ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-212

2017年07月31日 07時05分34秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【パ・リーグ ロッテ3―7西武 ( 2017年7月30日 ZOZOマリン ) 】

「可能性は0に近いが…」/伊東監督
 ロッテは4連敗。先発石川が3回だけで6失点。打線は西武と同じ8安打も、1点ずつしか返せなかった。伊東勤監督のコメント。
 「なかなか点が取れない中、大量失点すると必要以上にプレッシャーを感じてしまう。2軍も状態がいい人はそんなにいないが、まだ試合はある。可能性は0に近いが、やるからには1つでも上に行きたいから」。

ロッテ4連敗で借金最多32「もう、半分自滅」監督
 ロッテは4連敗で、借金が今季最多の32となった。先発石川が3回までに7点を失い、序盤で試合の大勢を決められた。
 打線は2回にサントスが一時同点ソロ。3回、7回にも1点ずつ返したが、最後まで序盤の失点が響いた。
 伊東勤監督(54)は「見ての通り。(石川は)もう、半分自滅。最近、ちょっと良くなったと思ったが、今日は細かいコントロールがいまひとつ。(3回の6失点は)結局、四球でリズムを崩して、あの回で全部終わりました。(打線は)チャンスはあったけど。つないで、2、3点差ぐらいまで詰められる感じはしたが、打つべき人が打てていない。特に、真ん中。打線は毎日、組み替えているが、どうしようもない。また入れ替えをします」と、苦しげだった。

ロッテ石川、3回の大量失点反省も「次に向けて」
 ロッテ先発の石川歩投手(29)は、5回7安打3四球7失点(自責6)で9敗目を喫した。
 1-1の3回、西武先頭の秋山に四球を与え、そこから打者10人で6点を勝ち越された。
 序盤で大量リードを許し「今日は調子自体は良かったのですが、ストライクを取るのに苦労してしまった。自分の中では良いと思った球がボールになり、カウントを不利にしてしまった。あの回(3回)ですね。何とか止めなくてはいけないのにズルズルいってしまった」と話した。

ロッテ石川5回7失点「ズルズルいってしまった」
 ロッテ先発の石川歩投手(29)は、5回7安打3四球7失点(自責6)で降板した。
1-1の3回、西武先頭の秋山に四球を与え、そこから打者10人で6点を勝ち越された。序盤で大量リードを許し「今日は調子自体は良かったのですが、ストライクを取るのに苦労してしまった。あの回(3回)ですね。何とか止めなくてはいけないのにズルズルいってしまった。今はまだ冷静に振り返れないでの、試合後にしっかり反省します」と話した。


ロッテ・サントス3号ソロ「点差はあるが1点ずつ」
 ロッテ・ロエル・サントス外野手(29)が同点の3号ソロを放った。
 0-1の2回2死で、西武ウルフの147キロのツーシームを右翼席へ運んだ。一時同点とし、「内側から来るボールを狙っていたので、狙い通りの球を強いスイングでしっかりたたくことが出来た」と話した。
 ただ、3回に石川が6点を勝ち越された。サントスは「点差はあるが1点ずつ返していきたい」と続けた。


ロッテ加藤が適時打、大量点差も「コツコツ返して」
 ロッテ加藤翔平外野手(26)が適時打を放った。1-7の3回無死一、三塁で、西武ウルフから左前打を放ち、1点を返した。
 大量ビハインドでの適時打に「点差も開いてますけど、チャンスで回って来たので、ここから逆転するためにも犠牲フライや内野ゴロでは駄目なので、絶対にヒットでかえしたいと思っていました。コツコツ返して最後に逆転出来るように次も頑張ります」と話した。


ロッテ唐川「すごく豪華です」試合前親子丼を販売
 ロッテ唐川侑己投手(28)が30日、西武戦(ZOZOマリン)前に二木とともに親子丼の販売を行った。
 この日は「月1回のファン感謝デー」をテーマに開催されるマリンフェスタ。イベントの一環で、自らがプロデュースした「ふわふわ玉子と温玉のW親子丼」の販売を外周三塁塁側ケータリングカーゾーンで行った。
 「いろんな卵が楽しめる親子丼になっていてすごく豪華です。あと親子丼にはやっぱりノリもポイントです。これからも試合日には売っていますので、本日、時間がなかった方もぜひご購入ください」とPRした。

(以上 日刊)

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ロッテ4連敗…伊東監督「可能性はゼロに近いけど、やるからには1つでも上に」
 ロッテが4連敗。西武戦は6連敗となった。試合後、伊東勤監督は「チャンスはあったでつないだら詰められていたが、真ん中(中軸)が打たないと点にならない」と苦渋の表情で振り返った。
 5点を追う7回。西武が3番手で左腕の武隈を投入。先頭の角中が死球で出塁すると、ここまで3安打だった加藤に代えて細谷、パラデスに替えてペーニャ、福浦に代えて井口と右の代打攻勢を仕掛けたが、反撃はペーニャの右線二塁打による1得点に止まった。
 先発の石川は5回7安打7失点で9敗目。3回に3連打を含む5安打に2四球が絡み、一挙6点を失った。石川は「調子自体はよかったが、ストライクを取るのに苦労してしまった。あの回ですね。何とか止めなくてはいけないのにずるずるいってしまった。今はまだ冷静に振り返れない」と、3回の大崩れを悔やんだ。
 5位の日本ハムとの差は3ゲームのまま縮まらないが、伊東監督は「可能性はゼロに近いけど、やるからには1つでも上に行きたい」と反攻を誓い直した。


ロッテ石川 勝てない…今季最悪タイ7失点KOで9敗目
 ロッテが4連敗で、西武戦は6連敗。伊東監督が「あの回で終わりました」と振り返ったのは3回だった。
 石川が3連打を含む5安打で6失点。5回を投げ、今季ワーストタイの7失点KOで9敗目を喫した石川は「何とか止めなくてはいけないのに、ずるずるいってしまった」と反省した。打線は西武に並ぶ8安打を放ったが、指揮官は「真ん中(中軸)が打たないと点にならない」と嘆いた。

石川 5回7安打7失点KO「ズルズルいってしまった」
 ロッテの石川歩投手(29)が、30日の西武戦(ZOZOマリン)に先発したが5回7安打7失点で途中降板した。
 3回に3連打を含む5安打に2四球が絡み、一挙6点を失った。7失点は5月30日の阪神戦(ZOZOマリン)に並ぶ今季最多。石川は「調子自体はよかったが、ストライクを取るのに苦労してしまった。あの回ですね。何とか止めなくてはいけないのにズルズルいってしまった。今はまだ冷静に振り返れない」と、3回の大崩れを悔やんだ。
 前回23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)は6回1/3を1失点で今季2勝目を挙げており、復調の兆しが見えた矢先だった。昨季はリーグ最優秀防御率に輝いた右腕だが、今季はなかなか波に乗れていない。


ロッテ唐川、自身プロデュースの「W親子丼」販売「色んな卵が楽しめる」
 ロッテが西武戦が行われたZOZOマリンで「月1回のファン感謝デー」をテーマに開催するマリンフェスタのイベントを行った。
 唐川、二木が唐川プロデュースの「ふわふわ玉子と温玉のW親子丼」(950円)を球場外周3塁側ケータリングカーゾーンで販売。親子丼と玉子かけご飯が好きな唐川にちなんだメニューで、唐川は「色んな卵が楽しめる親子丼になっていて凄く豪華。これからも試合日には売っています」とアピールした。
 また、グッズショップでは細谷、三木が自身のフェイスタオルを販売、ペーニャ、パラデス、サントスの3選手がトークショーを行うなど様々なイベントが行われた。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・石川、今季最悪の7失点で9敗目「三回にストライク取れなかった」
 ロッテの石川は5回を投げて今季ワーストに並ぶ7失点で9敗目を喫した。1-1に追い付いた直後の三回、下位打線に3者連続適時打を浴びるなど打者10人に5長短打を集められて6点を失った。
 大量失点のきっかけは先頭打者の秋山への四球だった。過去6試合では四球を与えていなかっただけに「三回にストライクが取れなかった。流れが向こうに行ってしまった」と悔しそうに振り返った。

伊東監督(4連敗)
「打順の組み替えをしているが、どうしようもない。大量失点で打つ方が重圧を感じてしまった」

サントス(二回にソロ)
「狙い通りの球を強いスイングでしっかりたたくことができた」

加藤(三回に適時打)
「好機で回って来たので、絶対に安打で(走者を)かえしたいと思っていた」

(サンスポ)

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ロッテ、今季最悪借金32…石川5回7失点
  ロッテは、今季8度目の4連敗で借金は最多更新の32。
 伊東監督は「見ての通り。半分は自滅の形…」と三回に先頭・秋山への四球から崩れた石川を評した。この回、打者10人で6失点。不調打線にはあまりに重かった。「打つべき人の調子が悪い。特に真ん中が」と嘆いたが、「可能性がある限りはやる」と1、2軍の入れ替えを行う。

ロッテ ついに借金32も…伊東監督は前向く「1つでも上に行きたい」
 今季8度目の4連敗を喫して借金は膨らむ一方。ついに「32」となった。
 「見ての通り。(石川は)半分自滅の形。最近、よくなってきたと思っていたが、細かいコントロールがなかった。四球でリズムを崩した。あの回で終わりましたね」。
 伊東監督は魔の三回となった先発・石川の投球を振り返った。
 同点のこの回、石川が先頭・秋山への四球から崩れた。1死後、浅村の左前打と中村への四球で1死満塁。
 山川へフルカウントから投じたストレートをはじき返され、三塁線を突破した。これが2点二塁打となる。
 さらに2死二、三塁から外崎、炭谷、金子に3連続適時打を浴びてしまった。
 「今日は(ブルペンで)調子がよかった。あの回、あそこですね…。ストライクを取りたかったが、あのカウントにしたのが失敗した」と石川は悔しそうに語り、さらに続けた。
 7番から9番に許したタイムリーには、「しっかり抑えなければならなかった」と唇をかんだ。
 1点を追った二回、サントスが天敵”ウルフに1発を見舞った。2死無走者。一度は同点となる3号ソロを右翼席に運んだ。25日の日本ハム戦(釧路)以来の一発だ。
 「狙い通りの球を強いスイングでしっかりたたく事ができた」(サントス)
 ウルフとは今季2試合で2敗。この一発まで14回2/3を無得点に抑えられていた。
 三回には加藤が1死一、三塁から中前に適時打を放った。28日の西武戦(ZOZOマリン)以来のタイムリーに、「コツコツ返して最後に逆転できるように次も頑張ります」(加藤)と追撃の姿勢を強調した。
 しかし、実質的にはここまでだった。ウルフは5回を2失点。六回からは平井、武隈、牧田、増田の4投手に封じられた。
 打線が思うように機能しない。4番にはこの日まで29打席連続無安打のパラデスが入った。7月12日の西武西武戦以来、快音が聞かれない。
 皮肉にもチャンスが来る。一回2死二塁の先制機には3-2からカーブを空振り三振。三回1死一、二塁は三邪飛、五回1死一塁でも二ゴロに倒れた。
 八回2死一塁ではついに代打・ペーニャを送られた。
 ペーニャは右への適時二塁打で気を吐いたが、パラデスはこれで32打席連続無安打となった。
 「きょうも打線を組み替えたりしたのだが…。大量失点すると、(打者に)必要以上にプレッシャーがかかる。打つべき人の調子が悪い。特に真ん中が。真ん中が打たないと、どうしようもない」と伊東監督は頭を抱える。
 だが、残り試合は「42」ある。
 「あしたをはさんで(1、2軍の)入れ替えをしたい。とは言っても、2軍で状態のいい人はいないが…」と言いながらも、「まだゲームはある。1つでも上に行きたいから」と会見の最後を締めた。


ロッテ・サントスが“天敵”ウルフから3号ソロ 今季15イニング目での得点
 “天敵”ウルフに1発を見舞ったのはサントスだった。
 0-1で迎えた二回2死無走者。同点となる3号ソロを右翼席に運んだ。25日の日本ハム戦(釧路)以来の一発に、「打ったのはツーシームです。内側から来るボールを狙っていたので、狙い通りの球を強いスイングでしっかりたたく事ができた」と振り返った。
 ウルフとは今季2試合で2敗。この1発まで14回2/3を無得点に抑えられていた。
 先発の石川が三回まで7点を失ったが、「点差はあるが1点ずつ返していきたい」と意気込んでいた。
 三回は加藤が1死一、三塁から中前に適時打を放った。
 28日の西武戦(ZOZOマリン)以来のタイムリーに、「打ったのはツーシームです。点差も開いてますけど、チャンスで回って来たので、ここから逆転するためにも犠牲フライや内野ゴロでは駄目なので、絶対にヒットで返したいと思っていました」と声を弾ませた。
 「コツコツ返して最後に逆転できるように次も頑張ります」と反撃の姿勢を強調した。


ロッテ・唐川、二木がW親子丼を販売 唐川「すごく豪華です」とPR
 ロッテの唐川侑己、二木康太の両投手が30日、「月1回のファン感謝デー」をテーマに開催するマリンフェスタのイベントとして試合前にプロデュースメニュー・ふわふわ玉子と温玉のW親子丼の販売を行った。
 税込み950円で親子丼と卵かけご飯が好きな唐川選手にちなみ、親子丼にさらに温泉卵もトッピングした。
 唐川は「いろんな卵が楽しめる親子丼になっていてすごく豪華です。あと親子丼にはやっぱりのりもポイントです。これからも試合日には売っていますので、本日、時間がなかった方もぜひご購入ください」と呼びかけていた。
 また、グッズショップでは細谷圭、三木亮の両内野手が自身のフェースタオルを販売、ペーニャー、パラデス、サントスの3選手がトークショーを行うなど試合前にさまざまなイベントを実施した。

(以上 デイリー)


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【西武目線】


「上がかすかに見えてきた」/辻監督
 西武は6年ぶりの9連勝。辻発彦監督のコメント。 
 「上がかすかに見えてきた。来週は1位、2位との対戦。この調子で頑張ってもらいたい」。
 8月1日からは楽天、ソフトバンクと6連戦。「1点を何が何でも取りにいかないといけない場面が必ずくる」と引き締めた。

西武6年ぶり9連勝!辻監督「上がかすかに見えた」
 下位が打って、下位たたきを締めた。西武が同点の3回に7番外崎、8番炭谷、9番金子侑の3者連続適時打などで一挙6点を奪い快勝。7月の4位以下との対戦は5カード連続で3タテを食らわせた。上位2強とは7ゲーム差あるが、辻発彦監督(58)は「上がかすかに見えてきた。来週は1位、2位との対戦。この調子で頑張ってもらいたい」と手応えを示した。
 投打がかみ合い、11年9月以来の9連勝。指揮官は打線好調の要因に「少しずつ、打席での意思が見えてきた」と選手の成長を挙げる。象徴的だったのは前夜ロッテ戦。1点リードの6回無死二塁で、浅村が進塁打狙いの右打ちで走者を進めた。サインではなく主将の自己判断。「追加点がほしい場面。(相手先発の)二木に合っていなかったのもあって、1死三塁にしてつないだ方がいいと考えた。今年からキャプテンを任させてもらっている。自分がやることで周りにも感じてもらえることがあるかもしれない」と振り返った。
 3回の6得点は、そんな意思の積み重ねだった。秋山、中村はともに7球粘っての四球で出塁。カウント1-2から中前適時打を放った炭谷は「追い込まれたので、センター中心の基本を再度心掛けた」とうなずいた。勝つために、状況に応じて何ができるか。一気呵成(かせい)の攻撃は各自の意識が下地となった。
 8月1日からは楽天、ソフトバンクと6連戦。辻監督は「1点を何が何でも取りにいかないといけない場面が必ずくる」と引き締めた。下位だけに強いわけにはいかない。破壊力抜群の“考える打線”で、2強もたたく。【佐竹実】

 ▼西武が21日日本ハム戦から9連勝。西武の9連勝以上は11年9月に10連勝して以来、6年ぶり。3位の西武は今月3日から16勝5敗となったが、この間の勝敗を対Aクラス(楽、ソ)と対Bクラス(オ、日、ロ)に分けて出すと、対Aクラス○●●●●●、対Bクラス○○○○○○○○○○○○○○○。これで下位3球団には5カード続けて3連戦3連勝の15連勝だ。8月1日からは楽天、ソフトバンクと6連戦になるが、連勝を伸ばすことができるか。

西武4年ぶり8連勝「炎獅子ユニ」で負け知らず
 西武が波に乗ってきた。2年目の多和田真三郎投手(24)が武器のスライダーを駆使し、7回5安打無失点の力投。3勝目を挙げ、チームを13年以来、4年ぶりの8連勝に導いた。21日から着用する赤が基調の「炎獅子(えんじし)ユニホーム」は、ここまで負け知らず。この勢いで、赤い獅子が楽天&ソフトバンクの2強に割って入る。
 かつてのもろ刃の剣ではなかった。1点リードの5回1死二、三塁。多和田は田村を遊ゴロ、サントスを二ゴロに仕留めた。ともにフルカウントから投じた勝負球はスライダーだった。前回22日の日本ハム戦は制球に苦しんだ球種。「同じ失敗は繰り返せないと、この1週間取り組んできた。ブルペンから調子がよくて、いけるなと思いました」と力強くうなずいた。
 最大の武器の制御に苦心してきた。鋭い曲がりが長所の半面、コントロール出来なければ明らかなボール球になる。いかに打者での手元近くで曲げられるかが生命線。リリースポイントを安定させるため、昨季後半から股割りした状態からのシャドー投球に取り組んできた。強化された下半身と正確な体重移動が「スライダーを思ったところに投げられた」という好投を引き出した。
 105球中、直球とスライダーが99球。4月下旬の2軍降格中に習得した130キロ台、120キロ台と球速と曲がり具合の異なる2種類のスライダーも効果を発揮した。この残像が「体的に本当にきつくて、一番のポイントだった」という6回2死一、二塁で生きた。中村をこの日6球目のフォークで、空振り三振に切った。
 辻監督も「苦しい場面もあったけど、ナイスピッチングだった。スライダーが曲がりすぎて当たった死球もあったけどね」と目を細めた力投。7月を3戦3勝で締めた多和田は「前半戦はチームの力になれなかった。ここから大事な試合が続くので粘り強く、勝利に貢献出来るように、精いっぱい投げたい」と誓った。
 故郷の沖縄・中頭郡中城村の小学校のグラウンドで初めて投げた変化球がスライダー。高校、大学時代の武器は直球だったが、プロで新たな相棒を手にした。楽天、ソフトバンクに待ったをかけるには、この男の力が不可欠になる。【佐竹実】


西武山川2点適時二塁打 5番スタメン起用に応える
 西武山川穂高内野手(25)が2点適時二塁打を放った。1-1の同点で迎えた3回1死満塁。フルカウントから7球目の149キロをはじき返し、三塁線を破った。
 今季2度目の「5番」スタメン起用に応え、「(打った球種は)真っすぐです。いいところに飛んでくれました」と振り返った。

(以上 日刊)

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西武 6年ぶり9連勝!3回打者一巡猛攻でロッテを圧倒
 西武は投打がかみ合い6年ぶりの9連勝で貯金を15とした。
 初回、中村の三ゴロの間に先制。同点に追いつかれた後の3回、1死満塁の場面から山川の適時二塁打で2点を勝ち越すと、その後も安打がつながりこの回打者一巡、5安打を集める猛攻で6点を奪った。先発ウルフは6回2失点で今季8勝目(2敗)。
 ロッテは2回にサントスの本塁打で一度は同点に追いついたが、先発の石川が7失点と試合を壊し4連敗となった。


西武・山川 V打&美守 笑い誘うプレーも「必死なだけ」
 西武・山川が同点の3回1死満塁で決勝の左翼線適時二塁打。「石川さんの直球が思った以上に速かったので前に飛ばすことだけを考えた」と話した。
 一塁の守備でも5回に鈴木の高く弾んだ打球にジャンプ一番反応。着地と同時に二塁へ送球してアウトに。二塁から一塁への送球を腹ばいになってよける姿は三塁ベンチの笑いを誘ったが「必死なだけです」と真顔だった。

(以上 スポニチ)

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西武、炎獅子ユニで6年ぶり9連勝!辻監督「上がかすかに見えてきた」
西武は30日、ロッテ16回戦(ZOZOマリン)に7-3で勝利して、6年ぶりの9連勝をマークした。
 三回に打者一巡の攻撃で6点を奪った。1-1の同点とされた直後の猛攻に、辻監督は「相手は追い付いて、良しと思ったところ。お見事だった」と満足そうに振り返った。
 先頭打者の秋山が粘って四球を選ぶと足でも揺さぶった。4番・中村が四球でつなぐなど一死満塁として山川が左翼線に強烈な二塁打で2点を勝ち越した。厳しい球をカットし、好球必打で放った勝ち越し打に「何とか前に飛ばそうと思った。ラッキーだった」と笑顔をのぞかせた。
 二死になっても手を緩めない。7番・外崎、8番・炭谷の連続適時打に9番・金子侑が適時三塁打で続いた。いずれも中堅方向への打球で、それぞれが送球間に次の塁を陥れる隙のない走塁を披露し、得点を重ねた。速球を中前に運んだ炭谷は「いい流れに乗せてもらった」とうなずいた。
 赤を基調とした夏限定の「炎獅子ユニホーム」を着用した21日から、日本ハム、オリックス、ロッテと下位相手に3カード連続で3連戦3連勝。辻監督は「上がかすかに見えてきた。しっかりとこの調子でいきたい」と楽天、ソフトバンクと続く上位との対決に意欲を燃やした。


西武が9連勝!ウルフは5回2失点で8勝目「最少失点で切り抜けた」
 西武のウルフは5回を投げて2失点で今季8勝目を挙げた。得意のツーシームを主体に打たせて取り、毎回のように走者を背負いながらも大崩れしなかった。
 二回にはソロ本塁打を許し、三回には先頭打者から3連打を浴びて1点ずつを失ったが、その後は追加点を許さなかった。「苦しい投球になったけど、最少失点で切り抜けた」と要所をしのぎ納得顔だった。

金子侑(三回に適時三塁打)
「いい流れで回してもらえ、打つことができた」

(以上 サンスポ)

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【西武】11年9月以来の9連勝!辻監督「上がかすかに見えてきた」
 西武が序盤の集中打でロッテ戦発の石川を攻略し、11年9月以来の9連勝とした。
 同点に追いつかれた直後の3回だ。先頭の秋山が四球を選ぶと、1死から浅村が左前安打、中村も四球を選んで満塁と好機を広げると、5番で起用された山川が決勝の左翼線2点適時二塁打を放った。流れは止まらず、その後2死から外崎、炭谷、金子侑が3者連続適時打。打者10人、5安打6得点の猛攻で一気に試合を決めた。
 今季2度目の5番起用に応えた山川は、フルカウントから石川の内角直球をたたいた。直前の中村が四球で歩いて広がった好機だっただけに、「三振が1番良くないと思っていた。中村さんの後なので、中村さんが勝負を避けられて僕で勝負になると思った。打たないといけない場面だったので、良かったです」とうなずいた。
 打線がかみ合っての9連勝。辻監督も「お見事。同点に追いつかれて次の1点が取れればいいと思っていた。6点取られたら相手もガクッとくる。6点は大きすぎるよね」と集中打をたたえた。1日の休養日をはさみ、8月1日からは本拠地で楽天、ソフトバンクとの3連戦に臨む。「上がかすかに見えてきた」と指揮官は気を引き締め直していた。

(報知)

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西武が破竹の9連勝 三回に6点のビッグイニング ロッテは4連敗
 「ロッテ3-7西武」(30日、ZOZOマリンスタジアム)
 西武がロッテに快勝し、破竹の9連勝を飾った。
 1-1で迎えた三回。安打と2四球の1死満塁から山川が2点二塁打を放ち、勝ち越し。2死後、外崎、炭谷、金子侑の3連続タイムリーが飛び出し、一挙、6点。ビッグイニングで試合を決めた。
 先発のウルフは今季2勝0敗と得意にしているロッテを相手に5回2失点で8勝目(2敗)を挙げた。
 ロッテの先発・石川が5回7失点と試合をつくれず、9敗目(2勝)を喫した。チームは4連敗となった。

(デイリー)

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西武、今季初9連勝で貯金15 上位2球団と7差も、辻監督「かすかに見えてきた」
 3回に「お見事」6得点、8月1日から楽天&ソフトバンクと6連戦へ
 西武は30日のロッテ戦に7-3で快勝した。1-1の3回、ロッテ先発・石川を攻めて打者一巡の猛攻で6点を奪取。今季初の9連勝を飾り、貯金も15に積み上げた。
 辻監督は3回の攻撃に「お見事」と一言。「(2回裏に)2死から(サントスの一発での)同点。あそこは1点でもデカイ場面」。5番山川の2点タイムリーに続いて、2死から7番外崎、8番炭谷がいずれも141キロのストレートをセンター返し。9番金子侑はカーブをうまくためて左中間を破り、下位打線が3連続タイムリーで一気に勝負を決めた。
「外崎もよく打ったし、ギン(炭谷)も大きかった。かすかに上が見えてきた」と辻監督。上位2チームとはまだ7ゲーム差あるが、8月1日からその楽天と、4日からはソフトバンクを本拠地に向かえる6連戦が控える。「一日しっかり休んで、この調子で頑張ってもらう」と気合を入れ直していた。
(細野能功 / Yoshinori Hosono)


西武が6年ぶりの9連勝! 3回に一挙6得点で快勝、山川が2打点&華麗美技
ロッテ石川を攻略、ウルフは5回で降板も8勝目
 西武は30日、敵地ロッテ戦に7-3で快勝し、破竹の9連勝を飾った。同点の3回に打線が一挙6点を奪取。先発ウルフは5回7安打2失点でマウンドを降りるも、救援陣がリードを守った。
 西武は初回、中村の三ゴロの間にロッテ先発・石川から1点を先制。ウルフは2回にサントスに同点ソロを浴びるも、直後に打線が爆発した。
 3回の攻撃。1死満塁の絶好機で山川がタイムリーツーベース。2点を勝ち越した。メヒアは左飛に倒れるも、外崎、炭谷、金子侑の3連続タイムリーでさらに4点を追加。一挙6得点で試合の流れを大きく引き寄せた。
 ウルフは3回に1点を返されるも、5回まで2失点に抑える力投。5回無死一塁の場面では、鈴木の高いバウンドの打球に身長176センチ&体重100キロの一塁手・山川が軽やかにジャンプ。体をいっぱいに伸ばしてボールをつかむと、着地と同時に二塁に力強く送球し、一塁走者の加藤をアウトに仕留める美技もあった。
 救援陣は7回に武隈が1点を失うも、6回以降を4投手でつないで快勝。ウルフが8勝目(2敗目)。西武は2011年以来6年ぶりの9連勝と勢いが止まらない。

(以上 フルカウント)


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【気になる記事】

ハム中島 2287打席目プロ1号 2000打席以上は史上初
 プロ9年目の日本ハム・中島がデビューから2287打席目で初本塁打を記録した。6回先頭でソフトバンク・武田の内角直球を右翼テラス席にライナーで運び「素直にうれしい。(福岡は)地元でいろいろな人も見に来てくれている。(人生で)柵を越えたことはなかった」と喜んだ。
 ロッテ・岡田が現在もデビューから2483打席で本塁打がない。「2位」だった中島は史上初の2000打席以上での初本塁打を放った。昨季は両リーグ最多759ファウルを放つなど投球を手元まで引き付けて粘る打撃が売りも、今季は打率1割台に低迷。フォームなど試行錯誤を続けている状況で、めったに見せない「引っ張り」を披露した。
 「自信につながればいい」と栗山監督。打線が低調なチームは連敗で借金26。暗い話題ばかりの中で、中島が「快音」を響かせた。 (山田 忠範)

 ≪2000打席以上は史上初≫中島(日)がプロ初アーチ。2287打席目での1号は1566打席目で記録した村松(ダ)を抜いて史上最も遅い本塁打となった。なお、岡田(ロ)はプロ初打席から2483打席ノーアーチを継続している。ちなみに通算2000打席以上で1本塁打以下は岡田、中島、日下(近鉄)の3人しかいない。
(スポニチ)
岡田さんのライバル(?)中島くんが打ちましたっっ!!!
今シーズン、二軍生活が長い岡田さんですし、打席数で今季中に中島くんに抜かれるんじゃないかと思っていたので、
【祝☆中島くん初ホームラン】で、岡田さん、圧倒的単独1位になりましたo(≧▽≦)o
おそらく当分この記録は抜かれることがないですから、これで心置きなくホームランを狙ってもらっていいですよ!!
…てか、ホームランより先に、まずはヒットを。。。(´-ω-`)



中日が日本ハム谷元獲得へ、今日トレード期限
 中日が、日本ハム谷元圭介投手(32)の獲得交渉を進めていることが30日、分かった。
 金銭トレードが濃厚で、シーズン中の移籍期間が終わる今日31日に発表される。選手の交換になる可能性も残っている。
 森監督の1年目は5位に低迷しているが、CS進出の望みは捨てていない。谷元は167センチと小柄だが伸びのある直球を武器に活躍を続けてきた。昨年はチームトップタイの58試合に投げてリーグ制覇に貢献した。
 交渉成立なら明日1日からのDeNA戦(横浜)で、すぐ1軍合流の可能性もある。

 ◆谷元圭介(たにもと・けいすけ)1985年(昭60)1月28日、三重生まれ。稲生では春夏通じて甲子園出場なし。中部大ではエースで愛知大学野球リーグで06年春、秋にベストナイン。社会人野球のバイタルネットに進み、08年10月に日本ハムの入団テストを受け、同年ドラフト7位で日本ハムに入団。14年からは3年連続で50試合以上登板。今季は36試合に投げ0勝2敗1セーブ21ホールド。右投げ右打ち。167センチ、72キロ。
(日刊)
えっ??いいの??
ハムさんにとって、谷元くんって貴重な中継ぎではなかったのかしら(◎д◎;A)


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