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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2016-282≪速報記事≫

2016年10月08日 22時40分26秒 | 千葉ロッテマリーンズ2016
【パ・リーグCSファーストS第1戦 ソフトバンク4―3ロッテ (10月8日 ヤフオクD)】

ロッテ 逆転負けで崖っぷち、前向く伊東監督「切り替えていく」
 ロッテは逆転負けを喫し、後がなくなった。6度目のファーストSで初めて初戦を落とした。初回に清田、デスパイネのソロ2発で2点を先取したが、先発・涌井が序盤で同点に追いつかれ、最後は内が勝ち越しを許した。
 伊東監督は「ワク(涌井)も粘り強く投げてくれた。いい形で先制できた。悲観することなく、切り替えていく」と前を向いた。9回にも2発目のソロ本塁打を放ったデスパイネは「勝てるチャンスはあった。外国人の性格として(ショックを)あまり引きずらない。明日勝つしかない」と話した。
(スポニチ)

第1戦落としたロッテ・伊東監督「最後まで見せ場をつくった」
 ロッテは八回に2番手・内竜也投手(31)が2失点と踏ん張れず、第1戦を落とした。9日の第2戦では引き分けでも敗退が決まり、後がなくなった。
 ロッテは一回に清田の先制の先頭打者本塁打とデスパイネのソロで2点をリード
。しかし、先発の涌井が三回までに2点を失い、打線もその後はつながらなかった。同点の八回には2番手・内が、先頭の内川に安打を許すと2四死球で満塁のピンチを招き、今宮に決勝2点打を浴びた。
 第1戦を落とした伊東監督は「ここまできたら、誰が良いとか悪いとかはない。もう前を向くしかない」と気持ちを切り替えた。「先制できたし、最後は接戦だった。最後まで見せ場をつくったのだから悲観すること何もない」。9日の第2戦は引き分けでも敗退が決まるが、「あしたの(先発予定)石川で取るだけ」と必勝を期した。
(サンスポ)

【ロッテ】ソフトバンクに逆転負け!伊東監督「シーズン中と同じだった」
 ロッテは、ソフトバンクに逆転負けを喫した。
 初回に清田の先頭打者弾とデスパイネのソロ弾で2点を先取。しかし、同点に追いつかれると、8回に2番手の内が、2点の勝ち越しを許した。9回に、デスパイネが2本目となるソロアーチを放ち1点差に迫ったが惜敗した。
 ロッテは、敗戦によりファイナルステージ進出するには連勝のみとなった。伊東監督は「(初回の先取点で)主導権は取りましたが、追加点が取れなかった。シーズン中と同じだった。あした(先発する)石川で取ってくれればいいです。見せ場はつくったので、このままで行けばいいです」と、明日に切り替えた。
(報知)

ロッテ伊東監督「見せ場作った」競り負けも前向く
 ロッテが初戦を落とした。1点を追う9回、デスパイネのこの日2本目のソロで1点差に追い上げ、なお2死二塁としたが、後が続かなかった。
 試合後、伊東勤監督(54)は「最後は見せ場をつくった。取られたけど、明日も試合がある。切り替えてやるだけ。ここまで来たら、誰が良かった、誰が悪かったではく、前を見ていくしかない」と話した。
(日刊)

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ロッテ涌井粘投も内川被弾悔やむ「結局甘かった」
 ロッテの先発、涌井秀章投手(30)は6安打5奪三振2失点と粘投したが、同点の7回までで降板した。
 1回表に2点の援護をもらってマウンドに立った。その裏に1点を返され、3回にはソフトバンク内川聖一外野手(34)に同点ソロを被弾。内角に攻め込んだ1球だったが「打たれたってことは、結局甘かったってこと」と振り返った。
 4回以降は被安打1と立ち直るも、チームは8回に勝ち越しを許した。
(日刊)

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ロッテ・内、痛恨の2失点…自分への怒り隠せず 女房役・田村「変化球を使いすぎた」
 ロッテは2-2の八回に2番手の内がつかまった。安打と四死球で無死満塁のピンチを招き、1死後に今宮の左前打で痛恨の2点を失った。試合後バスに乗り込む直前に、思わず拳を振り上げるしぐさを見せるなど、自分への怒りを隠せなかった。
 一回に2本のソロで援護をもらった涌井が「緊張感は投げていくうちに、日頃とは違うのが出てきた」と短期決戦ならではの雰囲気の中で7回2失点と粘った。それだけに痛い1敗となった。

ロッテ・伊東監督
「いい形で先制できたので流れに乗っていきたかったけど、簡単にはいかなかった。ただ、接戦だったから悲観することはない。切り替えてやる」

田村(2失点の内に)
「今まで内さんが抑えてくれた試合もいっぱいあった。僕がちょっと変化球を使いすぎた」

ロッテ・堀打撃コーチ(千賀に12三振を喫し)
「多少、変化球が多かった。対応が遅れたところもある。追い込まれたらそう簡単に打てない」
(サンスポ)


ロッテ内が誤算、制球乱れ2失点「そんなことは…」
 ロッテが初戦を落とした。
 2-2の8回から登板した内竜也投手(31)が誤算だった。ソフトバンク先頭内川に中前打を許すと、死球、四球と続け、塁を埋めた。1死は取ったが、今宮に左前へ決勝の2点適時打を打たれた。
 得意のスライダーが外れる場面が多く、制球に苦しんだ。試合後、内本人は「そんなことはありません」と、言葉少なに引き揚げた。
(日刊)

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ロッテ初回から2発!清田先頭弾「テラス席のお陰」デスパイネもソロ競演
 ロッテが初回に2発で流れをつかんだ。
 まずは1番・清田が先頭打者アーチ。千賀の2球目のスライダーを振り抜き、左翼ホームランテラスに運んだ。「初球から積極的にストレートが来たら打って行こうと思っていたのですが、振れなかったので、気持ちを切り替えてしっかり打ちました。いい緊張感のなかで、この一発がいい流れ、勢いを付けてくれればいいですね。テラス席のお陰です。でも、ホームランはホームラン」と声を弾ませた。
 さらに、4番・デスパイネが152キロの直球をとらえ右越えソロを放ち「打ったのはマッスグ。清田が先頭でホームランを打ってくれたけど、俺も、もう一本必要だと思って打席に向かったよ。ここは俺の好きな球場だし、いい一本が打てたよ。マッスグ、マッスグだよ」と話した。
(スポニチ)

ロッテ、清田の先頭打者弾&デスパイネ弾で先制! 下克上へ一回にWパンチ
 ロッテは一回、先頭打者の清田育宏外野手(30)とアルフレド・デスパイネ外野手(30)の2本のソロアーチで2点をリードした。
 リーグ戦3位からの下克上へ、ロッテが一回から先手を取った。1番に座った清田が一回、先頭で打席に立つと、ソフトバンクの先発、千賀が投じた2球目、内角にきた変化球をフルスイングした。打球は左中間に飛び込むソロ。プレーボールから1分もたたないうちに1点を入れた。
 さらに二死後、4番・デスパイネが右翼席へ豪快なソロ。2本の本塁打でリードした。
(サンスポ)

ロッテ清田先頭打者弾「テラス席のおかげです」
 ロッテが2本のソロ本塁打で、初回に2点を先取した。
 まずは先頭の清田育宏外野手(30)が、1ストライクからの2球目を左中間最前部のホームランテラス席へ。「打ったのはスライダーです。初球から積極的に、ストレートがきたら打っていこうと思っていたのですが、振れなかったので気持ちを切り替えてしっかり打ちました。いい緊張感の中で、この1発がいい流れ、勢いを付けてくれればいいですね。テラス席のおかげです。でも、ホームランはホームラン」。
 2死後には4番アルフレド・デスパイネ外野手(30)が、2ボール1ストライクから右翼スタンドへ放り込んだ。「打ったのはマッスグ。清田が先頭でホームランを打ってくれたけど、おれも、もう1本必要だと思って打席に向かったよ。ここはおれの好きな球場だし、いい1本が打てたよ。マッスグ、マッスグだよ」と振り返った。
(日刊)

【ロッテ】先頭打者弾・清田に続いたデスパイネ「もう1本必要だと思った」
 ロッテの1番・清田が初回、先頭打者弾を左越えに放った。2死後にはデスパイネが、右翼にソロ本塁打。いきなり2本のアーチで2点を先取した。
 清田は、千賀が2球目に投じた内角の変化球を左翼テラス席に運んだ。「初球から積極的に、ストレートが来たら打って行こうと思っていたのですが、振れなかったので気持ちを切り替えて、しっかり打ちました。いい緊張感のなかで、この一発がいい流れ、勢いを付けてくれればいいですね」。
 2死後には、4番・デスパイネが、右翼スタンドに飛び込む特大のソロアーチ。シーズン24発の助っ人は「打ったのはマッスグ。清田が先頭でホームランを打ってくれたけど、俺も、もう1本必要だと思って打席に向かったよ。ここは俺の好きな球場だし、いい1本が打てたよ。マッスグ、マッスグだよ」と話した。
(報知)

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ロッテ第2戦先発の石川「とりあえず頑張る」
 9日のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦に先発するロッテ石川歩投手(28)が8日、ヤフオクドームで試合前練習に参加した。
 2位ソフトバンクと2戦先取の超短期決戦で「とりあえず頑張ります」と淡々。この日の初戦の先発は涌井秀章投手(30)で「(涌井の投球で)打者の感じを見ます」と話した。
(日刊)


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【ソフトバンク目線】

ソフトB、ファイナル王手!主将・内川が同点弾&猛打賞 8回今宮決勝打
 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが8日に開幕。ソフトバンクが主将・内川の活躍などで4―3でロッテに勝利し、ファイナルS進出へ王手をかけた。
 初回に先発・千賀がソロ本塁打2本を浴びるまさかの展開。しかし、直後の攻撃で2死三塁の好機を作ると、4番・内川の右翼フェンス直撃の適時二塁打で1点を返した。
 3回にはまたしても内川。内角の難しい球を左翼ホームランテラス席へ運ぶ同点本塁打で、試合を振り出しに戻した。
 内川は8回に先頭で中前打を放って出塁。そこから連続四死球で無死満塁となり、1死後に8番・今宮が三遊間を破る決勝2点適時打を放った。
 初回に2発を浴びた千賀だが、2回以降はロッテ打線に得点を与えず。7回111球を投げ4安打2失点と好投し、奪った三振は12個を数えた。
 清田の先頭打者本塁打とデスパイネのソロで2点を先制したロッテだが、以降は得点を奪えず。先発の涌井は7回2失点の好投を見せたが、8回から登板した2番手の内が誤算。最終回にデスパイネがこの日2本目の本塁打を放ったが、あと一歩及ばなかった。
(スポニチ)

ソフトバンクがロッテに先勝!今宮V打、内川2打点
 レギュラーシーズン2位のソフトバンクが、同3位のロッテに先勝した。
 ロッテがソフトバンク先発千賀の立ち上がりを攻め、清田とデスパイネのソロ本塁打で2点を先制。一方のソフトバンクも、4番内川が1回に適時打、3回にソロ本塁打を放ち追いついた。中盤は千賀とロッテ涌井の力投でゲームは動かず。
 8回からは両チーム継投に入った。ロッテ2番手の内が崩れた。2四死球などで満塁とされ、今宮に勝ち越しの2点適時打を許した。9回、守護神サファテからデスパイネがこの日2本目のソロ本塁打を放ち1点差。さらに2死二塁と攻めたが、ソフトバンクが逃げ切った。
 CSファーストステージは2勝した球団がファイナルステージへ進出。引き分けの場合はリーグ戦2位の球団にアドバンテージ(1勝)がある。

ソフトバンク今宮V打で先勝 ロッテはリード守れず
 ロッテは1回に清田、デスパイネのソロで2点を先制。ソフトバンクは1回に1点を返すと3回に内川のソロで同点に追いついた。
 ロッテ涌井、ソフトバンク千賀の両先発が中盤は立ち直り追加点与えず。ソフトバンクは4回2死一、二塁の好機も柳田が一ゴロ。
 ソフトバンクは8回1死満塁、今宮の勝ち越し2点適時打で先勝。ロッテは9回にデスパイネの2号ソロで1点差にしたが敗れた。
(以上 日刊)

【パCS】今宮の決勝打でソフトバンクが先勝!ロッテはソロ3本も空砲
 ソフトバンクが逆転勝ちで先勝した。
 初回に2点を奪われたがその裏、内川の適時二塁打で1点差にすると、3回には再び内川のソロで同点に追いついた。
 8回、ロッテ2番手の内を攻め、先頭の内川の中前安打などで無死満塁に。福田は捕邪飛に倒れたが、続く今宮が三遊間を破る2点タイムリーを放ち、勝ち越した。
 ロッテは初回に清田の先頭打者アーチ、2死からデスパイネのソロと2本塁打で先行。2点ビハインドとなった9回にはデスパイネが、ソフトバンクの3番手・サファテから右翼テラス席にライナーでソロ本塁打して1点差に迫り、さらに2死二塁と一打同点の好機を作ったが、あと1本が出なかった。
 ソフトバンク先発の千賀は111球の熱投で7回4安打2失点、毎回の12奪三振の力投を見せた。一方、ロッテの先発・涌井も7回を被安打6の2失点と粘ったが、援護に恵まれなかった。
(報知)

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ソフトB・千賀、先発全員12奪三振! デスパの一発も「何とも思わなかった」
 大事な第1戦のマウンドを任されたソフトバンクの千賀は150キロを超える直球や切れのあるフォークボール、スライダーで巧みに投球を組み立て、7回を4安打2失点。同点で継投に入ったため、自身には白星が付かなかったが「チームが勝ってくれて良かった」とうなずいた。
 一回に先頭打者の清田と4番のデスパイネにソロを食らったが「勝ったから言えることだが、ことしで一番立ち上がりが良かったので何とも思わなかった」。今季4勝と相性が良かったロッテ打線相手に先発全員の12三振を奪い、大舞台でも剛腕ぶりを発揮した。
(サンスポ)

ソフトB、千賀 先発全員12奪三振快投「勝ってくれて良かった」
 大事な第1戦のマウンドを任されたソフトバンクの千賀は150キロを超える直球や切れのあるフォークボール、スライダーで巧みに投球を組み立て、7回を4安打2失点。同点で継投に入ったため、自身には白星が付かなかったが「チームが勝ってくれて良かった」とうなずいた。
 1回に先頭打者の清田と4番のデスパイネにソロを食らったが「勝ったから言えることだが、ことしで一番立ち上がりが良かったので何とも思わなかった」。今季4勝と相性が良かったロッテ打線相手に先発全員の12三振を奪い、大舞台でも剛腕ぶりを発揮した
(スポニチ)

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ソフトB、内川のソロアーチで同点! 4番の仕事で試合は振り出し
 ソフトバンクは三回、内川聖一外野手(34)がソロアーチを放ち、同点に追いついた。
 1点を追う三回、内川が4番の仕事を果たした。二死走者なしから、涌井の2球目、内角にきた変化球を左翼席に運ぶ同点のソロ。一回の適時打に続く、一打で同点に追いついた。

ソフトB、内川の適時二塁打で反撃…柳田が3番復帰
 2点を追うソフトバンクは一回、内川聖一外野手(34)が適時二塁打を放ち、1点をかえした。
 一回に2点の先制を許したソフトバンクはその裏、すぐさま反撃。先頭の中村晃の安打と本多の犠打などで二死三塁のチャンスを作ると、打席には内川。ロッテの先発、涌井の投じた初球、外角高め145キロの直球をとらえ、右翼フェンス直撃の適時二塁打。すぐさま1点をかえした。
(以上 サンスポ)

ソフトB“大分コンビ”躍動 初回2被弾の千賀救う「青ざめていたので」
 ソフトバンクが“大分出身コンビ”の活躍でファイナルステージ進出へ王手。主将の内川が3安打2打点1本塁打の活躍を見せ、8回に今宮が決勝打を放った。
 初回に先発・千賀が2発を浴びた直後、反撃の適時二塁打を放った内川。初回の守りで千賀に声を掛けていた主将は「早いうちに1点返さないといけないと思っていた。千賀がものすごく緊張して青ざめていたので。『お前大丈夫か?』と言ったら、『やべえ』と言っていた」と明かし、満員のホークスファンから笑いが起こった。
 3回には試合を振り出しに戻す同点本塁打。「短期決戦なので良い結果が出るか悪い結果になるかの確率は5割。思い切ってやるしかないと思っていました」と振り返った。
 今季はシーズン終盤に日本ハムに逆転を許し、リーグ3連覇を逃した。「悔しかったけど、まだ日本一になるチャンスがあると監督も言ってくれた。日本一になるために福岡の皆さんの力を借りて頑張りたい」と力を込めた。
 8回1死満塁から決勝の2点適時打を放った今宮は、内川と同じ大分県出身。「前進守備だったので、何とかバットに当てたら最高の結果になりました」と決勝打の場面を振り返り、「明日必ず決めたいと思います!」と2連勝でのファイナルステージ進出を誓っていた。
(スポニチ)

ソフトバンク内川4番の仕事「千賀が青ざめていた」
 レギュラーシーズン2位のソフトバンクが、同3位のロッテに先勝した。
 本塁打を含む3安打2打点の内川聖一外野手(34)は「初回に2点先に行かれましたんで、何とか早いうちに1点でも返さないといけないという思いでした」と振り返った。
 初回の守備では、先発した千賀に声をかけたことも明かした。「千賀がすごい緊張して、最初のホームランを打たれたに青ざめていたので、『大丈夫か』と聞いたら『やべーっす』と言ってました。いつもあいつの場合は僕のことを先輩と思っていないので、千賀と森だけはね。監督も、あの2人はなぜうっちーにあんな強気なんだと言ってましたね」。
 先勝したことで、ファイナルステージ進出へ王手をかけた。内川は「短期決戦ですので、結果が良く出るか悪く出るか、どっちの確率も5割くらいと思って割り切ってやっています。(優勝を逃し)悔しかったですし、優勝したかったというのもありましたけど、日本一になるチャンスはまだあるので、福岡のファンの皆さんの力を借りて、頑張りたいと思います。2つ勝つまでは終わらないので、明日からまた勝つと言うつもりで頑張りたいと思います」と意気込んだ。

ソフトバンク内川ソロ弾「すぐ取り返してやろうと」
 ソフトバンク内川聖一外野手(34)が3回に同点弾を放った。
 1-2で迎えた2死からの第2打席。1ボールから2球目、ロッテ涌井の内角140キロを左翼ホームランテラス席に運んだ。「打ったのはシュート。序盤に同点にできたんでよかったです」。
 内川は0-2で迎えた初回の第1打席にも2死三塁のチャンスで右翼フェンス直撃の適時二塁打。「点を取られた後だったので、すぐ取り返してやろうと思って打ちました」。昨季もCSで大活躍したキャプテンが、今季も初戦から奮闘している。

ソフトバンク内川「あんな難しい球を」内角技あり弾
 ソフトバンクの主将、内川聖一外野手(34)が3安打2打点の活躍で、チームを初戦勝利へと導いた。
 0-2で迎えた初回2死三塁のチャンスで右翼フェンス直撃の適時二塁打。1点差に迫ると、3回2死からロッテ涌井の内角140キロシュートを左翼ホームランテラス席に運び、同点に追いついた。さらに先頭で迎えた8回には中前打で出塁。今宮の左前への決勝2点適時打を演出した。
 「シーズン中はあんな難しい球を打ってスタンドに入ることなんてなかった。打った瞬間、アレって思った。短期決戦は打てるか打てないか、確率は5割。割り切ってやれている」
 14年のCSファイナルステージ第6戦、15年のファイナルステージ第1、2、3戦に続くCS5試合連続の勝利打点は逃したが、頼れる主将の活躍で、CS初戦を手にした。
(以上 日刊)

ソフトバンクが先勝 今宮が決勝2点打、千賀の好投が逆転呼ぶ
 ソフトバンクが逆転勝ちで先勝。2-2の八回にロッテの2番手・内を攻め、1死満塁から今宮の左前2点適時打で勝ち越した。
 0-2の初回は2死三塁から内川の右越え適時二塁打で1点。三回も内川の左越え1号ソロで同点に追い付いた。
 先発・千賀は初回に2本塁打で2点を先制されたが、その後は追加点を与えずに7回4安打12奪三振2失点と好投。味方打線の逆転を呼び込んだ。
 決勝2点打の今宮は「ファンの皆さんの声援のおかげで打てました。(内の)まっすぐが前へ飛ばない(ファウルが続いた)ので、前進守備だったので何とか前へ飛べばと思って打った」と振り返った。
 今季は右肘の故障で戦列を離れる時期もあったが、今宮は「1年間ショートを守り続けなければならなかったが、初めて出られなかった。でも、診断はねずみ(関節軟骨がはがれる症状)だったので選手生命に影響することはないと思う。気持ちで頑張ります。明日必ず決めたい」と語った。
 ロッテは初回、清田の先頭打者弾とデスパイネの右越え1号ソロで2点を先制。2-4の九回は先頭・デスパイネが3番手・サファテからこの日2本目の右越え2号ソロ。その後も2死二塁としたが、抑えられた。先発・涌井は7回6安打2失点だった。

ソフトバンク先勝、内川が同点弾など3安打2打点「千賀が青ざめていたので」
 ソフトバンクが逆転勝ちで先勝。2-2の八回にロッテの2番手・内を攻め、1死満塁から今宮の左前2点適時打で勝ち越した。0-2の初回は2死三塁から内川の右越え適時二塁打で1点。三回も内川の左越え1号ソロで同点に追い付いた。
 先発・千賀は初回に2本塁打で2点を先制されたが、その後は追加点を与えずに7回4安打12奪三振2失点と好投。味方打線の逆転を呼び込んだ。
 3安打2打点1本塁打の内川は、まず初回の適時打について、「初回に2点先にいかれたので、なんとか早いうちに1点でも返さないという気持ちだった。千賀がものすごい緊張して最初のホームランを打たれたときに青ざめていたので『お前大丈夫か?』と聞いたら、『やべえっす』と言っていた。いつもあいつの場合は僕のことを先輩と思ってないんでね。千賀と森だけはね」と話して、スタンドの笑いを誘った。
 続けて三回の同点本塁打について聞かれ、「短期決戦なので、結果が良く出るのか悪く出るのか、どっちの確率も5割だと割り切って思い切ってやるしかないと思っている」と語った。
 チームはシーズン前半を独走しながら最後に3連覇を逃してCSを迎えたが、内川は「悔しかったし、優勝したかったが、2位が確定してヤフオクドームでやれると決まっていた。『まだまだ日本一になるチャンスはあるんだ』と監督も言ってくれていた。日本一へ向けて福岡の皆さんの力借りて頑張りたい」と語った。
(以上 デイリー)

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ソフトB・今宮、攻守でチームに貢献「本当に結果が出て良かった」
 ソフトバンクの今宮が2-2の八回1死満塁で勝ち越しの2点適時打を放った。2番手の内の速球を必死にファウルにして粘り、6球目の甘い変化球を左前にはじき返した。「前進守備だったので、バットに当てれば何とかなると思った。最高の結果」と声を弾ませた。
 9月下旬から右肘痛で離脱し、リーグ3連覇を逃した瞬間にも立ち会えなかった。悔しい思いを胸にCS第1戦に間に合わせ「めっちゃ緊張した」という守備も無難にこなした。攻守でチームに貢献し「本当に結果が出て良かった。ほっとしている」と大きく息をついた。

ソフトバンク、今宮のV打で先勝!「あした必ず決めたい」
 ソフトバンクは同点の八回、今宮健太内野手(25)が決勝の2点打を放ち、逃げ切った。レギュラーシーズン2位のソフトバンクが先勝。9日の第2戦で勝つか、引き分けでもレギュラーシーズン1位の日本ハムと対戦するファイナルステージ進出が決まる。
 同点で迎えた八回、ソフトバンクはロッテの2番手、内を攻め立て一死満塁の好機を作ると、打席には今宮。内が投じた6球目、外角の変化球を捉えると、前進守備をとったロッテの三遊間を破る左前2点打。終盤に作ったチャンスで勝ち越し点をもぎ取った。
 2点リードを奪うと、九回は守護神・サファテがデスパイネのソロ本塁打1点に抑え、競り勝った。
 お立ち台に上がった今宮は「(ロッテが)前進守備だったので、バットに当てればなんとかなると思っていた。最高の結果になりました」と満面の笑みを浮かべた。シーズン終盤には、右肘を痛めて戦線離脱したが、大事な一戦で先発出場。「残り試合、全力で頑張ります」と言葉に力を込めた。9日は勝つか、引き分けでもファイナルステージ進出が決まる。「あした(9日に)必ず決めたい」と福岡のファンに誓った。

ソフトバンク・工藤監督
「今のベストの形でしっかり戦い、こういう結果が出て良かった。もう一つだという強い気持ちでいきたい。一戦必勝でいきたい」
(以上 サンスポ)

【ソフトバンク】復帰の今宮、8回に勝ち越し2点打!「明日必ず決めたい」
 ソフトバンクが第1戦を制した。2―2の8回1死満塁から今宮健太内野手(25)が勝ち越しの2点打を放った。2ボールからファウルを3球続けた後、ロッテ2番手・内のスライダーを、体勢を崩しながらも左前に運んだ。
 9月27日に右肘の痛みを訴え、リーグ戦最後の4試合を欠場していたが、2日前の6日の紅白戦で実戦復帰。内川とともにお立ち台に上がった今宮は「ショートを守り続けないといけない思いはあったけど、初めて試合に出られないケガをしてしまいました。診断の結果(右肘は)ネズミでしたので、選手生命に影響はないと思います。残り試合全力で頑張ります。明日必ず決めたいと思います」と本拠地のファンに連勝を誓った。
(報知)

ソフトバンク今宮「気持ちで」右肘痛乗り越えV打
 レギュラーシーズン2位のソフトバンクが、同3位のロッテに先勝した。右肘痛のため、9月末から戦列を離れていた今宮健太内野手(25)が復帰。8回に決勝打を放った。
 今宮はお立ち台で「なんとかバットに当ててつなぐぞと思った結果が最高の結果でした。1年間ショートを守り続けなければいけないという思いが強かった。初めて試合に出られないけがをしたんですが、診断の結果ねずみだったので、選手生命に関わることはないと思うので頑張ります。気持ちで頑張ります。明日必ず決めたいと思います」と話した。
(日刊)

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ソフトB・柳田「てんぱっていた」 復帰戦いきなりチャンスで空振り三振
 9月1日に右手薬指を骨折したソフトバンクの柳田が「3番・中堅」で復帰し、フル出場した。4打数無安打に終わり「何もしていないのに疲れた」と話したが、フルスイングで存在感を示した。
 一回はいきなり1死三塁のチャンスで「てんぱっていた」と空振り三振に倒れた。その後も左飛、一ゴロ、遊直で「(勝ったのは)内川さんのおかげ」と2打点を挙げた4番打者に感謝した。

工藤監督(内川に)
「価値ある適時打とホームラン。みんなの集中力がさらに増した」

スアレス(八回にCS初登板して1回無失点で白星)
「自信を持って投球ができた。満足している。点を取ってもらって感謝している」

サファテ(九回にソロを浴びるもセーブ)
「点差があったのですぐに気持ちを切り替えた。今週の頭に体調を崩していたのを考えたら十分投げられた」
(サンスポ)

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【ソフトバンク】スアレスが好リリーフ!同点8回にロッテ上位打線を7球斬り
 ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(25)がポストシーズン初勝利を挙げた。2―2の同点で迎えた8回から登板。清田から始まる上位3人を、わずか7球で斬って取った。
 その裏に今宮の2点適時打で味方が勝ち越しに成功し、白星が舞い込んだ。初登板を感じさせない堂々たる投球で勝利を呼び込み「初めての経験だったけど、メンタルは準備していた。こういう場面でいくのは分かっていたし、自信もあったので、自分の投球ができたことに満足している」と振り返った。
 昨年所属したメキシカンリーグでもプレーオフで登板した経験があるという右腕だが、日本との違いを聞かれると「マウンドに立ってみると雰囲気が違うね。プレーオフはアドレナリンが高まっているよ。点を取ってくれてみんなに感謝」と勝利の味をかみしめていた。
(報知)
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