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拾い読み★2016-345

2016年12月10日 06時33分18秒 | 千葉ロッテマリーンズ2016

根元 880万円減 来季12年目「最後までロッテで…」
 国内FA権を行使せずに残留したロッテ・根元が9日にZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、880万円減の年俸3520万円でサインした。
 今季は48試合出場で打率・215に終わったが「常にレギュラーを獲る気持ちはなくしてはいけないと思うし、そこを目指さないと野球選手である以上、もったいない。まだまだ老け込む歳でもないので、もう一度鍛え直して復活できたら」と巻き返しへ意欲を見せた。
 内野手ながら出場機会を増やすため、来季は外野の練習にも積極的に取り組む構えだ。「打撃を生かしたいので、試合に出られるなら何でもやりたい」。交渉の席では、野球に取り組む真摯な姿勢を球団幹部から高く評価されたという。「やっぱりロッテのユニホームを最後まで着て、最後までロッテでやれたら幸せだなと思った。死ぬ気でやって、もう一度結果を残して球団に貢献したいという気持ちが強くなった」。来季がプロ12年目。持ち味の力強い打撃を取り戻し、チームに貢献する。

根元“生涯ロッテ”宣言「しっかり恩返ししたい」 880万円減の3520万円
 ロッテの根元俊一内野手(33)が9日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、880万円ダウンの3520万円でサインした。
 プロ11年目の今季はシーズン成績は48試合出場で打率・215に終わり「ダウンは当然と思っている。納得してサインした」。今季は国内FA権を獲得したが、行使せずに残留。「球団に対してしっかり恩返ししたいと強く思った。野球人生を最後までロッテでやれたら幸せ。しっかり貢献できるように死ぬ気で頑張りたい」と話し、“生涯ロッテ”と来季の巻き返しを誓った。
(以上 スポニチ)

ロッテ・根元、880万円ダウン「死ぬ気でチームに貢献したい」
 11年目のシーズンを終えたロッテ・根元は9日、880万円ダウンの3520万円で契約を更改した。今季、国内フリーエージェント権を取得したが、行使せずに残留を決め「球団からは、ありがたい言葉をいただいた。ロッテのユニホームで野球人生を終えたい」。来季に向け「ベテランだとは思っていない。死ぬ気でチームに貢献したい」と巻き返しを誓った。 (ZOZOマリン)

ロッテ・根元は800万円減の3520万円で契約更改 生涯ロッテを宣言!!
 ロッテ・根元俊一内野手(33)が9日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、4400万円から880万円減の3520万円でサインした。
 同選手は、プロ11年目の今季途中にフリーエージェントの権利を取得。一時は他球団移籍も選択肢にあったが、シーズン終了直後に行った球団との話し合いで、権利を行使せずに残留を決めていた。
 「球団からは再三、ありがたい言葉をいただいた。最後までロッテのユニホームを着たまま、野球人生を終えられたらいいと思う」
 根元の今季成績は48試合の出場にとどまり、打率・215。2012年の133試合を最後に出場機会を減らしている。来季に向けて「死ぬ気でチームに貢献したい。打撃を生かすためには、どこでも守れるようにしたい」と“もう一花”をアピールした。
(以上 サンスポ)

【ロッテ】根元、880万円減でサイン「この3年くらいは、いい仕事をできていない」
 ロッテの根元俊一内野手(33)が9日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、880万円減の3520万円でサインした。今季は48試合出場で打率2割1分5厘、2本塁打、12打点にとどまり、「1年を通してなかなか仕事ができなかったので、ダウン提示は当然。この3年くらいは、いい仕事をできていない。死ぬ気でこの球団に貢献できるように結果を出したい」ときっぱり。今季取得した国内フリーエージェント(FA)権は行使せず、プロ12年目を迎える来季のレギュラー奪取へ決意を新たにした。
 ロッテの林球団本部長は「1シーズン、ずっと(レギュラー陣が)続いていかないところが多々あって、苦しくなった時に救ってくれる選手であると思う。存在感はあります」と、“スーパーサブ”としての役割も期待。ベテランと若手の橋渡し役を担う中堅の世代だが、まだまだ老け込むのは早い。
(報知)

ロッテ・根元は減額も納得 880万減3520万円でサイン
 ロッテ・根元が9日、ZOZOマリン内で契約更改交渉に臨み、880万減の3520万円で更改した。13年に123試合に出場したが、14年78試合、15年62試合、今季は48試合。「仕事をしていませんからね。納得してのサインです」と話し、来季へ向けて「レギュラーを獲るつもりでやる」と意気込んだ。

ロッテ・根元が880万減の3520万円でサイン
 ロッテ・根元俊一内野手(33)は9日、ZOZOマリン内で契約更改交渉に臨み、880万減の3520万円で更改した(金額は推定)。
 根元の表情には潔さが漂っていた。13年には123試合に出場したが、14年78試合、15年62試合、そして今季は48試合と若手の台頭もあり、出場試合数は減るばかりだ。
 「仕事をしていませんからね。納得してのサインです」と話し、こう続けた。「(来季は)目標としてレギュラーを獲るつもりでやる。まだ老け込む年齢ではない」。
 今季の成績は23安打で、そのうち2二塁打、2三塁打、2本塁打で打率・215、打点12だった。来季は復活を目指すシーズンとなる。根元といえば、反対方向への強い打球で知られているが、「それをもう一度取り戻したい。打ち損じをしない打撃です」と前を見据えた。
 今シーズン中にFA権を取得したが、宣言せずに残留した。球団からは、「野球への姿勢が真摯(しんし)で研究熱心。(チームが)苦しくなると救ってくれる選手だ」(林本部長)と高く評価されている。
 「ありがたい言葉をいただきました。なんとか(チームに)恩返しをしたい」と根元が力強く言い切った。
(以上 デイリー)

ロッテ根元20%減「ダウンは当然だと思ってます」
 ロッテ根元俊一内野手(33)が9日、ZOZOマリンで契約更改交渉を行い、880万円ダウンの年俸3520万円でサインした。
 11年目の今季、国内FA権を取得。権利は行使せず、残留を選んだ。ただ、48試合出場にとどまり、打率2割1分5厘。20%ダウンとなった。「1年を通して働けなかった。ダウンは当然と思っています。納得して、サインしました。FAを取って球団からは、ありがたい言葉をいただいた。ここ3年、良い仕事が出来ていない。死ぬ気で球団に貢献できるよう、結果を出すことだと思っています」と決意を口にした。(金額は推定)
(日刊)

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長谷川穂積の現役引退にロッテ・伊東監督「素晴らしいボクシング人生」
 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級王者の長谷川穂積(35)=真正=が9日、現役引退を表明したことを受け、親交の深いロッテ・伊東勤監督(54)が球団を通じてコメントを発表。「正直、残念だし寂しい気持ち。でも本当に強いチャンピオンで、いつも試合を見て勇気をもらっていた」と振り返った。
 西武の監督だった2005年、4月の世界初挑戦を前にした長谷川が2月の宮崎・南郷キャンプに特別参加。合同トレーニングを行った。以降、同監督は長谷川の成長を見守り、実際に世界戦をリングサイドから生応援したこともあった。
 「素晴らしいボクシング人生だったのではないかな。しばらくは、ゆっくり休んでもらいたい。(将来は)ぜひ、長谷川穂積を抜く強いチャンピオンを育ててほしいね。本当にご苦労さまでした」とねぎらった。
(サンスポ)


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【気になる記事】

楽天・岸“FA成功者”に古巣斬りの極意授かる ロッテ・涌井と合同トレ
 西武からFA宣言し楽天に移籍した岸孝之投手(32)が9日、今オフにロッテ・涌井とハワイで自主トレを行うことを明らかにした。この日、大阪市内でミズノの会議に出席。西武からFA移籍した共通点を持つ涌井から、古巣斬りの伝授を請う考えだ。
 会議では、出席した古巣のチームメート・栗山と談笑したが「西武は嫌なバッターが多いと思う」と来季から敵となる西武打線を警戒。一緒に汗を流す予定の涌井は、“FA成功者”だけに学ぶことは多く「どうやって西武打線を抑えるか、聞けたらいいかなと思っています」と話した。
 新天地へと挑むが、グラブ、スパイク等の道具類は「チームが変わるからといって、型まで変える必要はない」とモデル変更なし。原点はそのままに、容赦なく古巣を斬る。
(デイリー)

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元ロッテ監督ボビー氏が駐日大使?トランプ氏と懇意
 元ロッテ監督のボビー・バレンタイン氏(66)が駐日米国大使の候補に上がっていることが9日、分かった。
 ボストンのラジオ局WEEIが伝えた。バレンタイン氏はドナルド・トランプ次期大統領(70)と旧知の間柄で、既に政権移行チームと面談したという。バレンタイン氏は親日家として知られるが、外交手腕は未知数。就任すれば異色の駐日大使となる
(日刊)

元ロッテ監督のバレンタイン氏、次期日本大使候補に
元ロッテ監督のボビー・バレンタイン氏(66)が駐日米国大使の候補に挙がっている、と8日(日本時間9日)、ボストンの地元ラジオ局「WEEI」(電子版)が伝えた。
 同サイトによると、現在、故郷コネチカット州にあるセイクレッド・ハート大学のアスレチック・ディレクターを務めるバレンタイン氏はドナルド・トランプ次期アメリカ大統領(70)の政権移行チームと就任に関する会談をもったという。
 トランプ次期大統領は次期政権の中小企業庁長官にプロレス団体WWEの元CEO、リンダ・マクマホン氏を指名する方針で、バレンタイン氏の抜てきについて同サイトは「また型破りな人事」と表現した。
 バレンタイン氏は95年と2004~09年にロッテの監督を務め、親日家としても知れている。メジャーではレンジャーズ(85~92年)、メッツ(96~02年)、レッドソックス(12年)を指揮した。
(デイリー)

バレンタイン氏 トランプ政権の駐日大使候補に 既に話し合い
 千葉ロッテの元監督で、米大リーグ・レッドソックスなどでも指揮も執ったボビー・バレンタイン氏(66)が、トランプ次期米大統領(70)の政権下で駐日大使候補に挙がっていることが8日(日本時間9日)、分かった。
 米メディアによると、バレンタイン氏はトランプ氏の政権移行チームの駐日大使リストに載っており、既に話し合いもしているという。
 バレンタイン氏はロッテでは1995年と、04~09年の計7年間、監督を務めており、今も野球ファンを中心に人気がある。また、トランプ氏本人やその一族らとは、80年代前半から親交があるという。また、安倍首相とも親交があり、親日家としても知られている。
(スポニチ)
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