gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

裁判員裁判 米子強殺で初公判 被告、殺害認め強盗は否認(毎日新聞)

2010-02-24 17:14:42 | 日記
 全国で初めて死刑が求刑される可能性がある裁判員裁判が23日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で始まった。この日午前は検察側、弁護側の冒頭陳述などがあり、裁判員は緊張した面持ちで双方の主張に耳を傾けた。

 強盗殺人罪などで起訴されているのは、鳥取県米子市の税理士事務所で経理を担当していた影山博司被告(55)。同事務所の代表、石谷英夫さん(当時82歳)と同居の大森政子さん(同74歳)を殺害し、石谷さんのキャッシュカードを奪って現金を下ろしたとされる。強盗殺人罪の法定刑は死刑または無期懲役。

 初公判で影山被告は「申し訳ない気持ちでいっぱいです」と述べ、2人を殺害したことは認めたものの、強盗目的ではなかったと主張した。

 検察官は冒頭陳述で、廷内の2台の大型モニターと裁判員らの机上の小型モニターに図式で表した冒頭陳述のメモ等を映し、事件の経緯などを説明。「被告は多額の借金返済に苦しみ、石谷さんの預金を奪おうとした」と述べた。

 一方の弁護側は、事務所が資金難に陥り影山被告が自ら借金をしてまで資金繰りをしていた経営状況や、石谷さんに日常的に雑用を命令されていたことなどを主張した。

 26日に論告・求刑があり、判決は3月2日の予定。

【関連ニュース】
裁判員裁判:死刑反対で候補者辞退も 米子の強殺事件
裁判員裁判:初の死刑求刑の可能性 強盗殺人で鳥取地裁
’10裁判員:スタート半年 今年は難事件も審理 死刑求刑の場面も
裁判員裁判:鳥取・米子の強盗殺人 制度初の死刑求刑か--あす初公判
裁判員裁判:鳥取・米子の強盗殺人 裁判員選任開始で候補者「心理的に負担」

支持率低迷 「政治とカネの問題ある」と鳩山首相(産経新聞)
福岡地下鉄「キャナル経由」新ルートで延伸 天神南→博多(産経新聞)
厚労省元局長公判、検察苦戦=「虚構」「冤罪」証言相次ぐ-郵便不正・大阪地裁(時事通信)
天井に飛ぶ乗客、渦巻く悲鳴…乱気流の機内(読売新聞)
中部空港でシンガポール機トラブル、滑走路一時閉鎖(読売新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 認知症の妻絞殺、81歳に猶... | トップ | <国会>自民、苦肉の審議復... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。