ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-160

2017年06月09日 07時05分56秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【交流戦 ロッテ9―5中日 ( 2017年6月8日 ZOZOマリン )】

「ラストチャンスのつもりで出した」/伊東監督
 ロッテは打線のテコ入れが実り、連敗を4で止めた。伊東勤監督のコメント。
「外国人が今日は機能してくれた。(パラデスは)ラストチャンスのつもりで出した。今までパッとする活躍ができなかったので、これを機にやってくれれば」。

伊東監督「ラストチャンスで出した」パラデス2安打
 ロッテは打線のテコ入れが実り、連敗を4で止めた。
今季初めて外国人野手3人を同時に先発起用。3人ともにマルチ安打を記録した。外国人だけでなく、鈴木が3打席連続適時打を含む4安打4打点と、打線は今季最多タイの13安打で9得点。伊東監督は「外国人が今日は機能してくれた。(パラデスは)ラストチャンスのつもりで出した。今までパッとする活躍ができなかったので、これを機にやってくれれば」と話した。


ロッテ鈴木、サイクル安打ならず 4安打4打点
 鈴木大地内野手(27)があと1歩のところでサイクル安打を逃した。
2回の第1打席で二塁打。第2、3打席は単打の適時打を放った。6回の第4打席では右翼への2点適時三塁打を打ち、王手をかけた。しかし8回の第5打席は空振り三振に倒れた。快挙達成とはならなかったが4安打4打点の活躍でチームを勝利に導いた。

ロッテ鈴木「甘くなかった」サイクルへ1発狙い三振
 ロッテが連敗を4で止めた。3-5で迎えた5回に3四球で好機をつかむと、鈴木大地内野手(27)とダフィー内野手(28)、三木亮内野手(25)が適時打を放つなど、3点を奪って逆転に成功。7回にも4安打を集中し、3得点して突き放した。
 5番の鈴木は二塁打、単打、単打、三塁打で4安打4打点の活躍。お立ち台で「連敗が止まって良かった。今日は(4番に復帰した)ジミー(パラデス)がいいつなぎをしてくれ、そのパワーで打てた。いいきっかけになれば」と話した。
 第5打席は、本塁打が出ればサイクル安打だった。当初は気が付いてなかったが、スタンドからの本塁打コールにスコアボードを見て、本塁打を狙った。一発は出ずに三振を喫したが「そんなに甘くなかった。サイクル安打より勝つことが1番」と話し、ファンを喜ばせていた。

ロッテ鈴木タイムリーから3点「ただただ勝ちたい」
 4連敗中のロッテは、打線が粘りを見せた。3-5と逆転されて迎えた5回裏。3四球でチャンスをもらうと、3本の適時打で逆転に成功した。
 中前適時打の鈴木大地内野手(27)は「打ったのはスライダーです。勝ちます。それだけです。すいません、同じことしか言えなくて。ただただ、勝ちたいんです」。
 二塁手の頭を越える中前同点打を打ったダフィー内野手(28)は「打ったのはストレート。バットを内から出そうとコンパクトに打ちに行った結果。当たりはどうであれ、同点に追いつくタイムリーになってくれたのがうれしい。勝ちたい気持ちだけ」。
 遊撃左への勝ち越し内野安打を放った三木亮内野手(25)は「打ったのはスライダーです。ダフィーがよく走ってくれた。それに尽きます。満塁のチャンスだっただけに、勝ち越せて良かったです」と喜んだ。


秋元才加、初の始球式で大暴投「お恥ずかしい」
 元AKB48の秋元才加(28)が、初めての始球式を行った。ピンクのユニホームに緑と白のショートパンツ姿で登場。
 打者に根元俊一内野手(33)、捕手に清田育宏外野手(31)を迎えて投じた球は、ゴロで一塁側にそれた大暴投となった。
 「緊張しました。風が回って難しい球場と聞いていた。キャッチボールではいけるかなと思っていたけど、マウンドに立ったら(風が)ぐるぐる回っていて、投手の方たちはすごいなと。大暴投でお恥ずかしい。(自己採点は)30点。地力を発揮できなかった」。 板橋のスポーツ施設、スポッチャで練習を積んできたが、成果を見せられなかった。それでも千葉県出身だけに「夢がかなった。ノーバウンドで投げたかったけど、次回は肩をつくってきたい」と目を輝かせた。
 日本とフィリピンのハーフで、大相撲の高安とは幼なじみ。関係を取り沙汰されるが「皆さんがはやしたててくれるのはありがたいんですけど、おかみさんは並大抵ではできない。まだ芸能界で頑張りたいです。日比の懸け橋になりたい」と笑顔でかわしていた。

(以上 日刊)

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ロッテ 4連敗で止まる 鈴木4安打4打点
 ロッテがシーソーゲームとなった試合を制し連敗を4で止めた。
 初回に先制を許したが2回にダフィーの適時二塁打、3回にはパラデスと鈴木の連続適時打で逆転。再びリードを許した5回には三木の適時打で勝ち越すと、6回には鈴木がこの日3本目の適時打を放つなど3点を入れ試合を決めた。鈴木は4安打4打点の活躍。2番手の大嶺祐が2勝目(1敗)。
 中日は初回大島とゲレーロの適時打で先制したが先発の鈴木が2度のリードを守れず5回持たずにKO。6回の決定的な3点で三たび逆転の機運もしぼんでしまった。


ペーニャ獲得が刺激に ロッテ助っ人トリオ そろってマルチ安打
 試合後のロッテ・伊東監督は「珍しく打線がつながったね」と目を細めた。今季初めて先発メンバーにそろって名を連ねたサントス、パラデス、ダフィーの助っ人陣がいずれもマルチ安打。最近2試合で4安打と元気のなかった打線が、5試合ぶりの2桁安打で連敗を4でストップした。
 指揮官が「ラストチャンスくらいの感じで」と4月16日以来の4番に据えたパラデスは、1―2の3回2死一、二塁から約1カ月半ぶりの適時打。6日には同じドミニカ共和国出身で、日本通算71本塁打のペーニャの獲得が発表された。「やることは変わらない」と言うものの、刺激になっている様子だ。伊東監督は「この勝ちを明日に生かさないと」と、いつも通り表情を引き締め会見を締めた。 (町田 利衣)

 ▼ロッテ・鈴木(今季初の4安打4打点)ジミー(パラデス)がいいつなぎをしてくれて、パワーをもらった。連敗が止まってよかったです。

(以上 スポニチ)

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ロッテ、逆転勝ちで連敗ストップ!鈴木4安打4打点「これをきっかけに」
 13安打で9点を奪い、中日に逆転勝ち。連敗を4で止めた。主将の鈴木が気を吐いた。右翼線二塁打、2本の適時打、右中間2点三塁打と4安打4打点の固め打ち。八回の第5打席で本塁打を放てばサイクル安打だった(結果は三振)。「最後は(本塁打を)狙ってみたけど、そんなに甘くはなかった。これをきっかけに、勝ちにつながる安打をたくさん打ちたい」と誓った。

4月16日以来の4番で起用され、2安打1打点のロッテ・パラデス
「自信になった。勝利に貢献できてうれしい」

連敗を4で止めたロッテ・伊東監督
「なかなか波に乗りきれないが、この勝利を明日(9日)につなげたい」


ロッテ、五回から5投手が無失点リレー 大嶺祐「良い流れになるように三者凡退に」
 ロッテは五回から5投手が無失点でつなぎ、逃げ切った。唐川が4回5失点で降板した後、大嶺祐が五回を三者凡退に仕留めて逆転を呼び込む。松永、益田、大谷、内と反撃を許さずにバトンをつないだ。
 2勝目を挙げた大嶺祐は「良い流れになるように三者凡退にしようと投げた」と語る。4戦連続登板でも疲れを見せず、お立ち台では気持ちよさそうに歓声を浴びた。

伊東監督(4番に戻したパラデスの活躍に)
「ラストチャンスの感じで出した。外国人選手がうまいこと機能した」

三木(五回に勝ち越し内野安打)
「無我夢中。一球一球必死だった」

ダフィー(2安打2打点。二回の遊撃強襲適時打に)
「強い打球を打つことを意識して打席に入った。ラッキーバウンドになってくれた」


11日のロッテ-ヤクルトでマーくんとつば九郎のトークショー
 ロッテは、11日のヤクルト戦(ZOZOマリン、午後2時開始)で、今季3回目の「マリンフェスタ」を実施する。当日は、マリンフェスタ応援ボード(紙製)を来場者全員に配布するほか、試合後には「交流戦トークショーwithつば九郎」と題して、ボールパークステージ(スタジアム外周Fゲート下付近)でロッテの選手、球団公式キャラクターのマーくん、ヤクルトのつば九郎によるトークショーが行われる。
 試合前には選手によるウエルカム・ハイタッチ、選手による飲食メニュー販売などのファンサービスを行う。詳細は球団HPで。

(以上 サンスポ)

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ロッテ・鈴木4安打4打点 サイクルならずも「チームが勝つのが一番」
 ロッテ・伊東監督がしみじみと言った。「3タテを食らわなくてよかった」。
 ここ2試合連続で4安打の打線が13安打で9得点。主役は4安打4打点の鈴木だ。本塁打ならサイクルだったが、八回は三振。スタンドからのホームランコールに、「なぜ(されるの)か分からなかった。でも、それよりチームが勝つのが一番」と主将らしく締めていた。


ロッテ早くも“ペーニャ効果”か 4人目の新外国人野手が9日に来日
 今夜ばかりは安心して、ゲームを見ていたのではないか。ロッテ・伊東監督は開口一番でこう言った。
 「3タテを食らわなくてよかった。なかなか波に乗れずにいるが、この勝ちを明日に生かしていかなくちゃいけない。打線がつながって、1イニングに4安打も出て…」
 2試合連続で4安打の打線が右へ左へ、そして中堅へと打球を飛ばした。特に六回に4安打を集めて3点を奪い中日に引導を渡した。指揮官、久々に胸がスッとしただろう。
 不振の打線に毎日、試行錯誤が続く。この日、サントスを初めて1番に入れ、4番にパラデス、6番にダフィーを起用した。
 元々、「パラダフ」コンビが開幕から絶不調に陥り、ここまでの不振になったが、ついにこの2人の尻に火がついたか。新外国人・ペーニャの9日来日に歩調を合わせたように活躍を見せた。
 1点を追った三回のパラデスだ。2死一、二塁で右へ同点打。「自分が打つことでチームに勢いが付き、勝利につながってくれればいいと思った」。5月17日以来の適時打を振り返った。
 ダフィーは二回に執念の適時打だ。1死。二塁に鈴木を置いて、打球は強烈な勢いで遊撃を襲った、この打球が京田のグラブをはじいて左翼へ転がった。鈴木が本塁を踏んだ。
 「強い打球を打つことを意識して打席に入った。ラッキーバウンドになってくれた」
 五回にもしぶとさを見せた。1点を取ってなお1死満塁。中前へ落とす同点打だ。
 「当たりはどうであれ、同点に追いつくタイムリーになってうれしい」と顔をほころばせた。
 ペーニャの加入で2人ともうかうかしていられない。サントスを加えると外国人野手は4人となり、最低でも1人がベンチから外れることになる。
 伊東監督は裏話をサラッと披露した。「きょうは(2人を)ラストチャンスのつもりで使った。本人には言っていないけどね。特にジミー(パラデス)の方が。これを機会に頑張ってくれればいい」
 パラデスは4打数2安打で2打点、ダフィーは5打数2安打で2打点だ。
 だが、今年のロッテ打線はちょっといいと思うと、すぐに勢いがパタッと止まる。何度も繰り返してきた。
 9日からはヤクルトを迎えての3連戦。この夜は13安打で9得点。尻に火が付いた「パラダフ」コンビを軸に、打線が今度こそは波に乗ったと信じたいところだ。

(以上 デイリー)

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ロッテ林球団本部長、ペーニャ1軍合流は「交流戦後になるかも」
球団サイドの希望は「来週半ば」
 ロッテの新外国人ウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)は明日9日午後に来日し、10日にZOZOマリンスタジアムで入団会見を行う。 
 注目の合流時期について、林球団本部長は8日「来日はするが、就労ビザの関係ですぐとはいかない。来週半ばにもと話したが、あくまでこちらの希望で、場合によっては交流戦後になるかもしれない。その間は自主トレで調整してもらう」と話した。
細野能功●文 

ペーニャのロッテ入団が米でも話題に「特大ホームランの準備をしよう」
MLB公式サイト「Cut4」では「得点力不足のロッテには幸い」と指摘
 6日に発表された元ソフトバンクなどのウィリー・モー・ペーニャ外野手のロッテ入団のニュースが、早くもアメリカまで伝わった。MLB公式サイトの人気コーナー「Cut4」がNPB通算71本を誇る大砲の日本復帰を報じ、「特大ホームランの準備をしよう」と呼び掛けている。
 驚愕の飛距離を誇る強打者ペーニャは、今春インディアンスとマイナー契約を結んでキャンプに参加したが、開幕目前の3月30日にリリースされていた。その去就はたびたび米メディアの注目を集めており、今回のロッテ入団についても「クラクションを鳴らせ! 鐘を鳴らせ! 実家に電話を掛けていい知らせがあると伝えるんだ。ウィリー・モー・ペーニャが球界に戻ってきた」と興奮の様子で伝えている。
 記事では、今季成績不振にあえぐロッテにとって、日本球界の経験を持つ強打者獲得は「幸い」と指摘。さらに、今季は元メジャーリーガーの広島エルドレッド、DeNAロペス、楽天ペゲーロが活躍していることにも触れ、ペーニャの活躍に期待した。
 6日の中日戦に敗れたロッテは今季最多の借金22となった。今週半ばにもチーム合流するというペーニャの強力バットに大きな期待が掛かる。

(以上 フルカウント)


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【中日目線】

「何度も先発をさせている」/森監督
 中日鈴木は自己ワーストの6失点で、先発では今季最短4回1/3でKOされ3敗目。チームの連勝は3でストップした。森繁和監督の一問一答は以下の通り。
 -先発鈴木が5回の先頭に四球を出し、その回途中に降板
 森監督 もうそういう時期じゃない。何度も先発をさせている。チャンスはあげるよ。ただ同じミスを繰り返したら、そうはいかない。
 -勝ち投手の権利目前
 森監督 あと2人で勝ち投手だという、そういう思いもあったが、あの回は四球を3個も出した。周りが見たらどう思うか。いいときと悪いとき、次に生かすかはあいつ次第。

森監督「次に生かすか」勝利目前3四球…鈴木に苦言
 中日が逆転負けを喫し、連勝が3で止まった。
 先発鈴木が5四死球を与え自己ワーストの6失点と独り相撲になってしまった。
 5-3で迎えた5回。ロッテの先頭サントスに四球。角中は右飛に抑えたが、3番清田、4番パラデスに連続四球を与え、1死満塁のピンチを招き交代が告げられた。リリーフした左腕小川、右腕三ツ間が打たれ逆転を許した。味方の援護をもらいながらもリードを守れなかった。
 森繁和監督(62)は「あと2人で勝ち投手だという、そういう思いもあったが、あの回は四球を3個も出した。周りが見たらどう思うか。いいときと悪いとき、次に生かすかはあいつ次第」と奮起を促した。今季2度目の同一カード3連勝とはいかなかった。


中日ロンドン球団最速タイ157キロ、与田らに並ぶ
 中日ホルヘ・ロンドン投手(29)が球団最速タイの157キロをマークした。
 5-7の6回1死一、二塁から4番手で登板。田村への5球目(ボール)に記録した。
 与田(現楽天投手コーチ)浅尾、福谷がマークしたとされている球団最速に並んだ右腕は「知らなかったです。球団の記録の本に載せてくれたらうれしいね」と話した。
 ロンドンは3月2日の日本ハム戦でオープン戦ながら159キロを記録していた。

(以上 日刊)

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中日・鈴木 独り相撲 援護生かせず「野手の方に申し訳ないです」
 中日は先発・鈴木の乱調が響き、今季2度目の4連勝はならなかった。
 5―3の5回、3四球で1死満塁の場面を招いて降板。後を受けた小川、三ツ間が適時打を浴びて逆転を許し、4回1/3を6失点で3敗目を喫した。先発としては今季最短の降板に「野手の方に申し訳ないです」と唇をかんだ。森監督は「あの回の3つの四球を周りがどう見るか。これを次に生かすかはアイツ次第」と淡々と話した。

(スポニチ)

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中日、投手陣崩壊9失点…鈴木「野手の方に申し訳ない」
 投手陣が9失点でリードを守れず逆転負け。連勝が3で止まった。先発の鈴木は二回に1点を奪われ、三回も二死から2四死球で一、二塁のピンチを招き、連打を浴びて逆転を許した。四回に味方が3得点で再びリードを得ても、五回に3四球で一死満塁として降板。鈴木は「野手の方に申し訳ないです」。友利投手コーチも「独り相撲。やってはいけない点の取られ方だ」と厳しかった。


中日・京田が2戦連続猛打賞 打率も2割9分8厘「試合は負けたので意味がない」
 中日の新人、京田が2戦連続で3安打をマークした。一回は内野安打で出塁し、大島の適時打で先制のホームを踏んだ。四回には右翼への二塁打で好機を広げ、九回も二塁への内野安打を記録した。
 これで複数安打は5戦連続。打率も2割9分8厘まで上がった。連日の活躍にも「試合は負けたので意味がない」と厳しい表情で話し、足早に帰りのバスに乗り込んだ。

森監督(制球乱した鈴木に)
「チャンスはあげるけど、同じ事を繰り返されるとそうはいかない。五回の四球三つを周りが見てどう思うか」

亀沢(四回に2点適時打)
「後ろに回せば何とかなると思って、芯に当てることだけを考えた」


中日・ゲレーロ、4戦ぶり安打が適時打「いいところに落ちてくれた」
 中日のゲレーロが4試合ぶりの安打となる適時打を放った。一回、1点を先制してなお2死三塁で唐川の速球に詰まりながらも中前に運び「強い打球ではなかったが、いいところに落ちてくれた」と話した。
 3日の楽天戦まで球団記録を更新する6戦連続本塁打をマークしていた後は、当たりが止まっていた。この今季50本目の安打が復調のきっかけとなるか。

(以上 サンスポ)

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【中日】今季2度目の4連勝ならず。鈴木が四死球から自滅で5回途中6失点
 中日の先発・鈴木翔太投手(21)が4回1/3を5安打6失点、5四死球と自滅し、チームは今季2度目の4連勝を逃した。
 鈴木は3回2死から死球、四球でピンチを招くとロッテ・パラデス、鈴木に連続適時打。さらに2点リードの5回にも先頭のサントスに四球。続く角中は右飛に打ち取ったが、清田、パラデスに連続四球を与え1死満塁として降板した。後を受けた投手陣も悪い流れを止められず逆転を許して、連勝がストップ。鈴木は「野手の方に申し訳ないです…」と、5点の援護をもらいながらの自滅にうなだれた。

(報知)

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中日、9失点投壊で逆転負け 連勝3で止まる
 中日は投手陣が9失点でリードを守れず逆転負けした。
 先発の鈴木が二回に1点を奪われ、三回も2死から2四死球でピンチを招き、連打で逆転を許した。五回は3四球で1死満塁として降板させられ「野手の方に申し訳ないです」。友利投手コーチは「独り相撲。やってはいけない点の取られ方だ」。連勝は3で止まった。

(デイリー)

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