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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-089

2017年03月30日 07時01分35秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

≪ 開幕一軍メンバー発表 ≫

【投手】
石川、大谷、涌井、藤岡、唐川、東條、内、松永、西野、大嶺祐、有吉、益田

【捕手】
田村、江村

【内野手】
ダフィー、井口、鈴木、中村、平沢、パラデス、井上、大嶺翔

【外野手】
荻野貴、清田、角中、伊志嶺、加藤、岡田



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「狙い球が分かりやすい打者」/伊東監督
ロッテ伊東勤監督がソフトバンクに移籍したデスパイネ封じに自信を見せた。
「狙い球が分かりやすい打者。普通に投げれば抑えられる。最初の3連戦。気持ちよく打たせたくはない」。


サブロー「日本一の球団に」SA就任でロッテ復帰!
 昨季限りで現役を引退した元ロッテ外野手の大村三郎氏(40=登録名サブロー)が、ロッテのスペシャル・アシスタント(SA)に就任することが29日、分かった。新設されるSAとして野球に携わり、そこで広めた知見を球団に還元していく。ロッテを愛してやまない男が「ロッテを日本一の球団にする」という夢の実現へ、動きだす。
 サブローの第2の野球人生が決まった。大村氏は新設されるスペシャル・アシスタント(SA)に就任する。「アシスタント」は日本語で言えば「助手」。ロッテが強くなるために必要な、あらゆるサポートを行う。現時点の具体的な活動としては、高校、大学、社会人などのアマチュア野球や、米国に限らない海外の野球を視察することが考えられている。そこで得たものを球団に還元。高所、大所から助言を送る。
 大村氏は昨季限りで22年にわたる現役生活に終止符を打った。PL学園から94年ドラフト1位でロッテ入団。「つなぎの4番」として、05年、10年の日本一に貢献した。11年のシーズン中に巨人にトレード移籍したが、シーズン終了後にFA宣言してロッテ復帰。それだけ、ロッテを愛していた。ベテランとなってからも勝負強い打撃は健在で、強力なリーダーシップと存在感でチームを支えてきた。記憶に残る選手として、多くのファンに愛された。
 ファンの脳裏には、昨年9月の引退セレモニーでの言葉が刻まれている。「プロ野球選手になる」という夢はかなえたが、もう1つの夢があるとして、こう明かした。
 「この千葉ロッテを日本一の球団にすることです。その夢に向かって勇往まい進してまいります」
 盟友である福浦と球団の所在地である千葉・幕張に少年野球チームを創設するなど、野球を通して地元を盛り上げたい意向も持つ。今後はSAとして、ロッテに貢献していく。

ロッテの「サブロー」復活!大村三郎氏がSA就任へ
 昨季限りで現役を引退した元ロッテ外野手の大村三郎氏(40=登録名サブロー)が、ロッテのスペシャル・アシスタント(SA)に就任することが29日、分かった。
 新設されるSAとして野球に携わり、そこで広めた知見を球団に還元していく。ロッテを愛してやまない男が「ロッテを日本一の球団にする」という夢の実現へ、動きだす。


ロッテ福岡入り ヤフオク張り替え人工芝をチェック
 ロッテは29日、ソフトバンクと開幕カードを戦う福岡に入った。ヤフオクドームで全体練習を実施。今年から張り替えられた人工芝のチェックを入念に行った。
 伊東勤監督(54)は「打球が多少、死にそう。取りやすくはなるけど、打球が遅くなる分、相手は足の速い打者が多いので余裕を持ったらセーフになる。若干、去年までとイメージが違う。今日、明日で慣れてもらわないと」と話した。

(以上 日刊)
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昨日の友は今日の敵…伊東監督 デスパ覚悟「分かりやすい打者」
 昨日の友は、今日の敵だ。ロッテが開幕戦で対戦するソフトバンク打線の中軸に座るのは、昨年まで3年間同僚だったデスパイネ。ヤフオクドームで練習を指揮した伊東監督は「分かりやすい打者。普通にやれば抑えられる」と不敵に笑った。
 昨季は24本塁打中、同球場で球場別最多の8本塁打。それでも指揮官は「ここで打っていただけ」と、あえて要注意人物とはしなかった。「同じチームにいた選手には打たれたくないとみんな思っているはず。気持ちよく打たせる必要はない」ときっぱり。捕手の田村も「苦手意識を植え付けることは大事。この3連戦でどれだけ抑えられるか」と語気を強めた。
 夜には福岡市内の焼き肉店で首脳陣、選手、スタッフらが決起集会を行った。団結を強め、「デスパ封じ」からスタートダッシュを決める。


ロッテドラ5有吉 開幕1軍切符 円陣で決意表明「一日でも長く」
 ロッテの有吉、東條、平沢、加藤が初の開幕1軍入りを果たした。
 全体練習前の円陣でそれぞれ決意表明。オープン戦で7試合無失点とアピールし、新人で唯一の切符をつかんだドラフト5位の有吉は「一日でも長く1軍にいられるように頑張ります」とあいさつした。また、大嶺祐、大嶺翔の兄弟が初めてそろって開幕メンバーに入った。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・伊東監督、鷹・デスパ封じに自信「普通に投げれば抑えられる」
 開幕カードでソフトバンクと対戦するロッテは29日、空路で福岡へ移動し、ヤフオクドームで練習を行った。伊東勤監督(55)は昨季までロッテに3年間在籍し、今季ソフトバンクに加入したアルフレド・デスパイネ外野手(30)封じに自信を示した。
 「彼は分かりやすい打者。普通に投げれば抑えられると思う」
 デスパイネはキューバ代表としてWBCで3本塁打を放ったが、「ああいう力と力の勝負があっている」と指揮官。緩急をつけて両サイドに投げ分ければ、抑えられると踏んでいる。「最初に嫌なイメージを植え付けることも大事。気持ち良く打たせたくない」と対策は十分のようだった。 (片倉尚文)

(サンスポ)

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ロッテ・伊東監督、デスパイネ封じに自信「分かりやすい」
 ロッテ・伊東勤監督(54)が29日、デスパイネ封じに自信を見せた。“昨日の友は今日の敵”。昨季まで自軍の4番を務めた男は、今季から開幕戦の相手となるソフトバンクの主砲。D砲を眠らせ、開幕ダッシュを決める。
 この日はヤフオクドームで全体練習。伊東監督は「この球場でよく打っているんだよな」と振り返った。昨季の24本塁中10本がソフトバンク戦で、そのうち8本が同球場。だが指揮官は「結構分かりやすい打者で、狙い球を絞るタイプだ」とし、「最初が大事だ。気持ちよく打たせることはない」と続けた。
 弱点は知り尽くしている。「去年まで同じチームだったから、みな打たれたくないと思っている」。ロッテ投手陣がかつての同僚を沈める。

(デイリー)


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【ソフトバンク目線】

ソフトバンク・バンデンハーク、開幕2戦目先発回避
 ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(31)が右手人さし指のマメの影響で、予定していた開幕2戦目となる4月1日ロッテ戦の登板を回避し、同6日楽天戦に回ることが29日、正式に決まった。開幕の出場選手登録メンバーから外れた。26日に筑後のファーム施設で打撃投手を務めた際にマメができたといい「あと数日したら治ると思う」と話した。1日のロッテ戦は、当初6日に先発予定だった中田が代役を務める。
 またバンデンハークは、オランダ代表として出場していたWBCの2次ラウンド日本戦で、試合中の2回に同じ右手人さし指の爪が割れていたことも明かした。バンデンハークは2回、先頭の中田に二塁打を許し、秋山の犠飛で先制点を献上。続く3回には中田に左越え3ランを浴びるなど4点を許し、3回5失点で早々と降板していた。「それが打たれた理由ではないよ」と話したが、爪の影響で本来の制球が乱れてしまったことも、7安打2四球での降板につながったようだ。【福岡吉央】

(日刊)

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ソフトB・工藤監督、日本一奪回を祈願「悔しさを晴らしたい」
 ソフトバンクの工藤監督や球団幹部らが28日、福岡市のヤフオクドーム敷地内にある「鷹観音」で日本一奪回を祈願した。
 昨年は日本ハムに逆転優勝を許しただけに、工藤監督は「悔しさを晴らしたいということと、選手が健康でいてくれるようにということをお願いした」。ロッテとの開幕戦が31日に迫っており「とにかくやるしかないという気持ちが一番」と長いシーズンを見据えた。

(サンスポ)

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【ソフトバンク】右手人さし指マメのバンデンハーク、2戦目から6戦目に“スライド”
 右手人さし指にマメができたため開幕2戦目の先発を回避したソフトバンクのバンデンハークが、離脱はせず、開幕6戦目に先発することが決定的となった。
 倉野投手統括コーチは「(バンデンハークもローテの)6人の中に入っている」と説明した。中田が開幕2戦目に回り、ロッテとの開幕カードは和田、中田、東浜、2カード目の楽天戦は千賀、武田、バンデンハークの順で先発する見込みだ。

(報知)

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ソフトB・工藤監督、選手に“ゲキ”「前に進むことが大事」
 ソフトバンク・工藤監督が28日、選手に開幕直前の訓示を行った。
 「勝つ時もあれば負ける時もある。失敗を悔いて落ち込むよりも、次の日に何をすべきか考えてやっていこう。前に進むことが大事。最終的に優勝するという強い気持ちを持って戦う、それしかない」と、力強くナインを鼓舞。油断も隙もなく、Vへ猛進する。

(デイリー)

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