ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-230

2017年08月18日 06時51分31秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【パ・リーグ 日本ハム8―7ロッテ ( 2017年8月17日 札幌D )】

「全部つまらんエラー」/伊東監督
 ロッテは11回1死一、二塁で松永が二塁にけん制悪送球。ベースカバーの三木のグラブに当たって送球の方向が変わり、バックアップの中堅荻野も捕れなかった。ボールが外野を転がる間に二塁走者がサヨナラ生還。伊東勤監督のコメント。
 「(三木は)グラブに当てたなら捕らないと。全部つまらんエラー」。

伊東監督「全部つまらんエラー」サヨナラ悪送球嘆く
 ロッテはサヨナラ負けで4連敗を喫し、借金が37に増えた。
 本塁打4発を放ち、最大4点のビハインドを一時は逆転した。だが、7-7で迎えた延長11回に落とし穴があった。松永は、先頭ドレイクに遊ゴロを打たせたが、三木が一塁に悪送球で出塁された。
 1死一、二塁となり、今度は松永が二塁へけん制悪送球。ベースカバーに入った三木のグラブの先っぽに当たり、送球の方向が変わった。中堅荻野がバックアップに入っていたが、送球方向が変わったことで、荻野も捕れなかった。ボールが外野を転々とする間に、代走の二塁走者岡のサヨナラ生還を許した。
 ミスが多い試合だった。1-0の2回には、先頭レアードの遊ゴロを平沢が一塁悪送球。そこから同点を許した。
 伊東勤監督(54)は「どうせなら、最後(12回)までいきたかった。しょうがない、じゃないね。ミスが出た方が負け。(11回のけん制は)野手(三木)に当たって、方向が変わった。グラブに当たったなら、捕らないと。ああやって(失策で)先頭を出したら、こうなる。(2回の)最初の失点も、そう。全部、つまらんエラー」と嘆いた。
 さらに、こう続けた。「この先、しっかりやってもらわないと。打つ。守る。走る。全て、その場、その場で集中しないと。フワーとしているのが多い。いつも言っていること。つまらんミスをした方が負ける」。今季で退任するが、来季につながるプレーを願っていた。

ロッテ唐川6失点「ゲーム作ることが出来なかった」
 ロッテ先発の唐川侑己投手(28)は、5回7安打6失点(自責5)で降板した。
 1-0の2回、味方の失策が絡み同点を許した。さらに満塁とし、西川に勝ち越しの満塁本塁打を打たれた。
 5回に三木のソロで3点差に詰めたが、直後にレアードにソロを許し、再びリードを4点として降板。
 「早い回の大量失点。試合の流れ、ゲームを作ることが出来なかった」と反省した。


ラッキー7!ロッテ・ペーニャ、中村がソロソロ弾
 ロッテが5-6の7回、ソロ2発で一時逆転した。
 まずは、1死からウィリー・モー・ペーニャ内野手(35)が4号ソロ。日本ハム3番手の堀から左越えに放り込み、同点とした。「打ったのはスライダー。前の3打席、ピッチャーは違うが少し力んでいたので、リラックスして打席に入るようにした。その結果、狙っていたスライダーをしっかり捉えることが出来たね」と話した。
 さらに、2死から中村奨吾内野手(25)が5号ソロ。同じく、堀のスライダーを捉え、勝ち越した。ただ、その裏、南が大谷にソロを浴び、同点とされた。中村は「甘い所に来たので思い切っていきました。ツーアウトだったので、長打も欲しかったので。また、勝ち越せるように、次もしっかり自分のスイングが出来るように準備します」と話した。


ロッテ三木が失策挽回弾「1、2の3で…ど会心」
 ロッテ三木亮内野手(25)が2号ソロを放った。1-5の5回、日本ハム加藤の高め真っすぐを引っ張り、左翼席最前列へ運んだ。
 この日は、一塁で先発出場。2回に遊撃平沢からの送球を捕れなかった(記録は平沢の失策)。「1、2の3で打ちにいきました。ど会心でした。じゃないとあそこまでいきません。守備でひとつミスをしてしまったので、取り返すとはいかないけど、あの打席に関してはいい結果になって良かったです」と話した。


ロッテ田村、代打で2号3ラン「変化球を狙って」
 ロッテ田村龍弘捕手(23)が2号3ランを放った。
 2-6の6回2死一、二塁、代打で登場し、日本ハム田中豊から左越えに放った。
 1点差に追い上げる1発に「打ったのはスライダーです。カウント1-2だったので、ストレートは来ないと思っていたので、変化球を狙っていました。肩口から入って来てくれたのでね。いい場面で起用してくれたベンチの期待に応えることが出来て良かったです。この後の守りをしっかりして、逆転出来るように頑張ります」と話した。

(以上 日刊)

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まさかのけん制悪送球…ロッテ 昨季から札幌D12連敗
 ロッテは延長11回に2失策が絡んでサヨナラ負け。1死一、二塁から7番手・松永が二塁へのけん制悪送球でまさかの幕切れ。グラブに当てながら捕球できなかった遊撃手の三木は「止めないといけなかった」と猛省した。
 4発と打線は奮起したが、昨季から札幌ドームでの連敗は12に伸び、今季の日本ハム戦の負け越しも決定。伊東監督は「ミスが出た方が負けた。最後の失点も、つまらない失策から」とため息をついた。

ミス重なりサヨナラ負け…伊東監督「ポワーンとしているのが多い」
 ロッテは7―7の延長11回にミスが重なり、サヨナラ負けを喫した。
 先頭のドレイクの打球を三木が一塁へ悪送球。さらに1死一、二塁から7番手の松永の二塁けん制が悪送球となる、まさかの幕切れとなった。三木がグラブに当てながら捕球できず、カバーしていた中堅手の荻野も及ばなかった。
 「取らないといけなかった」と猛省した三木。伊東監督も「投手の投げた球も逸れたが、グラブに当てているんだから」と指摘した。2回の一挙5失点も平沢の悪送球から始まっていただけに「最初の失点もつまらないエラーからだった。走攻守、全てその場その場で集中しないと。ポワーンとしているのが多い。いつも言っているが、つまらないミスをした方が負ける」と厳しい表情だった。
 1―4の劣勢から中盤には一発攻勢で、一時は7―6と逆転に成功。今季2度目の1試合4本塁打と奮起した打線に、指揮官も「打線はよく追いついた」と振り返った。5回6失点で降板した唐川は、これで自身5試合白星がなく、一度出場選手登録を外れることが決まった。


ロッテ・スタンリッジに制裁金10万円 ベンチから審判への侮辱行為で
 プロ野球の熊崎勝彦コミッショナー(75)は17日、16日の日本ハム17回戦(札幌ドーム)で降板後にベンチから審判への侮辱行為があったとして退場処分を受けたロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)に、厳重注意と制裁金10万円の処分を科した。
 先発したスタンリッジは5回1/3を8四死球と大荒れ。球審の判定にいらだちを隠せなかった。試合後には「侮辱の言葉は使わない。“しっかりやってくれ”と言った」と釈明していた。

(以上 スポニチ)

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ロッテ・伊東監督、拙守でサヨナラ負けに「お粗末なミス多すぎ。ほわんとしているのが多い」
 ロッテは延長十一回に拙守でサヨナラ負けを喫した。先頭打者の遊ゴロをさばいた三木が一塁へ悪送球して走者を出すと、一死一、二塁のピンチで松永が二塁へのけん制を悪送球して二塁走者の生還を許した。
 けん制のカバーに入った中堅手も後逸。4連敗となり、伊東監督は「ミスが出たら負ける。お粗末なミスが多すぎ。ほわんとしているのが多い。打つ時は打つ、守る時は守る。集中していかないと」と厳しい口調だった。

三木(十一回にけん制を捕球できず)
「グラブに当たっているので取らないといけなかった」

唐川(5回6失点)
「試合をつくることができなかった」

田村(六回に代打で3ラン)
「直球は来ないと思っていたので変化球を狙っていた。肩口から入ってきてくれた」


ロッテ・三木、4月以来の2号に手応え十分「会心の当たりだった」
 ロッテの三木が4月29日以来となる2号ソロを放った。1-5の五回二死で加藤の高めの速球をたたき、ライナー性の打球で左越えへ運んだ。
 プロ4年目で3本目の本塁打に「一、二の三で打ちにいった。会心(の当たり)だった」と手応え十分の様子。本職の遊撃手ではなく一塁手で先発出場し、一回にも一塁内野安打を放って3試合ぶりの複数安打とした。


ロッテ・スタンリッジに制裁金10万円…球審への侮辱行為により
 日本プロ野球機構(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーは17日、ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)に厳重注意と制裁金10万円を科した。16日の日本ハム17回戦(札幌ドーム)で、降板後にベンチから大声を出すなどし、警告を受けながらもやめなかったとして、球審への侮辱行為により退場処分を受けた。

ロッテ・スタンリッジに制裁金10万円
 日本プロ野球組織(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーは17日、ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手(38)に厳重注意と制裁金10万円を科したと発表した。スタンリッジは16日の日本ハム17回戦(札幌ドーム)で自身の交代後にベンチから大声を出すなどし、警告を受けたにもかかわらず止めなかったとして、球審への侮辱行為により退場処分を受けた。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】今季4度目サヨナラ負け…伊東監督「お粗末なミスが多すぎる」
 ロッテは、ミスが重なって今季4度目のサヨナラ負け。4連敗で、3年ぶりに70敗に到達した。一時は4点差を4本塁打で逆転。同点に追いつかれて今季7度目の延長戦に突入すると、想像もできない最悪の結末が待っていた。
 延長11回1死一、二塁のピンチ。7番手の松永の二塁けん制がそれ(記録は失策)、ベースカバーに入った三木のグラブに当たって送球方向が変わると、中堅の荻野も追いつけなかった。4時間7分のルーズベルトゲームを落とした伊東監督は「ピッチャーが投げたボールもそれているけど、グラブに当てているなら捕らないと。つまらんミスをした方が負ける。お粗末なミスが多すぎる」と3失策にぶぜん。このカードの4年連続負け越しも決まり、徒労感だけが残った。
 先発の唐川は、2戦続けて5回6失点。18日に出場選手登録を外れることが決まった。

(報知)

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ロッテお粗末ミス多発で4連敗…伊東監督「集中していかないと」
 ロッテは、延長十一回に拙守でサヨナラ負けを喫した。
 先頭の遊ゴロをさばいた三木が一塁悪送球。1死一、二塁となり、松永が二塁へのけん制を悪送球すると、カバーに入った中堅手も後逸し二塁走者の生還を許した。4連敗に伊東監督は「お粗末なミスが多すぎ。ほわんとしているのが多い。打つ時は打つ、守る時は守る。集中していかないと」と厳しい口調だった。

(デイリー)


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【日本ハム目線】

「翔平のホームランで消えた」/栗山監督
 日本ハムは、大谷の後輩を救う同点アーチから今季4度目のサヨナラ勝利で3連勝を飾った。栗山英樹監督のコメント。
 「翔平のホームランで(堀の初黒星も)消えた。やっぱり物語がある」。

日本ハム棚ぼた延長サヨナラ勝ち 悪送球に救われた
 日本ハムが珍しい形で、サヨナラ勝ちした。7-7の延長11回裏。1死一、二塁の好機で、ロッテ松永が二塁へけん制球を放ったが悪送球。遊撃手の三木のグラブをかすめたことで送球の方向も変わり、中堅手の荻野もカバーできなかった。ボールが中堅フェンスへ転々とする間に、代走岡が歓喜のホームを踏んだ。両軍合わせて7本塁打は札幌ドームでは最多タイの乱戦だったが、思わぬ形で決着した。
 予想外の幸せな結末を呼び込んだのは大谷だ。1点を追う7回裏先頭。初球の内角低め、145キロ直球を右翼席中段へ運ぶ同点5号ソロを放った。直前の7回表は1点リードの場面でルーキー堀が逆転を許していた。「プレッシャーもあったと思う。悔しかったと思うけど勝てたことが良かったし、堀にとっても良かったと思う」。西川の6号満塁本塁打などで奪った最大4点リードをひっくり返されたが、たった一振りで不穏な空気を振り払った。
 栗山監督も、うなった。「翔平のホームランで(堀の初黒星も)消えた。やっぱり物語がある」と、価値ある放物線をたたえた。大谷の後輩を救う同点アーチから今季4度目のサヨナラ勝利で3連勝を飾った。【木下大輔】

日本ハム2カ月半ぶり3連勝、けん制悪投でサヨナラ
 日本ハムが、思わぬ形で勝利を手にした。
 延長11回の2死一、二塁。ロッテ松永の二塁けん制球が大きくそれ、中堅手荻野も取れず、ボールが外野フェンスへ一直線に転がっていった。その間、二塁走者岡が決勝の本塁生還。約2カ月半ぶりの3連勝が舞い込んだ。思わぬ幕引きに、栗山英樹監督(56)は思わず笑みがこぼれる姿もあった。
 満塁弾を放つなど乱打戦を制する立役者になった西川が、お立ち台に登場。「久しぶりの3連勝。僕たちは本当にうれしいです。最後まで諦めず、何とか戦います」と力強くファンに誓っていた。

日本ハム西川が今季初満弾、今まで「9打数0安打」
 日本ハム西川遥輝外野手(25)が、満塁弾でビッグイニングを演出した。
 1-1の同点に追いつき、なお迎えた2回1死満塁の絶好機。「今年は満塁で9打数0安打だった」と苦手の場面で、今季初の満塁アーチを右翼席へ放り込み勝ち越した。
 昨季の日本シリーズ第5戦でサヨナラ満塁弾を放ったが、レギュラーシーズンでは2年ぶり2本目の満塁アーチで勝負強さを発揮。「やっと打てた。(チャンスを逃し続け)それで打率も下がっていたので。大量点に結び付けられて、良かった」と満足げだった。


日本ハム・レアード2戦連発28号「次は150本」
 2年連続の本塁打王を目指す日本ハムのブランドン・レアード内野手(29)が、リーグ単独トップに躍り出る28号アーチを放った。
 3点リードの5回1死、ロッテ先発唐川の3球目の136キロ直球を高々と打ち上げ、左翼席に放り込んだ。28号ソロは、節目の来日通算100号達成からの2試合連発。「しっかり振り切れたよ。通算100本塁打の記録を達成した次の日に、1本打てたことは大きい。次は150本塁打目指して頑張るよ」と新たな大台到達へ、ノリノリだった。
 本塁打ランキングでトップに並んでいたソフトバンク柳田はこの日、試合がなかった。


日本ハム大谷5号「うまく反応」新人堀を救う一撃
 日本ハム大谷翔平投手(23)が、試合を振り出しに戻す1発を放った。
 6-7と勝ち越された直後の7回の先頭。ロッテ南の初球145キロを捉えると、本塁打を確信したかのようにバットを投げ、ゆっくり一塁へ歩き出した。「(バットの)芯先ぐらいですね。インコースの難しいところだったんですけど、うまく反応できたと思いますね」と納得していた。
 本拠地初登板となったドラフト1位のルーキー堀が2本塁打を浴び逆転を許した直後の一撃。「積極的に打ちにいきました。すぐに同点に追いつけて良かったです」と、後輩を救うアーチになった。


日本ハム加藤6回途中4失点「トヨキに負担掛けた」
 日本ハムの先発、加藤貴之投手(25)は6回途中4失点だった。
 初回に2連打と犠飛で先制点を許すも、味方が2回、西川の満塁本塁打などで一挙5得点で逆転。6-2で迎えた6回に根元へ四球を与えて2死一、二塁のピンチとなった場面で交代した。救援した田中豊が3ランを許し1点差に迫られ、7回に登板した堀がソロ2発を浴びて試合をひっくり返されたため、5勝目は消えた。
 「序盤で点を援護してもらったのに、すみませんでした。野手の方々に申し訳ありません。入りを意識していた6回に四球を出してトヨキ(田中豊)にも負担を掛けてしまいました。本当に申し訳ありませんでした」と反省の言葉を並べていた。


日本ハム1位堀2軍行き プロ3戦目で初失点2被弾
 日本ハムのドラフト1位ルーキー堀瑞輝投手(19)が2軍に戻ることが決まった。6-5の7回に2本のソロを浴びて逆転されたが、チームがサヨナラ勝ちして黒星を免れた。
 広島新庄高から入団。9日にプロ初登板を果たし、この日の2失点が3試合目で初失点だった。「監督からは次に生かすようにと言われた。下(2軍)で先発として回れたら」と話した。

(以上 日刊)

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大谷 7回同点弾 11回サヨナラ呼んだ ハム3連勝
日本ハム・大谷の一発が今季4度目のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
 逆転された直後の7回に右翼席中段へ特大の同点5号ソロを放ち「飛んだことよりも、切れなかったことが良かった。良いアプローチができた」。延長11回1死一、二塁から松永の二塁へのけん制球が悪送球となり、二塁走者の岡が一気に生還。3連勝し、ロッテ戦4年連続勝ち越しを決めた。

日本ハム 延長サヨナラ3連勝 相手失策で決着 ロッテ最速70敗
 日本ハムが延長サヨナラでロッテを下し3連勝を飾った。
 1点を追う2回、相手失策と田中の適時打で追いつくと1死満塁から西川の右越え6号満塁本塁打で一気に逆転。5回にはレアードの2試合連続となる28号ソロで加点した。
 いったんは7回に逆転を許したが、直後に大谷の5号ソロで追い付き、延長11回1死一、二塁から松本の打席で、けん制悪送球で二塁走者が還って決着が付いた。
 先発加藤は初回に失点、その後も安定感を欠き5回2/3を4失点で降板、救援陣も失点したが、8回以降マーティン、増井、鍵谷、宮西が1イニングずつ無失点で切り抜けた。
 ロッテは一度は4点差を逆転したが最後に松永が痛恨のけん制ミス、両リーグ最速の70敗目を喫した。


日本ハム 西川、昨年日本シリーズ以来の満弾「プレッシャーかけた」
 最後はけん制悪送球という思わぬ幕切れで、日本ハムがサヨナラ勝ち、6月2日以来となる3連勝を飾った。
 この日満塁本塁打を含む3安打4打点の西川がお立ち台に立った。
 満塁本塁打は昨年の日本シリーズ第5戦以来、今季は満塁機に9打数無安打だったが、結果を残した。「一本も打ててなかったのでプレッシャーかけて打席に立った」と重圧を自らにかけて打球を右翼席に運んだ。守備でも、延長10回に好捕を見せ「判断が遅いだけ」と謙遜したが、乱戦を制したチームに大きく貢献した。


日本ハムの大谷が5号ソロ!8月5度目の複数安打も記録
 日本ハムの大谷が同点の5号ソロを放った。6―7と逆転された7回に先頭打者で、代わった南の初球の内角速球を豪快に右翼スタンド中段へ運び「内角の難しいところだったけどうまく反応できた。積極的に打ちにいった」とうなずいた。
 前日16日に3安打2打点で勝利に貢献した勢いを持ち込み1回にも中前打。8月に入って5度目の複数安打をマークした。


ハム中田 5の0 連続試合打点3で止まる
 日本ハム・中田は5打数無安打に終わり、連続試合打点は3で止まった。
 同学年の先発・唐川との対戦は3打数無安打。8日の練習中に左足首を捻挫し、13日からスタメンに復帰している。「痛いよ。それでも出る以上はしっかりやる」と話していたが、この日は結果が出なかった。

(以上 スポニチ)

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大谷5号同点弾&けん制悪送球でサヨナラ!日本ハム3連勝
日本ハムは17日、ロッテ18回戦(札幌ドーム)に延長十一回の末、8-7で勝利。6-7の七回に大谷翔平投手(23)が右翼席へ同点の5号ソロを放ち、十一回に相手失策で今季4度目のサヨナラ勝利を飾った。
 「インコースの難しいところだったんですけど、うまく反応できたと思いますね。積極的に打ちにいけました」
 南の145キロの内角低めの直球を捉えた自画自賛の一発は、4月2日の西武戦以来、約4カ月ぶりの本拠地弾だった。
 かわいい後輩を救った。直前に登板したD1位・堀(広島新庄高)が2被弾。大谷の一発がなければ、初黒星のピンチだった。「悔しいとは思うけど、勝ったので堀にとってもよかったと思う」と優しいまなざしで思いやった。6月2日以来の3連勝。大谷の上り調子とともに、チームの歯車もかみ合いだした。(桜木理)

18日に登録を抹消され、先発登板へ調整することになった日本ハム・堀
「ストレートが通用するのは分かったので、もうちょっと磨いてきたい」

日本ハム、けん制悪送球でサヨナラ勝ち!ロッテ戦4年連続勝ち越し
 日本ハムはサヨナラ勝ちで6月2日以来の3連勝を飾り、ロッテ戦4年連続の勝ち越しを決めた。7-7の延長十一回一死一、二塁で、松永の二塁へのけん制が悪送球となり、二塁走者の岡が一気に生還。4時間7分の試合を制した。
 栗山監督は「ああいう形でも勝ちきらないと。こういうことを経験しながら前に進まないといけない」と話した。

西川(満塁本塁打を含む3安打、1盗塁でリーグトップに並ぶ29盗塁)
「本当にしんどかった。何とか早く終わらせてくれと思っていた」

レアード(リーグ単独トップの28号ソロ)
「しっかり振り切れた」


日本ハム・大谷、同点の5号ソロは「難しいところだったけどうまく反応できた」
 日本ハムの大谷が同点の5号ソロを放った。6-7と逆転された七回に先頭打者で、代わった南の初球の内角速球を豪快に右翼スタンド中段へ運び「内角の難しいところだったけどうまく反応できた。積極的に打ちにいった」とうなずいた。一回にも中前打を放ち8月に入って5度目の複数安打をマークした。
 チームは延長十一回にけん制悪送球でサヨナラ勝ち。次打者として準備し「しっかり自分の打撃をしようと思っていた。その前に終わって良かった」と喜んだ。


日本ハムD1・堀が2軍行き「監督からは次に生かすようにと言われた」
 日本ハムのドラフト1位ルーキー堀が2軍に戻ることが決まった。6-5の七回に2本のソロを浴びて逆転されたが、チームがサヨナラ勝ちして黒星を免れた。
 広島新庄高から入団。9日にプロ初登板を果たし、この日の2失点が3試合目で初失点だった。「監督からは次に生かすようにと言われた。下(2軍)で先発として回れたら」と話した。

(以上 サンスポ)

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【日本ハム】大谷が特大の5号ソロ「積極的に打ちに行きました」
 日本ハム・大谷翔平投手(23)が17日、ロッテ戦(札幌D)で特大の5号ソロを放った。
 逆転された直後の7回先頭、南の初球・内角低めの145キロの直球を右翼席中段まで運んだ。ここ3試合で2発目のアーチでドラフト1位左腕・堀の黒星を消し「(バットの)芯先ぐらいですね。インコースの難しいところだったんですけどうまく反応できたと思いますね。積極的に打ちに行きました。すぐに同点に追いつけてよかったです」とコメントした。

(報知)

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日本ハム 6月以来の3連勝、栗山監督「13連勝だったら」今季は最高5連勝
 日本ハム・栗山英樹監督(56)が3連勝を謝罪した。
 一時は4点差をひっくり返されたが、七回には大谷の右翼席中段への5号ソロで同点。延長十一回1死一、二塁では松永が二塁へ悪送球。中堅へ転々と抜ける間に二塁走者の岡が本塁を駆け抜けた。
 3連勝は6月2日以来。試合後は「それを言わせてしまうことはすいません。ひたすら申し訳ない。13連勝だったらいいんだけど…」と、今季は最高で5連勝と大型連勝がないチームがさみしそうだった。

日本ハム、けん制悪送球でサヨナラ星 大谷同点弾!3戦で5割
 延長十一回1死一、二塁。二塁へのけん制悪送球でサヨナラ勝ちが転がり込むと、日本ハム・大谷は右手を突き上げた。自身の同点アーチで試合を振り出しに戻し、6月2日以来の3連勝に貢献。喜びを爆発させた。
 最大4点差をひっくり返された直後の七回。意気消沈ムードを豪快スイングで振り払った。初球の内角直球にバットを一閃(せん)。乾いた打球音とともに、鋭い打球が右翼中段へ着弾した。「飛距離がどうこうより切れなくてよかった」。直前に2本塁打を浴びた高卒ルーキー堀の黒星を消す一発を喜んだ。
 直近3試合は12打数6安打2本塁打で「いいアプローチができている」と大谷。レンジャーズなど複数の米球団関係者が見守った中で、打者としての存在感を示す一撃だった。

日本ハム ロッテのけん制悪投でサヨナラ勝ち 西川は満塁弾など3安打
 日本ハムが3連勝。延長十一回1死一、二塁からロッテの7番手・松永が二塁へけん制悪投。中堅の荻野がこのボールをそらす間に代走・岡がサヨナラのホームを踏んだ。
 0-1の二回、田中賢の右前適時打と西川の右越え6号満塁本塁打で5点を奪い逆転。5-2の五回はレアードの左越え28号ソロで1点を追加。6-7の七回は大谷が右越えに同点5号ソロを放った。
 先発・加藤は六回途中7安打4失点。
 公式戦では2シーズンぶりのグランドスラムで、昨年の日本シリーズでも満塁弾を放っている西川は3安打猛打賞。「しんどかったので早く試合を終わらせてくれと思った。満塁では今年(安打を)1本も打ってなかったので、そのプレッシャーをかけながら打席に入った」と語った。
 西川は守備でも終盤に中堅ライナーをバックしながら好捕を見せたが、「判断が悪いだけなのですごいプレーに見える。判断ミスです、スミマセン」と話した。
 ロッテは4連敗。先発・唐川が6回7安打6失点。初回は角中の右犠飛で1点を先制。1-5の五回は三木の左越え2号ソロで1点。2-6の六回は代打・田村の左越え2号3ランで3点。七回はペーニャの左越え4号ソロで同点とし、中村の左中間5号ソロで逆転した。


日本ハム 大谷が七回に特大同点弾「追いつけてよかった」
 日本ハム・大谷翔平投手(23)が特大の同点ソロ本塁打を放った。七回にペーニャ、中村のソロで逆転を許した直後の七回。先頭で打席へ。南の投じた初球。145キロの内角直球を振り抜き、右翼席中段のポール際へ突き刺した。
 一時は4点差を逆転される苦しい中で、14日のソフトバンク戦以来2試合ぶりの5号ソロ。「(バットの)芯先ぐらいですね。インコースの難しいところだったんですけど、うまく反応できたと思いますね。積極的に打ちにいって追いつけてよかったです」とコメントした。


日本ハムのドラ1堀 2軍再調整も「ストレートは通用することが分かった」
 日本ハムのドラフト1位・堀瑞輝投手(18)が試合後、2軍で再調整することが決まった。
 1点リードの七回から登板。先頭の角中をフルカウントから直球で空振り三振を奪ったが、2死後、中村に左中間への勝ち越しソロを許した。1イニングを投げ2被弾を浴びた。
 9日にプロ初昇格後、計3試合で3イニングを投げ2失点。栗山監督は戦力として計算しながら、経験を積ませることも兼ねての昇格だったことを明かし、結果に関わらず登板後2軍で再調整させることが決まっていたという。試合後、堀は「ストレートはしっかり通用すると分かったので、しっかり磨いていきたい。下では『ちょっと長いイニングを』と言われたので下で長いイニングを投げられるようにしたい」と決意を語った。
 吉井投手コーチは「中軸の厳しい打者を相手にストライクをたくさん投げていた」と逃げずに攻める投球を評価していた。

(以上 デイリー)

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