ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-110

2017年04月20日 07時05分45秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
【ロッテ0―2ソフトバンク ( 2017年4月19日 ZOZOマリン ) 】


「これほど打てないのは初めて」/伊東監督
 3連敗を喫したロッテ伊東勤監督のコメント。
 「打てないんだから、打てるように練習するしかない。いいことが待っていると思ってやらないと。何十年もやってるけど、これほど打てないのは初めて」。

ロッテ貧打で3連敗…試合後10人が居残り打撃練習
 ロッテは今季初の完封負けで3連敗を喫した。散発4安打の貧打ぶりに、伊東監督は「いつもいつものことで。4本じゃ点が取れない。投手は今日は頑張ってくれたけど。(打開策を)こっちが聞きたいぐらい。それだけ。以上。ごめんなさい」と約30秒で取材を打ち切った。
 打線は3、4、8番以外を入れ替えたが、てこ入れも実らず。試合後は室内練習場で井上ら若手野手10人が、居残りで午後11時25分まで打撃練習を行った。


ロッテ・カンパイガールズが20日試合後ミニライブ
 ロッテは19日、売り子アイドルグループ「マリーンズ カンパイガールズ」のミニライブ&無料ハイタッチ会を20日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)終了後、ボールパークステージで行うと発表した。
 ハイタッチ会参加券配布は、ボールパークステージ横の専用ブースで、当日の試合終了直後からミニライブスタート直前までとなり、1人1枚で300人まで。
 リーダーの今井さやかは「今年2度目のミニライブとなります。前回は強風の中、たくさんの方に来ていただき本当にうれしかったです。4月20日も遅い時間になると思いますが、ぜひお集まりください。それでは最後にウ~、グビグビ マリーンズ カンパイガールズです!」とコメントした。


藤田菜七子、明日ロッテ戦始球式「練習の成果を」
 ロッテは19日、明日20日のソフトバンク6回戦(ZOZOマリン、18時15分開始)でJRA女性騎手の藤田菜七子(19)が始球式を務めると発表した。「宝仙堂の凄十パワーナイター」として、ユニホーム姿で登場する予定だ。
 宝仙堂は主力製品の凄十シリーズ(サプリメント、ドリンク)を「頑張る女性」にも飲んでもらいたいとの思いから、イメージに合う藤田を選定した。
 藤田は「とても緊張しますが、始球式をさせていただくのは2回目なので練習の成果を生かしてよい投球ができるように頑張ります! このような機会をいただきまして、宝仙堂様に感謝いたします。当日は楽しみたいと思います」とコメントした。

(以上 日刊)

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打てない…ロッテ 今季初零敗後に夜間打ち込み敢行
 ロッテは打線が散発の4安打で今季初の零敗。3度目の3連敗を喫した。
 初回1死三塁の先制機に鈴木、福浦が連続三振するなど、少ないチャンスを生かせず、6回1失点のスタンリッジを援護できなかった。伊東監督は「ネタ切れ。ピッチャーは頑張ったけど。どうしたらいいかこっちが聞きたい」と厳しい表情。試合後にはベテランと外国人を除く野手陣が伊東監督以下、コーチ全員が見守る中、室内練習場で夜間の打ち込みを敢行。低迷脱出に必死な姿を見せた。

 ▼ロッテ・スタンリッジ(6回1失点も初黒星)納得のいく投球ではない。フラストレーションがたまる内容だった。

(以上 スポニチ)

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ロッテ、1時間半深夜の居残り特打…初零封負けで今季ワースト借金6
 散発4安打で今季初の零封負け。早くも3度目の3連敗で、借金は今季最多の6に膨らんだ。16試合でチーム打率は12球団唯一の1割台(・190)、総得点は41(1試合平均2・6点)。試合後は10選手が約1時間半、室内練習場で深夜の打ち込みを行った。見守った伊東監督は「何十年も野球をやっているが、これだけ打てないのは経験がない。打てないのだから練習するしかない」と声を振り絞った。

ロッテ・伊東監督、打線不振で3連敗にため息「どうしたらいいかこっちが聞きたい」
 ロッテは打線が振るわずに3連敗を喫した。一回一死三塁で鈴木と福浦が連続三振して先制のチャンスを逃すと、二回以降は散発の4安打と継投でかわされた。
 ソフトバンク戦はこれで開幕から5連敗と苦しんでいる。伊東監督は「点を取れない。何とかしたいけど。どうしたらいいか、こっちが聞きたい」とため息。試合後は大半の選手が練習のために室内練習場に向かった。

スタンリッジ(6回1失点ながら6四死球と苦しみ)
「納得のいく投球ができなかった。投げて修正していかないと」

有吉(新人で6試合連続無失点)
「ストライク先行でできている。調子は良くないが、その分、しっかり準備している」


ロッテ、20日のSB戦終了後にカンパイガールズミニライブ&無料ハイタッチ会開催
 ロッテは19日、球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズ カンパイガールズ」のミニライブ&無料ハイタッチ会を20日のソフトバンク戦(ZOZOマリン、午後6時15分開始)終了後に行うと発表した。
 場所はZOZOマリンスタジアムのボールパークステージ。ハイタッチ会参加券配布場所はボールパークステージ横(専用ブース)で、当日の試合終了直後からミニライブスタート直前まで配布し、1人1枚で300人までとなっている。
 マリーンズカンパイガールズリーダーの今井さやかは「今年2度目のミニライブとなります。遅い時間になると思いますが、ぜひお集まりください」とアピールした。


ロッテ、20日始球式は藤田菜七子が務めると発表
 ロッテは19日、20日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で日本中央競馬会の女性騎手、藤田菜七子(19)が始球式を務めると発表した。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】伊東監督、今季初完封負けで3連敗「何とかしたいんだけど」
 ロッテは、今季初の完封負けで、3度目の3連敗を喫した。借金は今季ワーストの6となった。
 伊東監督も「何とかしたいんだけど。こっちが聞きたいくらいです、どうしたらいいか。以上です」と30秒程度で試合後の会見を打ち切った。初回1死三塁の好機で鈴木、福浦が連続三振に倒れると、2回以降は二塁も踏めず。チーム打率は12球団で唯一、2割に満たない1割9分と貧打は深刻だ。試合後、野手の大半が室内練習場で自主練習を行うなど、現状打破へ必死だった。

(以上 報知)

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ロッテ3度目3連敗 打撃不振に伊東監督「どうしたらいいか…」
 今季3度目の3連敗に今季初の零封負けのおまけがついた。
 ロッテ・伊東監督は「いつもいつものことで。4本でしたっけ?ヒットは」と切り出し、「(打開策は)こっちが聞きたいくらいです。どうしたらいいか。以上」と会見を打ち切った。貧打は重症。打者陣は室内練習場に自主的に足を運び、2日連続で打ち込んだ。

ロッテ・伊東監督 3度目の3連敗 「(打開策は)こっちが聞きたいくらい…」
 ロッテ・伊東監督があえて柔和な笑顔を見せた。
 「これから夜間練習です、自主練習です」
 今季3度目の3連敗に、今季初の0封負けだ。これまで貧打に泣いてきたが、上昇の気配はない。ついに0を9個並べた。
 試合終了後、伊東監督は「いつもいつものことで…。4本でしたっけ?ヒットは」と切り出し、「(打開策は)こっちが聞きたいくらいです。どうしたらいいか。以上」と会見を打ち切った。
 ナインはロッカールームでミーティングを終えると、打者陣はバットを手に室内練習場に足を運んだ。18日の試合後も打者陣は自ら打ち込んだ。そしてこの日もだ。2日連続だが、16日の敗戦後もやはり室内で誰もが黙々とバットを振った。
 チーム打率・190、本塁打数5本も6球団中最下位。得点だけはかろうじて5位だ。投手が先に失点すると、打線が意気消沈する展開が続く。
 この夜は好投のスタンリッジを援護できなかった。一回の1死三塁の先制機を逃すと、あとは東浜、岩崎、そしてサファテにヒザを屈して散発4安打。本塁が遠い、遠すぎた。
 「打者は打たされている。自分のスイングができていない」と伊東監督。この苦境を打開するには打ち込む以外にない。
 20日の先発は新人ながら、6日のデビュー戦でプロ初登板初勝利をマークした佐々木。なんとか盛り立てて連敗を脱出したい。ロッテ、正念場だ。


ロッテ・スタンリッジ 柳田の一発に泣く
 ロッテ・スタンリッジが一発に泣いた。五回2死。柳田に137キロのスライダーを左中間席に運ばれた。これが先制の3号ソロとなった。
 6回を114球、被安打4で1失点。柳田の本塁打はこの夜、一塁方向から左翼方向へ吹く10メートル前後の風がアシストした。
 「結果は良かったけど、自分自身では納得のいく投球ができなかった。そう、結果は良かったが、納得のいく投球ではない。満足のいく投球内容ではなかった」。スタンリッジは振り返った。
 二回1死一、二塁、三回2死満塁、四回2死一塁、六回2死一、三塁。絶え間なくピンチを招いた。
 なんとか切り抜けたものの、四球が絡んでいた。投手陣の軸として、スタンリッジが求めるものは高い。
 「フラストレーションがたまるピッチング。投げて修正していかないと」。
 これで1勝1敗。日本プロ野球10年目のベテラン助っ人は前を見据えていた。

(以上 デイリー)

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“貧打”ロッテ、16試合目で初完封負け 伊東監督も「どうしたらいいか…」
チーム打率1割台に「こっちが聞きたい」、試合後は室内練習場で「夜間練習」
 ソフトバンク戦に開幕から白星無しの5連敗。19日ナイター終了後、ロッテのロッカールームは異常な静けさだった。東浜、岩嵜、サファテに4安打。16試合目で初の完封負け。12球団ワーストのチーム打率1割台では無理もない。

「ネタ切れです。いつものことで、点がとれない。何とかしたいんだが…。投手も頑張ってくれてるが、4安打でしょう。こっちが聞きたい。どうしたらいいか。以上」
 伊東監督のコメントにも、悲壮感がにじみでていた。
 1軍に昇格したばかりの荻野貴を1番で起用。初回、ソフトバンクの先発・東浜から四球を選ぶと、暴投で無死二塁と絶好の先制機をつかんだ。細谷の犠打で1死三塁に。しかし、3番鈴木、4番福浦が連続三振。2回以降、先頭打者がヒットで出ても、併殺や送りバントの失敗、盗塁死とことごとく、チャンスをつぶした。
 堀打撃コーチを中心に、試合後に野手だけの緊急ミーティングが行われた模様で、キャプテンの鈴木、井上、細谷、大嶺翔と、無安打に終わった両外国人を除いて16日の西武戦の試合後と同様にレギュラー野手は室内練習場に直行。打ち込みを敢行した。「夜間練習。自主練習です」と伊東監督も室内に直行したが、貧打にあえぐロッテの出口が見えない。
細野能功●文


ロッテ20日にJRA騎手藤田菜七子が始球式、カンパイガールズミニライブも
「宝仙堂の凄十パワーナイター」と題した20日ソフトバンク戦で開催
 ロッテは19日、20日ソフトバンク戦でJRA女性騎手の藤田菜七子が始球式を務めると発表した。また、同日には球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズ カンパイガールズ」のミニライブと無料ハイタッチ会も開催される。
「宝仙堂の凄十パワーナイター」として行われる20日ソフトバンク戦。宝仙堂の主力製品である凄十シリーズ(サプリメント・ドリンク)を野球選手やファンはもちろんのこと、今回は「頑張る女性」に大いに飲んで頂きたいとの思いから、そのイメージに相応しい藤田菜七子騎手が選定されたという。
 当日は菜七子ファン必見のかわいいユニフォームで登場するという藤田は「とても緊張しますが、始球式をさせていただくのは2回目なので練習の成果を生かして良い投球ができるように頑張ります!このような機会をいただきまして、宝仙堂様に感謝致します。当日は楽しみたいと思います」とコメントした。
 また、試合終了後にZOZOマリンスタジアム・ボールパークステージで、カンパイガールズのミニライブ&無料ハイタッチ会が開催される。ハイタッチ会参加券はボールパークステージ横(専用ブース)にて当日の試合終了直後からミニライブスタート直前まで1人1枚で300人まで配布される。
 カンパイガールズリーダーの今井さやかは「今年2度目のミニライブとなります。前回は強風の中、たくさんの方に来ていただき本当にうれしかったです。4月20日も遅い時間になると思いますが、ぜひお集まりください。それでは最後にウ?、グビグビ マリーンズ カンパイガールズです!」とコメントした。

(以上 フルカウント)

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ロッテ、4安打完封負け 伊東監督「いつものこと」
 ロッテはソフトバンクに0-2で敗れ3連敗。借金は6となった。
 先発したスタンリッジは4回まで無失点に抑えていたが、両チーム無得点で迎えた5回に、3番の柳田悠岐にソロを浴び先制を許す。1点を追う7回から登板した大谷智久は、昨季までチームメイトだったデスパイネにタイムリーを浴びた。
 一方の打線は、ソフトバンクの先発・東浜巨に、7回を3安打に抑え込まれる。8回から登板した岩崎翔、9回にマウンドにあがったサファテも打ち崩すことができず完封負け。
 敗れたロッテの伊東勤監督は「いつものことです。ヒット4本で点が取れないのでは。なんとかしたいと思っていますが…。ピッチャーも頑張ってくれていたんですけど、どうしたらいいのかこっちが聞きたいくらいです。以上」と厳しい表情で話した。
(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


ロッテ・佐々木が2度目の先発!苦しむチームを救えるか 20日の予告先発
ドラ1ルーキーに託す
 日本野球機構は19日、明日の予告先発を発表した。
 チーム防御率が12球団最下位の4.74と苦しんでいるロッテは、先発に佐々木千隼を立てる。
 佐々木は6日にZOZOマリンスタジアムで行われた日本ハム戦で、5回1失点の好投。名物の強風による影響で制球に苦しみ6四球を与えたが、粘りの投球でプロ初登板・初勝利を挙げた。
 翌7日に登板機会の関係で登録抹消され、次回に向けて二軍で調整。13日には楽天とのファーム公式戦に先発し、5回を投げて被安打8の5失点という内容だった。
 苦しい戦いが続くチームを救うような投球ができるか。ゴールデンルーキーがプロ2度目のマウンドに向かう。


【ロッテ】4・20にカンパイガールズのミニライブ&ハイタッチ会開催
 ロッテは19日、球界初の売り子アイドルグループ『マリーンズ カンパイガールズ』のミニライブ&無料ハイタッチ会を4月20日のソフトバンク戦(ZOZOマリン、18:15試合開始)の試合終了後に行うと発表した。
 ハイタッチ会には参加券が必要で、試合終了直後からミニライブスタート直前まで、ボールパークステージ横(専用ブース)にて300枚配布される。
 リーダーの今井さやかさんは「今年2度目のミニライブとなります。前回は強風の中、たくさんの方に来ていただき本当にうれしかったです。4月20日も遅い時間になると思いますが、ぜひお集まりください。それでは最後にウ~、グビグビ マリーンズ カンパイガールズです!」と呼びかけた。


【ロッテ】4・20始球式に騎手の藤田菜七子さんが登場…キュートなユニにも注目
 ロッテは19日、『宝仙堂の凄十パワーナイター』として行う4月20日の対ソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム、18:15試合開始)で、JRA女性騎手の藤田菜七子さんが始球式を務めると発表した。
 宝仙堂の主力製品である凄十シリーズ(サプリメント・ドリンク)を野球選手やファンはもちろんのこと、今回は「頑張る女性」に大いに飲んで頂きたいとの思いから、そのイメージに相応しい藤田菜七子騎手が選定されたという。
 当日は菜七子ファン必見のかわいいユニフォームで登場。藤田さんは「とても緊張しますが、始球式をさせていただくのは2回目なので練習の成果を生かして良い投球ができるように頑張ります!このような機会をいただきまして、宝仙堂様に感謝致します。当日は楽しみたいと思います」とコメントした。

(以上 ベースボールキング)


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【ソフトバンク目線】

「風向きを考えると入ると思った」/工藤監督
 ソフトバンク柳田が先制の3号ソロを放ち、チームを5カードぶりの勝ち越しに導いた。工藤公康監督のコメント。
 「風向きを考えると入ると思った。あれが大きかった」。
 左肘の炎症と診断された和田について「本人がどういう感じを持っているか。炎症をとらないといけない。不安を抱えたまま投げるより、ちょっと間を空けてという判断です」。

ソフトバンク柳田V弾、自然の力を味方につけた
 ソフトバンク柳田が先制の3号ソロを放ち、チームを5カードぶりの勝ち越しに導いた。
5回2死からバックスクリーン左の客席中段まで運ぶ1発。右翼から左翼方向に約10メートルの強風が吹く中、自然の力を味方につけた。「いい感じで振れたので、いったかなと思った。風に感謝です」。これでチームは6日ぶりに借金を返済。勝率を5割に戻した。

ソフトバンク柳田「風に感謝」V弾裏に川島の珍助言
 マリンの風に感謝! ソフトバンク柳田悠岐外野手(28)がZOZOマリン名物の強風を完全に味方につけた。5回2死から左方向へ先制弾。スタンリッジの真ん中に甘く入ったスライダーをフルスイングで打ち上げた。
 打球は高々と上がった打球は東京湾から吹き付ける、左翼方向への風に乗って、楽々とスタンド中段まで達した。
 「いい感じで振れたので、いったかなと思った。唯一、甘い球がきたのをしっかりと仕留められてよかった。風が後押ししてくれた。風に感謝」
 V弾の陰に、川島の珍アドバイスがあった。4回までスタンリッジに2安打に抑えられていた。甘い球が少なく、得点を奪えない中、練習中からこの日は打球が強風の影響を受けていることを把握していた川島は「風に乗れば伸びる。こうなったら空に向かって打つしかないな」と助言していた。
 今季ここまで2本のアーチは空砲だっただけに、柳田は「勝ちに結びつくのが一番。ぐっすり眠れる」と喜んだ。【福岡吉央】


ソフトバンク・デスパイネ貴重な適時打3戦連続打点
 ソフトバンク・デスパイネが7回に貴重な2点目となる左前適時打を放った。
 この日も前日18日と同じく4番内川が歩かされた。「燃えたという部分もあったし、走者をかえすのが仕事。自分の打撃をすることだけを考えた」。1死一、二塁から低いライナーで三遊間を破った。3戦連続打点と勝負強さも戻った。


ソフトバンク東浜1勝、強風は「2回以降気にせず」
 ソフトバンク東浜巨投手(26)が、7回3安打無失点の好投で今季1勝目を挙げた。
 7回まで92球と完封も狙えたが工藤監督は「100球以内でと思っていたので」と説明した。
 この日は球場特有の強風だったが、東浜は「初回に気にし過ぎてバランスを崩したので、2回以降は気にしなかった。初回、どうなることかとヒヤヒヤしたが、乗り切ったのでうまくいけた」。初回1死三塁のピンチを連続三振で切り抜けた場面を勝因に挙げていた。

(以上 日刊)

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東浜“マリンの風”克服で今季初白星「味方の守りも心強かった」
 ソフトバンクの東浜が7回3安打無失点の好投で、今季3試合目の先発で嬉しい今季初白星をマークした。「開幕してからなかなか勝てない日が続いたので、今日こそはという強い思いを持ってマウンドに上がりました」と気持ちのこもった投球でチームを勝利へと導いた。
 東浜は初回に1死三塁のピンチを迎えたが、3番鈴木と4番福浦を連続三振で仕留め無失点で切り抜けると勢いに乗った。「初回はスタジアム特有の風を気にしすぎて逆にバランスをおかしくした。2回以降は気にしないように投げました。味方の守りも心強かった」と2回以降は安定感あるピッチング。5回、6回と先頭打者を出すも味方の好守にも助けられ7回92球無失点でお役御免となった。
 東浜は「やっと仕事ができたかなという感じ」と初勝利に安どするも「これをまた次に繋げていかないと」と1勝に満足することなく既に次戦の登板を見据えていた。

東浜が今季初勝利!ソフトバンク2連勝で勝率5割復帰
 ソフトバンクが先発東浜の好投と柳田の本塁打などで、2―0で勝ち2連勝。8勝8敗で勝率を5割に戻した。今季ロッテ戦は5戦5勝と負けなし。ロッテは打線のつながりを欠き3連敗となった。
 試合はソフトバンクが3回に柳田の3号ソロで先制。7回にはデスパイネがロッテの2番手・大谷から左前にタイムリーを放ち追加点を奪った。
 先発の東浜は7回3安打無失点の力投で今季初白星。これでロッテ戦は通算3勝0敗とした。


ソフトB柳田「ぐっすり眠れる」今季初決勝打は特大3号ソロ
 ソフトバンク・柳田が今季初の決勝打となる特大の一発を放った。
 0―0の5回に4試合ぶりとなる3号ソロ。豪快なフルスイングで高々と舞い上がった打球は、左中間席の中段まで届く先制アーチとなり、勝率5割復帰に貢献。「いい感じで振れたので、行ったかなと。唯一の甘いボールを仕留められた。風が後押ししてくれた」とうなずいた。前日の試合では今季初めて3三振を喫した。この日は試合前、室内練習場で打撃コーチが投げる山なりの球を打つ練習を繰り返し、タイミングを確認。練習の成果が出て「勝ちに結びつくのが一番。ぐっすり眠れる」と喜んだ。

 ▼ソフトバンク・東浜(7回3安打無失点で今季初勝利)なかなか勝てない試合が続いていたので、今日こそはという強い思いを持ってマウンドに上がった。

(以上 スポニチ)

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ソフトB・東浜、7回0封で今季初勝利!「やっと仕事ができたかな」
 東浜は球を低めに集めて7回3安打無失点。今季初勝利に「きょうこそは(勝つ)と強い思いを持ってマウンドに上がった。やっと仕事ができたかな」と笑った。開幕投手の和田とWBC日本代表の武田が離脱し、千賀とともに期待は大きくなる。「自分は計算してやる投手じゃない。一球一球を全力で結果に結び付くように投げる」と目の前のプレーに集中する。


ギータ、鷹5割ダ~ン!敵地マリン味方に「風に感謝」
 ソフトバンクは19日、ロッテ5回戦(ZOZOマリン)に2-0で勝利した。五回二死、柳田悠岐外野手(28)が左中間席に先制の3号ソロ。チームは2連勝で、勝率を5割に戻した。
 「高く上がったぶん、風のいい影響を受けたと思います。とにかく先制点が欲しかったので良かったです。風に感謝」
 五回二死、高めのスライダーをとらえた。4試合ぶりの3号ソロが決勝点。「風がなくてもテラスまでは、いっています」とヤフオクドームのホームランテラスを引き合いに、おどけた。
 「打線も苦戦していたので。唯一の甘い球を仕留められました」
 七回も四球と二盗で追加点の起点になり、チームは開幕カード以来の連勝。5カードぶりの勝ち越しで、勝率は5割。自身も今季3本目のアーチが初めて勝利につながり、笑顔が弾けた。
 「やっぱり勝ちに結びつくのが一番なので、ぐっすり眠れます」というギータに内川、デスパイネと主軸がそろって好調。パ・リーグVの本命に、加速の気配だ。 (安藤理)

ソフトB・柳田、4戦ぶり一発「勝ちに結びつくのが一番。ぐっすり眠れる」
 ソフトバンクの柳田が五回に4試合ぶりとなる3号ソロを放った。豪快なフルスイングで高々と舞い上がった打球は、左中間席の中段まで届く先制弾となり「唯一の甘いボールを仕留められた。風が後押ししてくれた」とうなずいた。
 18日の試合では今季初めて3三振を喫した。この日は試合前、室内練習場で打撃コーチが投げる山なりの球を打つ練習を繰り返し、タイミングを確認。さっそく練習の成果が出て「勝ちに結びつくのが一番。ぐっすり眠れる」と喜んだ。

ソフトバンク・藤本打撃コーチ(柳田に)
「内角寄りのスライダーを左中間に打てるのは悪くない状態。もう少し」

デスパイネ(七回に適時打)
「(三回に満塁で凡退し)悔しい思いがあったので、初球から思い切りいった」

(以上 サンスポ)

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【ソフトバンク】柳田、V弾で5割復帰“秘密特訓”の成果「いい感じで振れた」
 ソフトバンクの柳田が豪快な逆方向への一撃で、チームを勝率5割に戻した。
 0―0の5回2死、左中間スタンド中段に、4試合ぶりの3号先制ソロ。試合前に室内練習場で藤本打撃コーチとスローボールを打つ練習。軸足に体重を乗せてからスイングすることを体に思い出させた。その“秘密特訓”も奏功し「いい感じで振れた。風も後押ししてくれた」と敵地の強風にも感謝。

(報知)

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ソフトバンク借金完済 柳田が決勝3号ソロ
 ソフトバンク・柳田が五回、4試合ぶりとなる先制の3号ソロ。豪快なフルスイングで高々と舞い上がった打球は、左中間席中段まで届く一発となり「いい風の影響を受けたと思う。風に感謝」と喜んだ。
 ロッテにはこれで5戦5勝。お得意さまをたたいて借金を完済した。

(デイリー)

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