ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2010-138

2010年05月18日 05時33分20秒 | 千葉ロッテマリーンズ2010
大ピンチ!!開幕ローテの先発4人離脱…ロッテ
ロッテが大ピンチに見舞われた。最近4試合の19回0/3で19失点の大嶺が17日、再調整のため登録抹消。ベテランの小野、川越が故障しているのに加え、16日には唐川の右手中指骨折が判明。開幕ローテ6人のうち成瀬、渡辺俊を除く4人が離脱する緊急事態だ。
18日の中日戦(千葉)に先発予定の渡辺俊は、「やれることを一人一人がやっていくしかない」。07年の交流戦で敵将の落合監督からは、「風のないドーム球場では勝てない」などとこき下ろされた。幸い、18日の千葉周辺は風速9メートル前後と予報されている。サブマリンは「因縁? 特にないです。結果、中継ぎを休ませられれば」と交流戦無敗の中日相手に快投を誓った。
19日に今季2度目の先発が予定されるマーフィーは「けがをした3人の分も力を合わせてカバーしたいね」。チーム防御率は4・07まで悪化も、この日は横浜から移籍した吉見も1軍に合流。小野も間もなく復帰見込みだ。スローガン「和」の通りに総力戦で乗り切りたい。

ロッテ 開幕ローテ4人不在の危機乗り切る
約2週間ぶりに本拠・千葉マリンに戻ってきたロッテは、18日からの中日戦先発は渡辺俊、マーフィーで挑む。
小野、川越、唐川の負傷離脱に続いて大嶺も不調で2軍落ち。開幕ローテーション6人中、4人が不在の非常事態だ。左の中継ぎ・マーフィーは2日のソフトバンク戦(ヤフードーム)以来、2度目の先発。「いなくなった投手の分はみんなで力を合わせて頑張る。できるだけ長い回を投げたいし、ぜひ勝ちたい」と意気込んだ。



ロッテ救えるか…移籍左腕 22日先発へ順調調整
ロッテ・吉見が千葉マリンで先発投手による調整練習に合流した。横浜から金銭トレードで移籍してきたばかりの左腕は15日のイースタンリーグ・日本ハム戦(鎌ケ谷)で6回無失点と好投。22日にヤクルト戦(千葉マリン)で移籍後初先発する可能性が高い。マウンドの感触も確かめた吉見は「早くチームの一員として認めてもらえるように、自分のできる仕事をやっていきたい」。小野、川越、唐川が負傷離脱して苦しい台所事情となっている先発陣の救世主となれるか、注目が集まる。


【ロッテ】大嶺が出場選手登録抹消
ロッテ大嶺祐太投手(21)が17日、出場選手登録を抹消された。16日の巨人−ロッテ戦(東京ドーム)に先発し、3回4失点で降板。3敗目を喫し2軍で再調整となった。15日には唐川も右手中指骨折で離脱。開幕当初は6人で先発を回していたが、これで4人がローテから外れることなった。


WBC落選で生まれ変わった西岡 チャラ男返上でリーダ−に
首位争いをしているロッテの新チームリーダー・西岡剛(25)の巨人・原辰徳監督(51)へのリベンジ劇は失敗。2連敗で返り討ちの結果になった。つながりが売りのマリンガン打線も、巨人お得意の空中戦にギブアップだ。
新主将にもなった西岡は、トレードマークだった茶髪、長髪をやめ、外見が変わっただけではない。ちゃらちゃらした言動がなくなり、野球一筋。文字通り新しいチームリーダーに生まれ変わっている。
「昨年5位だったロッテが大方の予想を裏切って、西武、ソフトバンクとパ・リーグの首位争いをしているのは、チームを引っ張る西岡の力が大きい」。評論家の多くがこう認める。その豹変ぶりの裏に何があったのか。
「西岡が生まれ変わったように野球一筋になったのは、昨年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本代表に落選したからだ。これまで日本代表に選ばれて当然という気持ちだっだけに、ショックの大きさは計り知れなかっただろう。『今に見ていろ』という、原監督を見返してやりたい強い気持ちがあったんだろう。だから変わったんだ」
球界OBが、舞台裏をこう明かす。自らが主役になりたがったバレンタイン前監督と正反対。チームの和を重視し、黒子に徹する西村新監督を支える、新主将・西岡の原動力は、WBC日本代表落選の悔しさ、原監督へのリベンジの気持ちだという。
今回の東京ドームでの交流戦2連戦は、西岡にとって、原監督に対して雪辱を期す最高の舞台だった。が、2試合とも巨人のホームラン攻勢の前に、つながりを売りにするロッテ野球は敗れた。原監督にリベンジするどころか、返り討ちにあってしまったのだ。
西岡自身はワンサイドゲームの展開の中、9回に意地の2ランホーマー。4番・金の2ランホーマーまで呼び、最後は2点差に詰め寄り、原監督に冷や汗をかかせたのがせめてもの慰めか。が、このままでは、WBC落選の悔しさを晴らせないだろう。次回のチャンスは、6月1日からの本拠地・千葉マリン2連戦になる。






秋親、太陽、真田……忘れられた黄金ルーキーの復活劇
■先週の五つ星ニュース「ロッテ・秋親が6年ぶりの白星」
5月13日、千葉ロッテの秋親投手が福岡ダイエー(現・福岡ソフトバンク)時代の2004年以来、6年ぶりの勝利投手となった。同日の横浜戦の4回、2対3と1点リードされた場面でリリーフ登板し、2回を1失点。かつては逆指名でダイエーに入団した秋親だったが、本領を発揮できないまま一昨年に戦力外通告を受け、その後独立リーグを経て、昨年オフの12球団トライアウトで執念の千葉ロッテ入り。「いろいろな人にこの勝利を伝えたいです」と目を潤ませていた。
■10年前の輝きよ、再び!
秋親? もしかして、あの山田秋親のことか――。5月以降、千葉ロッテ・リリーフ陣の一角として安定したピッチングを続けている背番号48。その風ぼうは少々年を食った感があるが、よく見ると間違いなく2000年ドラフトでアマ球界ナンバーワン投手と騒がれ、鳴り物入りで当時の福岡ダイエーに逆指名入団した山田秋親なのだ。
10年前の秋親は現在の埼玉西武・雄星のように、球界の注目を一身に集める超大物ルーキーだった。最速153キロの直球を誇る本格派右腕として、未来のホークスのエースになれる逸材だろうと、誰もが信じて疑わなかった。
しかし、そんな秋親といえど、プロの壁は高かった。度重なる故障にも悩まされ、実力を安定して発揮することができない日々。結局、かつての黄金ルーキーはいつしかマスコミから忘れられた存在になり、08年限りで福岡ソフトバンクを解雇。翌09年は四国・九州アイランドリーグの福岡レッドワーブラーズで過ごし、昨秋の12球団合同トライアウトを経て、今シーズンから千葉ロッテに入団することができたものの、同じくトライアウトからロッテ入りを果たした元阪神の今岡誠と違って、マスコミの話題に上ることはほとんどなかった。
10年前の秋親はともすれば首脳陣やファンからの期待が大きすぎて、それがプレッシャーになっていたのかもしれない。しかし、低迷が長引き、すっかり忘れられた存在になったことの方が、彼にとっては辛かったのか。久方ぶりのスポットライトに照らされた秋親の笑顔を見ていると、胸の奥から言い知れぬ感慨が込み上げてくるのだ。
■人気球団・巨人と阪神のドラフト1位は今?
忘れられた黄金ルーキーの復活という意味では、今シーズン、埼玉西武のセットアッパーとして貴重な働きを見せている藤田太陽もそうだろう。彼もまた、00年のドラフト1位で阪神に入団した本格派右腕。当時、阪神監督だった野村克也に「大エースになれる逸材」と言わしめるなど、多大な期待を背負ったが、阪神ではほとんど活躍することができず、09年シーズン途中にトレードで埼玉西武に移籍。それを機にリリーフ投手としての才能が一気に開花し、今では埼玉西武リリーフ陣のエース格に堂々君臨。10年という長い年月はかかったが、ようやく文字通りの太陽が高く昇ったというわけだ。
また、今や横浜のセットアッパーとして確固たる地位を築いている真田裕貴もかつては天下の巨人軍の栄えあるドラフト1位右腕だった。高卒ながらルーキーイヤーに先発投手として6勝をマーク。とても18歳とは思えないマウンド度胸と力のある速球、切れ味鋭いスライダーとシュートに、多くの評論家はあの堀内恒夫、桑田真澄以来の大物高卒ルーキーだと絶賛。しかし、その後は故障もあり、長らく本領を発揮できない日々が続いた真田は08年途中にトレードされ、新天地・横浜でリリーフとしてよみがえった。
■かつての超高校級左腕が野手転向に挑戦中!
このように、長い低迷期を経て、すっかり忘れられた存在になった頃に再び輝きを取り戻した、かつての黄金ルーキーたち。秋親も藤田も真田も潜在能力の高さは折り紙付きであることを考えると、今後さらに活躍する可能性は十分にある。
彼らが目指すべき最高のモデルケースは、今や阪神を、いや日本球界を代表するクローザーである藤川球児だろう。98年ドラフト1位で阪神に入団後、約5年間も泣かず飛ばずだった藤川が、リリーフに転向したことで大ブレークしたことはあまりに有名だ。
埋もれていた才能が目覚めるためには、新天地への移籍や配置転換など、何らかのきっかけが必要だ。そういう意味では、02年ドラフト1位でヤクルトに入団した高井雄平にもひそかに期待している。超高校級左腕としてメジャーリーグからも注目された黄金ルーキー・高井も投手としては大成できず、昨年の秋季キャンプから本格的に野手転向。目指すは高井と同じく投手から野手に転向し、2000本安打を達成した現・広島の石井琢朗か。
いずれにせよ、忘れられた黄金ルーキーの復活劇にまだまだ注目していきたい。





【竜さん目線】
【中日】6連勝中の吉見がロッテ戦先発へ
ロッテ戦の先発が予想される中日吉見一起投手(25)は17日、ナゴヤドームで調整し、「前回と同じで何も考えずにいきたい。1球、1球気持ちを込めて投げたい」。前回登板した12日のソフトバンク戦(ナゴヤドーム)では7回4安打1失点と安定感を発揮。現在6連勝中と波に乗っている。


中日 DHには若手を日替わりで起用
中日はパ・リーグ本拠地とあって、DHには野本、松井佑ら売り出し中の若手を日替わりで起用する。
「決めるのは監督だけど、その日の状況を見て選ぶことになる。若いのがいっぱいいるからね」と辻総合コーチ。ほかにも新井、小池らも候補として控えている中で、18日にスタメンの可能性が高い野本は「チャンスだと思っている。準備だけはしっかりしておきます」と気合十分だった。



【気になる記事】
橋本、交流戦中の復帰は微妙…横浜
4月下旬に右ろっ骨骨折で2軍調整中の横浜・橋本が17日、交流戦期間中に復帰することが難しくなった。当初は14日からのイースタン・リーグの楽天3連戦に出場する見通しだったが、スローイングの際に患部に違和感が出るため欠場した。江川チーフトレーナーは「痛みがぶり返してしまったようです。交流戦は無理かもしれない」と説明した。


横浜“ポール伸ばして”ビデオ判定減らす
横浜が、横浜スタジアムの両翼ポールの延長を検討していることが17日、分かった。今季から導入されたビデオ判定の頻度を減らすことが狙い。現在ポールの高さは16・22メートルだが、加地球団社長は「高さ30メートルぐらいにできないものか。球団としてスタジアムに要請しますよ」と明言した。
発端は13日のロッテ戦。4―3とリードした6回1死満塁、ロッテ・福浦の右翼ポール際への大飛球を一塁塁審はファウルと判定。だが、ビデオ判定の結果、満塁本塁打に覆った。さらに16日の西武戦でも初の1試合2度のビデオ判定が行われ、5回の西武・中村の本塁打も左翼ポールの上部付近を通過する際どい打球だった。ポールを長くすることは、審判団のジャッジを助けることにもつながる。
球団が願うのはスムーズな試合進行だ。審判部の報告によると、16日の試合でビデオ判定に費やした時間は内川の打球が3分、中村の打球が6分。抗議の時間を含めると約20分、試合が止まった。同社長は「判定に時間がかかるとお客さんが飽きてしまう。このままでは良くない」と言及した。昨年8月にはナゴヤドームが、従来の18メートルから41メートルに延長している。「球団側から正式に話が来た段階で検討します」と横浜スタジアム関係者。正確な判定、スムーズな試合進行を何よりファンが望んでいる。
≪回復遅れ…橋本 交流戦絶望≫
右肋骨骨折で離脱している横浜・橋本の交流戦期間中の復帰が難しくなった。当初は今月中旬の復帰を想定していたが、送球の際に違和感があるなど回復状況が思わしくない。島田ヘッドコーチは「焦っていると思うが無理してシーズンを棒に振っては困る。完全に治して戻ってきてほしい」と話した。



戦力外選手の進路は…半数以上が12球団に残留
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ビデオ判定 ソフトバンク ナゴヤドーム トライアウト マーフィー パ・リーグ セットアッパー 東京ドーム 横浜スタジアム 出場選手登録 クローザー リリーフ投手 秋季キャンプ スローイン イースタン・リーグ メジャーリーグ 独立リーグ イースタンリーグ 金銭トレード
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ≪拾い読み≫お休み... | トップ | ロッテ VS 巨人≪... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む