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今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2016-312

2016年11月07日 07時04分32秒 | 千葉ロッテマリーンズ2016

8つの打順で出場したロッテ・清田
ロッテの清田育宏が今年逃したある“珍しい”記録がある。

 それは全打順制覇だ。清田は2010年にプロ入りしてから今年で7年経過したが、7年のうち4シーズンで8つの打順で出場している。

<8つの打順で出場したシーズン一覧>
【2011年】
1番:3試合
2番:0試合
3番:4試合
4番:1試合
5番:1試合
6番:23試合
7番:22試合
8番:5試合
9番:6試合

【2012年】
1番:9試合
2番:19試合
3番:0試合
4番:2試合
5番:2試合
6番:3試合
7番:8試合
8番:2試合
9番:30試合

【2013年】
1番:1試合
2番:4試合
3番:1試合
4番:1試合
5番:11試合
6番:15試合
7番:15試合
8番:0試合
9番:4試合

【2016年】
1番:13試合
2番:2試合
3番:44試合
4番:0試合
5番:7試合
6番:2試合
7番:19試合
8番:5試合
9番:3試合

 今季は3番でスタートし、開幕から同打順で出場した。しかし打撃不振が続き3・4月の月間打率は.250。5月3日の楽天戦に6番で出場すると、5日の試合では7番に降格した。7日のオリックス戦から再び3番で出場したが、状態があがらなかった。
 その後、1番、8番、9番で出場するも復調の兆しを見せることができず、7月13日に二軍落ち。8月19日に再昇格するも5番や7番を務め、シーズン終盤は1番で出場した。ソフトバンクとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでは、2試合連続先頭打者本塁打を放つ活躍を見せたが、シーズンでは打率.225、6本塁打、38打点に終わった。
 2013年に鈴木大地が全打順制覇して以来3年間出ていないこの“珍”記録。自身初となる打率3割を記録した昨季のように安定した打撃を披露できれば、チームとしては清田を中軸に固定したいところだろう。一方プロ7年間で4度8つの打順で出場しているところを見ると、全打順制覇も見てみたい。来季は全打順制覇するのか…。それとも、打順が固定されるのか…。要注目だ。
(ベースボールキング)

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ロッテ・清田 オフのテーマは「ケガをしない」下半身強化を徹底
 ロッテの清田が6日、ロッテ浦和球場で練習を行い、「ケガをしないこと」と、オフのテーマを掲げた。
 室内練習場では打撃練習やダッシュに加え、バドミントンで下半身を強化。「来年のキャンプにマックスの状態で入る」と宣言した。
 今季は打率.225、6本塁打に終わったが、ソフトバンクとのCSファーストSではCS史上初の2試合連続先頭打者本塁打をマークした。
(スポニチ)

ロッテ清田「得意なんです」バドミントントレ
 ロッテ清田育宏外野手(30)が6日、バドミントン・トレを行った。
 千葉・鴨川の秋季キャンプには行かず、ロッテ浦和球場で独自メニューを行っている。この日は、スタッフを相手にバドミントンも行い、汗を流した。見事、勝利し「バドミントンは得意なんです」と得意顔だった。「春までにマックスの状態にします」と、来春キャンプを見据えていた。
(日刊)
『一番』見たさに浦和に行ってきました。
(3日の日も行ったけど、浦和到着が遅すぎて既にグラウンドからいなくなっていた。。。
『今日こそは!!』意気揚々とリベンジも兼ねて!!)
しか~し、グラウンドに姿がない。。。、
今日はいないのかな~と半分あきらめかけていたので、姿を見られて嬉しかったわんっo(^∇^)o

午前中は室内練習場だったみたいですね♪


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ライバル高OB同士…打率ゼロ吉田 ドラ1千隼には負けない!
 今季35打席で打率・000の屈辱を味わったロッテの3年目捕手・吉田が「今年は全然駄目だったので、来年は打ってレギュラーを獲りたい」と誓った。
 立正大時代には、球団が今秋ドラフト1位指名した桜美林大の佐々木千から本塁打。日大三OBの吉田にとって、佐々木千の母校・都日野は西東京のライバル校でもある。「日野には負けられないですね…うそです」と笑い、大型新人に負けない大ブレークを狙う。
(スポニチ)

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ロッテ戦力外の青松トライアウトへ3年ぶり捕手意欲
 捕手でもアピールだ。ロッテを戦力外となった青松慶侑内野手(29)が6日、ロッテ浦和球場で練習し、12日のトライアウト(甲子園)に備えた。「やれることは全部やりますよ」と、捕手にも取り組み始めた。防具を装着し、ブルペンで同じくトライアウトを受ける伊藤の球を受けた。
 もともと捕手として入団したが、打撃に専念するため、13年に内野手転向。一塁を守った。2軍では首位打者や本塁打王に輝いたが、1軍では通算26試合で1本塁打のみ。無念の戦力外となったが、シーズン中から「捕手もやった方がいいという(他球団の)声は聞こえてました」。眠っていた防具を引っ張り出した。ミットは、ロッテのブルペン捕手に借りた。「一塁はたくさんいる。捕手も出来る、というところを見せたい。三塁用のグラブも持っていきますよ」と貪欲だ。
 捕手の動きをするのは、3年ぶりだった。「どうやって捕るか、思い出しながらやりました。股の周りが硬くなりましたよ」と苦笑いだったが、伊藤からは「普通に捕っていた」と合格点をもらった。右の大砲で、飛ばす力は群を抜く。もう1度、アーチを描く。【古川真弥】
(日刊)

ロッテ戦力外の青松 3年ぶり捕手挑戦、トライアウトへ何でもやる
 ロッテから戦力外通告を受けた青松が6日、3年ぶりに捕手に挑戦する意向を示した。
 13年に捕手から内野手登録に変更となり、主に一塁を守ってきたが、現役続行の可能性を広げるために再挑戦を決めた。「いろんな人から捕手をやった方がいいという話は聞いた。捕手もできた方がいい」と話した。
 この日はワンバウンドを止める練習や二塁への送球練習を行い「股関節がだいぶ硬くなっている。捕手が一番きついのは分かっている」と苦笑い。今季1軍出場がなかった長距離砲は12日のトライアウトに向けて「トライアウトには三塁用(グラブ)も一塁もキャッチャーミットも全部持って行く。出せるもんは全部出す」と意気込んだ。
(スポニチ)

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ロッテ戦力外の大松 現役続行へ強い思い 右アキレス腱断裂から回復
 ロッテから戦力外通告を受けた大松が6日、現役続行へ強い思いを示した。
 「2月のキャンプに参加できるのが一番だし、そこで100%でできるようにピッチを上げていきたい。野球をやればやるほど、現役でやりたい気持ちは強くなる」
 5月29日のイースタン・リーグ、楽天戦で右アキレス腱を断裂し、全治6カ月と診断され、手術を受けた。今季1軍出場がないまま、戦力外に。それでも懸命なリハビリを続け、現在はフリー打撃をこなすまでに回復している。「右足なので、軸足(左足)じゃないから(打撃は)それほど負担がかからない」と大松。打撃はできるものの、走塁、守備に不安が残るため12日のトライアウトは受験できない。この日はロッテ浦和室内練習場で汗を流し「ここまで順調に来ているので、来年復帰するのを目標にしている。元気な姿を見せたい」と気合を入れた。
(スポニチ)


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【気になる記事】

【侍ジャパン】QVCマリンで初練習 キャッチボールでは違う球団同士の組み合わせも
キャッチボールでは普段とは違う球団の組み合わせも
 侍ジャパンは6日、11月10日から東京ドームで行われるメキシコ、オランダとの強化試合に向けて、QVCマリンフィールドで初練習を行った。
 12時31分に小久保裕紀監督、コーチ陣が球場入りすると、選手たちも数分遅れて、内川聖一(ソフトバンク)、増井浩俊(日本ハム)、宮西尚生(日本ハム)ら続々と球場入り。
 12時40分すぎに選手たちはグランド入りすると、秋山翔吾(西武)と中村晃(ソフトバンク)、筒香嘉智(DeNA)と岡田俊哉(中日)いった普段とは違うチームの選手同士が会話するシーンが見られた。
 投手と野手、グラウンド上で軽いミーティングを行った後、13時すぎに練習がスタート。キャッチボールではコーチの指示で、野手最年少の鈴木誠也(広島)と筒香嘉智(DeNA)、中島卓也(日本ハム)と坂本勇人(巨人)、中田翔(日本ハム)と菊池涼介(広島)など他球団の選手同士で行った。筒香とキャッチボールした鈴木は「オールスターでも一緒だったし、色々と話してくれる」と話した。
 投手陣のキャッチボールも同学年の野村祐輔(広島)と菅野智之(巨人)、石川歩(ロッテ)と秋吉亮(ヤクルト)、広島出身の田口麗斗(巨人)と石田健大(DeNA)といった組み合わせで行われていた。

大谷は投内連携に投手として参加
 キャッチボールが終わると投内連携が行われ、小久保裕紀監督が「(強化試合では)打者での起用」と話した大谷は投手として参加。代表ではサードのポジションが就くことが予想される山田哲人(ヤクルト)は定位置のセカンドで練習を行った後、一時的にサードの守備にも就く場面も。
 その後のシートノックでは、レフトに筒香、中村晃、センターに秋山翔吾(西武)、ライトに鈴木誠也(広島)が入った。シートノック中には松田宣浩(ソフトバンク)が「ウチ(内川)さんイイね!」と盛り上げれば、捕手の嶋基宏(楽天)も大きな声で選手に指示を出すなど、活気に満ちていた。

【シートノック守備位置】
捕手:嶋、大野、小林
一塁:内川、中田
二塁:菊池、山田
三塁:松田
遊撃:坂本、中島
左翼:中村、筒香
中堅:秋山
右翼:鈴木

打撃練習で大谷がサク越え
 打撃練習では、大谷が大きな当たりを連発した。本人は「風ですよ」と謙遜したが、スタンドの中段に突き刺すなど、今季22本塁打を記録した打撃を存分に首脳陣の前でアピールした。
 大谷と同学年で「スーパースター(大谷)とも話せたのでよかった。あいつの正体を暴いてやろうと思います」と話した鈴木は「思い切りの良さはシーズン中からやってきたので、そこを出せたら」と逆方向に快音を連発させていた。
 打撃練習が終了した後、多くの選手がグラウンドを後にし、初日の練習は約2時間で終了した。
(ベースボールキング)
代表チームがマリンで練習♪
鴎に関係ない話題なのに、マリンの名前が出てるとなんだか嬉しいo(^∇^)o
いい練習ができるといいですね♪


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