masaring

自己チューの進行形日記でshow。

表の富有柿畑の今。

2016年07月20日 | 農業は、スゴイ!



表の富有柿。1回目の摘果を終えた。】

刀根早生柿、平核無柿は、すでに3回摘果で回った。

富有柿は生理落下があるので1回摘果したのみ。

ところが、、、。





【表の富有柿畑の今。柿の木の下、蔓が伸び放題。】

実はこれ、鶴首カボチャの蔓なのである。

表の柿畑の一部分で野菜を栽培。

今、柿畑が凄いことに。

鶴の首に似ている「鶴首かぼちゃ」を3株植えた。

その3株が
大きくなり、柿の木の下は蔓だらけなのだ。

孫芽にしか実は付かないので、蔓は広がる一方だ。
柿畑の三分の一を占拠しているのである。



「鶴首かぼちゃ」の孫芽の黄色の花。



【「鶴首かぼちゃ」。すでに収穫時期のものも。】

盆の供え物のつもりで作ったが、沢山の実が出来ている。

「出荷したら。」と言ってくれる人もいるが、
知り合いに配ると、とても喜ばれるので
全て、近所、知り合いに配ることとなる。

何故なら、食したらコクがある
美味しいかぼちゃなのである!!





【表の柿畑の東部分にベゴニア80株を植えて2ケ月経過した。】



【水やりと液肥の施肥は大変だが今年の夏も「花街道」は健在。】



【一方、西側はぐんぐん大きくなるペチュニア。】

この花、謳い文句のとおり、花壇向きを実感。

4株でベゴニア80株の面積になりベゴニアにまで侵食中だ。
来年は、この花で、、、。と思いきや
ナス科なので連作すると花が咲かないらしい。

柿の木が大きくなるまで「花街道」は続行するつもり。
夏は、やはりベゴニアが良いかな!!





【表の柿畑の一角の野菜コーナーの胡瓜。既に元は取った。】



【同じく野菜コーナーのゴーヤ。ゴーヤチャンプル美味だ。】



【そして、私の一番好きなインゲン豆。初めての挑戦、豊作だ。】

何しろインゲン豆は、低脂肪、高蛋白の非常に優れた食品だ。

調理法は沢山あるが、全て私好みである。





【そして一転、裏庭の金柑。今、柑橘系の白い花が満開なのである。】

おそらく、その昔、祖父が植えたものと思われる。古木である。
我が家では実った実は正月用の飾りに使う。
甘露煮にしていた時期もあるらしいが、あくまでも庭木のひとつ、観賞用だ。

棘にも負けず花の前に整枝した!!(*^-^*)

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7月、我が家の青い花。

2016年07月10日 | masaringの生活の知恵



【信じられないことだが7月にデルフィニューム・ブルーバードが満開。】

長い花穂に八重花がつき、すらりとした花姿。
何と今年3度目の開花である。
5月に満開、その後根元から切り戻した。

耐暑性は全く無いので、7月は無理と思っていたのに、
再び、ぐんぐん大きくなり、見事な青色の花を咲かせた。

これがガーデニングの魅力のひとつだよね!!



【青紫の花を咲かせる、イソトマブルー。】

澄んだ青紫の星型の花は、その柔らかい株姿とともに涼感がある。
葉にはギザギザの切れ込みが入り、
株はこんもりしやや横に広がる。

初夏や秋は花つきもよく丈夫に育つが、
高温多湿に弱い。
また、茎を切るとそこから白い汁が出てくる。
この汁は人によっては肌が荒れたりかぶれることがある。
感作でかぶれやすい体質になったまっちゃんは、
ガーデニング手袋が欠かせない。

花言葉の猛毒とは裏腹に、やわらかい雰囲気で涼やかだよね!!



【アゲラタム。小さなアザミのような花がポンポン咲く。】

熱帯アメリカを中心に30種が分布するキク科の植物だ。

アゲラタムは、ギリシア語で否定を表す「ア」と
「ゲラス」(=年をとる)の2語から来ており、
「老いを知らない」とか「古びない」と言う意味になり、
花色が長期間色あせないところに由来するそうだ。

この花、春に出回る苗を植えつけたのだが、
果たして秋まで花を咲かせ続けることが出来るか、腕の見せ所だ。
そのためには、終わった花を摘み、傷んだ葉を摘んでいる。

ただし、見た目が好みじゃない人もいるのである!!





【青い花では無いが、サフィニアブーケが二度目の満開。】

ペチュニア類の切り戻し方法を調べていたら
「ペチュニアは4回満開にさせましょう。」と解説してる人がいた。
切り戻しの時期と方法で、一年草のペチュニアを
何回も満開にさせている方なので、説得力がある。

それで、私、まっちゃんも満開が済んだ頃に
葉を少し残して、まん丸に切り戻しをした。
「枯れるかも、、、。」の心配を余所に
3週間でまたもや満開だ。

「よし、あと2回は満開にしてみせよう。」
花咲か爺のまっちゃんの独り言だ!!





【デルフィニューム・ブルーバードからの眺め。】

デルフィニューム・ブルーバードの前には五葉松。

道を挟んで、富有柿畑。畑の入口はベゴニアの花、
つづいてミニトマト、そしてキュウリの棚。
写真には写らなかったけれども、オクラにゴーヤ。
今や富有柿畑は百色畑と化している。

これもガーデニングの成せる業だ。

それにしても7月の青い花は一服の清涼剤だ!!(*^-^*)

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サンタローザとソルダムの収穫。

2016年07月05日 | 農業は、スゴイ!



【我が家はスモモの受粉樹としてサンタローザとソルダムを植えている。】

上の写真の赤い実は、収穫適期のサンタローザである。

スモモは自分の花粉では結実しない品種が多く、
そのような場合は受粉樹が必要になる。

我が家は、大石早生を栽培しているが、当然受粉樹が必要で、
サンタローザとソルダムを
大石早生の畑に混植しているのだ



【サンタローザは20kg入るコンテナに半分ほど入れて集荷場に出荷する。】

サンタローザは、アメリカの育種家ルーサー・バーバンクが
20世紀の初め頃、日本すももとアメリカすももを交雑して
育成した品種と言われている。

今では世界中で栽培され、
最もポピュラーなスモモとして知られている。

日本でも人気があり、大石早生、ソルダム、太陽に次いで
4番目に多く生産されているのだ。

サンタローザは一つが100gほどでやや大きく、
果皮は熟すと鮮やかな紅色になる。

中の果肉は黄色く、やや酸味が強い傾向であるが
甘味も十分にあり、特徴のある
フルーティーな香りが特徴である。





【一方、ソルダムはと言えば、果皮の大部分が緑色の時が収穫適期だ。】

ソルダムはアメリカで大石早生の交配種を育成されたものを
日本に導入された品種である。

一般的にまだ未熟なうちに収穫され流通するので、
果皮の大部分が緑色で、
中の果肉が赤いスモモというイメージがある。

でも、このソルダムも完熟すると表皮の色は
しっかりと赤黒く色付くのである。



【ソルダムは桃の出荷コンテナにソルダム用シートを敷き、一段で出荷。】

ソルダムの果実は100g前後のものが多く、
果皮の色は緑色の部分が多い状態で出回っていることが多いよね。

でも、表皮の色は緑でも、中の果肉は赤いのが特徴である。

完熟すると濃い鮮紅色になるんだよね。



【今回出荷するソルダムを輪切りすると、こんなに真っ赤。ジューシーだ。】

我が家は先述したとおり、大石早生が中心であり
サンタローザもソルダムも収穫量は微々たるものだが、
収穫、出荷には大石早生以上に手がかかるのである。

ちなみに、すももの生産量の日本一は我が和歌山県ということである。

これらの収穫が済むと、本当の真夏の到来である。





【アンゲロニア・セレニータのパープル色。】

本日の我が家の花は「アンゲロニア・セレニータ」。

メキシコ、ブラジル、西インド諸島に30種類が分布する植物。
その中でもセレニータは、よく枝分かれするので、
摘心しなくてもコンパクトにまとまる品種だ。

夏に強く、初夏から秋、茎の上部、
葉の付け根に次々とつぼみを付ける。

個人的に感じるのだが、今年流行の花だ!!(*^-^*)

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黴雨期の我が家の花達。

2016年06月26日 | masaringの生活の知恵



【我が家の前庭の西側。ベゴニアタワーから通りの風景。】

まっちゃん家の主庭は、松を中心とした樹木を植栽し
緑は多いのだが、門から玄関までの前庭は「家の顔」なので、
お客様を季節の花で華やかに迎えようと
ガーデニングを始めて3回目の今、黴雨期。

変化に富んだ景観を作るよう努力しているところだ。
ある日、ガーデニングに詳しい方が前の道を通られ
前庭に入り、じっくりと花を見てくれた。

「一つ一つのプランターは単品の花だけど、
 庭の花全体がひとつの寄せ植えになっているのね。」
という言葉を頂いた。

私の意図が伝わって、とても嬉しかった。

ベゴニアのタワーは2年目。これが案外難しい。
でも、これにより庭が立体的に見えるから不思議である。

今後も日々精進していく所存である。





【常緑アジサイ・碧の瞳(あおのひとみ)。】

昨年の秋、園芸店で勧められた。
その最後の1株を購入し寄せ植えにした。

常緑なので冬のさびしい感じはなかったが、
何か、控えめな印象だった。

それが今、この黴雨期に爽やかに開花した。
花以上に、その後の目の覚めるような
青い実が美しいらしく、
その実が「碧の瞳(あおのひとみ)。」の名前の由来らしい。

早く、その実を見たいものだ!!





【オレンジ色のサンパチェンス。】

インパチェンス属の種間雑種として
サカタのタネが開発した花だ。

『サンパチェンス』という名前の由来は
“太陽 (sun)+忍耐 (Patience)”からきている。

夏は半日蔭を好む。
昨年は大きくなり過ぎたので、
今年は、花が沢山咲く品種にした。

環境浄化植物と言うことだ。凄いネ!!





【クフェア(メキシコハナヤナギ)。】

クフェアは、アメリカに約250種類が分布する草花もしくは低木で、
日本には明治~大正に数十種類が渡来し、その中でも
数種が鉢花や花壇に利用されている。

我が家のは、メキシコハナヤナギだ。昨年購入した。
一年草扱いだが、県の緑化センターの花壇に植えられており
冬は、短く切り戻していたので真似をしてみた。

すると春になると芽吹き、自然に形が出来
赤紫の小花を次々と咲かせている。

少し地味な花であるが、花期が長く使い勝手は良好だ。
丈夫な花だが、水切れに注意だ!!





【ぐんぐん大きくなるペチュニア・赤色。】

コメリブランドの「ぐんぐん大きくなるペチュニア」。
昨年、見事な大株と大輪で庭の花の中心的存在だったので
今年、赤とシルバーベリーを1株、そしてピンクを2株購入した。

この時期、すでに直径1mを超えている。
毎日、たくさんの新しい花が咲き、たくさんの花が枯れる。
それを繰り返すので、ぐんぐん大きくなるのである。
ところが、たくさん外へ咲くので、中ハゲ状態となるのだ。

そのため、ピンクの1株をバッサリ切り戻し
どんな状態で再生するか試そうと思うのである。

庭とは別に、表の柿畑のペチュニア・コーナーに
ピンクを2m間隔で4株植えた。これらは中ハゲ状態にならず、
すでに隣のペチュニアと接しそうになっている。
ということは、この花、本来は花壇向きなのかも知れない。

ただし、雨の多いこの時期、雨に当たると
ペチャンコになるのだ。
しかし、花の回復は早く見事に復活するのだ。
毎日花を沢山咲かせ、沢山枯れるを繰り返しているからだ!!





【昨日、キキョウの苗を購入してプランターに植えた。】

黴雨にキキョウの花は似合うよね。
何といっても清々しいものね!!






【前庭の東側の花達。ナイトスカイの鉢を真ん中に左右対称。】

今年信じられないことが起こった。日日草の立ち枯れは
良く知られているが、カリブラコアも立ち枯れするんだね。
そんな品種なのかな?(何しろ名前がイージーカリブラコアだ。)

朝、綺麗に咲いていたのに、夕方見ると鉢全体が枯れている。
次々と5鉢も、、、。裏庭で予備軍を育てているので
すぐに置き換え。誰も枯れたことに気づかないから良いが、、、。

ガーデニングって本当に難しいと改めて思う、今年の黴雨だ!!

※ブログを始めて13年目に突入している、まっちゃんである。(*^-^*)

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玄関網戸の内からの風景。

2016年06月22日 | masaringの生活の知恵



【我が家は風が通ると皆、言う。より涼しさを感じるため網戸を新調。】

夏に我が家を訪れる人は必ず言う。
「風が通って涼しいですね。エアコン要らずですね。」と、、、。
その代わり、冬はとても寒いのである。
玄関を開けておくと、たちまち野良猫が大挙して入る。

その対策を第一に網戸を新調した。
猫も入らなくなったし、何より涼やかなのである。
そして網戸越しに我が庭が一枚の絵のように見えるのだ。

前庭のプランターの花達。松を境として右は主庭である。
我が家の主庭は、松や槇、ウバメガシ、柘植等と花木を植栽。
小さな仙水もあり中々風情がある。

網戸を通して見る風景で、
あらためて、そう感じたのである。





【サフランモドキ。】

サフラモドキの一株が、ネズミモチの根元で
毎年、この時期花を咲かせる。

西インド諸島やメキシコに自生する多年草で、日本には1845年に渡来。
サフランの花に似ているのでこの名前が付いたと聞く。

雨後に球根が潤うと、一斉に花を付けるので、
レインリリとも呼ばれる。

日本の気候によく順応しあちこちで見る。野生化したものが多いが
我が家のは多分、祖父が植えた、園芸種であろう。

しかし、こんなに綺麗に、一斉に沢山咲いたのは初めてだ!!



【アジサイ「アナベル」が今、満開である。】

ホンアジサイやガクアジサイは日本原産種が改良されたものだが、
これは北アメリカ東部原産だ。

普通のアジサイは前年の夏に花芽がつくられるが、
アナベルは春に花芽ができ、その年の夏に開花する。

我が家は7月に剪定、秋にも咲くので年2回楽しんでいる。
そして冬にも剪定。そしてこの花を咲かせる。凄いよね!!



【ペチュニア・リトルチュニア・ピンクフリル。】

これは、今年2016年の新作らしい。
小輪でマウンドタイプのペチュニアで
ピンクの花が愛くるしく咲き誇る。

1株買ったがあまりに可愛いので
園芸店に残っていた苗を全部購入。
多くのプランターに植えた。

花付き抜群、密集して咲くので嬉しいが、
色が薄れてきたら(その花の役目は終わり)
すぐに花茎を摘まないと花姿が乱れる。

太陽には思いきり強く、濃い色になるが
雨に濡れると、すぐに花の色が薄らぐ。
だから雨が降ると真っ先に軒先に移動だ。

さてさて、この品種、人気が出るかな。
私は、来年は?だね。





【垂直庭園防水プランターのベゴニアのタワー等。】


梅雨の早朝の我が家の前庭の松の樹の下の花達。
我が家のシンボルの松の支柱の垂直庭園防水プランターの
ベゴニアを中心に撮った花達だ、、、。

我が家の前庭のプランターのひとつひとつは単品の花だ。
全体でひとつの寄せ植えになるように品種、配色、高さを
考えて配置しているつもりだ。

だから航空写真で一度、撮って見てみたいが、
ヘリコプターをチャーターする貯えも無い。
カラスが毎日空から見ているので
聞いてみたいものだ。

しかし、今年の花の成長は、とても早い。
もう、8月末の様相である。

落ちたり摘んだりした花の掃除も中々大変である。

裏庭で育てている花達と入れ替える日も近い。

タワーのベゴニアは、切り戻して
秋まで咲かせていようと、
玄関網戸の内から見て思った。!!(*^-^*)

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水無月、我が家の前庭では、、、。

2016年06月19日 | masaringの生活の知恵



【まっちゃんちの前庭。色とりどりの夏の花が咲いております。】

前庭とは、門まわりから建物の玄関までに位置する庭を指し、
客を迎え入れる最初の庭である。
門まわりやアプローチと一体となって「家の顔」となる空間で、
アプローチが視点場となって眺める庭だ。

歩きながら景色が変わることを生かし、
変化にとんだ景観を作ることが大事だと「庭園技能講座」で学んだ。

それまで何も知らなかったけれど、花を植えたことは間違いでなかった。
ただ、まっちゃんちの前庭には車も入るので
空間作りも大いに考える必要がある。

前庭が人を迎える対外的なものに対し
主庭(main garden)は、いわゆる庭園のことである。
つまり主庭は家族のためのものである。

庭園。中々奥深いものである。





【ワインレッド色のサフィニアブーケ。】

サフィニアブーケはサントリーが開発したペチュニアの園芸品種の一つ、
通常のサフィニアが広がっていくのに対して、
これは手を加えなくても、こんもりとしたドーム状に茂るのが嬉しいね。

花に水がかかると花がしぼむので水やりには気をつけ
昨年の反省から、雨の日はペチュニア系は軒先へ移動している。



【ウルトラマリン色のアズーロコンパクト。】

アズーロコンパクト。これもサントリーが開発したロベリアの品種。
通常品種では困難な夏越しも可能で、春~秋まで
長期間咲いてくれる園芸品種だ。

ただし、サントリーでしか栽培・販売していないので流通量が少ない。
梅雨前に三分の一ほどに刈り込みすると長持ちするが今年も忘れた。

遅ればせながら、この写真を撮ってすぐに刈り込んだ。
果たして、夏越しはできるだろうか、、、。



【カリブラコア・レモンスライス。】

色合いがレモンのようなのでレモンスライスという
名前がついている。別にレモンの香りや味はしない。
花付きがよく、育てやすい植物である。

この色合いが大人気で店頭に苗が並ぶと
あっという間に売り切れてしまう。

初心者向きなのに昨年はあまり花を咲かせることができなかった。
でも、今年はご覧の通りの花盛りである。
きっと苗にも当たりはずれがあるのだろう。
これも満開が済んだら、切り戻しすればもう一度沢山咲く。



【ユーフォルビア・ダイアモンドスター。】


純白の花が涼しげな雰囲気を醸し出すユーフォルビア・ダイアモンドスター。
見た目はか細いが、暑さに強く、
晩秋まで繊細な小花を溢れるように咲かせる。
数少ない八重咲き品種のユーフォルビアである。

実は、もう一鉢あるのだが大きくならず、花も痛んで来た。
見た目よりも乾燥に強く、多湿に弱いので、
水をやりすぎて根が腐ったのかもしれない。
水やりも難しいものだね。



【ペチュニア・紅色小町。】

ペチュニア・紅色小町は、ハルディンより販売されている
中輪系のペチュニアで、鮮やかなパープルレッドの花弁の外側には、
白の覆輪(縁取り)が入っている。こんもりと育った株には
たくさんの花が咲いて、長く楽しむことが出来る。

日当たりを好み、日陰では花付きが少なくなる。
上でも書いたが、梅雨のこの時期、雨に当たると花が痛むので
ペチュニア系の花は、軒先に移動させている。
これが結構手間がかかるのだ。

暑い夏は、人間には過ごしにくい季節だが、
ペチュニアには嬉しい季節なのである。



【話は変わって、6月、ピアノ教室へ2回通った、、、。】

6月からヤマハ大人のピアノ教室に通っている。月2回だ。
ホームミュージック、シネマ、クラシックを順に弾く。
月に1曲を完成が目安だが、2回で2曲修了した。

次回は、クラシック。エリーゼのためにだ。
クラシックにはコード譜が無い。楽譜を見ただけで頭が痛くなる。
少し練習をし始めたが悪戦苦闘しているのである!!





【本日「父の日」。広島に住む娘からお酒が届いた。】

※中央は、我が奥さんの活けた「花活け」ならぬ「さつま芋活け」。

 
 

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まっちゃん、ピアノを習い始める。

2016年06月12日 | masaringは、芸術家!??



【ヤマハ大人のピアノ教室、マイレパートリーコースに入会した。】

「庭園技能講座」を修了し、「庭園管理士」資格を取得。
つづいて、ガーデニング講座を受講し
ガ-デンコ-ディネ-ター資格の資格取得を目指すと思いきや、、、。

移り気な私、まっちゃんは何と50年振りにピアノを習い始めたのだ。

2年前にも習おうと思い行動に移りかかったが
母親の認知症が急に進行し、介護の日々となったのである。
今は、デイサービスを週6日利用しているので、
利用時間帯だし月2回のレッスンなので習うことにしたのである。

もうひとつの理由。これが後押しになったのだ。





【「あいさつソング」を参加者と歌う、まっちゃんであります。】

去る、6月5日(日)に地元の公民館主催の2年に一度の
舞台発表のイベントがあり、

私、まっちゃんは出演したのだ。

当初、出演の予定では無かったが、
プログラム作成の前の日に、我が町内会からの出演予定者が
出られなくなり、急遽ピンチヒッターとして
私が出演することとなったのだ。

でも私、この2年間、公の行事に参加したり
人前で何かを発表することは全く無く
おまけに、人と話すこともめっきり減っていたので
大いに不安であったが、元来のサービス精神が目覚め、
出演したのである。

私のパフオーマンスは、舞台下から登場し
オリジナル曲(あいさつソング)を会場の皆さんと掛け合いで歌い、

※「あいさつソング」は会場となった小学校で
 毎朝8時になると流れている歌である。
 そう、私の作った歌が毎朝放送されるのだ。

 でも、小学校で流れている歌は私の歌声ではない。

そして、舞台に上り、「365日の紙飛行機」をピアノヴァージョン、
バラードに編曲して歌い、(間奏はスキャットを入れた)
歌の最後に手作りの紙飛行機を飛ばした。


このパフォーマンスが予想以上に受け、気を良くした。
でも、シンセで伴奏を作って、それで歌っても
カラオケと何ら変わらない。

イベントでは、歌うにしても、
やはり生演奏が良いのではと思い
アコースティックのピアノで弾き語りをして発表したいという思いが
再燃し、50年振りの教室通いとなった訳だ。



【続いて舞台の上で、ピアノソロのメロディーで「365日の紙飛行機」を。】



さてさて、とても移り気なまっちゃん。
ピアノのレッスンは続くでしょうか?

そして2年後のこのイベントで、私、まっちゃんは、
ピアノを弾きながら、歌うことが出来るのでしょうか?



早くも6月も中旬。梅雨と言えばアジサイ。我が町の町花。
我が家のアジサイも見頃。
アジサイ三景。



【ホンアジサイ。日本でもっとも古くから原生しているといわれる品種。】




【ガクアジサイ・4枚の花弁が小さい花々の周りを彩るように咲く。】



【手まり咲きで真っ白なアジサイ。水揚げが良く切り花に重宝。】



ちなみに、毎朝小学校で流れている「あいさつソング」は、
このヴァージョンです↓。是非、聴いてみてくださいネ↓。

あいさつソング

それでは、私はピアノの練習だ!!



 

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まっちゃん、庭園管理士資格を取得。

2016年06月04日 | 温泉、至福の時。



【昨日、日本園芸協会から「庭園管理士の資格認定証書」が届いた。】

自宅の庭木の管理を本格的にしようと1月から
「庭園技能講座」を受講していた。

テキストを開くと眠ってしまう毎日だったが、全課程の4冊を
何とか最後まで学習し、全6回の試験に合格。
不思議なことだが全て満点。
無事に、日本園芸協会認定の「庭園管理士」資格を取得できた。

まだまだペーパーでの知識だ。
実践を通じて技術を向上させなければネ!!





【咲き終わったツツジ等の整枝剪定をした。】


この時期、ツツジの刈り込み・整枝時期である。
庭園管理士資格を取得しても技術は未熟だ。

でも、切り落とされた枝葉で庭一杯のゴミを
丁寧に掃除すると何故か庭が綺麗になるから不思議。

踏み石も何か誇らしげだ。

農業と介護の合間の庭木と花の管理、超多忙である!!



【ツツジやサツキの花芽分化期は夏である。】


だから刈り込み・整枝時期は6~7月が適している。
10月に整姿も必要だ。

整枝した後の我が家の前庭。
夏の花がより一層鮮やかに感じられる。

花は庭園管理士の範疇では無く

ガ-デンコ-ディネ-ター資格が必要とか。
でも、もうガーデニング講座の受講はこりごりである。
何故って、テキストの字が見えにくい、目が疲れる。
つまりは全身が疲労困憊するからである。





【高野・龍神スカイライン沿いは白いウツギの花盛りだった。】

自分を褒めてやりたくて(それは嘘で、3月末に予約していた)
龍神温泉「季楽里龍神」へ車を走らせた。

朝、花と野菜に液肥を施肥。午後出かけた。
母の介護を我が奥さんに頼み、、、。(勿論、奥さんの機嫌は悪い。)

どうしても龍神温泉で湯浴みしたかったのだ。



【龍の里橋を渡ると、馴染みの「季楽里龍神」である。】


こんなに晴天の龍神は久しぶりである。
深緑の候、一年で一番良い季節かも。
生命根源の力、精気を振るい起こすようだ。



【玄関の花、例の如く全て龍神の森、里の花である。】


品種改良された花の苗で、私、まっちゃんはガーデニングだ。
しかし、昔からある野の花も心身を癒してくれるよね。
スタッフの心配りがいつも嬉しい。

※今回の主役の花は、「スモークツリー」であった。



【地産地消でのバイキングの夕食。今回もお酒が進む。】

還暦も過ぎたので、中年太りの言葉は当てはまらない。
老人太り、、、?腹回りは凄いことになっている。

でも、美味しいものは口にしたい。
余は満足じゃ、、、。



【龍神はサツキが満開。湯船に逆さサツキが映えて美しい。】


1日目の午後3時30分にチェックイン。
次の朝、午前9時にチェックアウト。
その間に6回も湯浴みした。
目的が温泉だから、私、まっちゃん的には当然のこと。

上述したとおり、超多忙のまっちゃんである。
スカイラインの白のウツギを眺めながら、
正午に帰宅。
午後は日常に戻ったことは書くまでもないよね。

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5月下旬の我が家の前庭。

2016年05月25日 | masaringの内緒話



【早くも5月下旬。早朝の我が家の前庭の花達の一部である。】


多分、今が人間も植物も一番元気に見える
季節なんだと思うのである。





【ビデンス・ウインターコスモス。昨年の秋から初冬に咲いた。】


冬、短く切り戻したら、なんと今また満開である。

キク科の植物で、ビデンスはラテン語で「2つの歯」の意味があり、
タネについている2つのトゲを意味しているのだそうだ。
花言葉は、調和、真心。心を込めてお世話させてもらっているる。



【黄色のオランダカイウ(カラー)。他の我が家のは全て白色だ。】



【ラティスのカリブラコア全5色。純なオレンジ色は今年無かった。】



【東の部屋の前のベゴニアとカリブラコア達。】


東の部屋も建ててから随分の年月が経過した。
昨年、裏庭の板塀をキシラデコールで塗った経験から
杉板40mをキシラデコールで2回塗りした。
中々良い色合いになった。花と調和している。

その塗料で、龍神杉のプランターも腐らないように
丁寧に塗った。またもや塗装業に変身したのである。



【カシワバアジサイ。北アメリカ東部原産のアジサイである。】

葉が大きくて深い切れ込みが入り、その姿が、カシワの葉のように
見えるところからこの名前がある。

昨年は、5月30日のブログにカシワバアジサイが
咲き始めたと掲載している。

今年はもう、ほぼ満開である。それに今年は2株から
凄く沢山の花を咲かせている。
切り花にして生け花の花材にも勿論ふんだんに使っている。

前の記事にも書いたが、季節は淡々と移り変わる。
当たり前だが人間側の事情など知らぬげだ。

定年退職してから親の介護に家業に花の世話。
他にも諸々で一日がとても早い。
季節に身体がついて行っていない。

早朝に花の写真撮影。
カシワバアジサイの花言葉は「皆を引きつける魅力」。
私、まっちゃん。毎日をもっと充実させて
皆を引きつける魅力を持ちたいな!!(*^-^*)

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皐月、柿畑の花植えと庭の花達。

2016年05月19日 | masaringの内緒話



【表の柿畑に今年もベゴニア80株とペチュニア14株を植えた。】


昨年は6月初めまでパンジーで凌いでいたというより綺麗だったが
今年の季節の移りは例年より早いのだ。
いつの間にかここを「花街道」と呼ぶ人が出来たので、
補植した柿の木が大きくなるまで
花を絶やす訳には行かなくなった。

そう!!「綺麗な花をいつもありがとう!」の声を励みに
ガーデニングに精を出しているのである。





【庭の花を少し紹介しよう。まずはブルーの花。デルフィニューム。】


デルフィニューム・ブルーバード。1株から5本の花が咲いて
春から我が家の庭の象徴であったが、全て頂点まで満開になった。
和名のヒエンソウ(飛燕草)がピッタリだ。

夏の暑さに弱いので次年度も苗を探すことにしようと考えていたら、
もう初夏である。農作業で良い?汗を流す日々となった。



【ブルーのロベリア。少し色違いのを2株植えている。】

ロベリアは日当りのいい場所で管理していると春~夏にかけて
咲き乱れる貴重なガーデニング植物だ。

刈り込んで風通し良くしておけば、夏越えしないわけでもないが
刈り込み方が下手なので、夏の暑さで大抵枯らしてしまう。
これは、新品種。果たしてどうなることやら、、、。



【これもペチュニアの新品種と言うか新色。名前はナイトスカイ。】

ペチュニアは、雨に弱いので雨の時は軒先に入れるのが
最良の管理方法であるが、あまりにも沢山のペチニアの鉢。
雨ざらしである。梅雨を乗り切って、真夏の太陽をサンサンと浴びて
皆の心を癒して欲しいものだ。

このナイトスカイは、ソーラーライトの横。
夜眺めると、独特の模様を持つ一つひとつの花は、
星をちりばめた小宇宙を再現しているようだ!






【ランタナの寄せ植え。ランタナは、和名で「七変化」と呼ばれる。】


徐々に花の色が変化する不思議な常緑性花木だ。
比較的手間いらずで、初夏から秋まで花を長く咲かせると言うことで
実は今年、初めてチャレンジしているところである。



【この記事最後の花は、何とピンクのブーゲンビリア。これも初挑戦。】

ブーゲンビリアの名前は1768年にブラジルでこの木を見つけた
フランス人探検家「ブーガンヴィル」に由来しているそうだ。
鮮やかなピンクの花に見える部分は実は葉っぱが変化したもので、
花はその中にある白い部分なのだ。



昨日、熊本県の従姉からクローバーの苗が送られて来た。
珍しい、五つ葉・六つ葉・七つ葉のクローバーだ。
地震のお見舞い電話をしたお礼。と手紙に書いてあった。
ちなみに花言葉は、
五つ葉のクローバー「経済的繁栄」「財運」。
六つ葉のクローバー「地位と名声」。
七つ葉のクローバー「無限の幸福」だ。

また、「季節は淡々と移り変わる。当たり前だが人間側の事情など知らぬげだ。」と
クローバーを包んでいた熊本日々新聞の社説に書いていた。

だからこそ、季節をかみしめ日々を大切にすべきなんだよね。

送られて来たクローバーを絶対に根付かせて、花を咲かせるからね!! (*^-^*)

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皐月、我が家の白い花。

2016年05月13日 | masaringの内緒話



【早くも五月中旬。白い花、一枚目は白のベゴニア。】

今年のベゴニアは、五色。200株植えた。秋まで友達だ。




【ハクチョウゲ。丁字型の白い花を付けるのが名前の由来だ。】



【ピラカンサス。この木は赤い実になる。黄色の実の花も白色だ。】



【西欧で人気のペチュニア・ショックウェーブ・ホワイト。】

我が家の今年のペチュニアの多くはこの種類だ。色はホワイトと
ピンクとレッド。少々値が張る分、長く楽しみたいものだ。



【ユーフォルビア・ダイアモンドスター。今年、初めて出会った花。】

純白の小さな苞(ほう)が積み重なり、株一面に溢れる
八重のユーフォルビア。
暑さ、乾燥、病気に強く、管理が簡単で
手間がかからないと説明書に記されている。1株500円也。
どうか晩秋まで、咲き続けて欲しい。
週一度の液肥の施肥は欠かさないからね。



日付が11日になってからの風は凄かったよね。
台風以上の強風だった。
そのせいで、我が家のスモモ。何とか久々の平年作の予定が
殆どが振り落とされ、今年も大凶作である。

しかし、春からご近所で亡くなる方がとても多い。
3軒隣の私より5歳上の方も急逝され、同じ班なので
9日のお通夜、10日のご葬儀のお手伝いをした。

3月に半額旅クーポンが当たり、9日・10日と温泉に行く予定だった。
残念ではあるが、キャンセル料を支払い予定変更。
心が洗われる白い花、しかし今年は無常という気持ちを
表す花だと思えてくる。
だからこそ、毎日を大切にしたいとよけいに思うのである。

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そよふく風。

2016年05月05日 | masaringは、芸術家!??



【我が家のタニウツギが満開。別名「田植え花」。】

ゴールデンウィークに満開になったのは初めだ。
花暦も見直す必要があるのかも知れない。
このウツギの下の赤色のハコネウツギは昨年枯れた。
太陽が全く当たらなくなったためだ。

庭園技能講座のテキストに、
タニウツギは大きくなりすぎると周辺の木を圧するので、
地際から切り戻すと説明している理由を理解した。



【連日の柿の摘蕾作業の合間に我が家の花も衣がえした。】

4月初旬から認知症の母親の見守り介護をしながら
柿の摘蕾作業にいそしむ傍ら、庭の花の衣がえをした。

今は鮮やかなブルーのアズーロコンパクトが主役だ。

2鉢とも摘芯をしたが咲き具合が明らかに違う。
説明書には10月まで咲くと書いているが、
これは大きな間違いである。
夏の暑さに非常に弱いのである。

白のアリッサムが今まさに満開。清々しいネ!!



【デルフィニューム・ブルーバード。すらりとした花姿だ。】


昨年の秋の寄せ植えで一度、花を咲かせた。
その後、茎が太くなり背も高くなったと思ったら
名前のとおり見事な青色の花を咲かせた。
今、我が家の庭の象徴である。和名はヒエンソウだ。



風薫る5月。木々を渡る風は「そよふく風」だ。

私のライフワークのひとつであった「子どもミュージカル」。
今はお休みしているが、出来れば再活動したい。
16年前の挿入歌に今の季節にピッタリの歌があった。
子ども達の歌声に私の歌を重ねてみた。

この年齢になっても、明日の世界を作るため何かできると信じたい。
それではお聴きください。
「For Futuer World!!」です。下↓をクリックしてください。

For Futuer World!!





【カリブラコア・ティペットW 。日の当たる軒先で冬越し。今、満開だ。】

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花木の名前が分かりました。

2016年04月20日 | masaringの内緒話



【我が家の庭の藤。こんなに花を咲かせたのは初めてである。】

35年前、熊本県に住む従姉にもらった藤。
今年は思いのほか沢山の花が咲いた。

今回の熊本地震で彼女も被災した。
お見舞いの電話をした。
声は元気だったが状況は深刻。
電話中も余震。「もう体で震度が分かるのよ」。辛い現実。

一日も早く、心に花の咲く生活に戻ることを祈るばかりだ。





【この花木の名前は「モチツツジセイカイハ(青海波)」であった。】

私の祖父が80年程昔に植えたという花木。
葉も花も線状とも言える程に細長い披針形。
庭木を管理する立場になって名前が分からないので
ずっと気になっていた。

庭園技能講座のテキストを開いて調べたが
分からなかった。

ケンイチ氏の絵手紙のスケッチで名前を知りたいという思いが
一層増したので先日のブログに載せた。

「花の掲示板というサイトで調べたら」と助言を頂いたので
そのサイトを探し、掲載したらすぐにコメントがついた。
「モチツツジセイカイハ(青海波)」と言うことだ。
嬉しくなり色んなもので調べたらそれに間違いない。

和名のセイカイハは、細く波形に湾曲した様子を雅楽の衣装の
「青海波紋様」に見立てたものらしい。
元来ツツジ科の花は合弁花であるが、本種の場合、花冠は基部まで
深く切れ込んでいる。

何と花言葉まであるのだ。「愛の喜び」だ。

江戸時代から珍重され、ツツジの代表的な園芸品種であるらしいのだが、

ネットでは、筑波実験植物園と小石川植物園、群馬県立つつじが岡公園の
モチツツジセイカイハ(青海波)にしかヒットしないので
現在、一般家庭での栽培はほぼ皆無と思われる。

理由は、比較的成長が遅く、花付きも良くないので、樹木全体が満開と
なるようなツツジの開花風情とはほど遠い咲き方であるからだろう。

ブログにコメントをいただいた方々に深くお礼申しあげます。





【クンシラン。今年も我が家の7鉢、沢山の花が咲いた。】

南アフリカ・ナタールに分布する、毎年花を咲かせる多年草。
主に森林内や岩陰など、強い日射しを避けた湿り気のある場所に
自生するらしい。ランと名前は付くが、ランの仲間ではない。

この花にも液肥を施肥仕出してから花付きが良くなった。



我が家の庭は今、ビオラ園。しかし、先日の嵐で

悲惨な状況だ。
プランター200鉢をそろそろ夏の花に変える季節になったようだ。



【「一年草を植えるからだよ。」とアシュガがささやいている。】

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結婚40周年。この植物の名前は何?

2016年04月16日 | 温泉、至福の時。



【我が家の玄関先に咲く花木、この植物の名前を教えてください!!。】

本日、4月16日は、私達夫婦の結婚記念日である。
朋友のケンイチ氏夫妻も一年違いの4月16日で同じ日だ。
このケンイチ氏、絵手紙が得意、この花を気に入り
あっという間にスケッチをした。
  

この老木、私の祖父がその昔、どこかの山で見つけ
軒先に植えたらしい。「名前は◎◎◎◎。」
我が家ではその名前で伝わってきたが、ケンイチ氏が
花の名前を書くにあたりネットで◎◎◎◎と検索すると全く違う花が表れる。
色々調べたが分からない。



【ケンイチ氏のスケッチ。花の名前と言葉を添えて、ある人に出すと言う。】

二組の結婚記念日が同じなので、6年前から日帰りのプチ旅をしている。
目的地までの車の中では、「この植物の名前は何。」で花が咲いた。





【目的地は昨年に引き続き、犬鳴山温泉の「不動口館」だ。】

私達夫婦は40回目の結婚記念日である。ルビー婚式だ。
ケンイチ氏夫婦は39周年である。

お互い親の介護をしている身。
デイサービスを利用している時間の中でのお出かけだ。
日帰りプランは殆どの施設が3時間だが、ここは4時間。
奥さん同士、久々の再会なので積もる話があるので
この4時間プランが非常に有り難いのである。



【この宿の内風呂。露天は勿論だが、内風呂からの川沿いの若葉が眩しい。】

温泉分析表には源泉名「犬鳴山源泉1号」と書いている。
泉質は、単純硫黄冷鉱泉(低張性-アルカリ性-冷鉱泉)となっているが
私的には、炭酸水素塩泉(重曹泉)の感じである。
ヌルヌル感が堪らない。それもそのはず、pH度が高いのだ。
例にもれず、食事前と食事後の2回湯浴みした。



【食事は「美咲会席」。鴨鍋と焼物が特に美味であった。】

先付(木の芽和え・筍・烏賊)、前菜(魚屋さんのチーズケーキ・豚肉甲州煮・からすみ二重揚げ・
うるい稲荷餡かけ・青柳と芹の酢橘醤油掛け)、造り(桜鯛・鮪・松前帆立・雲丹・もずく・
山芋・あしらい一式)、小鍋(鴨鍋、青葱、水菜、そば、柚子胡椒おろし)、
焼物(鱸の蕗味噌焼・独活)、油物(海老・小豆と芹のかき揚げ)、飯(筍ご飯・人参・うす揚)、
汁(浅利・青葱)、香物(日野菜・沢庵・若牛蒡)、水物(春のフルーツ練乳ジュレ)。

春の彩りは、目も胃も満たしてくれた。

食後、私は例により温泉へ。奥様ふたりは、ひたすらおしゃべり。
ケンイチ氏は、本日二枚目の絵手紙製作。一枚は、宿の前のポストへ投函。

そして我が家の植物の絵手紙は、彼の奥さんの母に出すのだそうだ。
介護施設に入所している奥さんの母は、定期的に届く絵手紙を
心待ちにしているのである。

早く、この花木(植物)の本当の名前を知りたいのだ。



話は変わるが、私の亡父の実家は熊本県。
始めの地震当日の昼間は、亡長兄の奥さんのお葬式の日。
遠いので弔電を打っていた。
地震後電話をかけたが、全く通じない。
  
本日、連絡はとれたが状況は悲惨なようだ。
これ以上被害が、大きくならないことを祈るばかりだ。



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富有柿畑のパンジー達。

2016年04月10日 | masaringの内緒話



【我が家の表の富有柿畑のパンジー達。綺麗でしょう!!。】

一昨年の秋、富有柿の老木10本を伐採。
空き地が出来たのでパンジーを植えた。
昨年は300株植えたが、今年は110株に留めた。

春になりスギナを始め雑草が生えたので
念入りに草引き。何と1日仕事となってしまった。
花が無ければ除草剤散布で済んだのだが
道行く人の心の癒しになればと花を植え始めたので、
少しでも綺麗にしたいとの思いを込めている。



【でも、5月になれば、夏の花に変身させなければネ!!】

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