海とプールの日記帳

運動音痴からの一念発起、スイミングと並行して主に湘南で練習するサーフィン初心者のカメの成長日記です(*^^*)

平泳ぎにおける足関節の動き

2016-07-01 03:06:21 | スイミング
せっかく得意な平泳ぎを伸ばしたくて、時々足首のストレッチをやってます

今回はキックの時の下肢の動きについて、チョット細かく振り返ってみたいと思います~
あくまで生徒レベルでの解釈ですので、御了承下さいm(__)m

平泳ぎのキックでは、股関節にはじまり<膝関節<足関節と、複雑な動きをします。

①まず股関節ですが、曲げすぎてしまうと水の抵抗をうけてしまうので、90度以上は曲げないよう指導を受けました。
また、曲げたらすぐ蹴る!も重要とおもわれます。曲げきったところで少しの間動きが止まるだけで、あっという間に失速してしまいます(TT)

ゆっくり引き付けて、素早く蹴る! です


②次に、膝関節の動きですが、屈伸だけでなく回旋の動きも加わってきますので、膝を壊しやすい理由はそのへんの負担があるからかなーと思います。

特にウィップキックは膝関節をより外旋させないとできないと思いますので、そこが柔らかくない人は難しいと言われるのでしょう、いわゆる女の子座りができる人なら、大丈夫と思います

③一番複雑な足関節の動きについて。

クロールのキックでは、ヒレ効果を期待して主に底屈の可動域を意識していましたが、
平泳ぎでは足関節の背屈も重要な要素を担います。

足の蹴りこみの時、股関節の屈曲かつ膝関節の屈曲&回旋をした状態で、足関節は背屈しなおかつ外転そしてやや回内…なんだか目がチカチカしてきましたが

→そこから蹴りこむ瞬間、足首を回外させながら底屈…

蹴りこみながら、足の裏をシュッと合わせるようにして閉じて揃える!
とよくコーチが声かけて下さいましたf(^^;

そこで、更に難しいけどたぶん重要なのが、蹴りこむ瞬間、足の小指側で水を引っ掻けるようにしなくてはならないのです

足の指が反っていてはいけないのです。水が逃げちゃうから。

これが難しい

皆様もやってみてください。足首を外転させた状態で、小指側を丸め込むようにすると、こむら返りそうになります~(笑)

なんか文章だとゴチャゴチャしてわかりづらいですね( ̄▽ ̄;)

北島康介さんは、Wの字に脚を開いた状態で、爪先が外側の両真横に向くそうです、確かどっかで読んだ…

すごい柔らかさですねー、私も、足首ストレッチ続けていきたいと思います♪
『トレーニング・フィットネス』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 片手バタフライ | トップ | またまたオンショア »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

スイミング」カテゴリの最新記事