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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-044

2017年02月13日 22時33分49秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
【アジアゲートウェイ交流戦 ロッテ13―1台湾ラミゴ(2017年2月12日 石垣)】


ロッテ涌井 開幕投手に決定!3年連続8度目 7日に伊東監督が通達
 ロッテの涌井秀章投手(30)が3月31日のソフトバンクとの開幕戦(ヤフオクドーム)に先発することが12日、分かった。7日に伊東監督が通達していた。涌井は15年から3年連続。西武時代と合わせると、自身8度目の開幕投手となる。
 昨年の日本ハムとの開幕戦(QVCマリン)は7回無失点で白星を挙げ、現役投手では最多の開幕戦5勝をマークしている。今季は「どの成績も過去最高を残したい」と07年の17勝を上回る18勝を目標に掲げる右腕に対し、伊東監督も「エースとしての役割を期待している」と大事なマウンドに送り出す。
 涌井はこの日ブルペン入りし、今キャンプで初めて100球を超える投げ込み。「徐々に上げていくこと。今は試合に入れる投球を心掛けています」と話しており、大役に向けて順調に調整を進めている。ソフトバンクと敵地で対戦する開幕戦で、エースがチームに今季初勝利をもたらす。


ロッテ・アジャ井上 4打点「僕は必死に走ってぎりぎり」
 「4番・一塁」で先発出場したロッテ・井上が、3打数2安打4打点と持ち前の打力をアピールした。
 初回無死満塁では右翼フェンスを直撃し、走者を一掃。激走して三塁打とし「センターから右のイメージで打てた。普通に走ったらセーフでしょうけど、(117キロの)僕は必死に走ってぎりぎりでした」と照れ笑いしながら振り返った。主砲のデスパイネがソフトバンクに移籍し、「長距離砲としてチャンスだと思う」と語気を強めた。


ロッテ成田「テンパってしまった」1軍“初登板”でサイン違い
 2軍から参加した2年目左腕のロッテ・成田が、7回から登板。1軍の試合での「初登板」は1回1安打1失点に終わった。
 サイン違いによる捕逸などで1死一、三塁のピンチを招き、犠飛で失点。「テンパってしまった。緊張してブルペンと同じような球が投げられなかったことが、今日一番悔しいです」と唇をかんだ。17、18日の紅白戦でも登板が予定されており、「今日と同じことをしないようにしたい」と雪辱を誓った。


ロッテドラ1千隼「フォームがバラバラ」全てセットで51球
 ブルペン入りしたロッテドラフト1位の佐々木(桜美林大)はノーワインドアップではなく、全てセットポジションで51球を投げ込んだ。
 「フォームがバラバラ」と話していた右腕は「いろいろ試してみようと思ってやっています」と試行錯誤している。英二投手コーチは「ステップアップしている。打者を相手に投げます」と話し、14日に打撃投手を務める方向となった。

(以上 スポニチ)

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伊東監督、打線に手応え「1人が打てば他も刺激に」
 ロッテ伊東勤監督(54)は次の通り試合を振り返った。
 「無事2試合を終えられた。試合内容は別にして、この交流が続けられるよう、お互い努力していきたい」
 「(先発で3回2安打無失点の関谷は)まあまあかな。いい球もいくつかあった。やられる時は、全体的に高くなるが、今日はコントロールできていた。変化球は、いまひとつだったが」
 「(1回を3者凡退の東條は)今日のような投球ならいい。ストライクが入れば面白い投手」
 「(1回1安打1失点の成田は)変化球が決まらなかった。球の強さは多少、出ているが、ストライク1本じゃ通用しない」
 「(12安打13得点の打線は)1人が打てば、他も刺激になって打つ」


ロッテ関谷、3回無失点「結果を求めていきたい」
 ロッテ先発の関谷亮太投手(25)は、3回2安打無失点だった。
 初回先頭に二塁打を打たれ、味方の失策もあり無死三塁を招いた。だが、後続を断った。2回は2三振などで3者凡退。3回は2死から安打と死球を出したが、再び後続を断った。
 先発枠を争う2年目右腕は「とにかく0で抑えることと、ブルペンでのボールを出せるかを考えた。出せた部分と出せなかった部分と両方あった。半々ぐらい。オープン戦から、また結果を求めていきたい」と話した。


ロッテ唐川が投球練習を再開「普通に投げました」
 左足首を捻挫していたロッテ唐川侑己投手(27)が12日、投球練習を再開した。
ブルペン投球を終えると「普通に投げました。でも、今日は(ボールが)抜けまくり。明日は大丈夫です」と話した。

(以上 日刊)

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ロッテ・関谷、練習試合に先発し3回無失点 伊東監督「しっかり制球できていた」
 ロッテ春季キャンプ(12日、沖縄・石垣島)昨季、新人で5勝を挙げた関谷が、台湾プロ野球ラミゴとの練習試合に先発して3回を無失点だった。右打者の外角低めを突く直球と緩いカーブをうまく使って許したのは2安打だけ。持ち味の制球の安定感が光った。
 先発ローテーションの一角を激しく争っている。「ブルペンの練習(の成果)が出た部分と出なかった部分があった。好結果を求めてやっていきたい」と話した。伊東監督は「いい球がいくつもあった。しっかり制球できていた」と評価した。


ロッテD1・佐々木、セットを試す「試行錯誤。いろいろ試してやっている」
 ロッテ春季キャンプ(12日、沖縄・石垣島)ドラフト1位新人の佐々木(桜美林大)がブルペンで約50球を投げ込んだ。普段のノーワインドアップではなく、全てセットポジションで投げた。外角や低めに構えるミットに力のある球が集まり、投球フォームや制球に一定の安定感が見えた。
 練習後に「試行錯誤。いろいろ試してやっている」と説明。英二投手コーチは「本人が考えてやっている。よく見えたし、ステップアップしてもいい」と話し、近くフリー打撃に登板することを明らかにした。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】左足首捻挫で別メニューの唐川、4日ぶりにブルペン「足は大丈夫」 
 左足首の捻挫で別メニュー調整していたロッテ・唐川侑己投手(27)が12日、本隊に再合流した。
 唐川は8日のノック中に同患部を痛め、9日から別メニューで調整していた。この日は4日ぶりにブルペン入り。「足は大丈夫です。球はバラバラでした」と振り返ったが、早期復帰で安心させた。


【ロッテ】内、大トリでブルペン入り「まあまあです」
 ロッテ・内竜也投手(31)が12日、1軍投手陣の大トリでブルペン入りした。
 昨季は自己最多の34試合に登板し、3勝1敗、1セーブ、19ホールド、防御率1・39をマークした14年目右腕。1、2クールはじっくりと体や肩を作っていた。この日は立ち投げで28球。調整は順調で「まあまあです」と明るい表情だった。

(以上 報知)

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“幕張のアニキ”ローテ前進 ロッテ・関谷が3回0封

 プロ2年目の関谷亮太投手(25)が12日、台湾・ラミゴとの練習試合に先発し、3回を2安打3奪三振の無失点投球。飛躍の2年目へ向けて結果を出した。
 「(課題は)ブルペンでやって来たことを出せるかでした。右打者の外の真っすぐが良かった」と言いながら、「内容はまだまだ認めるところにない」とあくまでも貪欲だ。
 一回、先頭打者の二塁打から1死一、三塁としたが、後続を断った。三回も2死一、二塁のピンチを落ち着いて切り抜けた。
 投手陣は先発6枠を巡り、仁義なき戦いの真っ最中。涌井、石川、スタンリッジは当確。さらに今季から先発に復帰する西野も濃厚で、残り2枠をドラフト1位の佐々木(桜美林大)、同2位の酒居(大阪ガス)、大嶺祐、唐川、二木らと争う。
 昨年5勝6敗と負け越す要因にもなった夏場対策にもぬかりはない。「昨年は自分の体調に合わせてトレーニングしてきたが、今は習慣づけとしてやっています」。阪神・金本監督似の“幕張のアニキ”が前を見据えた。

(以上 デイリー)


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【気になる記事】

中後が渡米 メジャーへ自然体でアピール「まずは自分」
 ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待参加する中後が、羽田空港から渡米。「目の前の試合、目の前の打者、目の前の1球を、常に本気で抑え込むつもりでいきたい」と抱負を語った。
 米1年目の昨季はルーキーリーグから参戦し、3Aでは全13試合を無失点。今季はオープン戦で大リーガーの強打者相手にアピールが求められるが、直前まで打者の情報を頭に入れることはしない。「(情報を入れすぎると)意識してしまう。とにかく自分の投球をすればいい。まずは自分」と自然体を強調した。
 オフにはブルペンを例年より前倒し。シーズン中に減った体重もベストの81キロに戻した。「勝負の年ですが、気負わずにやる」。95年の野茂英雄以来、日本選手の23年連続メジャーデビューが懸かる左腕は、持てる力を出し切ることに集中する。 (大林 幹雄)
(スポニチ)


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