アラフォーからサーフィンはじめましたよ~

運動音痴からの一念発起、スイミングと並行して主に湘南で練習するサーフィン初心者のカメの成長日記です(*^^*)

サーフィン練習 ~腰腹ドカンなり~

2016-10-18 20:30:04 | サーフィン
こんなに大きなウネリなのに、ここじゃ割れない…
粘って粘って、岸よりまできてドカン

ていう、大の苦手な波でした(得意な波があるわけでもないのが悲しい)

こんなもんじゃダンパーなんて言わないのかな?ダンパーぽい波!?(笑)

勇気を出してウッカリ大きめのウネリに立ってしまったものの、その直後ドカンの瞬間がやってきたらしく…

アレ?下が空洞!?

たぶん、立ったあと波が崩れて、レールが十分食い込んでなかった自分のボードは空中に取り残され、そのまま落下するしかなかったのでしょう。

そのまま派手に巻かれて久々の洗濯機に( ̄▽ ̄;)

私は洗濯機状態になると、受傷がこわくてつい水中で丸まってしまうので、すごいグルグル回転しちゃうんです

そんな大波でなくとも浮上した後目が回って酔ってしまうぐらい、ムダにグルグル巻かれます(笑)

なので、連続で巻かれると気持ち悪くなってしまい、そのダメージがとても大きいのですがー。。。

立つ時にもっとレールを入れるべく…って、意識してたつもりだったけど、そんな意識なんて全くの無意味。ってぐらいに、あんなに厚かったウネリが一瞬にしてえぐれていくような波…に感じました。

でも、でも、コンスタントに乗ってる方は、ちゃんとロングライディングされております。
見ているとピークど真ん中からパドルしています。
ロングボードとはいえほんの数かき、全然頑張ってないのに、急いでないのに早くに立っています

一方その後の私はといえば、さきほどのドカン落下のトラウマから(笑)ショルダーを狙おう!なんて初心者の思いつき、ピークから10メートルほど離れたとこから必死にパドル、案の定置いてかれ、10メートル横の上級ライダーさんの早いテイクオフを指をくわえて見てるだけ…結局1本も乗れずにたった一時間でしっぽを巻いて逃げ帰りました(>_<)

いつも思うんですけど、上手い人のテイクオフの瞬間は見れても、その後のライディングを沖側からじゃあ、見れないんですよね。波の向こうだから当たり前なんだけど。どんな格好で、どのような波の斜面をどのように…っていうのを、間近でヨコから見てみたいものです

今日の学びは、崩れるのがはやい波は、どうすれば長く波に乗り続けられるのかわからない。どのくらい強力にレールを入れれば、斜面に食い込んで進んでいけるのか、まずはボディーボード状態でいいから、やってみる。

立ってしまっては落下するか、うまくレールが入ったとしても、すぐにバランスを崩してヨコから巻き上げられるのがおちです。

まずは腹這いでその感覚を体験してみよう。

いつも立つことばっかり考えてたけど、次回こんな波の日があったら、あえて立たずにやってみようと思います。

いつかこれが、急がば回れ、に、なればいいなー。。。
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