masaring

自己チューの進行形日記でshow。

『セカンドライフ四年生』。

2017年10月02日 | masaringの内緒話



6月に、私が所属している「退職◎◎◎の会」の事務局から
年2回発行している機関紙に掲載する原稿の執筆依頼があった。
会には所属しているが何も活動していないのに、と思いながらも
現役時代、お世話になった方からの依頼だったので快諾した。

定年退職して早いもので、もう四年目である。
大学生なら卒業を迎える年度である。
しかし、私の生活は毎日淡々としたものだ。

その生活の様子を、ありのまま伝えることにしたのだ。
以下、8月に発行された機関紙の私の文章。
800字程度の依頼を忠実に守った。
恥ずかしながら、原文そのままを下に掲載した。





『セカンドライフ四年生』

私、定年退職をして今年、四回目の夏を迎えました。
定年前に思い描いていた第二の人生は
①週二~三日勤務の仕事で現金を得る。
②本当の温泉ソムリエになる。同時に書と作曲活動を再開する。
③家業の農業にいそしむ。でした。
  
ところが平成二十三年にくも膜下出血で三度の手術を乗り越え
生還した母の認知症が、平成二十六年の正月頃から急に進行し
①母の介護と主夫をし
②家業の農業にも従事する。そして
③母の見守り介護をしながら出来る趣味を見つける。
に変更を余儀なくされたのです。
  
母が認知症だと診断され、見舞いに来た叔母の言葉。
「ガーデンセラピーが進行を遅らせるのよ。
   花を育ててお姉ちゃんに見せてあげてね。」
認知症の舅と姑の二人を介護した経験者の叔母。
「それじゃあ、やってみるか」と、
それまで全く花に興味の無かった私が農作業の合間に、
ガーデニングを始めたのです。
  
残念ながら母、花にも関心を示す状態には戻らないけれど、
何故か私が、庭木を含め、ガーデニングに嵌ってしまい、
通信教育で「庭園管理士」の資格を取得。
観賞庭園にチャレンジです。
  
我が家の主庭は、松を中心とした樹木を植栽していますが、
門から玄関までの前庭は「家の顔」なので、
元々の庭の景観を崩すことなく、
花の庭にするために
「垂直庭園防水プランター」で花のタワーを作り、
庭が立体的に見えるようにし、
花の状態をベストにするため
別庭で予備軍の花を常に準備。
  
定期的に庭を見に来られる方も増え、
楽しんでいただける庭づくりに努めています。
この春、ガーデニングに詳しい方が来訪し
「一つ一つのプランターは単品の花だけど、
   庭の花全体がひとつの寄せ植えになっているのね。」
という言葉を頂いた時は、
私の意図が伝わってとても嬉しかったですね。
  
介護をしながら、もうひとつの趣味も見つけました。
昨年六月から月二回「ヤマハ大人のピアノ教室」に
通い始めたのです。
シンセサイザー等での打ち込み音楽は得意ですが、
アコースティック・ピアノは右手、左手、
そして足のペダル、全て違う動きなので演奏はとても難しい。
でも、ストレスを解消し
自分自身の認知症予防にも効果的だと考えたからです。
  
教室に通い始めてまだ一年ですが、
生意気にもサロンコンートやカフェコンサートに出演し、
ピアノ演奏を披露しました。
演奏曲は、分野で言うと
ニューエイジミュージック【癒しの音楽】。
弾く私こそが癒しを求めているからでしょうね。
   
セカンドライフ四年生の今、
体験から、こう思うようになりました。
「夢を持つよりも大事なことがある。
   それは、しっかり生きることではないか。」と。





【10月。我が家のきんもくせいの花が満開だ。】

昭和62年9月に「きんもくせい」は、
我が町の町木に制定された。
 

私が子どもの頃、運動会の時期に、
この香りが漂い「運動会の花」と言ってたね。

今、小学校の運動会は春だ。

今の子どもには芳香剤のにおいが
漂っていると思っているのかな!!

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九月の雨は優しくて。

2017年09月21日 | 音楽!何でも大好き



サフランモドキ。レインリリーとも呼ばれる。

我が家の中庭のサフランモドキ。
6月・8月、そして今9月に3回目の花を咲かせている。
蕾も見えるよ。一番始めのが花色が一番濃く数も多いネ。

球根内で次々と作られる花芽が
降雨による水分吸収が刺激となって
急速に肥大し、開花するらしい。

乾燥した時期が続いた後、雨が降ると花を咲かせる性質なので、
今年の異常な雨の無さで、
貴重な雨にビックリして咲いたのかも!!





【地を這う、こぼれ種のポーチュラカ。】

多分、昨年ハンキングした花の種から生えたのだろう。
ピンクの中に黄色の花もある。
それにしても一つ一つの花びらが大きい。
日が差している間は開き、日が陰ると閉じる
明るさに敏感な植物だね。

園芸品種に改良前のスベリヒユは果樹園の害草だ。
除草剤で枯らしてしまう。花は可愛くて可哀想だけど、
何しろ害草だからね!!



【渡り廊下の下のノシラン(熨斗蘭)の花。】

ノシランはユリ科は常緑多年草だね。
真っ白い小さな花を穂状に咲かせるが、
咲くのが昨年より一週間遅かった。
やはり天候のせいだね。

葉は立ち気味で存在感があるので、
常緑樹の下の根締めとして
ワンポイントとして
使うのもお薦めだ。
我が家は古木の椿の樹の根締めとしている。

ノシランの花は活け花にも重宝しているんだ!!



【周りが赤で中心が白色のインパチェンス。】

インパチェンスは、別名「アフリカホウセンカ」と
呼ばれる多年草だが寒さに弱いので一年草扱いだ。

根が強いので、昨年の冬の寄せ植えの間に植えたが矮化した。
勿体ないので掘り返し、単体で育てたら何と蘇ったよ。

カラフルな色なので別庭から前庭に移動して
皆に見てもらおうね!!

※葉っぱの穴は、困ったことにバッタが食べたものなんだ。



【四季咲きアジサイ「霧島の恵」。】

「霧島の恵」という品種は、ガクアジサイの仲間だ。
本来のアジサイは6月~7月頃に咲く一季咲きだが、
通常のアジサイと同様に6月頃から開花を始め、
なんと10月頃まで開花を続けるのだ。

花芽の着き方はアナベルに似ているらしいね。
育て方は割と簡単だが、我が家のは、
まだ苗木なので成長に重きを置くべきだね!!



話は全く変わるが、その昔、太田裕美さんが歌ってヒットした

『九月の雨』を、毎年この時期、よく口ずさむんだ。
僕はこの曲こそ“神曲”の称号がふさわしいと思うんだ。

※9月は台風の季節。台風は要らないよね。
※この歌の雨は、あくまでシトシト降る雨のことだよ。


特に3番、
♪九月の雨は優しくて
♪季節に褪せない心があれば
♪人ってどんなに幸せかしら 
♪愛が昨日を消して行くなら
♪私明日に歩いてくだけ
と、印象的で心を打つフレーズが満載で
癒されるし、元気になるからだ!!

こんな歌ですよね。紅白ヴァージョンで聴いてみましょう。
下↓をクリックしてください。

九月の雨・太田裕美

【九月の雨は、悲しい涙も洗い流してくれるんだね。】

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僕の顔にも歴史あり。

2017年09月16日 | masaringの内緒話



【さて、これは何?何に見えますか?。】

私、まっちゃんには「ゴジラ」に見えます。
特に夜とか嵐の日に。

だって①直立で二足歩行で歩きそう②大きく特徴的な背びれ
③目がある④口がある⑤大きな指があるんだよ!
襲われそうで怖いです!。

実は我が家の隣の家の一番大きな杉の木。
「だまし絵」ならぬ「だまし樹」だね!!





【サントリーから発売されている「ミンティア」。】

①葉に甘いミントの香り。
②観葉植物としても楽しめる可愛い小花。
③常緑で冬越し可能。のポイントに魅かれ、
今年の春に、高価だが2株の苗を購入。

プランター一杯になったが花が咲かないよ?
香りのするハーブで観葉植物だと納得すると
許せるかも!!

※色が変わっているところは花ではなく葉焼けである。



【「ぐんぐん大きくなるペチュニア・ブルースターミニ」。】

今年の新作で小輪系だ。名前は、ブルースターミニ。
花がまだ小さい時、Instagramに投稿したら
「ガラス細工のような可愛い花」とコメントを頂いた。

花そのものは変わらないが、根元からの枝は枯れて
脇芽が出ないので切り戻し不可能。
このまま菊の懸崖状態で楽しもう!!



【サルスベリ。別名は「百日紅」(ヒャクジツコウ)。】

行く夏を惜しむかのように鮮やかに咲いている。
でも実は10月位までは咲く。

庭に植えてシンボルツリーとして楽しむ方が多いよね。
しかし日当たりと風通しのよい場所を好み、
日陰に植えると殆ど花が咲かなくなるよ。
注意が必要だね!!





【僕の50代から60代の6年間の自撮りの肖像写真だ。】

僕の顔にも歴史有りだね!。
僕の50代から60代の6年間の自撮りの肖像写真。

現役時代最後に「南こうせつさん」を招聘、
子どもの結婚、後輩の指導、定年退職、
そして今は、セカンドライフの日々。

「老化、劣化、肥満、衰え、老境、爺、衰弱」かな?。
否、未熟?。「円熟」だと嬉しいんだけどね!!

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夏の花達ありがとう!。

2017年09月10日 | masaringの内緒話



【サンクエール・ホワイト。】

「蒸れや雨、乾燥に強く、盛夏期に気軽に
 花を楽しみたい方におすすめ」と今年、
サントリーが満を持して発売した。

ブルーとホワイトを育てているが、
ホワイトはクリアで花と株のバランスが秀逸だ。
結局4株の内1株を枯らした。
発売会社社員のブログで発売前2016年に
試しに育てたが1株枯らしたと書いているのが愉快だ!!



【斑入りヤブコウジ『平成の輝』 。】

とてもキレイな斑入り葉で
冬の寄せ植えに使いやすい、リーフのひとつだ。
寒さにも強く、丈夫で、成長もゆっくりだが、
さすがに3年で鉢一杯になった。
冬のイベリアが隠れて見えなくなった。

斑入りのヤブコウジは実をつけないが、
この品種はこの葉だけで観賞の対象になる。
さすが『平成の輝』である!!



【ヤブラン。今、穂状の花を咲かせている。】

固めの葉はすっと伸びこんもりまとまる。
晩秋には黒い実をつける。

日陰・日向、湿潤・乾燥いずれにも強く
使い勝手がよいので、斑入り葉が都会のマンションの
植え込みなどにもよく見られるよね。
しかし何と言っても最大の長所は、
病害虫の発生がほとんどないことだね。

日蔭で咲く花色がとても綺麗だ!!

日本は四季を「初」「仲」「晩」と3つに分けて、
季節が移り変わる様を大切にしているよね。

それで言うと、今の季節は「仲秋」なんだね。
あとひと月は、夏の花達に頑張ってもらわなければ、いけないけど
春から今の季節まで今年も咲いてくれて「ありがとう」と
感謝の気持ちを込めて今年もデジブックを作ったんだ。
ブログに投稿した花のオンパレードだ。
夏の花達ありがとう!~僕の前庭ガーデニング、2017夏物語。~
下のアドレス↓をクリックしてご覧くださいね。

デジブック 『夏の花達ありがとう!』

http://www.digibook.net/d/2c55c573918cb49d381005564551df14/?viewerMode=fullWindow

【BGMのタイトルは「花まつり」である。】





①先日、ピアノ教室に行ったら6月25日の
「カフェコンサート」の写真を貰った。
何と照明で頭の細い髪が全部透けて地肌状態。
まるで僧侶だ、お気に入りのネックレスが数珠だね!
僧侶になるには、基本からの修行が必要だけどネ。

②昨年合格した「庭園管理士」の最優秀成績賞
(試験が満点ならくれる)が今年になって届いた。
これこそ、他の講座受講の勧誘状態。

生涯学習って何?
と思う一齣だ。
でも、これが現実だね。

今は、夏の花に感謝だ!!

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2017年初秋の『季楽里龍神』。

2017年09月07日 | 温泉、至福の時。



【高野龍神スカイラインからの山並み。初秋の風が心地よい。】

8月初旬から「筋膜性疼痛症候群」で悩んでいる。
所謂、背中の筋肉疲労である。
原因は思い当たる。7月の慣れない作業の連続の結末なのだ。

整形外科で週一回神経ブロック注射。
でも良くならない。
おまけに両腕の腱鞘炎がぶり返した。

よし、思い切って龍神温泉(季楽里龍神)だ。

そういう訳で出かけたのだ。



【夕暮れ時の「季楽里龍神」。いつも優しく迎えてくれる。】



【館内は、龍神材をふんだんに使い、思わず心が潤うのだ。】




【今回の玄関の活け花は楓とゴンパチ。】

花の名前が分からず、支配人に尋ねると
「ゴンパチですよ。」と教えてくれた。
「イタドリの花みたいですね。」と言うと
「そう、イタドリですよ。龍神ではゴンパチ。方言ですね。」

我が家の果樹園では雑草扱いで除草剤で枯らしてしまう。
まさか、それを花材に使うとは。
さすが野山の花でのお出迎えだ。



【早速、一回目の湯浴み。温泉成分が痛みを取り去ってくれる。】



【そしてマッサージチェアー。全身をほぐす。】

嬉しいことに、このマッサージチェアー使用は無料だ。
コースも各種。選べるので更に嬉しい。
背筋を思いきり揉み解した。





【「牛肉の朴葉味噌焼き」のコーナーだ。】

2017年8月28日(月)~10月20日(金)まで夕食は
「いつもと違うバイキング~秋の味覚お楽しみプラン~」である。



【普段、あまり魚介類を食さない私だが、元来は好みなのである。】

このプラン。牛肉の朴葉味噌焼き、木ノ子、栗料理、
秋刀魚、鮭料理など、まさに秋の味覚尽くしだ。





【レストラン横のギャラリー。いつもは個展を開催しているが、、、。】

ギャラリーは只今、龍神温泉の宿をパネルで紹介している。
有名な「上御殿」に「下御殿」から宿のオーナー達で運営している
素泊まり宿「元湯別館」まで、個人の趣味嗜好に応じた宿満載だ。



美人の湯で体の芯まで痛みを取り去った。

ところが、帰宅した途端、元の木阿弥。
背中に腕に、おまけに腰まで痛い。

やだねったらやだね、、、!!



【龍神温泉「季楽里龍神」は、私の心身のオアシスなんだよネ。】

 

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またもや、今年もガーデニングコンテストに応募。

2017年09月01日 | masaringの内緒話



リンクURL:http://www.komeri.com/contest/gardening_20th/



性懲りもなく今年も

「コメリドットコムの第20回ガーデニングコンテスト」に
応募した。
今年も沢山の作品の応募があったようだ。

昨年の応募は、1,126の作品。一次審査を通過するのは130作品。
投票しコメントを入れた数が多いものも一次を通過するので、
たくさんの投票とコメントをくれた私の作品も通過したかも、、、。

しかし、しかし、入選確立は何と1/100である。
入選作品を見てみると、ほとんどが、英国風ガーデンと純和風庭園。
和洋折衷はお呼びでは無いが、参加することに意義有りと
今年も応募したのである。それも二作品も、、、。
「弥生編」と「水無月編」の二作品だ。





【応募した一つ目の作品(写真3枚)の内の一枚目。「前庭ガーデニング、弥生編」。全体写真。】

ガーデニングコンテストは、このコンテストだけでなく
色々な機関が実施している。

それぞれ、日頃の手入れと技術が素晴らしいものばかりで
とても足元にも及ばないのだが、、、。
参加しようという心意気だけは評価して欲しい。



【我が家の前庭ガーデニング、弥生編。違う角度から。写真二枚目。】



【前庭のシンボルは松の木の支柱の花のタワーだね。弥生編、写真三枚目。】

只今、それぞれの作品を公開し、みんなのひと言を受付中。
一つ目の作品。下↓のアドレスをクリックして、
ひと言を書いていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。!!(*^-^*)

      ↓  ↓  ↓

http://www.komeri.com/contents/contest/contest_20th/work/A132.html






【応募した二つ目の作品(写真3枚)の内の一枚目。「前庭ガーデニング、水無月編」。全体写真。】

今年も、主催者の意向とは少し違う作品であるが、
(「狭い空間を如何にガーデニングで彩るか」が今年の趣旨のようだ。)
まあ良しとしよう。



【我が家の前庭ガーデニング、水無月編。違う角度から。写真二枚目。】



【やはり、松の木の支柱の花のタワーに目が行くよね。水無月編。写真三枚目。】

上でも書いたが、今、それぞれの作品を公開し、みんなのひと言を受付中。
二つ目の作品。下↓のアドレスをクリックして、
これにも、ひと言を書いていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。!!(*^-^*)

      ↓  ↓  ↓

http://www.komeri.com/contents/contest/contest_20th/work/A133.html





【カリブラコアレモンスライス。二回目の花が咲きだした。】

季節は巡り、今年も、早くも初秋である。

カリブラコアレモンスライスは、花の色がレモンのようである。
1回目の花が済んで切り戻しをしたら
8月下旬から2回目の花が咲きだした。

カリブラコアの育て方の基本は
①水切れに注意・水のやりすぎに注意。
②肥料が切れると花が咲かない。
③切り戻しをするのがコツ。である。
この花も水の管理がとても大事だね。

今回も満開に出来るかな!!

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もしもの時の夏の花。と神対応。

2017年08月25日 | masaringの生活の知恵



【もしもの時の夏の花、壱。ポーチュラカ。】

春に植えた花の苗、ガーデニングの達人ならいざ知らず、
真夏の暑さ等で、そろそろ弱ってきたよね。
もう、切り戻しさえ出来ない花もあるよね。

そんな時でも花を沢山咲かせてくれる花。
もしもガーデニングに行き詰っても助けてくれる花。
経験上、個人的に思っているそんな花を紹介。

其の壱は、ポーチュラカ。
夕方になると花を閉じるけれど
真夏の太陽を浴びて元気を貰えるよネ。

祖先のスベリヒュは、畑の害草。
あまりにも勢いが強いので、除草剤散布で枯らす。

皮肉にも、真逆だね!!



【もしもの時の夏の花、其の弐。ペンタス。】

今年こそ、この花の世話にならなくとも良いと考えていたが、
今年の夏の尋常でない暑さに
花が終わったデルフィニウムの夏越しがアウト。

寄せ植えなので、空きが出来た。
そこへペンタスを補植。僅か一週間でこの状態。

これから本格的に成長し、
初冬まで真っ赤な花を咲かせ続ける。
水が大好きだね!!



【もしもの時の夏の花、其の参。インパチェンス。】

高温多湿が好きな植物で、気温25℃前後、
湿度が80%~90%の環境でよく育つ。

生育旺盛な成長期は絶え間なく花を咲かせるので
真夏でも花一杯で心地良い。
でも、真夏だけは明るい日陰に避難させよう。
乾燥に弱いので、水切れに注意だ。

花が好きでも、水遣りが嫌な吾人には不向き。枯らせてしまうよ!!



【もしもの時の夏の花、其の四。トレニア。】

初夏~秋にかけてスミレに似た色合いの花を株いっぱいに咲かせる。
暑さに強く真夏でも生育が衰えないので
夏花壇に最適な草花のひとつだ。
花色も豊富でカラフルである。


我が家ではもっぱら前の年の
こぼれ種から芽を出したのを育てている。
苗代金は、不用だ。

水切れは、やはり禁物である!!



【もしもの時の夏の花、其の五。ランタナ。】

気温が高ければ季節を選ばずに咲く。
日本の一般的な気候下では初夏~秋まで咲き続けることが多いね。
鉢植えの他、地植えで育てることもできる。

小さな花が小さなボール状にまとまって咲くのが素敵だ。
ある程度乾燥にも耐えるが、
水切れになると葉がすぐにしおれてしまう。
この花も、水の管理が第一だね!!



ここで少しコーヒーブレイク。

今月20日の昼前、北海道の新千歳空港で
飛行機の出発が遅れて乗客にいらだちが見え始めたなか、
歌手の松山千春さんが、とっさに自分の曲を歌い
場を和ませた行為について、
ネット上では「神対応」といった称賛のほか、
「手塚漫画の場面を思い出した」などと、様々な反応が広がっているよね。

この画像や記事を見たり読んだりして思い出したことがある。

まだ、「神対応」という言葉が使われてなかった
2012年3月に、我が町で、松山千春さんが「神対応」したんだ。
SNSもそんなに普及されてなかったから
そんなに話題にはならなかったけれど
そこに居合わせた人、良い意味で騒然となったんだ。

その時の私のブログに記事を掲載しているので
下↓のアドレスをクリックして読んでくださいな。

http://blog.goo.ne.jp/n20471105/e/eae74e9c1ec6781aa0a53ee919856fca

ブログにもあるけど、その時のことを自身の
ラジオ番組で語っているよ。

▶をクリックして、次に表れる画面の
  この動画はYou Tubeでご覧ください。
  クリックして是非、聴いてください。

千春が伊勢正三・正ヤン、山本潤子さんへの思いを語る。



話を元に戻すね。



【もしもの時の夏の花、其の六。メランポジウム。】

こんもりと茂った株に、明るい黄色の小花を休みなく咲かせる。
高温多湿に強く、丈夫な夏の草花として人気がある。

暑くて花があまり無い時期に
重宝するし育て易いのが嬉しい。
乾きすぎない日なたを好む。
つまりポイントは、やはり水遣り加減だね。
暑いほどぐんぐん育つのでビツクリだ!!



【もしもの時の夏の花、其の七。最後は、ベゴニア。】

色とりどりのハート型の花びらと、
左右非対称の独特な葉っぱをつける。
ここでのベゴニアは、木立性ベゴニアのこと。

春に植えつけ適切に管理すると、冬の花の植え付けまで楽しめる。
ただ茎が伸びすぎると姿も花つきも悪くなるので
適期の切り戻しが重要だ。

以上7品種の花を紹介したが、
これだけでも夏の庭になるよね!!

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「美しいものになら」。

2017年08月15日 | masaringは、芸術家!??



【「すぐ楽ミリオンベル」チェリー&バナナ。】


サントリーフラワーズがプロデュースした「すぐ楽ミリオンベル」。
花付き2色植えのミリオンベルだ。販売時期が8月。
8月から10月が開花時期だ。
色的にはこのチェリー&バナナが好きだ。

春にミリオンベルのこの2色を混合して植えるが、

こんなにボリュームのある味わいにならないのだ。
この花の終わる頃は、もうビオラの季節になるんだね!!



【サンク・エール ライトブルー。】

サントリーフラワーズの今年の新商品だ。
真夏でも満開が続き、まとまりよく花密度が高い。
まさに、真夏のゴールデンルーキーだ。

梅雨時、1鉢萎れ枯れると思いきや
太陽に思いきり当てると見事に蘇った。

今、皆に見える一番の場所に鎮座している。

ライトブルーが一番花数が多いようだ!!





【紫紺野牡丹(シコンノボタン)が今年も咲き始めた。】

1つ1つの花は1日で枯れてしまうが、
次々と花が咲き、長く開花期が楽しめる。
深みのある紫の花色が、
上品な雰囲気をもっているよね。

この色は人の気持ちをリラックスさせる効果があるらしい。
だから花言葉は「平静」だ。
でも、散った花の掃除は大変である!!



【ニッコウキスゲ。この花、今年も咲いた。】

花はラッパ状に開き、花びら(花被片)は6枚あり、
黄橙色をしている。朝開いて夕方にはしぼむ一日花である。

生育地は、山地の草原なので鉢植えはどうかなと
思いあぐねていたが今年も次々と花を咲かせている。

漢字では「日光黄萓」。書けないし、読めない。
「晴れた日の喜び」が花言葉だ!!





【サンブリテニア・パープルディーバ。】

冬から春に花が咲くバコパに似てると思ったら
同じゴマノハグサ科で仲間だ。
バコパは夏に弱いがサンブリテニアは夏に強い。

(株)ハクサンが開発し最近、市場流通。
まだ、あまり知られていない。

鮮やかな花色だ。花姿が整えにくい。

切り戻し如何である!!



【ジュランタ宝塚。清涼感のある花姿だ。】

青紫の小さな花をしだれるように咲かせる。
そして凛とした気品のある花だ。

2年前沢山花のついた小さな挿し木苗を購入。
昨年大きな鉢に植え替えたら成長の方に
養分をとられて花つきが悪くなった。

木が鉢にあった大きさになると花を沢山つけるらしい。
この時期に咲けば良しとしよう!!



【オレンジ色のサンパチェンス。】

サンパチェンス。魚眼風に撮ってみた。
オレンジ色は日の長さの影響をあまり受けず次々と開花。
今年も成功だ。
レッドは植え付け直後は日向が良いのに
半日蔭に置いたせいで花数が少なく今年は失敗。

ただし真夏は、全てのサンパチェンスは、
半日蔭で管理するのが良いようである。
水切らしは絶対ダメだよ!!



先日の台風5号、予想に反して我が町を直撃した。

前回、10年程前に直撃した時、柿は壊滅状態になった。
しかし今回は、嬉しいことに被害は少なく、
日照りで生きも絶え絶えになっていた果樹に
恵みの雨をもたらした。

もうひと月もすると柿の収穫が始まる。
先日、生産委員会で柿の摘果巡回をしたが、
やはり摘果が完璧な園の
柿の実は大きい。
すでに直径8㎝近くになっている園もあった。


これから仕上げ摘果と最後の薬剤散布の時期である。



話は変わるが私、まっちゃん。「大人のピアノ教室」に

通い始めて1年が経過した。

その間にサロンコンサートとカフェコンサートに

生意気にも出演して、ピアノ演奏をした。

今年も「大人のピアノ教室」生徒対象のサロンコンサートが

11月12日に開催されることになった。

昨年は習い始めて1年未満だったので、
テキストの中からの選曲が

義務付けられたが、今年は自分の好きな曲を選べる。

テキストの中からだと割りと易しい曲が多いのだが、

自分が選ぶとなると、やはり欲が出る。

今年は、大好きな作曲家でピアニストの
倉本裕基さんの曲を選んだ。

彼のことは、ブログを始めた2004年6月に記事にしている。
まだ、写真掲載出来ないブログ創成期の頃である。


下↓のアドレスをクリックして読んでね。


http://blog.goo.ne.jp/n20471105/e/d438dc031e6f6a9ff968ae362d995683

彼の音楽分野はニューエイジミュージックと呼ばれる。
その分野の中でもメロディーはすごく優しいのに、
ピアノで弾くには難しい曲が多く、テクニックと感性が要求される。

その彼が3年前、初級・中級者向けに
彼の代表曲の15曲を自ら編曲し

楽譜を出版した。

まず、この15曲を弾けるようになれば、原曲の数々も
演奏できる日が、来るかもしれない。
ということで、中級者向けの「美しいものになら」を選んだのだ。
2001年NHKドラマのテーマ曲。オーケストラの曲を
ピアノ曲に編曲したものだ。



還暦とはよく言ったもので、毎日練習しないとすぐ指の動きが鈍くなる。

まっちゃん、還暦過ぎてそろそろ4年に達しようとしている。
だから、毎日の練習が必要だ。

しかし、母の介護に果樹農業。そしてガーデニング。

ピアノの練習に割く時間がほとんどない。
おまけに両腕が腱鞘炎気味である。

でも、そんなことは言っていられない。
ピアノは練習あるのみなのだ。

講師に「これだったら大丈夫」と言ってもらいたい。

哀愁のメロディーが繰り返されるこの曲。

左手は伴奏だが、左手だけでもメロディーになる名曲。

平易な曲に聴こえるが、実は難しい。

一番難しいのが、何とペダリング。
足のペダルの踏みかえタイミング(1/10秒)で

この曲の良し悪しが決まるのである。

この曲の模範演奏を、今回のブログに掲載した写真を使って
You Tubeにしてみました。

下↓をクリックして聴いて見てくださいね。

ピアノ曲 『美しいものになら』

当日、これくらい弾けたら、最高だろうね。
癒しの音楽だからね。
お客さんの心にも癒しが届くといいな、、、。


だから今年は、秋の文化展への「書」と「写真」の
作品の取り組みが叶わないので
出品は
出来ないこととなりました。
申し訳ございません。

ご協力いただいている、その関係の方々にお詫び申し上げます。





【カリブラコア・ストロベリースター。】

春に某ホームセンターで、ユニークカラーとして
レモンスライス色と共に大々的に販売。
暑さや雨や病気にも強く、花期が長いため
春から秋まで長く楽しめるという謳い文句。

でも毎年、我が家ではレモンスライスの方が成績が良い。
今年のあまりの暑さ、これくらい咲けば優秀としよう。
星形模様が可愛いよね!!

※美しいものになら「心は洗われる」よね
!!

 

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僕の『この街で』。

2017年08月01日 | masaringは、芸術家!??



【スーパーベル・ホーリーモーリー。】


珍しいユニークカラーのカリブラコア、
(株)ハクサンの新商品だ。
Holy Moly!は英語で「なんてこった!」と驚きを表す言葉。

庭をポップに彩ってくれそうだが、今は別庭で育成中。
成長が思ったより遅いので前庭デビュー出来るかな!!



【ピンクのマツバギク。黄色もあるよね。】

葉が松葉のようで、キクみたいな花を咲かせるので
「マツバギク」の名前であるが、キクの仲間ではない。
南アフリカ原産の多肉植物だ。

6月までが開花期だが、枯れた花をこまめに摘み取ると
今も楽々咲いているよ!! 



【カリブラコア・カリー ®・ピンクモーン。】

カリー ®はシンジェンタジャパン(株)が開発した
一段と花色が美しいカリブラコアだ。
嬉しいことに、寒さ・暑さにも丈夫で、
初夏から12月頃まで屋外で花を楽しむことができる。

成長は極めてゆっくり。だからこれも別庭で育成中。
今後の成長が楽しみだ!!



【ミソハギ科の草花のクフェア。】

クフェアの原産地は、メキシコを中心にしたアメリカ大陸だ。
何と約250種が分布するそうだ。

冬に思いきり切り戻したら
越冬して今年で4年目も花を咲かせた。
育て易い花だと思うが、すぐ根が詰むので
上手に植替えする必要がありそうだ!!





【小さい花の八重咲カリブラコア・ブルー。】

今回は、ピンクが多いネ。やっとブルーが登場だ。

カリブラコア属は、1990年に
ペチュニア属から分割されてできた新しい属だ。

真夏でも優れた生育パフォーマンスをみせるという売りだが、
この系統の花は販売開始が真夏前だ。
だから小輪系のカリブラコアは、
我が家では、真夏に満開になることが極めて少ないんだ。
切り戻し、越年して次の年の春に満開になることが多いんだ!!



2000年6月、愛媛県松山市民による
「松山21世紀イベント協議会」が設立。
同年10月に、「21世紀に残したいことば」を
募集する「だから、ことば大募集」を開催した。
 
全国から12,001点の「作品」が寄せられ、
その中で、松山市長賞を受賞した、
「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」
という作品は、5年の時を経て、
「この街で」という歌を生んだのだ。

2005年3月3日、
松山市総合コミュティセンター・キャメリアホールで開催した、
日本ペンクラブ「平和の日・松山の集い」 の中で、
「恋し、結婚し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい!」
という言葉に感動したゲストの新井満さんと三宮麻由子さんは、
即興で歌を披露。
それが、 「この街で」だった。
その場の観衆の中には、その歌詞に歌に感激し、
涙する姿もみられたそうだ。

その後、CD化され、2006年5月17日に全国発売、
全国どこで販売されても印税の一部が
松山市に寄付される仕組みになっており、
新井満さんは、松山市にサプライズプレゼントをしたのだ。

「この街で」は新井満さん以降、10組のプロの
アーティストによってCD化され全国発売されている。

実は私、まっちゃん。このことを知ったのは、
2017年の町の成人式で上映するお祝いメッセージDVDの
作成を依頼され、1/2成人式の町内小学4年生が
繋ぐ歌を「この街で」にして欲しいと言われたことからだ。

完成した作品を観て、聴いてみると
私の人生にも相通ずるのだ。
私以外にも共感する人が多いはずだ。

そこで私、まっちゃんも『この街で』を歌ってみた。
歌詞も少し手を加えた。
充分に伝える力を持たないし、歌も満足いかないが、
敢えてYou Tubeに投稿してみた。
画像の景色は、まっちゃんの住む土地。
花はブログに掲載した、我が家の花達だ。

是非、下↓をクリックして、見て聴いてくださいね。

『この街で』 covered by masaring

【いつまでも好きなあなたと歩いてゆきたい。】





【インパチェンス。花言葉は、「鮮やかな人」「強い個性」だ。

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『定年後』。

2017年07月18日 | お薦めの一冊。



【ベゴニアのプランターの花道。】

私のPCと音楽部屋への両脇は、ベゴニアのプランターの花道。
冬はビオラだったんだよ。
夏はやっぱりベゴニアだね。
情熱っぽくて気分を高揚させてくれ「やるぞ!」という気持ちが
自然に湧いてくるよね。



【間伐した表の柿畑の花壇部分。】

毎年ベゴニアを植えていた表の柿畑の花壇部分。
今年は「ぐんぐん大きくなるペチュニア」と
サントリーが開発した宿根バーベナの園芸品種で
雑草防止にも役立つという謳い文句のタピアンを植えた

どちらも面積を拡大しつつ、両者日々、互いに侵食しているが、
この勝負、どうやら軍配は
「ぐんぐん大きくなるペチュニア」に
あがりそうだ。



【濃い青色のデルフィニウム。】

長い花穂が華やかなエラータム系のデルフィニウム。
大好きな花だ。5月に一度満開になったが、短く切り戻したら
密度は少ないが昨年同様この季節にも咲いた。

本来は多年草だが原産地が山岳地帯なので真夏に枯れる。
残念至極である!! 



【ベルガモット(モナルダ)の藤色。】

ベルガモット(モナルダ)。ハーブである。
和名はタイマツバナ。赤色はまさしく松明だ。
暑さに負けず、力強く咲くのだが、
繁殖力の強いハーブのミントと同じ所に植えたせいで
赤色は消え、藤色も僅かとなってしまった。





【赤色のキンギョソウ。】

鮮明な色彩と色幅のバラエティに富み、
春めいたにぎやかさを感じさせる花だ。
本来5月の花だが、切り戻しをしたら、
ほぼ周年咲く嬉しい花だ。

しかし、真夏の高温多湿の蒸れで枯れてしまう。
一年草扱いだ。惜しいな。



【今年もフウラン(風蘭、富貴蘭)の花が咲いた。】

フウラン(風蘭、富貴蘭)は、日本原産のラン科植物のひとつで、
樹木にくっついて生活する着生植物だ(寄生植物ではない)。
我が家は庭のシンボルの松の幹で咲いている。
成長は極めて遅い。

この大きさから推測すると、
多分亡祖父が80年程前に着生させたものだ。
花が美しく香りも良いよ!!





【実に久しぶりに、私、まっちゃん。本を読んでいる。】

2017年4月発売で、現在9刷14万部のベストセラー。
楠木新氏、著の『定年後』である。

のっけから「人生は後半戦が勝負」。凄い!
私、まっちゃんは勿論当事者。

文章も楽しく、サービス精神が効いているこの本。
今後の人生の指針となれば幸いである!!

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僕の『センチメンタル・カーニバル』。

2017年07月01日 | masaringは、芸術家!??



【碧の瞳(あおのひとみ)の花が満開だ。】

碧の瞳は、中国南部などが原産とされる
アジサイの近縁種だ。
見た目がアジサイと似ていることと常緑であるという特徴から、
常緑アジサイとも呼ばれる。
名前の由来の碧い実も投稿できたら嬉しいな。



【サンク・エール「ライトブルー」。】


「真夏のゴールデンルーキー」と言うキャッチコピーで
サントリーが今年売り出したスカエボラだ。
花弁が5つの翼・羽に見えることから、フランス語の
「5(cinq・サンク)」と「翼・羽(ailes・エール)」を
組み合わせたサントリーのブランド名だ。
写真は今朝の雨に濡れた花。でも垂れない。しっかりした花だ。



【ロベリア・ディープブルー。】


和名は、瑠璃蝶々(ルリチョウチョウ)。花姿は和名のとおりだ。
春から初夏にかけて、爽やかな色で花壇を彩る人気の花だが
夏の暑さに弱いのが難点。
園芸新品種は強いというのが売りだが、
残念ながら私は夏越しに成功したことは、まだ無い。
青い花が三つ続いたので、、、。





【チェリーセージ・ホットリップス。】


「イチゴミルク」の名前の方が有名だ。
赤と白のツートンカラーが愛らしい品種で、
それぞれの色の面積は気温によって変化し、
気温が低いと白、高いと赤が多くなるらしいんだ。
今年はまだ気温が低いみたいだね。





【アブチロン・チロリアンランプ。】


葉の脇から長い花柄を垂れ下がらせて、
赤い筒状の萼が目立ち、
ランプをぶら下げたような形の色の花を咲かせる。
流通名をチロリアンランプという。
ただし、花は先の黄色の部分である。
だから写真では花を咲かせているのはひとつだね。
年中咲いているのが嬉しいね。



1977年8月、僕は23歳だった。まっちゃんバンドも活躍していた頃だ。
6月に発売された「センチメンタル・カーニバル」と言う歌がヒットしていた。
歌っていたのは、あおい輝彦さん。彼も歌手の絶頂期だった。
まっちゃんは、この歌のメロディーに嵌ってしまい、
まっちゃんバンドのレパートリーとなった。

その頃、我が地域では青年団が辛うじて活動しており、
盆踊り大会も主催し、開催していた。
若者の流失も始まり地域も段々元気がなくなり始めた頃だ。
「まっちゃん、今年の盆踊り大会に変わったことをしたいんだ。
 そこで、大会の途中の休憩タイムにまっちゃんバンドに
 演奏をお願いしたいんだ。若者に元気を、地域に元気を
 与えて欲しいんだ。」

まっちゃんバンドのメンバー4名も快諾し、午後8時30分から
野外コンサートをすることになったんだ。
青年団幹部が、会場の小学校のバックネットの前に
仮設舞台を組んでくれ、コンサート用の照明も準備してくれた。
踊っている時、ステージは真っ暗。
団長の「それでは休憩タイム。でも今年は、サプライズ。
    まっちゃんバンドのミニコンサートの開幕です。」の挨拶後
仮設舞台に向けて、一斉に照明が当たり、まっちゃんバンドの演奏開始。
オープニングがこの「センチメンタル・カーニバル」。
続いて「ビューティフルサンデー」。そして、、、。
コンサートは僅か15分だったけど大いに盛り上がったことを
今でも記憶している。
しかし、地域の盛り上がりはいっとき。

その6年後には、地域の青年が極端に減少し青年団も消滅した。
地域の継続した活性化ってとても困難なんだよね。

まっちゃんバンドが解散した後は、カラオケでの十八番が
この歌であった。
のちに、芳本美代子さんveresionもヒットしたよね。
ところが「センチメンタル・カーニバル」を演奏した
音を記録しなかったんだ。
そう、若い声の音源を残さなかったのが残念でならない。

何を思ったか40年後の今、
還暦もとうに過ぎた、まっちゃん爺が歌います。
もう昔のような伸びやかな声は出ないけれど
一応、記念として作ってみたんだ。
この歌を歌うと、その当時のことを鮮明に思い出すから
不思議なものだね。

それでは、下↓をクリックして見て、聴いてくださいね。
なお、画像の花は、ブログに掲載した
まっちゃんのガーデニング、夏の花達ですよ。

センチメンタル・カーニバル covered by masaring

そう言えば9年前に「盆踊り大会でライブ」と言う記事をアップ。↓をクリックしてネ。
http://blog.goo.ne.jp/n20471105/e/de5cc345b90ef1e6b2738e638070846d
彼自身の歌声を投稿、2年前、gooになってから画像の動かない
You Tubeに作り直しアップしたら、何と1万回以上の再生だ。
郷愁溢れるメロディーは、今も皆の心に印象付けられているんだ
ね。





【雨に濡れたオレンジ色のサンパチェンス。霜が降りるまで咲き続ける。凄い花だネ。】

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6月下旬の花模様とカフェコンサート。

2017年06月25日 | masaringは、芸術家!??



【ペチュニア・クイーンオブハート。】


花びらにハートが浮きあがる可愛さ満点の
ユニークなペチュニアである。(赤い柄がハートになっている。)
(株)ハルディンが開発した2017年の新商品だ。
発売時期が母の日に近かったせいか、
母の日のプレゼントにどうぞと盛んにPRしていたネ。



【常緑アジサイ・碧の瞳(あおのひとみ)。】


今、丸みのある葉の間からビーズのような
愛らしい蕾を覗かせている。
そして、少しずつ涼やかな青色の花を咲かせ始めた。
花後にできる実は一層青みを増す。
碧の瞳の名前の由来である。



【ピンク色のタピアン。紫色のタピアンもある。】


サントリーが開発したクマツヅラ科の
宿根バーベナの園芸品種である。
可憐な小花が庭や花壇を彩り、
雑草防止にも役立つという謳い文句。
試しに、2株ずつプランター植えと
露地植えをしてみた。花が多いのは確かだ。
しかし、雑草防止効果は?である!!



【ペチュニア・ミッドナイトスカイ。】

先日投稿した“ペチュニア・ナイトスカイ”よりも、
花色が濃く、細かいスプラッシュ模様である。
今年の新作でペチュニアの中でも一番大輪のような気がする。
花は長く咲いているが花後を摘むと
ちょっと広すぎる空間が出来る。




【サフィニアフルーツカラー。ラズベリー。】


ホームセンターのコメリとサントリーのコラボ商品だ。
私が植えたのは、中輪系のラズベリー。
日当たりが良い場所で管理すると色変わりも楽しめる。
肥料、水はたっぷりが鉄則である!!



【表の柿畑の「ぐんぐん大きくなるペチュニア」。】


間伐した表の柿畑、毎年、夏はベゴニアを植えていたが、
今年はコメリオリジナルの「ぐんぐん大きくなるペチュニア」を植えた。
写真に写っているのは4株だ。
日ごとに面積を増して行く。
種こぼれで咲いたペチュニアをも侵食。
そのペチュニアは背を高くして生き残り作戦だ。
植物の世界もサバイバルだ。凄いね!!



ヤマハ大人のピアノ教室に通い始めて、丁度1年経過した。

ただし、月2回なので、まだ24回のレッスンを受けたに過ぎない。

3ケ月前に講師から「これに出てみない?」と

一枚のリーフレットが渡された。
「カフェコンサート」。ライブの出来るカフェでのピアノコンサート。
演奏者は、大人のピアノ教室に通っている人ばかりだと言う。
出たがりの私、まっちゃん。勿論、出演だ。



【カフェ・ピアノコンサートのリハーサル風景です。】


曲目は自由だと言うので、大好きな作曲家の倉本裕基さんが

初級・中級者のために、自ら編曲した楽譜集を購入し
「やすらぎの湖」を選んだ。
カフェとやすらぎに共通点を感じたのだ。

それから、教室と毎日自宅で少しずつ練習を重ね、
何とか仕上げ
、本番の今日を迎えたのである。

でも当日、プログラムを見て思った。

「やっぱり、僕が一番初心者だな~。」

「やすらぎの湖」。You Tubeにありました。
 プロのピアニストTarek Refaatの演奏はやはりうまいね。
今後の参考にしよう。↓をクリックして聴いてくださいね。

Yuhki Kuramoto : Calming (Medicine) - Live Performance : Tarek Refaat

さてさて、11月12日には
昨年も出演した「サロンコンサート」がある。

明日から練習を始めることにしよう。
演奏曲は決めている。「美しいものになら」である。
 

【前庭の花達の香りとそよ吹く風が網戸から入って来る。涼やかだ。】


 

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「水無月、前庭のガーデニング」。そして、ユーミンと温泉。

2017年06月07日 | masaringの内緒話



【本日早朝の我が家の玄関の風景。既に夏の花が満開である。】

お久しぶりです。約2ケ月振りの投稿であります。
本年、我が家の柿は晩霜の被害も無く、胸を撫で下ろしていたところ、
当地方全般に言えることだが、すべての枝の蕾が鈴なり状態となり
また新葉も次々と出て樹ごとに鬱蒼。
枝の間引きと摘蕾作業で連日猫の手も借りたい状況であった。
こんな年はいまだかつて経験したことが無いと古参もおっしゃる。

4月中旬からの摘蕾作業。
当然、花が咲くまでに終了する筈もなく、

今は実となり摘果作業へとつながっているのである。
この作業をしないと商品価値の無い果実ばかりとなり
また樹勢も弱くなり、下手をすれば樹も枯れかねないのである。

あまりに忙しく、鈴なり状態の柿の蕾群の写真を撮ることさえ忘れる始末。
農業って大変でありますネ。

今後もブログの更新は、ままならないので本日の記事は長くなるネ。





【ペチュニア・ナイトスカイ。夜空を仰ぐような柄に癒される。】

摘蕾作業の前に、夏の花の苗を植えていたので、
今年も前庭に夏の花を咲かせることが出来た。
ただ、夏の花は冬の花以上に管理が重要で目が離せず
一日の時間が短く感じる。その積み重ね。まさに「光陰矢の如し」だ。



【ゴールデンコイン。夏越しが簡単という理由で今年初めて植えた。】

乾燥に強いので、毎日少しづつ水を遣ると枯れるらしいので
日課の水やりでは気を使う花である。



【サフィニア・ブーケ。まさにブーケのように育つ。】

昨年、切り戻しに成功して3回満開を迎えられたので
今年も導入したが、すでに満開。
いつ切り戻ししようか迷っている。



【ミリオンベル。赤と黄を1株ずつ植えたら良い色合いになった。】

ミリオンベルも、この季節、ありがたいほどたくさんの花を着ける。
昨年は切り戻しに失敗したので、
今年は充分注意が必要だな。



【クジャクサボテン。昨年花が咲かなかった分、見事な咲きっぷりだ。】

毎年咲くのに、昨年花芽を着けず心配していたが今年は無事に開花。
ただ白色の方が今年も咲かないので管理の見直しが必要だ。



【新商品の小輪系のぐんぐん大きくなるペチュニア。】

白とブルーが爽やか。小輪系で長持ちするようなので
もう一株と思ったが、誰しも考えることは一緒。
どの店でも即日完売で手に入れることはできなかった。



【昨年、ブログ友達のОさんが送ってくれたフランネルソウ。】

ナデシコ科。和名は、酔仙翁(スイセンノウ)。
鮮やかな赤紫色が、この季節にピッタリである。



【サントリー開発の商品、サフィニアサマー。】

真夏は花が止まるのが常識。
ところが、サフィニアサマーは梅雨にも強く
夏の暑さにも強く、35度以上の猛暑日でも花が止まらず
咲くという謳い文句。嬉しい限りだが、
このパープルミニミニは花数の多いパープルの小輪。
すばやく満開になるので花殻摘みが忙しい。

プランターには、まだまだ沢山の花を植えているが
紹介は、また次回。







【5月30日、ユーミンのコンサートツアー和歌山公演に参戦。】

昨年11月2日に松任谷由実さんの新しいアルバム
「宇宙図書館」が発売され、購入者特典でコンサートツアーの
先行発売がありチケットをゲット。
チケットをゲットして何と7ケ月後の5月30日に
和歌山公演に参戦したのである。

今回のツアー、松任谷由実コンサートツアー2016~2017「宇宙図書館」は、
期間は、2016年11月18日 (金) ~ 2017年9月22日 (金)の約10ケ月。
38thオリジナルアルバム「宇宙図書館」を引っさげ、
自己最長、最多本数の超ロングランツアー! 合計42都市80本公演だ。

ユーミンのコンサートは毎回、舞台装置・衣装・照明・演出全てが凄い。
これぞエンターテイメント!ユーミンワールド。
今回も感動。幸せな時間だった。

私と同い年、63歳とは思えないパワフルさに脱帽である。
その証拠をセットリストが物語っている。

和歌山公演のセットリストである。(セットリストは各公演で異なる)

1.宇宙図書館
2.あなたに会う旅
3.影になって
4.AVALON
5.BABYLON
6.夢の中で ~We are not alone, forever
7.ひこうき雲
8.Midnight Scarecrow
9.リフレインが叫んでる
10.月までひとっ飛び
11.ルージュの伝言
12.何もきかないで
13.Smile for me
14.残火
15.満月のフォーチュン
16.破れた恋の繕し方教えます
17.真夏の夜の夢
18.ダンスのように抱き寄せたい
19.気づかず過ぎた初恋
20.GREY
アンコール #1:
21.  星になったふたり
22.  メドレー (DANG DANG~14番目の月
    ~守ってあげたい~埠頭を渡る風~真珠のピアス
    ~オールマイティー~春よ、来い~カンナ8号線~DESTINY)
アンコール #2:
23.  卒業写真

これからも私達に、夢と元気と希望を与えて欲しいものだ。





【今年も6月の始め。半年振りに23時間の龍神温泉旅。】



【今回の季楽里龍神の玄関花はウツギが主役。今の季節の花木だ。】



【龍神温泉振興の一環だろう。提灯が新調されていた。】



【温泉施設の名前入りのオリジナルの提灯だ。】



【今、季楽里龍神の夕食の売りは、鮎づくしである。】

私、まっちゃんも、南蛮、塩焼き、甘露煮の鮎を食した。
ほんもろこの天麩羅も美味しかった。



【サツキの花の季節。湯船にサツキの花が映えている。】



【サツキの花とそよふく風が心地よい露天風呂だ。】

ほんの少しの息抜き。23時間の旅。でも英気を養えた。






【本日早朝の我が家の前庭の風景。上述の花を並べている。】


本日、雨。梅雨に入ったようだ。久々のブログ更新。
6月25日の「カフェコンサート」でピアノ演奏を
するので、この後、練習だ。

ちなみに曲目は「やすらぎの湖」である。

 

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結婚記念日。「美里の湯・かじか荘」。

2017年04月15日 | ちいさな旅。



【4月16日は私達夫婦の結婚記念日。今年は美里の湯・かじか荘である。】

明日、4月16日は、私達夫婦の41回目の結婚記念日である。
盟友のケンイチ氏夫妻も一年違いの4月16日で同じ日、40周年。
7年前から日帰りのプチ旅をしている。
今年は、紀美野町の「美里の湯・かじか荘」である。

例年より、開花が2週間遅かった桜が満開である。

二夫婦共、母親の介護をしている。
親がデイサービスを利用している時間が
自由にできる時間である。
明日の結婚記念日は日曜日。デイサービスが休み。
だから一日早いプチ旅となったのである。



【食事の前に先ず風呂だ。温泉のようで実は温泉では無いのである。】

清流”貴志川”のほとりにたたずむ山あいの静かな宿
丹生の都「美里の湯 かじか荘」。
自然とふれあえる心温まる宿である。
とにかく静かなのである。

ここは、美里の湯としても知られ、露天風呂、サウナを併設。
以前は美里温泉であったが、
残念ながら、現在は湯の成分が温泉基準値に少し満たないのである。

しかし、今も源泉を使っているので
私自身は、温泉と何ら変わらないと思っている。



【露天風呂。4月の風が心地よい。静けさが相まって心身が癒される。】

山あいの静かな露天風呂。清流貴志川のせせらぎだけが耳に入る。
リラックス&リフレッシュ!
わずか3時間の滞在だが、ゆったりとした時間を満喫できた。





【昼食は、釜飯会席である。】

料理は会席料理、鍋料理、一品料理と豊富にある。
名物のボタン鍋は一年を通じて食せるそうで、
今回も鍋はボタン鍋である。



【アマゴ。これまた美味である。】

食事中も、ケンイチ氏、スケッチをしているではないか。
本日、少なくとも3枚の絵を仕上げた。

理由は今月末の5日間、彼の個展が開かれるのである。
新しい分野「箱絵」の個展である。
恐るべし、人生の先輩、ケンイチ氏!!
凄い才能である。

私も6月25日に「カフェコンサート」でピアノ発表の
予定なので、練習に練習をと思ったのである。





ケンイチ氏夫妻も大変忙しく、私達も年一回のこのイベントが

とても待ち遠しいのである。その証拠に自宅を出発してから
帰宅するまで、我が奥さんとケンイチ氏の奥さんは喋りっぱなし。
主に家族、特に介護する義母のことなど話が尽きることは無い。

4人共大満足の半日となった。

来年も是非実施したいね。「先ずは健康に。」だネ。

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槇原敬之コンサートツアー2017「Believer」。和歌山。

2017年04月09日 | 音楽!何でも大好き



【春に明るい黄色花のレンギョウ。庭に、今年も沢山咲いた。】


花言葉は「期待」「希望」「集中力」。勇気が湧いてくるね。
でも、この「筍梅雨」で花も散り始めた、そんな雨の日、、、。





【黄色と言えば、すっかりお馴染み、槇原敬之さんのツアートラックだ。】

雨が続く、4月8日(土曜日)。二年振りに
和歌山県民文化会館で「槇原敬之さん」のコンサートが開催された。

タイトルは「コンサートツアー2017❝Believer❞」だ。
CD「Believer」が発売されたのが、2016年12月14日。
CD購入特典の先行発売でチケットをゲットして早や4ケ月。
待ちに待ったコンサートである。



【会場の和歌山県民文化会館は、今、桜が満開。花見ではなく花歌である。】

今回は久々に、二男とふたりで参戦。心行くまで楽しんできたのだ!!

私、2月からずっと体調が芳しくなく、
コンサートに行くのも少々苦痛と感じていたのだが、
結果的には、参加して大正解であった。



【私所蔵の「Believer」のCDとジャケット。初回限定盤である。】

非常に楽しいコンサートだったのだ。
マッキー(槇原敬之さん)の声の調子も最高。
トークも今回、関西初だったので
関西弁で本来のマッキートーク。

和歌山公演には何と、遠くは新潟や沖縄からも
参加者がいたことが会場とのトークで判明。

演奏を聴きに来たので席はどこでも良いのだが、
幸運なことに、私達はマッキーから10m以内の席だった。
いまだにミーハーの私、まっちゃん。そんなこともあって
満足且つ納得の行く内容だったのだ。

何と言っても「元気」をもらえたのだから。

コンサートツアーは3月から7月までで
演奏曲目も会場ごとに異なるのだが、
和歌山公演でのセットリストは次のとおり。

≪和歌山公演でのセットリスト≫

1.Introduction ~Believer's Theme~(Believerに収録)
2.The Future Attraction
3.一歩一会(Believerに収録)
4.Souvenir ~思い出~(Believerに収録)
5.遠く遠く ~'06ヴァージョン

6.運命の人(Believerに収録)
7.MILK

8. Sakura Melody
9.イカ大王体操第2
10.テレビでも見ようよ(Believerに収録)
11.PENGUIN
12.You are what you eat.(Believerに収録)
13.不器用な青春時代
(Believerに収録)
14.信じようが信じまいが
(Believerに収録)
15.理由
(Believerに収録)
16.超えろ。(Believerに収録)

17.もしも(Believerに収録)

【アンコール】

18.僕の今いる夜は
19.どんなときも。

※2時間30分の公演だった。






【ディアシアダーラ(ローズ)。花期は3月~11月。嬉しい花だ。】


マッキーのコンサートで大いなる元気をもらったので
私、まっちゃんは、長い、長い冬眠生活から
やっとこさ、抜け出せそうである!!。

 

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