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拾い読み★2017-079

2017年03月20日 07時08分10秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【オープン戦 ロッテ2―0楽天 ( 2017年3月19日 ZOZOマリン ) 】


「打つ方と、足は貴重な戦力」/伊東監督
 途中出場のロッテ伊志嶺が8回2死二、三塁から2点適時決勝打。伊東勤監督のコメント。
「生き残りをかけて必死。インパクトを残してくれた。打つ方と、足は貴重な戦力」。

(以上 日刊)

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OP戦防御率1.32&2桁盗塁到達 今季“ニュー・ロッテ”見られるか
楽天戦で完封リレー
 ロッテのオープン戦チーム防御率がついに1.32となった。19日のオープン戦で先発唐川から大谷、内、益田の完封リレーで楽天に2-0で勝利。13試合で10勝1敗2分けとなり、勝率、防御率ともに12球団でトップに位置している。
 0-0の投手戦だったが、8回に伊志嶺が2点適時打をマークし、抑えの益田が守った。唐川の好投とともに指揮官が収穫にあげたのは、4回と6回に鈴木が決めた2個の盗塁。鈴木の盗塁は昨年3個で、5年通算でも13個しかない。この日は得点には結びつかなかったが、「大地(鈴木)に盗塁のサインを出したのは、確か2、3回しかないはず。そのうち1回は失敗している。相手の無警戒もあったが、スキをついた。(オープン戦の)成績を見ていたら、盗塁が少ないのでやらせようと思った。もう少し走らせないと」と伊東監督。
 オープン戦13試合で12個。20個を超えるソフトバンクには及ばないが、2桁盗塁はあとは日本ハムと中日だけで決して少なくはない。今季は足で稼ぐ“ニュー・ロッテ”が見られそうだ。
細野能功●文 






ロッテ唐川が首脳陣の期待に応える好投「一人立ちして迷惑をかけないように」
伊東監督も評価「本人も手応えをつかめたのでは」
 開幕ローテーションを確実にしているロッテの唐川侑己投手が首脳陣の信頼に応えた。
 19日の楽天戦に先発。7回に人差し指のマメがつぶれそうになったため、先頭の5番島内を二ゴロに打ち取ったところで、予定より早く降板したが、6回1/3で87球を投げ、4安打無失点、無四球と好投。伊東監督も「左打者が多いんで、懐にスライダーを投げ込んでました。かなり(シーズンを見据えて)意識付けができたと思う。強気というか、攻めの投球ができて、本人も手応えをつかめたのではないか」と収穫を語った。
 5回に先頭の今江に左中間を破られ、無死二塁になった唯一のピンチも、松井稼頭央をスプリットで遊ゴロ、左の藤田を懐攻めで、カット系のスライダーで一ゴロ。侍ジャパン戦士の嶋を外の変化球攻めから一転内角135キロで見逃し三振に切って取った。
「修正点は、真っすぐの抜け球を無くすことだが、変化球は全体的にはよかった。9年間周りに迷惑をかけてきたので、一人立ちして迷惑をかけないようにしたい。1試合、1試合、開幕からローテーションに入り、緊張感をもって投げたい」と10年目のシーズンへ自覚も十分。次回のマウンドは開幕投手の涌井が登板する25日の巨人戦に続いて、オープン戦最終試合となる26日の巨人戦(東京ドーム)になる。
「まだ言われてません」と話す唐川だが、中5日で開幕カード4月1日のソフトバンク戦の先発マウンドが待っている。
細野能功●文


崖っぷちロッテ伊志嶺が強烈アピール 伊東監督も高評価「必死でやってる」
楽天戦で決勝2点打
 崖っぷちの7年目、ロッテ伊志嶺翔大外野手が19日の楽天戦の0-0の8回にハーマンから起死回生の中前決勝2点打を放ち、レギュラー復帰へ強烈にアピールした。
 昨年は右足大腿裏肉離れを2度発症。1軍で3試合のみの出場に終わり、2打席無安打で背番号も38に変更となった。年俸も2600万円から600万円(金額は推定)の大幅減に。背水のシーズンを迎えていたが、この日は2死二、三塁のチャンスでフルカウントから150キロのストレートを見事、中前に弾き返した。
「公式戦なら最高の仕事をしてくれた。生き残りをかけて、必死でやっている。インパクトを残した。足もあるし、このままいい結果を残してほしい」と伊東監督。「気持ちで負けないよう、必死でくらいついていくだけです」と伊志嶺も話す。
 2011年には126試合に出場し、規定打席に到達する打率.261で盗塁も32個を記録。50メートル5秒7の俊足で、今季のテーマである足を使う野球にはうってつけの存在だけに、首脳陣の期待は大きい。
細野能功●文

(以上 フルカウント)

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「直球に課題」も唐川無失点継続 開幕3戦目先発有力
 先発枠入りを決めているロッテの唐川が、6回1/3を4安打無失点と好投した。「直球は最後まで修正できなかったので、そこが課題」と振り返るものの、スライダーなど変化球を軸にテンポよくアウトを積み重ねた。
 右人さし指のマメが破れそうになったため交代したが、オープン戦は2試合計8回1/3で無失点。開幕3戦目の4月2日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)での登板が有力な右腕は「公式戦はもっと緊張感が高まると思う。それに負けない準備をしていきたい」と力強かった。


ロッテ 伊志嶺、途中出場で決勝2点打「必死に食らいついた」指揮官も称賛
 ロッテは19日、楽天とのオープン戦(ZOZOマリンスタジアム)に2―0で勝利した。
 0―0の8回2死二、三塁から、途中出場の伊志嶺がハーマンから決勝の2点適時二塁打。150キロを中前へはじき返し「追い込まれていたので必死に食らいついた」と安どした。昨季は右大腿裏肉離れの影響でわずか3試合の出場で、プロ入り以来初めて無安打に終わった。背番号も「38」に変更。「今年は新しい自分をつくっていけるように。新たなスタートという気持ちで、見返してやりたいという気持ちです」と表情を引き締めた。
 この日は代打で登場した7回の第1打席も三塁内野安打で出塁。外野の定位置奪取へアピールを見せた28歳に、伊東監督も「彼も生き残りを懸けてやっている。インパクトを残す、いい仕事をしてくれた」とうなずいた。
 また先発の唐川が7回途中4安打無失点と順調な調整ぶりを披露した。さらに後を受けた大谷、内、益田がいずれも無失点投球。英二投手コーチも「この形で、というものに、しっかり答えを出してくれた」と「勝利の方程式」の無失点リレーに満足げだった。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・伊志嶺、打撃でアピール 伊東監督「インパクトあるね」
 ロッテの伊志嶺が生き残りに必死だ。七回に代打で出て内野安打を打つと、0-0の八回に中前へ2点適時打を放った。前日18日の巨人戦でも2安打1盗塁と存在感を示していただけに、伊東監督は「インパクトがあるね」と活躍を喜ぶ。
 昨年は右太ももの故障などでプロ入り後、初の無安打に終わっただけに今季に懸ける思いは強い。28歳の俊足外野手は「一年間、1軍で貢献したい。必死に食らい付いていく」と力強く語った。

唐川(6回1/3を無失点)
「抜けた球が多く、直球を修正できていなかった。もっと直球の割合を多くしたい」

(以上 サンスポ)

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ロッテ 2年目・平沢は3三振 楽天は美馬が4回無失点
 ロッテは開幕ローテ入りを狙う唐川が、6回1/3を4安打無失点と好投した。遊撃の定位置を狙う2年目の平沢は、3三振を喫した。
 楽天は、開幕ローテ入りを目指す美馬が、4回3安打無失点だった。

(以上 デイリー)


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【楽天目線】





「間に合いそう」/梨田監督
 楽天美馬がオープン戦初先発のマウンドで、4回3安打無失点。梨田昌孝監督のコメント。
「出遅れていたけど、間に合いそう」。

楽天美馬ローテ生き残りへ、ライバル稀勢から刺激
 楽天美馬が、土俵際で踏ん張った。ロッテ戦に先発。得点圏に2度走者を背負ったが、冷静に組み合った。2回2死二、三塁では田村に6球粘られながら、最後はスライダーで空振り三振。全体を通して、手応えをつかんだのはカーブだった。「カウントも取れたし、タイミングも外せていた」。4回2死二塁では、高浜をそのカーブで一ゴロに追いやった。
 美馬にとっては、開幕ローテーション争いを生き残る大一番だった。春季キャンプ中に腰の違和感を訴え、調整が遅れていた。「他の先発陣が結果を出している」と、焦りも感じていた。オープン戦初先発のマウンドで、4回3安打無失点。梨田監督は「出遅れていたけど、間に合いそう」と、胸をなで下ろした。
 美馬は孤独なマウンドを、土俵と重ねていた。稀勢の里の活躍が、心の支えだった。茨城・藤代中時代、隣町の長山中野球部のエースで4番だった稀勢の里とは、何度も対戦した仲。プライベートでも交流があり、「テレビをつければ、ニュースに出ている。調子良さそう。僕も何とかついていきたい」と、新横綱の連勝を刺激に、徳俵に足がかかっていた状態から息を吹き返した。【栗田尚樹】

(以上 日刊)

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旧友稀勢に刺激 美馬4回無失点「ついていけるように」
 股関節と腰の痛みで出遅れていた楽天の美馬が開幕ローテーションに滑り込むため、アピールした。初先発で4回を3安打無失点。「結果を残さないと、次のチャンスはないと思っていた」と振り返り、梨田監督も「開幕に間に合いそうな投球」と評価した。
 茨城出身の美馬は、大相撲の新横綱・稀勢の里と同学年で中学時代に野球で対戦。「何とかついていけるように」と旧友に刺激を受けていた。

(スポニチ)

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楽天・美馬、初先発で開幕見えた!旧友・稀勢の里から刺激
 腰付近を痛めて調整が遅れていた美馬がオープン戦に初先発し、4回3安打無失点。計59球、無四球と制球も安定し「直球の強さもよくなってきた」とうなずいた。同じ茨城県出身で旧友の稀勢の里が、横綱に昇進した場所でも善戦しており「何とかついて行きたい」と意欲を口にした。梨田監督は「開幕には間に合いそうかな」と、期待を寄せた。

(サンスポ)

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【楽天】ペゲーロ、今季初の対外試合で3打数1安打
 楽天のカルロス・ペゲーロ外野手(30)が、「1番・右翼」で今季オープン戦初出場。右内転筋を痛め調整が遅れていたが、開幕へ向けて順調な調整をアピールした。
 3回の第2打席で右前打を放つと、6回の第3打席で一ゴロに倒れた後、6回の守備から交代。3打数1安打だった。ペゲーロは「ゲームに出られてよかった。感覚もいいし、ヒットもよかった。試合中に内転筋に痛みを感じることはなかったし、体も状態もよくなってきている。(開幕へ)完璧に戻していけるようにやるだけ」と話していた。

(報知)

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楽天・美馬が4回無失点、中学時代のライバル稀勢の里から刺激
 開幕直前で、ローテ入りに殴り込みを掛けた。美馬学投手は体の張りで調整が遅れていたが、オープン戦初先発となったこの日、4回無失点と好投。「カーブでうまくカウントが取れた。状態も上がっている」と手応えをにじませた。
 ローテ入りは譲らない。昨季、防御率1・56を誇った得意のZOZOマリン。強風を生かした変化球の切れ味は抜群で、「出遅れていたけど、開幕に間に合いそうな投球だった」と梨田監督。今後、オープン戦での登板機会は1試合のみとなるが、与田投手コーチは「あと1試合で決めることになる。随分、前進したと思いますよ」と、順調に行けば開幕ローテに名乗りを挙げることになりそうだ。
 かつてのライバルにも刺激を受けている。大相撲春場所で初日から8連勝と白星街道を走る横綱・稀勢の里は、同じ茨城県出身で、中学生時代に野球で対戦。現在も親交があり、「すごく今、調子いいですよね。僕も付いていけるように」と大いに触発されていた。

(デイリー)
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