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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-221

2017年08月09日 07時17分25秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【パ・リーグ ロッテ17―8ソフトバンク ( 2017年8月8日 ZOZOマリン ) 】


「いつも、こんなに打ってくれれば」/伊東監督
 ロッテが、今季最多となる19安打17得点で豪快に打ち勝った。伊東勤監督のコメント。
 「いつも、こんなに打ってくれればいいんだけどね。(ソフトバンク石川は)風が強く、カーブの曲がりが大きくてボールになっていた。見極めができた」。

ロッテ伊東監督「いつも打って」先発全員安打に満足
 ロッテが豪快に打ち勝った。
 ともに今季最多となる19安打17得点。先発全員安打は今季初めてだ。序盤から終盤まで、ほぼ途切れなく攻め続け、2連勝。伊東監督は「いつも、こんなに打ってくれればいいんだけどね。(ソフトバンク石川は)風が強く、カーブの曲がりが大きくてボールになっていた。見極めができた」と、打線をねぎらった。

ロッテ17点伊東監督「俺が何も言わなかったから」
 ロッテが2連勝。ともに今季最多となる19安打17得点で打ち勝った。
 点が入らなかったのは、1回と5回だけ。今季初めて先発全員安打も記録した。途切れなく打てたわけを聞かれた伊東勤監督(54)は「俺が何も言わなかったからじゃない?」と冗談めかした。今週は、ソフトバンク、西武と上位との6連戦。「なんとか意地を見せないと。6連戦の頭を取れたので、明日につなげたい」と話した。


ロッテ石川3勝もロング登板できず「申し訳ない」
 ロッテ石川歩投手(29)が6回1/3、8安打7失点で3勝目を挙げた。
 5回までは1安打無失点に抑えていたが、6回に代打鶴岡に2ランを打たれてから暗転。7回は5安打で5失点。イニング途中で降板した。
 大量援護のおかげで白星は手にしたが、「長いイニングを投げたかったのですが…。ボール自体は良かったと思いますが。今日は自分の打たれた内容より、この点差で長いイニングを投げられなかったことですね…。チーム、ブルペン陣に申し訳ないです」と反省した。
 伊東監督は「前半から飛ばしていて、安心して見てられたんだけど。鶴岡のホームランが余計だった。あれでリズムを崩した。本当なら、最低8回まで。あわよくば完投を予定していた。この辺が、今年の彼の粘りのなさかな」と分析していた。


ロッテ角中ラッキー適時打「いいところに落ちた」
 ロッテが1-0の3回に2点を追加した。
 まずは、1死三塁で角中勝也外野手(30)が左前に適時打を放った。ソフトバンク石川の直球を流し打ち。フワッと上がった打球で遊撃の頭を越した。「ラッキーです。それしかないでしょ。いい所に落ちてくれました。それだけです」と話した。
 さらに、1死一、二塁で根元俊一内野手(34)が中越えに適時二塁打を放った。石川の真っすぐを捉え、ライナーで破った。「チャンスだったし、何とかもう1点欲しかったので、抜けてくれて良かったです。(ロッテ先発の)石川がいい感じで投げているから、1点でも多く援護していきたいね」と話した。


ロッテ荻野1号3ラン「体がうまく反応してくれた」
 ロッテ荻野貴司外野手(31)が今季1号3ランを放った。
 3-0の4回1死一、二塁で、ソフトバンク石川から左越えに放った。リードを広げる1発に「打ったのはスライダーかカーブですかね。狙っていたボールではなかったけど、本当にうまく体が反応してくれました。ホームランは結果的にですが、本当に良かったです。いい追加点が取れたのは大きいですね」と喜んだ。


引退試合のチケ完売御礼!ロッテ井口が貴重な追加点
 ロッテ井口資仁内野手(42)が代打で貴重な追加点を挙げた。
11-8の7回裏2死一、二塁で、ソフトバンク森から中前適時打を放った。
4回までに8点リードを奪う一方的な展開だったが、7回表に6点を失い、3点差まで追い上げられていた。井口は「3点差と4点差では違う。嫌な展開で、(チームメートが)チャンスを作ってくれた」と期待に応えた。伊東監督にも「あの1本は大きかった」と、ねぎらわれた。
 この日の試合前、9月の引退試合のチケットが前売り完売した。「本当にありがたい」と話していた。完売御礼の一打となった。

9・24ロッテ井口引退試合 販売予定枚数が完売
 ロッテは井口資仁内野手(42)の引退試合となる9月24日の日本ハム戦(ZOZOマリン、午後2時開始)のチケットが、8日午後1時までに販売予定枚数完売となったと発表した。当日券は発売しない。
 井口は「感謝の思いしかありません。本当にありがたく思っています。引退試合だけではなく、これからも1打席、1試合を大切にいろいろな方への感謝の気持ちを込めてプレーをしていきたいと思います」と話した。


ロッテ田村「楽に投げてもらいたい」石川援護先制打
 ロッテ田村龍弘捕手(23)が先制打を放った。
 2回2死一塁で、ソフトバンク石川の外寄り145キロを捉えた。右中間をライナーで破り、一塁走者の根元をかえした。
 先発石川を助ける一打に「インコースに頭があったのですが、甘めのボールをしっかり打ちにいけました。石川さんに楽に投げてもらいたいし、先制点が欲しかったので、最高のところに打球が抜けてくれました。ネモ(根元)さんもよく走ってくれました。あとは守り。最後までしっかり石川さんをリードしていきたい」と話した。


ロッテ鈴木が適時二塁打「石川さんに勝ちを」
 ロッテ鈴木大地内野手(27)が適時二塁打を放った。
 6-0の4回1死一塁でソフトバンク石川の真っすぐを引っ張り、中越えに放った。この回は打者11人で5得点の猛攻だった。鈴木は「自分は流れに乗せてもらっただけです。流れを止めなくて良かったです。石川さんに勝ちを付けられるように、まだまだ攻撃をしていきたい。勝ちます」と話した。


ロッテ・サントス2点打「今日はみんなでいい攻撃」
 ロッテ・ロエル・サントス外野手(29)が2点適時二塁打を放った。
 8-2の6回無死一、二塁で、ソフトバンク岡本の初球144キロを捉えた。ライナーで左中間を破り、2点を加えた。直前に2点を返されていただけに、効果的だった。「投手が代わって、最初はタイミングが合っていなかったけど、強いスイングだけ意識して打ったよ。取られた後にすぐに取り返すことが出来て良かった。今日はみんなでいい攻撃が出来ているね」と話した。
 さらに二塁打を放った後、相手の送球間に好判断で三塁を陥れた。続く田村の二ゴロで本塁生還。足でも貢献した。


ロッテ・スタンリッジ、プール行きそびれてがっかり
 ロッテ・ジェイソン・スタンリッジ投手(38)が8日、プールに行きそびれたことを残念がった。
 前日は午前中にZOZOマリンで投手練習に参加。午後は、愛息キャッシュ君らと球場近くにあるホテルのプールでリフレッシュするはずだった。ところが、練習を終え急いで向かうと、「女房も子供たちも、もう帰る準備をしていた」という。「僕は水に入る機会がなかったよ。暑い日だったから、楽しみにしてたんだけどね」と明かした。
 もっとも、「子供たちはプールを楽しんだよ」と、パパの顔で喜んでもいた。
 9日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)に先発する。この日の前日練習を終えると、「いつもと同じ。ストライク先行で、ボールを低めに集め、長い回を投げたい」と抱負を語った。


ロッテ“ノーモア足つり”イニング間水分補給を徹底
 ロッテが“ノーモア足つり”に乗り出した。先発投手陣が7日、ZOZOマリンで練習。台風5号到来前の炎天下、参加者からは次々と「暑い!」という嘆きが漏れた。酷暑で心配されるのは、水分が奪われて起きる足のつりだ。この時期は球界全体で起きるが、ロッテでも、涌井が7月28日西武戦の7回先頭、酒居が4日楽天戦の8回と、先発投手がつりを訴えた後に交代。しかも、いずれも降板後に逆転負け。悔やみきれない展開が重なった。
 楠トレーニングコーチが早速、動いた。まずは「しっかり水分を取っているか検証します」と、イニング間の水分補給を徹底させる。4日の酒居のケース。仙台の気温はそれほどではなかったが、湿度が高かった。暑くないため喉が渇かず、だが、高湿度で知らないうちに水分が失われた“落とし穴”の可能性があるという。さらに、同コーチは「足のつりは、肝機能が関係する。マグネシウムを多く含むものを取らせる」と、栄養面も指導する。
 今日8日のソフトバンク戦に先発する石川は「暑いのは大丈夫じゃないです」。1年目に右腕がつったことがあるという。最下位からの浮上へ、無用の“つり”をなくす。【古川真弥】


ロッテのヨガタイム「むくみ解消のポーズ」
 ロッテが主催試合で行っている「マリーンズYOGAタイム」は、8日からのソフトバンク3連戦(ZOZOマリン)で「むくみ解消のポーズ」を行う。
 5回表終了後、マリーンズYOGAガールの北原絵里菜さんが短いレッスンを実施。北原さんは「両手を胸の前でクロスして、肩をつかみます。息を吸って背筋を伸ばし、吐きながら頭を後ろに倒します。呼吸ができるところでキープしましょう。このポーズは、首筋を伸ばすことで顔のむくみの改善につながるポーズです。さあ、夏本番。ミラクルマリーンズの季節です! 勝って勝って勝ちまくりましょう! GO、マリーンズ! ナマステ!」と呼び掛けた。

(以上 日刊)

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ロッテ 今季最多19安打17点 井口は代打適時打
 ロッテはいずれも今季最多となる19安打17得点と打線が爆発して2連勝を飾った。
 「いつもこんなに打ってくれたらいいのにね」と伊東監督。6回終了時に11―2と大量リードだったが、直後の7回には3点差に追い上げられた。それでも、その裏の2死一、二塁で代打・井口の中前適時打などで再び突き放した。これで5位の日本ハムと1・5ゲーム差。本拠地でソフトバンク、西武の上位と激突する6連戦初戦を白星でスタートし、指揮官は「意地を見せないといけない」と語気を強めた。

 ▼ロッテ・井口(7回に代打で中前適時打)3点差と4点差では違う。いいところで使ってもらったので、打ててよかった。

 ▼ロッテ・石川(7回途中7失点も3勝目)この点差で長い回を投げられなかった。

 ▼ロッテ・荻野(4回に1号3ラン)本塁打は忘れて、つなぐ野球をしていきたい。

ロッテ今季最多の19安打17点、伊東監督「いつも打ってくれるといいのに」
 ロッテは今季最多の19安打17点、先発全員安打で首位ソフトバンクを粉砕した。
 これまで打線の低迷に苦しんできたうっぷんを晴らす勝ちっぷり。昨年8月27日以来、346日ぶりとなる1号3ランを放った荻野はお立ち台で「あまり打ったことないので、(スタンドまで)行くかなと思ったが行ってくれてよかった。うまく反応できた」と顔をほころばせた。とはいえ、自身の役割もしっかり自覚しており「貢献できるよう頑張っていきたい。つなぐ野球をしていきたい」と次なる戦いに目を向けていた。
 大勝に伊東監督は「いつもこんなに打ってくれるといいのにね」と一言。さらに「初めてのピッチャー(ソフトバンク先発の石川)だったけど、ボール球の見極めが出来ていたのでいい展開が出来たと思う」と打線を称賛、「何でこんなに打線の粘りがあるの?って俺が(ベンチで)聞いたくらい」と驚いていた。

ロッテ 打線爆発 今季2度目の2桁得点
 ロッテ打線が爆発。8―2の6回無死一、二塁からサントスが左中間二塁打で2点を追加。12―7で勝利した5月25日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来、今季2度目となる1試合2桁10得点に達した。
 2回に田村の右中間二塁打で先制。3回は角中の右前打、根元の左中間二塁打で加点し、4回は荻野の今季1号3ラン、主将・鈴木の中越え二塁打などで得点を重ね、ソフトバンクの先発・石川を4回途中8失点でKOした。
 2試合連続のタイムリーを放った角中は「いいところに落ちた。それだけです」とおごらず、6月2日の広島戦(マツダスタジアム)以来のタイムリーとなった根元は「チャンスだったし、もう1点欲しかったので抜けてくれてよかった。石川(歩)を援護したかった」と笑顔を浮かべた。

ロッテ乱戦制す、ソフトB2位転落 パ35年ぶりマイナス1差の珍事
 ロッテが今季最多17得点でソフトバンクを下し、2連勝を飾った。敗れたソフトバンクは試合のなかった楽天に首位を明け渡し、マイナス1ゲーム差の2位となった。
 2回、田村の適時二塁打で先制すると、3回には角中の適時打、根元の適時二塁打で加点、3回には打者10人の猛攻で荻野の1号3ラン、鈴木の適時二塁打、田村の押し出し四球により5点を挙げて圧倒した。
 6回にはサントスの2点二塁打などで3点、7回にも代打井口の適時打、8回に角中の2点二塁打、細谷の適時打、中村の4号2ランで大きくリードを広げた。
 先発石川は6回1/3を7失点ながらも3勝目。本拠地ZOZOマリンではこれまで6試合で5敗だったが、今季初勝利を飾った。救援陣は有吉、松永、大谷、南でリードを守った。
 ソフトバンクは先発石川が4回途中8失点(自責7)でKOされ、打線が6、7回に8点を取って追い上げたが及ばなかった。
 この敗戦で勝率・644となり楽天の・648を下回った。貯金は29で楽天の27を上回り、ゲーム差は今季初、パ・リーグでは35年ぶりとなるマイナス1となった。


ロッテ 角中 今季2度目の4安打など全6打席出塁「三木が安打を打てば20安打だったのに残念です」
 ロッテは今季最多19安打17得点と打線が爆発した。
 3番の角中は今季2度目の4安打など全6打席出塁。お立ち台では「どうせなら最後(8回)に三木が安打を打てば(チームが)20安打だったのに残念です」と話して観衆を笑わせた。
 相手先発の石川とは初対戦だったが、4回途中8失点で早々にマウンドから引きずり下ろした。伊東監督は「カーブが有効という話だったが、風もあって予想より曲がりが大きくボール球となり、そこの見極めができた」とうなずいた。
 それでも6回終了時に11―2と大量リードも7回に6点を奪われ3点差に迫られた。7回途中7失点で降板した先発の石川に、指揮官は「この展開なら最低でも8回、あわよくば完投を期待していたのに」と苦言を呈していた。


ロッテ 荻野 346日ぶりの本塁打「結果的に、ですが本当によかった」
 ロッテの荻野が346日ぶりの本塁打を放った。
 4回1死一、二塁の場面で、ソフトバンク・石川の128キロのスライダーを右翼席に叩き込んだ。「狙っていたボールではなかったけど、本当にうまく体が反応してくれた。ホームランは結果的に、ですが本当によかった。追加点が取れてよかった」。
 今季1号はチームを中押しする3ラン。今年の荻野は「2番・右翼」で開幕したが、序盤は打撃不振が続いた。俊足巧打のサントスが途中加入してからは出番も少なかったが、3日の日本ハム戦(ZOZOマリン)では3安打するなど、徐々に調子を上げてきていた。


ロッテ 田村 約40日ぶりの適時打「甘めのボールをしっかり打ちにいけた」
 ロッテが序盤の猛攻でソフトバンクから3点を奪い取った。2回2死一塁から田村が右中間に先制の適時二塁打。3回は先頭の加藤が四球で出塁すると、積極的に初球から盗塁。角中の右前打で2点目を挙げると、根元の左中間二塁打で3点目が入った。
 7月1日の日本ハム戦(ZOZOマリン)以来のタイムリーを放った田村は「打った球はストレート。インコースが頭にあったけど、甘めのボールをしっかり打ちにいけた。石川(歩)さんに楽に投げてもらいたかった」と球団を通してコメントした。


ロッテ・井口「感謝」 9・24引退試合チケット完売
 ロッテは8日、井口資仁内野手の引退試合となる9月24日の日本ハム戦(ZOZOマリン)のチケットが、この日午後1時までに販売予定枚数完売となったと発表した。
 なお、ZOZOマリンスタジアムでの当日券発売は行わない。
 井口は「感謝の想いしかありません。本当にありがたく思っています。引退試合だけではなく、これからも1打席、1試合を大切にいろいろな方への感謝の気持ちを込めてプレーをしていきたいと思います」とコメントした。


ロッテYOGAタイム 8日からは「むくみ解消のポーズ」
 ロッテがZOZOマリンスタジアム球場内ビジョンにて5回表終了後に実施している「マリーンズYOGAタイム」。8日からのソフトバンク3連戦は「むくみ解消のポーズ」を行う。
 ホットヨガスタジオLAVAにてヨガのインストラクターを務め、マリーンズYOGAガールの北原絵里菜さんは「両手を胸の前でクロスして、肩をつかみます。息を吸って背筋を伸ばし、吐きながら頭を後ろに倒します。呼吸ができるところでキープしましょう。このポーズは、首筋を伸ばすことで顔のむくみの改善につながるポーズです。さあ、夏本番。ミラクルマリーンズの季節です!勝って勝って勝ちまくりましょう!GO、マリーンズ!ナマステ!」とコメントした。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・井口が流れ変える適時打「打てて良かった」
ロッテの井口が代打で一仕事した。リードが3点に縮まった七回2死一、二塁で登場。代わった森の速球を力強く中前にはじき返す。流れを変える得点をたたき出し「良いところで使ってもらい、打てて良かった」と胸を張った。
 ベテランの活躍に伊東監督は「あの1点は大きかった。嫌な形で追い上げられたので」と何度も賛辞を贈った。

ロッテ・石川(6回1/3で7失点して3勝目)
「この点差で長いイニングを投げられなかった。ブルペンに申し訳ない」

荻野(四回に今季1号3ラン)
「狙っていた球種ではなかったが、うまく体が反応してくれた」

角中(4安打3打点。打線爆発に)
「たまにはこういう試合があっていいんじゃないですか」

ロッテ・井口が代打で適時打!9・24引退試合は完売
 今季限りで引退する井口が、3点差に迫られた直後の七回二死一、二塁から代打で中前適時打を放った。七回に6点を許して楽勝ムードが一変した直後のチャンス。伊東監督は「あの1本が大きかった」と称賛し、42歳のベテランは「嫌な展開だったので、いい場面で打ててよかった。一打席、一試合を大切に、感謝の気持ちを込めてプレーしていきたい」とうなずいた。球団はこの日、引退試合となる9月24日の日本ハム戦のチケットが完売したと発表した。

ロッテ・井口の引退試合のチケット完売 「感謝の思いしかありません」
 ロッテは8日、井口資仁内野手(42)の引退試合となる9月24日(日)の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム、午後2時試合開始)のチケットが完売したと発表した。なお、ZOZOマリンスタジアムでの当日券発売は行わない。
 井口は「感謝の思いしかありません。本当にありがたく思っています。引退試合だけではなくこれからも1打席、1試合を大切にいろいろな方への感謝の気持ちを込めてプレーをしていきたいと思います」とコメントした。


ロッテ・田村が先制打「最高のところに抜けてくれた」
 ロッテの田村が先制打を放った。二回2死一塁で石川の外角高めの直球を逆らわずに右方向へ。右中間を破る適時二塁打となり「甘めの球をしっかり打ちにいけた。最高のところに抜けてくれた」と率直に手応えを語った。
 四回は先頭で鋭い当たりの右飛の後、打者一巡して2死満塁で再び打席が回り、制球に苦しむ2番手の寺原から押し出しの四球を選んで2打点目を挙げた。


ロッテのYOGAタイム、ソフトB3連戦は「むくみ解消のポーズ」
 ロッテは、8日からのソフトバンク3連戦(ZOZOマリン)で「マリーンズYOGAタイム」を実施する。今回は「むくみ解消のポーズ」で、マリーンズYOGAガールの北原絵里菜さんが五回表終了後に球場内ビジョンでレッスンする。
 北原さんは「両手を胸の前でクロスして、肩をつかみます。息を吸って背筋を伸ばし、吐きながら頭を後ろに倒します。呼吸ができるところでキープしましょう。このポーズは、首筋を伸ばすことで顔のむくみの改善につながるポーズです。さあ、夏本番。ミラクルマリーンズの季節です! 勝って勝って勝ちまくりましょう! GO、マリーンズ! ナマステ!」とコメントした。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】W今季最多、19安打17点!「ちょっと面白くしないとね」
 今季初の先発全員安打、いずれも今季最多となる19安打17得点の猛攻でソフトバンクを圧倒。
 11―2から3点差まで詰め寄られた7回2死一、二塁、代打・井口が中前適時打を放ち、試合の流れを引き戻した。「嫌な展開ではありましたけど、いいところで使ってもらえたので」。引退試合となる9月24日の日本ハム戦(ZOZO)のチケットも完売し、存在感は別格だ。「ちょっと面白くしないとね」と上位いじめを宣言していた伊東監督もにんまりだった。

(報知)

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ロッテ 打線爆発19安打で今季最多17得点
 ロッテ・田村の一打が打線爆発を呼び込んだ。二回2死一塁から、右中間へ先制の適時二塁打。「インコースに頭があったのですが、甘めのボールをしっかり打ちにいけました」。三回に角中、根元の適時打で2点。四回には荻野の1号3ランなどで5点を奪うなど、今季最多17得点で連勝だ。

ロッテ19安打17得点でソフトバンクに打ち勝つ 角中は4安打
 ロッテが2連勝。今季最多の19安打17得点でソフトバンクとの乱打戦を制し、カード初戦を取った。
 ロッテは先発全員安打も今季初。二回に田村の右中間適時二塁打で1点を先制。三回は角中の左前適時打と根元の左中間適時二塁打で2点。四回には荻野の左越え1号3ランと鈴木の中越え適時二塁打などで5点を追加した。
 七回にはサントスの左中間2点二塁打などで3点を加え、11-8と追い上げられた七回は代打・井口の中前適時打で1点。八回も角中の左中間2点二塁打と細谷の左前適時打、中村の左中間4号2ランで5点を追加した。
 角中は4安打3打点。根元と中村も3安打猛打賞だった。
 大量援護を受けた石川は6回1/3、8安打7失点と打ち込まれたが3勝目(9敗)。本拠地で今季初勝利を挙げた。
 ソフトバンクは2連敗でこの日試合が中止となった楽天と入れ替わり首位陥落。先発・石川が四回途中7安打8失点で3敗目(4勝)。0-8の六回に代打・鶴岡が右越えに3号2ラン。2-11の七回にはデスパイネの左越え24号2ラン、福田の中前適時打、明石の左中間適時二塁打、松田の中前2点打で6点を返して石川をKOしたが、終盤も失点が続いた。

(以上 デイリー)

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ロッテ今季最多19安打&17得点 伊東監督「なんで今日は粘りがあるの、と」
ソフトバンクとの乱打戦を制す、「いつもこれだけ打ってくれると…」
 ロッテは8日、今季初の先発全員安打、今季最多の19安打&17得点とソフトバンクとの乱打戦を17-8で制した。
「いつもこれだけ打ってくれると、こんなに差を広げられることもなかった」
 伊東監督の第一声は、遅すぎた大爆発に苦笑まじりだった。初対戦のソフトバンク石川に関しては「真っすぐが速い投手で、カーブを有効に使うと聞いていたが、風のせいかカーブの曲がりが大きく、ボール球が多くて、けっこう見極めができていた」と回顧。「選手に『なんで今日は粘りがあるの』と逆にこちらが聞いたぐらい」だったという。
 2回の田村の先制タイムリー二塁打に始まり、3回には角中、根元の適時打、4回は荻野貴に昨年8月27日のソフトバンク以来の本塁打も飛び出した。7回に石川が突如つかまり、6点を失って3点差に詰め寄られても、その裏に代打井口のタイムリー、8回には中村の2ランなどで5得点と突き放した。
「ソフトバンク、西武との6連戦。何とか意地を見せないと。6連戦の頭をとれた。明日以降につないでいきたい」と伊東監督はさらなるナインの奮起を期待していた。
(細野能功 / Yoshinori Hosono)


ロッテ石川、7失点も3勝目 楽勝ムードから突然乱調「球威がガタっと…」
5回まで8-0も…「チーム、ブルペン陣に申し訳ない」
 ロッテ石川が8日のソフトバンク戦で7回途中降板の7失点ながら、今季最多の19安打、17得点に助けられ今季3勝目をマークした。
「長いイニングを投げたかったのですが…。ボール自体は良かったと思う。打たれたとかの内容より、この点差で長いイニングを投げられなくて、チーム、ブルペン陣に申し訳ない」
 試合後は反省を口にした右腕。立ち上がりはストレートで押し、MAXも151キロ。カーブの制球、キレも申し分なく、シンカーを随所に交えて5回まで強打ソフトバンク打線に2回の中村の右前打1本に抑えた。
 5回まで8-0と、どう見ても楽勝の展開が6回の代打・鶴岡の2ランからおかしくなった。伊東監督は「前半から飛ばして、あの回(7回)は球威もガタっと落ちた。鶴岡のホームランが余計で、若干リズムを崩した。この展開なら最低でも8回、あわよくば完投までこちらは予定していた。この辺が今年の彼の粘りの無さ」と話した。
 先頭・柳田からデスパイネの2ランを含めて3連打。1死後に福田、鶴岡に連打を浴び、96球で降板となった。勝ちはしたが、まだ3勝目(9敗)。デビューから2年連続2桁勝利、昨年の防御率1位投手の本領発揮には至っていない。
(細野能功 / Yoshinori Hosono)


昨季の首位打者、ロッテ角中にエンジンかかり始めた? 6打席全出塁の活躍
8試合連続ヒットで打率.267「内容はぼちぼちです」
 低打率に苦しんできた昨年の首位打者ロッテ角中にエンジンがかかり始めた。8日のソフトバンク戦で今季2度目の4安打で3打点。相手の失策もあり、6打席全出塁で17-8の勝利に貢献した。
 初回は四球を選び、3回1死三塁ではロッテ戦に初登板のソフトバンク石川の内角144キロを技術でさばき、レフト前へポトリと落ちるタイムリーヒット。「ラッキー。それしかないでしょう。いいところに落ちてくれた」と気をよくして、5回には中前打。11-8と3点差に迫られた7回には先頭で中前打。代打井口の貴重な中前適時打の足がかりを作った。
 8回は左中間へ決定的な適時二塁打で打率も.267まで上げ、8試合連続ヒットと急ピッチでの追い込みが始まった。「内容はぼちぼちです。悪くはないんじゃないですか」と、お立ち台でもいつもの調子。「(8回の三振の)三木がヒットだったら(チーム)20安打。それが残念です」と笑いを誘ったが「ホークス戦に限らず、ボコボコにやられている試合が多い。たまにはこういう試合があっていい」と言ううっぷん晴らしの大活躍となった。選手会長のバットが台風の目になりそうだ。
(細野能功 / Yoshinori Hosono)


ロッテ井口、技術が詰まった貴重な適時打 伊東監督も脱帽「大きかった」
3点差に迫られた場面で代打タイムリー「いいところで使ってもらった」
 今季限りで引退するロッテ井口が7回に貴重な中前タイムリーを放った。
 8日のソフトバンクとの今季16回戦。4回までに8-0と一方的な展開と思われたが、6回に先発石川が代打鶴岡に2ランを浴びてリズムを崩した。その裏にサントスの適時打などで3点を追加し11-2と楽勝ムードも、石川は7回にデスパイネの24号2ランから一挙に崩れ、6点を失い11-8と3点差まで詰め寄られた。
 しかし、井口はその裏、2死一、二塁の場面でサントスの代打で登場。森の外角149キロのストレートを完璧なセンター返しで4点差とした。「3点差と4点差じゃだいぶ違いますから。いいところでつかってもらった。嫌な展開でしたから。(相手も)いいピッチャーですから」。さすがの技術が詰まったヒットに伊東監督も「あの一本は大きかった」と脱帽だった。
 引退試合(9月24日の日本ハム戦)のチケット完売が8日に発表され「感謝の思いしかありません。1打席、1試合を大切に色々な方への感謝の気持ちを込めてプレーしたい」とコメントしたが、まさにその思いをバットに乗せていた。
(細野能功 / Yoshinori Hosono)

ロッテ井口引退試合、9月24日ハム戦チケット完売「1打席、1試合を大切に…」
ZOZOマリンスタジアムでの当日券発売はなし
 ロッテは8日、井口資仁内野手の引退試合となる9月24日日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム、14:00試合開始)のチケットが、8日13:00までに販売予定枚数が完売となったと発表した。なお、ZOZOマリンスタジアムでの当日券発売は行わない。
 チケット完売を聞いた井口は「感謝の想いしかありません。本当にありがたく思っています。引退試合だけではなく、これからも1打席、1試合を大切に、いろいろな方への感謝の気持ちを込めてプレーをしていきたいと思います」と意気込みのコメントを寄せた。


ロッテ・スタンが夏バテ対策して先発へ「暑い日はプールでエンジョイ」
日本ハムに2連勝で状態は右肩上がり、古巣ホークス相手にリベンジ狙う
 7月25日釧路、8月2日ZOZOマリンと日本ハムに2連勝して調子を上げてきたロッテのスタンリッジ投手が、9日ソフトバンク戦に先発する。3連勝&4勝目を目指す右腕は、「ストライクを先行して、有利なカウントにし、ボールを低めに集め、長い回を投げること。シンプルに考え、マウンドで最大限に集中し
ていきたい」と抱負を語った。
 ソフトバンク、阪神時代を含めて、日本では10シーズン目を過ごすが、やはり日本の蒸し暑い夏を乗り切るのは大変な様子。7日の練習終了後には、家族と球場近くのホテルにあるプールでリフレッシュした。
「合流した時は、もう帰り支度で」と泳げなかったようだが、「これからも暑い日が続くわけで、プールでエンジョイしたい。(夏を乗り切るには)身体の状態を自分自身で問いかけること。脱水症状にならぬように、水分補給と規則正しい食事。食べることが大事だ」と、スタミナアップが秘訣だと明かした。
 ソフトバンク戦の登板は4月19日以来で、前回は今季初黒星を喫してはいるが、6回を投げて1失点。決して打ち込まれてはいないだけに、古巣相手にリベンジ投球が注目される。
(細野能功 / Yoshinori Hosono)

(以上 フルカウント)

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ロッテが乱打戦制し快勝!今季初の先発全員安打で19安打17得点、首位・ソフトBに一矢報う
ロッテが先発全員安打で19安打17得点の猛攻を見せ、両軍合わせて30安打が飛び交う乱打戦を制した。
 この日の先発はロッテ・石川歩、ソフトバンク・石川柊太の石川対決。試合は、ロッテが序盤に大量得点を奪った。
 2回、ロッテは先頭の根元が右前安打で出塁すると、二死から田村が浅めに守っていた右中間を破る適時二塁打を放ち、1点を先制。3回には、先頭の加藤が四球・盗塁、荻野の一ゴロで一死3塁のチャンスを作ると、角中が左前に適時打を放ち1点を追加。続く鈴木は死球で出塁し再び得点圏に走者を進めると、根元が左中間を破る適時二塁打を放ち3点目を奪った。
 そして、4回には一死から平沢が安打、加藤が死球で出塁しチャンスを作ると、荻野が左翼スタンドに今季初本塁打を叩き込み、3点を追加。その後も、角中が放った一塁線への当たりを一塁手・塚田が失策し出塁。そして、4番・鈴木が中越えの適時打を放ち、リードを7点に広げた。
 その後も先発の石川、2番手・寺原の制球難につけ込み、二死2塁から3連続四球と押し出しで1点を追加。この回5点を奪いソフトバンクを突き放した。
 ロッテ打線の勢いは止まらず、6回には無死から根元・中村が連打を放ち出塁すると、サントスが左中間を破る適時二塁打を放ち2点を追加。そして、サントスはバックホームの隙を突いて3塁に進塁し、続く田村の二ゴロ間に生還して11点目を奪った。
 序盤こそ快投を見せていたロッテ先発の石川歩だったが、5回に鶴岡の2ランで2失点。そして、7回にはソフトバンク打線に攻め立てられ、結局7回途中7失点で降板となった。2番手・有吉も勢いを止められず一死しか奪えず降板となったが、二死から登板した3番手・松永が柳田を見逃し三振に仕留めてピンチを乗り切った。
 3点差に迫られたロッテだったが、7回以降も打線爆発。4番手・嘉弥真から一死1・2塁のチャンスを作ると、代打・井口が5番手・森から適時打を放ち1点を追加。そして、8回には続投した森から角中・細谷の適時打・中村の2点本塁打で5点を奪い、ダメ押しの5点を奪いリードを9点に広げた。
 そして、9回は5番手・南が1イニングを無失点に抑え、試合を締めた。先発した石川歩は6回1/3を7失点という内容だったが、打線の大量援護に恵まれて今季3勝目(9敗)を手にした。石川は今季13試合目で本拠地初勝利となった。
 敗れたソフトバンクは投手陣が崩壊し、打線が試合終盤に猛攻を見せるも及ばなかった。

(ベースボールチャンネル)


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【ソフトバンク目線】

「今日は各担当コーチに聞いてくれ」/工藤監督
 ソフトバンクは、先発石川が4回途中8失点KOの大誤算でロッテに敗れ首位から陥落した。工藤公康監督のコメント。
 「今日は各担当コーチに聞いてくれ。打撃は頑張ったが、投手コーチに聞いて」。
 左手親指を剝離骨折した内川の離脱期間が、当初の予定よりも長期化することも判明した。
 「思ったよりも時間がかかるという話は聞きました。今いるメンバーで最善を尽くすということです」。

30年ぶり珍事!楽天-1差首位、ソフトバンク陥落
 ソフトバンクがロッテに敗れて首位から陥落した。首位を譲った楽天とは「マイナス1差」という30年ぶり珍現象を招いた。先発した石川柊太投手(25)が4回途中8失点KOの大誤算。初登板だったZOZOマリンの風に苦戦し、5四死球の乱調だった。左手親指骨折の内川聖一外野手(35)の離脱期間が、当初の予定よりも長期化することも、判明。レギュラーシーズン中の復帰は絶望的という。弱り目にたたり目の1日となった。
 工藤監督は珍しく語気を荒らげた。「今日は各担当コーチに聞いてくれ。打撃は頑張ったが、投手コーチに聞いて」とバスに乗り込んだ。石川が、先発転向後最短の3回1/3、8失点でKOされ、今季4度目の首位陥落。最下位ロッテ相手に今季ワーストの17失点では無理もなかった。
 石川は変化球の制球が定まらず、直球も常時出るはずの150キロに1球も達しない状況。。「どこか痛いわけではないのに、球が行かなくなった。申し訳ない。どうしようもない」と首をひねった。倉野投手統括コーチは「今年が初めての1軍。このまま1年間ローテーションを守りきれるとは思っていない」と話し、石川の次回先発は再検討となった。
 左手親指を剥離骨折した内川の離脱期間が、当初の予定よりも長期化することも判明。7月23日のロッテ戦で打球をはじいた際に負傷。全治6週間と診断されていたが、6週間は患部を固定しなければならない状況だという。通算2000安打まであと30本に迫りながら、レギュラーシーズン中の復帰は絶望的。工藤監督は「思ったよりも時間がかかるという話は聞きました。今いるメンバーで最善を尽くすということです」と試練を受け入れた。
 チームは東浜、バンデンハークに続く先発が不安定。千賀も長い回を投げられていない。登板するたびに足がつる武田も次回先発は未定。中継ぎ陣も疲労困憊(こんぱい)だ。加えて主軸打者の復帰もなくなった。V逸した昨年は8月に11勝14敗と負け越し失速した。エース和田が復帰する8月下旬まで、なんとか踏ん張りたい。【石橋隆雄】

 ▼パ・リーグは貯金27の楽天が勝率6割4分8厘で1位、貯金29のソフトバンクが勝率6割4分4厘で2位と、両チームはマイナス1ゲーム差。1位と2位がマイナス1ゲーム差は87年6月24日のセ・リーグ以来、30年ぶり。前回は1位広島が貯金16の勝率6割7分4厘で、2位巨人が貯金18の勝率6割7分3厘だった。パ・リーグは82年5月3日以来で、8月以降では82年8月21日のセ・リーグ以来になる。過去には59年8月26日のパ・リーグで1位大毎が貯金31、2位南海が貯金34と、マイナス1・5ゲーム差のケースもある。

工藤監督ぶぜん17失点「投手コーチに聞いてくれ」
 ソフトバンクが15年の工藤監督就任以来、ワーストタイとなる17失点を喫し、最下位ロッテに大敗した。昨年4月7日に本拠地ヤフオクドームでロッテに8-17で敗れて以来となる17失点。石川が先発としては自己最短となる4回途中、8失点で降板。その後も岡本が3失点、森も自己最多の5失点を食らうなど、リリーフ陣もロッテ打線の勢いを止めることはできず。一時は打線が3点差まで追い上げたが、及ばなかった。
 工藤監督は「今日は各担当に聞いてくれ。打撃は頑張ったけど。投手コーチに聞いてくれ」とぶぜん。佐藤投手コーチは先発石川について「肩のこと(張り)があってあまり投げることをしていなかったからな。でも、投げないとそう簡単にスピードは出ないし、スピードが出ないと打たれる。そんな甘くないよ」と、顔をしかめた。
 これでチームは今季4度目の首位陥落。台風接近による天候不良で試合のなかった楽天が首位に再浮上し、マイナス1ゲーム差での2位に転落した。
 
ソフトバンク石川「申し訳ない」4回途中8失点KO
 ソフトバンク石川柊太投手(25)が自己最多の8失点(自責6)を喫し、先発8試合目で自己最短となる4回途中で降板した。
 ロッテ打線に7安打5四死球。序盤から制球に苦しみ続けた。「リズム、テンポ、コントロール全てが悪かった。ゲームを壊してしまい、守ってくれている野手の皆さんに申し訳ないです」と、反省しきりだった。


イントロ間違いで鷹打線に火?7回猛攻で6点奪取
 イントロ違いが打線に火を付けた? ソフトバンクの7回、ラッキーセブンの攻撃が始まる前に、なぜか日本ハムの「ファイターズ賛歌」が流れ出した。
 間違いに気付き、2秒でストップし、しばらくしてソフトバンクの「いざゆけ若鷹軍団」が流れた。
 その7回、先頭の柳田が右前安打で出塁するとデスパイネが左翼席へ24号2ラン。「少し詰まったけど、よく飛んでくれた」。続く中村晃が右翼線へ二塁打。8番福田からも3連打が飛び出し、打者10人の猛攻で6点を奪った。


ソフトバンク内川、レギュラーシーズン復帰は絶望的
 左手親指を剥離骨折したソフトバンク内川聖一外野手(35)の離脱期間が、当初の予定よりも長期化することが8日、分かった。
 7月23日ロッテ戦で打球をミットではじいた際に負傷。全治6週間と診断されていたが、6週間は患部を固定しなければならず、無理はできない状況だという。通算2000安打まであと30本だが、レギュラーシーズン中の復帰は絶望的。工藤監督は「思ったよりも時間がかかるという話は聞きました。今いるメンバーで最善を尽くすということです」と話した。

(以上 日刊)

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ソフトB 17失点大敗 石川自己ワースト3回1/3、8失点KO
 ソフトバンク投手陣が崩壊し、今季ワーストの17失点で2連敗。
 楽天にマイナス1ゲーム差で首位を明け渡した工藤監督は「今日は各担当コーチに聞いてくれ」といら立ちをあらわにした。先発の石川が自己ワーストの8点を失い、同最短の3回1/3でKO。「リズム、テンポ、コントロール、全てが悪かった」と肩を落とした。2―11から3点差まで追い上げた7回には、通常は勝ちパターンで起用する嘉弥真と森を投入したが、火に油を注いだ。5失点の森は「ゼロで抑えれば逆転もあったかもしれない」と悔しそうに振り返った。

ソフトB 石川 4回途中8失点KO「リズム、テンポ、コントロール全てが悪かった」
 ソフトバンクの石川は3回1/3を7安打5四死球で8失点KOされた。2回にロッテ打線に先制を許すと、3回は2本の適時打を浴びた。
 4回は荻野に3ランを浴びるなど3安打と2四死球と大きく乱れて、マウンドを降りた。7月4日のオリックス戦以来の5勝目を狙った石川だが、降板後は「リズム、テンポ、コントロール全てが悪かった。ゲームを壊してしまい守ってくれてる野手の皆さんに申し訳ないです」とうなだれた。


問題は自然条件…ソフトB バンデンハーク 初の2桁勝利目指す
 ソフトバンクのバンデンハークが初の2桁勝利をかけ、9日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発する。敵は台風5号の影響と湿度だ。前回8日のオリックス戦(京セラドーム)は8回1失点で9勝目を挙げたが、今回は屋根のない球場での登板だ。「いつも通りのピッチングをしたい」と話したが、自然条件は厳しいものが予想される。
 ロッテの本拠地は東京湾に面して風の強い球場で、台風5号の影響が心配される。さらに湿度も高い。韓国でもプレー経験のある右腕は「暑さは日本も韓国も変わらない」と話したが、「湿度は日本の方が高いね」と苦笑い。来日3年目で初の10勝の大台を狙うバンデンハーク。あらゆる悪条件は想定内で「そのときの状況次第だね。マウンドで修正できるようにしたい」と準備を進めている。

(以上 スポニチ)

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鷹・石川、8失点KO「リズム、テンポ、コントロール全てが悪かった」
 石川が四回途中で8失点を喫するなど、今季ワーストの計17失点。先発として自己最短で降板した右腕は「リズム、テンポ、コントロール全てが悪かった」と肩を落とした。3点差に詰め寄った直後の七回に、通常は勝ちパターンで投入する嘉弥真、森で追加点を許し、森は八回に5失点。楽天に首位を明け渡し、工藤監督は「各担当(コーチ)に聞いてくれ」と、いらだちをあらわにした。


集中打見せたソフトバンク、七回に打者一巡の猛攻 デスパイネの2ラン皮切りに
 ソフトバンク打線は9点を追う七回に7安打を集め、打者一巡の猛攻で6点を奪う意地を見せた。デスパイネが「少し詰まったけど、よく飛んでくれた」と左翼席へ24号2ランを放ったのを皮切りに、次々と快打を重ねた。
 6-11の2死二、三塁からは松田がしぶとく中前に落として3点差としたが、反撃もここまで。デスパイネは「野手は点を取れたし、この勢いでいきたい」と前向きだった。

森(5番手で5失点)
「試合を決めてしまった」

ソフトバンク・佐藤投手コーチ(石川に)
「もともと制球のいい投手ではないから、スピードが出ないときついわな」

(以上 サンスポ)

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【ソフトバンク】17失点炎上で首位陥落
 2位の楽天に1・5差をつけ首位を走っていたタカが、ひとつの黒星で2位に陥落した。今季ワーストの17失点と大炎上。雨で試合を流した楽天を貯金で2つ上回っているが、勝率では下回り、パ・リーグでは1982年5月3日に首位・近鉄、2位・西武の間で起こって以来、35年ぶりとなる「マイナス1ゲーム差」の2位に後退した。「今日は担当コーチに聞いてくれ。バッティングは頑張ったけど」と、工藤監督が珍しく語気を強めて投手陣をやり玉に挙げた。先発した石川が先発転向後最短の3回1/3で8失点KO。一時は3点差に詰め寄ったが、今度は中継ぎ陣がゲームを壊した。
 ソフトバンクは65勝36敗(貯金29)で勝率・644に対し、楽天は59勝32敗1分け(貯金27)で勝率・648。試合消化数で9試合の差があり、楽天はさらに1分けがあることから生じた珍現象だ。(戸田 和彦)

(報知)

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鷹マイナス1差で陥落 今季最悪17失点
 ソフトバンクが最下位のロッテに圧倒された。ZOZOマリンでプロ初登板した先発の石川が3回1/3で8失点KOで3敗目。「リズム、テンポ、コントロール全てが悪かった。ゲームを壊してしまい、守ってくれた野手の皆さんに申し訳ないです」とうなだれた。
 140キロ台後半の直球に球速表示ほどの威力がなく、変化球を見極められた。二回2死一塁から田村に右中間二塁打で先制を許し、三回も2失点。四回は荻野の3ランなどで失点を重ね、なお1死一、二塁の場面で2番手・寺原に交代となった。
 登板前は「風が強い球場。フォームがばらつかないようにしたい」と誓っていたが、まさかの大炎上。先発転向後最短降板となる背信投球。チームは今季ワースト17失点。雨天中止で試合のなかった楽天より貯金数は2個多いものの勝率で下回る形となり、パ・リーグでは35年ぶりとなる「マイナス1ゲーム差」での2位転落となった。

(デイリー)

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