ちょこっとGUM

今、自分が出来ること。やれること。それを精一杯やっていかなくちゃ!!

拾い読み★2017-138

2017年05月18日 07時10分56秒 | 千葉ロッテマリーンズ2017

【ロッテ4―8西武 ( 2017年5月17日 ZOZOマリン )】

「プロ野球のレベルに達してない」/伊東監督
 今季初の3点差逆転負けを喫したロッテ伊東勤監督のコメント。
 「やっぱりやられちゃったよ。投手があまりにひどすぎる。安打17本はありえない。プロ野球のレベルに達してない」。

7連敗ロッテ 益田、酒居、スタンリッジが2軍降格
 最下位に沈むロッテが15年7月以来2年ぶりの7連敗を喫した。
 1回に3点を先制しながらの逆転負けに、伊東監督は「やっぱりやられちゃったよ。投手があまりにひどすぎる。安打17本はありえない。プロ野球のレベルに達してない」と怒りをあらわにした。
 試合後、益田直也投手(27)酒居知史投手(24)スタンリッジ投手(38)の2軍降格が決まった。酒居は太ももに打球を受けていた。

ロッテ・スタンリッジ3失点降板、味方の援護守れず
 ロッテ先発のジェイソン・スタンリッジ投手(38)は、3回で降板した。
 初回に味方が3点を先制してくれたが、3回に3安打2四死球で3失点。3回に先頭打者・岡田の左前打を左翼手パラデスがダイビングして後逸し、三塁打にするという不運もあった。「先に点を取ってくれたのに、次の投手へいい形でつなぐ事が出来なかった。今はそれしか言えない。あとは、チームが勝ってくれることを祈るだけ」。無念の降板となった。


ロッテ7連敗 パラデス初適時打&1号も後逸で暗転
 ロッテは悲喜こもごものパラデス劇場で、15年7月以来2年ぶりの7連敗を喫した。
1軍に復帰して3試合目の新外国人パラデスは1回、通算67打席目で今季初の適時打を放った。「変化球を待っていたんだけど、ストレートに体が反応した」。1カ月ぶりの今季2打点目を挙げた。
 井口、清田と合わせ、初回の3連続適時打で盛り上がったが、暗転したのは3回だ。先頭打者の平凡な左前打に、左翼を守るパラデスがダイビング捕球を試みて後逸。三塁打にした。「初回からのいい流れを持続したかった。捕れると思ったが迷惑をかけた」。ここから先発スタンリッジが崩れて3失点KO。救援陣も次々と失点を重ねた。パラデスは9回に1号ソロを放ったが「もっと競ったところで打ちたかった」と焼け石に水だった。
 今季初の3点差逆転負けに、伊東監督は「やっぱりやられちゃったよ。投手があまりにひどすぎる。安打17本はありえない。プロ野球のレベルに達してない」と怒りをあらわにした。初回に3点を奪った打線も、球団ワーストに1と迫る17試合連続の1桁安打。出口が見えない。【斎藤直樹】


ロッテ井口「何とか先に点を」連続適時打で3点先制
 6連敗中のロッテに初回、3連続適時打で3点先制した。連続四球で一、二塁とすると、5番井口資仁内野手(42)が中前、ジミー・パラデス内野手(28)が左前、清田育宏外野手(31)も左前へ適時打を放った。
 井口は「打ったのはストレートです。チームの状況もあるし、何とか先に点を取りたかったので、最初のチャンスで先制点に結び付けられて良かった。ジミー(パラデス)もキヨ(清田)も続いてくれたので、いい流れで最後まで行きたいね」。
 パラデスは「打ったのはストレートだね。変化球を待っていたんだけど、ストレートに体が反応した形。どんな形であれタイムリーになって良かったデス」とコメントした。
 清田は「打ったのはストレートです。タイムリーが2本続いていたので流れを止めたくなかった。しっかり踏み込んで打つことができました」と話した。


ロッテ、21日楽天戦でレディースマガジン配布
 ロッテは21日の楽天戦(ZOZOマリン、午後2時開始)で先着2万人の女性に「マリーンズ・レディースマガジン」を配布する。17日、発表した。事前投票でイケメン5に選ばれた荻野、佐々木、吉田、平沢、成田と、島、種市の高卒ルーキーを、ファッション通信サイトのZOZOTOWNが私服をプロデュースして撮影した写真など、19ページの構成となっている。
 配布場所は、球場正面。配布時間は午前11時から、なくなり次第終了。
 イケメン5投票で4位に選ばれた平沢大河内野手(19)は「この冊子はちょっと恥ずかしいですけど、読み応えがあると思うので女性ファンの皆様にはぜひ読んでもらいたいです。イベント当日、どんな雰囲気になって、どれくらいの女性の方に来ていただけるか想像もできなくて、とても楽しみです。楽しい1日になると思いますのでぜひ女性の方、マリーンズを応援に来てください」とコメントした。
 また、当日は以下の女性向けファンサービスを予定している。
 ◆選手によるスペシャルトークショー 時間:11時20分頃開始予定。場所:球場外周ボールパークステージ(Fゲート下付近)。
 ◆レディース・フィールドキャッチボール 試合前のグラウンド内で、キャッチボールに参加できる。参加対象:女性を含むペア先着100組(200名)。実施時間:13時40分ごろ。実施場所:グラウンド外野エリア。
 ◆レディース大集合写真 女性が選手を囲み、大集合写真をグラウンドで撮影。撮影後は選手がハイタッチで見送る。参加対象:撮影エリアが満員になり次第受付終了。実施時間:試合終了後準備ができ次第。実施場所:グラウンド内野エリア(入場はレフトゲート)。
 ◆スーパーレディースデー試合後特別トークショー 試合終了後もレディースデーにちなんだスペシャルトークショーを行う。時間:試合終了後準備ができ次第。場所:球場外周ボールパークステージ(Fゲート階段下付近)。


ロッテ千葉在学の子供2万人招待 教育委員会と連携
 ロッテは17日、千葉県教育委員会との連携事業として「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017」を実施すると発表した。プロジェクトは4年目4回目。千葉県在学中の子供たち通算2万人をZOZOマリンの試合に招待し、キャリア体験プログラムの提供を行う。
 子供たちがスポーツへの夢やあこがれを抱くことができるようにするため、練習見学、ダンス発表、スタジアムクルー体験等の場を提供。「みるスポーツ」、「ささえるスポーツ」の推進を図ることを目的としている。
 日程は夏休み中心の10日間。内容は、球場内の施設見学と試合観戦、試合前の練習見学と試合観戦、試合前のグラウンドでの親子キャッチボール体験と試合観戦、試合前のグラウンドでのダンス発表と試合観戦、スタジアムクルーとしての仕事体験と試合観戦など。
 また、プログラムに参加する児童全員に、マリーンズ・キッズキャップを当日配布する。
 応募は千葉県教育委員会から各小学校に案内し、学校単位で受付。応募総数が定員を超えた場合は、学校単位での抽選となる。その後、2次募集として球団ホームページでも申し込みを受け付ける予定。

(以上 日刊)

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ロッテ7連敗 伊東監督「プロ野球のレベルに達してない」
 2年ぶりの7連敗で借金は19。ロッテ・伊東監督は「プロ野球のレベルに達してない。打線が調子悪いといっても、投手陣が我慢できてない」と声を絞り出した。
 初回に井口、パラデス、清田の3打者連続適時打で3点先制。ところが先発のスタンリッジが3回に同点とされ、5投手で17安打を浴び8点を失った。防御率は12球団ワーストの4.77。試合後に指揮官と英二投手コーチが話し合い、スタンリッジと益田を出場選手登録から外すことを決めた。右太腿に打球を当てたルーキーの酒居も大事を取ると同時に先発への配置転換のため2軍再調整となった。代わって石川が18日の練習から1軍再合流。英二コーチは「何をすべきか(監督と)確認した」と話し、投手陣の再編に乗り出した。(君島 圭介)

ロッテ初回3得点も…逆転負けで連敗7に伸びる
 ロッテは初回に3点挙げたものの、投手陣がリードを守れず逆転負け。連敗は6に伸びた。
 初回に2四球でチャンスを作り、井口、パラデス、清田の3者連続適時打で3点先制。開幕からチーム打率1割台に苦しむ打線が気を吐いたが、先発・スタンリッジが3回に3失点し同点に追いつかれた。
 4回には2番手の大嶺祐が勝ち越しを許し、3番手・益田が1失点、5番手・酒居は3失点。投手陣が計8失点と散々だった。打線は2回以降元気がなく、3安打止まり。5点を追う9回にパラデスが右越えソロを放ったが焼け石に水だった。


ロッテ 女性先着2万人にイケメン満載の冊子配布 21日楽天戦
 ロッテが5月21日の楽天戦(ZOZOマリン)で「スーパーレディースデー2017」を実施する。来場の女性客先着2万人に「マリーンズ・レディースマガジン」を配布。同誌は事前投票でイケメン5に選ばれた荻野、佐々木、吉田、平沢、成田選手の私服姿や島、種市の高卒ルーキー2選手をファッション通販サイトのZOZOTOWNが私服をプロデュースして撮影した写真などを掲載。他にも球場外周ボールパークステージで選手によるトークショーや試合前のグラウンド内でのキャッチボール、集合写真の撮影などさまざまなイベントを準備している。
 イケメン5投票で4位に選ばれた平沢は「この冊子はちょっと恥ずかしいですけど、読み応えがあると思うので女性ファンの皆様にはぜひ読んでもらいたいです。イベント当日、どんな雰囲気になって、どれくらいの女性の方に来ていただけるか想像もできなくて、とても楽しみです」とコメントした。


ロッテ 夏休みに小学生2万人招待 「ちば夢チャレンジ」4年連続開催
 ロッテが千葉県教育委員会との連携事業として、「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017」を実施すると発表。14年から行う同プロジェクトは今年で4回目。子供たちをZOZOマリンに招待し、ロッテ公式戦の試合観戦、ダンス発表、スタジアムクルー体験など「みるスポーツ」、「ささえるスポーツ」の推進を図る。
 千葉県内在学の小学生2万人(保護者同伴)が対象で、夏休みとなる7月29日の西武戦、8月2、3日の日本ハム戦、同9、10日のソフトバンク戦、同23、24日の楽天戦、同29、30日のオリックス戦、9月3日の日本ハム戦の招待を予定している。
 応募は千葉県教育委員会から各小学校に案内し、学校単位で受付。応募総数が定員を超えた場合は、学校単位での抽選となる。また、二次募集として球団ホームページでも申込みを受付ける予定。

(以上 スポニチ)

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ロッテ2年ぶり7連敗…スタン、益田、D2酒居、平沢が2軍降格
 ロッテは17日、西武8回戦(ZOZOマリン)に4-8で敗れ、2年ぶりの7連敗。借金は今季ワーストを更新する「19」に膨れあがった。
 「(西武に)17安打ですか。あまりにひどすぎる。プロのレベルに達していない。(選手を)入れ替えながらやっていくしかない」。伊東監督の怒りはバッテリーに向けられた。
 一回に井口、パラデス、清田の3連続適時打で3点を先制したが、先発のスタンリッジが踏ん張れず、3回3失点で降板。2番手以降も失点を重ねた。試合後にはスタンリッジ、益田、D2位・酒居(大阪ガス)の2軍降格が決定。野手では、2年目の平沢が今季初めて出場選手登録を抹消されることになった。まさに非常事態だ。
 かすかな光明は九回、新外国人のパラデスに来日初本塁打が生まれたこと。右翼席に打球を運んだ助っ人は「自分はこんなものではない」と逆襲を誓った。 (片倉尚文)

ロッテ・伊東監督、2年ぶり7連敗に“怒”「プロ野球のレベルに達していない」
 ロッテは投手陣が17安打を浴びて逆転負けし、2年ぶりの7連敗を喫した。一回に3者連続適時打で3点を先行したが、いい流れはそこまでだった。スタンリッジが三回に追い付かれて降板すると、中継ぎ陣もずるずると失点を重ねた。
 伊東監督は「投手陣が我慢できていない。17安打もあり得ない。プロ野球のレベルに達していない」と厳しい言葉を続けた。

パラデス(九回に来日1号など2安打2打点)
「初本塁打は正直、うれしいが、もっとチームを鼓舞するような場面で打てれば良かった」

スタンリッジ(3回3失点)
「先に点を取ってくれたのに、次の投手へいい形でつなぐことができなかった」

清田(一回に適時打)
「流れを止めたくなかった。しっかり踏み込んで打つことができた」


ロッテ・井口、4月以来の打点「何とか先に点取りたかった」
 ロッテの井口が4月12日以来の打点を挙げた。0-0の一回二死一、二塁から、高橋光の初球の直球を引きつけて中前へ適時打。「(6連敗中の)チーム状況もあるし、何とか先に点を取りたかった」とうなずいた。
 三回にも1ボールから積極的に打って中前打。5月6日以来、今季2度目の複数安打をマークした。


ロッテ・平沢「ぜひ読んでもらいたい」 スーパーレディースデーで女性向け冊子配布
 ロッテは「スーパーレディースデー2017」として女性ファンを対象にファンサービスを展開する21日の楽天戦(ZOZOマリン、午後2時開始)に来場された女性先着2万人に「マリーンズ・レディースマガジン」を配布する。
 事前投票で「イケメン5」に選ばれた荻野、佐々木、吉田、平沢、成田の私服姿、島、種市の高卒ルーキー2選手をファッション通信サイト「ZOZOTOWN」が私服をプロデュースして撮影した写真など19ページで構成されている。
 ▽配布場所=球場正面 配布ステーション
 ▽配布時間=午前11時~なくなり次第終了。

 ほかにも以下の女性向けのファンサービスを予定している。
 ▽選手によるスペシャルトークショー
 ▽レディース・フィールドキャッチボール
 ▽レディース大集合写真
 ▽スーパーレディースデー試合後特別トークショー。

 詳しくは球団HPで。 イケメン5投票で4位に選ばれた平沢大河内野手は「この冊子はちょっと恥ずかしいですけど、読み応えがあると思うので女性ファンの皆様にはぜひ読んでもらいたいです。イベント当日、どんな雰囲気になって、どれくらいの女性の方に来ていただけるか想像もできなくて、とても楽しみです。楽しい一日になると思いますのでぜひ女性の方、マリーンズを応援に来てください」とコメントした。


ロッテ、夏休みに「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017」実施
 ロッテは17日、千葉県教育委員会との連携事業として、「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017」を実施すると発表した。このプロジェクトは、今年で4年目。子供をZOZOマリンスタジアムで開催される試合に招待したり、キャリア体験プログラムの提供をしたりする。
 ▽内容 ロッテ公式戦ホームゲームへの招待(児童1名、保護者1名のペアで2万組)とキャリア体験プログラムの提供。 
 ▽対象 千葉県内在学の小学生(保護者同伴)
 ▽日程 夏休み中心の10日程(7月29日=西武戦、8月2、3日=日本ハム戦、8月9、10日=ソフトバンク戦、8月23、24日=楽天戦、8月29、30日=オリックス戦、9月3日=日本ハム戦)。
 ▽キャリア体験プログラム内容 
 (1)「エンジョイ・プロ野球」(試合観戦のみ)
 (2)「スタジアム体験ツアー」(球場内の施設見学と試合観戦)
 (3)「ワクワク!練習見学」
 (4)「親子でキャッチボール」
 (5)「ダンス☆チャレンジ」(試合前のグラウンドでのダンス発表と試合観戦)
 (6)「スタジアムクルー体験」(スタジアムクルーとしての仕事体験と試合観戦)

 応募は千葉県教育委員会から各小学校に案内し、学校単位で受付。応募総数が定員を超えた場合は、学校単位での抽選。その後、2次募集として球団ホームページでも申し込みを受け付ける予定。

(以上 サンスポ)

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【ロッテ】伊東監督、17安打浴びた投手陣に怒り「あり得ない」2年ぶり7連敗
 ロッテは投手陣が17安打を浴びて逆転負けし、2年ぶりの7連敗を喫した。
 1回に3者連続適時打で3点を先行したが、いい流れはそこまでだった。スタンリッジが3回に追い付かれて降板すると、中継ぎ陣もずるずると失点を重ねた。伊東監督は「投手陣が我慢できていない。17安打もあり得ない。プロ野球のレベルに達していない」と厳しい言葉を続けた。

(以上 報知)

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ロッテ2年ぶり7連敗…伊東監督あきれ顔「プロのレベルに達していない」
 ロッテは一回に2死からの3連続適時打で3点を先制したが、終わってみれば15年7月以来の7連敗。
 伊東監督は「3点を守り切れない。プロのレベルに達していない。あんまりだ…」と今季最多となる17被安打の投手陣にあきれ顔。「入れ替えをやらないと。いる人でやっていくしかない」と宙をにらんでいた。

ロッテ・伊東監督、7連敗に嘆き節「投手陣があんまりだ…ありえない」
 「きょうはなしにしましょうか?、なにかあります?」。試合後、報道陣の前に姿を現した伊東監督は開口一番、こう言った。
 悔しさと屈辱感。一回に2死一、二塁から井口、パラデス、清田の3連続タイムリーで3点を先制する絶好の滑り出しとなった。
 だが、待っていたのは暗転だった。終わってみれば7連敗。投手陣は今季最多となる「17被安打」。西武の打者たちが好き放題にZOZOマリンを駆け巡った。
 三回だ。岡田の打球が左翼を襲った。単打かと思われたが、パラデスがダイビングキャッチを敢行した。打球は顔のかなり前で弾んで後方へ転々。三塁打となった。
 秋山の二ゴロで1点を返された。先発のスタンリッジのリズムが狂ったのか。2四死球に安打が絡んで2死満塁。ここで栗山に同点となる2点打を左にはじき返された。
 「先に点を取ってもらったのに、次の投手にいい形でつなぐことができなかった」。スタンは言葉少なに語るしかなかった。
 大嶺祐、益田、酒居、土肥らがマウンドに上がったが、打球が右へ左へ、そして中堅方向へと乱れ飛んだ。
 「投手陣が悪いのは分かっていたが、あんまりだ。プロのレベルを超えているというのはおかしいか…達していない。ありえない。いくら悪いとは言っても…」。指揮官は一気にまくし立てた。
 7連敗は15年7月以来となる。借金は「19」となり、「20」の大台が目の前に迫ってきた。
 最終回、パラデスが一回の来日初タイムリーに続いて、やっと来日初本塁打を右翼席に運んだ。だが、打線も二回から八回まで散発2安打。二塁を踏めなかった。投だけではなく、打線もグーンと上向く気配はない。
 それでも、伊東監督は必死に前を向く。「入れ替えをやらないと。いる人でやっていくしかない」。まだ試合は100以上残っている。まずは長く暗いトンネルを抜け出すことが先決だ。ファンはこの先の展開を諦めていない。

ロッテがドロ沼の7連敗 3点リードも逆転負け 西武は今季初の5連勝
 ロッテが逆転負けで2015年7月14日以来となる7連敗を喫した。
 初回に井口、パラデス、清田の3連続適時打で3点を先制したが、三回に左翼のパラデスのまずい守備などもあって、先発したスタンリッジが同点に追いつかれた。
 四回からは継投に入ったが、2番手以降の大嶺祐、益田、酒井が失点を重ねた。結局17安打8点と打ち込まれた。
 打線も二回以降はわずか3安打に抑え込まれ、九回にパラデスが来日1号ソロを放ったが、時すでに遅し。
 西武は今季初の5連勝。先発して5回を4安打3失点の高橋光が2勝目(4敗)を挙げた。打撃陣では秋山が6号2ランを含む3安打4打点、岡田が3安打猛打賞、栗山は2安打3打点と活躍した。

(以上 デイリー)

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逆転負けに傷心のロッテ伊東監督「今日は(会見)なしでお願いします」
初回に3点先制も守り切れずに逆転負け
 自力Vが消滅したロッテは、17日の西武戦も17安打を浴びて4-8と逆転負け。今季ワーストを更新する7連敗で借金19になった。
 伊東監督は試合後報道陣の前に現れると、開口一番「今日は(会見)なしでお願いします」と一言。ショックの大きさを物語った。
 結局「何か聞きたいことはありますか?」と報道陣からの質問を受けた指揮官は、「3点を守り切れない。ピッチャーがあまりにもひどすぎる。プロ野球のレベルを超えているという言い方もおかしいですが、レベルに達していない。今日も17本。あり得ない」と吐き捨てた。
 初回に西武の先発高橋から今季初めて井口、パラデス、清田に3連続タイムリーが飛び出した。しかし、3回左翼に入ったパラデスが先頭岡田の左前打を突っ込んで後逸して三塁打にすると、先発スタンリッジは我慢しきれず。四死球がらみで簡単に3点を奪われ同点にされると、中継ぎが総崩れになった。
 14日東京ドームでの日本ハム戦でも、2回にダフィーの先制アーチと根元、パラデスの連打で2点を先制したが、3回に唐川がすぐ同点にされるなど、悪循環が止まる気配はない。
 18日にルーキー佐々木で敗れると、借金は早くも20に達してしまう。38試合時点で勝率は.243。このペースでいけばシーズン106敗となる計算で、プロ野球最低勝率更新も笑い話では済まされなくなってきた。
細野能功●文 

ロッテ出口の見えぬ7連敗…初回に3点先制も逆転負け、いまだ届かぬ2桁勝利
スタンリッジは3回3失点で降板、中継ぎ陣も失点止まらず
 ロッテが泥沼の7連敗を喫した。17日に本拠地で行われた西武戦に4-8と逆転負け。9回には新外国人パラデスが来日1号を放ったが、勝利には及ばなかった。
ロッテは初回に2死一、二塁から井口、パラデス、清田の3連続タイムリーで3点を先制する上々のスタートを切った。だが、1点を返された3回に、先発スタンリッジが2死四球と安打で2死満塁とした後、栗山に同点適時打を許してしまう。
 スタンリッジは3回で降板。4回以降は大嶺祐、益田、酒居がいずれも失点。5点差に広げられた9回に、パラデスの来日1号で1点を返したが力及ばず。12球団唯一達していない10勝の壁は厚かった。


ロッテが21日楽天戦で「マリーンズ・レディースマガジン」を配布
「スーパーレディースデー2017」を開催
 ロッテは17日、「スーパーレディースデー2017」と題して、女性ファンを対象に様々なファンサービスを展開する5月21日の楽天戦で、来場した女性ファン先着2万人に「マリーンズ・レディースマガジン」を配布すると発表した。
 事前投票でイケメン5に選ばれた荻野、佐々木、吉田、平沢、成田選手の私服姿、島、種市の高卒ルーキー2選手をファッション通販サイト「ZOZOTOWN」が私服をプロデュースして撮影した写真など、女性ファン必見の内容盛りだくさん19ページの構成でお届けする。
 イケメン5投票で4位に選ばれた平沢大河内野手は「この冊子はちょっと恥ずかしいですけど、読み応えがあると思うので、女性ファンの皆様にはぜひ読んでもらいたいです。イベント当日、どんな雰囲気になって、どれくらいの女性の方に来ていただけるか、想像もできなくて、とても楽しみです。楽しい1日になると思いますので、ぜひ女性の方、マリーンズを応援に来てください」というコメントを寄せた。「マリーンズ・レディースマガジン」は、球場正面の配布ステーションで11時から配布される予定だ。
「スーパーレディースデー2017」では、その他にも、選手によるスペシャルトークショー、レディース・フィールドキャッチボール、レディース大集合写真、スーパーレディースデー試合後特別トークショーなど、数々のイベントが開催される予定だ。


ロッテが「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017」を実施
子供たちを本拠試合に招待&キャリア体験プログラムを提供
 ロッテは17日、千葉県教育委員会との連携事業として、「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017」を実施すると発表した。
 今年で4年目4回目を迎えるこのプロジェクトでは、子供たちをZOZOマリンスタジアムで開催されるホームゲームへ招待、またキャリア体験プログラムの提供を行う。子供たちがスポーツへの夢や憧れを抱くことができるようにするため、プロ野球選手の卓越したパフォーマンスに触れるとともに、練習見学、ダンス発表、スタジアムクルー体験等の場を提供し、「見るスポーツ」、「支えるスポーツ」の推進を図ることを目的とする。
 対象は千葉県内在学の小学生(保護者同伴)で、夏休み中心の10日程で開催予定。応募は、千葉県教育委員会から各小学校に案内され、学校単位で受付が行われる。応募総数が定員を超えた場合は、学校単位での抽選となる。その後、2次募集として球団ホームページでも申込みを受付ける予定だ。詳細は下記の通り。

【ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017】
対象:千葉県内在学の小学生(保護者同伴)
日程:7月29日西武戦、8月2日、3日日本ハム戦、8月9日、10日ソフトバンク戦、8月23日、24日楽天戦、8月29日、30日オリックス戦、9月3日日本ハム戦
キャリア体験プログラム内容:
(1)「エンジョイ・プロ野球」(試合観戦のみ)1試合あたり児童1000人(同伴者合わせて2000人)
(2)「スタジアム体験ツアー」(球場内の施設見学と試合観戦)1試合あたり児童200人(同伴者合わせて400人)
(3)「ワクワク!練習見学」(試合前の練習見学と試合観戦)1試合あたり児童200人(同伴者合わせて400人)
(4)「親子でキャッチボール」(試合前のグラウンドでの親子キャッチボール体験と試合観戦)1試合あたり児童200人(同伴者合わせて400人)
(5)「ダンス☆チャレンジ」(試合前のグラウンドでのダンス発表と試合観戦)児童のみ300名
(6)「スタジアムクルー体験」(スタジアムクルーとしての仕事体験と試合観戦)児童のみ100名

プログラムに参加する児童全員に、マリーンズ・キッズキャップが当日配布される(保護者、同伴家族への配布はない)。

(以上 フルカウント)

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ロッテ・伊東監督、8失点の投手陣に「プロのレベルに達していない」
 ロッテ は初回に挙げる先制点を15試合ぶりに記録しながらも、投手陣が17被安打8失点と踏ん張り切れず逆転負け。連敗が7に伸び、借金は19となった。
 試合後、伊東勤監督は「今日はなしでいいですか、聞きたいことあります?」と一度は試合後の取材を拒否しながらも、再び報道陣に囲まれ「3点を取っても守りきれない。投手がかなり悪い、というのはわかってはいるが、あまりにもひどすぎる。プロ野球のレベルに達していない。きょうも(被安打)17本でしょ。いくら打線が悪いといっても、投手が我慢できていない」とバッサリ。
 一、二軍を入れ替えしたいところだが、伊東監督は「(代わりといっても)いる人たちでやりくりしていくしかない…」と嘆き、「がんばっていきましょう!」最後は作り笑顔で自らに発破をかけながら会見を締めくくった。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)


ロッテ・パラデスが全体練習前に“志願”の特打!
 ロッテのパラデスが17日、志願して全体練習前の特打を行った。
 昨季限りで退団したデスパイネに代わる4番打者候補として獲得したパラデスだったが、開幕から打率.130、0本塁打、1打点と不振を極め、4月21日に二軍落ち。二軍で再調整を経て、5月14日に再昇格した。再昇格後は『6番・指名打者』で出場した14日の日本ハム戦で、マルチ安打を放つ活躍を見せたが、『2番・左翼』で先発出場した16日の西武戦は4打数0安打3三振に終わっている。
 ロッテの伊東勤監督はパラデスについて「試行錯誤しながらやっているけど、まだタイミングが取れていない。日本語で言うところの“間”がない。1、2の3の“の”がない」と話す。
「だから真っ直ぐを狙っているところに落とされたり、曲げられたりすると振ってしまう。昨日もそういう打席があった。(日本の投手が)これだけ変化球の精度が高いと思っていなかったんじゃないかな」と不振の原因を分析。
 また、伊東監督はパラデスを今夜の西武戦に「下位の方から出てもらう」と下位の打順で出場することを示唆した。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)



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【西武目線】

「あれがシングルだったら違った」/辻監督
 3回先頭の西武岡田の一打が相手左翼手パラデスのミスも手伝って記録は三塁打に。この回一気に同点に追いついた。辻発彦監督のコメント。
 「あれがシングルだったら違った。今日は大活躍だ」。


光成2勝目も反省 立ち上がり課題「中継ぎにも負担掛かる」
 西武の高橋光が5回4安打3失点で今季2勝目。初回に集中打を浴びて3点を失ったが、2回以降は立ち直った。それでも笑顔はなく「中継ぎにも負担が掛かる。7回までは投げないといけない」と反省した。
 9日の日本ハム戦(札幌ドーム)も初回に失点と立ち上がりに課題が残る。「試合前のキャッチボールから考えていきたい」と課題を口にした。


西武5連勝、恐怖の9番岡田が逆転口火 辻監督絶賛
 伏兵が逆転猛打の火ぶたを切った。3点を先行されて迎えた3回だ。西武の先頭打者岡田は高めストレートをぐわんと強振。ロッテの左翼手パラデスが打球を後逸する間に、あれよあれよと三塁に到達した。続く秋山の二ゴロで生還し、この回3点で試合をふりだしに戻した。辻監督は「あれがシングルだったら違った。今日は大活躍だ」と褒めちぎった。
 プロ4年目で初の三塁打は序章にすぎなかった。体を開かず、4回に遊撃内野安打、再び先頭で立った6回は中堅への二塁打をマーク。秋山の適時打で今度は5点目のホームを踏んだ。気付けばプロ初猛打賞。全て違う投手から打った。
 「9番なので、秋山さんにいい形で回したかった。粘って球数を投げさせようとした結果」が3安打2得点。前夜に打点を挙げたのは3番浅村と4番中村の中軸コンビ。打って変わって、1番秋山が6号2ランなど4打点を稼ぐポイントゲッターとなった。逆転劇はリードオフマンの役割を恐怖の9番打者? が担ったからこそ生まれた。
 下位から加速した打線は先発野手全員安打で、今季最多タイの17安打を量産した。点差も開いた第4、第5打席。「ホームラン! ホームラン! お、か、だ!」。スタンドの声援に揺らいだ。めったにないサイクル安打達成のチャンスに「意識しすぎ」の連続三振。「甘さが出ました。これからは右打ちの意識で、外野の前に落とすヒットを積み重ねたい」。個人の大記録は逃した。でも反省しながら浮かべた笑みに、今季初5連勝の喜びがあふれていた。【鎌田良美】

4年目控え捕手の岡田が初猛打賞 サイクル狙いで大振りも…
 伏兵の大記録達成がかかった打席で球場がざわついた。8回、本塁打が出ればサイクル安打達成。西武の9番・岡田は2年ぶりとなる一発を狙って全ての球を強振したが、空振り三振に倒れた。「狙って、2打席(7、8回と)打てなかったのが自分の甘さです」と照れ笑いを浮かべた。
 3回に左翼のパラデスが後逸するミスもあり、三塁打。4回に遊撃内野安打、6回には右中間二塁打を放った。7、8回の打席は辻監督の指示で本塁打を狙ったが、いずれも空振り三振。それでもプロ4年目で初の猛打賞は色あせない。指揮官は「(本塁打を狙う指示は)点差も開いていたし、ああいうチャンスはないから」と振り返った。
 正捕手は炭谷だが、岡田は「縁の下の力持ち」としてチームに貢献している。先発の高橋光との相性の良さを買われたこの日は今季7試合目の先発マスク。初回に3点を失ったが、2回以降は無失点。「初回は自分も慎重になった。僕がどうにかしなきゃいけない」と反省も忘れなかった。
 チームの顔である中村、浅村、森と同じ大阪桐蔭出身。プロでは同期入団で同じポジションを争う6歳下の森が左肘骨折で3月上旬に戦線離脱した際には、「しっかり治して戻ってこい」とLINEや電話で励ました。「ハイレベルな競争が強くする。絶対に負けたくないですから」
 チームも先発全員となる今季最多タイの17安打を放ち、8得点を奪って快勝。今季最多の5連勝で貯金を3に増やした。通算1本塁打の岡田は「次から右方向に外野の前に打つ打撃をします」。己を知っている選手が支えるチームは強い。 (平尾 類)

 ◆岡田 雅利(おかだ・まさとし)1989年(平元)6月30日、奈良県生まれの27歳。小1年から野球を始め、大阪桐蔭では1年秋からベンチ入り。2年夏、3年春に甲子園出場し、同期で投手も務めた中田(現日本ハム)とバッテリーを組んだ。社会人の大阪ガスを経て、13年ドラフト6位で西武に入団。昨季は初の開幕1軍を果たし、自己最多の47試合に出場した。1メートル73、80キロ。右投げ右打ち。

(以上 スポニチ)

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西武、今季初5連勝!高橋光が3失点2勝「何とか五回まで投げられた」
 高橋光が5回3失点で2勝目を挙げた。一回に3失点と立ち上がりでつまずいたが、その後は立ち直って逆転を呼び込んだ。チームの今季初の5連勝に貢献し「何とか五回まで投げられた」と息をついた。一回に3連続適時打を浴びるなどしたが「しっかり腕を振ることを心掛けた」と言う二回以降は1安打無失点と別人のように好投した。


西武・岡田、サイクル安打を「意識し過ぎ」て最終打席は三振
 西武は先発全員の17安打で打ち勝った。全て2桁安打での5連勝と打線が活発だ。この日は4年目の9番岡田がプロ初の3安打を放ち、逆転勝ちの立役者となった。
 3点を追う三回の三塁打を皮切りに、四回に内野安打、六回には二塁打を放ち、いずれも得点に絡んだ。本塁打が出ればサイクル安打だった八回の打席では強振して三振に倒れ「ちょっと意識し過ぎた。次からまた右方向に打ちます」と苦笑いした。

(以上 サンスポ)

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【西武】高橋光、1年ぶり連勝にも表情さえず…初回連続四球からの3失点反省
 西武の高橋光成投手(20)が17日、ロッテ戦に先発。5回4安打3失点で今季2勝目を挙げた。
 約1年ぶりの連勝にも、高橋光の表情はさえなかった。初回1死から根元、鈴木に連続四球を与えると、2死一、二塁から井口に中前適時打を浴びて先取点を献上。さらにパラデス、清田にも連続適時打を浴びて一挙3点を与えた。
 2回以降は「しっかりと腕を振ることを考えた」と、140キロ後半の直球を軸に5回までわずか1安打投球と立ち直った。それでも、打線の援護に恵まれての2勝目に「前回(登板)も今回も初回に点を取られてしまった。今回は大量失点になってしまって、もっと初回から試合に入れるようにしていきたい」と反省を口にした。
 辻監督は、直球で四球を与えて失点した初回について「真っすぐがしっかり投げられないと勝負になっていかない」と指摘しつつ、「立ち上がりは誰でも難しい」とかばった。


【西武】源田、プロ入り初三盗!リーグトップ10盗塁でチームは今季初5連勝
 西武・源田が足で見せた。
 3回1死から死球で出塁し、二進後にプロ入り初の三盗でリーグトップの10盗塁目。グリーンライト(盗塁判断を本人に任せる)を与えられているルーキーは「最初より思い切って走れるようになってきた」と手応え。打っては2安打で打率3割1分3厘に上昇。3割を維持すれば85年に横田(ロッテ)が記録して以来の新人の3割、2ケタ盗塁だ。チームは先発全員の17安打で8点を奪い、今季初の5連勝。貯金3とした。

(以上 報知)

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西武・源田、両リーグ最速10盗塁 今季初の5連勝演出
 3点差を追いついた三回、西武のドラフト3位・源田(トヨタ自動車)の快足が流れを変えた。
 1死一、二塁からプロ初の三盗に成功。栗山の同点打につなげた。「コーチから『行けるぞ』という指示もあったので」。両リーグ最速で2桁に乗せる今季10盗塁から逆転勝利を呼び込み、チームの今季初の5連勝を演出した。

(以上 デイリー)

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