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言わずと知れた「ノッティングヒルの恋人」を初めて観た時には

2016-10-17 17:21:27 | 日記
正直なところ全くピンと来なかった。
だが先日、ひょんなことでもう一度観てみたところ、なんとも染み入るような名作だということに今更ながら驚いて、むしろ得をしたような気になった。
この先も歳月を経るごとにこんな嬉しい再会が増えていくのが楽しみでもある。
「ノッティングヒルの恋人」といえば例の「青いドア」である。
このドアは見事に、リアルとファンタジーの境目としてのシンボル的役割を果たしていた。
ただの「オシャレ感」を醸し出すだけではなく、こういった素晴らしい演出を込めているところに、この映画の素晴らしさが表れているように思う。
「ノッティングヒルの恋人」という映画はまさに現代のファンタジーだ。
けれど、必要以上に浮足立った映画の出来になっていないのは、主人公2人だけに限らず、友人たちの持ち寄る一欠片ずつの「悲哀」。
それらが寄り添いあって奏でる調和が深い味わいをこの映画に添えているのではないだろうか。
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