ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-132

2017年05月12日 07時02分41秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【ロッテ1―4楽天 ( 2017年5月11日 kobo宮城 )】

「あの真っすぐだと1軍では厳しい」/伊東監督
 ロッテは2連敗を喫し、借金が今季最多の14となった。伊東勤監督のコメント。
 「負けパターンから脱出しないと。序盤の失点が響いてくる。ずっと早い回に点を取られている」。
 自己最短3回4安打3失点で降板したドラフト1位佐々木について。
「左打者の内角を、ほとんど使えていない。あの真っすぐだと1軍では厳しい」。

ロッテ14日にも自力V消滅 今季最多借金14
 ロッテ佐々木が自己最短3回4安打3失点で降板した。
1回先頭に四球を与え、1死二、三塁からウィーラーの3ランを浴びた。最速は141キロにとどまり、54球で見切られた。伊東監督は「左打者の内角を、ほとんど使えていない。あの真っすぐだと1軍では厳しい」と指摘。次も中6日の予定だが、瀬戸際に立たされた。首位楽天に2連敗で、借金は今季最多14。早ければ14日に自力優勝が消滅する。

伊東監督ため息「序盤の失点が響く」最多の借金14
 ロッテは2連敗を喫し、借金が今季最多の14となった。
 先発佐々木が3回4安打3失点で3敗目。初回、ウィーラーに先制3ランを打たれた。2回は3者凡退に抑えたが、3回も2安打1四球と乱れ、その回限りで降板した。
 打線は、2回の清田のソロによる1点だけに抑えられた。
 伊東勤監督(54)は「負けパターンから脱出しないと。序盤の失点が響いてくる。ずっと早い回に点を取られている」と、ため息をついた。


ロッテ佐々木「悔しいです」プロ最短3回3失点KO
 ロッテ先発の佐々木千隼投手(22)はプロ最短となる3回で降板した。4安打3四球3失点だった。
 初回、楽天先頭の茂木に四球を与え、そこから1死一、三塁とした。ここでウィーラーに先制許す3ランを浴びた。スライダーが真ん中に入り、左翼ポールを直撃された。
 前回4日の日本ハム戦でも初回に3ランを打たれている。「今日は試合前のキャッチボール、ブルペンでは悪くなかったのですが、試合で出せなかった。前回同様、初回にホームラン。こういう形で早い回での降板。悔しいです」と話した。


ロッテ清田2号ソロ「早く追いつきたい」
 ロッテ清田育宏外野手(31)が2号ソロを放った。
 0-3の2回先頭で、楽天釜田の初球、高め144キロをバックスクリーンまで運んだ。
 先発佐々木を援護する1発に「いい風も吹いていたので打った瞬間に入ると思いました。最近は感じも悪くないので、いいスイングが出来ました。千隼(佐々木)がここから頑張ってくれると思うので、早く追いつきたい。頑張ります」と話した。


ロッテのカンパイガールズ、ライブ&ハイタッチ会
 ロッテは11日、球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズカンパイガールズ」のライブ&ハイタッチ会を17日の西武戦(ZOZOマリン、午後6時15分試合開始)の試合後にボールパークステージで行うと発表した。
 マリーンズカンパイガールズは、4月4日の本拠地開幕戦から8月31日の試合までの本拠地主催ゲーム59試合でメンバー4人合計3万5000杯のビール売り上げを記録しなければ解散となる企画にチャレンジ中。16試合を消化して7967杯の売り上げを記録しており、残り43試合で2万7033杯の売り上げが必要となっている(1試合1人あたり157杯の売り上げが必要)。
 新人メンバーの宮崎祐希は「5月7日のゲームでは自己最多の153杯を売り上げることができました。まだまだ未熟ものですが、必死に頑張って1人前の売り子さんになりたいです! ちなみに5月7日のリーダーの今井さやかさんの売り上げを聞いたら287杯でした。さや姉は本当にすごい! それでは、最後にう~ぐびぐび、マリーンズカンパイガールズです!」と話した。

(以上 日刊)

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ロッテ千隼、プロ入り最短3回KO 伊東監督「今のままではきつい」
 ロッテのドラフト1位・佐々木は3点を失い、プロ入り最短の3回で降板。自身3連敗を喫した。初回、先頭の茂木への四球から1死二、三塁とされ、ウィーラーに先制3ランを被弾。前回4日の日本ハム戦(札幌ドーム)でも初回にレアードに3ランを浴びただけに「前回同様、初回に本塁打。早い回での降板。悔しいです」とうなだれた。
 直球はシュート回転し、最速も初回の141キロ止まりで2回以降は全て130キロ台後半。伊東監督は「今のままではきつい」と厳しい言葉を口にした。

ロッテ 借金今季最多の14 伊東監督ドラ1に「あの直球だと1軍では厳しい」
 ロッテは初回の失点が響き、2連敗。借金は今季最多の14となった。
 先発したドラフト1位の佐々木が初回、先頭の茂木への四球を機に1死二、三塁のピンチを招くとウィーラーに3ランを被弾。プロ最短3回を4安打3失点でマウンドを降り「こういう形で早い回での降板。悔しいです。練習していくしかない」と肩を落とした。
 伊東監督は、佐々木のシュート回転する球に「左打者の内角にほとんど投げられていない。ベースの半分しか使っていない。あの直球だと1軍では厳しい」と指摘。「いい球があるのになかなか出せていない。不安があって投げているのかもしれないが、マウンドに上がったら打者と勝負。どう相手を倒すかを考えないと」と厳しい言葉を並べた。
 プロ初登板初勝利した4月6日以来の白星とはならず、これで自身3連敗。それでも18日西武戦(ZOZOマリン)で再び先発マウンドに上がる予定だ。英二投手コーチは「投げ方が壊れているので修正しないといけない。全然千隼(佐々木)の球ではない」と話した。

ロッテのドラ1ルーキー佐々木 自身最短3回3失点で降板
 ロッテのドラフト1位ルーキー・佐々木千隼投手(22)が11日、Kobo宮城で行われた楽天戦に先発したが3回、54球を投げ4安打3失点で降板した。
 初回、先頭の茂木に四球。続くペゲーロこそ決め球のシンカーで空振り三振を奪ったが、島内に中前打を許し二、三塁のピンチを招くと、ウィーラーにスライダーを捉えられた。ライナー性の打球は左翼ポール直撃の3ランとなった。
 2回は3人で抑えたが、3回には茂木、ペゲーロに連打され、ウィーラーに四球の1死満塁のピンチを作った。ここは銀次を一塁併殺打で無失点で切り抜けたが、4回から大嶺祐がマウンドに送られた。
 「今日は試合前のキャッチボール、ブルペンでは悪くなかったのですが、試合で出せなかった」と肩を落とした。
 佐々木はこれが4試合目の登板で、これまで1勝2敗。前回登板した4日日本ハム戦(札幌ドーム)でも初回にレアードに3ランを浴びて敗戦投手に。「前回同様、初回にホームラン。こういう形で早い回での降板。悔しいです」と反省の言葉を並べた。直球は初回は最速141キロで、2回以降は130キロ台に止まった。プロ初登板初勝利だった4月6日日本ハム戦(ZOZOマリン)以来の白星はまたしても手にすることができなかった。

楽天2連勝で貯金14!ロッテは借金14 ドラ1千隼は3回KO…
 楽天がロッテを下し2連勝。今季3連戦のカードは全て勝ち越し、貯金も今季最多の14としてがっちり首位を守った。
 楽天は初回、先頭の茂木の四球、島内の中前打などで築いた1死二、三塁でウィーラーが左翼へ3号3ランを放ち先制した。2点差の4回には、代わった大嶺祐からアマダーが2戦連発となる4号ソロを放ち加点した。
 投げては先発の釜田が5回を投げ5安打1失点で2勝目(1敗)。最後は松井裕が満塁のピンチを作ったものの14セーブ目。
 ロッテは先発のドラフト1位ルーキー・佐々木が自己最短の3回3失点KOで3敗目(1勝)。打線も再三チャンスは作ったものの、2回に清田の2号ソロで上げた1点のみ。今季33試合でまだ2桁安打が2試合の打線は、楽天を上回る8安打を放ったものの1得点。12試合連続の1桁安打で投手陣を援護できず2連敗で今季リーグ最多タイの借金14となった。
 しかし、10日にプロ初登板したドラフト4位の土肥が3番手で登板しこの日も2回無失点と好投を見せた。


ロッテ カンパイガールズが17日西武戦でライブ&ハイタッチ会
 ロッテは11日、球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズカンパイガールズ」のライブ&ハイタッチ会を5月17日西武戦(ZOZOマリンスタジアム)の試合後、ボールパークステージにて行うと発表した。
 マリーンズカンパイガールズは4月4日から8月31日までの本拠地主催試合59試合で、メンバー4人合計3万5000杯のビール売り上げを記録しなければ解散となる企画にチャレンジ中。現在16試合を消化して7967杯の売り上げを記録。残り43試合で2万7033杯(1試合一人あたり157杯)の売り上げが必要となっている。
 カンパイガールズ新人で千葉県出身の宮崎祐希さんは「5月7日の試合では自己最多の153杯を売り上げることができました。まだまだ未熟ものですが、必死に頑張って一人前の売り子さんになりたいです!ちなみに5月7日のリーダーの今井さやかさんの売り上げを聞いたら287杯でした。さや姉は本当に凄い!それでは、最後にう〜ぐびぐび、マリーンズカンパイガールズですね!」とコメントした。

(以上 スポニチ)

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ロッテD1・千隼、プロ最短KO 借金今季最多「14」
ロッテは借金が今季最多の14となった。D1位・佐々木(桜美林大)はプロ最短の3回3失点で3敗目(1勝)。一回にウィーラーに3ランを浴び、その後も立ち直る兆しがなかった。最速141キロと球威を欠く投球に「ブルペンでは悪くなかったのにマウンドで出せなかった」。伊東監督も「(良い時は)あんなボールではなかった」と首をひねった。今後はフォームを修正し、次回登板に備える。

ロッテD1・佐々木、制球定まらずプロ最短3回3失点で降板「悔しいです」
 ロッテのドラフト1位・佐々木千隼投手(22)がプロ4戦目で最短の3回4安打3失点で降板した。
 一回、制球の定まらない佐々木は、先頭の茂木に四球を与えた。続くペゲーロは空振り三振に抑えたものの、島内に中前打を放たれると、一死二、三塁からウィーラーに真ん中に甘く入った変化球を痛打され、先制の左越え3号3ランを許した。
 二回は三者凡退に抑え、立ち直ったかに見えた佐々木だったが、三回、茂木とペゲーロに連打を浴びる。島内は右飛に打ち取ったが、ウィーラーにはストレートの四球を与え、一死満塁のピンチを作った。続く銀次を一ゴロ併殺に打ち取り、何とかこの回を無失点で切り抜けたが、伊東監督は四回に大嶺祐をマウンドに送ったため、無念の降板となった。
 佐々木は「今日は試合前のキャッチボール、ブルペンでは悪くなかったのですが、試合で出せなかった。前回同様、初回にホームラン。こういう形で早い回での降板。悔しいです…」とコメントした。

ロッテ・落合コーチ、最短KOのD1佐々木に「投げ方が壊れている」
 ロッテのドラフト1位ルーキー佐々木が4度目の先発で最短となる3回で降板して3敗目を喫した。
 一回にウィーラーにスライダーが甘く入って3ランを浴びると、二回以降は速球のほとんどがシュート回転して球速が140キロにも届かず、苦しい投球が続いた。「悔しい。原因はいろいろあると思うし、練習していくしかない」とうなだれた。
 英二投手コーチは「投げ方が壊れている。いじりたくないが、少しずつ(修正を)やっていかないと」と話した。


ロッテ・清田、3戦ぶり一発に笑顔「打った瞬間に入ると思った」
 ロッテの清田が二回、先頭打者で本塁打を放った。釜田の高めに入った初球の144キロの速球をコンパクトなスイングでバックスクリーンにはじき返した。
 3試合ぶりの2号アーチ。「打った瞬間に入ると思った」とベンチで笑顔をのぞかせた。打率が1割を切っていた一時の不振は脱しつつある。「最近は感じも悪くない。良いスイングができた」と納得した様子だった。


カンパイガールズのライブ&ハイタッチ会! 5・17西武戦で
 ロッテは、17日の西武戦(ZOZOマリン、午後6時15分開始)後に、球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズカンパイガールズ」のライブ&ハイタッチ会をボールパークステージで行う。
 「カンパイガールズ」は4月4日から8月31日までの本拠地主催59試合で、メンバー4人合計で3万5000杯のビール売り上げを記録しなければ解散となる企画にチャレンジしている。
 現在は16試合を消化して7967杯。残り43試合で2万7033杯(1試合一人あたり157杯)の売り上げが必要となっている。カンパイガールズ新人の宮崎祐希さんは「5月7日のゲームでは自己最多の153杯を売り上げることができました。まだまだ未熟ものですが、必死に頑張って一人前の売り子さんになりたいです!」とコメントした。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】ドラ1佐々木千隼、プロ最短3回KO「悔しいです」
 ロッテのドラフト1位、佐々木千隼投手(22)が、プロ最短の3回でマウンドを降りた。
 この日は中6日でプロ4度目の先発。初回から制球に苦しみ、ウィーラーに先制の3ランを浴びた。その後は3回まで何とか無失点で切り抜けたが、安定しない投球内容に伊東監督は54球で交代を告げた。被安打4で3失点。「前回(4日の日本ハム戦)同様、初回にホームラン。こういう形で早い回での降板。悔しいです」と振り返った。


【ロッテ】SEXY!カンパイガールズが17日西武戦後にライブ&ハイタッチ会
 ロッテは11日、エイベックスと共同で手がける球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズカンパイガールズ」のライブ&ハイタッチ会を17日の西武戦(ZOZO)後にボールパークステージで行うと発表した。
 同グループは、4月4日から8月31日までの本拠地主催ゲーム59試合でメンバー4人合計3万5000杯のビール売り上げを記録しなければ解散となる企画に挑戦中。現在、16試合で7967杯の売り上げを記録している。残り43試合で2万7033杯を達成しなければならず、1試合1人あたり157杯の売り上げが必要。新人で千葉県出身の宮崎祐希は「7日のゲームでは自己最多の153杯を売り上げることができました。まだまだ未熟者ですが、必死に頑張って一人前の売り子さんになりたいです! ちなみに7日のリーダーの今井さやかさんの売り上げを聞いたら、287杯でした。さや姉は本当にすごい!」と目を丸くしていた。


(以上 報知)

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ロッテ・伊東監督 初回の3失点に嘆き節「ヨーイ、ドンはこたえる」
 20勝しているチームが出てきたのに、10勝に到達できない。2試合の足踏みだ。
 試合後、伊東監督は声を絞り出した。「負けパターンだ…」。10日のVTRを見ているようだった。
 先発のドラフト1位ルーキー・佐々木が先頭打者・茂木への四球から1死二、三塁とすると、ウィーラーに左翼ポールを直撃する先制弾を浴びた。10日はスタンリッジがやはり2四死球が絡んだ2死満塁からキツーい1発を左へ運ばれた。
 「先に点を取られると取り返せない」と指揮官。先手を許すと、後手に回って、劣勢をはね返すパワーがいまのチームにはない。
 それでもこの日は二回の清田の2号ソロアーチで追撃姿勢をみせて、六回まで7安打を放ってチャンスを築いた。最終回も敵失が絡んだとはいえ、2死満塁に詰め寄って、見せ場を作った。
 「粘りはあったけど、結局はあと1本が出ない。ヨーイ、ドン(の1発)はこたえるよ」と振り返った。
 気になるのは、その『ヨーイ、ドン』で浴びる1発だ。「バッテリーが防いでいかねばならないが、先発投手の調整がいまひとつうまくいっていない。ゲームへの入り方…必ず四球が絡んでいる。(先発投手たちに)考えてやらせるようにしなければ」
 3回を被安打「4」で3失点の佐々木にはこう注文を付けた。
 「左(打者)のインコースに投げられていない。ベースの半分しか使えない。いいボールもあるのに…。パ・リーグは左にいい打者が多いので。いまのままでは1軍では厳しい。自信をなくしているようだし、スピードも出ていない。残念、以上です!」。
 チームを叱咤(しった)し、そして激励する。指揮官は声にグッと力を込めた。


ロッテ・ドラ1佐々木 3回3失点プロ最短KO
 星一つない。仙台の夜空を見上げてロッテのドラフト1位・佐々木(桜美林大)がつぶやいた。
 「マウンドで出せるものがすべて。(打たれる要因は)いろいろあると思いまずが…」
 プロ4度目の先発は最短の3回KO。一回、先頭・茂木への四球から1死二、三塁のピンチを招き、ウィーラーに左翼ポール直撃の先制弾を浴びた。前回4日の日本ハム戦でも一回に四球絡みで2死一、三塁とされ、レアードに左中間席へ運ばれている。
 試合前の調整では手応えがあったが、本番では空回り。英二投手コーチは「フォームが壊れている。見直しもあるが、次も予定通りです」と次回登板での結果を求めた。
 佐々木が夜空から目を離し、またつぶやいた。「練習していかないと…」。猶予は1週間。1軍残留かそれとも。黄金ルーキーにいきなりの正念場が訪れた。

(以上 デイリー)

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柴田講平、ロッテ移籍後初安打 2戦連続先発、楽天・釜田から右前打
昨オフ阪神を戦力外、加入後7打席目
 ロッテの柴田講平外野手が11日、楽天戦(Koboパーク宮城)の3回に移籍後初安打を放った。
 柴田は前夜に続き「9番・左翼」で2戦連続スタメン出場。1-3で迎えた3回、楽天先発・釜田の3球目を力強く振り抜くと、打球は一、二塁間を突破する右前打となった。
 移籍後初先発の前日も含めこの試合前まで6打数無安打だったが、7打席目で生まれた快音。初スタメンの前夜は3打数無安打だったものの、完封負けを喫した則本から痛烈な一直を放つなど鋭い当たりは見せていた。
 柴田は昨季、阪神でプロ8年目のシーズンを迎えたが、一軍では10試合の出場で14打数3安打、打率.214の成績。オフに戦力外通告を受け、トライアウト、テスト生として参加したロッテの秋季キャンプを経て、新天地移籍をつかんだ。

(ベースボールキング)


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【楽天目線】

楽天ウィーラーが先制3ラン「甘い球をしっかり」
 楽天ゼラス・ウィーラー内野手(30)が、先制の3号3ランを放った。
 初回、1死二、三塁から、ロッテの先発佐々木のスライダーにうまく反応し、左翼ポール直撃の技ありの1発となった。
 先制弾にウィーラーは「甘いボールがきたら、しっかりスイングすることだけを考えていた。昨日(10日)はアマダーが初回に打って、チームに勢いを与えたからね。今日は自分が打つことができてよかったよ」とほほ笑んだ。


楽天アマダー2戦連発4号「4月に迷惑をかけた分」
 楽天ジャフェット・アマダー内野手(30)が、2試合連発となる4号ソロを放った。
 3-1の4回、ロッテの2番手大嶺祐の速球を捉えた打球は、ライナーでバックスクリーン左に突き刺さった。貴重な追加点をたたき出したアマダーは「先頭だったし、塁に出ることを考えてボールに食らいついたのがよかった。4月に迷惑をかけた分、これからどんどん取り返していきたい。練習に付き合ってくれている池山コーチに感謝だね」と笑顔で話した。

(以上 日刊)

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楽天・釜田“感謝”の2勝目 制球に課題残す「信頼を得られるように」
 楽天・釜田が5回1失点で4月14日以来の2勝目を挙げた。4回まで毎回、走者を許すなど苦しい投球に「勝ちが付いて悪い気はしないけど、もり立ててもらった1勝」と周囲に感謝した。
 5安打2四死球と制球に課題を残し「もっと長いイニングを投げられるように、信頼を得られるようにやっていくしかない」と笑顔は少なかった。梨田監督は「逆球や、高い球が多かった」と次回登板での修正を期待した。


楽天、復調アベックで堅首!ウィーラー先制パンチ&アマダ―2戦連発
十分すぎる先制パンチだった。初回1死二、三塁。楽天の4番ウィーラーの放ったライナーは左翼ポールを直撃した。
 「ファウルになると思ったけど、ボールが粘ってくれた」。前夜はアマダーが初回に先制満塁弾を放っており、「昨日はアマダーが初回に打ってくれたからね」と先制3ランで続いてみせた。
 相手投手は気が抜けない。首位キープの原動力は打線の速攻劇だ。今季の初回は計24得点。リーグ最少の30試合目ながら、2位・オリックスの17得点を大きく上回るリーグ最多である。先発陣はいまだ無失点とあって、相乗効果は物凄い。チームトップの8本塁打を放つ攻撃的2番のペゲーロの活躍が目立っていたが、この日は打率・198ながら上り調子で4番に座るウィーラーが、チームに勢いを与えた。
 アマダーも負けじと4回にバックスクリーン左へ2試合連発の4号ソロだ。「4月に迷惑を掛けた分、これからどんどん取り返したい」。開幕から4番を任されながら4月を終えて打率・222。5日の西武戦(メットライフドーム)を最後に4番を外れた。12、13年にメキシコのウインターリーグでも同僚だった2人。ウィーラーは不振の際には「“おまえ、ちゃんと仕事しろよ”と言い合っていたんだ」と冗談めかすが、初のアベック弾で打線を引っ張った。
 2連勝で今季最多の貯金14。2人を我慢して起用し続けた梨田監督は初回のウィーラーの一発に「価値あるホームラン」と感謝し、ペゲーロの後塵(こうじん)を拝した2人の復調に「3人のうち2人が良ければいい」と目を細めた。お立ち台を「あんまり好きじゃないから」と断ったウィーラーだが、この日のヒーローは頼もしい4番だった。 (春川 英樹)

(以上 スポニチ)

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楽天・釜田、1カ月ぶり2勝「もっと長いイニング投げられるように」
先発の釜田が5回1失点で4月14日以来の2勝目(2敗)を挙げた。四回まで毎回走者を許す苦しい投球に「勝ちがついて悪い気はしないけど、もり立ててもらった1勝」と野手に感謝。5安打2四死球と制球に課題を残し、「もっと長いイニングを投げられるように、信頼を得られるようにやっていくしかない」と反省した。

楽天・釜田、5回1失点で約1カ月ぶり勝利「もり立ててもらった1勝」
 楽天の釜田は5回1失点で4月14日以来の2勝目を挙げた。ただ、四回までは毎回、走者を許すなど苦しい投球に「勝ちが付いて悪い気はしないけど、もり立ててもらった1勝」と周囲に感謝した。
 5安打2四死球と制球に課題を残し「もっと長いイニングを投げられるように、信頼を得られるようにやっていくしかない」と笑顔は少なかった。梨田監督は「逆球や、高い球が多かった」と苦言を呈した。


楽天、助っ人祭りで連勝!ウィーラーV弾&アマダー2戦連発
楽天は11日、ロッテ7回戦(Koboパーク)に4-1で勝ち、連勝を飾った。不振が続いていたゼラス・ウィーラー内野手(30)、ジャフェット・アマダー内野手(30)の両外国人選手が、今季初の“アベック弾”を放ち、強力打線の真価を示した。
 「スライダーをうまく打てた。みんなで勝ち取った勝利。これからチームのモチベーションを上げていきたい」
 一回一死二、三塁から左翼ポール直撃の3号3ランを放ったウィーラーが胸を張った。この日は「4番・三塁」で出場し1本塁打、3四死球と全4打席で出塁。打率は・198ながら、9日のカード初戦で左越えソロを放つなど調子を上げてきた。
 打率・216のアマダーは、四回に4号ソロを中越えに運んだ。前日10日に続く2試合連続弾と、こちらも復調気配。2人はメキシコでも2年ほど同僚で、ウィーラーは「互いに『仕事しろよ!』といい合ってきた」とニッコリ。アマダーは「4月に迷惑をかけた分、どんどん取り返したい」と語気を強めた。
 茂木、ペゲーロの“恐怖の1、2番”の活躍で首位を快走してきた楽天だが、大砲2人も復活となれば、さらに心強い。貯金を今季最多の14に伸ばし、梨田監督は「ウィーラーが価値のある先制弾を打って、アマダーも続いた。2人の長打力は魅力」と目尻を下げた。強力な武器を取り戻し、楽天がパの頂点へ突っ走る。(広岡浩二)

楽天、連勝で今季最多の貯金「14」 ウィーラー&アマダーがアベック弾
 楽天が助っ人2人の“アベック弾”で2連勝。このカード勝ち越しを決め、貯金も今季最多の「14」に伸ばした。
 一回にゼラス・ウィーラー内野手(30)が3号先制3ランを放つと、四回にはジャフェット・アマダー内野手(30)に2試合連発となる4号ソロが飛び出し、リードを広げた。投げては先発の釜田佳直投手(23)が5回5安打1失点の好投で2勝目(2敗)を挙げた。
 ロッテは、先発のドラフト1位、佐々木(桜美林大)が3回3失点で降板の誤算。得点も二回の清田の2号ソロによる1点に留まり、連敗となった。
 ウィーラーは「昨日はアマダー選手が初回に打ってチームに勢いを与えたからね。甘いボールが来たらしっかりスイングすることだけを考えていたよ。今日は自分が打つことができて良かったね」と先制弾を振り返った。一方のアマダーは「4月に迷惑をかけた分、これからどんどん取り返していきたいね。練習に付き合ってくれている池山コーチに感謝だね」とコメントした。

楽天・池山チーフコーチ(2試合連発のアマダーに)
「ちょっとしたことでがらりと変わる。このまま変わってほしい」

森原(七回に登板して1回無失点)
「3人で終われて良かった。いつも平常心を保ってマウンドに立てている」

(以上 サンスポ)

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【楽天】先発の釜田、5回1失点も反省「先頭をしっかりと抑える」
 楽天先発の釜田佳直投手(23)が、5回5安打1失点で勝ち投手の権利を持って降板した。
 3者凡退で抑えたのは5回だけ。4回までは毎回ヒットを許す苦しいピッチングだったが、失った点は2回に清田に浴びたソロ本塁打による1点だけだった。今季初の中5日での登板だったが、粘りの投球で5回を72球で投げきって、6回からはリリーフ陣にマウンドを譲った。
 先発として最低限の仕事をした釜田は「もっと長いイニングを投げたかったですが、毎回のようにランナーを背負ってしまいました。守ってくれている野手の皆さんが難しい打球を処理してくれたり、初回にも点数を取ってくださり、感謝しています。今後は先頭をしっかりと抑えて、三者凡退で終わらせることで次の攻撃のリズムに繋げることを意識していきたいです」と話した。


【楽天】ウィーラー、初回にレフトポールに直撃弾!3号3ランで先制
 首位・楽天は初回にウィーラーの3号3ランで先取点を奪った。
 初回からロッテ先発のドラ1右腕・佐々木に襲いかかった。先頭の茂木が四球を選んで出塁すると島内の中前安打などで1死二、三塁のチャンスを作ると、4番・ウィーラーが真ん中に甘く入った118キロのカーブを強振。打球はレフトポールに直撃してスタンドに入っていった。
 今季放った3本塁打は全てロッテ戦。得意の相手から3点の先取点を奪う一発に「昨日はアマダーが初回に打ってチームに勢いを与えたからね。甘いボールが来たらしっかりスイングすることだけを考えていたよ。今日は自分が打つことができて良かったね。これでチームに勢いがついてくれるといいね」とにっこりだった。


【楽天】アマダー、2試合連続4号ソロ「練習に付き合ってくれている池山コーチに感謝」
 楽天のジャフェット・アマダー内野手(30)が、2試合連続本塁打となる4号ソロを放った。
 2点リードの4回。この回からマウンドに上がった2番手・大嶺祐の142キロを捉えた。外角高めの直球をフルスイングすると、打球はグングン伸びてバックスクリーン左に飛び込んでいった。
 会心の当たりを放ったアマダーは「打ったのはストレート。ペゲーロが(4回表の守備で)ピンチを救ってくれた後だったからね。先頭だったし、塁に出ることを考えて食らいついたのが良かったかな。4月に迷惑をかけた分、これからどんどん取り返していきたいね。練習に付き合ってくれている池山コーチに感謝だね」とコメントした。

(以上 報知)

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楽天強い! ウィーラー&アマダー競演弾 今季最多貯金「14」
 楽天助っ人コンビの豪快アーチ競演が試合を決定づけた。ウィーラーが初回に先制3ランを放てば、アマダーが四回に2戦連発のソロ。“A&Wアベック砲”が炸裂し、貯金を今季最多の「14」とした。
 左翼ポールを直撃した打球を見届けると、ウィーラーは陽気に体を踊らせた。一回1死二、三塁。「甘いボールが来たらしっかりスイングすることだけを考えていたよ」と佐々木の真ん中スライダーに反応した。
 4番の一発に“元4番”のアマダーも負けじと快音を響かせた。四回、バックスクリーンへ前夜に続き滞空時間の長い一撃を放った。不振にあえぎ、池山チーフコーチと早出特打を敢行。タイミングの取り方を微調整したことで復調の気配を見せ「池山コーチに感謝だね」と最敬礼した。
 2人の結束は強い。先に来日したウィーラーが、アマダーに日本の投手の特徴についてレクチャー。同い年で、成績が悪ければ、お互いに「お前、仕事しろよ」と言い合い発奮する。固い結束力で刺激しあっている。
 2番からペゲーロ、ウィーラー、アマダーを3人並べた打線は現在、一時解体されているが、池山チーフコーチは「3人くっつけた方が、相手にプレッシャーをかけられる。調子が戻ってきたら早くくっつけたいね」と話した。再び恐怖の助っ人トリオが並ぶ日も近い。

楽天が3カード連続勝ち越し ウィーラー&アマダー一発競演 貯金最大の14
 楽天が連勝し、3カード連続の勝ち越しを決めた。貯金も今季最大の14となった。
 打線が初回にウィーラーの3号3ランで先制すると、四回にはアマダーが2戦連発となる中越え3号ソロで追加点を挙げた。
 先発の釜田は5回5安打1失点で2勝目。九回を締めた松井裕がリーグ単独トップの14セーブ。中継ぎの森原、ハーマンの好投も光った。
 ロッテは、先発の佐々木が3回4安打3失点と期待を裏切ったが、元気のない打線は楽天の6安打を上回る8安打を放ったが決め手に欠け、得点は清田の2号ソロによる1点だけに終わった。
 19試合目の登板となった新人の森原は七回を3者凡退に仕留め、「いつも平常心を保ってマウンドに立てている。疲れもありません」と頼もしかった。
 またともにお立ち台に上がったハーマンは八回をピシャリと抑え、「与えられた場所でしっかりとリードを守り、松井裕にマウンドを譲りたい」と話していた。

楽天・アマダーが4号ソロ ウィーラーと“アベック弾”
 楽天ジャフェット・アマダー内野手が2点リードの四回、2戦連発となる中越え4号ソロを放った。この回から代わったばかりの大嶺祐の直球をとらえ、バックスクリーンに放り込んだ。
 アマダーは「先頭だったし、塁に出ることを考えて食らいついたのが良かったかな。4月に迷惑を掛けた分、これからどんどん取り返していきたいね。練習に付き合ってくれている池山コーチに感謝だね」と笑顔でコメントした。
 一回にはウィーラーが先制3ランを放っており、豪快な“AWアベック砲”でリードを広げた。

(以上 デイリー)

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楽天、不振のウィーラー、アマダーに一発が飛び出し快勝!2戦連発のアマダー「池山コーチに感謝」
11日、東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズの一戦がKoboパーク宮城で行われ、4-1で楽天が勝利を収めた。
 楽天先発・釜田、ロッテ先発・佐々木で始まった試合は、楽天が助っ人の本塁打で試合を優位に進めた。
 初回、茂木が四球、島内が安打で出塁すると、4番に座るウィーラーに今季3号となる本塁打が飛び出し、3点を先制した。本塁打を放ったウィーラーは、以下のように話した。
「打ったのはスライダー。昨日はアマダーが初回に打ってチームに勢いを与えたからね。甘いボールが来たらしっかりスイングすることだけを考えていたよ。今日は自分が打つことができて良かった。これでチームに勢いがついてくれるといいね」
 そして、4回にはアマダーに2日連続となる本塁打が飛び出し、楽天は試合前半で4点を奪った。
 2日連続となる本塁打を放ったアマダーは、以下のように語った。
「打ったのはストレート。ペゲーロがピンチを救ってくれた後だったからね。先頭だったし、塁に出ることを考えて食らいついたのが良かったかな。4月に迷惑をかけた分、これからどんどん取り返していきたい。練習に付き合ってくれている池山コーチに感謝だね」
 投げては、先発・釜田が5回を72球で1失点と試合を作り、6回以降は福山・森原・ハーマン・松井裕が1イニングずつを無失点に封じ、勝利を収めた。
 5回1失点という内容で今季2勝目を手にした釜田は、以下のようにコメントした。
「もっと長いイニングを投げたかったですが、毎回のようにランナーを背負ってしまいました。守ってくれている野手の皆さんが難しい打球を処理してくれたり、初回にも点数を取ってくださり、感謝しています。 今後は先頭をしっかりと抑えて、三者凡退で終わらせることで次の攻撃のリズムに繋げることを意識していきたいです」
 ロッテとの3連戦を2勝1敗で勝ち越し、13日からは2位・ソフトバンクとの首位攻防戦に臨むことになった楽天。勢いに乗り、週末の連戦でソフトバンクとのゲーム差を広げたいところだ。()

(ベースボールチャンネル)


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【気になる記事】

呼んでないのに…つば九郎、球宴発表会見に登場「きよみやくんはきません」
「マイナビオールスターゲーム2017」(7月14日・ナゴヤドーム、15日・ZOZOマリンスタジアム)の要項発表会見が11日、都内のホテルで行われた。ゲストとして、開催球場のチームのマスコットである中日・ドアラ、ロッテ・マーくんが来場。と思いきや、ヤクルトの大御所マスコット・つば九郎も舞台袖から堂々と登場して会見場をどよめかせた。
 司会者から「呼んでない」とツッコまれたつば九郎は、「れぎゅらーだとおもってます。ふたりのばーたーです」と素知らぬ顔。そのまましれっと壇上の2体に加わった。「開催球場のアピール」では、ドアラがナゴヤドームについて「ビジョンが長い。ポールが長い」と回答。マーくんは「風」「花火(あがるといいね)」と答えた。
 しかし、今回の球宴は神宮では開催されない。とんちの効いたアンサーに注目が集まる中、つば九郎は「きよみやくんはきません」と早実・清宮を引き合いに出して笑いを誘った。さらに「5、6いのますこっとがもりあげます」と続け、現在の順位が中日、ロッテとも6位、ヤクルトが5位という現実を絡めたブラックなジョークで再び会場をざわつかせた。
 筆談での質疑応答はここまで。昨年の会見では禁断の舛添要一前都知事ネタを連発してヤクルト・真中監督から「早く帰りなさい!」と退場を宣告されたつば九郎。それに比べると今年は「おとなしめ」といった印象だった。

(スポニチ)

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