さくやのささやきブログ

さくやが大きな声では言えないけれどつぶやきたいことを書いてます。

すすきを取ってきてお供えとしてお月見に使う方は多くいますが

2017-05-03 15:48:41 | 日記
すすきは神様を招き入れる稲穂の代わりに利用されます。それとは別に、すすきには魔除けの力があるらしいですから、お月見の日が来てすすきが飾ってあると、今後一年間は病にかからず過ごすことがかないますから、すすきを飾って家族一同の健康を頼むといいでしょう。お月見に準備する定番のものの一つにお団子があります。今までの感謝を表すために、お月様を思って月見団子が並べられます。小さく丸めた団子を重ねて盛り付ける月見団子は、お盆やお皿を用意してお月様から見えるところに供えましょう。お月見の最後に、月見団子はみんなで食べることは楽しいですし、みんなで温かい気持ちになることができるのです。お月見は一度しかないものではありません。日本独自の風習ですが、一般的に有名な十五夜から一ヶ月して十三夜がありますが、その日はまたお月見となります。お月見も二回目はやらない人もいますが、1回だけのお月見は片月見という名がありよくないことです。一度お月見したら、絶対に1か月後も飛ばさないでお月見を行うようにしましょう。
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