ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-043

2017年02月13日 22時33分44秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
【アジアゲートウェイ交流戦 ロッテ4―10台湾ラミゴ(2017年2月11日 石垣)】


「1人が打てば、もう1人が打つ」/伊東監督
 ロッテ平沢が今年のチーム初実戦でチーム初アーチを放った。伊東勤監督のコメント。
 「1人が打てば、もう1人が打つ。良い競争」と、三木、中村、大嶺翔らも打ったことを喜んだ。

ロッテ伊東監督「悪くはない」今季初実戦を総括
 ロッテ伊東勤監督(54)は今年最初の実戦を次のように総括した。
 「(8回、9回で計8失点で)最後はこういう形になったけど、初めてにしてはそこそこ。悪くはない」
 「(平沢が本塁打を放ち)今年はショートのポジションで何人か出てきそう。その中で争っていく。ずっと良くはなかった。今日の本塁打は詰まり気味だった。打つ前の見逃し(チェンジアップ)がよかった。最後の三塁打も、うまく拾った」
 「(先発大嶺祐が3回2安打2失点で)今の立場を考えれば、もう1つ。全体的に高い。先発がそろってきている中、食い込もうと思えば、普通の結果ではダメ」
 「(ルーキーの宗接が6回からマスクをかぶるも、終盤に失点を呼び)やること全て初めて。思うようにはいかないが、場数を踏ませたい」


ロッテ大嶺祐、交流試合で3回2失点 2ラン被弾
 ロッテ先発の大嶺祐太投手(28)は、3回2安打2失点(自責1)だった。
 初回は、先頭打者から真っすぐで見逃し三振を奪うなど上々の立ち上がりだったが、2回以降、やや球が高くなった。3回は2ランを浴びた。
 「良い球も何球かあったけど、甘くなったら打たれると、あらためて感じました。ホームランはイン要求が真ん中高め」と反省していた。


ロッテ二木「全て抑えてやろう」交流戦で2回0封
 ロッテ2番手の二木康太投手(21)は、2回2安打無失点だった。
 4回から登板。4回は2死から連打を浴びたが、後続を断った。5回は3者凡退だった。
 「全て抑えてやろうと思ってました。先発争いは激しいので。良い感じで1発目の試合に入れたのは良かったです。直球はある程度、コースにも投げられたし、指にかかった球は、まあまあでした」と振り返った。


ロッテ大嶺翔、地元の期待に応えた/今日の一番
<今日の一番>
 ロッテは11日、今年のチーム初実戦となる台湾・ラミゴとの交流試合だった。
 石垣島の人たちから一番大きな歓声を受けたのは、地元出身の大嶺翔太内野手(25)だ。「2番三塁」でフル出場。1回は8球粘って四球。5回に右前適時打、7回には左前打で2安打を重ねた。活躍のたびに、スタンドからは指笛と拍手が鳴り響いた。
 「僕の中で、1年で一番緊張する試合です」と、地元の期待に応えられ、ホッとした様子だった。打席については「初回の四球が一番良かった。今までにない打席でした」と、ヒットよりも、粘った末の四球を喜んでいた。【ロッテ担当 古川真弥】


ロッテ1号は2年目平沢、チーム初実戦で1軍初弾
 ロッテ平沢大河内野手(19)の打球は、高いライナーで右翼フェンスを越えた。2点を追う5回先頭、台湾・ラミゴの先発右腕の内寄り真っすぐにくるりと体を回した。「詰まったけど、風が強かったので」とニコリともしなかった。今年のチーム初実戦で、チーム初アーチ。自身にとっても、1軍の試合で本塁打を放つのは2年目で初めてだ。
 練習の成果が出た。2回の第1打席、内寄り真っすぐに差し込まれ、遊飛。「差し込まれていたのでポイントを前にしました」と修正した。次の打席で、同じコースの同じ球を最高の形で仕留めた。1年目の昨季、1軍で53打席をもらったが、真っすぐに差し込まれる場面が多かった。原因の1つは、ポイントが後ろすぎたこと。昨秋から山下野手総合兼打撃コーチの指導の下、これまでより前で打つことを意識している。
 8回には右中間を破る三塁打も放ったが、慢心しない。「今日1日では決まらない」と繰り返した。2年目を迎えて、心身ともにたくましさを増している。それを実感するのが宮城にいる母恵さんだ。昨年末、帰省した息子が自分のことを「僕」と言うのを知り、驚いた。「それまでは『俺』。礼儀正しくなったなと。新聞のコメントもしっかりしていて、驚きます」と、大人になっていくわが子に目を細めた。
 伊東監督は「1人が打てば、もう1人が打つ。良い競争」と、三木、中村、大嶺翔らも打ったことを喜んだ。正遊撃手だった鈴木の二塁転向でポジション争いは激しくなった。「お互い刺激になればいい」と平沢。チーム力アップの要因となる。【古川真弥】

ロッテ平沢、交流試合ソロ弾も「課題いっぱい」
 ロッテ平沢大河内野手(19)がソロ本塁打を含む2安打を放った。5回先頭で右越えソロ。8回には右中間を破る三塁打を放った。
 活躍したが「まだまだ、やることは多いです。課題がいっぱい。練習したい」と、試合後は特守で汗を流した。


ロッテ西野120球、右肘痛み「出ていない」
 ロッテ西野勇士投手(25)が11日、今キャンプでは自己最多となる120球を投げた。
 今年は4年ぶりに先発に戻る。右肘への不安から、ここまで慎重に投球練習を続けてきた。「120球をメドに思っていたら、あっという間にいきました。肘に(痛みが)出ていないので」と、順調な調整をうかがわせた。


ロッテ清田31歳誕生日「今年は笑って終えたい」
 ロッテ清田育宏外野手が11日、31歳の誕生日を迎えた。石垣島キャンプでの練習を終えると、ケーキで祝福された。
 「31歳になりました。僕も若くはないので健康に気を使い、けがをしない体作りをして、1年間を通してチームに貢献をしたいです。去年は悔しい思いをしたので、今年は笑ってシーズンを終えたいと思っています」と決意を口にした。


ロッテ平沢「マジっすか?」新ユニを無料配布
 ロッテは12日、マリンフェスタ用の新ユニホームを4月23日のオリックス戦(午後1時開始、ZOZOマリン)で来場者全員に無料配布すると発表した。
 当日は「月1回のファン感謝デー」をテーマとして行うイベントデー「マリンフェスタ」として、さまざまなファンサービスを行う予定。チケットは、TEAM26会員(ファンクラブ会員)先行発売が2月19~21日。一般発売が3月1日からとなっている。
 平沢大河内野手(19)は「マジっすか? 今回のマリンフェスタのユニはとても爽やかなので着るのが楽しみです。そしてZOZOマリンスタジアムが満員のお客さんとともに青く染まるのを見るのを楽しみにしています。自分もしっかりとアピールして、その時、1軍でプレーできるようにしたいと思います」とコメントした。

(以上 日刊)

**************************************************************************************

ロッテ“開幕投手”大嶺祐、3回2失点で降板「打たれた瞬間、入ると…」
 ロッテの大嶺祐太投手が11日、台湾ラミゴとの交流試合「アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2017in石垣島」に先発。チーム初実戦の「開幕投手」は3回2安打2失点で降板した。
 初回、先頭打者から直球で見逃し三振を奪うなど三者凡退の立ち上がり。しかし3回、先頭を中村の失策で出塁を許すと、続く打者に投じた直球が甘く入り左越え2ランを浴びた。「打たれた瞬間、入るなと思った。いい球も何球かあったのでその確率を上げていきたい」と振り返った。


ロッテ 二木、練習試合で2回無失点 直球に手応え「コースにも投げられた」
 ロッテの二木康太投手(21)が11日、台湾ラミゴとの交流試合に0―2の4回から2番手として登板。2イニングを投げ2安打無失点、4三振を奪った。
 し烈な先発ローテーション争いを勝ち抜くためにも「全員抑えてやろうと思っていた」と上がったマウンドで仕上がりの早さを見せた。力のある直球でファウルを取る場面も目立ち「直球はある程度、コースにも投げられた」とうなずいた。それでも4回に2死から連打を許した場面を振り返り「追い込んでから甘く入って安打を打たれているのがまだまだでした」と反省も忘れなかった。


ロッテ平沢“1軍1号”「遊撃戦争」ゴング 大地二塁転向でチャンス
 内角寄りの直球を捉え、鋭い体の回転で右翼芝生席まで運んだ。ロッテの2年目・平沢が11日、台湾ラミゴとの交流戦に「7番・遊撃」で出場。超サバイバルの「遊撃戦争」で、今季の実戦初戦から猛アピールに成功した。
 「きょう一日で決まることはない。これから駄目にならないように練習するだけです」と謙虚に振り返った19歳。第1打席では内角球に詰まらされて遊飛に倒れていたが、続く第2打席だった。初球のチェンジアップを冷静に見逃し「いい形で見逃せて、次の球をしっかり狙えた」と“1軍初アーチ”につなげた。1年目の昨季はオープン戦で12打数1安打、打率・083と打てず、3月中旬に2軍落ちした。公式戦でも23試合の出場で、打率・149。本塁打はなく、1軍の投手の制球や球の切れに苦しんだ。
 昨年11月に参加した台湾ウインターリーグでは18試合で打率・280、2本塁打、13打点と着実に力をつけて挑む今季。昨季ベストナインを獲得した正遊撃手・鈴木の二塁コンバートが決まり大チャンスが到来した。キャンプのティー打撃では長尺バットで体の使い方を確認し、短いバットで片手のハンドリングを体に染み込ませる。全体練習後は居残りで特打、特守と大忙しだが、「課題だらけ。もっとやらないといけない」と必死の毎日を送っている。
 8回にも右中間三塁打。伊東監督は「今日はたまたま良かった」とまだまだ認めることはない。それでも「今年は遊撃を何人かで競うと言って、そこを争う選手が一人打てばもう一人も打つ。いい競争ができている」と平沢のバットがゴングを鳴らしたことを、何よりも喜んだ。開幕まで続く中村らとの戦い。「毎日アピールできるようにしっかり頑張ります」と語気を強めた平沢が、サバイバルレースの先頭を走る。 (町田 利衣)


ロッテ三木 平沢に負けじ!130メートル弾「意識は当然」
 130メートルの特大弾でアピールしたのは、途中出場の4年目、ロッテ・三木だ。7回の第1打席で、真ん中付近に入ってきた直球をバックスクリーン左へ運んだ。
 遊撃を争う平沢に負けじと存在感を示し「意識は当然ながらするし、いい刺激材料ではあります」と話した。上武大から13年ドラフト3位で入団した25歳の右打者。「まだまだこれからなので、出落ちにならないように」と表情を引き締めた。

ロッテ 清田、31歳誕生日に巻き返し誓う「年間通して貢献したい」
 ロッテの清田育宏外野手が11日、31歳の誕生日を迎えた。
 用意されたケーキを手に「31歳になりました。僕も若くはないので健康に気を遣い、けがをしない体づくりをして、一年間を通してチームに貢献をしたいです」と抱負。昨季は106試合の出場で打率・225に終わっただけに「昨年は悔しい思いをしたので、今年は笑ってシーズンを終えたいと思っています」と意気込みを口にした。


ロッテ、4・23新マリンフェスタユニを全員配布 平沢「マジっすか?」
 ロッテは11日、新マリンフェスタユニホームを4月23日オリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)で来場者全員に無料配布すると発表した。
 当日は「月1回のファン感謝デー」をテーマとして行うイベントデー「マリンフェスタ」として、さまざまなファンサービスを行う予定。この試合のチケットはTEAM26会員(ファンクラブ会員)の先行発売が2月19日から21日。一般発売が3月1日からとなっている。
 ユニホームを手にした平沢は「マジっすか?今回のマリンフェスタのユニはとても爽やかなので着るのが楽しみです。そしてZOZOマリンスタジアムが満員のお客さんとともに青く染まるのを見るのを楽しみにしています。自分もしっかりとアピールして、その時、一軍でプレーできるようにしたいと思います」と話した。

(以上 スポニチ)

**************************************************************************************

ロッテ・大嶺祐は3回2失点…伊東監督「立場を考えると、もう一つ」
 ロッテ春季キャンプ(11日、沖縄・石垣島)先発ローテーション入りを目指す大嶺祐が台湾プロ野球ラミゴとの練習試合で先発し、3回を投げて2失点(自責点1)だった。
 一回は力のある直球で見逃し三振を奪う場面もあったが、二回からは少しずつ高めに浮き始めて三回にその直球で2ランを浴びた。「いい球も何球かあったが、甘くなると打たれる」と振り返った。
 伊東監督は「今年、置かれている立場を考えると、もう一つ」と話し、さらなる奮起を促した。


ロッテ・平沢、ソロ&三塁打!2年目遊撃獲りへ攻守でアピール
 ロッテ春季キャンプ(11日、沖縄・石垣島)正遊撃手を狙う2年目のロッテ・平沢大河内野手(19)が11日、今季初の実戦で攻守にアピールした。台湾プロ野球のラミゴとの練習試合に「7番・遊撃」で出場し、五回にソロ本塁打、八回に三塁打。守備も無難にこなして好スタートを切った。
 「やることはやれた」
 試合を振り返ると、ホッとしたように笑みを浮かべた。右への一発はバットを体近くから出して内寄りの直球に対応した。練習で長いバットと短いバットを使ってティー打撃を繰り返し、バットが遠回りしないよう体にたたき込んでいる。八回は沈む球をうまく拾って右中間へ運んだ。
 宮城・仙台育英高からドラフト1位で入った昨年は打撃でプロの壁にぶつかった。「まだまだ課題はいっぱい。練習しないと」。言葉通り、試合後は守備練習に取り組み、ユニホームを泥だらけにしていた。

ロッテ・平沢が1号!ラミゴとの練習試合でソロ&三塁打
 ロッテ春季キャンプ(11日、沖縄・石垣島)正遊撃手を狙う2年目の平沢が今季初の実戦で攻守にアピールした。台湾プロ野球のラミゴとの練習試合に「7番・遊撃」で出場し、五回にソロ本塁打、八回に三塁打。守備も無難にこなして好スタートを切った。
 右への一発はバットを体近くから出して内寄りの直球に対応した。練習で長いバットと短いバットを使ってティー打撃を繰り返し、バットが遠回りしないよう体にたたき込んでいる。八回は沈む球をうまく拾って右中間へ運び「やることはやれた」とほっとした。
 宮城・仙台育英高からドラフト1位で入った昨年は打撃でプロの壁にぶつかった。「まだまだ課題はいっぱい。練習しないと」と試合後は守備練習でユニホームを泥だらけにしていた。


ロッテ・清田が石垣島で31歳の誕生日 「健康一番!!」でフルシーズンの活躍を誓う
 ロッテ・清田育宏外野手が11日、春季キャンプ地の沖縄・石垣島で31歳の誕生日を迎えた。
 同選手は用意されたケーキに笑顔。「31歳になりました。若くはないので健康に気を使い、けがをしない体作りをして、1年間を通してチームに貢献をしたいです。去年は悔しい思いをしたので、今年は笑ってシーズンを終えたいと思っています」と決意を新たにした。


ロッテ、4・23オリ戦で新マリンフェスタユニを来場者全員に無料配布
 ロッテは12日、新マリンフェスタユニホームを4月23日のオリックス戦(午後1時試合開始、ZOZOマリンスタジアム)に来場者全員に無料配布すると発表した。
 当日は「月1回のファン感謝デー」をテーマとして行うイベントデー「マリンフェスタ」として様々なファンサービスを行う予定。この試合のチケットはTEAM26会員(ファンクラブ会員)先行発売が2月19日から21日。一般発売が3月1日からとなる。

平沢選手
「マジっすか? 今回のマリンフェスタのユニはとても爽やかなので着るのが楽しみです。そしてZOZOマリンスタジアムが満員のお客さんと共に青く染まるのを見るのを楽しみにしています。自分もしっかりとアピールして、その時、一軍でプレーできるようにしたいと思います」

(以上 サンスポ)

**************************************************************************************

【ロッテ】平沢が見せた2年目の進化、チーム1号にも「課題まだある」
 ロッテ・平沢大河内野手(19)が11日、初の対外試合となる台湾・ラミゴとの練習試合でうれしい“プロ1号”を放った。チームにとっても、12球団の対外試合でも、ともに17年初アーチ。遊撃レギュラーを狙う2年目の進化を予感させた。
 打った本人も目を丸くした。先頭で打席に入った2点を追う5回、風に乗った打球は右翼席へ飛び込んだ。「(1号は)何とも言えない。びっくりしました」。昨季は0本。伊東監督も「実戦で結果が出て、いいものをつかんでくれたら」と期待を寄せた。
 一発は偶然ではない。オフに体幹の数字がアップしたのを実証するように、8回にも右中間へ三塁打。「本当にまだまだ課題はいっぱいある。しっかりアピールしたい」。新人王資格が残る2年目。昨季ベストナインの鈴木が二塁にコンバートされ、中村、三木らとの空いた遊撃争いで、19歳がいきなりインパクトを残した。(田島 正登)

【ロッテ】平沢がチーム1号「もっともっとアピールしたい」
 ロッテ・平沢大河内野手(19)が11日、チーム初の対外試合でチーム1号を放った。この日は「7番・遊撃」でフル出場。うれしい“プロ1号”となった。
 2点を追う5回だ。先頭で打席に入ると、右腕の林樺慶から放った打球は、風に乗って右翼席へ飛び込む本塁打。この回3得点を奪う逆転劇につなげた。8回にも右中間へ三塁打。昨季ベストナインの鈴木が二塁にコンバートされ、空いた遊撃のポジションを争う2年目。「風が強かったので入ってくれました。もっともっとアピールしたいです」と貪欲だった。


【ロッテ】清田が誕生日ケーキを手に笑顔「今年は笑って終えたい」
 ロッテ・清田育宏外野手が11日、31歳の誕生日を迎え、チーム関係者から祝福された。
 現在は沖縄・石垣島で2軍キャンプに参加中。「31歳になりました。僕も若くはないので、健康に気をつかい、怪我をしない体作りをして、1年間を通してチームに貢献をしたいです。去年は悔しい思いをしたので、今年は笑ってシーズンを終えたいと思っています」と先を見据えた。


【ロッテ】マリンフェスタ着用ユニホーム、4・23本拠地来場者全員に無料配布
 ロッテは12日、今季の「マリンフェスタ」で着用するユニホームを4月23日のオリックス戦(ZOZO)で来場者全員に無料配布すると発表した。マリンフェスタは「月1回のファン感謝デー」をテーマに行うイベントデー。この試合の入場券はTEAM26(ファンクラブ)会員先行発売が19日から21日、一般発売が3月1日から。
 2年目の平沢は「今回のマリンフェスタのユニはとてもさわやかなので着るのが楽しみです。そしてZOZOマリンスタジアムが満員のお客さんとともに青く染まるのを見るのを楽しみにしています。自分もしっかりとアピールして、その時、1軍でプレーできるようにしたいと思います」と心待ちにしていた。

(以上 報知)

**************************************************************************************

ロッテ平沢1軍“1号”!三塁打も!三木との遊撃争い守備力にも磨き
 ロッテの平沢大河内野手(19)が、台湾ラミゴとの練習試合で、1軍“初本塁打”を放った。
 プロ2年目の若武者に待望の一発が飛び出した。五回の先頭打者だった。カウント1-0から内角への真っすぐをクルッと回って捉えた。ライナー性の打球は右翼席に吸い込まれた。
 「詰まったけど風が強かったので入ってくれた。ツーベースかと思った」。照れたように話した平沢だが、初球のチェンジアップはボール球で、平然と見送る落ち着きと余裕があった。
 八回は真ん中低めに沈むツーシームを拾って右中間三塁打。「うまく打てたかなと思います」と、この時は力を込めた。
 鈴木の二塁転向で中村、三木とともに激しい遊撃争いの真っただ中にいる。昨秋から課題の打撃力アップに取り組み、また合格の守備力にも磨きをかけている。「まだまだやることがいっぱいあります」。練習試合の一発に喜んではいられない。遊撃争いはこれから本番だ。

(以上 デイリー)

**************************************************************************************

平沢がソロ本塁打 第3クール突入 台湾・ラミゴと対戦 千葉ロッテ
 千葉ロッテの石垣島キャンプは11日、第3クールに突入。台湾プロ野球のラミゴを迎えて今季初の対外試合を行い、4-10で敗戦した。
 平沢のソロ本塁打、大嶺翔の適時打などでリードしたが、八回にリリーフの原が打ち込まれ逆転。九回にも突き放された。地元で先発登板した大嶺祐は3回2失点だった。

ラミゴ
002000035-10
000030100-4
千葉ロッテ
(ロ)大嶺祐、二木、宮崎、信楽、原、黒沢-吉田、宗接


浮いた直球運ばれ被弾 先発の大嶺祐 千葉ロッテ
 先発マウンドに上がった大嶺祐は3回を投げて2失点。二回までは無安打だったが、三回に本塁打を浴びた。11年目の右腕は「結果を残したかったが…」と唇を噛んだ。
 「先発は大嶺祐」のアナウンスが流れるとスタンドからは大歓声。地元の期待に応えるべく、最初の打者を三球三振に仕留めるなど当初は光る投球を見せた。だが三回、8番打者に真ん中高めに浮いた直球を右翼に運ばれた。伊東監督は「自分が置かれている立場を考えると、もう一つの結果」と首をひねった。


地元の歓声 応える活躍 大嶺翔 千葉ロッテ
 石垣市出身の大嶺翔は「2番・三塁」でフル出場し、3打数2安打。五回には一時同点となる適時打を放った。内野席はほぼ満席となった地元の人々の大歓声に応え、「僕の中では1年間で一番緊張する試合。良かった」と振り返った。
 五回は追い込まれながらもうまく右前へ運んだ。「ミーティングで出塁率がチームの課題と言われたので」と一回の打席では8球粘って四球を選び、「今までになかった打席。僕としては一番良かった」と手応えをつかんだ。
 昨季38試合に出場し、終盤はレギュラー級の活躍を見せた。この試合でともに安打を放った平沢、三木らとともに正遊撃手争いも期待されている。それでも「他の選手は関係なく、自分のやることをやるだけ」と先を見据えた。


2長打放ち猛アピール 正遊撃手争う平沢 千葉ロッテ
 「7番・遊撃」で出場した平沢がバットでアピールした。五回にソロ本塁打を放つと、八回にも三塁打。鈴木の二塁コンバートにより空いた正遊撃手の座を狙う2年目は「やることはやれた」とうなずいた。
 先頭打者として放った一発は内角球をうまく捉え、右翼スタンドに突き刺した。「三塁打になると思ったが、うまく風に乗ってくれた」。三塁打は落ちる球を拾って右中間に運び、巧みなバットコントロールを見せ付けた。
 宮城・仙台育英高からドラフト1位で入団した期待の19歳は華麗なグラブさばきなど守備が評価される一方で、打撃が課題だった。23試合に出場した昨季の一軍での打率は1割4分9厘。プロの壁にぶつかった。
 今回のキャンプでは、ティー打撃でミニバットを使った練習を織り交ぜるなど工夫をこらした。腕の効率的な動かし方を身に付け、今回の長打につなげた。
 背番号13番のアピールに伊東監督は「良い競争ができている」と笑顔。平沢は「まだ課題はあるので、練習を重ねたい」と表情を引き締めた。


(以上 千葉日報)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 拾い読み★2017-042 | トップ | 拾い読み★2017-044 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

千葉ロッテマリーンズ2017」カテゴリの最新記事