ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-137

2017年05月17日 07時16分17秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【ロッテ2―3西武 ( 2017年5月16日 ZOZOマリン )】

「みんな、暗くなるな!」/伊東監督
 ロッテの自力優勝の可能性が、今季37試合目で早くも消滅。連敗は今季最多の6に伸び、借金は18。伊東勤監督のコメント。
 「みんな、暗くなるな! 悲愴(ひそう)感を漂わせても、しょうがない。上を見て行くしかない」。
 7回無死一、二塁では清田がバント失敗で、続く平沢はボール球を振り三振
 「もうちょっとのところまでは行くようになったけど、それ以上はいけない」。
 「細かいミスがある。その辺が出来てない」。

ロッテ6連敗自力V消滅…雰囲気悪くないけど結果が
 ロッテの自力優勝の可能性が、今季37試合目で早くも消滅した。
 チェンが5回に西武打線につかまり3失点。先発が先制を許すと打線が追いつけないという、いつもの負けパターンだった。攻撃でも、守備でも、細かいミスが重なった。連敗は今季最多の6に伸び、借金は18。オープン戦首位の面影はなく、長いトンネルに入ってしまった。
 伊東監督は、あえて明るく振る舞った。どんよりした空気を振り払うように「みんな、暗くなるな! 悲愴(ひそう)感を漂わせても、しょうがない。上を見て行くしかない」と、報道陣に笑みさえ見せた。1点差の惜敗だった。ただ、監督自ら鼓舞する裏には、借金18で自力優勝消滅という重い現実があった。
 負けっ放しの6試合は、1試合をのぞき先発が先制を許した。この日は5回。チェンが1死走者なしから4連打に味方の失策が絡んで3点を失った。打線は1点ずつ返したが、そこまで。7回無死一、二塁では清田がバント失敗で、続く平沢はボール球を振り三振。追い上げムードが一気にしぼんだ。「もうちょっとのところまでは行くようになったけど、それ以上はいけない」。監督の言葉が、現状を端的に示していた。
 選手内の雰囲気は、決して悪くないという。5連敗目だった14日の日本ハム戦。試合前の円陣で声出し係を務めた荻野の胸には、白いテープが「C」の字に貼られていた。同い年の清田がシャレで作った即席のキャプテンマークに、自然と笑いが起きた。こういう時こそ、暗くならずに-。気持ちは前を向いている。ただ、結果が伴わない。

ロッテ林本部長、伊東監督への信頼は「変わらない」
 ロッテの自力優勝の可能性が、早くも今季37試合目で消滅した。
 先発チェンが5回1死走者なしから4連打に味方の失策が絡み、3点を先制された。打線は1点ずつ返したが、あと1歩、及ばなかった。連敗は今季最多の6に伸び、勝ち星は2ケタに届かない9のまま。借金は17となった。
 伊東勤監督(54)は「だいぶ、もうちょっとのところまでは行くようになったが、それ以上はいかない」と、惜敗を嘆いた。
 自力優勝消滅について、林球団本部長は「1つの区切りにはなるのでしょうけど、今は足元を見て、まずは目の前の試合に全力でいくこと」と話した。伊東監督への信頼については「全く変わりありません。伊東さん中心につくって来たチーム。伊東さん中心に、本来の力を発揮してやってもらいたい」と話した。

ロッテ自力V消滅「自分たちが、まいた」英二コーチ
 ロッテの自力優勝が消滅した。
 先発のチェン・グァンユウ投手(26)が5回に突然崩れ、4連打で3失点。
その後は酒居-有吉-土肥とルーキーで細かな継投を見せ、最後は大谷もつぎ込み、6回以降は無失点で切り抜けた。
 英二投手コーチは「2点差までは中継ぎも有吉とか大谷とかを使わざるをえない。いざ、勝ち試合で使おうとした時に、へばってしまうのが怖いけど。でも、接戦をしていかないとチーム力はつかない。3点で止めようと我慢した」。勝ちパターンの投手をつぎこんだ継投を説明した。
 自力V消滅については「自分たちが、まいたこと。1試合1試合勝っていくことは変わらない。まだ100試合以上ある。先を見ずにいくだけ」と話した。


ロッテ・チェン5回3失点踏ん張れず「申し訳ない」
 ロッテ先発のチェン・グァンユウ投手(26)が、反省の弁を口にした。4回までは走者を出しながらも粘っていたが、5回に1死から4連打を許して3失点した。
 「立ち上がりはいい感じで入ることができたのですが、5回に連打…。踏ん張ることができなかった。試合をつくることができなかった。チームに申し訳ないです」。
 メヒアに四球を与えた場面で交代となり、今季2勝目はならなかった。


ロッテ清田が反撃の適時打 4月絶不調から復調気配
 ロッテ清田育宏外野手(31)が、反撃の適時打を放った。3点を先制されて迎えた5回裏。無死二塁から一塁手メヒアの右を抜く、右前打を放った。「打ったのはストレートです。先制された直後でネモ(根元)さんがチャンスをつくってくれたので、最低でも進塁打の気持ち。結果的にタイムリーになってくれて良かったです」と話した。
 4月は月間打率9分3厘、4安打、1打点と絶不調だったが、5月に入ってからの月間打率は2割を越え、これが11安打で5打点目と、徐々に復調気配だ。


ロッテ角中19日にも1軍復帰へ、まず2軍戦2試合
 右脇腹を痛め、出場選手登録を抹消されたロッテ角中勝也外野手(29)が、早ければ19日の楽天戦(ZOZOマリン)から1軍復帰する見通しとなった。
 伊東監督が16日、「今日から(2軍戦に)出ます。今日、明日とフルで出てみて、それで3つ目をどうするか。この3試合いかんで、週末の試合からになるかも知れない」と話した。
 この日のナイターで行われるイースタン・リーグ楽天戦(Koboパーク宮城)に出場予定。17日も同2軍戦に出場し、患部の状態を見て、1軍復帰時期を決める。


ロッテ・スタンリッジ「誇りに」国内FA権を取得
 ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)が16日、国内FA権を取得した。外国人選手では8人目。「(日本語で)オモシロイ。どこにも行かないけどね。しっかりとケガなくここまでやれた。誇りに思っている」と笑顔で話した。
 来年からは外国人枠を外れることになる。「自分にとってもチームにとってもプラスになることが多いと思う。自分以外が1軍に4人いられるからね」。日本球団でのプレーは10年目を迎えた。家族も日本の生活に溶け込んでおり「妻には感謝している。家族の支えがないと日本で長くやれないからね」と話した。
 スタンリッジは07年にソフトバンクに入団、初来日した。08年で限りで自由契約となったが、10年に阪神で日本に復帰。14、15年はソフトバンクでプレーし、16年からロッテに所属している。


ロッテ有吉が小学校訪問「みんなと同じ1年生」
 ロッテのドラフト5位ルーキー有吉優樹投手(26)が16日、千葉市立幕張東小学校を訪れ、新1年生89人にランドセルカバーとキッズキャップを贈った。
 球団キャラクターのマーくんと登場すると、拍手と歓声を浴びた。代表の子供たちにランドセルカバーなどを手渡した。「僕もみんなと同じ、プロ野球選手としては1年生です。先生の言うことを聞いて、楽しい学校生活を送って下さい」と呼び掛けた。
 贈呈式を終えると「小学校1年生の元気な姿に、元気をもらいました。こういう子供たちが応援に来てくれるのなら、頑張ろうと思いました」と笑顔で話した。


ロッテ、ミシュランシェフのプロデュース店新登場
 ロッテは16日、ミシュランシェフがプロデュースする「揚げ物屋 OKAMOTO」がZOZOマリンの球場外周グルメゾーンに新登場すると発表した。
 08年から9年連続でミシュランガイドで一つ星を獲得している「La BOMBANCE」(ラ・ボンバンス)の料理長、岡元信シェフがプロデュースする「揚げ物屋 OKAMOTO」が外周グルメゾーンにキッチンカーで登場。主催試合の開場1時間前より販売する。
 主なメニューは「こだわり出汁(だし)にゅうめん」700円、「揚げたこやき」600円、「とり天」400円、「メンチカツ」200円。
 岡元シェフは「この『揚げ物屋 OKAMOTO』は、2017年4月に六本木ヒルズで開催された日本酒イベント『CRAFT SAKE WEEK』で初めて登場した新レストランです。当初はそのイベントのみの実施の予定でした。マリーンズさんからお誘いいただき急きょ、登場させていただくことになりました。レストランの味をスタジアムで味わえるよう、しっかりと料理を提供させていただきます」とコメントした。

(以上 日刊)

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ロッテ6連敗 もう自力V消滅…伊東監督「上を見てやるしかない」
 日本一のロッテ応援団も声が尽きた。1点を追う9回の攻撃も3者凡退。ZOZOマリンがため息に包まれる。「もうちょっとまでいってもそれ以上いかない」。静かなベンチ裏で伊東監督が声を振り絞った。
 今季最長の6連敗。首位・楽天とは16・5ゲーム差に広がり、自力優勝の可能性が消えた。開幕37試合目以下での消滅は90年のダイエー以来、27年ぶり。チーム総得点95はリーグワースト。この日のスタメンにも1割台の打者を4人並べざるを得ない状況だ。
 もがきながら手は打った。2番にパラデスを起用したのは、投手コーチサイドからの案だった。ところが2点を追う8回無死二塁で空振り三振を喫するなど、パラデスは4打数無安打3三振のブレーキ。期待に応えてはくれなかった。
 デスパイネの抜けた穴はあいたまま。前カードの日本ハム3連戦(東京ドーム)で3本塁打し、この試合も8回に左前適時打を放ったダフィーは復調傾向だが、パラデスはいまだ本塁打0。林信平球団本部長は「持ち場、持ち場で全力を尽くす」と話し、補強についても「そういう方向に進んでいる」と繰り返した。
 明るい材料もある。右脇腹痛で2軍調整中の角中がこの日のイースタン・リーグ楽天戦(Koboパーク宮城)で実戦復帰。今週中にも昇格するメドが立った。昨季の最優秀防御率・石川も同戦に先発して7回1失点で勝利。こちらも23日からのソフトバンク3連戦(ヤフオクドーム)で先発復帰する可能性は高い。
 「毎日、毎日、悲壮感が漂ってるけど。しようがない。上を見てやるしかない」。伊東監督は言った。98年にはプロ野球史上最長の18連敗を経験した球団が再び直面した窮地。まだ106試合、長い戦いが残っている。 (君島 圭介)

自力V消滅のロッテ 37戦以下は90年ダイエー以来27年ぶり屈辱
 ロッテは開幕37試合目で自力Vの可能性が消滅した。ロッテが残り106試合に全勝しても115勝27敗1分けの勝率・810。この場合、楽天はロッテとの残り18試合に全敗となるが、他カードの合計92試合を全勝すれば116勝27敗の勝率・811とロッテを上回るため。
 5月中の自力V消滅は、15年のオリックス(5月30日)以来で、開幕37試合以下は90年のダイエー(37試合目)以来27年ぶりの屈辱だ。なお、04〜06年のパはシーズンではなく、プレーオフを制したチームがV。そのため、同じ計算方法では自力Vではなく、レギュラーシーズン1位の可能性となるが、楽天は早々に消滅。05年は29試合目の4月30日、06年は43試合目の5月18日だった(ともに首位はロッテ)。

▽90年のダイエー 田淵幸一監督が就任したが、開幕4連敗。4月28日に最下位転落。最終的に41勝85敗4分け、勝率・325。首位・西武と40ゲーム差。勝敗、勝率は球団ワースト記録となった

ロッテ 6連敗で早くも自力V消滅 先発チェン5回に4連打浴びKO
 ロッテの自力Vが早くも消滅した。16日、ホームのZOZOマリンスタジアムで西武と対戦。2―3で敗れて今季ワーストの6連敗を喫し、首位の楽天が日本ハムに勝ったためロッテの自力優勝の可能性が消えた。
 ロッテは左腕のチェン、西武は右腕の野上が先発投手を務めた1戦。0―0のまま進んだ試合が動いたのは5回だった。そこまで4回3安打無失点に抑えていたチェンが5回1死からつかまり、秋山、源田、浅村、中村に4連打を浴びて3失点KO。ロッテ打線はその裏、先頭・根元の左中間二塁打で築いた無死二塁から清田が右前適時打を放ち1点を返したが、西武の投手が2番手・牧田に代わった7回には安打と四球で無死一、二塁とした好機に清田が痛恨の送りバント失敗、平沢が空振り三振、代打・福浦が遊撃へのフライに倒れて無得点に終わった。
 それでも8回には3番手・シュリッターから先頭・荻野が左翼線二塁打を放ち、2死三塁としてからダフィーの左前適時打で2―3と1点差に詰め寄ったが、及ばなかった。
 ロッテは開幕から低迷し、5月に入ってからも2勝11敗。通算37試合でわずか9勝(27敗1分け)しか挙げられず、最下位を独走している。


ロッテ・スタンリッジが国内FA取得 来季から外国人枠対象外に
 ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)が16日、出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権を取得。来季からは外国人選手枠の制限を受けずにプレーできる。
 ZOZOマリンでの西武戦前、報道陣に対応したスタンリッジは「大きなケガなくやれたことが大きい。妻の支えがなければ日本でここまでやれなかった」と家族への感謝を口にした。
 スタンリッジは07年に来日。ソフトバンク、阪神でプレーした後、16年からロッテに所属し、日本通算72勝65敗。林信平球団本部長は「日本に貢献してきた素晴らしい投手。これからも長く活躍してほしい」と話した。

ロッテ スタンリッジ 国内FA権取得でジョーク「今日はどこにも行かないよ」
 ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)が16日、出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権を取得した。これによって来季からスタンリッジは外国人枠の制限を受けずに日本のどの球団でもプレーできる。
 ZOZOマリンでの西武戦前、報道陣に対応したスタンリッジは「取得したからと言って今日はどこにも行かないよ」とジョークで笑わせた後、「大きなケガなくやれたことが大きい。もう少しいい成績を挙げられたかなとも思うが、自分でも誇りに思う。妻の支えがなければ日本でここまでやれなかった」と家族への感謝を口にした。
 07年に来日したスタンリッジはソフトバンク、阪神でプレーした後、16年からロッテに所属。今季も1勝を挙げ、16日現在で日本通算72勝(65敗)。ロッテの林信平球団本部長は「日本に貢献してきた素晴らしい投手。これからも長く活躍して欲しい」と賛辞を送った。


ロッテ・有吉、ランドセルカバー贈呈「自分も1年生として頑張る」
 ロッテのルーキー有吉が千葉市立幕張東小学校を訪問し、この4月に新入学した1年生児童89人にランドセルカバーを贈呈した。
 ロッテ球団は12年から新1年生を対象に交通安全を目的としたランドセルカバー配布を始め、今年で6回目。毎年、千葉市内の34校に無償配布している。千葉県大網白里市出身の有吉は「自分も同じ1年生として頑張るので、応援をしてもらえたらうれしい」と話した。

ロッテ ドラ5有吉 小1にランドセルカバー贈呈「同じ1年生として頑張る」
 ロッテのドラフト5位ルーキー、有吉優樹投手(26)が16日、千葉市立幕張東小学校を訪問し、この4月に新入学した1年生児童89人にランドセルカバーを贈呈した。ロッテ球団は12年から新1年生を対象に交通安全を目的としたランドセルカバー配布を始め、今年で6回目。毎年、千葉市内の34校に無償配布している。
 千葉県大網白里市出身の有吉は「自分も同じ1年生として頑張るので、応援をしてもらえたら嬉しいなあと思います」とコメントした。


ZOZOマリン ミシュランシェフプロデュースの「揚げ物屋 OKAMOTO」が新登場
 ロッテの本拠ZOZOマリンにミシュランシェフがプロデュースする「揚げ物屋 OKAMOTO」が新登場した。
 08年から9年連続、ミシュランガイドで一つ星を獲得し続けている「La BOMBANCE」(ラ・ボンバンス)の料理長、岡元信シェフがプロデュースする「揚げ物屋 OKAMOTO」が外周グルメゾーンのキッチンカーで営業する。
 とくに「こだわり出汁にゅうめん」(700円)はこのお店のために開発。特性麺とコクのある出汁がかき揚げに馴染む一品だ。他にも外はカリカリ、中はふわふわの「揚げたこやき」(600円)、「とり天」(400円)、「メンチカツ」(200円)などが提供される。

(以上 スポニチ)

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ロッテ、37試合目で自力V消滅…伊東監督「上を向いていかないと」
 1点及ばず今季ワーストの6連敗。首位・楽天が勝ったため、37試合目にして自力優勝の可能性が消滅した。5月中の消滅は2015年のオリックス(31日、54試合目)以来で「こういう状況でも意地を見せないといけない。上を向いていかないといけない」と伊東監督。林球団本部長は「監督への信頼は変わらない。伊東さんを中心に本来の力を出してほしい」と奮起を期待した。

ロッテ、6連敗で早くも自力V消滅…
 ロッテは今季ワーストの6連敗で首位楽天に16・5ゲーム差となり、早くも自力優勝の可能性が消滅した。伊東監督は、2番に起用したパラデスが4打数無安打3三振とブレーキとなり「上位打線がなかなか機能しない」と嘆いた。
 浮上のきっかけがつかめず、5月はまだ2勝。「こういう状況でもファンが一生懸命応援してくれるので、意地を見せないといけない」と選手に奮起を求めた。

チェン(4回1/3を3失点で今季初黒星)
「踏ん張ることができなかった。申し訳ない」


ロッテ・石川、1軍復帰へ 23日ソフトB戦で先発の見込み
 ロッテ・石川歩投手(28)が16日、イースタン・リーグ、楽天戦(Koboパーク)に先発して7回を5安打1失点。1軍に昇格して23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)に先発する見込みとなった。右内腹斜筋損傷で2軍調整中の角中勝也外野手(29)も、早ければ19日からの楽天3連戦(ZOZOマリン)で1軍復帰の見込み。


日本通算10年目のロッテ・スタンリッジが国内FA権取得
ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)は16日、出場選手登録日数が8年に達し、国内フリーエージェント権の資格取得条件を満たした。来年も日本でプレーした場合は外国人枠を外れる。米国出身の同投手はソフトバンク、阪神、ロッテでプレーし、今季が日本通算10年目。「来年から外国人枠を外れることは自分にとってプラスになる」と話した。

ロッテ・スタンリッジが国内FA権取得「けがなく長年プレーしてこられたのは誇り」
 ロッテのスタンリッジは16日、出場選手登録が8年に達し、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。来季も日本でプレーすれば外国人選手の枠から外れる。「けがなく長年プレーしてこられたのは誇り。いろいろな方にサポートしてもらった」と話した。


ZOZOマリンに新名物誕生! ミシュランシェフがプロデュース「揚げ物屋 OKAMOTO」
 ロッテは16日、ZOZOマリンスタジアム新名物として、ミシュランシェフがプロデュースする「揚げ物屋 OKAMOTO」が球場外周グルメゾーンに登場すると発表した。
 2008年から9年連続、ミシュランガイドで一つ星を獲得し続けている「La BOMBANCE」(ラ・ボンバンス)の料理長、岡元信シェフがプロデュースする「揚げ物屋 OKAMOTO」が外周グルメゾーンにキッチンカーで登場する。出店日はロッテの主催試合で、開場時間の1時間前から営業を開始する。主なメニューは「こだわり出汁にゅうめん」(700円)、「揚げたこやき」(600円)「とり天」(400円)、「メンチカツ」(200円)。
 岡元シェフは「『揚げ物屋 OKAMOTO』は、2017年4月に六本木ヒルズで開催された日本酒イベント『CRAFT SAKE WEEK』で初めて登場した新レストランです。当初はそのイベントのみの実施の予定でしたが、マリーンズさんからお誘いいただき急遽(きゅうきょ)、登場させていただくことになりました。レストランの味をスタジアムで味わえるよう、しっかりと料理を提供させていただきます」とコメントした。


ロッテD5・有吉が小学校でランドセルカバー贈呈 「同じ1年生として頑張る」
 ロッテのドラフト5位・有吉優樹投手(26)=九州三菱自動車=が16日、千葉市立幕張東小学校を訪問し、小学1年生の児童89人にランドセルカバーを贈呈した。
 ロッテによる小学1年生への交通安全を目的としたランドセルカバー配布は2012年度にスタートし、今年で6回目。千葉市内の34校に無償配布している。今年はデザインをリニューアルし、球団公式マスコットキャラクター「マーくん」「リーンちゃん」「ズーちゃん」が手を挙げて、横断歩道を渡るイメージとなっている。
 有吉投手は「新1年生のみなさんには先生の言うことをしっかり聞いて楽しい学校生活を送ってほしいと思います。自分も同じ1年生として頑張るので、応援をしてもらえたらうれしいなあと思います」とコメントした。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】異例!37戦目で自力V消滅…今季初の6連敗
 空席が目立つスタジアムに、ため息が漏れた。ロッテは8回に1点差に迫りながら、最終回はあっさり3者凡退。連敗は昨年7月以来の6に伸び、その17分後に楽天が勝ったため、37試合目という異例の早さで自力優勝の可能性が消滅した。ベンチを出て、スタンドに頭を下げる選手の足取りは重い。5月の夜は、秋風のように肌寒かった。
 投打がかみ合わない。伊東監督は「もうちょっとのところまでいくようになったけど、それ以上は…。先発が我慢できないのが現状。上位打線も機能しない」と首をひねった。5回に先発のチェンが重すぎる先制の3点を失うと、2番にパラデスを据える今季35通り目の攻撃的布陣も実らず、打線は16試合連続2ケタ安打なしと泥沼だ。
 オープン戦25年ぶりの首位も今は昔。5月はまだ2勝。シーズン104敗ペースとなった。手遅れと言われようと、チーム打率、防御率とも12球団ワーストのチームに起爆剤が欲しい。この日から右脇腹痛で離脱している角中が2軍戦で復帰。早ければ19日から1軍合流の見通しで、同日に先発する石川の昇格が決まった。6月以降の見通しだった新外国人補強も、林球団本部長は「以前はゆっくりと思っていたのを早めているのも事実」と説明した。
 もちろん、現体制で巻き返す。同本部長は「伊東さん中心でつくってきたチーム。そこは全然変わりない」と明言。指揮官も「みんな、暗くなるなって。上を見ていくしかない。ファンの人たちのために意地を見せないといけない」と情熱は衰えていない。まだ5月。消化試合の幕開けには早すぎる。(田島 正登)

 ◆58年に近鉄35戦目の例が
 ロッテは37試合目で自力Vが消滅。9勝27敗1分けのロッテが残り試合に全勝すると、115勝27敗1分けだが、首位の楽天(24勝9敗)が、ロッテとの残り18試合に全敗しても、ほかのカードで全勝なら、116勝27敗となり、ロッテは楽天を上回れないため、自力優勝がなくなった。
 早期の自力V消滅には、90年のダイエーが5月29日に37試合目で消滅。58年の近鉄は5月22日の35試合目でなくなった例がある。05年の楽天が4月30日、29試合目で自力1位が消滅しているが、この年は、上位3チームによるプレーオフで優勝が争われたため、自力Vは残った。


【ロッテ】1点及ばず6連敗!37試合目で自力優勝消滅
 ロッテの自力優勝の可能性が消滅した。16日の西武戦(ZOZOマリン)に2―3で敗れ6連敗。首位の楽天が日本ハム戦(秋田)に勝利したため、自力優勝の可能性が消滅した。
 ロッテはここまで37試合で9勝27敗1分けで勝率2割5分。
 この日は5回に3点を先制され、その裏、清田のタイムリーで1点を返し、8回にダフィーの適時打で1点差に迫ったが、及ばなかった。


【ロッテ】角中、右脇腹痛から1か月ぶり実戦復帰!2軍楽天戦に「3番・DH」で出場
 右脇腹痛で戦列を離れているロッテ・角中勝也外野手(29)が、約1か月ぶりに実戦復帰した。「3番・DH」でスタメン出場し、3打席で2三振と1四球。伊東監督は「まずは(2軍の)2、3試合を見る」と語っており、早ければ19日の楽天戦(ZOZO)で復帰する。
 角中は3月に発症した右脇腹痛を開幕直後に発症。4月13日から登録を外れている。「1か月ぶりの試合にしては、そこそこボールを見ることができたのではないかなと思います。1日でも早くという気持ちもありますが、今はしっかりと調整をしていきたいと思います」と語った。


【ロッテ】石川、1軍昇格決定 2軍楽天戦で7回5安打1失点「状態はとてもいい」 
 不振で2軍落ちしているロッテ・石川歩投手(29)の1軍昇格が正式に決まった。
 この日は7回を5安打1失点、3四死球。最速は149キロで、99球でまとめた。23日のソフトバンク戦(ヤフオクD)で復帰する可能性が濃厚で「前回よりもかなり手ごたえを感じています。自分の思うようにボールをコントロールすることができている。状態はとてもいいです」と自信をのぞかせた。


【ロッテ】スタンリッジ、国内FA権獲得
 ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)が16日、出場登録日数が8年に達し、国内移籍が可能なフリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。外国人では8人目。
 「ケガなくここまでよくやれたのは誇りに思っている。皆さんに感謝したい」。米国出身。07年6月にソフトバンク入団。阪神、再びソフトバンクを経て、昨季からロッテ入りし、通算72勝をマークしている。来季も国内でプレーすれば、外国人枠を外れる。


【ロッテ】有吉、交通安全ランドセルカバー配布「自分も同じ1年生として頑張る」
 ロッテのドラフト5位右腕、有吉優樹投手(26)が16日、千葉市の幕張東小学校を訪問。新1年生の児童89人にランドセルカバーを贈呈した。
 ロッテの新小学校一年生への交通安全を目的としたランドセルカバー配布は12年度からスタート。同市内の34校に無償配布している。ドラフト制以降のタイ記録となる新人の開幕10試合連続無失点をマークした有吉は「新1年生の皆さんには先生の言うことをしっかりと聞いて、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。自分も同じ1年生として頑張るので、応援をしてもらえたらうれしいなあと思います」と呼びかけた。


【ロッテ】ZOZOマリン・グルメゾーンにミシュランシェフ・プロデュースの揚げ物屋登場
 ロッテは、ミシュランシェフがプロデュースする「揚げ物屋 OKAMOTO」がZOZOマリンの外周グルメゾーンに新登場すると発表した。
 08年から9年連続でミシュランガイドで1つ星を獲得している「La BOMBANCE」(ラ・ボンバンス)の料理長、岡元信シェフがプロデュース。岡元シェフは「この『揚げ物屋 OKAMOTO』は、2017年4月に六本木ヒルズで開催された日本酒イベント『CRAFT SAKE WEEK』で初めて登場したレストランです。当初はそのイベントのみの実施の予定でした。マリーンズさんからお誘いいただき急きょ、登場させていただくことになりました。レストランの味をスタジアムで味わえるよう、しっかりと料理を提供させていただきます」と意気込んだ。
 おもなメニューは次の通り。
 ・こだわり出汁にゅうめん(700円)
 ・揚げたこやき(600円)
 ・とり天(400円)
 ・メンチカツ(200円)

(以上 報知)

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まだ37戦目なのに…ロッテ自力V消滅 球団本部長は伊東監督への信頼変わらず
 この嵐はどこまで続くのか。あと1点届かず、ロッテは今季初の6連敗で借金は18。首位楽天に16・5ゲーム差となり、37試合目にして早くも自力優勝の可能性が消滅してしまった。
 「きょうも先に点を取られた。先発が我慢できない。打つ方はよくなってくるようになったが、それ以上はいけない…」。伊東監督のここ数試合の談話は同じ色合いだ。
 三、四回のピンチをしのいできたチェンが五回に崩れた。1死から4連打を浴び、致命的な3点を失った。その裏に清田、八回にはダフィーの適時打で反撃の姿勢は見せたが、それまで。チーム打率は依然として1割台に低迷している。
 林球団本部長は新外国人の獲得について「野手で可能ならば4番だが、そう都合よくはいかない」と渋い表情。一方で指揮官への信頼は「全く変わりません。伊東さんを中心に本来の力を発揮してほしい」と明言した。
 「上を見て戦っていくしかない。ファンは一生懸命応援している。意地を見せなきゃ」。伊東監督の前向きの言葉が救いだ。

ロッテ6連敗で自力V消滅も、伊東監督への信頼は揺るがず
 長いトンネルに入り込んでしまったのか。今季初の6連敗。借金は「18」となり、「20」の大台も視界に入ってきた。さらにだ…37試合目にして自力Vの可能性が消えた。
 「きょうも先に点を取られた。先発が我慢できない。3、4点が続いている。打つほうはよくなってくるようになったが、それ以上はいけない…」。伊東監督のこのコメントに、いまのロッテが凝縮されている。
 三、四回の1死二、三塁をなんとかしのいできたチェンが五回に崩れた。1死から秋山以下に4連打を浴びて、いまの打線には致命的な3点を失った。
 その裏、先頭の根元が二塁打すると、清田が右へ適時打。逆転への火が燃え上がったかに思えたが、それも一瞬だった。平沢が遊ゴロ併殺打だ。
 八回にもダフィーが2死三塁から適時打を放ったものの、そこまでだった。
 二回の1死一塁を清田が併殺打でつぶし、三回の1死二塁もモノにできなかった。七回の無死一、二塁では清田が送りバントを失敗した。
 指揮官は、「上位がなかなか機能しない。細かいミスが結構出た。そのへんをしっかりとやらないと」と宙を見つめて振り返った。
 1割台のチーム打率は続く。伊東監督はこの日、2番にパラデスを置いた。「(投手)コーチの目からの意見を入れてみた。結局、1回も当たらなかったね」。パラデスは3三振に倒れた。
 林球団本部長は新外国人の獲得について、「野手で可能ならば4番だが、そう都合よくはいかない」と話したが、一方で、伊東監督に対して、「(信頼は)全く変わりません。伊東さんを中心に本来の力を発揮するようにやってほしい」と全幅の信頼を置いていることを明かした。
 トンネルの中であっても、「そう暗くならないでよ。しょうがない。悲愴感を漂わせたって」と自分を二重三重に取り囲む報道陣に話しかけた。
 そして、「上を見て戦っていくしかない。ファンは一生懸命応援している。意地を見せなきゃ」。トンネルはいつまでも続かない。指揮官は抜け出すその時をにらんでいる。

打率1割台貧打のロッテ、2年ぶりの6連敗 自力V消滅 西武は4連勝
 ロッテが2016年7月18日以来、2年ぶりの6連敗を喫した。
 先発のチェンが五回1死からの4連打などで3点の先制を許すと、この失点が12球団唯一のチーム打率1割台の打線に重くのしかかった。
 その直後の五回裏、清田の適時打で1点を返すと、八回には4番のダフィーが2死三塁から左前適時打を放ち、1点差に迫ったが、そこまで。結局、打線は8安打を放ったが、得点機に一本が出なかった。
 チェンは4回1/3を3失点で今季初黒星(1勝)。楽天が16日の日本ハム戦で勝利したため、37試合目で早くも自力優勝が消滅した。
 一方の西武は先発の野上が6回1失点で3勝目(4敗)。九回を締めた増田が5セーブ。打線は4試合連続の2桁安打となる11安打を放ち、チームも4連勝となった。
 好投の野上はヒーローインタビューで「カード頭だったので絶対勝ちたかった。調子自体は良かったので真っすぐで押していきました」とファンの声援に応えていた。


自力V消滅ロッテの救世主となるか…石川&角中が2軍戦で手応え
 ロッテは16日の西武戦に敗れ、借金「18」で37試合目にして自力Vが消滅したが、逆襲に向けて2人の男が早期復帰しそうだ。
 この日、ナイターで行われたイースタン・リーグ・楽天戦で不調のためファーム落ちしていた石川歩投手が先発。7回を投げて99球で被安打5、6奪三振、3四死球、1失点(自責1)。MAXは149キロだった。
 昨年、パ・リーグの最優秀防御率のタイトルを獲得した石川。不調からの脱出に手応えを感じたようで、「前回よりもかなり手ごたえを感じています。自分の思うようにボールをコントロールすることができている。状態はとてもいいです」と明るい表情で話した。
 23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で復帰する可能性が濃厚となった。
 また、右脇腹を痛めて出場選手登録を抹消されていた昨年の首位打者・角中勝也外野手も「3番・DH」でスタメン出場。2打数無安打、1四球だったが、「一か月ぶりの試合にしては、そこそこボールを見ることができたのではないかなあと思います。一日でも早くという気持ちもありますが、今はしっかりと調整をしていきたいと思います」と前向きに話した。
 17日も同2軍戦に出場して患部の状態をチェックするが、早ければ19日の楽天戦(ZOZOマリン)から復帰することになる。
 最下位を独走するロッテに明るい材料が整ってきた。


ロッテが一つ星シェフのプロデュース店を出店 主催試合日に登場
 ロッテは16日、ZOZOマリンの新名物として、ミシュランシェフがプロデュースする「揚げ物屋 OKAMOTO」が球場外周グルメゾーンに新登場すると発表した。
 08年から9年連続、ミシュランガイドで一つ星を獲得し続けている「La BOMBANCE」(ラ・ボンバンス)の料理長・岡元信シェフがプロデュースするもので、キッチンカーで登場した。
 出店日はロッテの主催試合日で、営業時間は開場時間の1時間前から。主なメニューは「こだわり出汁にゅうめん」(700円)、「揚げたこやき」(600円)、「とり天」(400円)、「メンチカツ」(200円)など。


ロッテ有吉、新1年生にランドセルカバー贈呈
 ロッテのドラフト5位ルーキー・有吉優樹投手(26)=千葉県大網白里市出身=が16日、千葉市立幕張東小学校を訪問。新小学校一年生の児童89人にランドセルカバーを贈呈した。
 ロッテは新小学校一年生への交通安全を目的にしたランドセルカバーの配布を12年度から行っており、今年で6回目。千葉市内の34校に無償配布している。
 今年はリニューアルデザインで、球団公式マスコットキャラクターのマーくん、リーンちゃん、ズーちゃんが手を挙げて、横断歩道を渡るイメージとなっている。
 有吉投手は「新一年生の皆さんには先生の言うことをしっかりと聞いて楽しい学校生活を送ってほしいと思います。また、自分も同じ一年生として頑張るので、応援をしてもらえたらうれしいなあと思います」と笑顔で子どもたちと触れあっていた。

(以上 デイリー)

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ロッテ、今季ワースト6連敗で自力V消滅 伊東監督「上を見ていくしかない」
最下位ロッテまた勝てず、伊東監督「先発が我慢できない」
 最下位のロッテは16日の西武戦に2-3で敗れ今季ワーストの6連敗。首位楽天が日本ハムに勝ったため、自力Vが消滅した。
 3点リードされた5回に根元、清田の連打で1点。8回にはダフィーのタイムリーで2点目も1点差逃げ切りを許した。
「もうちょっとのところまでだが、それ以上いけない。今日も先に点を取られてしまい、先発が我慢できない」と伊東監督。先発のチェンは4回まで再三のピンチを何とかしのいだが、打線の援護もなく、結局4回4連打を浴びて3点を先制された。7回無死一、二塁で清田が送りバントを失敗するなど、ミスも勝ち切れないチーム状況を象徴している。
 投手コーチの意見を入れて、パラデスを今季初めて2番に入れたが、4打数無安打の3三振。1軍復帰した13日、東京ドームの日本ハム戦では2安打と兆しを見せてが、低めに落ちるボール球にまたバットは空を切り続けた。
「しょうがない。こうなれば上を見ていくしかないんだから」と伊東監督。9勝27敗1分けで勝率2割5分。借金も18に膨れ上がった。2005年に球団1年目の楽天が6勝24敗で4月30日に自力Vが消滅しているが、それに次ぐ不名誉な記録になった。
細野能功●文 

ロッテ林本部長、補強は「可能であれば4番」、伊東監督への信頼「変わらない」
チーム状況憂慮も指揮官への信頼強調「伊東さん中心で」
 自力Vが消滅した16日の西武戦後、ロッテの林球団本部長はチーム状況を憂慮しながら、改めて補強の前倒しと、伊東監督への信頼は変わらないことを強調した。
「後ろ(抑え)も含めて、ピッチャーの可能性もないとは言えないが、可能であれば4番。そう都合よくはいかないでしょうが……。(交渉の進捗に関しては)100パーセントになった時点でお話しします」と同本部長。「ここまでの打撃不振は想像できなかった。塁に出ないし、作戦も出来ない悪循環。誰かに頼らず、自分で何とかするという思いでやってもらうしかない。いつもの力に戻そうということ。無理を言っているわけではない」と、補強もさることながら、現有戦力の奮起を促した。
 昨年の防御率1位の石川は早ければ、23日のソフトバンク戦に先発し、左脇腹を痛めていた角中も今週末には1軍合流の見込み。「普通にいつものペースに戻ってくれれば十分。(監督への信頼は)変わらない。伊東さん中心で本来の力を発揮してほしい」と話した。
細野能功●文 


ロッテ・スタンリッジ、助っ人8人目の国内FA権獲得「長くやれたことは誇り」
「多くの人に支えられた」「みんなに感謝したい」
 ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手が16日、出場登録日数が8年に達し、国内移籍が可能なFA権を取得した。外国人では8人目となった。
 2007年のソフトバンクを手始めに、2010年から阪神、2014年から再びソフトバンクでプレー。そして2016年からはロッテと、NPBで10年目のシーズンを迎えているスタンリッジは「どこへも行かないけど」と話しつつ、「ケガなく、毎年しっかり準備をしてやってこれた。チームメートの支えと、誰がと個人の名前は挙げられないが、多くの人に支えられた。一番はワイフかな。みんなに感謝したい。長くやれたことは、自分でも誇りに思っている」と語った。
 来季も国内でプレーすれば外国人枠を外れるため、スタンリッジ以外に4人を1軍登録できる。「自分にとっても、チームにとってもプラスになる」と話した。
 17日の西武戦に今季7試合目の先発をするが、目下1勝3敗。前回の10日の楽天戦は初回アマダーに満塁アーチを浴びて試合をぶち壊した。それでも2回5失点後は3回から7回までは別人のような内容で、わずか1安打に抑えている。「(その)いいイメージでテンポ良く投げて、7回まで何としても試合を作りたい」と雪辱を期していた。
細野能功●文 

(以上 フルカウント)


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【西武目線】

「あいつら、両方とも遠慮するから」/辻監督
 西武が今季3度目の4連勝。3番浅村が打点33をマークすると、4番中村も負けじと34打点目。辻発彦監督のコメント。
「あいつら、両方とも遠慮するから」。

西武・野上、ロッテ戦7連敗で止めた 天敵から3年ぶり白星「必死だった」
 西武・野上が7連敗を喫していたロッテを相手に、14年4月2日(QVCマリン)以来3年ぶりの白星を挙げた。「カードの頭だし、絶対に勝ちたいと思って必死だった。一人一人が大事と思って投げた」と6回1失点で今季3勝目に胸をなで下ろした。
 開幕から土曜に登板してきたが、中9日で今季初のカード頭で先発。ここまで週前半の先発投手は13試合中1勝9敗と不振が際立っていたため、テコ入れを託された。野上も2試合連続KOを喫していたが、9日に「直球が投球の基本」とブルペンで直球だけを約100球、13日に「打者をイメージして」と変化球を交えて約100球を投げ込んだ。そんなミニキャンプの成果が実った。
 チームは今季3度目の4連勝。天敵を撃破した右腕に辻監督も「勝ちが一番(の良薬)」と賛辞を贈った。 (原田 真奈子)

西武 最下位ロッテに競り勝ち4連勝 野上6回1失点で3勝目
 西武がロッテに競り勝ち、4連勝を飾った。
 西武は5回、1死から4連打で3点を先取した。この回、秋山、源田の連打で1死一、二塁としてから浅村の左前適時打で1点を先制し、敵失も絡んでさらに1死二、三塁としてから中村が右前へ2点適時打を放って3点をリード。その裏と8回に1点ずつを失ったが、1点差で逃げ切った。
 中9日の登板で、6回5安打1失点と好投を見せて今季3勝目を挙げた先発・野上は「カード頭なので絶対勝ちたいと必死に投げた。調子自体良かったので真っすぐで押せた」と試合を振り返り、「あしたは光成が頑張ってくれると思う」と17日に先発する20歳の高橋光成に後を託した。

(以上 スポニチ)

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西武4連勝!野上、自身ロッテ戦連敗「7」でストップ
 西武は16日、ロッテ7回戦(ZOZOマリン)に3-2で競り勝ち4連勝。先発ローテの再編で今季初めてカード初戦を任された野上亮磨投手(29)が、6回1失点で3勝目(4敗)を挙げた。
 「前回(の楽天戦)は変化球が多くて打たれた。きょうは真っすぐで押せた」。直近2試合は一回に3、5失点し連敗した。この日は二死から3番・鈴木に中前打を許したが、4番・ダフィーをこの日最速の146キロで空振り三振。これで波に乗り、2014年から続いていた自身のロッテ戦の連敗を7で止めた。
 中9日と休養十分のマウンド。移動中や就寝前に人気のバスケットボール漫画『スラムダンク』のアニメ版約40話をスマートフォンで鑑賞し、リフレッシュした。6回83球と余力を残しての降板で、早くも昨季の勝ち星に並んだ。 (花里雄太)


西武、浅村&中村で3点奪う 辻監督「あそこで取れたのは大きい」
 西武は五回に好調な3番浅村、4番中村のコンビでチェンから3点を奪った。秋山、源田の連打で一死一、二塁から、浅村がカーブを左前へはじき返して先制すると、中村も右前への2点適時打で続いた。
 浅村は7打点を挙げた12日から4試合連続打点で「1、2番が出てチャンスで回してくれる」と感謝。辻監督は「あそこで3点取れたのは大きい。チェンはタイミングが取りづらかった」とたたえた。

中村(五回に2点適時打)
「いいところで打てた。最悪、犠飛でと考えていた」

4戦連続打点の西武・浅村「先制点が取れて良かった」
 西武の浅村が五回に先制打を放った。一死一、二塁で、膝元に入ってきたカーブを左前にはじき返し、二塁走者が生還。「先制点が取れて良かった」と喜んだ。
 プロ9年目で初の1試合7打点を挙げた12日のオリックス戦から、4試合連続で打点をマーク。「オーバースイングにならないようにしている」との言葉通り、鋭い振りで打点を量産している。

(以上 サンスポ)

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【西武】野上、6回1失点で3勝目 “裏ローテ”頭起用に応えた
 西武・野上亮磨投手(29)が16日、ロッテ戦に先発。6回5安打1失点で今季3勝目(4敗)を挙げた。
 今季は開幕から表ローテの土曜日を託されてきたが、裏ローテの勝ち星が伸びないこともあり、この日から裏ローテの頭を託された。3回まで毎回走者を背負ったが、「真っすぐで押すことが出来た」と140キロ中盤の直球に、100キロ台のスローカーブを効果的に交えて打者に的を絞らせなかった。5回に根元、清田の連打で1点は失ったが、後続を断ち、6回を投げきって先発の役目を果たした。
 見事に配置転換の期待に応えた右腕は「状態は良かった。(カード頭は)気にせず考え過ぎずにやった。(勝てたのは)自信になる。チームの状態もいいので、その雰囲気を崩さないようにと思っていた」。辻監督は「最初は良くなかったけど、中盤から良くなっていった。彼にとっても勝ちが1番の薬だから」と目を細めていた。


【西武】おかわり、痛烈ライナーで2点適時打!打点リーグトップ34
 つかんだ流れを逃さなかった。痛烈なライナーが右前で弾んだ。1点を先取した直後の5回1死二、三塁。中村はチェンの真ん中低めへ沈むカーブにタイミングを外されながら、右前への2点適時打。「いいところで打てた。最悪でも犠牲フライという感じでいった」。序盤からチャンスを作りながら1点を奪えない嫌な流れを払拭する一振りで、打点をリーグトップの34打点に伸ばした。
 昨季は右膝痛の影響もあって打率2割3分8厘、21本塁打、61打点。今季は主砲復活を誓って試合に臨んでいる。1月に行われた出陣式では、ファンを前に「本塁打は去年の倍くらい打ちたい」と本塁打王に輝いた11年の48本塁打以来となる40発以上を目標に設定。さらに、残り110打点に迫っていた通算1000打点へ向けても「それが達成出来ればチームの勝ちにもつながる」と自らにプレッシャーをかけた。
 そして迎えた今季。この日の適時打で、打点はリーグトップの34打点。9本塁打はリーグ2位タイ。143試合換算では138打点、36本塁打ペースと設定した目標に到達可能な勢いだ。15年以来となる本塁打、打点の2冠獲得も射程圏内のペースで打線をけん引している。辻監督は「うまく打ってくれた。あれ(適時打)は大きいよ」とたたえた。
 チームは今季2度目の4連勝で貯金2とした。打線は1~3番が打率3割を超えるなど好調をキープしており、より多くのチャンスが回ってくる4番の責任は大きい。「正直、打撃(の状態)は良くない感じがしているけど、前の打者がよく塁に出てくれる。走者を返すことを考えて、打撃の状態も上げていきたい」と中村。プロ16年目のベテランの存在は、やはり頼りになる。(小島 和之)

(以上 報知)

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西武、浅村&おかわりで3点奪う 浅村は4試合連続打点
 五回に3番・浅村、4番・中村の大阪桐蔭コンビでチェンから3点を奪った。
 秋山、源田の連打で1死一、二塁とし、浅村が左前に先制打、中村も右前への2点適時打で続いた。4試合連続打点の浅村は「1、2番が出てチャンスで回してくれる」と感謝。辻監督は「あそこで3点取れたのは大きい。チェンはタイミングが取りづらかった」とたたえた。

(以上 デイリー)



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