仙人

籠ります。たまに首を出して世間の様子を見て記事を書きます。


水戸市長旗第18回東日本軟式野球大会 長野県北信大会

2010年08月13日 | Weblog
8月7日(土)長野県須坂市須坂野球場
程よい曇り空の絶好の野球日和の中、水戸市長旗第18回東日本軟式野球大会・長野県北信大会がAクラス3チームにより争われた。

準決勝
  宮後工業(株)    1000000|1  北原、中山ー野崎
  長野松代総合病院 050110X |7x   佐野ー神戸

  二塁打:小林、小野塚、金澤(以上松代)
  審判員 球審:永井(須高)一塁:上原(高水)二塁:三戸部(須高)三塁:大屋(坂城)

  このところチーム状態が良かった宮後であったがチャンスは初回のみ、しかも3塁まで進塁した走者が捕手のけん制でさされ、四球とワイルドピッチで得点圏に進んだ走者も何もできずに残塁、後は凡退を繰り返すだけ、なすすべもなく完敗である。松代は初回1点を先行されたが、2回裏小林の二塁打を皮切りに四球・安打を集め大量5点をもぎ取り試合を決めた、以降2点を加え楽勝となった。

代表決定戦
  乱打戦両チーム25安打、制したのは北信病院

  北信総合病院  111220020|9  田川ー古幡
  松代総合病院  201110011|7  清水、佐野ー神戸

  本塁打:古幡、滝澤(北)金澤、神戸(松)二塁打:中澤、滝澤、前田(以上北信)金澤、丸山  2、小林、田中、山嵜(以上松代)

  審判員 球審:手塚(千曲)一塁:小林(長野市)二塁:宇都宮(須高)三塁:臼井(南長野)

 お互い手の内を知り尽くした相手とはいえ、久しぶりの打撃戦であった。1試合に本塁打が4本は近年には無かった、8回表北信は一死後前田の二塁打にシングルヒット2本を絡め2点を追加、これが決勝点となり、乱打戦にけりをつけた。
北信病院は8月28日(日)小諸市南城公園野球場での県大会へ駒を進めた。健闘を祈る。

  




  
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