masaring

自己チューの進行形日記でshow。

ロコモティブ症候群?。

2017年02月18日 | 病(やまい)は、気から?



【黄色のジュリアン3株植え。】

黄色のジュリアン。丸いプランターも黄色である。
実は黄色い花だけ香りがするのである。
ジュリアンは花の少ないこの季節に
可愛らしい花を長く咲かせるので貴重な花だ。

花言葉は「運命を開く」。
運命は自分で開けと言っているようだ!!



2月7日の夜、ホットカーペットに寝そべっていて、立とうとすると
右膝裏に急に激痛が走って、立つことが出来なかった。
以前にもあったことなので、朝には治っているだろうと、そのまま眠った。
早朝4時に目が覚め、再び立とうとするものの立てないのだ。

不安になって来た。近くに置いていた携帯で部屋の家族に電話するも
眠り込んでいて起きてはくれない。
トイレにも行けない状況だ。益々不安になる。「救急車のお世話?」とも
考えたが辛い状況のまま夜明けを迎えた。
重い私を、同居する二男が背負いトイレまで運んでくれた。

我が奥さんが、母をデイサービスに送り出してから
かかりつけの総合病院の整形外科に運んでくれた。
勿論、診察も検査も車椅子。
レントゲンで骨に異常は無いものの、害は無いが2割くらいの人にしかない
余計な骨が見つかった。さらにエコー検査で、それが突起し
関節に当たって痛みを発していることが分かった。
エコーを見ながら医師が盛り上がり部分に注射すると
不思議なことに痛みは全く無くなった。

2月10日に脊柱管狭窄症等での予約を入れていたが、その診察は無く
次回2ケ月後の予約と薬の処方ということになった。

その後も、本日まで2回同じ症状を呈したが、
半日じっと寝ていれば治ったので病院へは行かず。
しかし腰から足先への痺れは以前より強くなり、畑に行く気分にならない。

我が町では、ロコモティブ症候群にならないための健康講座が
出前講座として地域の隅々まで出かけ、盛んに開催されている。

ロコモティブ症候群(locomotive syndrome)とは、
運動器の障害や、衰え(関節可動域制限やサルコペニア等の
筋力低下など加齢や生活習慣が原因といわれる)によって、
歩行困難など要介護になるリスクが高まる状態のことだ。

そう、「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態だ。

気は若いが、体年齢は80を超えている私、まっちゃんである。
何しろ、小学生の頃から「肩こり」に悩んでいたのだから。
リスクは相当高いよね。

健康寿命は、健康な足腰から。の謳い文句どおり
私、まっちゃんなりの進行予防方法を見つけなければ!!

好きな温泉にも、これから長く行きたいからね、、、。
気分だけは温泉に行っているつもりで、
デジブックで、だから「季楽里龍神」へ。
~まっちゃんの大好きな「龍神温泉」。~を作ったんだ。

説明文は一切無し。まっちゃんの笑顔と風景で
龍神温泉の良さを伝えられるよう作ってみたよ。
下↓をクリックして、是非ご覧ください!!

デジブック 『だから季楽里龍神へ。』





【門柱前のビオラ「ももか」の鉢植え。実は、、、。】

1月末と2月初旬の寒さは、最近で一番厳しかった。
門柱の前に植えているビオラ・ももかの2鉢の内
一鉢が凍って割れてしまったのだ。
ピンクのお気に入りの鉢だった。

購入したホームセンターでその色の鉢は完売、
在庫限りのグリーン鉢に植え替えたのである。
春、遠からじ!!


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早春にタッチ。

2017年02月02日 | masaringは、芸術家!??



【樹齢100年以上、幹は裂けている老木の梅の花が開花。】

あっと言う間に2月だ。梅の花が季節を教えてくれる。
しかし月日の流れは、本当に早いよネ。

東の部屋の前の老木の梅の花が、咲き始めたよ。
春のおとずれを告げてくれる梅の木。
風に吹かれながら咲いている姿は、健気で美しいよね。

花言葉は「高潔」である。私も「高潔な人柄」と言われたいね。
精進あるのみだ!!





【玄関の扉を開けたら、一番先に目に入るのがシクラメンだ。】

濃いピンクのシクラメン。11月下旬に知り合いに戴いた。
2月に入ってもまだまだ元気。
花言葉は私、まっちゃんと同じで「恥ずかしがり屋」。

恥ずかしがり屋なのに目立ちたいんだよネ。
分かるかな、この気持ち。
シクラメンの蕾も膨らんできたよ!!



【今年の1月は特に寒かったネ。花も随分傷んだね。】

バコパ。5色の内、青色が今のところ一番花を多く咲かせている。
アフリカ、カナリア諸島が原産だ。

霜に当たると枯れるので軒にハンキングで育てているが、
大寒の頃の寒さで、花も弱っている。

でも花言葉「小さな強さ」の如く、
きっと冬を冬を乗り切ることだろう!!



【大輪系イベリス「ブライダルブーケ」。】

大砂糖菓子のような可愛い花を咲かせる。
純白の花が咲く姿は、まるで花嫁さんのブーケのよう。

耐寒温度は約-10℃と寒さに強いので、今の季節嬉しい花だ。
花言葉は、花が太陽に向かい曲がる様を例えて「心をひきつける」だ!!

昨年植えたイベリスは、4月に花が咲くらしい。
まさに、心をひきつけて離さない花だね。



【ミオソティス。「忘れな草」の呼び名が一般的だね。】

この花は、ヨーロッパ原産で、本来は毎年咲く多年草だけど
暑さに弱く花後に枯れてしまうので、一年草の扱いだ。

寒さに強い花は暑さに弱いね。
私は、倍賞千恵子さんが歌った「忘れな草をあなたに」で知った花、
それがミオソティス「忘れな草」である!!



2月、如月、早春だね。
季節にタッチしながら生きてることが、人生を豊かにするんだよね。

今回の歌は1985年3月リリースの岩崎良美さんのヒット曲、
「タッチ」をカヴァーしてみたよ。
お互い素直になれない青春真っ只中の二人のラブ・ソングだ。

青春は、季節に例えると「まさに、早春」だね。
ブログに掲載した花とみなべの景色の写真で作ってみた。
下↓をクリックして、是非見て聴いてくださいネ。

タッチ covered by masaring

【手をのばして受けとってよ。早春の花で束ねたブーケを!!】

 

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頼みの綱の「紀州路みなべ」。

2017年01月27日 | 温泉、至福の時。



【絵に描いたような景色。「紀州路みなべ」からの風景だ。】


12月末から柿の剪定をしていたが、剪定しばの処理は
残っているものの、剪定は、ようやく終了した。
そんな時、思いつくのが温泉である。
1月末で失効するポイントがあるので、予定の入っていない
2日間で紀南の温泉をネット予約した。

ところが、、、である。
予定の1月24日(火)、朝起きたら雪が積もっていたのだ。
そして、何と「京奈和自動車道」、「阪和自動車道」、
一番南の「紀勢自動車道」までが積雪のため通行止めだ。

すぐに解除になると高をくくっていたが、正午になってもダメ。
ネットでのキャンセルも受付終了。仕方なしに宿に電話。
自動車道が通行止めなのでキャンセル料は免除となった。
しかし、温泉に行けないのはショックである。

明けて25日(水)、やっと通行止め解除。今日行こう。
でも、ポイントを使って当日宿泊できる温泉が無い。
あった。頼みの綱の「紀州路みなべ」。予約完了。
午後出発した。自動車道を南に走ると何と
南、南へ行くほど雪が多いのだ。
南国、和歌山の道は雪に弱いことをまざまざと見せつけられたのだ。





【紀州路みなべの玄関。少しリニューアル。「温泉を強調」。】

ここは、青い海に抱かれた日本一の「南高梅」の里に建つ
「海を楽しむ宿」なのである。
考えてみれば、紀州路みなべ。約一年ぶりなのだ。



【チェックイン後、早速、紀州三良泉のみなべ温泉での湯浴みだ。】

ここは男女の温泉が日替わりとなるのである。



【それぞれ内湯と露天があり、趣が全く異なり得した気分になるのだ。】

以前にも書いたが、ここは循環式温泉だ。
普通循環式温泉だとpHや炭酸水素塩泉濃度は徐々に落ちるのだが、
不思議なことに、ここは落ちないのだ。
ヌルヌル感は、ピカイチなのである。

檜の露天風呂は2月27日から3月12日まで改修工事のため
入ることが出来ない。今訪れたのが良かったのかもしれない。

檜風呂は風情があって大好きだけど、メンテナンスが大変だね。



【昨日の天候が嘘のようだ。みなべ湾に浮かぶ神島横に沈む夕陽が綺麗だ。】

夕陽百選に選ばれているのがうなずける。



【夕食は勿論「梅会席」。この時期は「紀州うめどり小鍋」が付いている。】



【朝食は洋食を予約。でも和食寄りの洋食が中々面白い。】

26日(木)、宿をチェックアウト後、ジストシネマ田辺で、
前から観たかった
映画「海賊とよばれた男」を鑑賞。
感動した。泣いた。
でも、客は何と私一人だった。

しばしの貴重な2日間の休息となった。しかし雪には本当にビックリだ。

頼みの綱は、やはり「紀州路みなべ」である。

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「ビオラ」と「風信子(ヒヤシンス)」。

2017年01月16日 | masaringは、芸術家!??



【今回は我が家の裏庭の花達。一枚目は蝋梅の花である。】

裏庭の蝋梅(ロウバイ)。
例年、大木の花桃に隠れてひっそり咲いていたが
昨年の夏、花桃を伐採した。
だからこのコーナーは蝋梅が主役となった。

香水のような甘い香りが漂う。
花木にも花言葉があるんだね。
蝋梅は「慈愛」。やすらぎを与えてくれる花だね!!





【今の時期、裏庭はビオラの庭である。寒さに強いビオラ、元気である。】

ビオラ、其の壱。裏庭に26個のプランターに3株ずつビオラを植えている。
花の色は全て異なる。
何とこの裏庭は一日中、日があたるのだ。
26色のビオラが元気よく育っている。
イエローからワイン色までの4景!!



【ビオラは何と言っても太陽の光と液肥が好きである。】

ビオラ、其の弐。冬の太陽の光をサンサンと受け
26色のビオラが元気よく育っている。
花殻摘みも疲れるが綺麗な花を咲かせるには必須だ。
根が張り花を咲かせる分、栄養も必要だ。
液肥の施肥も欠かせない。
オレンジからイエローブルージャンプアップまで4景!!



【ビオラ26色の内、今回は12色の紹介である。】

ビオラ、其の参。雨にも負けず 風にも負けず
冬の寒さにも負けないビオラ達。
実際マイナス10℃くらいまでなら問題なく育つらしい。

オフホワイトにイエローの混色から
我が家で、一番人気のワインにイエローの混色まで4景!!



【裏庭の物干し台近くの「ビオラのハンキング」だ。】

裏庭まで花を見学に来る人は少ないが、私は敢えて拘っている。
コメリ特選のビオラ、ももかシリーズ。

花付きが良いのでこの時期も満開だ。
花殻摘みも日課だ。

ただ、この時期、連日、柿の剪定である。
生業である果樹の手入れが先行する。

という訳で花殻摘みも液肥施肥もつい後回しである。
申し訳ないが今しばらく、御辛抱を、、、、。





【僕のPCと音楽部屋への両脇は、ビオラのプランターの花道。】

私、まっちゃんのガーデニングは一年草が主である。

我が奥さんは、宿根草が大好きで、畑に行けない天候の
日は、球根を植えている。
「ある時期が来るとひっそりと綺麗に咲く花が好き」なのである。

フリージアにヒヤシンス、
スパラキシスにアイリス、そして、つりがね草、

何十種類植えているのだろう?
私が除草剤散布で枯らそうものなら火の玉が降る。

もうすぐ、ヒヤシンスの花が咲く。
風信子と書く。風信は風の便り。
香りが風によって運ばれるさまが美しいから「風信子」と
名付けられたと聞く。

谷村新司さんが作った歌に「風信子」がある。
メロディーは勿論、詞が秀逸である。

子ども達が歌うと応援と感謝ソングにふさわしいと思う。
もし、次回も成人式のビデオレターを作る依頼があれば
「風信子」の歌を推薦したい。
そこで、先ず私が、この歌を歌ってみた。

それでは「風信子」まっちゃんVersion。を
見て、聴いていただきます。

下↓をクリックして是非、見て、聴いてくださいね。

PCには字幕が出ます。スマホの場合は
You Tubeモードにして、映像の右上の三つの丸印を

クリツクし、下の「字幕の日本語を選ぶ」を
クリックすると字幕が出ますよ。

風信子【ヒヤシンス】  by masaring

【振り返ると私の人生65点。私らしい風になるのはいつのことだろう。】 

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「この街で2017」成人おめでとうversion。

2017年01月07日 | masaringは、芸術家!??



【私のガーデニング、寄せ植え好きは今年も嵩じるばかりだ。】

今年も超高速な一年になりそうだ。年々一年が短くなって行く!

さて今年最初の寄せ植えは、ルージュストーン(十両)、
金魚草(レッドとイエロー模様)、イベリア(ブライダルブーケ)、
そしてピンクのアリッサム。タイトルは「一歩一会」だ。

人生の道を歩いていると誰かに出会う。この出会いを大切にしたい。
そんな願いを込めた寄せ植えだ。

「一期一会」では無く、「一歩一会」である。





【ハンキングの新色のビオラ。夢のある、希望の色になった。】

昨年の11月末。何年かぶりに旧知の仲のT氏から電話があった。
「これから、家にお邪魔しても良いですか。」
「いいですよ。」久々の電話が嬉しかった。

彼は、我が町の成人式の担当課の課長である。
「成人式の式典がマンネリ化しているので
 新しいタイプの成人式式典にして欲しい。」
上司から命令が下ったそうである。
彼は、東京の写真関係の大学出身である。発想も豊かだ。
「小学校4年生って10歳。1/2成人なんだ。
 僕の好きな歌『この街で』を町内の4年生に
 歌ってもらい、ビデオに収録するから
 まっちゃんに、5分位のDVDを作って欲しいんだ。」

You Tubeに投稿している私、まっちゃん。
そのノリで引き受けた。

12月中旬、ビデオと写真の素材を持って来た。
ところがである。私の作っている動画作成ソフトに
その素材の形式が取り込めないのである。
最新式のビデオファイルと写真データ。

先ず、音はカラオケに子ども達の歌声をかぶせた。
アナログならともかく、今のデジタルの時代。
でも機種が合わず同期できない手作業だ。
この作業が疲れる。いくら指先の魔術師の私でも
1/10秒を合わせるという丸一日かかる作業であった。

動画は最新版のソフトをダウンロード購入。
イメージは私に任せるというので
練りに練った。音と動画を合わせるのに難儀しながら
一週間かかって何とか完成。



12月末に
DVDをT氏に渡した午後、これから家に行くとの電話。
「不都合、イメージが違う、作り直し」。最悪のことを考えた。

彼は教育長を伴って、我が家に来たのだ。
「試写させていただきました。久々に感動の涙が出ました。
 感動が薄れない間に お礼に伺いました。
 今回の成人式の式典は、絶対感動的になるものと確信します。
 お忙しいのに作っていただいてありがとう。」
教育長の言葉に肩の荷が降りた、と同時に
貴重なボランティア活動をさせていただたと実感した。

実を言うと、肩の凝る作業であったが、
久々に新しい分野の勉強が出来たと充実感を味わっていたのだ。

成人の皆さん、おめでとう。
それでは「この街で2017」成人おめでとうVersion。を
見て、聴いていただきます。始めから終わりまでぴったし5分。
我が町のことですので、1月13日までの期間限定の配信です。
1月14日からは歌声のみの配信です。

(我が町の成人式は1月8日だ。)

「この街で2017」小学4年生が歌でつなぐversion





【「老いたから」と言う言葉は、まだまだ早いと思う出来事であった。】

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恭賀新春、2017年。

2017年01月01日 | masaringの内緒話



恭賀新春

自分がしてきたことの結果が、
今の人生を形作って

今することの積み重ねが
未来を作り出していくんだね。
 

だから刻々と移り変わる
ことがらを素直に受け入れて
今年も有意義に生きたいよね
!! (*^-^*) 





※本年もブログ:masaringをよろしくお願いします。
 

 

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まっちゃんの2016年「三大ニュース」。

2016年12月28日 | masaringは、芸術家!??



【12月は寄せ植えに嵌っていた。この寄せ植えのテーマは「和と洋の融合」。】

2016年も押し詰まってきたよね。さてさて私、まっちゃん。
今年も色んなことがあったんだ。
その中で「三大ニュース」を選んでみたよ。





【我が家の主庭の象徴のクロマツ。冬の青空に映えるね。】



【庭園管理士の認定証書。資格を取るため久々に勉強した。】

三大ニュースの一つ目は、庭園管理士の資格を取得したことだね。

仕事にする気は無かったけど、我が家の庭園の維持管理をする上で
理解し実践した方が良いと思って勉強をし始めたんだ。
何年振りの勉強だろう。テキストの字は見えづらいし
半年の学習は随分きつかったけど、無事に資格を取得した。

続いて、ガーデニングコーディネーターの取得も考えたけど、
さすがに毎日の勉強はしんどいので、先送りにしたんだ。





【6月から月に2回、何と50年振りにピアノを習い始めた。】




【11月のコンサートの模様。風貌はどこかの住職の様でありますね。】

三大ニュースの二つ目は、50年ぶりにピアノを習い始めたことだね。

ガーデニング講座の代わりに何かしようと考えていたらピアノを思いついた。
認知症の母親の介護の日々。
我々世代は認知症になっても、家族に介護は期待できない。

認知症にならないためには、、、。頭から指先までの鍛錬と結論付けたんだ。
それで過去に経験のあるピアノを思いついたんだ。
小学生の頃に習った曲は難無く弾けるのに
新しい曲は、、、。頭ではイメージできるのに
指が思うように動かないんだ。老いを感じたね。
一日数分でも良いから、毎日継続してピアノに向かう。
効果を期待したいところだ。

6月に習い始めたばかりなのに、11月には強気でコンサートにも出演したんだ。

当日の演奏は録音していないので、雰囲気だけを

知っていただこうと、私のシンセサイザーに打ち込んだ
ストリングス音源で聴いてくださいな。
演奏曲に選んだのは、私の大好きな曲「星に願いを」だ。

下↓をクリックして聴いてくださいね。(画像は動きません、、、。)

星に願いを





【2年に一度のイベントに出演。オリジナル曲を参加者と一緒に歌った。】




【2曲目は編曲して披露。365日の紙飛行機のピアノ伴奏version。】

三大ニュースの三つ目は、2年に一度の舞台発表イベントに出演したことだね。

何度も書いているように、まっちゃんの趣味に作詞・作曲がある。
オリジナル曲を聴いてもらう良いチャンスだ。
オリジナルばかりでは、、、と考え、皆の知ってる曲も加え
すべてを会場の皆さんと歌うという企画にしたんだ。

皆さん、すごく協力的で自分自身も盛り上がったよ。

三大ニュース。相通ずるのは「自己研鑽と実践を皆の前で発表する」こと。
三つ共、老後を健康で、楽しく過ごす生き方と考えている年の瀬だ。

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だから「季楽里龍神」へ。

2016年12月10日 | 温泉、至福の時。



【今年も高野龍神スカイライン、凍結も無く幸運。そして真っ青な空。】

毎年、誕生月には(母の介護を奥さんに任せ)「龍神温泉」へ一人旅。
いい気なものである。毎年誕生日は、みかんの収穫真っ最中なので
一段落した今、出かけたのである。

目的はもちろん温泉である。高野龍神スカイラインは、毎年11月25日から
通行規制がかかるが、温暖化のせいか今年は12月15日からである。
しかし、スカイライン中の最高峰、護摩壇山付近は常緑樹が一本も無く
真冬の景色が広がる。これも標高の高い所の自然のなす業である。





【宿はいつもの「季楽里龍神」。木彫りの鯉、熊、鹿が出迎えてくれる。】

只今、常連さんのための冬得プランを展開中。

年中、こんな企画があると嬉しいのだが、、、。



【いつも楽しみな玄関の活け花、今回は赤と白の大木の山茶花である。】

この玄関の花にふれる度、心が和むから不思議だ。
野趣溢れる心からのおもてなしが伝わってくる。

そして、その隣には同じくスタッフが作ったクリスマスリースだ。



【ロビーには巨大なクリスマスツリー。絨毯のもみじ柄とマッチしている。】

クリスマスも間近。齢を重ねると一年なんて、あっと言う間だね。
おっと、同じことを昨年も書いている。爺だね。



【主目的の温泉。シルバー世代に人気第一位の龍神の湯である。】

日の高い内から温泉に入るなんて、最高の贅沢だよね。

日本三美人湯龍神温泉は、弘法大師が1,200年前に
開いたと言われる歴史ある名湯だ。

胃腸病、皮膚病、外傷、やけど、神経痛などによく効く。
そして、美肌効果があると言われている。
顔もからだもツルツル、すべすべになった。

何しろ、部屋より温泉に浸かっていた時間の方が長かったから、、、。



【食事はバイキング。このバイキング、侮れないのである。】

手作り豆腐や山菜、川魚、南紀海の幸、
龍神産しいたけの煮物などの
郷土食あふれる約40種類の料理を堪能。
デザート類も豊富。

今回あまごが高騰のため虹鱒の甘露煮である。
ほんもろこの天ぷらを今回も食した。
貴重な「ほんもろこ」。目の前で揚げてくれる。すべて美味だ。

お酒も旨い。またもや、肥満一直線だ!!



【露天風呂で湯浴み。寒い季節なのに風が気持ち良い。】

湯浴み後、マッサージ機のリフレッシュコースを選択し体をほぐし、
落ち着いたら、また湯浴み。

これを繰り返すので、何回も入浴することになる。
当然、部屋にはほとんど居ない状態である。

だから、年四回は「季楽里龍神」へ来るのである。



温泉に来ると、まっちゃんのテーマソングは
「温泉に行きたい」だ。
温泉好きに悪人はいないって言うよね。

それでは「温泉に行きたい」をカヴァーして歌ったYou Tubeを
久々に見て、聴いてくださいな。龍神温泉は歌詞に無いけどね。

下↓をクリックして是非、見て、聴いてくださいね。

masaringの「温泉に行きたい。」2012。

【年が明けたら、また来よう。真冬は有田回りコースでね。】 

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師走は愛の讃歌。

2016年12月03日 | masaringは、芸術家!??



【早生みかん、富有柿の収穫が終わり、中生温州みかんの収穫の日々。】

私、まっちゃんの現在の本業は零細果樹農家の経営者である。
今、中生温州みかんの収穫に必死である。

その理由は、みかんが霜にあたると
果実の表面が霜焼けになって
腐敗がしやすくなるからだ。

歌の「冬が来る前に、、、もう一度あの人と、、、」ではなく、
「霜が降る前に、、、収穫を終わらせたい!!」である。





【↑。東の部屋の前の寄せ植えのひとつだ。】

天候が悪く、収穫が出来ない日の寄せ植えはまだ続いている。

淡雪エリカ(ブリティーレッド)、ロータスブリムストーン、
セダム・細葉黄金万年草、ガーデンシクラメン、
イベリア(ブライダルブーケ)、そして赤と白のデージー。

テーマは「希望の轍」だ!!



【常緑アジサイ「碧の瞳」の冬ヴァージョンの寄せ植え。】

常緑アジサイ「碧の瞳」は、一年中使えるのが嬉しいね。
これに、イベリス(ブライダルブーケ)、そしてブルーのビオラ。

一年中葉の枯れない常緑のアジサイがあることを昨年知った。
左のイベリスに白い花が咲くと綺麗だろうな。

テーマは「辛抱強い愛情」だ!!



【ビオラとブラキカム・チェリッシュの寄せ植え?】

濃いイエローと濃いピンクの色の対比が大好きだ。
ユーミン(松任谷由実さん)のコンサートで
この色の対比が、よく使われるのが影響している。

新しいアルバム
「宇宙図書館」を携えてのツアーにも行くよ。
だからテーマは「ユーミン」だ!!



【「ビオラで溢れる庭」の筈が「寄せ植えで溢れる庭」になりそう。】

ピンクと白の金魚草、ルージュストーン・アルデシア、
ミオソティス・モナミブルー、ポリゴナム・姫ツルソバ、
紅葉カルーナ、アリッサム。

特別の思いを込めて植えた。
だから、テーマは「べっぴんさん」だ!!



早くも、今年も師走。年齢を増すと益々、一年が短い。
それに冬だ。心まで寒くなる。

師走のまっちゃんのテーマソングは
「愛の讃歌」だ。
愛は全てを救うと勝手に思っているんだ。
だって、愛こそ燃える火だものね。

それでは「愛の讃歌」をカヴァーして歌ったYou Tubeを
見て、聴いてくださいな。

下↓をクリックして是非、見て、聴いてくださいね。

※PCでは歌詞が出ますが、スマホでは表示されないので
 是非、PCで視聴してくださいね。

愛の讃歌 by masaring

【この心も、ガーデニングに相通ずるところがあるよね。】

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私は泣いています。

2016年11月24日 | masaringは、芸術家!??



【斑入りのヤブコウジ(平成の輝)が大きくなった鉢。】

天候が悪く、みかんの収穫が出来ない日の寄せ植えは続いている。

斑入りのヤブコウジ(平成の輝)が大きくなった鉢には、
イベリア(ブライダルブーケ)とエリカホワイトデライト、
それにカラフルメシア(グレープ)を植えた。

テーマは「輝きながら!」だ!!



【毎年恒例の赤のガーデンシクラメンとアリッサム3株の寄せ植え。】

ガーデンシクラメンの魅力は、花が咲いている期間が長いということ。
ただ、霜に当たると萎れるのが難だが
この花の色の対比が良いよね。

テーマは「潔さ」だ!!



【昨年のカラーリーフのシスターミッキーが大きくなりすぎた。】

カラーリーフのシスターミッキーは、
初夏に白い花を咲かせるので枝を整理し、
その下に初恋草(メルセレソ)、ジュリアン、
黄色のビオラ2株を植えた。

テーマは「空間の風」だ!!



【門柱近くのビオラ群の横のエリカとスーパーアリッサムの寄せ植え。】

エリカウインターファイヤーとスーパーアリッサムの寄せ植え。
約20日経ったら、スーパーアリッサムの葉はまるで笹の様だ。
白い花が満開になると、とても綺麗になるだろう。

テーマは「余裕」だ!!



話は全く変わる。

シンガーソングライターで女優のりりィさんが、
2016年11月11日亡くなった。64歳だった。

1974年3月リリースの「私は泣いています」が代表曲。
私も若かりし頃ギターで良く歌ったものだ。

悲しい歌だと思っていたが、改めて歌ってみると
「あなたの幸せ願っているわ」。

実は世界の皆が幸せになるようにという願いを込めた
応援歌だったのだと思うんだ。

そこで「私は泣いています」をカヴァーして歌ってみたよ。

そして、それをYou Tubeにしてみた。
画像の殆どは11月にブログに投稿した
我が家の秋のガーデニングの寄せ植えの写真なんだ。

下↓をクリックして是非、見て、聴いてくださいね。

私は泣いています covered by masaring

【この歌の心、何かガーデニングに相通ずるところがあるよね。】

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ピアノとみかんと寄せ植えと。

2016年11月20日 | masaringは、芸術家!??



【11月13日、「ヤマハ大人の音楽レッスン」のコンサート。】

今年6月に「ヤマハ大人の音楽レッスン」
『ピアノ・マイレパートリーコース』に入会。月2回コース。
だから習い始めて、まだ10回のレッスンを受けただけなのに
強気で出演することに。

コンサートということで、リハーサルもプログラム順に進行。
本番は午後2時から。私、トップバッターだった。
大好きな曲『星に願いを』を弾いた。
不思議と緊張しなかったが、一箇所、ミスタッチ。

講師陣6名も会場で聴いていたそうで、
私の演奏、講師陣には好評だったらしい。

理由は綺麗な演奏で情景が浮かんだと、後日聞かされた。
「まっちゃんは、歌心があるのね」と担当の講師の談。



【来年は、もっと心に沁みる演奏が出来ればと思った。】





【技術は進歩したけれど、果実の収穫は今も一個ずつ。根気がいる。】

少し心配したけど楽しい一日だった「ピアノの発表会」も終わり、
またまた、日常生活に戻った。

連日早生温州みかんの収穫である。
山の傾斜の園は収支の面からイノシシの防護柵を設置していない。
毎年被害はあるが、今年は甚大。果実は全て食べられてしまい、
ミカンの樹まで食いちぎり、来年からは作れそうにない。
とうとう、里までイノシシは降りて来たのだ。

防護柵をしている園は例年通り収穫できている。
剪定、施肥、薬剤散布、除草、摘果等
一年の管理の表れ、たわわに実った
みかんを収穫しながら
早くも次の発表会の曲を考えている。



【早生温州の収穫が終われば、次は中生温州みかんの収穫である。】





【今年のテーマ「ビオラで溢れる庭」に寄せ植えが出現した。】

みかんの収穫出来ない天候の日に、
ビオラのプランターの間に、今年も寄せ植えを始めた。

我が家の花を楽しみにしている人から「今年はビオラだけなの?」の
言葉に触発され開始したのだ。

これは、ピンクのマラコイデス、シロタエギク・シルバーレース、
ポリゴナムバリエガータ、アリッサムの寄せ植え。
テーマは「ダイジョウブ」だ!!



【私の大好きな、大きな素焼きの鉢への寄せ植えだ。】

エリカ(ホワイトデライト)2株、金魚草(カーマイン)2株、
ネメシアメーテル(コジロー)、カレックスジェネキー、
カルーナブルガリス、クローバー(ティントワイン)、
ヘリクサムホワイトシップ、ビオラ。計10株。

テーマは「模倣と創造」だ。



【昨年のヤブコウジをそのまま使った寄せ植え。】

エリカウインターファイヤー、アルフィニュームブルーバード、
斑入りヤブコウジ、カラフルメシア・ソフトピンク、
イベリア(ブライダルブーケ)、ビオラ、
ポリゴナムバリエガータ。計8株。

テーマは「燃える秋」だ。

みかんの収穫の出来ない天候の日の
寄せ植えは、当分続きそうである。

我が家の前庭のガーデニング作業は、まだまだ続く。

だから、一度と言わず、二度、三度と
我が家の庭を訪ねて欲しい。
これからも、どんどん進化して行くからね!! (*^-^*)

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前庭を冬と春の花に模様替え。

2016年11月04日 | masaringは、芸術家!??



【我が家の前庭を、冬と春の花に模様替えした。】


平核無柿の収穫が一段落したので、四日間をかけて
庭の夏の花達を撤去し、冬から春の花に植え替えた。

テーマは今年も「ビオラで溢れる庭」。ビオラ320株。
そして所々に全く趣の違う花でアクセントを付けた。

腰の調子は相変わらずで、中々作業が捗らず難儀したが、
どうにか今季も、庭の花の模様替えが出来た。





【ビオラ6色18株を使ってのスタンドは今年も上出来だ。】



【ビオラの今年の新商品の「イエローブルージャンプアップ」。】

とても素敵な色合いのビオラだよね。





【門柱近くのビオラ群の中にエリカとスーパーアリッサムの寄せ植え。】

エリカウインターファイヤーとスーパーアリッサムフロスティーナイトの
寄せ植えは、自分ながら良いアイデアだと思う。

ビオラが映え、相等しくこの寄せ植えも映える。自画自賛。



【庭の主役、ビオラのタワーは、まだ花が少なく防水プランターが丸見え。】

植えた直後だから仕方ないが、夏の花で溢れかえっていた庭を
模様替えしたら、スッキリ感と清楚な感じ。これも良いものだ。

土に根が定着したら、段々ビオラで溢れる庭に近づいて行くのだ。



【庭の中心の松の正面に千両「越の富輝(ふうき)」を配した。】

葉の色も普通の千両の色とは違う斑入り風。園芸店お薦めの品種。



【このコーナーは段飾り風にした。二段目はセントーレアだ。】

千両、セントーレア(シルバーリーフ)、ビオラ、アリッサム、
ジュリアン、年明けにピンクの花が咲くマラコイデス。

お気に入りのコーナーとなった。



【ラティスのハンキングはバコパ。寄せ植えの脇役、我が家では主役。】



【玄関は、ガーデンシクラメンを主役にした寄せ植え。中央は昨年の株。】





【私の音楽兼PC部屋への道。もちろんビオラの花の道である。】

さてさて、我が家の前の柿畑。
まだ模様替えをしてはいない。
ウォーキングの人達が、前庭より先に目にするスポットだ。
近日中に植え替える必要がある。

次の農作業も待っているからネ。





【市場に出荷出来ない二級品の平核無柿を我が奥さんが吊るし柿に。】

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ダルマギク、そして「そっとおやすみ」。

2016年10月22日 | masaringは、芸術家!??



【我が家の裏庭のダルマギクが今、満開だ。】

「キク」という名前が付いているが
キク属ではなくシオン属の宿根草で、
本州、九州の日本海側に自生しているらしい。

名前の由来は、海岸の岩の上に咲く様子が
ずんぐりしていて、ダルマ(達磨)に
似ていることから名付けられたとも言われている。

花の形は整っていて美しい薄青紫色が魅力的だ。
葉や茎は海岸植物らしく肉厚で毛が密生している。



【背丈を低くまとめるのが案外難しい!!】



刀根早生柿と紀の川柿の収穫が終わった。
ところが、我が家の庭木の剪定が全然進んでいない。

昨年の今頃は裏庭を終え、前栽の庭木の剪定も
ほぼ終わりに近づいていた。

さぼっていた訳でもないのだが、、、。
恐らく腰から右足の指先までの痛みと痺れ、
これが作業を遅滞させているものと思われる。

MRIの診断結果は手術をするか、しないか、
判断が難しいところという医師の見解。

次々と新薬が試されているが一向に良くなる気配無し。

平核無柿の収穫を我が奥さんに任せ
私は、庭木の剪定をしているが、剪定作業以上に
剪定した枝、葉の収集と掃除に時間がかかる。

夜は夜で認知症の母が何度も起きて
家の中を徘徊するので、私も必然的に何度も起きる。

昼間の眠いこと、眠いこと、、、。
脚立から落ちて骨折する人が増えるこの時期、
大いに気をつけねばいけないよね。

この歌のように「そっとおやすみ」と言って欲しいね。
4年前にカヴァーしてYou Tubeにアップした
この歌を聴いて、短い睡眠時間を有効にしよう。
ファルセットの部分がお気に入り。
下↓をクリツクして是非、聴いてください。

masaringの「そっとおやすみ。」2012。

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『夏の花達の祈りと記憶』。

2016年10月04日 | masaringは、芸術家!??



【紫色のスーパーチュニア。10月に入ったが元気だ。】


そろそろ冬から春への花の苗が、園芸店に並び始めた。
でも今年も異常気象が続いている。
昨年の今頃は、ピラカンサスの実も色づき始めていたが、
今年はまだ緑のままだ。

だから、ビオラ等への植替えは、柿の収穫が終わる
10月下旬から11月初旬にしようと考えている。



そこで、夏の総括として、デジブックを作ってみた。
タイトルは『夏の花達の祈りと記憶』。
祈りがあり、そして記憶となって行く様を
ブログに掲載した写真を中心にした
音楽入りのスライドである。

下↓をクリックして、是非ご覧くださいネ。

デジブック 『夏の花達の祈りと記憶』

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9月の我が家の庭の花達。

2016年09月16日 | masaringの内緒話



【去りゆく夏を惜しむように咲くピンクのサルスベリ。】





【こぼれ種で生えた苗が今、主役だ。小輪のペチュニア。】




【魚眼モードで撮影したオレンジ色の「サンパチェンス」。】


インパチェンス属の種間雑種としてサカタのタネが開発。
昨年は「ぐんぐん大きくなる」を育てたが
今年は「咲く咲く」シリーズである。

降霜期まで楽しめるが、そろそろ支柱が必要になってきた。
大気汚染物質の浄化能力にも優れ
「環境浄化植物」にも認定されている。凄いネ!!





【今年4回目の満開を迎えた「サフイニア・ブーケ」。】


You Tubeでプロの花屋さんの解説が面白くて見ていたら
「ペチュニアやサフィニア等の一年草は4回満開に。」と
切り戻しの説明をしていたので
そのとおりしていたら、この株は4回目の満開を迎えた。

ただ、今回は花姿があまり美しくない。

でも、合格点としておこう。



【白のロベリア。夏越しに成功したが、花数は少ないネ。】




【この季節、庭の花の主役は、スーパーチュニアである。】


スーパーチュニアは(有)J&Hジャパンの登録商標だ。
小輪系、簡単な手入れで、長い間きれいな状態を楽しめる。
色も各種揃っているので、沢山購入したが、
ピンク系が一番強いような気がする。
ブルー系は一度満開になったら、その後、全部枯れてしまった。



スーパーチュニア・ビスタ ピンク。今、これが重宝している。




【産直の店では、今もペチュニアの苗を販売。つい購入し育てている。】

冬から春の花の苗も、そろそろ店に出始めているが
やはりビオラ等は10月下旬から11月に植えるのが
過去の経験からBESTだと思う。

だから、この花達には、あとひと月頑張ってもらおう!!

 

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