含め3打数3安打とし、代打で右前打を放った前日の第1戦(ナゴヤドーム)から、4打席連続安打とした。

(以上 ベースボールキング)

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球宴第2戦、全パが全セ打線を抑え2連勝! MVPには同点弾含む3安打のデスパイネ
 マイナビオールスターゲーム第2戦が、15日にZOZOマリンスタジアムで行われ、全セが全パにで勝利した。また、この試合のMVPには同点本塁打と3安打を放った福岡ソフトバンクホークスのデスパイネ外野手が選出された。
 この日の先発投手は全セが菅野智之(巨人)、全パが則本昂大投手。菅野は2安打を打たれるも2回を無失点。則本はゲレーロ(中日)に自己最速となる158キロの直球を投げるなど、2回をパーフェクトに抑えた。
 試合は、3回に全セの小林(巨人)が金子(オリックス)から左翼スタンドへ完璧な本塁打を放ち1点を先制。シーズンでの本塁打数0ながら球宴での自身初打席で本塁打を放つ未来の「お祭り男」の片鱗を見せつけた。
 4回裏にはデスパイネ(ソフトバンク)がスタンドから演奏されるロッテ時代の応援歌に乗せてソロ本塁打を放ち同点とすると、5回裏には秋山(西武)が一塁線を抜ける適時打で勝ち越しに成功する。
 全パは7回裏に鈴木(ロッテ)が本拠地で本塁打を放ち、2点のリードを奪うと、8回表にはルーキーの黒木(オリックス)、9回表には谷元が抑え、3-1で全パが勝利した。これで通算成績は全パの82勝78敗11分。3連敗から1分を挟んで2連勝とした。
 この日のMVPには3安打と同点本塁打を放ったデスパイネが選出され、お立ち台でロッテ時代の決め台詞である「デスパ、いいね!」を披露。賞金の300万円が贈呈された。また、敢闘賞には3安打と勝ち越し打を放った秋山、先制弾の小林、そしてロッテの鈴木が選ばれた。

(ベースボールチャンネル)

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