ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-196

2017年07月15日 06時57分25秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

「ユニホーム姿で臨めて幸せ」/伊東監督
 今年新たに野球殿堂入りしたロッテ伊東勤監督らの表彰式がナゴヤドームでのオールスター第1戦の試合前に行われた。伊東監督のコメント。
 「殿堂入り出来るなんて、想像もしていなかった世界。これからは、自分が勉強してきたことを下の世代に伝えていくことが自分の使命。ユニホーム姿で(この日を)臨めて幸せ」。

(日刊)

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伊東監督、故郷・九州に思い「一日も早い復興を願う」
 「プレーヤー部門」で表彰されたロッテ・伊東監督は80年代からの西武黄金期を正捕手として支え、ベストナイン10度の功績が評価された。
 全パのコーチとしてユニホーム姿で登場。「夢のようです」としながら、「昨年の熊本、大分の震災。先日の九州の大雨被害。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに一日も早い復興を願います」と話し、晴れ舞台でも故郷・九州を思いやった。

(スポニチ)

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【気になる記事】

選手会、契約更改金の事前通知を直訴「考える時間持てるように」
 労組・日本プロ野球選手会(嶋基宏会長=楽天)は14日、名古屋市内のホテルで臨時大会を開き、契約更改の際に金額など内容を事前に書面で通知する制度の導入へ向け、12球団オーナーに「直訴」する方針を決議した。
 選手会側は「みんなが考える時間が持てる契約更改にしたい」(嶋会長)と、「書面での年俸の事前通知制度」の導入を求めてきた。しかし協議は平行線が続いていることから「直接、オーナーに直訴する」と嶋会長。反対姿勢がオーナーの意思に基づくものなのかを確認するためにも、近日中に文書を送付する手段に打って出る。
 次回事務折衝は8月29日。同日を期限とし、納得できる回答がなければ選手会が今年2月に行った「契約更改満足度調査」のアンケート結果を公表する。満足度が著しく低い球団もあるといい、考える時間が十分にないなど不満が多いとして今回の要望に至った。
 さらには今オフの契約更改交渉で、全員が1回目の交渉はサインをせずに保留するという強硬手段も検討している。これら対応策を決議し、報道陣には文書を配布。嶋会長は「できれば、そこ(全員保留)まではいきたくない。でも、これから(球界に)入ってくる若い選手のためにも、今回団結することが大事」と訴えた。

球団側は選手会に徹底抗戦「一方的な発信はきわめて残念」
 選手会の決議を受け、選手関係委員会の谷本修委員長(阪神球団常務)は「事務折衝で真摯(しんし)に話している最中。やぶから棒ではないが、一方的な発信は(12球団の)各代表らの努力を踏みにじる。きわめて残念」と不快感を示した。
 事前通知がJリーグで行われているという選手会の主張にも「現在はやっていない」と反論。「一律に提示を求めるのは合理性を欠く。1球団も賛成していない」と徹底抗戦の構えだ。

(以上 スポニチ)

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