masaring

自己チューの進行形日記でshow。

乙女のワルツ。

2016年08月18日 | masaringは、芸術家!??



【ペチュニア・プレジャーラベンダーホワイトサークル。】

ペチュニア・プレジャーラベンダーホワイトサークルは、
花弁の縁にホワイトが入る半八重咲き。
珍しい花色と花形のペチュニアだ。

日当たりが悪くても開花しやすいのが良い。
まるで、乙女がワルツの曲を歌っているような花姿である。





【庭の樹の下では、ノシランの花が咲き始めた。】

裏庭の掃除をしていたら木陰で『ノシラン』が咲いていた。
我が家では、この株が一番最初に咲く。
ランと呼ぶがユリ科である。

我が家でも樹木の下に植え、地面を被う
グラウンドカバーとして沢山利用している。
病気も少なく日陰でも育つ。

ツヤのある葉もきれいで
添え物としてよい仕事をするのだ。



【赤色のインパチェンス。松の木陰で咲いている。】

今年は植えるのを止めようと思っていた
インパチェンスが満開だ。

開花期間が長く、初夏から秋にかけて咲くし、
日陰でも花を咲かせるので、
日陰のガーデニングでも重宝するのだ。

一年草であるが、こぼれ種でも増えるほどの増殖力がある。
実はこれ、こぼれ種なのである。



【サンパチェンス2鉢も半日蔭の所へ引っ越しした。】

暑さや陽射しに強く、一日一回の水やりで育つ
夏の花って意外にも少ない。

オレンジとピンクのサンパチェンス、来訪者に大人気だが、
この季節、一日陽のあたる所だと萎れてきたので
ベゴニアのタワー横の半日蔭に移動。

責任を持って管理しなければ花を植える資格がないよね。
子育て同様とても難しい。



【やっと、デュランタ宝塚の花が咲き始めた。良かった。】

昨年小さな挿し木苗を2鉢買い、花を楽しんだあと、
枯らさないよう大事に冬越しさせ、
今年の春、大きな鉢に植え替えた。

ところが、時期が来ても花が咲かない。
こんな時ネットは便利、理由はすぐ分かった。

鉢が大きすぎ成長に力を注いでいたのだ。
それでも秋口に咲くと書いていた。本当に咲いた!!



【我が家の北の離れ(私のパソコン兼音楽部屋等)への道。】

両脇にはベゴニアのプランターを並べている。
園芸店の「ベゴニアを8月に半分切り戻したら、
秋にはまた綺麗な花が咲く。」を信用して切り戻した。

半日蔭が良いのだがここは一日中太陽が当たる。
両脇のコスモスが日除けなのである!!



北の離れで、パソコンと音楽機器を使ってYou Tubeを作った。

私、これからの人生を「悠悠閑閑」と歩いて行きたい。

若かりし頃、好きで、よく聴いていた「乙女のワルツ」。

60歳を越え爺様になった私、まっちゃんが歌ってみた。
やはり声は衰えた、音程も危ない。
でも、それを認めて「悠悠閑閑」と生きて行こう。



昔、レコードをカセットテープに落とし、カセットデッキを
畑に持参し良く聴いていた、伊藤咲子さんのアルバム、
「想い出のセンチメンタル・シティ」。その中の収録曲。
「乙女のワルツ」。今回は「爺のワルツ」だね。
下↓をクリックして、是非、見て聴いてくださいね。

乙女のワルツ covered by masaring

【勿論、「優游涵泳」でもありたいと思っているのだが、、、。】

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見上げてごらん夜の星を。

2016年08月07日 | masaringは、芸術家!??



【ペチュニア・ナイトスカイ、切り戻して再び咲いたが、、、。】

今年の新色「ペチュニア・ナイトスカイ」の株が乱れてきたので、
株元から10cm位のところで切り戻しをした。

すると、また新たな花が咲き始めた。
しかし、説明書どおりこの暑い時期、単色になってしまった。

温度が下がると再び模様が楽しめると言うことだが、
そうすると、また切り戻しする必要がある。
暑さで株が悲鳴をあげているようだ。

でも、この季節、夜の星は綺麗だね。
涼みがてら、外に出て夜空を仰ごう。

ナイトスカイに模様が入っていれば、最高なんだけどね!!



【スーパーチュニアは株式会社ハクサンの特許種である。】

スーパーチュニアは、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国で
発売される国際的にも認められたチュニアの小輪タイプの品種だ。

赤、ピンク、紫等、各種揃っていて、八重咲きもあり強健種で、
水のやり過ぎで枯れることもある。
でも乾燥し過ぎも駄目。難しいね。≪2株枯らせてしまった≫

普通、ペチュニアは4月から10月まで咲くという
謳い文句だが切り戻ししてもダメな品種もある。

だから、この時期、スーパーチュニアに助けられているのだ。



【小輪ペチュニア「リトルホリデー・シルバー」。】

「リトルホリデー」は、種苗会社で販売金額一位を誇る
タキイ種苗さんの商標登録品種のペチュニアだ。

ホワイト地に中心部よりパープルがかり、
グリーン色も入り混じる素敵な花色だ。

園芸店では手に入らず、紀の川市の産直店で購入。
この産直店、時々面白い品種に出会えるんだよ。



【ペチュニア・プレジャー・イエロー・ブルースター。】

「プレジャー」シリーズは、イワタニアグリグリーンの品種。

私、イワタニアイコレクト「56種の野草と野菜の発酵液」を愛飲中。

どちらも岩谷産業のグループ会社だ。

しかし、凄いペチュニアだよ。
キャッチ・コピーが「夏花壇の女王」だ。
でも、雨に濡れたり、花に水やりをすると
花が溶けるのだ。水やりは株元にしっかりとだ。
さすが女王様、春に買った苗を切り戻ししたが
女王様には戻らず、花姿は乱れてしまった。
これも産直店で見つけた。

本当にペチュニアって、奥が深いよね!!



あっという間に8月。今月の初記事だね。

最近、
突然の夕立ちにビックリ。家の中に入り
You Tubeを作成。最近、再び脚光を浴びている
「見上げてごらん夜の星を」を歌ってみた。

夕立の後、空気が洗われて、夜の星が綺麗だね。
下↓をクリックして、是非、見て聴いてくださいね。

見上げてごらん 夜の星を。 covered by masaring

名曲「見上げてごらん 夜の星を」をカヴァーしてみました。
年齢を重ねると中々、思うように声が出ません。
特に、音程が危ないです。
そこは、ペチュニア・ナイトスカイに免じてください。
私、これからも「優游涵泳」でありたいと思っています。

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おさらばしたい、アメリカネナシカズラ。

2016年07月27日 | masaringの生活の知恵



【皆さん!これ↑、何だか分かる?勿論、紐ではありませんよ。】

これは、アメリカネナシカズラという根が無いのに、
他の植物に吸盤で絡みついて生長するという厄介な蔓植物だ。

レンギョウの枝に絡みついているのが分かりますよね!!

外来生物法で要注意外来生物に指定されているのだ。

多分、母親が昔、貰って来たレンギョウの苗に寄生していたのだ。

寄生植物で葉緑素を持たず葉も退化している。
植物の枝や茎を絞め生育を阻害死滅させる。

昨年、2本のレンギョウを覆いつくしていたので、
蔓を丁寧に獲っていったら木が丸裸状態に。
それでも小さな絡みつきがあり、それも除去。
おかげで今年の春の黄色い綺麗な花は、この2本にはほんの少しだけ。

全て除去したと思っていたので、今年は来年の花用に
伸び放題にしていた。ところがある日、
短い蔓を見つけ除去。しかし残っていたのか翌日には
最初の写真のように、一日でみるみる大きくなっていたのだ。

退治するには、少しでも残すとすぐに復活するので、
寄生されている植物を根元まで切り下げて、
アメリカネナシカズラと共に焼くか地中深く埋めるかして
完全に除去するしか方法は無い。

今のところ、駆除方法はむしり取るしかないのだ。

「根も葉もない噂」という言葉がある。
これは何の根拠も無いということだが、
根も葉も無い「アメリカネナシカズラ」は、本当に怖い。

皆さんも気を付けてね!!





【門柱の下の「ペチュニア・紅色小町」。】

紅色小町は、中輪系のペチュニアで、
鮮やかなパープルレッドの花弁の外側には、
白の覆輪(縁取り)が入っている。

今年の新作と言うことで4株を小さな鉢に植えた。
こんなに大きくなるのなら
普通のプランターに植えれば良かったと思う。

只今2鉢は短く切り戻し、次の開花の準備中だ。





紫紺野牡丹の花が、今年も咲き始めた。】

紫紺野牡丹は紫色が特に綺麗な花だ。
牡丹のように美しいのでこの名になったらしい。

例年は8月だが、昨年は7月15日に咲き始めた。
昨年の秋には、高さが2mを超えたので
今年、4月に30cmにまで切り戻した。
枯れると嫌なので、挿し木もした。
そんな心配をよそに、芽が成長し
7月26日に一輪目が咲いた。

一輪の花の命はたった一日、
早朝に咲き夕方には散ってしまうが
花言葉は「平静」だ。凄いよね。



それでは、久しぶりに歌を聴いてください。
2012年にYou Tubeにアップした「サン・トワ・マミー。」

歌詞に「さようならと 顔も見ないで 去って行った、、、」と
あるけれど、今の私、まっちゃんの思いは、
「さようならと 顔も見ないで 去って行った アメリカネナシカズラ」と
歌えたら嬉しいんだけどね。

下↓をクリックして、見て聴いてくださいね。↓↓。

masaringの「サン・トワ・マミー。」2012。

私、まっちゃん。
ゆったりとした心のままに、
じっくりと学問や芸術を深く味わいたい。
だから「優游涵泳」という言葉が好きだ!!


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表の富有柿畑の今。

2016年07月20日 | 農業は、スゴイ!



表の富有柿。1回目の摘果を終えた。】

刀根早生柿、平核無柿は、すでに3回摘果で回った。

富有柿は生理落下があるので1回摘果したのみ。

ところが、、、。





【表の富有柿畑の今。柿の木の下、蔓が伸び放題。】

実はこれ、鶴首カボチャの蔓なのである。

表の柿畑の一部分で野菜を栽培。

今、柿畑が凄いことに。

鶴の首に似ている「鶴首かぼちゃ」を3株植えた。

その3株が
大きくなり、柿の木の下は蔓だらけなのだ。

孫芽にしか実は付かないので、蔓は広がる一方だ。
柿畑の三分の一を占拠しているのである。



「鶴首かぼちゃ」の孫芽の黄色の花。



【「鶴首かぼちゃ」。すでに収穫時期のものも。】

盆の供え物のつもりで作ったが、沢山の実が出来ている。

「出荷したら。」と言ってくれる人もいるが、
知り合いに配ると、とても喜ばれるので
全て、近所、知り合いに配ることとなる。

何故なら、食したらコクがある
美味しいかぼちゃなのである!!





【表の柿畑の東部分にベゴニア80株を植えて2ケ月経過した。】



【水やりと液肥の施肥は大変だが今年の夏も「花街道」は健在。】



【一方、西側はぐんぐん大きくなるペチュニア。】

この花、謳い文句のとおり、花壇向きを実感。

4株でベゴニア80株の面積になりベゴニアにまで侵食中だ。
来年は、この花で、、、。と思いきや
ナス科なので連作すると花が咲かないらしい。

柿の木が大きくなるまで「花街道」は続行するつもり。
夏は、やはりベゴニアが良いかな!!





【表の柿畑の一角の野菜コーナーの胡瓜。既に元は取った。】



【同じく野菜コーナーのゴーヤ。ゴーヤチャンプル美味だ。】



【そして、私の一番好きなインゲン豆。初めての挑戦、豊作だ。】

何しろインゲン豆は、低脂肪、高蛋白の非常に優れた食品だ。

調理法は沢山あるが、全て私好みである。





【そして一転、裏庭の金柑。今、柑橘系の白い花が満開なのである。】

おそらく、その昔、祖父が植えたものと思われる。古木である。
我が家では実った実は正月用の飾りに使う。
甘露煮にしていた時期もあるらしいが、あくまでも庭木のひとつ、観賞用だ。

棘にも負けず花の前に整枝した!!(*^-^*)

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7月、我が家の青い花。

2016年07月10日 | masaringの生活の知恵



【信じられないことだが7月にデルフィニューム・ブルーバードが満開。】

長い花穂に八重花がつき、すらりとした花姿。
何と今年3度目の開花である。
5月に満開、その後根元から切り戻した。

耐暑性は全く無いので、7月は無理と思っていたのに、
再び、ぐんぐん大きくなり、見事な青色の花を咲かせた。

これがガーデニングの魅力のひとつだよね!!



【青紫の花を咲かせる、イソトマブルー。】

澄んだ青紫の星型の花は、その柔らかい株姿とともに涼感がある。
葉にはギザギザの切れ込みが入り、
株はこんもりしやや横に広がる。

初夏や秋は花つきもよく丈夫に育つが、
高温多湿に弱い。
また、茎を切るとそこから白い汁が出てくる。
この汁は人によっては肌が荒れたりかぶれることがある。
感作でかぶれやすい体質になったまっちゃんは、
ガーデニング手袋が欠かせない。

花言葉の猛毒とは裏腹に、やわらかい雰囲気で涼やかだよね!!



【アゲラタム。小さなアザミのような花がポンポン咲く。】

熱帯アメリカを中心に30種が分布するキク科の植物だ。

アゲラタムは、ギリシア語で否定を表す「ア」と
「ゲラス」(=年をとる)の2語から来ており、
「老いを知らない」とか「古びない」と言う意味になり、
花色が長期間色あせないところに由来するそうだ。

この花、春に出回る苗を植えつけたのだが、
果たして秋まで花を咲かせ続けることが出来るか、腕の見せ所だ。
そのためには、終わった花を摘み、傷んだ葉を摘んでいる。

ただし、見た目が好みじゃない人もいるのである!!





【青い花では無いが、サフィニアブーケが二度目の満開。】

ペチュニア類の切り戻し方法を調べていたら
「ペチュニアは4回満開にさせましょう。」と解説してる人がいた。
切り戻しの時期と方法で、一年草のペチュニアを
何回も満開にさせている方なので、説得力がある。

それで、私、まっちゃんも満開が済んだ頃に
葉を少し残して、まん丸に切り戻しをした。
「枯れるかも、、、。」の心配を余所に
3週間でまたもや満開だ。

「よし、あと2回は満開にしてみせよう。」
花咲か爺のまっちゃんの独り言だ!!





【デルフィニューム・ブルーバードからの眺め。】

デルフィニューム・ブルーバードの前には五葉松。

道を挟んで、富有柿畑。畑の入口はベゴニアの花、
つづいてミニトマト、そしてキュウリの棚。
写真には写らなかったけれども、オクラにゴーヤ。
今や富有柿畑は百色畑と化している。

これもガーデニングの成せる業だ。

それにしても7月の青い花は一服の清涼剤だ!!(*^-^*)

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サンタローザとソルダムの収穫。

2016年07月05日 | 農業は、スゴイ!



【我が家はスモモの受粉樹としてサンタローザとソルダムを植えている。】

上の写真の赤い実は、収穫適期のサンタローザである。

スモモは自分の花粉では結実しない品種が多く、
そのような場合は受粉樹が必要になる。

我が家は、大石早生を栽培しているが、当然受粉樹が必要で、
サンタローザとソルダムを
大石早生の畑に混植しているのだ



【サンタローザは20kg入るコンテナに半分ほど入れて集荷場に出荷する。】

サンタローザは、アメリカの育種家ルーサー・バーバンクが
20世紀の初め頃、日本すももとアメリカすももを交雑して
育成した品種と言われている。

今では世界中で栽培され、
最もポピュラーなスモモとして知られている。

日本でも人気があり、大石早生、ソルダム、太陽に次いで
4番目に多く生産されているのだ。

サンタローザは一つが100gほどでやや大きく、
果皮は熟すと鮮やかな紅色になる。

中の果肉は黄色く、やや酸味が強い傾向であるが
甘味も十分にあり、特徴のある
フルーティーな香りが特徴である。





【一方、ソルダムはと言えば、果皮の大部分が緑色の時が収穫適期だ。】

ソルダムはアメリカで大石早生の交配種を育成されたものを
日本に導入された品種である。

一般的にまだ未熟なうちに収穫され流通するので、
果皮の大部分が緑色で、
中の果肉が赤いスモモというイメージがある。

でも、このソルダムも完熟すると表皮の色は
しっかりと赤黒く色付くのである。



【ソルダムは桃の出荷コンテナにソルダム用シートを敷き、一段で出荷。】

ソルダムの果実は100g前後のものが多く、
果皮の色は緑色の部分が多い状態で出回っていることが多いよね。

でも、表皮の色は緑でも、中の果肉は赤いのが特徴である。

完熟すると濃い鮮紅色になるんだよね。



【今回出荷するソルダムを輪切りすると、こんなに真っ赤。ジューシーだ。】

我が家は先述したとおり、大石早生が中心であり
サンタローザもソルダムも収穫量は微々たるものだが、
収穫、出荷には大石早生以上に手がかかるのである。

ちなみに、すももの生産量の日本一は我が和歌山県ということである。

これらの収穫が済むと、本当の真夏の到来である。





【アンゲロニア・セレニータのパープル色。】

本日の我が家の花は「アンゲロニア・セレニータ」。

メキシコ、ブラジル、西インド諸島に30種類が分布する植物。
その中でもセレニータは、よく枝分かれするので、
摘心しなくてもコンパクトにまとまる品種だ。

夏に強く、初夏から秋、茎の上部、
葉の付け根に次々とつぼみを付ける。

個人的に感じるのだが、今年流行の花だ!!(*^-^*)

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黴雨期の我が家の花達。

2016年06月26日 | masaringの生活の知恵



【我が家の前庭の西側。ベゴニアタワーから通りの風景。】

まっちゃん家の主庭は、松を中心とした樹木を植栽し
緑は多いのだが、門から玄関までの前庭は「家の顔」なので、
お客様を季節の花で華やかに迎えようと
ガーデニングを始めて3回目の今、黴雨期。

変化に富んだ景観を作るよう努力しているところだ。
ある日、ガーデニングに詳しい方が前の道を通られ
前庭に入り、じっくりと花を見てくれた。

「一つ一つのプランターは単品の花だけど、
 庭の花全体がひとつの寄せ植えになっているのね。」
という言葉を頂いた。

私の意図が伝わって、とても嬉しかった。

ベゴニアのタワーは2年目。これが案外難しい。
でも、これにより庭が立体的に見えるから不思議である。

今後も日々精進していく所存である。





【常緑アジサイ・碧の瞳(あおのひとみ)。】

昨年の秋、園芸店で勧められた。
その最後の1株を購入し寄せ植えにした。

常緑なので冬のさびしい感じはなかったが、
何か、控えめな印象だった。

それが今、この黴雨期に爽やかに開花した。
花以上に、その後の目の覚めるような
青い実が美しいらしく、
その実が「碧の瞳(あおのひとみ)。」の名前の由来らしい。

早く、その実を見たいものだ!!





【オレンジ色のサンパチェンス。】

インパチェンス属の種間雑種として
サカタのタネが開発した花だ。

『サンパチェンス』という名前の由来は
“太陽 (sun)+忍耐 (Patience)”からきている。

夏は半日蔭を好む。
昨年は大きくなり過ぎたので、
今年は、花が沢山咲く品種にした。

環境浄化植物と言うことだ。凄いネ!!





【クフェア(メキシコハナヤナギ)。】

クフェアは、アメリカに約250種類が分布する草花もしくは低木で、
日本には明治~大正に数十種類が渡来し、その中でも
数種が鉢花や花壇に利用されている。

我が家のは、メキシコハナヤナギだ。昨年購入した。
一年草扱いだが、県の緑化センターの花壇に植えられており
冬は、短く切り戻していたので真似をしてみた。

すると春になると芽吹き、自然に形が出来
赤紫の小花を次々と咲かせている。

少し地味な花であるが、花期が長く使い勝手は良好だ。
丈夫な花だが、水切れに注意だ!!





【ぐんぐん大きくなるペチュニア・赤色。】

コメリブランドの「ぐんぐん大きくなるペチュニア」。
昨年、見事な大株と大輪で庭の花の中心的存在だったので
今年、赤とシルバーベリーを1株、そしてピンクを2株購入した。

この時期、すでに直径1mを超えている。
毎日、たくさんの新しい花が咲き、たくさんの花が枯れる。
それを繰り返すので、ぐんぐん大きくなるのである。
ところが、たくさん外へ咲くので、中ハゲ状態となるのだ。

そのため、ピンクの1株をバッサリ切り戻し
どんな状態で再生するか試そうと思うのである。

庭とは別に、表の柿畑のペチュニア・コーナーに
ピンクを2m間隔で4株植えた。これらは中ハゲ状態にならず、
すでに隣のペチュニアと接しそうになっている。
ということは、この花、本来は花壇向きなのかも知れない。

ただし、雨の多いこの時期、雨に当たると
ペチャンコになるのだ。
しかし、花の回復は早く見事に復活するのだ。
毎日花を沢山咲かせ、沢山枯れるを繰り返しているからだ!!





【昨日、キキョウの苗を購入してプランターに植えた。】

黴雨にキキョウの花は似合うよね。
何といっても清々しいものね!!






【前庭の東側の花達。ナイトスカイの鉢を真ん中に左右対称。】

今年信じられないことが起こった。日日草の立ち枯れは
良く知られているが、カリブラコアも立ち枯れするんだね。
そんな品種なのかな?(何しろ名前がイージーカリブラコアだ。)

朝、綺麗に咲いていたのに、夕方見ると鉢全体が枯れている。
次々と5鉢も、、、。裏庭で予備軍を育てているので
すぐに置き換え。誰も枯れたことに気づかないから良いが、、、。

ガーデニングって本当に難しいと改めて思う、今年の黴雨だ!!

※ブログを始めて13年目に突入している、まっちゃんである。(*^-^*)

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玄関網戸の内からの風景。

2016年06月22日 | masaringの生活の知恵



【我が家は風が通ると皆、言う。より涼しさを感じるため網戸を新調。】

夏に我が家を訪れる人は必ず言う。
「風が通って涼しいですね。エアコン要らずですね。」と、、、。
その代わり、冬はとても寒いのである。
玄関を開けておくと、たちまち野良猫が大挙して入る。

その対策を第一に網戸を新調した。
猫も入らなくなったし、何より涼やかなのである。
そして網戸越しに我が庭が一枚の絵のように見えるのだ。

前庭のプランターの花達。松を境として右は主庭である。
我が家の主庭は、松や槇、ウバメガシ、柘植等と花木を植栽。
小さな仙水もあり中々風情がある。

網戸を通して見る風景で、
あらためて、そう感じたのである。





【サフランモドキ。】

サフラモドキの一株が、ネズミモチの根元で
毎年、この時期花を咲かせる。

西インド諸島やメキシコに自生する多年草で、日本には1845年に渡来。
サフランの花に似ているのでこの名前が付いたと聞く。

雨後に球根が潤うと、一斉に花を付けるので、
レインリリとも呼ばれる。

日本の気候によく順応しあちこちで見る。野生化したものが多いが
我が家のは多分、祖父が植えた、園芸種であろう。

しかし、こんなに綺麗に、一斉に沢山咲いたのは初めてだ!!



【アジサイ「アナベル」が今、満開である。】

ホンアジサイやガクアジサイは日本原産種が改良されたものだが、
これは北アメリカ東部原産だ。

普通のアジサイは前年の夏に花芽がつくられるが、
アナベルは春に花芽ができ、その年の夏に開花する。

我が家は7月に剪定、秋にも咲くので年2回楽しんでいる。
そして冬にも剪定。そしてこの花を咲かせる。凄いよね!!



【ペチュニア・リトルチュニア・ピンクフリル。】

これは、今年2016年の新作らしい。
小輪でマウンドタイプのペチュニアで
ピンクの花が愛くるしく咲き誇る。

1株買ったがあまりに可愛いので
園芸店に残っていた苗を全部購入。
多くのプランターに植えた。

花付き抜群、密集して咲くので嬉しいが、
色が薄れてきたら(その花の役目は終わり)
すぐに花茎を摘まないと花姿が乱れる。

太陽には思いきり強く、濃い色になるが
雨に濡れると、すぐに花の色が薄らぐ。
だから雨が降ると真っ先に軒先に移動だ。

さてさて、この品種、人気が出るかな。
私は、来年は?だね。





【垂直庭園防水プランターのベゴニアのタワー等。】


梅雨の早朝の我が家の前庭の松の樹の下の花達。
我が家のシンボルの松の支柱の垂直庭園防水プランターの
ベゴニアを中心に撮った花達だ、、、。

我が家の前庭のプランターのひとつひとつは単品の花だ。
全体でひとつの寄せ植えになるように品種、配色、高さを
考えて配置しているつもりだ。

だから航空写真で一度、撮って見てみたいが、
ヘリコプターをチャーターする貯えも無い。
カラスが毎日空から見ているので
聞いてみたいものだ。

しかし、今年の花の成長は、とても早い。
もう、8月末の様相である。

落ちたり摘んだりした花の掃除も中々大変である。

裏庭で育てている花達と入れ替える日も近い。

タワーのベゴニアは、切り戻して
秋まで咲かせていようと、
玄関網戸の内から見て思った。!!(*^-^*)

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水無月、我が家の前庭では、、、。

2016年06月19日 | masaringの生活の知恵



【まっちゃんちの前庭。色とりどりの夏の花が咲いております。】

前庭とは、門まわりから建物の玄関までに位置する庭を指し、
客を迎え入れる最初の庭である。
門まわりやアプローチと一体となって「家の顔」となる空間で、
アプローチが視点場となって眺める庭だ。

歩きながら景色が変わることを生かし、
変化にとんだ景観を作ることが大事だと「庭園技能講座」で学んだ。

それまで何も知らなかったけれど、花を植えたことは間違いでなかった。
ただ、まっちゃんちの前庭には車も入るので
空間作りも大いに考える必要がある。

前庭が人を迎える対外的なものに対し
主庭(main garden)は、いわゆる庭園のことである。
つまり主庭は家族のためのものである。

庭園。中々奥深いものである。





【ワインレッド色のサフィニアブーケ。】

サフィニアブーケはサントリーが開発したペチュニアの園芸品種の一つ、
通常のサフィニアが広がっていくのに対して、
これは手を加えなくても、こんもりとしたドーム状に茂るのが嬉しいね。

花に水がかかると花がしぼむので水やりには気をつけ
昨年の反省から、雨の日はペチュニア系は軒先へ移動している。



【ウルトラマリン色のアズーロコンパクト。】

アズーロコンパクト。これもサントリーが開発したロベリアの品種。
通常品種では困難な夏越しも可能で、春~秋まで
長期間咲いてくれる園芸品種だ。

ただし、サントリーでしか栽培・販売していないので流通量が少ない。
梅雨前に三分の一ほどに刈り込みすると長持ちするが今年も忘れた。

遅ればせながら、この写真を撮ってすぐに刈り込んだ。
果たして、夏越しはできるだろうか、、、。



【カリブラコア・レモンスライス。】

色合いがレモンのようなのでレモンスライスという
名前がついている。別にレモンの香りや味はしない。
花付きがよく、育てやすい植物である。

この色合いが大人気で店頭に苗が並ぶと
あっという間に売り切れてしまう。

初心者向きなのに昨年はあまり花を咲かせることができなかった。
でも、今年はご覧の通りの花盛りである。
きっと苗にも当たりはずれがあるのだろう。
これも満開が済んだら、切り戻しすればもう一度沢山咲く。



【ユーフォルビア・ダイアモンドスター。】


純白の花が涼しげな雰囲気を醸し出すユーフォルビア・ダイアモンドスター。
見た目はか細いが、暑さに強く、
晩秋まで繊細な小花を溢れるように咲かせる。
数少ない八重咲き品種のユーフォルビアである。

実は、もう一鉢あるのだが大きくならず、花も痛んで来た。
見た目よりも乾燥に強く、多湿に弱いので、
水をやりすぎて根が腐ったのかもしれない。
水やりも難しいものだね。



【ペチュニア・紅色小町。】

ペチュニア・紅色小町は、ハルディンより販売されている
中輪系のペチュニアで、鮮やかなパープルレッドの花弁の外側には、
白の覆輪(縁取り)が入っている。こんもりと育った株には
たくさんの花が咲いて、長く楽しむことが出来る。

日当たりを好み、日陰では花付きが少なくなる。
上でも書いたが、梅雨のこの時期、雨に当たると花が痛むので
ペチュニア系の花は、軒先に移動させている。
これが結構手間がかかるのだ。

暑い夏は、人間には過ごしにくい季節だが、
ペチュニアには嬉しい季節なのである。



【話は変わって、6月、ピアノ教室へ2回通った、、、。】

6月からヤマハ大人のピアノ教室に通っている。月2回だ。
ホームミュージック、シネマ、クラシックを順に弾く。
月に1曲を完成が目安だが、2回で2曲修了した。

次回は、クラシック。エリーゼのためにだ。
クラシックにはコード譜が無い。楽譜を見ただけで頭が痛くなる。
少し練習をし始めたが悪戦苦闘しているのである!!





【本日「父の日」。広島に住む娘からお酒が届いた。】

※中央は、我が奥さんの活けた「花活け」ならぬ「さつま芋活け」。

 
 

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まっちゃん、ピアノを習い始める。

2016年06月12日 | masaringは、芸術家!??



【ヤマハ大人のピアノ教室、マイレパートリーコースに入会した。】

「庭園技能講座」を修了し、「庭園管理士」資格を取得。
つづいて、ガーデニング講座を受講し
ガ-デンコ-ディネ-ター資格の資格取得を目指すと思いきや、、、。

移り気な私、まっちゃんは何と50年振りにピアノを習い始めたのだ。

2年前にも習おうと思い行動に移りかかったが
母親の認知症が急に進行し、介護の日々となったのである。
今は、デイサービスを週6日利用しているので、
利用時間帯だし月2回のレッスンなので習うことにしたのである。

もうひとつの理由。これが後押しになったのだ。





【「あいさつソング」を参加者と歌う、まっちゃんであります。】

去る、6月5日(日)に地元の公民館主催の2年に一度の
舞台発表のイベントがあり、

私、まっちゃんは出演したのだ。

当初、出演の予定では無かったが、
プログラム作成の前の日に、我が町内会からの出演予定者が
出られなくなり、急遽ピンチヒッターとして
私が出演することとなったのだ。

でも私、この2年間、公の行事に参加したり
人前で何かを発表することは全く無く
おまけに、人と話すこともめっきり減っていたので
大いに不安であったが、元来のサービス精神が目覚め、
出演したのである。

私のパフオーマンスは、舞台下から登場し
オリジナル曲(あいさつソング)を会場の皆さんと掛け合いで歌い、

※「あいさつソング」は会場となった小学校で
 毎朝8時になると流れている歌である。
 そう、私の作った歌が毎朝放送されるのだ。

 でも、小学校で流れている歌は私の歌声ではない。

そして、舞台に上り、「365日の紙飛行機」をピアノヴァージョン、
バラードに編曲して歌い、(間奏はスキャットを入れた)
歌の最後に手作りの紙飛行機を飛ばした。


このパフォーマンスが予想以上に受け、気を良くした。
でも、シンセで伴奏を作って、それで歌っても
カラオケと何ら変わらない。

イベントでは、歌うにしても、
やはり生演奏が良いのではと思い
アコースティックのピアノで弾き語りをして発表したいという思いが
再燃し、50年振りの教室通いとなった訳だ。



【続いて舞台の上で、ピアノソロのメロディーで「365日の紙飛行機」を。】



さてさて、とても移り気なまっちゃん。
ピアノのレッスンは続くでしょうか?

そして2年後のこのイベントで、私、まっちゃんは、
ピアノを弾きながら、歌うことが出来るのでしょうか?



早くも6月も中旬。梅雨と言えばアジサイ。我が町の町花。
我が家のアジサイも見頃。
アジサイ三景。



【ホンアジサイ。日本でもっとも古くから原生しているといわれる品種。】




【ガクアジサイ・4枚の花弁が小さい花々の周りを彩るように咲く。】



【手まり咲きで真っ白なアジサイ。水揚げが良く切り花に重宝。】



ちなみに、毎朝小学校で流れている「あいさつソング」は、
このヴァージョンです↓。是非、聴いてみてくださいネ↓。

あいさつソング

それでは、私はピアノの練習だ!!



 

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まっちゃん、庭園管理士資格を取得。

2016年06月04日 | 温泉、至福の時。



【昨日、日本園芸協会から「庭園管理士の資格認定証書」が届いた。】

自宅の庭木の管理を本格的にしようと1月から
「庭園技能講座」を受講していた。

テキストを開くと眠ってしまう毎日だったが、全課程の4冊を
何とか最後まで学習し、全6回の試験に合格。
不思議なことだが全て満点。
無事に、日本園芸協会認定の「庭園管理士」資格を取得できた。

まだまだペーパーでの知識だ。
実践を通じて技術を向上させなければネ!!





【咲き終わったツツジ等の整枝剪定をした。】


この時期、ツツジの刈り込み・整枝時期である。
庭園管理士資格を取得しても技術は未熟だ。

でも、切り落とされた枝葉で庭一杯のゴミを
丁寧に掃除すると何故か庭が綺麗になるから不思議。

踏み石も何か誇らしげだ。

農業と介護の合間の庭木と花の管理、超多忙である!!



【ツツジやサツキの花芽分化期は夏である。】


だから刈り込み・整枝時期は6~7月が適している。
10月に整姿も必要だ。

整枝した後の我が家の前庭。
夏の花がより一層鮮やかに感じられる。

花は庭園管理士の範疇では無く

ガ-デンコ-ディネ-ター資格が必要とか。
でも、もうガーデニング講座の受講はこりごりである。
何故って、テキストの字が見えにくい、目が疲れる。
つまりは全身が疲労困憊するからである。





【高野・龍神スカイライン沿いは白いウツギの花盛りだった。】

自分を褒めてやりたくて(それは嘘で、3月末に予約していた)
龍神温泉「季楽里龍神」へ車を走らせた。

朝、花と野菜に液肥を施肥。午後出かけた。
母の介護を我が奥さんに頼み、、、。(勿論、奥さんの機嫌は悪い。)

どうしても龍神温泉で湯浴みしたかったのだ。



【龍の里橋を渡ると、馴染みの「季楽里龍神」である。】


こんなに晴天の龍神は久しぶりである。
深緑の候、一年で一番良い季節かも。
生命根源の力、精気を振るい起こすようだ。



【玄関の花、例の如く全て龍神の森、里の花である。】


品種改良された花の苗で、私、まっちゃんはガーデニングだ。
しかし、昔からある野の花も心身を癒してくれるよね。
スタッフの心配りがいつも嬉しい。

※今回の主役の花は、「スモークツリー」であった。



【地産地消でのバイキングの夕食。今回もお酒が進む。】

還暦も過ぎたので、中年太りの言葉は当てはまらない。
老人太り、、、?腹回りは凄いことになっている。

でも、美味しいものは口にしたい。
余は満足じゃ、、、。



【龍神はサツキが満開。湯船に逆さサツキが映えて美しい。】


1日目の午後3時30分にチェックイン。
次の朝、午前9時にチェックアウト。
その間に6回も湯浴みした。
目的が温泉だから、私、まっちゃん的には当然のこと。

上述したとおり、超多忙のまっちゃんである。
スカイラインの白のウツギを眺めながら、
正午に帰宅。
午後は日常に戻ったことは書くまでもないよね。

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5月下旬の我が家の前庭。

2016年05月25日 | masaringの内緒話



【早くも5月下旬。早朝の我が家の前庭の花達の一部である。】


多分、今が人間も植物も一番元気に見える
季節なんだと思うのである。





【ビデンス・ウインターコスモス。昨年の秋から初冬に咲いた。】


冬、短く切り戻したら、なんと今また満開である。

キク科の植物で、ビデンスはラテン語で「2つの歯」の意味があり、
タネについている2つのトゲを意味しているのだそうだ。
花言葉は、調和、真心。心を込めてお世話させてもらっているる。



【黄色のオランダカイウ(カラー)。他の我が家のは全て白色だ。】



【ラティスのカリブラコア全5色。純なオレンジ色は今年無かった。】



【東の部屋の前のベゴニアとカリブラコア達。】


東の部屋も建ててから随分の年月が経過した。
昨年、裏庭の板塀をキシラデコールで塗った経験から
杉板40mをキシラデコールで2回塗りした。
中々良い色合いになった。花と調和している。

その塗料で、龍神杉のプランターも腐らないように
丁寧に塗った。またもや塗装業に変身したのである。



【カシワバアジサイ。北アメリカ東部原産のアジサイである。】

葉が大きくて深い切れ込みが入り、その姿が、カシワの葉のように
見えるところからこの名前がある。

昨年は、5月30日のブログにカシワバアジサイが
咲き始めたと掲載している。

今年はもう、ほぼ満開である。それに今年は2株から
凄く沢山の花を咲かせている。
切り花にして生け花の花材にも勿論ふんだんに使っている。

前の記事にも書いたが、季節は淡々と移り変わる。
当たり前だが人間側の事情など知らぬげだ。

定年退職してから親の介護に家業に花の世話。
他にも諸々で一日がとても早い。
季節に身体がついて行っていない。

早朝に花の写真撮影。
カシワバアジサイの花言葉は「皆を引きつける魅力」。
私、まっちゃん。毎日をもっと充実させて
皆を引きつける魅力を持ちたいな!!(*^-^*)

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皐月、柿畑の花植えと庭の花達。

2016年05月19日 | masaringの内緒話



【表の柿畑に今年もベゴニア80株とペチュニア14株を植えた。】


昨年は6月初めまでパンジーで凌いでいたというより綺麗だったが
今年の季節の移りは例年より早いのだ。
いつの間にかここを「花街道」と呼ぶ人が出来たので、
補植した柿の木が大きくなるまで
花を絶やす訳には行かなくなった。

そう!!「綺麗な花をいつもありがとう!」の声を励みに
ガーデニングに精を出しているのである。





【庭の花を少し紹介しよう。まずはブルーの花。デルフィニューム。】


デルフィニューム・ブルーバード。1株から5本の花が咲いて
春から我が家の庭の象徴であったが、全て頂点まで満開になった。
和名のヒエンソウ(飛燕草)がピッタリだ。

夏の暑さに弱いので次年度も苗を探すことにしようと考えていたら、
もう初夏である。農作業で良い?汗を流す日々となった。



【ブルーのロベリア。少し色違いのを2株植えている。】

ロベリアは日当りのいい場所で管理していると春~夏にかけて
咲き乱れる貴重なガーデニング植物だ。

刈り込んで風通し良くしておけば、夏越えしないわけでもないが
刈り込み方が下手なので、夏の暑さで大抵枯らしてしまう。
これは、新品種。果たしてどうなることやら、、、。



【これもペチュニアの新品種と言うか新色。名前はナイトスカイ。】

ペチュニアは、雨に弱いので雨の時は軒先に入れるのが
最良の管理方法であるが、あまりにも沢山のペチニアの鉢。
雨ざらしである。梅雨を乗り切って、真夏の太陽をサンサンと浴びて
皆の心を癒して欲しいものだ。

このナイトスカイは、ソーラーライトの横。
夜眺めると、独特の模様を持つ一つひとつの花は、
星をちりばめた小宇宙を再現しているようだ!






【ランタナの寄せ植え。ランタナは、和名で「七変化」と呼ばれる。】


徐々に花の色が変化する不思議な常緑性花木だ。
比較的手間いらずで、初夏から秋まで花を長く咲かせると言うことで
実は今年、初めてチャレンジしているところである。



【この記事最後の花は、何とピンクのブーゲンビリア。これも初挑戦。】

ブーゲンビリアの名前は1768年にブラジルでこの木を見つけた
フランス人探検家「ブーガンヴィル」に由来しているそうだ。
鮮やかなピンクの花に見える部分は実は葉っぱが変化したもので、
花はその中にある白い部分なのだ。



昨日、熊本県の従姉からクローバーの苗が送られて来た。
珍しい、五つ葉・六つ葉・七つ葉のクローバーだ。
地震のお見舞い電話をしたお礼。と手紙に書いてあった。
ちなみに花言葉は、
五つ葉のクローバー「経済的繁栄」「財運」。
六つ葉のクローバー「地位と名声」。
七つ葉のクローバー「無限の幸福」だ。

また、「季節は淡々と移り変わる。当たり前だが人間側の事情など知らぬげだ。」と
クローバーを包んでいた熊本日々新聞の社説に書いていた。

だからこそ、季節をかみしめ日々を大切にすべきなんだよね。

送られて来たクローバーを絶対に根付かせて、花を咲かせるからね!! (*^-^*)

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皐月、我が家の白い花。

2016年05月13日 | masaringの内緒話



【早くも五月中旬。白い花、一枚目は白のベゴニア。】

今年のベゴニアは、五色。200株植えた。秋まで友達だ。




【ハクチョウゲ。丁字型の白い花を付けるのが名前の由来だ。】



【ピラカンサス。この木は赤い実になる。黄色の実の花も白色だ。】



【西欧で人気のペチュニア・ショックウェーブ・ホワイト。】

我が家の今年のペチュニアの多くはこの種類だ。色はホワイトと
ピンクとレッド。少々値が張る分、長く楽しみたいものだ。



【ユーフォルビア・ダイアモンドスター。今年、初めて出会った花。】

純白の小さな苞(ほう)が積み重なり、株一面に溢れる
八重のユーフォルビア。
暑さ、乾燥、病気に強く、管理が簡単で
手間がかからないと説明書に記されている。1株500円也。
どうか晩秋まで、咲き続けて欲しい。
週一度の液肥の施肥は欠かさないからね。



日付が11日になってからの風は凄かったよね。
台風以上の強風だった。
そのせいで、我が家のスモモ。何とか久々の平年作の予定が
殆どが振り落とされ、今年も大凶作である。

しかし、春からご近所で亡くなる方がとても多い。
3軒隣の私より5歳上の方も急逝され、同じ班なので
9日のお通夜、10日のご葬儀のお手伝いをした。

3月に半額旅クーポンが当たり、9日・10日と温泉に行く予定だった。
残念ではあるが、キャンセル料を支払い予定変更。
心が洗われる白い花、しかし今年は無常という気持ちを
表す花だと思えてくる。
だからこそ、毎日を大切にしたいとよけいに思うのである。

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そよふく風。

2016年05月05日 | masaringは、芸術家!??



【我が家のタニウツギが満開。別名「田植え花」。】

ゴールデンウィークに満開になったのは初めだ。
花暦も見直す必要があるのかも知れない。
このウツギの下の赤色のハコネウツギは昨年枯れた。
太陽が全く当たらなくなったためだ。

庭園技能講座のテキストに、
タニウツギは大きくなりすぎると周辺の木を圧するので、
地際から切り戻すと説明している理由を理解した。



【連日の柿の摘蕾作業の合間に我が家の花も衣がえした。】

4月初旬から認知症の母親の見守り介護をしながら
柿の摘蕾作業にいそしむ傍ら、庭の花の衣がえをした。

今は鮮やかなブルーのアズーロコンパクトが主役だ。

2鉢とも摘芯をしたが咲き具合が明らかに違う。
説明書には10月まで咲くと書いているが、
これは大きな間違いである。
夏の暑さに非常に弱いのである。

白のアリッサムが今まさに満開。清々しいネ!!



【デルフィニューム・ブルーバード。すらりとした花姿だ。】


昨年の秋の寄せ植えで一度、花を咲かせた。
その後、茎が太くなり背も高くなったと思ったら
名前のとおり見事な青色の花を咲かせた。
今、我が家の庭の象徴である。和名はヒエンソウだ。



風薫る5月。木々を渡る風は「そよふく風」だ。

私のライフワークのひとつであった「子どもミュージカル」。
今はお休みしているが、出来れば再活動したい。
16年前の挿入歌に今の季節にピッタリの歌があった。
子ども達の歌声に私の歌を重ねてみた。

この年齢になっても、明日の世界を作るため何かできると信じたい。
それではお聴きください。
「For Futuer World!!」です。下↓をクリックしてください。

For Futuer World!!





【カリブラコア・ティペットW 。日の当たる軒先で冬越し。今、満開だ。】

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