ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-166

2017年06月15日 07時01分45秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017
【交流戦 DeNA5―2ロッテ ( 2017年6月14日 横浜 )】

「初回の3点が重かった」/伊東監督
 負けたロッテ伊東勤監督のコメント。
 「初回の3点が重かった。打線は粘りが出てきて、チャンスをつくったけど1本が出なかった。外国人に当たりが出てきて、多少は期待が持てるようになった」。

ロッテ・チェン「申し訳ない」古巣に3回4失点KO
 ロッテのチェン・グァンユウ投手(26)が、古巣DeNAに返り討ちにあった。初回先頭打者から4連続安打を浴びるなど、1回だけで5安打3失点。3回には筒香にバックスクリーン右へ一発を浴びるなど、3回4失点、59球でKOされた。
 14年まで所属していたDeNA戦は、昨年6月にも3回4失点でKOされており、2年連続で3回4失点での降板となった。
 ボール気味のスライダー、カーブを次々に外野まで運ばれたチェンは「いいボールだったんですけど、変化球を打たれた。立ち上がりに打たれて申し訳ない」と反省した。
 伊東監督は「見ての通り。初回の3点は重かった。打たれたのはほとんどが変化球。制球のいい投手ではないが、かわしにいったところを打たれた。古巣相手で意識したのかな」と話した。


ロッテ清田が反撃の適時打「何とか打ってやろうと」
 ロッテ清田育宏外野手(31)が、反撃の適時打を放った。
 0-4で迎えた6回1死一、三塁から中前に適時打を放ち、ルーキー浜口をKOした。「打ったのはチェンジアップです。2打席やられていたので何とか打ってやろうと思っていた。逆転できるように頑張ります」と話した。

(以上 日刊)

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ロッテ・チェン「癖があるのかなと思う」古巣に初回3失点
 序盤の失点が響いての敗戦にロッテ・伊東監督は「初回の3点は重かった」と振り返った。

 先発のチェンがいきなり5安打を集中されて3失点。桑原の左翼線二塁打以外は全て変化球を痛打された。古巣相手に黒星を喫した左腕は「癖があるのかなと思う。次は気をつけたい」と肩を落とした。交流戦明けは間隔が空くため、15日に出場選手登録を抹消される。

チェン 古巣相手に手痛い黒星…ロッテ 借金再び21
 ロッテは先発のチェン投手の初回の3失点が響き、借金は再び21となった。
 先頭の桑原に左翼線二塁打を許すと、続く田中浩はエンタイトル二塁打で、わずか8球で先制点を失った。さらにロペスの二塁打、筒香の左前打と失点を重ねた。桑原以外は、いずれも変化球を痛打されたことに、英二投手コーチは「あれだけ変化球をやられたら、何かあるんだろう。打たれ方が気持ち悪い」と直球と変化球で癖が出ている可能性を指摘した。
 チェンは古巣DeNA相手に「勝ちたい意識が強かった」と振り返ったが、3回4失点で今季3敗目を喫した。「次は気をつけたい。しっかり修正したいと思う」と必死に前を向いた。


ロッテ 今年もアイス祭を開催 合計10万個を来場者に無料配布
 ロッテは14日、昨年好評だった「ロッテアイス祭」を今年も開催すると発表した。
 7月2日から8月10日までのZOZOマリンスタジアム開催試合のうち、対象11試合でロッテアイス「クーリッシュ」、「爽」、「ジェラートマイスター」のいずれか合計10万個を来場者に先着順で無料配布する。
 対象試合は以下の通り。
 7月2日日本ハム戦(先着1万5000人)、7月4日楽天戦(先着7000人)、7月17日オリックス戦(先着1万5000人)、7月18日オリックス戦(先着1万1000人)、7月28日西武戦(先着1万人)、8月1日日本ハム戦(先着7000人)、8月2日日本ハム戦(先着7000人)、8月3日日本ハム戦(先着7000人)、8月8日ソフトバンク戦(先着7000)人、8月9日ソフトバンク戦(先着7000人)、8月10日ソフトバンク戦(先着7000人)
 配布場所は、球場外周正面特設テント。配布時間は、開場1時間前〜試合開始1時間後まで(もしくは当日配布分がなくなり次第終了)。配布方法は、当日のチケット1枚につき、アイスを1個配布する。


ロッテ「謎の魚」うれしい悲鳴「海までコメント取りに来ないで」海外でも話題沸騰
ロッテの気持ち悪すぎる新キャラクター「謎の魚」が14日、海から異例のコメントを発表した。
 MLB.comの「Cut4」で続報が報じられ、英国BBCのホームページ(6月13日)やアメリカのCBSスポーツのツイッター(6月12日)でも取り上げられるなど海外で話題沸騰となっていることに、謎の魚(第1形態)は「そっとしておいてほしいと、あれほど言ったのに〜。海までコメントを取りに来ないでちょうだいよ〜。今回だけだにしてね。でも嬉しいよ。サンキューベリーマッチ。ぜひ、おもてなしの国、日本に会いに来てちょうだい。それでは最後にス〜イ、ス〜イ」とまんざらでもない様子だ。
 なお海の中では魚は基本的に第1形態となっていることが判明している。

(以上 スポニチ)

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パラデス空砲…ロッテ、序盤の失点が響き借金『21』
序盤の失点が響き、借金は「21」となった。光明は途中出場のパラデスが九回に放った本塁打。山崎康から、5月18日の西武戦以来となる3号ソロを左翼席に運んだ。同じドミニカ共和国出身で近日中に合流予定の新外国人、ペーニャから助言を受けたといい「配球やバットの出し方などのアドバイスをもらった。いい影響を受けている」とうなずいた。

パラデスの一発にロッテ・伊東監督
「当たりが出てきた。多少は期待が持てるようになった」

古巣相手に3回4失点で3敗目(1勝)を喫したロッテ・チェン
「『癖がばれている』とコーチに指摘された。修正していきたい」


ロッテ「謎の魚」、世界の反響に「日本に会いに来てちょうだい」
 ロッテの新キャラクター「謎の魚」が14日、MLB.comの「Cut4」で続報が報じられ、英BBCのHP(13日)、米CBSスポーツのツイッター(12日)で取り上げられていることについてコメントした。現在、海に戻っている「魚」は、基本的に第1形態になっているという。
 「そっとしておいてほしいと、あれほど言ったのに~。海までコメントを取りに来ないでちょうだいよ~。今回だけにしてね。でもうれしいよ。サンキュー ベリーマッチ。ぜひ、おもてなしの国、日本に会いに来てちょうだい。それでは最後にス~イ、ス~イ」


ロッテ、ZOZOマリンで今年もアイス祭やる! 合計10万個をプレゼント
 ロッテは14日、「ロッテアイス祭」を昨年に引き続き今年も開催すると発表した。7月2日(日)~8月10日(木)までのZOZOマリン開催試合のうち対象11試合で、合計10万個のロッテアイス「クーリッシュ」、「爽」、「ジェラートマイスター」のいずれかを先着順で無料配布する。

 ▽7月2日 日本ハム戦=先着1万5000人
 ▽7月4日 楽天戦 =先着7000人
 ▽7月17日 オリックス戦=先着1万5000人
 ▽7月18日 オリックス戦=先着1万1000人
 ▽7月28日 西武戦=先着1万人、
 ▽8月1日 日本ハム戦=先着7000人
 ▽8月2日 日本ハム戦=先着7000人
 ▽8月3日 日本ハム戦=先着7000人
 ▽8月8日 ソフトバンク戦=先着7000人 ▽8月9日 ソフトバンク戦=先着7000人 ▽8月10日 ソフトバンク戦=先着7000人

 【配布場所】球場外周正面特設テント
 【配布時間】開場1時間前~試合開始1時間後(もしくは当日配布分がなくなり次第終了)
 【配布方法】当日のチケット1枚につき、アイス1個を配布


(以上 サンスポ)

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【ロッテ】チェン、先発で今季最短3回4失点KO「勝ちたいという意識が強すぎた」
 ロッテ・チェンは先発では今季最短の3回で4点を失い降板した。古巣のDeNAを相手に黒星を喫し「勝ちたいという意識が強すぎた」とため息をついた。
 初回に先頭打者から4連打を浴びるなど3失点。英二投手コーチは「あれだけ変化球をやられたら何かあるのだろう」と投球フォームの癖を相手に見抜かれていた可能性を指摘した。チェンは「しっかりと癖を修正したい」。


【ロッテ】新キャラ「謎の魚」激怒!「そっとしておいてほしいと、あれほど言ったのに~」
 ロッテの新キャラクター「謎の魚」が14日、怒った。
 5月28日に初お目見えした魚は、11日に第3形態の骨に進化。12日に海に戻っていたが、想像以上の反響が襲っていた。続報が報じられたMLB公式サイト内をはじめ、英国BBCのサイトや米国CBSスポーツのツイッターでも取り上げられるなど海外でも話題沸騰。今週に入って、国内でも6番組で報道されている。第1形態で静養している魚は「そっとしておいてほしいと、あれほど言ったのに~。海までコメントを取りに来ないでちょうだいよ~。今回だけだにしてね。でもうれしいよ。サンキュー ベリーマッチ。ぜひ、おもてなしの国、日本に会いに来てちょうだい。それでは最後にス~イ、ス~イ」とコメントした。


【ロッテ】ZOZO開催試合で「ロッテアイス祭」開催
 ロッテは14日、昨季に続いて「ロッテアイス祭」を開催することを発表した。
 7月2日から8月10日までZOZOでの開催試合のうち、対象11試合でロッテアイス「クーリッシュ」、「爽」、「ジェラートマイスター」のいずれか、合計10万個を来場者に先着順で無料配布する。当日の入場券1枚につき、アイス1個で、開場1時間前からプレーボール1時間後まで配られる。

7月2日日本ハム戦 先着1万5000人
4日楽天戦 先着7000名
17日オリックス戦 先着1万5000人
18日オリックス戦 先着1万1000人
28日西武戦 先着1万人
8月1日日本ハム戦 先着7000人
2日日本ハム戦 先着7000人
3日日本ハム戦 先着7000人
8日ソフトバンク戦 先着7000人
9日ソフトバンク戦 先着7000人
10日ソフトバンク戦 先着7000人

(以上 報知)

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ロッテ・伊東監督悔し…好機で1本出ず
 勝てば交流戦の成績が五分になるところだったが、ロッテ・伊東監督は「見ての通り。(初回の)3点が重かった」と振り返った。
 先発チェンが4連打などでいきなり3失点のビハインドとなり、三回には筒香に一発を浴びた。先頭打者を5度出したが9残塁。「打線に粘りはあったが、チャンスで1本が出なかった」と悔しそうだった。


ロッテ伊東監督、先発チェンの立ち上がりに苦言 「古巣だから意識したか」
 ロッテは今季未勝利だった石川が初勝利を挙げて、大砲候補の前楽天・ペーニャが加入。戦力がやっと整い始め、チームも上昇の兆しが見えてきた。
 14日の一戦に勝てば交流戦五分となるところだったが、そうは問屋が卸さなかった。
 伊東監督は開口一番、「見ての通り。(初回の)3点が重かった」と敗戦への案内人となったヨーイ、ドンでの失点を挙げた。
 先発のチェンはまたもや立ち上がりの悪さを見せた。
 先頭の桑原にストレートを左翼線に運ばれる二塁打を浴びた。続く田中浩には106キロのカーブを右にはじき返されて早くも1点を失った。
 さらにロペスにも130キロのスライダーを左適時打、筒香にも左前打された。4連続長短打。無死満塁から宮崎の遊ゴロ併殺打の間に3点目を奪われた。
 チェン本人がよく分かっていた。
 「調子自体は悪くなかったと思うのですが…。立ち上がりですね。いきなりの4連打でチームのリズムを崩してしまった」。こう言ってうなだれた。
 「変化球を打たれていた。制球のいい投手ではないが、交わそうとしたところをやられた」と伊東監督。そして、「古巣だから意識したのかな…」とも。
 チェンにとってDeNAは12年から14年まで在籍した古巣で、「勝とうという意識が強かった」という。
 だが、その古巣はチェンの投球の癖をグラブの位置などでチェックしていた。三回には筒香にバックスクリーンへの6号ソロを喫した。
 昨年の交流戦でもチェンは筒香に特大の1発を浴びており、まさに「いつか来た道」となってしまった。
 打線は「9」安打で「9」残塁。三、四、五、六、さらに七回も先頭打者を出しながら得点は「2」に終わった。
 「打線は粘りが出てきたが、チャンスで1本が出なかった。残塁数が結構多かったな。1点でも取っていたら展開が変わっていた」
 指揮官は悔しそうに話したが、「外国人選手に多少当たりが出てきた」と今後への希望を見いだした。
 途中出場のパラデスが五回に二塁打、九回には左翼席に3号ソロをたたき込んだ。
 「1打席1打席に集中してやっている。毎日全力でやることを考えている」とパラデスは話すが、ペーニャの加入がいい刺激となっているようだ。
 「(ペーニャと)話をして日本の野球を教えてもらった。アメリカと日本の投手では攻め方のスタイルが全然違う。そのへんのことをね」。刺激とともに、何かを必死で吸収しようとしている。
 交流戦残り4試合。なんとしてでも、後半戦に弾みを付けるためにも、“有終の美”を飾りたい伊東ロッテだ。


ロッテ・謎の魚「海までコメント取りにこないでよ~」 海外でも話題にうれしい悲鳴
 ロッテは14日、海外でも話題沸騰中の『謎の魚』(第1形態)のコメントを発表した。「謎の魚」は、MLB.comの「Cut4」で続報が報じられ、英国BBCのHP(6月13日)やアメリカのCBSスポーツのツイッター(6月12日)でも取り上げられるなど、注目を集めているロッテの新キャラクター。
 「謎の魚」は「そっとしておいてほしいと、あれほど言ったのに~。海までコメントを取りに来ないでちょうだいよ~。今回だけにしてね。でもうれしいよ。サンキュー ベリーマッチ。ぜひ、おもてなしの国、日本に会いに来てちょうだい。それでは最後にス~イ、ス~イ」とコメント。
 海の中の魚は基本的に第1形態となっていることが判明しており、今回は海で休んでいる時にコメントを求められ、ちょっとムッとしているようだった。


ロッテが今年もアイス祭 7月2日から11試合対象で
 ロッテは14日、昨年実施した「ロッテアイス祭」を今年も開催すると発表した。
 7月2日(日)から8月10日(木)までのZOZOマリンスタジアム開催試合の対象11試合でロッテアイス「クーリッシュ」、「爽」、「ジェラートマイスター」のいずれかの合計10万個を来場者に先着順で無料配布する。

(以上 デイリー)

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ロッテ・チェン、3回4失点で1軍残留微妙に 「チームのリズムを崩した」
伊東監督も「古巣を意識したのか…」、スタンリッジが交流戦明けに昇格か
 ロッテ・チェンの1軍残留が微妙になってきた。14日のDeNA戦で3回59球で被安打6の4失点。チームは2-5で敗れ、左腕は3敗目(1勝)を喫した。
「調子自体は悪くなかったが、立ち上がり、いきなり簡単に失点してしまい、チームのリズムを崩してしまった」
 勝てば交流戦勝率5割だったが、いきなり試合を壊した。先頭桑原に144キロの速球を左翼線二塁打を浴びると、田中浩にはカーブを右翼線ギリギリへの右前先制タイムリーとされる。ロペスにはスライダーが甘く入って左前適時打で2失点目。筒香へのスライダーも切れがなく、左前打で4連打を浴び、宮崎の遊ゴロ併殺打の間に3点目を失った。
 とどめは3回。昨年の交流戦でも一発を浴びた筒香にバックスクリーン右に運ばれた。伊東監督は「チェンは変化球を打たれていた。制球のいい投手じゃないが、かわしにいったところを打たれた。古巣(DeNAに在籍)に意識したのか」と話した。
 ペーニャを獲得も「在留資格はとれているが、就労ビザがまだおりない。いつになるか」と林球団本部長。合流時期が流動的だが、ベンチ入り外国人枠は4人(1人は投手)となる。9回に5月18日以来の一発となる3号ソロを放ったパラデス、そして、投手ではチェンが降格候補になる。
 2軍調整中のスタンリッジはイースタン4試合で2勝1敗、防御率1.40と結果を残しており、チェンにかわって、交流戦後の昇格が現実的になってきた。
細野能功●文


ロッテ「謎の魚」海外の反響に「おもてなしの国、日本に会いに来て」
英メディアでも取り上げられたロッテ新キャラ
 米国だけでなく、英公共放送「BBCスポーツ」も取り上げるなど、海外でも話題となっているロッテの新キャラクター「謎の魚」。この反響を受け、謎の魚(第1形態)が14日、球団を通じて喜びのコメントを発表した。
 今回、海の中でコメントを求められたという謎の魚は「そっとしておいて欲しいと、あれほど言ったのに~。海までコメントを取りに来ないでちょうだいよ~。今回だけだにしてね」とムッとしつつ、「でも嬉しいよ。サンキュー ベリーマッチ。ぜひ、おもてなしの国、日本に会いに来てちょうだい。それでは最後にス~イ、スイ」と話したという。
 謎の魚は11日のヤクルト戦で第3形態を披露した後、英メディアに取り上げられた。第2形態を披露した際にもMLB公式サイトの「Cut4」がレポートしていた。球団によると、海の中では基本的に第1形態となっているという。

(以上 フルカウント)

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ロッテの謎の魚、“休日出勤”でご立腹!?「でも嬉しいよ」
 ロッテの新キャラクター“謎の魚”が少しご立腹!?想像以上の忙しさにうれしい悲鳴を上げている。
 5月26日のオリックス戦で姿を現した“謎の魚”は、同28日に足の生えた第2形態となり、11日のヤクルト戦で口から飛び出して骨になった第3形態に変身した。
 MLB公式サイトMLB.com内の『Cut4』や日本の情報番組でも紹介されるなど、国内外で話題となっていた“謎の魚”は「疲れました。昨日は反響の大きさにビックリ玉手箱でした。目立ち過ぎて街も歩けなくなりました。当分は静かにします。そっとしていただけると嬉しいです」と言い残して海へ帰っていった。
 しかし、その後も“謎の魚”への関心は“うなぎ上り”。国内だけでなく、MLB.comの「Cut4」で続報が報じられ、英国BBCのHP(6月13日)やアメリカのCBSスポーツのツイッター(6月12日)でも取り上げられるなど、“引っ張りだこ”で、海へ帰り第1形態となった“謎の魚”は「そっとしておいて欲しいと、あれほど言ったのに~。海までコメントを取りに来ないでちょうだいよ~。今回だけだにしてね」と少し不機嫌な様子。しかし、「でも嬉しいよ。サンキュー ベリーマッチ。ぜひ、おもてなしの国、日本に会いに来てちょうだい。それでは最後にス~イ、ス~イ」と再び海へ戻っていった。なお、不明なことだらけの“謎の魚”だが、海の中では魚は基本的に第1形態となっていることが判明した。
 “謎の魚”は、「6月末頃に戻ってこようと思っています・・・」とも語っており、6月30日からZOZOマリンで行われる日本ハムとの3連戦で再登場する可能性を示唆している。


【ロッテ】大好評“アイス祭”今年も開催!本拠地11試合で計10万個無料配布
 ロッテは14日、「ロッテアイス祭」を今季も開催することが決定したと発表した。
 昨季も実施し、大好評だった同イベント。今年は、7月2日(日)から8月10日(木)までのZOZOマリン開催試合のうち、対象11試合でロッテアイス「クーリッシュ」、「爽」、「ジェラートマイスター」のいずれかを来場者に先着順で無料配布する(合計10万個)。
 配布は開場1時間前から試合開始1時間後まで(もしくは当日配布分がなくなり次第終了)、球場外周正面特設テントで、当日のチケット1枚につきアイス1個を配布する。
 なお、内訳は以下の通り。

7月2日 日本ハム戦 先着15,000名
7月4日 楽天戦 先着7,000名
7月17日 オリックス戦 先着15,000名
7月18日 オリックス戦 先着11,000名
7月28日 西武戦 先着10,000名
8月1日 日本ハム戦 先着7,000名
8月2日 日本ハム戦 先着7,000名
8月3日 日本ハム戦 先着7,000名
8月8日 ソフトバンク戦 先着7,000名
8月9日 ソフトバンク戦 先着7,000名
8月10日 ソフトバンク戦 先着7,000名

(以上 ベースボールキング)


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【DeNA目線】

DeNA筒香弾丸6号、メジャー青木姿勢に思い寄せ
 DeNA筒香が今季6号アーチでロッテを突き放した。3点リードの3回。真ん中低めの直球を、バックスクリーンへ運んだ。打球角度24度、最高到達点24メートルという弾丸ライナーでの飛距離125メートル弾。「昨日負けていたということもあったし、早い段階で追加点を取ることができてうれしい」。ここ3試合無安打だったが、1回の第1打席で左前打を放ち、復調の兆しを見せた直後だった。
 無安打の間、米国で通算2000安打の偉業を達成した男の背中を思い出していた。WBCで侍ジャパンの主将だった青木を「思っていることをズバズバ言える人だった。なかなか普通は表面的なことを気にしてしまう。気持ちが強くて、本気でチームのことを思っていないとできないこと」とたたえた。筒香もチームのことをグラウンド内外で考え、チームのためにプレーし、勝利に貢献した。
 筒香が打てば、本拠地の雰囲気も変わる。今季横浜では3本目のアーチで、いずれもチームは勝っている。主砲の1発でチームが勢いづく証し。3連敗から脱出し「チームが勝てたことがよかった。明日また頑張る」。4試合ぶりの勝利を喜び、次へと目を向けた。【栗田成芳】


DeNA浜口5勝 ルーキー支える“専属捕手”高城
 DeNA浜口遥大投手(22)が交流戦3連勝で、今季5勝目を挙げた。「コントロールがよくなかった」と、苦しい中でも5回まで無失点。高城俊人捕手(24)が「自滅しないことを意識した」と好リードで5回1/3を6安打1失点で勝利投手となった。
 5月は3連敗を喫するなど4試合連続で勝利から遠ざかり苦しんだが、交流戦に入って3戦3勝。“浜口専属捕手”として今季10試合でマスクをかぶる高城が、リード面で浜口の能力を引き出している。「いろんな球種を使うことをやめた。とにかく浜口をノビノビ投げさせてあげる。気持ちよく投げられるように意識している」と、試合のたびに調子を見極める。この日は勢いのあった直球主体の投球でサインを送った。
 ドラフト1位とはいえ、新人ながらチームの稼ぎ頭。アレックス・ラミレス監督(42)は「開幕前に10勝できると言ったけど、これで中間地点にきた」と、喜んだ。浜口は「少しずつ自信を持てるようになってきた」と、手応えをつかんでいる。

(以上 日刊)

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DeNA浜口 新人王の道!交流戦ルーキー3勝 6人中5人が獲得
 丸い顔にクリッとした大きな目。「ハマのハマちゃん」は、もうどんなに苦しくても下を向かない。5回1死二、三塁。DeNA・浜口は後続を抑え、ホッと息を吐いてベンチに戻った。5回1/3を6安打1失点。新人の交流戦3勝は球団初だ。
 「球数も多かった。常に走者を背負って苦しかった」。初回、先頭・荻野の初球から9球連続で直球。捕手・高城のサインに首を振って自慢の速球を投げ込み、2者連続三振を奪った。「真っすぐで押し切れたのが良かった」。最速146キロにチェンジアップを織り交ぜ、巧みにタイミングを外す。3回以降は4イニング連続で先頭打者を出塁させたが、最少失点で踏ん張った。
 苦しくても、前を向け――。3連敗を喫した5月。浜口は打たれては落ち込んで下を向き、周囲に暗い顔を見せた。そんな時、篠原投手コーチからの言葉が胸に刺さった。「野手も見ているんだ。そういう姿は駄 目だ」。高城にも「死にかけてるぞ!普段の生活から表情を変えろ」と「笑え」指令が出た。ポジティブに。そこから勝利を重ねることで、浜口は確かに変わった。
 「今は自信を持って腕が振れている。3連勝は自分の力も多少はあるかもしれない。でも、やっぱり皆さんに勝たせてもらってます」。ルーキーの交流戦3勝は13年のヤクルト・小川、楽天・則本以来。2人はともに新人王に輝いた。浜口の5勝はチームトップで今季の新人最多。開幕前に「10勝できる」と予言したラミレス監督も、「半分まで来たね。彼が今一番安定している」と賛辞を贈った。
 この日が本拠初白星。お立ち台で浜口は、勝利を喜ぶスタンドを見上げた。その笑顔はキラキラと輝いていた。 (鈴木 勝巳)

 ≪6人中5人≫新人の浜口(D)が5勝目。交流戦は3試合に登板し3勝0敗となった。新人の交流戦3勝以上は13年則本(楽)、小川(ヤ)がともに3勝して以来7人目。現行の18試合制になった15年以降では浜口が初めてだ。またチームで交流戦3勝以上は14年山口が3勝して以来7人、9度目でルーキーは初。過去に交流戦で3勝以上を挙げた6人のうち5人が新人王を獲得しているが浜口はどうか。

勝利呼び込んだDeNA浜口・高城コンビ「2人で話し合ってしっかり投げた」
 DeNAではチームトップとなる5勝目を挙げたドラフト1位ルーキーの浜口は試合後、バッテリーを組んだ高城とともにお立ち台に呼ばれた。
 この日はなかなか思い通りのボールが投げられなかったというが「高城さんのリードのおかげで勝てたと思います」とこの日が10試合目のコンビとなった女房役に真っ先に感謝を伝えた。
 5勝のうち3勝が交流戦で挙げたことについて聞かれると「少しはチームの役に立てたかな」と控えめに話した。初の横浜スタジアムのお立ち台から見る景色については「すごく緊張します」と話し「何度もここに立てるようにがんばります!」と力強く宣言した。
 一方、バッテリーを組んだ高城は「2人で話し合ってしっかり投げてくれてるんで、勝ててよかったかなあと思います」とルーキーを讃えた。またこの日はリードだけでなく2安打、ダメ押しとなる5点目のホームを踏んだが「僕が打つ打たないとかじゃなくて、チームが勝つことが一番なんで。残りの交流戦で5分、それ以上に持っていけるように頑張ります」と浮上を誓った。

DeNA 初回の猛攻で試合決める ルーキー浜口、本拠地初勝利
 DeNAが初回の猛攻とルーキーの快投で連敗を3で止めた。
 初回、先頭の桑原が二塁打で出塁すると、この日2番に入った田中浩が適時二塁打を放ち先制。更にロペスの適時打、宮崎の併殺打の間にも加点しこの回3点。3回には筒香が6日以来となる6号ソロをバックスクリーンに放ち、ロッテ先発のチェンをKOした。
 先発の浜口は6回途中まで1失点。7奪三振を奪い本拠地・横浜スタジアムでは初勝利となる5勝目(3敗)を挙げた。
 ロッテは再三先頭打者を出したがなかなか点に結びつかず、9回にパラデスが山崎康から3号ソロを放ったが空砲に終わった。


筒香“AOKI”効果7戦ぶり豪快6号「勝って良かった」
 豪快。DeNA・筒香が低めの直球をすくい上げた。3回2死でバックスクリーンに7試合ぶりとなる6号ソロ。「早い段階で追加点を取ることができた」と価値ある一発を振り返った。
 ここ3試合ノーヒット。初回無死一塁で14打席ぶりの安打となる左前打を放ち、2打席目の一発につなげた。刺激になったのが、日本時間12日に日米通算2000安打を放ったアストロズ・青木の存在だ。「(2000安打は)本当に凄いとしか言いようがない」。3月のWBCでは「チームのためなら遠慮なくズバッと言う。本当にチームのことを思っていないとできない」と、そのキャプテンシーに感銘を受けた。自身もDeNAの主将を務める。筒香は「勝って良かった」と勝利を喜んだ。

(以上 スポニチ)

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DeNA・ラミ監督、7試合ぶり一発の筒香の復調期待「これからもこの調子で」
 DeNAの筒香が7試合ぶりの本塁打となる6号ソロを放った。3-0の三回2死から速球を捉えてバックスクリーンへたたき込み「前日に負けていたし、先制はしたけど早い段階で追加点を取ることができてうれしい」と喜んだ。
 ここ3試合は無安打だったが、一回に左前打を放って一発につなげた。ラミレス監督は「(本塁打は)非常にいい打席。これからもこの調子で打ってもらえれば」と復調に期待した。

高城(浜口とバッテリーを組み)
「いろいろな球種を使って何とかしようと思った。勝てて良かった」

DeNA・篠原投手コーチ(浜口に)
「先頭打者を出したけど、よく我慢して投げてくれた」

山崎康(連続試合無失点が22で途切れ)
「何も気にしていない。チームが勝ったことが一番」

“ハマのハマちゃん”D1浜口が交流戦3戦3勝!ハマスタ初勝利で5勝目
DeNAは14日、ロッテ2回戦(横浜)に5-2で勝利した。先発したドラフト1位・浜口遥大投手(22)=神奈川大=がチームの新人では初となる交流戦3勝目で今季5勝目(3敗)を挙げた。本拠地初勝利に「(捕手の)高城さんと野手のおかげ。すごい声援でびっくりしました」と戸惑いがちに笑った。
 多彩な変化球が武器だが、特に相手を翻弄する緩い球が効果的だった。直球の制球に苦しんだものの「チェンジアップを振ってくれたし、外のスライダーでカウントもつくれた」と投球術を駆使した。
 5月は自身3連敗と苦しんだが、交流戦では5月30日の日本ハム戦(札幌ドーム)で7回無失点、6月6日の楽天戦(荘内・日新)でも7回1失点。「スイングが速く力強い(打者が多い)パ・リーグから勝てたのは得るものが多い」と交流戦で3勝を積み上げ、チームでも勝ち頭の5勝目をつかんだ。
 ラミレス監督は「この時点で5勝とは予測できなかったが、シーズン前に彼は10勝できると言った。中間点としてはいいペース」とルーキーの奮闘をたたえた。 (芳賀宏)

2安打と好リードで勝利に貢献したDeNA・高城
「僕が打つ、打たないよりチームが勝つことが大事。(勝利は)浜ちゃん(浜口)の力です」

データBOX
 DeNA・浜口が交流戦3戦3勝。新人投手が交流戦で3勝以上挙げたのは、2013年の楽天・則本昂大とヤクルト・小川泰弘以来4年ぶり7人目。新人で初登板から3戦3勝は06年の日本ハム・八木智哉以来11年ぶり2人目。新人の交流戦のシーズン最多勝利は2005年にロッテ・久保康友が挙げた5勝。

DeNA、連敗「3」でストップ!D1・浜口が5勝目 筒香が6号ソロ
 DeNAが連敗を「3」でとめた。先発のドラフト1位・浜口遥大投手(22)が5回1/3を6安打1失点に抑え、5勝目(3敗)を挙げた。
 DeNAは一回、ロッテ先発・チェンから、先頭の桑原が左翼線に二塁打を放ち出塁。続く田中浩の右翼線への適時二塁打で1点を先制すると、ロペスの左前適時打でさらに1点を追加した。筒香の左前打で無死一、三塁とし、宮崎の遊ゴロ併殺の間にロペスが生還し、3点目を奪った。三回には筒香がバックスクリーン横へ6号ソロをたたき込み、追加点を挙げた。
 ロッテは六回、先頭の角中が左翼フェンス直撃の二塁打、続くダフィーの中前打で無死一、三塁。鈴木は三振に倒れたが、清田の中前適時打で1点を返し、DeNAの先発・浜口をマウンドから引きずり下ろした。なおも一死一、三塁のチャンスだったが、DeNAの2番手・加賀の前に三木が遊直、田村が空振り三振に終わり、1点どまりだった。
 DeNAは七回、先頭の高城が右越え三塁打で出塁。二死後、ロッテ土肥の暴投で1点を追加した。
 投手陣は継投策でしのぎ、九回は守護神の山崎康が、ロッテ・パラデスに3号ソロを浴びたが、何とか逃げ切った。

【試合後一問一答】
DeNA・浜口、ハマスタで初勝利 「この場所に上がれるようにがんばっていきたい」

 DeNAが連敗を「3」でとめた。先発のドラフト1位・浜口遥大投手(22)が5回1/3を6安打1失点に抑え、5勝目(3敗)を挙げた。
 試合後の浜口との一問一答は以下の通り。
 --試合を振り返って
 「なかなか思うようなボールが投げられない中で、高城さんがしっかりリードしてくれたので勝てた」
 --交流戦は3戦全勝
 「少しはチームの役に立てた」
 --横浜スタジアムで初勝利
 「すごく緊張します。これからもっともっとがんばって、この場所(お立ち台)に上がれるようにがんばっていきたい」


DeNA・筒香、7戦ぶり豪快な一発「追加点がほしかった」
筒香が6日の楽天戦(荘内・日新)以来の豪快な一発を披露した。3点リードの三回二死、元同僚のチェンの140キロの直球を振り抜い打球は、バックスクリーン右へ。「早い段階で3点を取ったので追加点がほしかった」と7試合ぶりの本塁打を振り返った。3試合連続無安打と不振だったが、1打席目にも安打を放ち復調気配を感じさせた。


DeNA・田中浩「何とか仕事をすることだけを考えていた」 先制二塁打にホッ
 DeNAの田中浩が先制打を放った。一回無死二塁から、左腕チェンの低めのカーブをうまく拾って右へのエンタイトル二塁打とし「何とか仕事をすることだけを考えていた」とほっと息をついた。続くロペスの左前打で力走して生還した。
 梶谷が左手首痛で先発を外れた。代わって2番に入り、ベテランの存在感を示した。

(以上 サンスポ)

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【DeNA】浜口、球団初の新人交流戦3勝
 ドラ1左腕が、球団史に名前を刻み込んだ。浜口が6回途中1失点で今季5勝目。12球団トップタイの交流戦3勝目で、新人の交流戦3勝は球団史上初だ。しかも、石田も今永もできなかった快挙を無傷の3戦3勝で成し遂げた。それでも「野手の方に点をもらって、リリーフの方に抑えてもらっている。勝たせてもらっているという感じ」。控えめに喜びを表現した。
 初めてづくしだった。今季11試合目の登板だが、日程の都合でビジターが多く、ハマスタはこの日が2試合目。本拠地初勝利で、初のお立ち台に上がった。スタンドがベイスターズブルー一色に染まる景色を目にして「すごいですね。ビックリしました。もっとこの場所に上がれるように頑張ります」と決意を新たにした。
 練習はウソをつかなかった。4月25日の阪神戦(甲子園)で2勝目を挙げてから約1か月勝てなかった。その間に意識したのは「しっかりと練習すれば、自信が持てるはず」だった。新人であれば疲れも出てくる時期だが、練習量を減らすこともなく、与えられたメニューを黙々とこなした。木塚投手コーチが「勝っても負けても練習に取り組む姿勢が変わらない。そこが彼の強さ」と評価するひたむきさで、長いトンネルを抜け出した。
交流戦に入った途端、別人のように3連勝。早いカウントから積極的に振ってくるパ・リーグの野球が、チェンジアップを武器とする浜口の投球スタイルにハマった側面もあるが「相手どうこうより、しっかり自信を持って腕を振れている」。すっかり自信を取り戻した左腕が、チームの連敗を3で止めた。(片岡 泰彦)

 ◆浜口 遥大(はまぐち・はるひろ)1995年3月16日、佐賀・基山町生まれ。22歳。三養基(みやき)高では甲子園出場なし。神奈川大では神奈川大学リーグ通算20勝をマーク。2年時の全日本大学選手権で準V、3年時に4強入りするなど、2年時から大学日本代表入りした。173センチ、80キロ。左投左打。年俸1500万円。背番号26。

(報知)

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DeNAドラ1浜口、チームトップ5勝目 ラミ監督絶賛「今、最も安定」
 頬を緩め、白い歯をのぞかせた。5回1/3を6安打1失点でチームトップの5勝目。交流戦3勝は新人では球団初だ。初めて上がった本拠地のお立ち台。DeNAドラフト1位・浜口遥大投手(22)=神奈川大=は、「少しはチームの役に立てたかなと思います」と勝利の余韻に浸った。
 立ち上がりから制球に苦しんだ。だが、走者を出しても粘り、大崩れしなかった。「思うように投げられませんでしたが、(捕手の)高城さんがしっかりリードしてくれました」と感謝した。
 転機は5月30日・日本ハム戦。交流戦“開幕投手”を務め約1カ月ぶりの白星をつかんだ。「そこから少しずつ自信を持って投げられるようになった」。交流戦3戦3勝。横浜スタジアム初勝利もゲットした。
 勝てない時も我慢して起用し続けたラミレス監督は「今、最も安定しているピッチャー」と目を細めて絶賛。浜口は「貢献できるようにやっていきたい」とリーグ戦再開後の奮闘も誓った。

DeNAラミレス監督、投打かみ合った勝利にご満悦 浜口が好投、筒香が一発
 DeNAのアレックス・ラミレス監督が投打の歯車がかみ合っての勝利にご満悦の表情を浮かべた。
 初回は先頭の桑原から4連続長短打などで3点を先制した。相手に先制パンチを浴びせて主導権を握り、「試合の始めに点を取ることが一番重要」と目を細めた。
 援護してもらったドラフト1位・浜口(神奈川)が奮闘。六回途中1失点でチームトップの5勝目をマークした。「今、最も安定しているピッチャー。安心して見ていられる」と絶賛。「シーズン前に『今年、彼(浜口)は10勝できる』と言いましたけど中間点に来た。いいペースだと思います」と満足げに笑みを浮かべた。
 主砲の筒香もきっちり仕事を果たした。三回に7試合ぶりの6号ソロ。一回には、14打席ぶりの安打となる左前打も打っており、「最初の打席でかなり難しい球をヒットにできた。その勢いで次の打席もしっかり打ててホームランになったと思います。この調子のまま続いてもらえればと思います」と期待を寄せた。
 チームは連敗を3で止めた。「あしたはあしたですけど、しっかり勝ちに行きます」。勢いに乗って15日も白星をつかみ取る。

DeNA浜口が5勝目 本拠地初勝利を交流戦無傷の3連勝で飾る
 DeNAの先発左腕、浜口遥大投手が交流戦無傷の3連勝で今季5勝目を挙げた。ロッテ打線を5回1/3を6安打、7奪三振で1失点の好投で本拠地初勝利を飾った。
 横浜スタジアムのお立ち台に初めて上がったルーキー左腕は、「すごく緊張します」と白い歯を見せながら、「なかなか思うようなボールをなげることができなかったが、チームのために勝てて良かった。ここに立てるように頑張ります」と振り返っていた。
 打線も初回先頭打者桑原から4番筒香までの4連打などで3点を先制。三回には筒香が7試合ぶりの一発となる6号ソロを中越えに放ち加点した。チームの連敗も3で止まった。
 ロッテは先発したチェンが3回を6安打4失点で3敗目。打線もDeNAと同じ9安打を放ったが、ホームが遠かった。

(以上 デイリー)
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