ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-134

2017年05月14日 07時35分31秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【日本ハム11―6ロッテ ( 2017年5月13日 東京ドーム )】

「ちょっと今、重症ですね」/伊東監督
 ロッテは2試合連続の2ケタ失点で4連敗。伊東勤監督のコメント。
 「受け手(捕手田村)も打たれちゃいかんと思って無難にいってる。弱さが投手に移っている。ちょっと今、重症ですね」と2日間で26失点したバッテリーに、苦言を呈した。

伊東監督ワースト借金16「投打がかみ合わない」
 ロッテが2試合連続の2ケタ失点で4連敗とし、借金は伊東監督の就任後ワーストの16に膨らんだ。前夜2発打たれた日本ハム・レアードに、先発二木が2打席連続アーチを許した。1本目は甘く入ったカーブを痛打された。「低めのボール球にしようと投げた。思ったところにいかない。自分の技術不足」。緊急ミーティングで対策しても、体現できなかった。
これまで11試合で防御率0・87と好調だった有吉も、6回を1イニング4失点でプロ初黒星。一方で、直近3試合で合計2点に沈んでいた打線は3本塁打含む6得点と奮起した。点を取ったら取られる。投打がかみ合わない。伊東監督は「受け手(捕手田村)も打たれちゃいかんと思って無難にいってる。弱さが投手に移っている。ちょっと今、重症ですね」。2日間で26失点したバッテリーに、苦言を呈した。【鎌田良美】

伊東監督、就任後最悪の借金16「かみ合わせが…」
 ロッテが2試合連続の2ケタ失点で4連敗。伊東勤監督(54)就任後ワーストの借金16となった。
 マット・ダフィー内野手(28)が1試合2本塁打を放つなど、直近3試合で合計3得点に沈んでいた打線が奮起。しかし同点の6回に登板したルーキー有吉優樹投手(26)が、3安打2四球で1イニングに4点を失い、プロ初黒星を喫した。
 伊東監督は「点を取ったら点を取られる。相変わらずかみ合わせが悪い。打たれすぎですね」と話した。


ロッテ・ダフィーが2号「自分のスイングできた」
 ロッテが4点ビハインドの4回、2本塁打で一気に同点に追いついた。
 まずは1死三塁からマット・ダフィー内野手(28)が左中間への2号2ラン。その後、2死一塁として柴田講平外野手(30)が右翼スタンド中段へ1号2ランを放った。
 ダフィーは「打ったのはストレート。ランナーが三塁にいたので、何とか返したいと思っていた。センター方向中心にはじき返す意識で、しっかり自分のスイングできたよ」。柴田は「打ったのはカットボールです。昨日監督から『悔いのないスイングをしろ』と話があったので、打席でちょこちょこするよりも自分らしい思いっきりのスイングで振りました。しっかり仕留められました」と振り返った。

(以上 日刊)

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ロッテ 伊東政権最多の借金16 2戦連続2桁11失点
 5―5の6回2死二塁からロッテの3番手・有吉が連続四球。満塁で代打・矢野に勝ち越しの中前2点打を浴びた。
 11試合で1失点だったルーキー右腕は「1点もやれない。甘い球を投げたくなかった」と唇をかんだ。英二投手コーチは「有吉は攻めていた。継投に悔いはない」とかばったが、結果的には2試合連続の2桁11失点で4連敗。借金16は伊東監督が就任した13年以降で最多となった。打線は柴田の移籍1号、ダフィーの来日初1試合2発で意地を見せたが、指揮官は「点を取っても取られる。いくら何でも取られすぎ」と苦言を呈した。


ロッテ細谷 痛恨の犠打エラー 2軍落ち決定「走者を見過ぎた」
 ロッテは序盤に守備のミスが出た。2回だ。1点を先制されて1死二、三塁の場面。石井一のセーフティーバントにチャージした一塁手・細谷がファンブルし、2点目を失った。
 一塁線を切るかと思われた打球だったが、記録は犠打エラー。3回守備から一塁は猪本に代わり、細谷の2軍落ちも決まった。細谷は「(三塁)走者を見過ぎた。ボールを見失ってしまった」と悔しさをにじませた。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・二木、3回5失点でKO…レアードに2発浴び「力不足。悔しい」
 ロッテの二木は3回5失点でKOされた。前日12日に2本塁打していたレアードに2打席連続で本塁打を浴び「一発だけはないように投げたが、力不足。悔しい」と唇をかんだ。
 前日の試合でも投手陣は7本塁打を許した。連日、打ち込まれて4連敗となり、伊東監督は「同じ打者に何本も打たれている。対策ができていない」と厳しい口調で振り返った。

柴田(四回の移籍後1号が4年ぶり通算2本目となる本塁打)
「初本塁打のときと喜びが違う。また野球をやらせてもらって幸せ」

ダフィー(2本塁打)
「いいスイングができて、強い打球を打つことができている」

ロッテ・英二投手コーチ(レアードに2試合で4本塁打を浴び)
「しっかりと投げ切れていない。技術不足」

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】一発病!35戦で35被弾に伊東監督、田村のリードに苦言「重症ですね」
 ロッテを襲う一発病が止まらない。1試合7本塁打を浴びた前夜に続き、この日も先発の二木がレアードの2発で粉砕された。「一発がないようにと思っていたのに自分の力不足です」。大当たりの助っ人に、チームは早くも6発を献上。一時は同点にしたが、自慢だったはずの投手陣が2戦26失点。チーム防御率は12球団ワーストの4・77と下げ止まらない。
 35試合で35被本塁打。伊東監督は「この球場はホームランが出やすいけど、同じバッターに打たれすぎ。受け手(捕手)が自信をなくして、この結果になっている。重症ですね」とベストナイン捕手の田村のリードを指摘。レアードだけではない。ソフトバンク・デスパイネと楽天・ウィーラーには3本、アマダーらに2本と、多すぎる天敵に簡単に手痛い一発を浴びている。
 借金16は6年ぶりで、就任5年目の伊東政権最多を更新した。「バッテリーで修正していかないといけない」と指揮官。5位の日本ハムの背中も4・5差と遠ざかった。(田島 正登)

(以上 報知)

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ロッテ4連敗 二木5失点KOに伊東監督「対策できてない」
 ロッテ・二木は3回5失点でKOされた。前日12日に2本塁打していたレアードに2打席連続で本塁打を浴び「一発だけはないように投げたが、力不足。悔しい」と唇をかんだ。前日の試合でも投手陣は7本塁打を許した。連日、打ち込まれて4連敗となり、伊東監督は「同じ打者に何本も打たれている。対策ができていない」と厳しい口調だった。

(以上 デイリー)

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投打の歯車狂うロッテ、伊東監督苦悩「かみ合わせが悪い。打たれ過ぎ」
英二投手コーチ「投げられないのは技術がないから」
 1試合7被本塁打の屈辱的な敗戦から一夜明けた13日の日本ハム戦。ロッテはダフィーの2アーチなど、今季初めて1試合3本の本塁打で一時は4点差を追いついたが、投手陣が火に油を注ぎ、6-11で敗れた。
「点を取ったら、取られる。かみ合わせが悪い。打たれ過ぎです」と伊東監督も投打の歯車の狂いに頭を痛めた。「同じバッターにやられている」と、レアードに前日からプロ野球タイ記録となる4打数連続本塁打を被弾。連日のバッテリーミーテイングで対策は頭に入っているはずだが、「(投げるべきところに)投げられないのは技術がないから」と英二投手コーチも厳しかった。
 今季2勝でチーム勝ち頭の二木は、初回先頭の西川に1球もストライクが入らず歩かせている。チーム全体で負のスパイラルに落ち込み、おっかなびっくりの雰囲気がベンチに充満。「気持ち的に打たれちゃいけないと……重症ですね」と伊東監督もコントロールミスを繰り返す投手陣に顔を曇らせるしかなかった。
 中継ぎで実績を上げ続けてきたルーキーの有吉も、5-5の6回2死二塁から石井一、西川と連続で歩かせ、満塁にして、代打矢野に中前決勝打を許した。「若い人も育てていかなければいけないが、この状況ではゲーム重視にならざるを得ない」と英二投手コーチ。ファームで調整中の昨年の防御率1位の石川と、西野、関谷の名前をあげて、近々の1軍登録を示唆した。
細野能功●文

ロッテ連日2桁失点、4連敗で伊東政権ワースト借金16、遠い今季10勝目…
新外国人ダフィーが1試合2本塁打と気を吐くも一歩及ばず
 ロッテは13日、東京ドームで行われた日本ハム戦に6-11で敗れ、泥沼の4連敗で伊東政権ワーストの借金16となった。先制されながらも一時は同点に追いついたが、前日の15失点に次ぐ11失点。12球団唯一届いていない10勝目が遠かった。
 頼みの投手陣が打ち込まれた。先発の二木は、2回にレアード10号ソロで先制されると、失策も絡んで3点を献上。さらに、3回には再びレアードに2打席連続弾2ランを浴び、3回5失点でマウンドを下りた。
 だが、この日は簡単には諦めなかった。3回に清田のタイムリーで1点を返すと、4回にはダフィーの来日2号&阪神からテスト入団した柴田の移籍1号で同点に追いつく。
 その後は5-5の均衡を保ったが、6回にルーキー右腕・有吉が2死満塁から代打・矢野、4割打者・近藤に連打されて4点を勝ち越された。
 打線は7回に1死満塁という一発同点のチャンスを作るが、ここでは福浦が投ゴロ併殺。8回にダフィーがこの日2本目となる3号ソロで6点目を挙げたが力尽きた。
 日本ハムはレアードが前日から4打数連続ホームランの日本タイ記録を達成。首位打者の近藤は3安打2四球で全打席出塁を果たし、打率を.426まで上げた。


チグハグさ極まるロッテで存在感 2発ダフィーに林球団本部長「兆し見えた」
新助っ人ダフィーが初の1試合2発、伊東監督「よくなってる感じはする」
 打線が上向けば、投手陣が打ち込まれ、チグハグさが極まるロッテ。その中で、新外国人のダフィーが11日の日本ハム戦で来日初の1試合2本塁打を記録した。
 試合は日本ハム・レアードの2試合連続の2アーチなどで6-11と敗れたが、ロッテで存在感を見せたのはダフィー。1-5で迎えた4回に有原のストレートを「ランナーが三塁にいたので、何とか返したいと思った。センター方向中心に弾き返す意識で、しっかり自分のスイングができた」と左中間へ9日の楽天戦以来の2号2ラン。直後、阪神から入団テストで移籍した柴田が右翼へ移籍1号の2ランで一時は同点に追いつくなど、沈滞する打線に火をつけた。
 ダフィーは8回にも鍵谷から左翼へ3号ソロ。緊急補強に頭を悩ます林球団本部長も「兆しが見えた」とホッとした表情を見せた。日米の違いでインコースのストライクゾーンに悩むなど適応に苦しんだが、「色んなピッチャーがいて、見て慣れることが大事」と、カウント3-1からでも変化球で攻める日本の投手に適応し始めている。
 8回の2本目は3-1から外の143キロのストレートで、鍵谷の攻め間違いとはいえ、甘い球をスタンドに弾き返し始めた。
「(ダフィーの)状態はよくなってる感じはする」と伊東監督。今後は打線のてこ入れを見据えており、バント処理のミスなど2試合連続失策に加えて打撃も落ち気味の細谷と、開幕からいまだヒットなしの岡田を2軍に下げ、4月21日に登録抹消したパラデスを上げて、外国人野手2人体制に戻す模様だ。
細野能功●文

ロッテがダフィー来日2号&阪神からテスト入団・柴田1号で同点に追いつく
4点を追う4回に日本ハム有原を捉える
 ロッテは13日、東京ドームでの日本ハム戦で、4点差を追う4回に2本塁打で追いついた。
 前日12日は1試合7本塁打を許し、大量15失点と屈辱的な敗戦を味わったロッテ。この日も2回に3点を先制されるなど、1-5の4点を追う展開で4回を迎えた。
 この回、先頭の主将・スズキが左翼への二塁打で出塁すると、1死からダフィーが来日2号2ランを左翼へ運ぶ。さらに、2死から荻野が四球を選ぶと、続く柴原が移籍後初アーチとなる2ランを右翼席へたたき込み、試合を振り出しに戻した。
 2008年ドラフト2位で阪神入りした柴田は結果を残せずに昨オフ戦力外となり、入団テストを経てロッテ入り。今季は2軍で開幕を迎えたが、5月5日に1軍登録され、7日から出場を続けている。新チームでの再起を狙う30歳外野手が、起死回生の一発でチームに勢いを与えた。

(以上 フルカウント)


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【日本ハム目線】

「やっと状態が上がってきた」/栗山監督
 日本ハムは3連勝。栗山英樹監督のコメント。
 「やっと状態が上がってきた選手が多くなってきた。続けていきたい」。


レアード「笑ってしまった」日本タイ4打席連続弾
 日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が、プロ野球タイ記録となる4打数連続本塁打をマークした。まずは2回。リーグ最速の2ケタ到達となる10号ソロを左翼に運んだ。そして3回2死一塁。2打席連続アーチを左翼席へ運ぶと、レアードの口元が緩んだ。前日12日は2打席連発の後に2四球を選んでおり、記録達成となった。
 「打った瞬間、ちょっと笑ってしまったよ。自分の調子のよさに驚いている。打者有利の球場。アイラブトウキョウドーム」。通訳に記録を伝えられた5回は、初球を併殺打で「新記録を狙っていたから残念」と悔しがった。だが、5月は10試合で6本塁打。昨年も5月には12本塁打を放ち、月間MVPを獲得した。遠征先では近くの公園を散歩して歩くのが好きなレアードは、春の訪れとバットの状態がシンクロする。
 試合前のシートノック時には、グラブ持参で観戦するファンを探し、スタンドとグラウンドでキャッチボールをする。「楽しそうにしてくれるからね」。打率1割台だった4月から欠かさず、今では札幌ドームの三塁側席に、グラブを持つファンが増えた。「野球は楽しくやらなきゃ、結果も出ない」。若手選手にもかける言葉が、レアードを支えている。
 チームは3連勝で、5月は8勝2敗。球団記録となる1試合7発の翌日に、4打数連続アーチの日本タイ記録と、連日お祭りが続いている。栗山監督は「やっと状態が上がってきた選手が多くなってきた」。昨季王者が、少しずつ上位に忍び寄っている。【本間翼】

 ▼レアードがロッテ戦の第2打席から2四球を挟んでプロ野球タイ記録の4打数連続本塁打。15年山田(ヤクルト)以来20人、21度目で、日本ハムでは80年2度のソレイタ、97年ウィルソンに次いで3人、4度目。途中に四死球を挟んだのは8人目だが、2四死球を挟んで記録したのは13年バレンティン(ヤクルト=本本四本四本)とレアードだけ。また、レアードの2試合連続2発は昨年5月28、29日楽天戦に次いで2度目。日本ハムで2試合連続マルチ本塁打を2度記録したのは70、72年大杉以来。今日のロッテ戦で昨年筒香(DeNA)がマークした3試合連続マルチ弾に挑戦する。


日本ハム有原2発被弾猛省「リズム悪い」6回5失点
 日本ハム有原航平投手(24)が、警戒していた1発に苦しんだ。
 3点リードの4回。2ラン2発を浴び、一挙4失点。試合を振り出しに戻してしまった。狭い東京ドームで、本塁打は用心していたが6回5失点で降板。6回裏に打線が4点勝ち越したが、課題の残る登板となった。
 「野手のみなさんが先制してくれたんですけど、四球からの失点という形が良くなかったです。リズムの悪い投球でした。援護してくれたチームのみなさんに、申し訳ない気持ちしかありません」と反省しきりだった。

(以上 日刊)

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レアード 日本タイ4打数連発 すきやばし次郎の高級寿司パワー!
 球史に名を刻んだ!日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が13日、ロッテ戦で2試合連続2本塁打をマークした。2回に両リーグ一番乗りとなる10号ソロ、3回には11号2ランを放った。前日の2本塁打を含め、15年のヤクルト・山田、球団では97年のウィルソン以来となるプロ野球タイ記録の4打数連続アーチ。2試合で計9本塁打で26点を奪った打線を助っ人砲が引っ張り、昨季の日本一王者は3連勝と勢いづいてきた。
 思わず、笑った。打った瞬間にスタンドインを確信。レアードの打球は左翼ポール際のスタンド上段まで達した。球史に名を刻む4打数連続弾。今季最多4万5102人の大観衆がどよめいた。
 「打った瞬間、ちょっと笑ってしまった。自分の調子の良さに驚いてる。新記録(5連発)はできずに残念だったけど、とても光栄」
 2回は左中間席へ、球団助っ人で81年ソレイタ以来となる両リーグ10号一番乗りとなる先制ソロ。そして3回だ。2死一塁から二木の内角フォークに反応。ボールと最短距離のインサイドアウトの理想的なスイング軌道のため、ファウルにならなかった。5回は遊ゴロ併殺で新記録ならずも、この日の3安打で5月は打率・425、6本塁打、15打点。昨年5月も看板弾を放った東京ドームについて「完全に打者有利。大好き」と笑った。
 昨季39本塁打でタイトルを獲得し、新たに2年契約を結んだ。前回東京遠征中の4月19日には中学、高校生を対象に在日米国大使館が主催した野球、ソフトボール教室に講師で参加。来日中の米国のマイク・ペンス副大統領と初対面し、ユニホームを贈った。日本と米国の文化交流に貢献し、この日も三塁を回ったところでおなじみとなった寿司を握るパフォーマンスを披露。移動日だった11日には来日中の家族と銀座の高級寿司店「すきやばし次郎」で英気を養い、寿司パワーをプロ野球タイ記録につなげた。
 前日のチームは東急時代の1950年以来67年ぶりに球団記録に並ぶ1試合7本塁打。打線は絶好調で、3連勝を飾った栗山監督も「(打線の)真ん中がしっかり打つとチームが勝ちやすくなる」とレアードを称えた。「マカロン、オイシイ」と口をもぐもぐさせながら球場を出たレアードは、その足で都内の和食店に移動した。
 この日は家族と人生初の「しゃぶしゃぶ料理」を堪能。昨年はポストシーズン限定で焼き鳥を焼くパフォーマンスも披露した。肉をお湯にくぐらせる「第3のネタ」が誕生する可能性も高そうだ。 (山田 忠範)

 ▽すきやばし次郎 1965年に東京・銀座で創業。店舗の客席数は10席ほどで、メニューはにぎり寿司の「おまかせ」のコース(3万円から)のみ。14年4月に来日したオバマ米大統領も訪れ、安倍晋三首相と会食を行った。

 ≪ハムでは20年ぶり3人目≫レアード(日)が10、11号を連発。12日ロッテ戦の第2打席から2四球を挟み4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録をマークした。15年山田(ヤ)以来20人、21度目で日本ハムでは80年ソレイタ2度、97年ウィルソンに次いで20年ぶり3人目(4度目)になる。

 ≪36年ぶり2人目≫レアードはエルドレッド(広)とともに両リーグ10号一番乗り。日本ハムでは15年中田以来だが、チームの外国人では80、81年ソレイタ以来36年ぶり2人目(3度目)だ。なお、両リーグ10号一番乗りが同日2人は69年に伊藤勲(大洋)、大杉勝男(東映)がそろってマークしたのに次ぎ48年ぶり2度目と珍しい。


母の前で ハム矢野 代打で移籍後東京D初安打「気合!気合で」
 代打・矢野がかつての本拠地で日本ハム移籍後初安打をマークし、試合を決めた。
 5―5の6回2死満塁、3番手・有吉の直球をしぶとく中前へ。「気合!気合で打ちました。チームメートみんなが喜んでくれたのがうれしかった」。2者が生還し、一塁ベンチに向かって何度もガッツポーズ。15年6月に巨人からトレード移籍。その後、東京ドームでは6打数無安打だった。14年9月21日のヤクルト戦以来、3季ぶりの安打が決勝打。加えて、14日は母の日。都内に住む母と姉、家族が観戦に訪れた中でお立ち台に立ち、「母と姉が三鷹(東京)から来ています。お母さんありがとうございます!」と絶叫。ヒーローは大歓声を浴びた。


ハム近藤 8打席連続出塁「ボールは見えています」
 日本ハム・近藤が3打数3安打2打点の活躍で打率を・426まで上昇させた。
 5回に左前打を放つと、矢野の適時打で2点を勝ち越した直後の6回2死一、二塁には、左中間へ適時二塁打。8回にも右前打と止まらなかった。前日から8打席連続出塁で「ボールは見えています。中田さん、レアードに回すのが仕事」。試合後はブルペンでティー打撃。絶好調の男は準備にも余念がなかった。

(以上 スポニチ)

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日本ハム・レアードが4打数連続弾!今度は個人でプロ野球タイ
 日本ハムは13日、ロッテ8回戦(東京ドーム)に11-6で打ち勝ち、3連勝を飾った。ブランドン・レアード内野手(29)が第1、2打席に2打席連続本塁打。12日の2打席目から2四球を挟んで4打数連続本塁打とし、プロ野球記録に並んだ。2015年の山田(ヤクルト)以来で20人目(通算21度目)、パ・リーグでは1997年のウィルソン(日本ハム)以来。
 4万5102人の大観衆が、連日の一発攻勢にどよめいた。昨季の本塁打王、レアードがこの日も2本塁打を放ち、前日から2四球を挟んで4打数連続本塁打。2日間で4度の“すしポーズ”を披露し、今季11本塁打で単独トップに立った。
 「(この日2本目を打った後に)通訳に言われて、初めて(プロ野球記録であることを)知ったよ。自分の調子の良さに驚いている。新記録にならなかったのは残念だけど、4打数連続でも難しいこと。記録に並ぶことができて光栄です」
 二回の第1打席は二木のカーブを捉え、左中間席へ先制の10号ソロ。三回二死一塁で迎えた第2打席は、内角球を左翼ポール際へ運んだ。新記録がかかった五回の第3打席は遊ゴロ併殺打に倒れたが、七回の第4打席では左前打を放ち、今季3度目の猛打賞だ。
「東京ドームは打者有利の球場。大好きな球場だよ」
 札幌へ移転するまでチームの本拠地だった東京ドームでは、今季3試合で5発の荒稼ぎ。3、4月こそ打率・167と出遅れたが、今月は・425、6本塁打と量産モードに突入している。
 「状態が上がってきたね」と栗山監督。大谷が左太もも裏の肉離れで戦列を離れ、4番・中田の状態がなかなか上がらない中、助っ人のバットが打線を支えている。 (片倉尚文)

データBOX
 〔1〕日本ハム・レアードが2本塁打で11号とし、同じく2本塁打の広島・エルドレッドとともに両リーグ10号一番乗りを果たした。日本ハム(前身を含む)では1962、71年の張本勲、69年の大杉勝男、80、81年のソレイタ、94年の田中幸雄、2005年の小笠原道大、15年の中田翔に次いで2年ぶり7人目、9度目。過去8度のうち、本塁打王になったのは81年のソレイタ(44本)だけ。
 〔2〕ここまで3.2試合に1本のペースで本塁打を放っており、このままのペースだと最終的に44本までいく計算になる。


日本ハム・矢野、かつての“庭”で代打V2点打「お母さんありがとう!」
 前日2本塁打を放った大田に続き、この日も“元G戦士”がかつての本拠地で大仕事。5-5の六回二死満塁で、代打・矢野が決勝の2点中前打を放った。「打った瞬間抜けたと思った。気合で打ちました」。東京・三鷹市出身の36歳はこの日、母・美子さんら家族を球場に招いた。お立ち台では「お母さん、ありがとうございます!」と絶叫。1日早い母の日のプレゼントとなった。

(以上 サンスポ)

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【日本ハム】レアード、日本タイ史上20人目4打数連発!
 日本ハムのレアードがロッテ戦(東京D)の2回と3回に本塁打を放ち、12日の2打席目から2四球を挟んで4打数連続本塁打としてプロ野球記録に並んだ。試合は同点の6回2死満塁で代打・矢野が勝ち越し2点打。12日の大田に続き、前巨人選手が活躍した。ロッテは投手陣が崩れて今季4度目の4連敗を喫した。
 手がつけられない。3回2死一塁、レアードの打球は、大きな弧を描いて左翼ポール際上段まで飛んだ。2回には左中間へソロをたたき込み、10号にリーグ一番乗り。12日は3回に右中間2ラン、5回に左中間2ラン、5回と8回はともに四球だった。そしてこの試合の第1、2打席でアーチをかけ、4打数連続本塁打。「世界の王」らに肩を並べるプロ野球タイ記録で、すしの大盤振る舞いだ。
 昨季39本を放った本塁打キングにふさわしい勲章がまたひとつ加わった。「試合中に通訳からタイ記録と聞いていた。素晴らしいことですし、光栄です」と大喜び。5回1死一塁で遊ゴロ併殺に倒れ、5打数連続の新記録こそならなかったが、11本塁打でリーグ単独トップに躍り出た。05年の実数発表以降、主催最多観衆を更新する4万5102人に歓喜をもたらした。
 レアードの季節が到来した。4月までの打率1割台がうそのように、5月は10試合で打率4割2分5厘、6本、15打点。昨季、5月は打率3割2分6厘、12発、21打点と荒稼ぎして月間MVPを活躍したが、それを上回るペースだ。好調の要因は「秘密です」と笑いながらも「打者有利のカウントに持っていって、ボール球に手を出さないこと」。早いカウントからの好球必打の意識を崩さないことが、大爆発につながっている。
 チームは最大で14あった借金は7に。来日3年連続2ケタ本塁打のレアードとともに、日本一軍団が息を吹き返した。2試合で26得点の猛打に、栗山監督は「やっとつながりが出始めた。真ん中(中軸)が打つと勝ちやすくなる」と目を細めた。「東京ドームは大好き。打者に有利な球場なので、自信につながる」と助っ人。14日も同球場での開催。いよいよ量産態勢に突入した。


【日本ハム】代打・矢野が一振りで決めた!決勝2点打「気合で打ちました!」
 黄色く染まった超満員のスタンドに向けて、マイクを片手にした矢野がいつもの決めゼリフを絶叫した。今季初のお立ち台。まずは「2017、ひと味違います。ファンビシャス」と今季のチームスローガンを決めポーズつきで披露すると、最後は「ファイターズ、サイコー!」と恒例のフレーズを叫んだ。2本塁打でお立ち台に上がった12日の大田に続き、この日は矢野が思い出深い東京ドームでスポットライトを浴びた。
 勝負を決める一打が生まれたのは、同点で迎えた6回2死満塁だ。中盤の勝負どころで代打で登場すると、ロッテ・有吉の直球を仕留め、中前への勝ち越し2点打とした。「気合で打ちました。自分もうれしかったし、みんなも喜んでいたので、かなり興奮しました」。15年6月に巨人から移籍後、これが古巣の本拠地で放った初めての安打となった。
 お立ち台では、母親と姉が観戦に訪れていたことを明かし「その前で打ててよかったです。お母さん、ありがとうございます」。一日早い母の日のプレゼントにもなった。栗山監督も「素晴らしかったね」と感謝。出場4戦連続適時打と好調を維持している矢野は「僕のやることは変わらない。自分のいいスイングをするだけ。結果なんて分からないから、その時、その時に集中して、全力を出すだけ」。頼れる男の一打が、チームの勢いをさらに加速させた。(後藤 亮太)

(以上 報知)

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日本ハム・レアード プロ野球タイ4打数連続アーチ すしポーズも連発
 東京ドームにすし旋風を巻き起こした。日本ハム・レアードが三回に2打席連続本塁打を放ち、12日の第2打席からプロ野球タイ記録となる4打数連続本塁打をマーク。プロ野球史上21度目の快挙に「新記録にならなくて残念だけど、このレベルでは難しい記録。素晴らしい」と自分を褒めた。
 “1貫目の握り”は二回だ。二木のカーブを仕留めて左中間席へ。両リーグ最速の10号は先制の一発。どうだとばかりに、敵ベンチにもすしポーズをお見舞いした。
 ノリノリの助っ人は三回、内角シュートを左翼ポール際へ。札幌移転後、球団史上最多4万5102人の大観衆の中、一丁上がりとばかりに何度もすしを握りながらダイヤモンドを一周した。前日、この日と計4発。「東京ドームは大好き。バッター有利な球場だから自信になる」と絶好調男は得意げに話した。
 好調の秘けつは「すしパワー」に他ならない。今回のロッテ3連戦前の11日、来日中の兄・ジェラルドさんと銀座の高級すし店「すきやばし次郎」へ。オバマ前米大統領も味わったすしを堪能し、パワーを蓄えた。
 4月は打率1割台に低迷していたが5月に入りアーチ量産。「ボール球に手を出さなくなった」。気がつけばリーグ単独トップの11号だ。チームも今季2度目の3連勝。巻き返しに燃える助っ人がすしを握り続ける。


日本ハム3連勝、代打・矢野が勝ち越し2点打 三鷹の母親も東京ドームで観戦
 日本ハムが3連勝。5-5の六回、代打・矢野の中前2点適時打と近藤の右中間2点二塁打で4点を勝ち越した。八回も岡の右前適時打と中田の犠飛で2点を加え、2桁得点に乗せた。
 先発・有原は6回5安打5失点。四回に同点とされたが、味方打線の援護で2勝目(4敗)を挙げた。
 二回はレアードの左中間10号ソロと石井一のスクイズ、西川の犠飛で3点を先制。3-1の三回はレアードの2打席連続となる左越え11号2ランで2点を追加。
 勝ち越し2点タイムリーを放った矢野は、「最初から仲間たちのプレーを見てた上での打席。それで打てて良かった。気合で打ちました。(有原に)勝ちがつけば、彼らしいピッチングで波に乗れると思った。その思いもあった打席だった。きょうは三鷹から母親と姉も来てますので、打てて良かったです」と母の日イブの喜びを表した。
 ロッテは4連敗。0-3の三回、清田の右線適時打で1点。1-5の四回はダフィーの左中間2号2ランと柴田の右越え1号2ランで同点。5-9の八回はダフィーのこの試合2本目となる左中間3号ソロで1点。先発・二木は3回4安打5失点。


日本ハム 打率4割の近藤、ロッテを突き放す適時打
 同点の六回、矢野の勝ち越し打後の2死一、二塁。有吉の外角直球を逆らわずに左翼頭上を越える一打。
 打率・420と首位打者をひた走る近藤は「矢野さんが打ってくれて押せ押せムードだったので、楽な気持ちで打たせてもらいました。(打った球種は)真っすぐです。少し詰まり気味でしたけど、しっかり押し込めたので(スイング自体は)悪くなかったと思います」と振り返った。

(以上 デイリー)

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大田に続いて矢野が決勝打…日ハムの元G戦士、東京ドームで連日活躍
V打の矢野「気合で打った」
 東京ドームで連日、日本ハムの巨人OBが暴れまくった。ロッテ相手に12日に2発3打点と活躍した大田に続き、13日の試合では5-5と同点の6回2死満塁で、代打・矢野が有吉から「気合で打ちました」と中前へ勝ち越しの2点タイムリー。144キロの直球を弾き返し、高校野球並みに右腕でガッツポーズを見せた。
 先発の有原は序盤から味方の援護を受けながらも4回まで5失点。同点とされる苦しい展開に、「何とかしてあげたい気持ちで見ていた」と矢野。試合後のお立ち台では、自分の決め台詞「ファイターズ、最高」を絶叫。「三鷹から、母親と姉がスタンドに来てます。明日は母の日。お母さんありがとうございます」とお立ち台から感謝の気持ちを表し、最高のプレゼントを贈った。

(フルカウント)

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東京ドームでスシ旋風!日本ハム・レアードがプロ野球タイの4打数連発
2試合連続の2発
 日本ハムのブランドン・レアードは13日、第1打席から2打席連続で本塁打をマーク。前日に続いての1試合2本塁打は、四球2つを挟んでの4打数連続本塁打となり、プロ野球タイ記録に並んだ。
 レアードは12日の第2打席でライトへの今季第8号弾を放つと、第3打席ではレフトへの本塁打。その後は第4打席、第5打席は連続で四球に終わり、3打数2安打、2本塁打で4打点という成績で試合を終えていた。
 明けて13日のデイゲーム。第1打席でロッテ先発・二木康太の変化球を捉えると、打球はレフトスタンドへ。両リーグ最速となる10号本塁打を記録すると、なんと続く第2打席でも二木から本塁打。これで前日から四球を挟んで継続している連続打数本塁打が「4」となり、プロ野球記録に並んだ。

(ベースボールキング)

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2 コメント

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フロントが悪い (ボビーチルドレン)
2017-05-14 20:27:41
もはや末期症状ですね
伊東監督が補強を頼んでいたのにフロントがしっかりバックアップしなかった
これにつきますわ
打てないから投手陣は全く余裕がない
余裕がないから大事なところで打たれる
悪循環ですね

歯車が狂いだした瞬間 (ささどん)
2017-05-14 23:01:11
ボビーチルドレンさん♪
コメントありがとうございます。

なまじオープン戦に勝率1位になってしまったものだから、
甘いビジョンで、フロントは伊東監督の補強要請を真面目に検討していなかったのでしょうね。
それにしても、ここまで揃って選手が不振に陥るものなのか…と不思議でなりません。
そういうところでチームワーク一丸となってもらっても、決して嬉しくはないですので…(×Д×;A)

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