ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-192

2017年07月11日 06時57分28秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【パ・リーグ 西武5―3ロッテ ( 2017年7月10日 メットライフドーム )】

「半分自滅」/伊東監督
 ロッテは約2カ月ぶり先発のスタンリッジが7回途中までで5点を失った。伊東勤監督のコメント。
 「半分自滅。もったいない」。

ロッテ2連敗「いつもと同じパターン」英二コーチ
ロッテは逆転負けで2連敗を喫し、借金が再び今季最多タイの28となった。11日にも、自力でのCS進出の可能性が消える。
 ジェイソン・スタンリッジ投手(38)が約2カ月ぶりに先発。2回まで0に抑えると、味方打線が3回まで3点をプレゼント。ところが、3回に西武先頭の岡田に死球を与えたところから暗転。暴投、四球も与えピンチを広げると、浅村に2点適時打を打たれた。4回には外崎に同点ソロ。6回には中村に決勝ソロを打たれ、7回には代打山川の適時打で突き放された。
 「感じよく試合には入れたが、失投を打たれたという一言に尽きる。球自体は勢いがあったと思うが、3回はバットを振らせずに塁を与えた。悔いが残る」と反省していた。
 英二投手コーチは「変わっていなかった。強い球は投げられていたが、3回の2失点でしょう。いつもと同じパターンだった」と、自滅による失点を嘆いていた。


ロッテ・パラデス2点適時打「全部勝ちたいデス」
 ロッテ・ジミー・パラデス内野手(28)が2点適時打を放った。1-0の3回2死二、三塁で、西武多和田から左越えに二塁打を放ち、2点を加えた。
「打ったのはストレートです。一塁が空いている状況だったので、いつもならフォアボールも頭に入れてボールを見極めようという気持ちが強いけど、今日は打てるボールが来たら積極的に行こうと思っていたよ。それが良い結果につながったよ。前半戦も残り3試合。全部勝ちたいデス」と話した。


ロッテ中村、先制適時打「この流れで次の1点を」
 ロッテが2回に1点を先制した。
 2死から角中が中前打で出塁。二盗と相手投手の暴投で三塁まで進んだ。ここで、中村奨吾内野手(25)が左前適時打を放った。
 中村は「打ったのはスライダーです。相手のミスもあってランナーが三塁に行けたので、かえすことが出来て良かった。ツーアウトから先制点が取れたのも良かったです。この流れで次の1点を早く取りに行きたい」と話した。


ロッテ女性ファンイベ ZOZOブランド服を配布
 ロッテは10日、女性ファンを対象とした「スーパーレディースデー」を、7月17日のオリックス戦(午後5時開始、ZOZOマリン)で実施すると発表した。今季2度目。
 当日は女性来場者先着1万5000人に、株式会社スタートトゥデイとの共同プロジェクトでアパレルブランドデザインのマリーンズTシャツを配布する(球場正面配布ステーションで、午後2時から試合終了30分まで。なくなり次第、終了)。
 前回配布し、好評だった冊子「マリーンズ・レディースマガジン」も女性先着1万5000人にプレゼントする。
 7回裏終了後には花火が打ち上がり、試合前後に選手によるスペシャルトークショー、写真撮影会、選手による「あっちむいてほい」など、女性ファン向けのイベントを行う。
 イケメン5で3位の吉田裕太捕手(25)は「7月17日はスーパーレディースデー。いろいろな女性向けイベントや特製Tシャツを用意していますので、ぜひ多くの女性の方に球場に来ていただき、応援をしていただければと思います。女性の皆様、お待ちしています」と呼び掛けた。

(以上 日刊)

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ロッテ今季21度目逆転負け スタン54日ぶり先発も「悔い残る」
 ロッテは3回までに3点を奪うも、今季21度目の逆転負けを喫した。
 54日ぶりの1軍先発となったスタンリッジは3回に2四死球を与え2失点するなど、6回2/3を5失点。「ただで(走者を)塁に出したのは悔いが残る」と唇をかんだ。打線も4回以降無安打で借金は今季最多タイの28。伊東監督は「球宴までの2試合、何とか頑張ります」と言葉を絞り出した。

54日ぶり先発のスタン4敗目 伊東監督「半分自滅みたいな形」
 ロッテは序盤に3点をリードしながら、スタンリッジが踏ん張れなかった。5月半ばから2軍で地道な調整を続け、5月17日以来54日ぶりの先発となったスタンリッジは6回2/3を5失点で4敗目。2勝目はならなかった。
 伊東監督は「スタンリッジは久々の登板にしては試合をつくったといえばつくったが、死球から半分自滅みたいな形。一番心配していた部分」と3回に先頭の岡田を死球で出し、その後暴投で走者を出し、失点。4回、6回には本塁打で失点と、安定感に欠けた場面を語った。
 チームも2連敗で借金は28に膨らんだが、伊東監督は「球宴まで残り2試合、何とか頑張ります」と気持ちを切り替えていた。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・スタン、逆転許し反省「四死球から失点したのは悔いが残る」
 ロッテのスタンリッジが序盤に3点の援護をもらいながら逆転を許した。5月半ばから2軍で地道な調整を続け、約2カ月ぶりの1軍登板だったが、2勝目はならなかった。
 球速150キロをマークするなど地力は見せた。それでも課題の四死球から崩れるパターンで三回に2点を失うと、その後は外崎と中村に一発を浴びた。「感じ良く試合に入れたが、相手へのフリーパスとなる四死球から失点したのは悔いが残る」と反省した。

ロッテ・英二投手コーチ(2軍から再昇格したスタンリッジに)
「変わっていなかった。いい球があるのに慎重にいけていなかった」

ロッテ・中村(二回に左前適時打)
「2死から先制点を取れたのは良かった」


ロッテ・パラデスが2点二塁打! 持ち味の積極性を発揮
 ロッテのパラデスが持ち味の積極性を発揮した。三回2死二、三塁で多和田の速球を逆らわずに左中間へはじき返した。
 初球の甘い球を見逃さず、連続試合安打は8試合に伸びた。「打てる球が来たら、積極的に行こうと思っていた。それがいい結果につながった」と振り返った。


ロッテが17日にスーパーレディースデー 吉田「女性の皆様、お待ちしています」
 ロッテは、17日のオリックス戦(ZOZOマリン、午後5時開始)で今季2度目の女性ファンを対象にした「スーパーレディースデー」を実施する。当日は女性来場者先着1万5000人に株式会社スタートトゥデイとの共同プロジェクトとしてアパレルブランドデザイン(SHIPSデザイン、FREAK’S STOREデザインのどちらか)のマリーンズTシャツを配布する。
 さらに、ロッテのイケメン選手の私服姿が掲載された冊子「マリーンズ・レディースマガジン」も女性来場者先着1万5000人にプレゼントする。当日は七回裏終了後に花火が打ち上がり、試合前後には選手によるスペシャルトークショー、ほかにも写真撮影会、選手による「あっちむいてほい」など、多くの女性ファン向けのイベントを実施する。
 イケメン5で3位の吉田裕太捕手は「スーパーレディースデーでは、いろいろな女性向けイベントや特製Tシャツを用意していますので、ぜひ多くの女性の方に球場に来ていただき、応援をしていただければと思います。女性の皆様、お待ちしています」とコメントした。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】11日にも自力CS進出消滅も、借金28
 ロッテが、序盤の3点のリードを守れず、今季21度目の逆転負け。11日にも自力CS進出の可能性が消滅する危機を迎えた。
 この日は2回に中村の先制適時打、3回にパラデスの2点二塁打で試合を優位に進めたが、約2か月ぶりの先発となるスタンリッジが、ボールに力はあるものの、不用意な失点を重ねてしまう。3回に2四死球が絡んで2点を返されると、4回に外崎、6回に中村にソロを簡単に運ばれ、借金は今季最多タイの28に逆戻りした。


【ロッテ】イケメン投票3位の吉田「女性の皆様、お待ちしています」レディースデーをPR
 ロッテは、17日のオリックス戦(ZOZO)で、女性ファンを対象にした今季2度目の「スーパーレディースデー」を実施する。
 当日は女性来場者先着1万5000人にアパレルブランドのSHIPSかFREAK’S STOREがデザインした「マリーンズTシャツ produced by ZOZOTOWN」のどちらかを配布。イケメン選手たちの私服姿が掲載された冊子「マリーンズ・レディースマガジン」も女性先着1万5000人にプレゼントする。7回終了後に花火を打ち上げ、試合前後に選手による胸キュンスペシャルトークショーを開催する。
 イケメン投票で3位だった吉田は「17日はスーパーレディースデー。いろいろな女性向けイベントや特製Tシャツを用意していますので、ぜひ多くの女性の方に球場に来ていただき、応援をしていただければと思います。女性の皆様、お待ちしています」と呼びかけた。

(以上 報知)

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ロッテ・スタンリッジ5失点で4敗目 約2カ月ぶりの登板飾れず
 先発のロッテ・スタンリッジが踏ん張れなかった。3-0の3回に2四死球が絡んで2失点。その後は2本のソロなどで逆転を許した。6回2/3を5失点で4敗目。約2カ月ぶりの登板を白星で飾れず「失投を打たれた。それに尽きる」。
 英二投手コーチは「失点の仕方がいつもと同じ」と厳しい表情だった。

(デイリー)

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ロッテ、17日のオリ戦はレディースデー。1万5千人に特製Tシャツをプレゼント

千葉ロッテマリーンズは、7月17日のオリックス・バファローズ戦(17時試合開始、ZOZOマリンスタジアム)で女性ファンを対象とした「スーパーレディースデー」を実施する。

 当日は、女性来場者先着1万5000人にマリーンズTシャツを配布する。

 Tシャツはスタートトゥデイとの共同プロジェクトで、アパレルブランドデザイン(SHIPSデザイン、FREAK’S STOREデザインのどちらか)となる。
 球場正面の配布ステーションで14時から配布し、なくなり次第終了となる。

 またマリーンズ選手の私服姿が掲載された冊子「マリーンズ・レディースマガジン」も女性来場者1万5000人にプレゼントする。

 当日は7回裏終了後に花火が打ち上がり、試合前後には選手によるスペシャルトークショーなどのイベントが開催される。

イケメン5ランキングは以下のとおり。
1位 荻野貴司(2,740票)
2位 佐々木千隼(2,025票)
3位 吉田裕太(1,883票)
4位 平沢大河(1,724票)
5位 成田翔(1,688票)

3位の吉田選手コメント
「7月17日はスーパーレディースデー。いろいろな女性向けイベントや特製Tシャツを用意していますので、ぜひ多くの女性の方に球場に来ていただき、応援をしていただければと思います。女性の皆様、お待ちしています」

(ベースボールチャンネル)


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【西武目線】

「きっかけを慎二が与えてくれた」/辻監督
 西武は6月11日以来の本拠地勝利。辻発彦監督のコメント。
 「1カ月ぶりでしょう、ここでファンの皆さんと勝利を分かち合えたの。帽子(のワッペン)によって1つになるきっかけを慎二が与えてくれた。一緒に頑張っていきます」。

西武多和田「慎二さんのために」手向けの今季初勝利
 ようやく手にした1勝に、西武多和田は安堵(あんど)の笑みを浮かべた。「やっぱりうれしいですね。我慢強く投げられました」。直球が走った。ロッテに3点を先行されたが、味方が2点返した直後の4回表、同点に追いついた直後の5回表を3人で切った。今季先発6戦目で、待ちわびた初白星がついた。
 前回登板の6月28日、沖縄での試合後に森慎二投手コーチ(享年42)の訃報が届いた。耳を疑った。独特の低重心のフォームは同コーチと磨いてきた。「下半身の使い方、基礎を教えてもらった。最初は信じられなかったけど、現実を受け止めないといけない。慎二さんのために頑張ろう」。
 10日から、森コーチの背番号「89」のワッペンが全員の帽子についた。今度こそ、負けられなかった。「フォームや基礎がまたできたことが、いい投球につながったと思います。ホッとしました」。チームの連敗を止め、哀悼の意とともに、天国へ復活の証しを示した。【鎌田良美】

西武中村ソロ弾で逆転勝ち&多和田が今季初勝利
 ロッテは2回2死三塁から中村の適時打、3回もパラデスの2点二塁打で3点先行。西武がその裏に浅村の右前打で2点かえした。
 西武が4回2死から外崎の7号ソロで同点に追いつき、6回1死から中村の19号ソロで勝ち越した。ロッテは6回まで追加点なし。
 西武が逆転勝ちで逃げ切った。7回にも代打山川の適時打で1点を追加した。先発多和田が今季初勝利。増田は18セーブ目。ロッテは2連敗、スタンリッジは4敗目。


西武多和田6戦目の1勝「我慢強く投げられました」
 西武が逆転勝ちで、連敗を2で止めた。多和田真三郎投手(24)が今季先発6試合目にして初勝利を挙げた。
 序盤に3点を先行されたが、4回、5回と味方が得点した直後の守りを3者凡退に抑え、流れを引き寄せた。6回まで投げきり「うれしいですね。前回は味方が点を取った後、先頭で四球を出したりした。今日は我慢強く投げられました」と喜んだ。


西武外崎、4回に7号ソロ「勝ち越せるよう頑張る」
 西武外崎修汰内野手(24)が7号ソロを放った。
 2点をかえし、なおも1点を追う4回2死で初球を左翼席へ運んだ。
 一時同点弾に「打ったのは真っすぐです。まず同点にできてよかったです。勝ち越せるように頑張ります」とコメントした。

(以上 日刊)

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西武・多和田 森慎二魂1勝 「下半身を使って」教え通りに98球
 西武・多和田らしさが凝縮された初回だった。わずか7球、全て直球で3者凡退。それを伏線とし、中盤以降は直球待ちのロッテ打線を変化球で料理した。味方の得点直後の4、5回は3者凡退でリズムをつくり逆転を呼んだ。6回3失点で待望の今季1勝目をつかんだ。
 「ホッとした部分もあるし、うれしいですね」。右肩違和感での離脱も重なりここまで未勝利。前回6月28日ロッテ戦(那覇)は両親らの前で凱旋登板しながら、また勝てなかった。その試合後、同日に森投手コーチが急死した悲報が届いた。「信じ切れなかった。でも受け止め、慎二さんのためにもやるしかない」。1球目から右膝が土で黒くなるほど、低く沈み下半身で投げるのが多和田の持ち味。「慎二さんには下半身を使った投球の基礎を教わった」。森コーチも足を高々と上げた下半身主体の投球で活躍した。教えのまま、強じんな下半身を発射台に剛球を決め続けた。
 チームはこの日から帽子に森コーチの背番号89のワッペンを付けた。「多和田が勝てたことが一番うれしい」と喜ぶ辻監督は、「みんな帽子かぶるたびに目がいくし、一緒に頑張ります」と気持ちを新たにした。2強猛追へ、期待の24歳が力強く帰還。「前半戦何もできていない。少しでも貢献したい」と多和田は後半戦の起爆剤となることを誓った。 (後藤 茂樹)

多和田 うれしい今季初勝利!おかわり決勝弾 ロッテは借金28
 西武が逆転勝ちした。3―3の6回、中村の通算350本塁打へ王手をかける19号ソロで勝ち越すと、7回には代打山川の適時打で1点を加えた。
 多和田は6回3失点で、今季6試合目で待望の初白星。
 ロッテは序盤に3点をリードしながら、スタンリッジが踏ん張れなかった。スタンリッジは6回2/3を5失点で4敗目。チームは2連敗で借金は28に膨らんだ。


おかわり 7月9戦5発「ミスがまだ多い」
 西武の4番・中村が6回に決勝左越え19号ソロを放ち、多和田に今季初勝利を届けた。
 7月に入り9戦5発と量産気配。「ミスがまだ多いし、結果ももう少し出ていない。捉えられそうなところを、もっとしっかり捉えられれば」とさらなる確実性を求めた。節目の通算350号へあと1本とし「全然(思いは)ないけど、さっさと打ちたいですね」と話した。

 ▼西武・山川(7回に代打で左越え適時打。同郷の沖縄出身・多和田とお立ち台で)真三郎(多和田)が頑張っていたので、僕もという思いだった。

(以上 スポニチ)

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西武・多和田、やっと今季1勝!この日から選手の帽子に森C背番「89」ワッペン
 西武は10日、ロッテ11回戦(メットライフ)に5-3で勝利。昨年のドラフト1位右腕・多和田真三郎投手(24)が6回5安打3失点。6試合目の先発で、今季初白星を挙げた。
 「先に点を取られてしまったので、なんとか粘れてよかった」
 開幕から3カ月で、ようやく笑った。先に3点を失ったが「押せるときは押していこう」と、最速151キロの直球を軸に粘投。四回以降は無安打で、逆転劇につなげた。
 辻監督から「(菊池)雄星に次ぐ2番手」と期待されながら、開幕から4試合で白星なし。右肩痛を発症し、4月末に2軍落ちした。投球の基礎となる体重移動を見直し、復活を目指した。
 6月28日に故郷の沖縄で復帰。六回途中3失点で降板した試合後、森慎二投手コーチ(享年42)の訃報が伝えられた。「信じられなかったけど、時間もたって現実を受け止めなきゃいけない」。1年目の昨春、当時2軍担当だった森コーチにアメリカンノックを打ってもらい、下半身を強化。独特の沈み込むフォームに磨きをかけ、7勝を挙げた。西武は今季終了まで、全選手の帽子に森コーチの背番号「89」のワッペンを入れる。その初日に、天国の恩師へ白星を贈った。
 「これから少しでも貢献したい」。遅れてきた右のエースが、逆転Vへのキーマンとなる。 (花里雄太)

多和田の勝利に西武・辻監督
「明るい材料。よく粘っていたけど野手に感謝しないと」

★先輩2人もニッコリ
 岩手・富士大の先輩2人が、多和田の今季初勝利を呼び込んだ。四回に同点ソロを放った1学年上の外崎は「多和田は大学のときのいいボールが戻ってきている」と評価。七回に代打で貴重な適時打を放った2学年上の山川は「との(外崎)とサブロー(多和田)の活躍を見て、うずうずしていました」。富士大トリオの活躍で、約1カ月ぶりの本拠地勝利をつかんだ。

【初白星一問一答】
西武・多和田、七回に適時打の山川を「とても頼りになる先輩」

 西武は同点の六回に4番・中村が勝ち越しソロを放つなど、5得点で競り勝った。先発・多和田は6回5安打3失点で今季初勝利(2敗)を挙げた。2年目右腕は待望の白星をつかみ、お立ち台で喜びに浸った。
 --今季初勝利
 「とてもうれしく思います」
 --投球を振り返って
 「やっぱり先に点は取られたくなかったが、なんとか2点で粘ることができた。ストレートは良かったが、球にばらつきが出ている、この次までに修正したい」
 --(富士)大学の先輩・山川が七回に援護点をくれた
 「本当によくしてもらっている。とても頼りになる先輩です」
 --ここまでは苦しいシーズンだった
 「チームの力になれてないので、1試合でも多く勝って貢献できるようにがんばりたい」
 --亡くなった森コーチに勝利を届けられた
 「プロに入ってすぐから面倒を見てもらったので、なんとか勝てて良かった」
 --ファンにメッセージを
 「ここから、どんどんいい投球をして貢献できるようにするので応援をよろしくお願いします」

(以上 サンスポ)

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【西武】多和田、今季初勝利「慎二さんの分まで頑張ろう、と思った」
 西武の多和田真三郎投手(24)が10日、ロッテ戦に先発し6回5安打3失点で今季初勝利を挙げた。
 序盤から攻めた。初回は7球すべて直球で勝負し、そのうち3球で150キロを記録する最高の立ち上がりを見せた。2回、3回と立て続けに失点して3点を奪われたが、「点を取られても粘って投げればライオンズの打線なら逆転してくれると思って投げた」。3回に浅村の右前2点適時打で1点差に追い上げると、ギアを上げた。4回は6番・角中からの打順を、プロ入り後の自己最速を更新する151キロの直球などで3者凡退。その裏に外崎の同点ソロ、6回には中村の決勝ソロが飛び出した。
 6回3失点。先発の役目は果たしたが「相手に先に点は与えないようにと思っていたので、まだまだ。先発として長い回を投げたいと思っていた。7回もいきたかったけど、それが自分の甘さですね」。今季初勝利でホッとした表情を浮かべる反面、どこか申し訳なさが漂った。
 今季6度目の先発での白星は、自身にとっても特別な1勝となった。右肩の違和感からの復帰戦となった6月28日のロッテ戦(那覇)では、5回1/3を投げて3失点で降板。自身に勝ち負けは付かず、結果的にチームは延長11回で競り負けたが、試合前に森慎二1軍投手コーチ(享年42)が多臓器不全のため亡くなった。
 球団の配慮により、選手に訃報が伝えられたのは試合終了後。森コーチの2軍担当時代を含めて、熱心な指導を受けた右腕は「色々と指導していただき、信じられないという気持ちだった」。現実を受け止めるのに時間はかかったが、「受け止めないといけない、慎二さんの分まで頑張ろう、と思った」。そう誓ってマウンドに立った。
 くしくも、この日からチームは森コーチの背番号「89」のワッペンが付いた帽子を着用。辻監督が「チームが新たに一つになるきっかけを慎二が与えてくれた」と振り返った特別な日を勝利で飾った。
 試合後、多和田は満月が光る夜空を見つめて言った。
 「個別練習とかでしごいてもらっていたので、今になってさみしいと思います。アメリカン(ノック)も打つ人が1軍ではいなくて、慎二さんが打ってくれていた。久しぶりにやりたいな、打ってもらいたいなと思いますね」
 恩返しとも言える98球の熱投と今季初勝利。右腕は「前半戦はチームのためになにもできていないので、少しでも貢献できるようにしていきたい」と誓った。「ナイスピッチング」。天国の森コーチも、そう言ってくれたに違いない。(小島 和之)


【西武】おかわり、V弾350号王手
 中村がチームトップとなる19号ソロで試合を決めた。
 同点の6回1死から、スタンリッジの初球、高めのスライダーを左翼席中段へ運んだ。5試合ぶりの一発で、プロ通算350号に王手をかけ「しっかりと捉えることができました」と振り返った。これで7月に入り9試合で5発。量産態勢に入っているが、「(状態は)僕自身まだまだ。もう少しかなというのがあるので、頑張ります」と控えめだった。

(以上 報知)

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西武・多和田、森コーチに捧ぐ今季初勝利 「89」のワッペン着け登板
 西武・多和田が6度目の登板で今季初勝利を挙げた。6回3失点で味方の逆転を呼び込み「粘れたので良かった」。
 チームはこの日から6月28日に死去した森投手コーチの背番号「89」のワッペンを帽子に着けて戦う。「入団から面倒を見てもらい下半身の使い方を教えてもらった。何とか勝てて良かった」とほっとした表情を浮かべた。

(デイリー)

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