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拾い読み★2016-298

2016年10月24日 06時53分44秒 | 千葉ロッテマリーンズ2016

ロッテドラ1佐々木千 悲願初優勝導いた いざ正義とドラ1対決だ
20日のドラフト会議でロッテから1位指名された桜美林大の佐々木千隼投手(4年)が、チームを1部昇格6季目で初優勝に導いた。東海大戦に先発し、8安打2失点で完投。8勝3敗の勝ち点4とした。桜美林大は、明治神宮大会出場を懸けて、31日の関東地区大学選手権初戦で東京新大学リーグ1位の創価大と激突。プロ入り前に、ソフトバンクに1位指名された田中正義投手(4年)との注目の対決が実現する。
 プロの世界に飛び込む最速153キロ右腕が、母校に最高の置き土産を残した。佐々木千の121球目。最後の打者からシンカーで4個目の三振を奪うと両手を高く突き上げて吠えた。リーグ加盟8年目の初優勝だ。
 「ボールも走らなかったけど、悪いなりに試合をつくれた。(最後は)最高に気持ちよかった」
 20日のドラフト会議では外れ1位では過去最多5球団競合の末、ロッテが交渉権を獲得した。「ドラフト1位」の看板を背負って初めての登板とあって、サーティーフォー相模原球場にはロッテファンの姿も見られた。
 「指名に恥じない投球をしたかったが、無意識のうちに硬くなったり力が入ったりした」。初回先頭打者に直球で左前打を許すなど、いきなり2失点。この時点で、東海大・菅野(現巨人)を超える年間8完封のリーグ新記録は逃した。それでも「真っすぐが良くなかったので、どう組み立てるかを意識した」と、3回以降は変化球でカウントを取り、直球で勝負。4回は直球を決め球に3者連続三振を奪った。
 視察したロッテ・永野吉成チーフスカウトは「安定感がある。マリンの風でシンカーも生きてくる」と本拠地での投球をイメージ。井辺康二スカウトは「直球が良くないから変化球でいくとか、そういうことができるから好不調の波がない」と、先発としての修正能力を高く評価した。
 神宮大会を懸けた関東地区選手権では、31日の初戦で創価大・田中と激突することが決まった。今年3月のオープン戦では敗れており「凄い選手。負けたくない」と、同じ「5球団競合」の右腕に対抗心をあらわにした。 (渡辺 剛太)

 ▽桜美林大野球部 1978年に準硬式野球部として創部。07年に全日本大学準硬式野球選手権で優勝した。08年に硬式へ移行し、09年に首都大学野球連盟に加盟し2部リーグに参戦。13年秋に2部2位となり14年春から1部に昇格。OBには巨人・川相3軍監督の次男・拓也(巨人)がいる。

桜美林大が初優勝 ロッテ・ドラ1佐々木千が完投「最高に気持ちよかった」
 ロッテからドラフト1位指名を受けた桜美林大・佐々木千隼投手(4年)が23日、サーティーフォー相模原球場で行われた首都大学リーグ1部の東海大戦で2失点完投勝利を挙げ、1部昇格6期目で初優勝を果たした。
 初回に2点を失ったものの、2回以降は粘り強く投げ抜き8安打3奪三振。最後の打者から空振り三振を奪うとガッツポーズを見せ「最高に気持ちよかった」と笑顔を見せた。
 ドラフト後の初登板を見ようと、スタンドにはロッテファンの姿も見られた。「わざわざ相模原まで来ていただいた。ファンに愛される選手になっていきたい」と誓った。
 神宮大会をかけた関東地区選手権では、31日の初戦でソフトバンクに1位指名された田中正義投手(4年)を要する創価大と対戦する。「負けたくない」と対抗心を燃やした。
(以上 スポニチ)

桜美林大が初V!ロッテD1・佐々木、2失点完投/首都大学
 首都大学野球最終週最終日(23日、サーティーフォー相模原)桜美林大が東海大に3-2で勝ち、8勝3敗の勝ち点4で初優勝。明治神宮大会代表2枠を争う関東地区大学選手権への出場を決めた。ロッテにドラフト1位指名された佐々木千隼(ちはや)投手(4年)は、8安打を浴びながらも2失点で完投し今季5勝目。31日の初戦(横浜スタジアム)でソフトバンクのドラフト1位指名・田中正義投手(4年)を擁する創価大と対戦する。
最後の打者を空振り三振に仕留めると、佐々木千は空へ叫んだ。
 「最高に気持ちよかった。1週間、いろいろありましたけど、この試合を目標にしてきた。流れを持ってこられるような投球を心がけました」
 外れ1位で史上最多となる5球団競合の末、ロッテが交渉権を獲得した。その20日のドラフト会議後、初めての実戦。「硬さからボールが走らなかった」と一回に犠飛、適時打などで2点を許し、2011年の東海大・菅野智之(現巨人)を超えるリーグ年間8完封はならなかったが、リーグ加盟から8年、1部昇格から6季目のチームを頂点に導いた。
 注目の大一番が実現する。この勝利で、明治神宮大会の切符がかかる関東地区大学選手権に進出。31日の初戦で、5球団が競合してソフトバンクに1位指名された田中を擁する創価大と激突する。「負けたくない相手。勝たないと全国までいけないので、必死に戦って勝ちたい」。ドラフトの主役の投げ合い。佐々木千が“最強の外れ1位”の意地を見せる。 (谷川直之)
(サンスポ)

【首都】桜美林大、加盟8年目でリーグ初優勝!ロッテのドラ1佐々木が東海大に完投勝利
 桜美林大が、東海大を下してリーグ初優勝を成し遂げた。ロッテのドラフト1位右腕・佐々木千隼(4年=日野)は、9回を投げ8安打2失点。リーグ史上単独トップとなる年間8完封はならなかったが、完投で今季5勝目を手にした。
 佐々木は、初回に6球で2点を失う苦しい立ち上がりだったが、その後は立ち直り完投。エースは「調子が良くなかったが、悪いなりに投げることができた。(優勝は)最高に気持ちよかったですね」と悲願達成を喜んだ。
 リーグ加盟後8年目で初Vを果たした桜美林大は、明治神宮大会出場をかけて関東地区大学選手権に進出。31日の初戦(2回戦)でソフトバンクのドラフト1位右腕・田中正義を擁する創価大と激突する。
(報知)

創価大・正義VS桜美林大・佐々木千 神宮大会でドラ1対決実現
 ソフトバンクからドラフト1位指名された田中正義投手(22)=創価大=が、明治神宮大会出場が懸かる関東大会の初戦で、ロッテ1位指名の佐々木千隼投手(22)擁する桜美林大と対戦することになった。
 23日に桜美林大が首都大学秋季リーグで初優勝を決め、対戦校が決定。今月31日の初戦(2回戦)で、5球団競合(佐々木千は外れ1位)の剛腕同士による注目の投げ合いが実現する。
(デイリー)

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ロッテドラ7宗接 三刀流で天下取りだ「武将みたいな名前だと…」
 宗接(むねつぐ)の名を全国にとどろかせる。ロッテからドラフト7位指名を受けた亜大・宗接唯人捕手(4年)が22日、都内の亜大キャンパスで永野吉成チーフスカウト、諸積兼司スカウトの指名あいさつを受けた。
 「宗接」は全国に約20世帯、約100人しかいないとされている珍しい名字。「武将みたいな名前だとよく言われます」と笑った。NHK大河ドラマ「真田丸」で話題の真田幸村を大坂夏の陣で討ったと伝えられるのは西尾宗次(むねつぐ)だ。
 「戦国東都」と呼ばれるリーグで力を付けてきた即戦力捕手。伊東監督の「日本一の捕手期待します」という直筆メッセージ入り色紙を贈られ「期待していただいているので、レギュラーを取れるように頑張りたい。肩は自信あるので、アピールしたい」と話した。50メートルを6秒1で走る俊足で、今年6月の全日本大学選手権では本盗も決めた。担当の諸積スカウトも「走れる捕手。フェンスオーバーも打てるし、右打ちもできる。10年以上レギュラーでやれる体の強さはある。(現役時代の)伊東監督のような捕手になれる」と絶賛する逸材だ。
 夢は「侍」。同学年の日本ハム・大谷について「いつか日本代表(侍ジャパン)でバッテリーを組みたい」と語った。ロッテで今季130試合に出場した正捕手・田村とも同学年だけに「肩と打撃では負けたくない」と対抗心を燃やす。諸積スカウトも「期待度は高い。田村を脅かす存在」。打って、守って、走る。「三刀流」で1年目から正捕手の座を狙う。
(スポニチ)


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【気になる記事】

ソフトバンク・細川が戦力外 コーチ就任打診も現役続行希望、退団へ
 ソフトバンクの細川亨捕手(36)が、来季の戦力構想から外れていることが23日、分かった。球団側は既に来季のコーチ就任を打診。ただ、細川は現役続行の意思が強く、このまま退団し、来季は他球団でのプレーを目指すことになりそうだ。
 近年は故障との闘いも強いられ、今季はシーズン終盤に右太もも裏を痛めるなど2011年にホークスに移籍してから最少となる49試合の出場にとどまった。しかしCSには全7試合中5試合に先発出場し、あらためて存在の大きさを示した。
 球団側はこれまでの貢献を認めつつも、チームとして長年の課題でもある後任育成にも取り組むことから、細川が適任と判断。来季のファームバッテリーコーチ就任を打診した。ところが、細川は現役続行の意思が固く、14年オフに再取得したFA権の行使も含め、他球団でのプレー続行を目指す考えだ。
 チームは24日、ヤフオクドームで秋季練習を再開する。細川も参加予定だが、既に戦力構想から外れている背番号27の去就に注目が集まる。
(デイリー)

ホークス細川が構想外、退団へ ファームコーチ打診も現役続行希望
 福岡ソフトバンクの細川亨捕手(36)が、日本一奪回を目指す来季の戦力構想から外れていることが23日、分かった。今季も経験豊富なインサイドワークで投手陣をけん引。クライマックスシリーズ(CS)にも全7試合に出場したが、球団側は今季限りで満了となった2年契約を更新する意向がなく、既に来季のファームコーチ就任を打診。ただ、細川は現役続行の意思が強く、このまま退団し、来季は他球団でのプレーを目指すことになりそうだ。
常勝ホークスを支えてきた扇の要が、日本一奪還を目指すチームを去ることになりそうだ。来季の編成を進める中で、球団の構想に「捕手・細川」の名前がないことが明らかになった。
 近年は故障との闘いも強いられ、今季はシーズン終盤に右太もも裏を痛めるなど2011年にホークス移籍してから最少となる49試合の出場にとどまった。一方で、豊富な経験を生かした巧みなインサイドワークは首脳陣の信頼も厚く、レギュラーシーズン2位で臨んだCSには全7試合中5試合に先発出場するなど、あらためて存在の大きさを示したばかりだった。
 球団側は選手としてのこれまでの貢献度を認めつつも、チームとして長年の課題でもある後任捕手の育成にも取り組むことから、細川が適任と判断。来季のファームバッテリーコーチ就任を打診した。ところが、細川は現役続行の意思が固く、14年オフに再取得したフリーエージェント(FA)権の行使も含め、他球団でのプレー続行を目指す考えだ。
 仮に他球団への移籍が現実のものとなれば、ホークスにとって大きな痛手となりそうだ。今季は武田が2年連続2桁となる14勝をマークしたのを皮切りに、千賀は自身初の2桁となる12勝を記録。東浜も先発ローテーションの一角を担い、9勝を挙げた。そんな若手投手の成長の背景には、バッター心理などを含めてきめ細かくアドバイスしていた細川の影響も大きい。
 また、打者の長短所など特徴を見抜く力にたけており、ホークスの主力選手の多くが「敵に回したくない捕手」と声をそろえていた。西武からFA移籍して以降、6シーズンで3度(11、14、15年)のリーグ制覇と日本一に貢献。退団となれば、過去2度のベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた守備力と、意外性のある打撃を評価して獲得に動く球団も出てきそうだ。
 チームはきょう24日、巻き返しの17年シーズンへ向けた第一歩として秋季練習(ヤフオクドーム)を再開する。細川も参加予定だが、既に戦力構想から外れている背番号27の去就に注目が集まる。
(西日本スポーツ)
ぉお!!(゚Д゚屮)屮
CSにも出てたから。。。ただただ驚きっっ!!


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広島連勝!日本S初リプレー検証でセーフに 連夜の神ってる決勝点
 SMBC日本シリーズ2016は23日、広島が5―1で日本ハムに連勝した。同点の6回無死二塁から菊池涼介内野手(26)が自らの判断でバスターに切り替え、左前適時打。二塁走者の田中広輔内野手(27)の本塁突入が一度はアウト判定されながら日本シリーズ史上初のリプレー検証で覆って決勝点になった。前夜に続く「神ってる」攻撃がさく裂。25日の第3戦(札幌ドーム)に先発する黒田博樹投手(41)へ最高の形でバトンをつないだ。
 セ界を制圧した縦横無尽のカープ野球がまたしても展開された。1―1の6回、先頭の田中が左翼線二塁打で出塁。ここで2番・菊池は2ボール1ストライクからの4球目にバントの構えから意表を突くバスターに転じた。高めのボール球を叩きつけると、バントシフトで二塁ベースへ走った遊撃手・中島の脇を抜け、左中間へ転がった。
 無死という状況を考えると、無理に突っ込む場面ではなかったが、河田三塁コーチの手がグルグル回る。クロスプレーとなった本塁の判定はアウト。しかし、緒方監督がベンチを飛び出し、審判団が集まってリプレー検証に入った。3分以上の時間をかけた後、責任審判の丹波二塁塁審がマイクを握った。「田中選手の手が先にホームに届いたので、セーフとしてプレーを再開します」。場内アナウンスにマツダスタジアムは狂喜乱舞だ。
 「感覚的には手の方が先。(捕手の)タッチも触れていないしね」。田中は捕手・大野の追いタッチをかいくぐり、左手一本で本塁に触れていた。日本シリーズ史上初のリプレー検証で判定が覆り、決勝点となった。
 第1戦も2回に重盗を仕掛け、鈴木の日本シリーズ47年ぶりとなる本盗で先制点を奪った。連夜の「神走塁」だが、それを演出したのは、菊池の自己判断だった。試合後「サインはバントだった」と明かした。だが、一塁手・中田が前に守っているのを見て、自らバスターに切り替えた。2ボールからの3球目を見逃してストライク。「高めの球でバントフライを誘いにきていたので、1球見たかった」。相手の球筋を確かめると、4球目は「最初から(バスターすると)決めていた」と、内角高めの球を強引に叩きつけた。
 「一塁方向を狙ったが、内角に来たので、あそこ(遊撃方向)に飛んだ。シーズン中も、そんなにはやっていないですけど、ミーティングで(バスターに自己判断で切り替えることを)やっていいと言われていた」
 確かな技術と野球IQの高さを証明する菊池の一打。この回一挙4点を奪い、緒方監督も「自分のアイデアを含め選手がいろんな攻撃にトライしてくれている。素晴らしい攻撃」と破顔一笑だ。
 思い起こせば6月14日の西武戦(マツダ)で、リプレー検証によるコリジョンルール適用でのサヨナラ勝利を収め、そこから破竹の11連勝で独走態勢に入った。「2連勝は大きい。ただ、相手のホームに行くわけだから一戦一戦、ウチの野球をやるだけ」。指揮官の言葉にも力が入る。V確率は76%。このまま一気に王手をかける。

 ≪今季から検証拡大≫日本球界でリプレー検証は昨季まで外野フェンス際の飛球の判定だけに使われていたが、米国にならい、本塁上での危険な接触を防ぐための「コリジョンルール」を今季から導入。これに伴い判定の範囲が拡大され、アウト、セーフ確認のためのリプレー検証もスタートした。大リーグでのリプレー検証は「チャレンジ」制度として14年から拡大。ストライク、ボールの判定などを除く、ほとんどのプレーに適用されている。

 ▽広島の今年6月14日のリプレー検証でのサヨナラ勝ち 西武戦(マツダ)で同点の9回2死一、二塁から赤松の中前打で、二塁走者・菊池が本塁に突入もタッチアウトの判定。リプレー検証の結果、捕手・上本が菊池の走路をふさいだとして「コリジョンルール」を適用され、判定がセーフへ覆った。同ルール適用は4度目で、サヨナラ勝ちは初めて。チームはこの試合から11連勝した。
(スポニチ)
ハムさんですらも餌食にしてしまった鯉さんの『神ってるパワー』・・・マジ恐るべし(×Д×)
舞台は北海道!!
気持ちを切り替えて、北海道のファンの待つホームでの巻き返しに期待します。


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