ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2016-285

2016年10月11日 06時54分43秒 | 千葉ロッテマリーンズ2016

ソフトバンクがデスパイネ獲りへ ロッテ契約終了で
 ソフトバンクが来季の外国人補強としてロッテのアルフレド・デスパイネ外野手(30)の獲得調査に乗り出すことが10日、分かった。今オフの補強は「大砲獲得」を最優先事項に掲げる。9日に突破したばかりのCSファーストステージで2被弾し、リーグ戦でも10本塁打を許した長打力は魅力的。昨日の天敵が今日の友になるかもしれない。
 デスパイネは14年オフに結んだ2年契約が今季で終了する。ロッテは残留要請する方針で、本人も「来年もここでプレーしたい」と話した。しかし残留が決定したわけではなく、今後はキューバ政府が窓口になる。他球団にも獲得のチャンスはあり、「豊富な資金力を持つソフトバンクが有利」という球界関係者の情報もある。チームにはキューバから亡命したカニザレスがいるが、直接、同国から獲得した実績はない。ここ数年、パイプ作りに励んできた経緯もある。
 今季は李大浩のメジャー移籍がありながら、チーム637得点はリーグトップで得点力は維持した。ただ、来季のV奪還に向けて戦力アップは不可欠。韓国リーグで2年連続の40本塁打をマークしたNCダイノスのエリック・テイムズ外野手(29)の調査も進めている。試合の流れを変える大砲を補強し、強力打線に磨きをかける方針だ。

ソフトバンクがロッテ主砲デスパイネを獲得調査へ
 ソフトバンクが来季の外国人補強としてロッテのアルフレド・デスパイネ外野手(30)の獲得調査に乗り出すことが10日、分かった。
 今オフの補強は「大砲獲得」を最優先事項に掲げる。9日に突破したばかりのCSファーストステージで2被弾し、リーグ戦でも10本塁打を許した長打力は魅力的。昨日の天敵が今日の友になるかもしれない。
(以上 日刊)
やめてぇぇぇ~~(゚д゚|||(゚д゚|||(゚д゚|||) ガ━━ン!!━━━

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デスパイネ ファンの「来年も絶対ロッテだよ、絶対だよ!」にうなずく
 ロッテのアルフレド・デスパイネ外野手(30)が10日、荷物整理のためヤマイコ・ナバーロ内野手(28)とQVCマリンフィールドを訪れた。
 前日(9日)のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで敗退後に「3年やったのでロッテに残りたい」と話したデスパイネ。この日は居合わせたファンに「来年も絶対ロッテだよ、絶対だよ! ロッテ、ロッテ」と日本語で話し掛けられ、時折うなずくそぶりを見せつつ苦笑いした。
(東スポ)

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「それがクリアされるか次第」/伊東監督
 ロッテ伊東勤監督は球団の続投要請に対し、戦力補強に関する要望を出していることを明かした。
 「要望を出している。補強のこと。(続投要請を受諾するかは)それがクリアされるか次第」。
 外国人補強、トレードなども積極的に仕掛け「競争させる環境をつくって欲しい」と希望した。

伊東監督、補強が続投条件 近日中に球団から回答
 ロッテ伊東勤監督(54)は10日、球団の続投要請に対し、戦力補強に関する要望を出していることを明かした。前日にCS敗退。今季の指揮を終えたが、9月前半に受けた続投要請に保留を続けている。「要望を出している。補強のこと。(続投要請を受諾するかは)それがクリアされるか次第」と話した。
 近日中に球団から要望への回答を聞く見込み。続投が濃厚も、就任5年目の来季こそ「勝てるチームづくり」を行うため、球団の方針を確認したいというのが真意とみられる。上位の日本ハム、ソフトバンクとの差を「選手層」と指摘。外国人補強、トレードなども積極的に仕掛け「競争させる環境をつくって欲しい」と希望した。また、ソフトバンクがデスパイネの獲得調査に乗り出すことが判明。球団が主砲を引き留められるかも、伊東監督にとって大事なポイントといえる。
(以上 日刊)

伊東監督 続投条件は補強「競争させる環境つくりたい」
 ロッテから5年目となる来季の続投要請を受け、態度を保留している伊東監督が、受諾の条件として戦力補強を要望したことを明かした。9月7日に要請を受けた際に山室晋也球団社長に伝えたという。ソフトバンクに連敗してCSファーストS敗退が決まってから一夜明け、福岡空港で取材に応じ「補強をしてくれということ。選手が少ない。競争させる環境をつくりたい」と訴えた。
 上位の日本ハム、ソフトバンクとの差として挙げたのが「選手層」。現在、上限が70人の支配下登録選手は66人で、育成選手はゼロ。ソフトバンクは支配下68人、育成19人を保有して競争を促している。ロッテは今季、投手陣にケガ人が続出し、1軍に昇格させた際にファームの投手が不足して2軍戦が中止になる事態も起こった。「2軍も試合できないっていうのはね。2軍は1軍の準備をする環境にしたい。ソフトバンクもケガ人が出たけど、ゆっくり治療できる」。外国人も4人の出場枠が余る期間が長かったが、補強して枠を競わせたい考えだ。
 20日にはドラフト会議が控える。「その前に(返答が)できれば」と話した。(渡辺 剛太)
(スポニチ)

【ロッテ】伊東監督、続投条件は大型補強「選手層の薄さを痛感しました」
 ロッテの伊東勤監督(54)が10日、5年目の続投要請を受諾する条件として、来季の大型&積極補強を挙げた。CS第1S敗退から一夜明け、福岡空港で取材に応じた指揮官は、近日中に球団幹部と行う続投交渉について「(積極的に補強してほしい)要望は伝えてあります。それがクリアされるかどうか、それ次第」と話した。
 「今季はほとんど(補強が)実現しなかった。選手層の薄さを痛感しました」。今季は守護神の西野や内ら救援陣が次々故障。最大15あった貯金は最後は4だった。球団31年ぶりの2年連続Aクラスは死守したが「優勝するために呼ばれたと思っている。責任を取ることも肝に銘じている」という覚悟に足りる補強がなかったとの思いもにじんだ。上限70人の支配下選手は66人だが、シーズン中の外国人補強もなし。現時点ではFA参戦を封印しているが、伊東監督は「球団もこのままではいけないと理解してくれている」と、補強に期待した。
(報知)

ロッテ・伊東監督、続投条件は補強「選手層の薄さは痛感しているはず」
 ロッテの伊東勤監督(54)は10日、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ敗退から一夜明けて福岡空港で取材に応じ、球団から要請を受けている来季続投の条件に戦力補強を挙げた。
 「選手層の薄さは、球団も痛感しているはず。終盤には故障者も続出して、苦しい戦いを強いられた。2軍もやっと試合ができるような状況ではどうにもならない。要請があった時点で要望は出している」としたが、現時点で球団からの回答は一切ない。近日中の話し合いが注目される。
 ロッテは支配下選手登録が上限の70人より6人少ない64人で今季の開幕を迎え、最終的には育成の2選手を支配下登録して66人になった。
(サンスポ)

ロッテ・伊東監督 続投条件は戦力補強…支配下登録枠の活用など要望「それ次第」
 ロッテ・伊東勤監督(54)は10日、福岡空港で球団から要請されている来季の続投を受諾する第1条件として、戦力補強を要求していることを明らかにした。
 CSファーストS敗退から一夜明けたこの日、伊東監督は「責任を取ると肝に銘じている。Aクラスでよかったとの気持ちはない」と改めて責任の重さを強調した。その一方で今季を振り返り、「戦力層の薄さ」を訴えた。
 ロッテは開幕を支配下選手登録が上限の70人より少ない64人で迎えた。その後、2人の育成選手を登録して66人となったが、伊東監督は「枠をもっと広げて人数を増やし、競争させる環境が必要だ。1回、要望を出した。(続投は)それ次第」と語った。
 また、「安くていいものの時代ではない」とテスト入団での“再生工場”による補強には否定的で、FAによる補強や新外国人選手の獲得を要望した。
 1位の日本ハムに15ゲーム差の3位。伊東監督は5年目の指揮を視野に入れながら、近日中の球団首脳との会談に臨む。
(デイリー)

ロッテ伊東監督 続投か否かは球団に出した「条件」次第
 ロッテ・伊東勤監督(54)はクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ敗退から一夜明けた10日、福岡空港で取材に応じ、球団からの続投要請について改めて「保留」状態であることを強調した。
 就任4年でチームをAクラスに導くこと3度。それでも指揮官は満足していない。「現戦力でここまではやれたけど、やっぱり足りない部分がある。今年は(選手)層の薄さを改めて痛感した」と厳しい表情で振り返った。とりわけここ数年、補強について「ほとんど実現していない」という不満もある。
 来季に向けて「選手層が薄いところを、どうやってこれから補っていくかというのがこのチームの一番の課題」とした上で「選手自体の人数が少ない。(上限の70人まで)枠をもう少し広げて競争させるような環境をつくりたい」と語気を強めた。
 開幕は64人で迎え、シーズン中に育成選手を支配下登録して現在は66人だが、上限までは4人の余裕がある。また外国人補強についても「今は安くていい選手を、という時代ではないと思うんですよ」と改善要請したことを明かした。
 伊東監督が挙げる続投の条件は「いろんな要望を(球団に)出してあるので、それがクリアされるかどうか」。球団サイドは「2年連続Aクラスは伊東監督の力」と最大限の評価をしており、どこまで球団側が指揮官に歩み寄れるかが注目される。
(東スポ)

伊東監督、続投条件に戦力補強を要望「選手層が薄い」
 ロッテの伊東勤監督は10日、福岡市内で、球団から要請を受けている5年目となる来季の続投を受諾する条件に戦力補強を挙げた。「今年は選手層の薄さを痛感した。どう補っていくかが一番の課題。要請があった時に要望は出したが、それ次第」と話した。
 ロッテは支配下選手登録が上限の70人より6人少ない64人で今季の開幕を迎えた。最終的には66人となったが「人数も少ないし、枠をもうちょっと広げて競争する環境をつくりたい。2軍もやっと試合ができるくらいの状況」と訴えた。
(共同)
支配下枠すらいっぱいに出来ない戦力で、三軍まで余裕で作っちゃうチーム相手に、これ以上どうやって戦えと??
補強してくんないんなら、来季、監督なんてやんね~よ!!
つまりそういうことですよねっっ(´ω`;A)
伊東さん、そのご意見、ごもっともですm(_ _)m


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ロッテ ナバーロ 残留を熱望「今年はひどいシーズンだったよ 分かるだろ?」
CS敗退が決まったロッテのナバーロが10日、終戦から一夜明け、残留を熱望した。
 荷物整理のためにQVCマリンを訪れた助っ人は「来年も、もちろん(ロッテで)やりたい。契約をしてくれればね。まだ何も話をしていない」。1年目の今季は82試合で打率.217、10本塁打、44打点に終わり「今年はひどいシーズンだったよ。分かるだろ?」と振り返っていた。
(スポニチ)
そのコメントに対して、多くのファンからは、きっとこう言われるでしょう。。。
『あんたが言うなっっ(#゚Д゚) !!』
だって、その成績の大半は自業自得と言わざるを得ない…( ̄Д ̄;A)



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ロッテ球団社長がメッセージ「悔しさを来年晴らす」
 ロッテは10日、CSファーストステージ敗退を受けて、球団ホームページに山室晋也球団社長の「ファンの皆様へ」と題したメッセージを掲載した。次の通り。

 「今シーズンも熱い応援で選手たちを力強く後押しして頂き、本当にありがとうございました。千葉ロッテマリーンズ公式戦主催試合に152万6932人という沢山の方々にお越し頂き、マリーンズを応援して頂きましたことを深く御礼申し上げます。
 ただ、残念ながらリーグ優勝、クライマックスシリーズを勝ち抜いての日本シリーズ進出を果たすことが出来ず、ご期待に応える事が出来ませんでした。この点に関しましては大変申し訳なく思っております。
 チームとしては着実に力をつけてきており、いい方向へと向かって来ているとは思っています。ただ、さらに上を目指すためには、もっともっとチームとしてのレベルアップが必要だと認識しています。この悔しさを来年晴らすことができるように本日より次のシーズン開幕を意識し、強いチーム作りに、まい進していきたいと思います。
 事業面では昨シーズンより、より皆様に快適に過ごしていただき、楽しんでもらえるようにファンサービスなどイベント企画の強化に努めてまいりました。月1回、ファン感謝デーのようなイベントを展開することをコンセプトにした『マリンフェスタ』は2年目となり、ファンの皆様に定着し楽しんでもらえる企画になりつつあると感じています。そしてクルー、職員のファンの皆様と接する上での意識改革のための『おもてなしプロジェクト』も引き続き、実施してまいりました。ファンの皆様が笑顔で来場されて、笑顔で帰ってもらえるような球場の雰囲気作りを目指し、これからもいろいろな事に挑戦し、取り組み、考えて行きます。
 まだまだ至らぬ点は多々あるかと思いますが、チーム作りと同様にこちらもより良いものを作り上げ、ファンの皆様にさらに喜んでいただけるサービスを提供していきたいと考えています。これからの期間は新たなシーズンに向けた大事な時期としてさまざまな準備を行って参ります。来るべき次のシーズンがファンの皆様の記憶に深く残るような素晴らしい歴史的な一年になりますよう、さまざまな事に取り組んでいきます。
 ファン、チーム、球団が一緒に、一体となって勝利をめざし、勝利の瞬間に喜びを分かち合える。それは12球団でも千葉ロッテマリーンズが一番だと自負しております。これからもファンの皆様と、チーム、球団がひとつとなり日本一に向ってまい進していきましょう。我々の千葉ロッテマリーンズが日本一強く、魅力あふれる球団となるために精いっぱい、頑張って参ります。これからも引き続き、熱いご声援の程、よろしくお願い申し上げます」
(日刊 他)


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【気になる記事】

ラミマジックさく裂!“伏兵”嶺井がV打 G倒で下克上
 ラミレスマジックさく裂!セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージは10日に第3戦が行われ、CS初出場のDeNAが巨人に4―3で勝って対戦成績2勝1敗で突破を決めた。延長11回、嶺井博希捕手(25)が決勝打。アレックス・ラミレス監督(42)が途中出場させたレギュラーシーズン出場わずか11試合の伏兵が、大仕事を果たした。12日開幕のファイナルステージ(6試合制)は、25年ぶりにリーグ優勝した広島とぶつかる。
 采配は「ハイサイ」から始まっていた。試合前練習でのこと。ラミレス監督は沖縄出身の嶺井にいつものように「ハイサイ(元気?)」と方言で話しかけた。そして、こんな言葉を続けた。「早い段階で使うから準備をしておくように」――。
 かけた魔法が4時間21分に及んだ試合の最終局面で効いた。3―3の11回1死二塁。嶺井のバットから左翼フェンス直撃の適時打が生まれた。昨季はチーム最多の73試合で捕手を務めながら、今季は開幕1軍を逃し、11試合の出場。そんな伏兵が、ファーストS突破に導くヒーローになった。
 「今年はチームの力になれなかった。それなのにここに立たせてもらって、皆さんにありがとうという気持ちです」
 声が弾む。確かに、CSでも「戦力外」のはずだった。当初は2軍が参加するフェニックス・リーグ行きが予定されたが、9月29日に1軍に呼ばれた。基本形だった戸柱、高城の捕手2人制から、ラミレス監督が「3人制の方が、より攻めの采配ができる」と判断したためだった。
 レギュラーシーズン3位とあって1勝1敗1分けなら敗退する状況下、同点の8回に「攻め」に出た。2死一、二塁。左腕・山口から点を奪うため、左の戸柱に右の代打・嶺井を送った。ここでは二飛に凡退したが、そのまま守りに就き、第2打席で期待に応えた。
 正捕手を下げた決断のもう一つの意図。指揮官は、今季の巨人戦出場が3試合で一度もスタメンがない男に、戸柱らとは「全く違った配球になる」と期待したのだ。11回までの零封はまさに狙い通り。総力戦を覚悟して打った布石が、巨人を撃ち抜いた。
 嶺井は気遣いの男だ。酒席で乾杯を勧められるままに酒をがぶ飲みし、他の選手には焼酎と偽った水を差し出す。そして、努力の人。正捕手候補筆頭から甘んじた2軍暮らしを「自分の実力が足りない」と受け入れ、腐らなかった。1軍にいる時と同様に、配球などベンチで気づいたことを常にメモ。打撃では今日は変化球だけ、今日は直球だけ…とテーマを常に設定した。中でも取り組んだのは、代打出場の増加を想定して「初球から振る」ことだった。V打は田原誠が投じた、初球のスライダー。「(2軍での)経験が生きたかなと思います」と小さくうなずいた。
 試合後。ラミレス監督はナインを青で染まる左翼席前へと促した。ラミレスコールが響く中、一礼して誓った。「最後まで戦い抜いて日本シリーズに出場して、ホームに戻ってきます」。マジカルでロジカルな采配のもと、下克上の道を進む。(中村 文香)
(スポニチ)
DeNAの皆さん、CS1st突破おめでとうございますo(^∇^)o
たくさん見ごたえの詰まった素晴らしい試合でした!!
特別のステージで、いかに平常心で臨めるか、いつもは当たり前に出来るプレーをいつも通りできるか…。
(鴎のCSでの戦いもそうでしたが)それを改めて痛感させられる戦いでした(××;A)




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