masaring

自己チューの進行形日記でshow。

皐月、柿畑の花植えと庭の花達。

2016年05月19日 | masaringの内緒話



【表の柿畑に今年もベゴニア80株とペチュニア14株を植えた。】


昨年は6月初めまでパンジーで凌いでいたというより綺麗だったが
今年の季節の移りは例年より早いのだ。
いつの間にかここを「花街道」と呼ぶ人が出来たので、
補植した柿の木が大きくなるまで
花を絶やす訳には行かなくなった。

そう!!「綺麗な花をいつもありがとう!」の声を励みに
ガーデニングに精を出しているのである。





【庭の花を少し紹介しよう。まずはブルーの花。デルフィニューム。】


デルフィニューム・ブルーバード。1株から5本の花が咲いて
春から我が家の庭の象徴であったが、全て頂点まで満開になった。
和名のヒエンソウ(飛燕草)がピッタリだ。

夏の暑さに弱いので次年度も苗を探すことにしようと考えていたら、
もう初夏である。農作業で良い?汗を流す日々となった。



【ブルーのロベリア。少し色違いのを2株植えている。】

ロベリアは日当りのいい場所で管理していると春〜夏にかけて
咲き乱れる貴重なガーデニング植物だ。

刈り込んで風通し良くしておけば、夏越えしないわけでもないが
刈り込み方が下手なので、夏の暑さで大抵枯らしてしまう。
これは、新品種。果たしてどうなることやら、、、。



【これもペチュニアの新品種と言うか新色。名前はナイトスカイ。】

ペチュニアは、雨に弱いので雨の時は軒先に入れるのが
最良の管理方法であるが、あまりにも沢山のペチニアの鉢。
雨ざらしである。梅雨を乗り切って、真夏の太陽をサンサンと浴びて
皆の心を癒して欲しいものだ。

このナイトスカイは、ソーラーライトの横。
夜眺めると、独特の模様を持つ一つひとつの花は、
星をちりばめた小宇宙を再現しているようだ!






【ランタナの寄せ植え。ランタナは、和名で「七変化」と呼ばれる。】


徐々に花の色が変化する不思議な常緑性花木だ。
比較的手間いらずで、初夏から秋まで花を長く咲かせると言うことで
実は今年、初めてチャレンジしているところである。



【この記事最後の花は、何とピンクのブーゲンビリア。これも初挑戦。】

ブーゲンビリアの名前は1768年にブラジルでこの木を見つけた
フランス人探検家「ブーガンヴィル」に由来しているそうだ。
鮮やかなピンクの花に見える部分は実は葉っぱが変化したもので、
花はその中にある白い部分なのだ。



昨日、熊本県の従姉からクローバーの苗が送られて来た。
珍しい、五つ葉・六つ葉・七つ葉のクローバーだ。
地震のお見舞い電話をしたお礼。と手紙に書いてあった。
ちなみに花言葉は、
五つ葉のクローバー「経済的繁栄」「財運」。
六つ葉のクローバー「地位と名声」。
七つ葉のクローバー「無限の幸福」だ。

また、「季節は淡々と移り変わる。当たり前だが人間側の事情など知らぬげだ。」と
クローバーを包んでいた熊本日々新聞の社説に書いていた。

だからこそ、季節をかみしめ日々を大切にすべきなんだよね。

送られて来たクローバーを絶対に根付かせて、花を咲かせるからね!! (*^-^*)

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皐月、我が家の白い花。

2016年05月13日 | masaringの内緒話



【早くも五月中旬。白い花、一枚目は白のベゴニア。】

今年のベゴニアは、五色。200株植えた。秋まで友達だ。




【ハクチョウゲ。丁字型の白い花を付けるのが名前の由来だ。】



【ピラカンサス。この木は赤い実になる。黄色の実の花も白色だ。】



【西欧で人気のペチュニア・ショックウェーブ・ホワイト。】

我が家の今年のペチュニアの多くはこの種類だ。色はホワイトと
ピンクとレッド。少々値が張る分、長く楽しみたいものだ。



【ユーフォルビア・ダイアモンドスター。今年、初めて出会った花。】

純白の小さな苞(ほう)が積み重なり、株一面に溢れる
八重のユーフォルビア。
暑さ、乾燥、病気に強く、管理が簡単で
手間がかからないと説明書に記されている。1株500円也。
どうか晩秋まで、咲き続けて欲しい。
週一度の液肥の施肥は欠かさないからね。



日付が11日になってからの風は凄かったよね。
台風以上の強風だった。
そのせいで、我が家のスモモ。何とか久々の平年作の予定が
殆どが振り落とされ、今年も大凶作である。

しかし、春からご近所で亡くなる方がとても多い。
3軒隣の私より5歳上の方も急逝され、同じ班なので
9日のお通夜、10日のご葬儀のお手伝いをした。

3月に半額旅クーポンが当たり、9日・10日と温泉に行く予定だった。
残念ではあるが、キャンセル料を支払い予定変更。
心が洗われる白い花、しかし今年は無常という気持ちを
表す花だと思えてくる。
だからこそ、毎日を大切にしたいとよけいに思うのである。

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そよふく風。

2016年05月05日 | masaringは、芸術家!??



【我が家のタニウツギが満開。別名「田植え花」。】

ゴールデンウィークに満開になったのは初めだ。
花暦も見直す必要があるのかも知れない。
このウツギの下の赤色のハコネウツギは昨年枯れた。
太陽が全く当たらなくなったためだ。

庭園技能講座のテキストに、
タニウツギは大きくなりすぎると周辺の木を圧するので、
地際から切り戻すと説明している理由を理解した。



【連日の柿の摘蕾作業の合間に我が家の花も衣がえした。】

4月初旬から認知症の母親の見守り介護をしながら
柿の摘蕾作業にいそしむ傍ら、庭の花の衣がえをした。

今は鮮やかなブルーのアズーロコンパクトが主役だ。

2鉢とも摘芯をしたが咲き具合が明らかに違う。
説明書には10月まで咲くと書いているが、
これは大きな間違いである。
夏の暑さに非常に弱いのである。

白のアリッサムが今まさに満開。清々しいネ!!



【デルフィニューム・ブルーバード。すらりとした花姿だ。】


昨年の秋の寄せ植えで一度、花を咲かせた。
その後、茎が太くなり背も高くなったと思ったら
名前のとおり見事な青色の花を咲かせた。
今、我が家の庭の象徴である。和名はヒエンソウだ。



風薫る5月。木々を渡る風は「そよふく風」だ。

私のライフワークのひとつであった「子どもミュージカル」。
今はお休みしているが、出来れば再活動したい。
16年前の挿入歌に今の季節にピッタリの歌があった。
子ども達の歌声に私の歌を重ねてみた。

この年齢になっても、明日の世界を作るため何かできると信じたい。
それではお聴きください。
「For Futuer World!!」です。下↓をクリックしてください。

For Futuer World!!





【カリブラコア・ティペットW 。日の当たる軒先で冬越し。今、満開だ。】

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花木の名前が分かりました。

2016年04月20日 | masaringの内緒話



【我が家の庭の藤。こんなに花を咲かせたのは初めてである。】

35年前、熊本県に住む従姉にもらった藤。
今年は思いのほか沢山の花が咲いた。

今回の熊本地震で彼女も被災した。
お見舞いの電話をした。
声は元気だったが状況は深刻。
電話中も余震。「もう体で震度が分かるのよ」。辛い現実。

一日も早く、心に花の咲く生活に戻ることを祈るばかりだ。





【この花木の名前は「モチツツジセイカイハ(青海波)」であった。】

私の祖父が80年程昔に植えたという花木。
葉も花も線状とも言える程に細長い披針形。
庭木を管理する立場になって名前が分からないので
ずっと気になっていた。

庭園技能講座のテキストを開いて調べたが
分からなかった。

ケンイチ氏の絵手紙のスケッチで名前を知りたいという思いが
一層増したので先日のブログに載せた。

「花の掲示板というサイトで調べたら」と助言を頂いたので
そのサイトを探し、掲載したらすぐにコメントがついた。
「モチツツジセイカイハ(青海波)」と言うことだ。
嬉しくなり色んなもので調べたらそれに間違いない。

和名のセイカイハは、細く波形に湾曲した様子を雅楽の衣装の
「青海波紋様」に見立てたものらしい。
元来ツツジ科の花は合弁花であるが、本種の場合、花冠は基部まで
深く切れ込んでいる。

何と花言葉まであるのだ。「愛の喜び」だ。

江戸時代から珍重され、ツツジの代表的な園芸品種であるらしいのだが、

ネットでは、筑波実験植物園と小石川植物園、群馬県立つつじが岡公園の
モチツツジセイカイハ(青海波)にしかヒットしないので
現在、一般家庭での栽培はほぼ皆無と思われる。

理由は、比較的成長が遅く、花付きも良くないので、樹木全体が満開と
なるようなツツジの開花風情とはほど遠い咲き方であるからだろう。

ブログにコメントをいただいた方々に深くお礼申しあげます。





【クンシラン。今年も我が家の7鉢、沢山の花が咲いた。】

南アフリカ・ナタールに分布する、毎年花を咲かせる多年草。
主に森林内や岩陰など、強い日射しを避けた湿り気のある場所に
自生するらしい。ランと名前は付くが、ランの仲間ではない。

この花にも液肥を施肥仕出してから花付きが良くなった。



我が家の庭は今、ビオラ園。しかし、先日の嵐で

悲惨な状況だ。
プランター200鉢をそろそろ夏の花に変える季節になったようだ。



【「一年草を植えるからだよ。」とアシュガがささやいている。】

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結婚40周年。この植物の名前は何?

2016年04月16日 | 温泉、至福の時。



【我が家の玄関先に咲く花木、この植物の名前を教えてください!!。】

本日、4月16日は、私達夫婦の結婚記念日である。
朋友のケンイチ氏夫妻も一年違いの4月16日で同じ日だ。
このケンイチ氏、絵手紙が得意、この花を気に入り
あっという間にスケッチをした。
  

この老木、私の祖父がその昔、どこかの山で見つけ
軒先に植えたらしい。「名前は◎◎◎◎。」
我が家ではその名前で伝わってきたが、ケンイチ氏が
花の名前を書くにあたりネットで◎◎◎◎と検索すると全く違う花が表れる。
色々調べたが分からない。



【ケンイチ氏のスケッチ。花の名前と言葉を添えて、ある人に出すと言う。】

二組の結婚記念日が同じなので、6年前から日帰りのプチ旅をしている。
目的地までの車の中では、「この植物の名前は何。」で花が咲いた。





【目的地は昨年に引き続き、犬鳴山温泉の「不動口館」だ。】

私達夫婦は40回目の結婚記念日である。ルビー婚式だ。
ケンイチ氏夫婦は39周年である。

お互い親の介護をしている身。
デイサービスを利用している時間の中でのお出かけだ。
日帰りプランは殆どの施設が3時間だが、ここは4時間。
奥さん同士、久々の再会なので積もる話があるので
この4時間プランが非常に有り難いのである。



【この宿の内風呂。露天は勿論だが、内風呂からの川沿いの若葉が眩しい。】

温泉分析表には源泉名「犬鳴山源泉1号」と書いている。
泉質は、単純硫黄冷鉱泉(低張性-アルカリ性-冷鉱泉)となっているが
私的には、炭酸水素塩泉(重曹泉)の感じである。
ヌルヌル感が堪らない。それもそのはず、pH度が高いのだ。
例にもれず、食事前と食事後の2回湯浴みした。



【食事は「美咲会席」。鴨鍋と焼物が特に美味であった。】

先付(木の芽和え・筍・烏賊)、前菜(魚屋さんのチーズケーキ・豚肉甲州煮・からすみ二重揚げ・
うるい稲荷餡かけ・青柳と芹の酢橘醤油掛け)、造り(桜鯛・鮪・松前帆立・雲丹・もずく・
山芋・あしらい一式)、小鍋(鴨鍋、青葱、水菜、そば、柚子胡椒おろし)、
焼物(鱸の蕗味噌焼・独活)、油物(海老・小豆と芹のかき揚げ)、飯(筍ご飯・人参・うす揚)、
汁(浅利・青葱)、香物(日野菜・沢庵・若牛蒡)、水物(春のフルーツ練乳ジュレ)。

春の彩りは、目も胃も満たしてくれた。

食後、私は例により温泉へ。奥様ふたりは、ひたすらおしゃべり。
ケンイチ氏は、本日二枚目の絵手紙製作。一枚は、宿の前のポストへ投函。

そして我が家の植物の絵手紙は、彼の奥さんの母に出すのだそうだ。
介護施設に入所している奥さんの母は、定期的に届く絵手紙を
心待ちにしているのである。

早く、この花木(植物)の本当の名前を知りたいのだ。



話は変わるが、私の亡父の実家は熊本県。
始めの地震当日の昼間は、亡長兄の奥さんのお葬式の日。
遠いので弔電を打っていた。
地震後電話をかけたが、全く通じない。
  
本日、連絡はとれたが状況は悲惨なようだ。
これ以上被害が、大きくならないことを祈るばかりだ。



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富有柿畑のパンジー達。

2016年04月10日 | masaringの内緒話



【我が家の表の富有柿畑のパンジー達。綺麗でしょう!!。】

一昨年の秋、富有柿の老木10本を伐採。
空き地が出来たのでパンジーを植えた。
昨年は300株植えたが、今年は110株に留めた。

春になりスギナを始め雑草が生えたので
念入りに草引き。何と1日仕事となってしまった。
花が無ければ除草剤散布で済んだのだが
道行く人の心の癒しになればと花を植え始めたので、
少しでも綺麗にしたいとの思いを込めている。



【でも、5月になれば、夏の花に変身させなければネ!!】

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我が家の春爛漫、2016。

2016年04月03日 | masaringの内緒話



【ビオラの庭が花盛り。花で、車が入れなくなった。】


今年も暦は、4月となった。世間は、人事異動の季節だ。
人事異動にヒヤヒヤ、ハラハラした頃が妙に懐かしい?
今はそんなことに全く関係の無い生活。

この4月からは何と「セカンドライフ三年生」だ。
ところで、我が家の春の花が今、一番の見ごろである。

急に暖かくなり雨もよく降るので、ビオラの丈が
昨年よりも早く伸びすぎる傾向だ。
昨年は4月27日から夏の花に衣がえを始めたが
今年は、それより早く植え替える必要があるかも、、、。

体調不良が続いている。体調か老化かが疑わしいのだが。





【クモマ草。花言葉は、活力・自信・深い愛情・活動等。



【ディモルフォセカ。花言葉は、
元気・すこやかな人・ほのかな喜び。】



【ペラルゴニウム・エンジェルアイズ・ビオラ。花言葉は、尊敬・決心。】

「セカンドライフ三年生」の今年度、私、四文字熟語で表すと
「行雲流水」を座右の銘としよう!!(*^-^*)

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美里の湯 かじか荘。

2016年03月31日 | ちいさな旅。



【絶景の眺望が楽しめる山頂にある「みさと天文台」。初めて訪れた。】

国道370号線から急勾配の狭い道を2卅ると、
海抜430mの松ケ峯の山頂に「
みさと天文台」は位置する。

公開施設では世界屈指の

口径105cmのカセグレン式反射望遠鏡があり
宇宙の神秘をより身近に感じられる場所と言うが、殆どの日が休館。
30日の水曜日は、午後1時から5時まで施設見学のみ可だった。
天文台もさることながら、急勾配の土地に民家が点在しており
天文台のすぐ下まで柿畑があり手入れも行き届いていたのと
イノシシの被害も多いようでワイヤーメッシュの防護柵が印象的だった。





【かじか荘の遠景。春を待ちわびて一気に咲き誇るソメイヨシノだ。】

何と3月28日にYahoo!トラベルが 、和歌山県限定の
国の創設した地域住民生活等緊急支援のための交付金を
活用した‎「和みわかやまプレミアムキャンペーン ふるさと旅行券」の
最終クーポンをwebで配布するということを知った。
本当に最後のクーポン。配布数は僅少。

3月18日の夜に喉が痛くなったと思ったら
翌日から風邪の症状が出て、微熱が続き倦怠感まで表れた。
10日経っても改善する気配はなかったが、
この2年、3月30日と31日は温泉に行っているので
28日、パソコンの前に座り正午を待って
30日までの限定クーポンを獲得、即、宿を探したが、
条件が「るるぶトラベルプラン」である。
ひとりの宿泊に合致するところがほとんど無い。
たまたま、隣町(我が家から車で1時間強)の宿をオンライン予約。
そう言えば、紀美野町のことは全くと言っていいほど知らないナ。

風邪も緩解していないが、30日の午後出かけたのである。



【宿は貴志川が蛇行している所に建つ。貴志川と言えば、鮎の宝庫だ。】

ただ静かに自然の中に佇む、美里の湯「かじか荘。」である。



【かじか荘の本館の玄関。でも現在、営業しているのは新館である。】

その昔、老人クラブ等が日帰り旅行でよく訪れていた本館。

今は優しく深い森の蒼と澄んできらめく渓流の光に、調和する
新館が出来、若い女性や家族連れに人気の宿に変身している。



【フロントでチェックイン後部屋へ。宿泊棟のエントランス。お洒落だ。】



【それでは一回目の湯浴み。風邪が治ると嬉しいのだが、、、。】



【狭いがサウナも完備。体の中の風邪の菌も汗で流れておくれ。】



【内湯。庭園の樹種も良い。でも今、この湯は温泉では無い。】

かじか荘の湯は、昭和44年開業以来、平成22年まで
美里温泉(単純硫黄泉)として親しまれ、天然の保湿成分と言われる
メタけい酸などの成分も含まれる、美肌効果の高い温泉で
特に女性に人気だった。

しかし、平成23年の調査で、この湯の9種類の温泉成分が
少しづつ温泉の基準値に達していないことが分かったのだ。

それに伴い、美里温泉ではなく、美里の湯となったのである。
だが今も、水道水は使わず、昔からの源泉を加水している。
湯の華も浮いている。

温泉で無くても、◎◎温泉と看板を出している所も多いが、、、。

温泉は地球からの贈り物である。
再び基準値を満たす源泉になることを祈った。

でも、湯持ちのよいお湯だ。僕にとっては名湯だ!!



【夕食は「華会席」。一番右の鮎の塩焼き。頭から尾まで美味。】

この後、茶碗蒸し、天ぷら、吸物、ご飯、デザートが出て来た。



【露天風呂からの雪柳が綺麗。春爛漫である。】

部屋のカーテンを開くと雪柳が満開だった。
よく見ると、春から冬の季節ごとに咲く
花木が、宿全体に植えられている。
さながら「花の宿」である。

僕の3月31日は「湯浴みの日」。
明日から新年度。
四文字熟語では「不撓不屈」かな!!(*^-^*)

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ふるさと割で龍神温泉と渡瀬温泉へ。

2016年03月19日 | 温泉、至福の時。



【3ケ月ぶりの龍神温泉。宿泊は勿論、「季楽里龍神」だ。】


「ふるさと割クーポン」を使って、3月14日から16日、温泉旅に出かけた
ふるさと割とは、平成27年度限りの予算で、
国が取り組む地方創生事業の
「地域住民生活等緊急支援のための交付金事業」のひとつ。

全国で発売された、プレミアム付商品券と同じ様な事業だ。

対象県に泊まる宿泊プラン料金から助成が受けられる
大変、得な取り組みとなっている。
その内、楽天トラベルやじゃらん、そしてYAHOO!トラベルは
ふるさと割クーポンを無料で獲得して、
オンライン予約をする際に使えるクーポンである。

その中の和歌山県は、「和みわかやまプレミアムクーポン」。
1月に楽天トラベルで見つけ、クーポンを獲得。
いつ行くか考えている内に予約しようとしたら終了していた。
クーポンを獲得してもweb予約で先着順だった。残念、、、。

じゃらんはクーポンさえゲット出来なかった。

3月1日に楽天トラベル最終クーポンが配布され獲得、即、季楽里を予約。
1人3枚までだったので、2つめを予約しようとしたら終了していた。
まるで、人気アーティストのコンサートチケットをゲットするのが
困難な様に、人気殺到のクーポンなのだ。

YAHOO!トラベルが3月14日正午に配布することを知り
パソコンの前に座って、その時を待ち、クーポンをゲット。
即、3月15日の予約が出来たので、その日の午後1時前に出発したのだ。





【季楽里龍神の玄関花は、今回もすべて野の花で清々しかった。】




【有田回りで走って来たので疲れた。早速、疲れを癒すため内湯で湯浴み。】



【夕食は、いつものバイキング。明日もあるのでヘルシーに。でもお酒で、、、。】

そして、いつもあるはずの料理が無かった。
原因はスタッフに質問したら詳しく教えてくれた。



【前の夜、ロビーコンサートが開催され花はそのまま活けられていた。】

花材は、エニシダとツバキ。これも山野からの贈り物。
すべてが手作りの演出なのである。



【私の目的は、あくまでも温泉。今回も部屋に戻る暇なく温泉三昧。】



【15日、チェックアウト後、近くの皆瀬神社に参拝。理由は、、、。】


皆瀬神社は、最近人気のある龍神の隠れパワースポットだそうだ。
皆瀬神社に祭られている天児屋根命(あめのこやねのみこと)は、
春日権現(かすがごんげん)としても呼ばれている言霊の神様。
癒しの力が満ち溢れていて、自分の原点に戻れると言われているからだ。

そして、今回も龍神杉のプランターを購入したのは言うまでもない。





【その後、愛称「熊野ロマン街道」の国道311号線を走る。】



【到着し、参拝したのは世界遺産「熊野本宮大社」である。】

「熊野本宮大社」は、全国3000社ある
熊野神社の総本宮全国熊野神社だ。
上四社、中四社、下四社の三社からなり熊野三所権現と言われる。





【二日目の宿は、四村川の吊り橋の向こうの「わたらせ温泉ホテルやまゆり」。】


この温泉地は渡瀬温泉。
地名は「わたぜ」なので、読み方は「わたぜおんせん」が正しい。
「わたらせおんせん」とも呼ばれるのは、
渡瀬温泉にコーナンの関連会社の(株)わたらせ温泉が経営する施設があるからだ。
四村川の広い谷間にあり、川の両岸に3軒の瀟洒なホテルと大きな入浴施設がある。



【目的は温泉。初めは貸切露天風呂。この温泉地、露天風呂のテーマパークだ。】



【続いて「ホテルささゆり」の内湯。内湯はここだけである。宿泊者は無料だ。】



【続いて、西日本最大級の大露天風呂。ここには一の湯から五の湯まである。】

わたらせ温泉の泉質は、無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で
龍神温泉とほぼ同じ泉質である
しかし、肌に絡みつく温泉成分は少し違うと感じた。
だが、3本の源泉から毎分600L以上のとうとうと湧く
湯量豊富なかけ流しの天然温泉。

スケールが大きな秘湯と言うのが素晴らしい。



【さて夕食。食前酒・前菜・御造里・牛鍋うどんとお品書き。地酒は熊野三山。】

その後、焼物・蒸し物・天麩羅・山菜釜飯・御吸物・香物・デザートと続いた。
その中で、一番美味しかったものは、、、。



【熊野本宮、四村川の清流が育てた「あまごの塩焼き」である。】

魚は、あまり得意でない私であるが、これ、頭から尻尾まで完食。

実は、龍神であまごの甘露煮が無かったのだ。
2月から出していないとのこと。今、龍神では客に出せるくらい
「漁獲」が無いとのことだった。次回、龍神に行った時
復活していることを祈った。



【翌朝16日の午前6時。入泉開始時刻と共に三つの露天で湯の香を味わった。】

※ふるさと割クーポンのお蔭で2泊したが、費用は1泊分であった。
 この制度、単年度。毎年あると温泉好きには嬉しいのだが、、、。
 何しろ、今は零細果樹農家の経営者だから。

※温泉の写真撮影は、勿論禁止。
 誰も入っていない時という条件で撮影許可をいただいた。
 とても困難だった。もう一度訪れて、心行くまで温泉に癒されたい。

 

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幼稚園の閉園式に出席。

2016年03月18日 | masaringは、芸術家!??



【閉園式の会場はサイネリアで花道を設えていた。】

昨日、ある幼稚園の閉園式に招待を受け出席させていただいた。
理由は、この園の歌を私が作ったから。
かつて私は、H市で2園、K市で3園、私の町で6園、
計11園の歌を作った。
しかし様々な理由で閉園が続き3月末には
存続している園の中で、私の歌は2園のみとなる。

ある時代、私は歌を作り、園児に歌われていた。
これは確かなことだ。
招待してくれたことに感謝!!(*^-^*)



閉園式は感動的だった。
家に帰って楽譜を探したら何と
「こんな歌です」というデモテープも出てきた。
歌は園のシンボルのひとつ。
園は無くなっても、歌は生きて行くと思い
早速You Tubeを作った。
歌は偉大で永遠だと勝手に思っている次第⇩⇩(*^-^*)

大谷幼稚園の歌

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僕のガーデニング、早春編2016。

2016年03月08日 | 農業は、スゴイ!



【早春の早朝の我が家の玄関の松の樹の下の花達。】


また明日から寒の戻りになるようだが
、春は確実に近づいている。
我が家のシンボルの松の支柱の垂直庭園防水プランターの
ビオラを中心に撮った花達だ、、、。
あとひと月もすれば花盛りの庭になる筈である!!(*^-^*)



【倉庫を整理していたら出て来た、大昔の葡萄のラベルだ。】

倉庫を整理していたらこんなものが出て来た。
祖父が若かりし頃、
当時この地域で植えられていた流行りのミカンでは無く、
葡萄を作って、出荷組合も作っていたと聞いていたが、、、。

ラベルは年代物だ。81歳で亡くなった祖父、
3年前に50回忌も済ませた。

このラベル、大正から昭和の初め頃のもののようだ。
エネルギッシュな祖父、篤農家だったんだね!!(*^-^*)





【ビオラの鉢に「WELCOME」と「GARDEN」のピックを設置。】

門柱前五葉松の下のオレンジ色と
カントリーっぽい斑絞り模様のビオラ2鉢とソーラーライト。

ピックで「花を見てね。」と示しているが
知らぬ人が庭まで入るには勇気がいるんだよね。

しかしビオラを綺麗に咲かせるには、花殻を摘まないといけない。
これが結構手間のかかる仕事だ。しんどいね!!(*^-^*)



【前栽の飛び石(踏み石)通路横の空間のプランター群である。】

11色のビオラを始め桜草、モナミブルー、イベリア、花かんざし、
ジュリアン、ガーデンシクラメン、アリッサム等を植えている。

雑然としているようだがテーマは「80%のシンメトリー」。
難解だが写真をよく見ると分かっていただけると思うのだが、、、!!(*^-^*)



【ビオラとアリッサム、そしてハツコイソウ(初恋草)の寄せ植え。】

初恋草はオーストラリア原産。霜に弱いと書いていたので
心配したが今日も元気に1cm〜2cmの花を沢山咲かせている。

実はこれ草花では無く、花木であるらしい。
でも日本の気候では梅雨前にほとんどが枯れるということだ。
惜しいことだね!!(*^-^*)
 

【玄関前の手作りプランターの寄せ植え。】

寄せ植えの主役はガーデンシクラメンだ。
寄せ植えは植えた時が一番綺麗で
それを維持するのは無理があると言うか困難だよね。

右端にあった古都サクラが満開になったと思ったら急に枯れた。
それで、その代わりに黄色のキンギョソウを補植した。
一年草は別としてカラーリーフは来年も使いたい。
どう管理すべきなんだろうね!!(*^-^*)



【玄関を入った明るい場所のサイネリア。】

この色のサイネリアと白で縁がピンクの2鉢を12月に購入。
この時期、次々と花を咲かせている。

サイネリアはカナリア諸島原産のキク科の多年草植物。
花色は豊富で、白や紫、赤紫、ピンク色、青などがあるが
私はこの2鉢の色が好きだ。
多年草とされるが、高温多湿に弱いことから、
日本では1年草扱いなのである。

花の命は短い。だからこそ今を綺麗に咲く。
我が家族の心を癒す嬉しい花なんだ!!(*^-^*)

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西吉野桜温泉。

2016年03月02日 | 温泉、至福の時。



【西吉野桜温泉に行った。一生懸命営業中の看板が気に入った。】

2月中旬、突然従弟から「西吉野の桜温泉って知ってますか?
いい湯でした。」と建物の画像がLINEで送られて来た。

五條市だと「西吉野温泉きすみ館」や「大塔夢乃湯」へは何度も行ったが、
そう言えば、退職後この二年奈良県へは行っていない。
何でも2015年4月10日にオープンしたということだ。

前述の二つの温泉は公設であるが、桜温泉は、全て個人が作って
経営しているとのこと。行く価値大である。

という訳で今年最後の大寒波が到来した日の午後、出かけたのである。



【五條市から新宮まで通ずる国道168号線を南下。国道沿いに看板。】



【そこから狭い道を山の中へ1.7辧L腓棒澆┐寝浩入口看板。到着。】



【途中の道も凍っていたが建物の横の山は前日に降った雪。寒いね。】



【男湯と女湯は毎日交替らしい。本日は向かって左側が男湯だった。】



【脱衣場。清潔そのもの。アメニティも全部揃っている。飲料水まで。】



【サウナ。木の香りがかぐわしい。さっきまで寒さで震えてたのが嘘みたい。】



【サウナで火照った体を水風呂で冷ます。気持ちが良いし引き締まるね。】



【内湯と洗い場
。さくら乃湯と書いている。今日、女湯はもみじ乃湯みたいだ。】



【何か落ち着くなと思って天井を見たら、、、。古民家風。我が家にいる気分だ。】



【露天風呂からのロケーション。まるで秘湯。そして山の中腹から上は雪だ。】



【木の階段を下りるとテラスだ。ドリンク注文場に雪。本日は無理である。】



【陶器風呂。屋外に設置されているので、お湯は少し熱め。温泉至福の時。】



【2階にはのんびり出来る休憩室と3部屋の宿泊部屋。畳の香りが爽やか。】

写真には無いが、掘り炬燵の味処や食事コーナーも完備されている。
また、屋外には桜の木が沢山植えられ花見もできそうだ。

そして施設は、まだまだ進化しており、造園工事もしていた。
アシウスギ(武者立ち仕立て)が格好良かった。

施設ばかり紹介したが、温泉の泉質は、
含鉄・ナトリウム-塩化物泉・炭酸水素塩温泉(高張性・中性・低温泉)。
私の好きな泉質であるが、ねっとり感やきしきし感はあるが
ヌルヌル感が少し足りない。加水のし過ぎかもしれない。
しかし私、温泉ソムリエのまっちゃんの中では充分合格点だ。

そして何よりも凄いのは、前述したとおり、経営者は
今も工事を続け開削は、みずからユンボで
やっているのである。
「商売人の大将」。同じく商売人である従弟の弁である。



【この温泉、我が家からは、京奈和道路を使って50分の道のりである。】

近い内に、温泉は勿論、地元の食材を使った料理を楽しむために
一日かけて、ゆっくり訪れることにしよう。

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ちいさな旅、みなべ町へ。

2016年03月01日 | ちいさな旅。



【みなべ湾の神島の夕暮れ。時の流れは早い。一年ぶりに訪れた。】


2月の中旬から体調がすぐれなかった。変な眠気と倦怠感が続いた。
秋の収穫、柿の剪定、剪定柴と枯葉の処理、慣れない農作業と
ガーデニング、そして介護疲れか、、、。
10日間程庭園技能講座のテキストを開くとすぐ眠っている。

毎週水と木曜日の午後、農作業しながら聞くラジオが面白い。
パーナリティの人柄が心を解き放つ。
府県別の温泉体験の話が、私の温泉好きにはたまらない。
でもしんどくてラジオも聴きたくない。
それでもある日、ラジオのスイッチを入れると
和歌山県の温泉体験を話すコーナーだった。耳が釘付け。
たくさんの温泉を紹介したが「みなべ温泉」を特に強調している
「普通循環式温泉だとpHや炭酸水素塩泉濃度は徐々に落ちるのですが、
 不思議なことに、
ここは落ちないのです。ヌルヌル感がピカイチなんです。」

すぐにネットで見ると次の日2部屋の空き。即予約。
という訳で、次の日、みなべ町へと車を走らせたのである。





【みなべうめ振興館の入口に「祝みなべ・田辺の梅システム 世界農業遺産認定」。】


世界農業遺産は、国際連合食糧農業機関(FAO、本部イタリア・ローマ)が、
2002年に開始した仕組みで、次世代に受け継がれるべき重要な
伝統的な農業(林業・水産業を含む)、農村文化、農業景観などを
全体として認定し、その保全と持続的な活用を図るもの。

平成27年12月15日に「みなべ・田辺の梅システム」が
世界農業遺産に認定されたのだ。

みなべ・田辺の梅システムとは、養分に乏しく礫質で崩れやすい斜面を利用して
薪炭林を残しつつ梅林を配置し、400年にわたり
高品質な梅を持続的に生産してきた農業システムだ。



【青空に白色が綺麗に映える梅の花。満開は過ぎたがまだ咲いていた。】


『一目百万、香り十里』と称される程、名実ともに日本一を誇る南部梅林。
梅林の閉園は、3月6日。花は終わりに近いが是非見ておこう、
でも夕暮れまで時間が無い。
そういう訳で「車でまわるコース」をトロトロと走った。



【この道は普段軽トラしか走らない農道なので狭い。梅畑、梅畑、全て梅畑だ。】


このコースは過去2度走った。しかし雰囲気が今までと少し違う。
訪れる人もそうだが、迎え入れる地元の方々の意気込みの熱意が
自然と伝わって来る。これも「世界農業遺産認定」を受けた所以であろう。



【俗界を離れた仙境のような風景だ。しかし農作業は大変だと推測できる。】


里山の斜面を利用し、その周辺に、薪炭林を残すことで、
水源涵養や 崩落防止等の機能を持たせ、
薪炭林に住むニホンミツバチを利用した梅の受粉、
長い梅栽培の中で培われた遺伝子資源、
薪炭林のウバメガシを活用した製炭など、
地域の資源を有効に活用して、
今後も、梅を中心とした農業を行っていくという現れなのだ。

我が地域と違い、後継者が確実に育っていると感じた。





【宿泊は、みなべ温泉の「紀州路みなべ」。梅会席を食した。お酒も飲んだ。】


勿論、目的は温泉。何回も来ている温泉だが、
ラジオのパーソナリティーの体感と私、まっちゃんの体感が
異なっていたので、今回じっくりと入った。

みなべ温泉(梅香丘温泉)pHは、8.5。
温泉技術者Y氏の論文 「温泉の科学 : つるつる温泉の謎」によると
肌がすべすべになるアルカリ性温泉。しかし、実際には、
アルカリ度の高さ(pHの大きさ)がそのまま"すべすべ度"を表すわけではない。
ナトリウムイオンを横軸、炭酸イオンを縦軸にしたグラフを作成すると、
その右上にくる泉質の温泉ほど、
つるつる・にゅるにゅる感が強くなるのだそうだ。
pHの大きさには必ずしも比例しないということらしいのだが、、、。

前回より何か、つるつる感が増しているような気がする。
ラジオのパーソナリティーの言葉に洗脳されたのかも、、、。



【朝の露天の岩風呂。結局、今回も合計6回湯浴み。体中、スベスベである。】


要するに私、まっちゃんは、ナトリウム - 炭酸水素塩泉・塩化物泉(重曹泉)が
一番好みであり、効能があると感じるのだ。

お蔭で体調は戻ったのである。

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姪の結婚式に出席。

2016年02月15日 | masaringの内緒話



【鶴見ノ森 『迎賓館』。普段着で撮影してたら不審者に間違えられた。】


2月13日、妹の二女(姪)の結婚式に出席した。
鶴見の森『迎賓館』。



【花博の時、植えた木々はすっかり根付き森を形成。建物とマッチ。】


花の万博で、皇室の方々や国内外の
要人をお迎えした迎賓館が、
花博から20年の時を経て、
ウェディングスペースとして生まれ変わったのだ。



【ロビーは、白を基調にシンプルながらも、華やかさを演出している。】


親族の控室は、花の万博開催時に国賓が訪れた部屋で、
当時の花モチーフの家具をそのまま使用した格調高い空間であった。





【結婚式は建物の中の「森の教会」。大きな木々を借景としているのだ。】


木々が発する自然の息吹が心を和ませる。
だから華やか、且つ、おごそかに式が進行するのだ。



【結婚式場から披露宴会場へ続くイングリッシュガーデン。素敵だ。】


大都会にいるとは思えない静かな森(人工林)の中、
花も沢山植え付けられ私好みだ。
大いにガーデニングの参考になった。
庭園技能講座のテキスト通りの風景式庭園である。



【披露宴でのウエディングケーキ。テーマは猫。姪は無類の猫好きだ。】


私の娘夫婦はペンギン大好きカップルでケーキを始め
小物に至るまでペンギン尽くしであった。

姪は猫好き。やはり披露宴を彩る全てに、猫があしらわれていた。



【生ハムと人参のムースに里芋と人参のフラン。会席なら前菜であろうか。】



【和風ボンヌファム風の平目のソテー 三つ葉のソース。】



【グリーンペッパーのソースの牛フィレ肉のグリエ。】

料理も堪能した。
久々のパーティ。すっかり疲れてしまい、昨日、本日も眠い!!(*^-^*)

現在、超高齢社会。我が家の近所では私、まだまだ若者だ。
でもこの結婚式。出席者50名の内、私は二番目の年長者であった。
とても複雑な気持ちになったのである。

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まっちゃん、庭園管理士を目指す。

2016年02月01日 | 農業は、スゴイ!



【庭園技能講座のテキストとDVD教材が届いた。ちょっと不安、、、。】

私、まっちゃんは、定年退職後、つまりセカンドライフの最初の
二年間は学生に戻ろうと準備を進めていた。

家業の農業も忙しいので、大学の通信教育学部の3年に編入し
スクーリングで学園生活をエンジョイと考えていたのだ。
しかし、母親の認知症が急に進行。
デイサービスも利用しているが、我が奥さんとふたりで
見守り介護をしなければならなくなったため、
残念ながら断念した。

ところが今回、気まぐれな私、まっちゃんは「庭園管理士」を目指し
家庭で学べる「庭園技能講座」を受講することにしたのだ。

全部で6回のテストに合格する必要がある。
おまけに6ケ月で終了しなければならない。
別にプロになる気はないのだが、
一番苦手な分野に挑戦するのである。
≪テキストを開くと眠ってしまう。疲れているのか、文字拒否か。≫

果たしてどうなることやら。取敢えずやるしかないよね!!



【我が家の前栽。創造する楽しみと、眺めて憩う2つの利点を目指そう。】

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