masaring

自己チューの進行形日記でshow。

師走は愛の讃歌。

2016年12月03日 | masaringは、芸術家!??



【早生みかん、富有柿の収穫が終わり、中生温州みかんの収穫の日々。】

私、まっちゃんの現在の本業は零細果樹農家の経営者である。
今、中生温州みかんの収穫に必死である。

その理由は、みかんが霜にあたると
果実の表面が霜焼けになって
腐敗がしやすくなるからだ。

歌の「冬が来る前に、、、もう一度あの人と、、、」ではなく、
「霜が降る前に、、、収穫を終わらせたい!!」である。





【↑。東の部屋の前の寄せ植えのひとつだ。】

天候が悪く、収穫が出来ない日の寄せ植えはまだ続いている。

淡雪エリカ(ブリティーレッド)、ロータスブリムストーン、
セダム・細葉黄金万年草、ガーデンシクラメン、
イベリア(ブライダルブーケ)、そして赤と白のデージー。

テーマは「希望の轍」だ!!



【常緑アジサイ「碧の瞳」の冬ヴァージョンの寄せ植え。】

常緑アジサイ「碧の瞳」は、一年中使えるのが嬉しいね。
これに、イベリス(ブライダルブーケ)、そしてブルーのビオラ。

一年中葉の枯れない常緑のアジサイがあることを昨年知った。
左のイベリスに白い花が咲くと綺麗だろうな。

テーマは「辛抱強い愛情」だ!!



【ビオラとブラキカム・チェリッシュの寄せ植え?】

濃いイエローと濃いピンクの色の対比が大好きだ。
ユーミン(松任谷由実さん)のコンサートで
この色の対比が、よく使われるのが影響している。

新しいアルバム
「宇宙図書館」を携えてのツアーにも行くよ。
だからテーマは「ユーミン」だ!!



【「ビオラで溢れる庭」の筈が「寄せ植えで溢れる庭」になりそう。】

ピンクと白の金魚草、ルージュストーン・アルデシア、
ミオソティス・モナミブルー、ポリゴナム・姫ツルソバ、
紅葉カルーナ、アリッサム。

特別の思いを込めて植えた。
だから、テーマは「べっぴんさん」だ!!



早くも、今年も師走。年齢を増すと益々、一年が短い。
それに冬だ。心まで寒くなる。

師走のまっちゃんのテーマソングは
「愛の讃歌」だ。
愛は全てを救うと勝手に思っているんだ。
だって、愛こそ燃える火だものね。

それでは「愛の讃歌」をカヴァーして歌ったYou Tubeを
見て、聴いてくださいな。

下↓をクリックして是非、見て、聴いてくださいね。

※PCでは歌詞が出ますが、スマホでは表示されないので
 是非、PCで視聴してくださいね。

愛の讃歌 by masaring

【この心も、ガーデニングに相通ずるところがあるよね。】

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私は泣いています。

2016年11月24日 | masaringは、芸術家!??



【斑入りのヤブコウジ(平成の輝)が大きくなった鉢。】

天候が悪く、みかんの収穫が出来ない日の寄せ植えは続いている。

斑入りのヤブコウジ(平成の輝)が大きくなった鉢には、
イベリア(ブライダルブーケ)とエリカホワイトデライト、
それにカラフルメシア(グレープ)を植えた。

テーマは「輝きながら!」だ!!



【毎年恒例の赤のガーデンシクラメンとアリッサム3株の寄せ植え。】

ガーデンシクラメンの魅力は、花が咲いている期間が長いということ。
ただ、霜に当たると萎れるのが難だが
この花の色の対比が良いよね。

テーマは「潔さ」だ!!



【昨年のカラーリーフのシスターミッキーが大きくなりすぎた。】

カラーリーフのシスターミッキーは、
初夏に白い花を咲かせるので枝を整理し、
その下に初恋草(メルセレソ)、ジュリアン、
黄色のビオラ2株を植えた。

テーマは「空間の風」だ!!



【門柱近くのビオラ群の横のエリカとスーパーアリッサムの寄せ植え。】

エリカウインターファイヤーとスーパーアリッサムの寄せ植え。
約20日経ったら、スーパーアリッサムの葉はまるで笹の様だ。
白い花が満開になると、とても綺麗になるだろう。

テーマは「余裕」だ!!



話は全く変わる。

シンガーソングライターで女優のりりィさんが、
2016年11月11日亡くなった。64歳だった。

1974年3月リリースの「私は泣いています」が代表曲。
私も若かりし頃ギターで良く歌ったものだ。

悲しい歌だと思っていたが、改めて歌ってみると
「あなたの幸せ願っているわ」。

実は世界の皆が幸せになるようにという願いを込めた
応援歌だったのだと思うんだ。

そこで「私は泣いています」をカヴァーして歌ってみたよ。

そして、それをYou Tubeにしてみた。
画像の殆どは11月にブログに投稿した
我が家の秋のガーデニングの寄せ植えの写真なんだ。

下↓をクリックして是非、見て、聴いてくださいね。

私は泣いています covered by masaring

【この歌の心、何かガーデニングに相通ずるところがあるよね。】

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ピアノとみかんと寄せ植えと。

2016年11月20日 | masaringは、芸術家!??



【11月13日、「ヤマハ大人の音楽レッスン」のコンサート。】

今年6月に「ヤマハ大人の音楽レッスン」
『ピアノ・マイレパートリーコース』に入会。月2回コース。
だから習い始めて、まだ10回のレッスンを受けただけなのに
強気で出演することに。

コンサートということで、リハーサルもプログラム順に進行。
本番は午後2時から。私、トップバッターだった。
大好きな曲『星に願いを』を弾いた。
不思議と緊張しなかったが、一箇所、ミスタッチ。

講師陣6名も会場で聴いていたそうで、
私の演奏、講師陣には好評だったらしい。

理由は綺麗な演奏で情景が浮かんだと、後日聞かされた。
「まっちゃんは、歌心があるのね」と担当の講師の談。



【来年は、もっと心に沁みる演奏が出来ればと思った。】





【技術は進歩したけれど、果実の収穫は今も一個ずつ。根気がいる。】

少し心配したけど楽しい一日だった「ピアノの発表会」も終わり、
またまた、日常生活に戻った。

連日早生温州みかんの収穫である。
山の傾斜の園は収支の面からイノシシの防護柵を設置していない。
毎年被害はあるが、今年は甚大。果実は全て食べられてしまい、
ミカンの樹まで食いちぎり、来年からは作れそうにない。
とうとう、里までイノシシは降りて来たのだ。

防護柵をしている園は例年通り収穫できている。
剪定、施肥、薬剤散布、除草、摘果等
一年の管理の表れ、たわわに実った
みかんを収穫しながら
早くも次の発表会の曲を考えている。



【早生温州の収穫が終われば、次は中生温州みかんの収穫である。】





【今年のテーマ「ビオラで溢れる庭」に寄せ植えが出現した。】

みかんの収穫出来ない天候の日に、
ビオラのプランターの間に、今年も寄せ植えを始めた。

我が家の花を楽しみにしている人から「今年はビオラだけなの?」の
言葉に触発され開始したのだ。

これは、ピンクのマラコイデス、シロタエギク・シルバーレース、
ポリゴナムバリエガータ、アリッサムの寄せ植え。
テーマは「ダイジョウブ」だ!!



【私の大好きな、大きな素焼きの鉢への寄せ植えだ。】

エリカ(ホワイトデライト)2株、金魚草(カーマイン)2株、
ネメシアメーテル(コジロー)、カレックスジェネキー、
カルーナブルガリス、クローバー(ティントワイン)、
ヘリクサムホワイトシップ、ビオラ。計10株。

テーマは「模倣と創造」だ。



【昨年のヤブコウジをそのまま使った寄せ植え。】

エリカウインターファイヤー、アルフィニュームブルーバード、
斑入りヤブコウジ、カラフルメシア・ソフトピンク、
イベリア(ブライダルブーケ)、ビオラ、
ポリゴナムバリエガータ。計8株。

テーマは「燃える秋」だ。

みかんの収穫の出来ない天候の日の
寄せ植えは、当分続きそうである。

我が家の前庭のガーデニング作業は、まだまだ続く。

だから、一度と言わず、二度、三度と
我が家の庭を訪ねて欲しい。
これからも、どんどん進化して行くからね!! (*^-^*)

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前庭を冬と春の花に模様替え。

2016年11月04日 | masaringは、芸術家!??



【我が家の前庭を、冬と春の花に模様替えした。】


平核無柿の収穫が一段落したので、四日間をかけて
庭の夏の花達を撤去し、冬から春の花に植え替えた。

テーマは今年も「ビオラで溢れる庭」。ビオラ320株。
そして所々に全く趣の違う花でアクセントを付けた。

腰の調子は相変わらずで、中々作業が捗らず難儀したが、
どうにか今季も、庭の花の模様替えが出来た。





【ビオラ6色18株を使ってのスタンドは今年も上出来だ。】



【ビオラの今年の新商品の「イエローブルージャンプアップ」。】

とても素敵な色合いのビオラだよね。





【門柱近くのビオラ群の中にエリカとスーパーアリッサムの寄せ植え。】

エリカウインターファイヤーとスーパーアリッサムフロスティーナイトの
寄せ植えは、自分ながら良いアイデアだと思う。

ビオラが映え、相等しくこの寄せ植えも映える。自画自賛。



【庭の主役、ビオラのタワーは、まだ花が少なく防水プランターが丸見え。】

植えた直後だから仕方ないが、夏の花で溢れかえっていた庭を
模様替えしたら、スッキリ感と清楚な感じ。これも良いものだ。

土に根が定着したら、段々ビオラで溢れる庭に近づいて行くのだ。



【庭の中心の松の正面に千両「越の富輝(ふうき)」を配した。】

葉の色も普通の千両の色とは違う斑入り風。園芸店お薦めの品種。



【このコーナーは段飾り風にした。二段目はセントーレアだ。】

千両、セントーレア(シルバーリーフ)、ビオラ、アリッサム、
ジュリアン、年明けにピンクの花が咲くマラコイデス。

お気に入りのコーナーとなった。



【ラティスのハンキングはバコパ。寄せ植えの脇役、我が家では主役。】



【玄関は、ガーデンシクラメンを主役にした寄せ植え。中央は昨年の株。】





【私の音楽兼PC部屋への道。もちろんビオラの花の道である。】

さてさて、我が家の前の柿畑。
まだ模様替えをしてはいない。
ウォーキングの人達が、前庭より先に目にするスポットだ。
近日中に植え替える必要がある。

次の農作業も待っているからネ。





【市場に出荷出来ない二級品の平核無柿を我が奥さんが吊るし柿に。】

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ダルマギク、そして「そっとおやすみ」。

2016年10月22日 | masaringは、芸術家!??



【我が家の裏庭のダルマギクが今、満開だ。】

「キク」という名前が付いているが
キク属ではなくシオン属の宿根草で、
本州、九州の日本海側に自生しているらしい。

名前の由来は、海岸の岩の上に咲く様子が
ずんぐりしていて、ダルマ(達磨)に
似ていることから名付けられたとも言われている。

花の形は整っていて美しい薄青紫色が魅力的だ。
葉や茎は海岸植物らしく肉厚で毛が密生している。



【背丈を低くまとめるのが案外難しい!!】



刀根早生柿と紀の川柿の収穫が終わった。
ところが、我が家の庭木の剪定が全然進んでいない。

昨年の今頃は裏庭を終え、前栽の庭木の剪定も
ほぼ終わりに近づいていた。

さぼっていた訳でもないのだが、、、。
恐らく腰から右足の指先までの痛みと痺れ、
これが作業を遅滞させているものと思われる。

MRIの診断結果は手術をするか、しないか、
判断が難しいところという医師の見解。

次々と新薬が試されているが一向に良くなる気配無し。

平核無柿の収穫を我が奥さんに任せ
私は、庭木の剪定をしているが、剪定作業以上に
剪定した枝、葉の収集と掃除に時間がかかる。

夜は夜で認知症の母が何度も起きて
家の中を徘徊するので、私も必然的に何度も起きる。

昼間の眠いこと、眠いこと、、、。
脚立から落ちて骨折する人が増えるこの時期、
大いに気をつけねばいけないよね。

この歌のように「そっとおやすみ」と言って欲しいね。
4年前にカヴァーしてYou Tubeにアップした
この歌を聴いて、短い睡眠時間を有効にしよう。
ファルセットの部分がお気に入り。
下↓をクリツクして是非、聴いてください。

masaringの「そっとおやすみ。」2012。

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『夏の花達の祈りと記憶』。

2016年10月04日 | masaringは、芸術家!??



【紫色のスーパーチュニア。10月に入ったが元気だ。】


そろそろ冬から春への花の苗が、園芸店に並び始めた。
でも今年も異常気象が続いている。
昨年の今頃は、ピラカンサスの実も色づき始めていたが、
今年はまだ緑のままだ。

だから、ビオラ等への植替えは、柿の収穫が終わる
10月下旬から11月初旬にしようと考えている。



そこで、夏の総括として、デジブックを作ってみた。
タイトルは『夏の花達の祈りと記憶』。
祈りがあり、そして記憶となって行く様を
ブログに掲載した写真を中心にした
音楽入りのスライドである。

下↓をクリックして、是非ご覧くださいネ。

デジブック 『夏の花達の祈りと記憶』

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9月の我が家の庭の花達。

2016年09月16日 | masaringの内緒話



【去りゆく夏を惜しむように咲くピンクのサルスベリ。】





【こぼれ種で生えた苗が今、主役だ。小輪のペチュニア。】




【魚眼モードで撮影したオレンジ色の「サンパチェンス」。】


インパチェンス属の種間雑種としてサカタのタネが開発。
昨年は「ぐんぐん大きくなる」を育てたが
今年は「咲く咲く」シリーズである。

降霜期まで楽しめるが、そろそろ支柱が必要になってきた。
大気汚染物質の浄化能力にも優れ
「環境浄化植物」にも認定されている。凄いネ!!





【今年4回目の満開を迎えた「サフイニア・ブーケ」。】


You Tubeでプロの花屋さんの解説が面白くて見ていたら
「ペチュニアやサフィニア等の一年草は4回満開に。」と
切り戻しの説明をしていたので
そのとおりしていたら、この株は4回目の満開を迎えた。

ただ、今回は花姿があまり美しくない。

でも、合格点としておこう。



【白のロベリア。夏越しに成功したが、花数は少ないネ。】




【この季節、庭の花の主役は、スーパーチュニアである。】


スーパーチュニアは(有)J&Hジャパンの登録商標だ。
小輪系、簡単な手入れで、長い間きれいな状態を楽しめる。
色も各種揃っているので、沢山購入したが、
ピンク系が一番強いような気がする。
ブルー系は一度満開になったら、その後、全部枯れてしまった。



スーパーチュニア・ビスタ ピンク。今、これが重宝している。




【産直の店では、今もペチュニアの苗を販売。つい購入し育てている。】

冬から春の花の苗も、そろそろ店に出始めているが
やはりビオラ等は10月下旬から11月に植えるのが
過去の経験からBESTだと思う。

だから、この花達には、あとひと月頑張ってもらおう!!

 

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今年もガーデニングコンテストに応募。

2016年09月12日 | masaringは、芸術家!??



http://www.komeri.com/contents/contest/gardening_19th/






【応募した作品(写真3枚)の内の一枚目。我が家の前庭ガーデニング。全体写真。】

恥ずかしながら今年も
「コメリドットコムの第19回ガーデニングコンテスト」に
応募した。
何と今年は、過去最多の1000作品を超える応募があったそうだ。

ガーデニングコンテストは、色々な機関が実施している。
それぞれ、日頃の手入れと技術が素晴らしいものばかりで
とても足元にも及ばないのだが、、、。




【我が家の前庭ガーデニング。違う角度から。写真二枚目。】

ガーデニングにチャレンジして二年経過。
コンテストは「参加することに意義がある」。と考え応募した次第。

主催者の意向とは少し違う作品であるが、
(「狭い空間を如何にガーデニングで彩るか」が今年の趣旨のようだ。)
まあ良しとしよう。

只今、それぞれの作品を公開し、みんなのひと言を受付中。
下↓のアドレスをクリックして、ひと言を書いていただけたら幸いです。
よろしくお願いします。!!(*^-^*)

      ↓  ↓  ↓

http://www.komeri.com/contest/contest_19th/work/A060.html





【やはり我が家の前庭のシンボルは松の木の支柱の花のタワーだね。写真三枚目。】





【我が町は田舎であるが、さらに森の中に「うつわとCafe mute.」がある。】




【2階はギャラリーで陶器を展示している。】




【パスタランチを食した。】


話は全く変わるが、
広島に住んでいた娘夫婦が関西に転居、先日里帰り。
昼食は「うつわとCafe mute.」で。

2階のギャラリーの陶芸を見た後、
パスタランチ(サラダ、ベーグル、和風パスタ、ドリンク)。

〆は、かぼちゃのバウンドケーキ。
小鳥のさえずりが聞こえる、
静かなログハウス風の素敵な店だ!!(*^-^*)



【〆のかぼちゃのバウンドケーキ。器は客に合わせたものをチョイスだ。】



【今年2度目のサフランモドキが咲いた。一度目より色は浅いね。】

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今年も秋の気配。

2016年09月09日 | 音楽!何でも大好き



【立待月の夜の我が町の夏まつりのフィナーレを飾る花火。】

8月20日、我が町の夏まつりが開催された。
フィナーレを飾る花火大会。
私は、今年も家の近くの天井川の堤から見物した。

8号玉やスターマインなど約1000発の
花火が夜空に上がり、大輪の花を咲かせた。
花火を撮影したが何せコンデジ。
でも花火と立待月との饗宴に酔いしれた。

今年の夏も終わった。





【ヤブラン。】

ノシランの花は白いが、ヤブランは紫色である。
ユリ科である。花穂が今一番見頃である。

常緑樹の下や住まいの周り咲いている。
秋には黒い実がなる。

都会のマンションの入口の植え込みに
ヤブランを植えているのを見た時、
さすがプロの仕事だと感激したことを思いだした。





「すぐ楽、ミリオンベル」。】

毎年購入している赤と黄色。
花付き2色植えの混色の苗なので、
植えてすぐ花を楽しめるのがとても良い。

今年の春、赤と黄色のミリオンベルを2株植えて、
伸びたので切り戻ししたがこの様にはならないんだ。

さすがサントリー、
ガーデニング初心者向きに作っているね。





【マリーゴールド。】

育て易いが我が家では、
何故か育たなかったが、今年は順調だ。

6月からヤマハ大人のピアノ教室に月2回通っている。
9月2日が7回目だった。
「ふるさと」、「エデンの東」、「エリーゼのために」、
「グリーンスリーブス」、「エーデルワイス」の5曲は
すでに合格、順調だ。
今回は「トロイメライ」。

11月13日に大人の教室の発表会が開催される。
「星に願いを」にチャレンジしようと考えている。




【9月7日、夕方から大阪城ホールへ出かけた。】

信じられないが、和歌山県外へ出かけたのは何と2年振りだ。



【大阪城ホールでの「小田和正ツアー2016~君住む街へ~」。】

大阪ファイナルである。

彼の魅力は、やはり音の揺らぎの少ない
フラットな澄んだ高域の美しい歌声と確かな音程だ。

9月20日で69歳になるとは信じられないステージだ。

花道を走る、観客へのサービス。
今回も感動した。



【小田さんのOfficial・Facebook・Pageの大阪中央体育館ライブを使用。】



【小田さんのOfficial・Facebook・Pageの大阪城ホールライブを使用。】

コンサートを終え、ホールから出ると

すっかり秋の気配がした。

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初秋の『季楽里龍神』。

2016年09月04日 | 温泉、至福の時。



【「猛暑日」が続いた今年の夏。初秋の9月、龍神は既に秋の風。】

夏が好きな私でも、今年のうだるような暑さには参ったね。
少し農作業をしただけで全身汗まみれ。
一日に何回もシャワーを浴びたよ。

季節が動き始めた頃、夏の疲れがドッと出た。
「そんな時は温泉」と3ケ月振りに龍神温泉に向かったのだ。





【「季楽里龍神」の玄関に吊るされた備長炭の風鈴は秋の音色だ。】

FBで紹介されていた風鈴。
真夏にその音を聴くことは出来なかったけど

初秋に聴くのも風情があって、中々良いものだ。

まるで、水琴窟のような癒しの響きだ。





【いつも楽しみな玄関の生け花。今回は楓とジニア(百日草)だ。】

スタッフが、山野や庭の花を持ちより活けているという。

素朴な「おもてなしの心」がとても、心地よい気分になる。





【期間限定で毎木曜日の夕刻、ロビーでピアノコンサートが開催されている。】

全館、龍神材がふんだんに使われているのが素晴らしい。
特に、自然光差し込む解放感溢れるロビーは最高だ。

澄みきった空気も味わえる。





【今回、ルームキーホルダーが新調されいていた。】

素材は桜材で、日高川町のSOWAKAさんに
加工してもらったそうだ。木はやはり、良いよね。





【さてさて、日が高い内に1回目の湯浴みである。】

龍神温泉の由来・歴史や泉質は、
もう何回も掲載したので省略するが、

日本三美人の湯として知られる、龍神温泉。

いにしえより伝わる「いで湯」の温もりを
心ゆくまで楽しめるのが良い。
できれば湯治をしたいね。

腰痛も緩和するだろうね。





【季楽里龍神の玄関にも夕暮れ時がやって来た。】

今日も、ほぼ満室である。






【食事はバイキング。半年ぶりにアマゴの甘露煮が登場した。】

何しろ、ほとんどがこだわりぬいた地元の厳選食材だ。
アマゴが不漁でしばらくメニューから消えていた。
他の地域のを使うことはしない。

あくまで、龍神の山の幸、川の幸を使い
匠の技を堪能してもらいたいという心なのだ。

奈良県に住むRさんも大好物らしいアマゴが
再び獲れるようになったのが嬉しい。



【食いしん坊の私の夕食の第一弾。量は多いが以外にヘルシーだ。】

沢山盛り付けた。家ではあまり魚を食さないが、ここでは別。
この写真の中に、アマゴの甘露煮を始め、鰆の彩り南蛮漬け、
カツオのたたき、スモークサーモン、赤魚味噌漬け焼き、
カンパチ、マグロ刺身、ほんもろこの天ぷらが写っているのだ。

貴重な「ほんもろこ」。目の前で揚げたのを食した。





【一夜明けた早朝。露天風呂で湯浴み。朝の風が清々しい。】

湯浴み後、マッサージ機のリフレッシュコースを選択し体をほぐし、
落ち着いたら、また湯浴み。

これを繰り返すので、何回も入浴することになる。
当然、部屋にはほとんど居ない状態である。





【今度は錦秋に訪れたいが無理だ。収穫の秋が終わってからだね。】

今、我が家では、紀の川柿の袋かけ。
そして、もうすぐ刀根早生柿の収穫が始まる。

今年の異常気象は凄まじいね。

願わくば、被害無く、無事に秋果物が収穫出来ることを
祈るばかりの初秋(むしろ晩夏かな、、、。)である。

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乙女のワルツ。

2016年08月18日 | masaringは、芸術家!??



【ペチュニア・プレジャーラベンダーホワイトサークル。】

ペチュニア・プレジャーラベンダーホワイトサークルは、
花弁の縁にホワイトが入る半八重咲き。
珍しい花色と花形のペチュニアだ。

日当たりが悪くても開花しやすいのが良い。
まるで、乙女がワルツの曲を歌っているような花姿である。





【庭の樹の下では、ノシランの花が咲き始めた。】

裏庭の掃除をしていたら木陰で『ノシラン』が咲いていた。
我が家では、この株が一番最初に咲く。
ランと呼ぶがユリ科である。

我が家でも樹木の下に植え、地面を被う
グラウンドカバーとして沢山利用している。
病気も少なく日陰でも育つ。

ツヤのある葉もきれいで
添え物としてよい仕事をするのだ。



【赤色のインパチェンス。松の木陰で咲いている。】

今年は植えるのを止めようと思っていた
インパチェンスが満開だ。

開花期間が長く、初夏から秋にかけて咲くし、
日陰でも花を咲かせるので、
日陰のガーデニングでも重宝するのだ。

一年草であるが、こぼれ種でも増えるほどの増殖力がある。
実はこれ、こぼれ種なのである。



【サンパチェンス2鉢も半日蔭の所へ引っ越しした。】

暑さや陽射しに強く、一日一回の水やりで育つ
夏の花って意外にも少ない。

オレンジとピンクのサンパチェンス、来訪者に大人気だが、
この季節、一日陽のあたる所だと萎れてきたので
ベゴニアのタワー横の半日蔭に移動。

責任を持って管理しなければ花を植える資格がないよね。
子育て同様とても難しい。



【やっと、デュランタ宝塚の花が咲き始めた。良かった。】

昨年小さな挿し木苗を2鉢買い、花を楽しんだあと、
枯らさないよう大事に冬越しさせ、
今年の春、大きな鉢に植え替えた。

ところが、時期が来ても花が咲かない。
こんな時ネットは便利、理由はすぐ分かった。

鉢が大きすぎ成長に力を注いでいたのだ。
それでも秋口に咲くと書いていた。本当に咲いた!!



【我が家の北の離れ(私のパソコン兼音楽部屋等)への道。】

両脇にはベゴニアのプランターを並べている。
園芸店の「ベゴニアを8月に半分切り戻したら、
秋にはまた綺麗な花が咲く。」を信用して切り戻した。

半日蔭が良いのだがここは一日中太陽が当たる。
両脇のコスモスが日除けなのである!!



北の離れで、パソコンと音楽機器を使ってYou Tubeを作った。

私、これからの人生を「悠悠閑閑」と歩いて行きたい。

若かりし頃、好きで、よく聴いていた「乙女のワルツ」。

60歳を越え爺様になった私、まっちゃんが歌ってみた。
やはり声は衰えた、音程も危ない。
でも、それを認めて「悠悠閑閑」と生きて行こう。



昔、レコードをカセットテープに落とし、カセットデッキを
畑に持参し良く聴いていた、伊藤咲子さんのアルバム、
「想い出のセンチメンタル・シティ」。その中の収録曲。
「乙女のワルツ」。今回は「爺のワルツ」だね。
下↓をクリックして、是非、見て聴いてくださいね。

乙女のワルツ covered by masaring

【勿論、「優游涵泳」でもありたいと思っているのだが、、、。】

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見上げてごらん夜の星を。

2016年08月07日 | masaringは、芸術家!??



【ペチュニア・ナイトスカイ、切り戻して再び咲いたが、、、。】

今年の新色「ペチュニア・ナイトスカイ」の株が乱れてきたので、
株元から10cm位のところで切り戻しをした。

すると、また新たな花が咲き始めた。
しかし、説明書どおりこの暑い時期、単色になってしまった。

温度が下がると再び模様が楽しめると言うことだが、
そうすると、また切り戻しする必要がある。
暑さで株が悲鳴をあげているようだ。

でも、この季節、夜の星は綺麗だね。
涼みがてら、外に出て夜空を仰ごう。

ナイトスカイに模様が入っていれば、最高なんだけどね!!



【スーパーチュニアは株式会社ハクサンの特許種である。】

スーパーチュニアは、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国で
発売される国際的にも認められたチュニアの小輪タイプの品種だ。

赤、ピンク、紫等、各種揃っていて、八重咲きもあり強健種で、
水のやり過ぎで枯れることもある。
でも乾燥し過ぎも駄目。難しいね。≪2株枯らせてしまった≫

普通、ペチュニアは4月から10月まで咲くという
謳い文句だが切り戻ししてもダメな品種もある。

だから、この時期、スーパーチュニアに助けられているのだ。



【小輪ペチュニア「リトルホリデー・シルバー」。】

「リトルホリデー」は、種苗会社で販売金額一位を誇る
タキイ種苗さんの商標登録品種のペチュニアだ。

ホワイト地に中心部よりパープルがかり、
グリーン色も入り混じる素敵な花色だ。

園芸店では手に入らず、紀の川市の産直店で購入。
この産直店、時々面白い品種に出会えるんだよ。



【ペチュニア・プレジャー・イエロー・ブルースター。】

「プレジャー」シリーズは、イワタニアグリグリーンの品種。

私、イワタニアイコレクト「56種の野草と野菜の発酵液」を愛飲中。

どちらも岩谷産業のグループ会社だ。

しかし、凄いペチュニアだよ。
キャッチ・コピーが「夏花壇の女王」だ。
でも、雨に濡れたり、花に水やりをすると
花が溶けるのだ。水やりは株元にしっかりとだ。
さすが女王様、春に買った苗を切り戻ししたが
女王様には戻らず、花姿は乱れてしまった。
これも産直店で見つけた。

本当にペチュニアって、奥が深いよね!!



あっという間に8月。今月の初記事だね。

最近、
突然の夕立ちにビックリ。家の中に入り
You Tubeを作成。最近、再び脚光を浴びている
「見上げてごらん夜の星を」を歌ってみた。

夕立の後、空気が洗われて、夜の星が綺麗だね。
下↓をクリックして、是非、見て聴いてくださいね。

見上げてごらん 夜の星を。 covered by masaring

名曲「見上げてごらん 夜の星を」をカヴァーしてみました。
年齢を重ねると中々、思うように声が出ません。
特に、音程が危ないです。
そこは、ペチュニア・ナイトスカイに免じてください。
私、これからも「優游涵泳」でありたいと思っています。

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おさらばしたい、アメリカネナシカズラ。

2016年07月27日 | masaringの生活の知恵



【皆さん!これ↑、何だか分かる?勿論、紐ではありませんよ。】

これは、アメリカネナシカズラという根が無いのに、
他の植物に吸盤で絡みついて生長するという厄介な蔓植物だ。

レンギョウの枝に絡みついているのが分かりますよね!!

外来生物法で要注意外来生物に指定されているのだ。

多分、母親が昔、貰って来たレンギョウの苗に寄生していたのだ。

寄生植物で葉緑素を持たず葉も退化している。
植物の枝や茎を絞め生育を阻害死滅させる。

昨年、2本のレンギョウを覆いつくしていたので、
蔓を丁寧に獲っていったら木が丸裸状態に。
それでも小さな絡みつきがあり、それも除去。
おかげで今年の春の黄色い綺麗な花は、この2本にはほんの少しだけ。

全て除去したと思っていたので、今年は来年の花用に
伸び放題にしていた。ところがある日、
短い蔓を見つけ除去。しかし残っていたのか翌日には
最初の写真のように、一日でみるみる大きくなっていたのだ。

退治するには、少しでも残すとすぐに復活するので、
寄生されている植物を根元まで切り下げて、
アメリカネナシカズラと共に焼くか地中深く埋めるかして
完全に除去するしか方法は無い。

今のところ、駆除方法はむしり取るしかないのだ。

「根も葉もない噂」という言葉がある。
これは何の根拠も無いということだが、
根も葉も無い「アメリカネナシカズラ」は、本当に怖い。

皆さんも気を付けてね!!





【門柱の下の「ペチュニア・紅色小町」。】

紅色小町は、中輪系のペチュニアで、
鮮やかなパープルレッドの花弁の外側には、
白の覆輪(縁取り)が入っている。

今年の新作と言うことで4株を小さな鉢に植えた。
こんなに大きくなるのなら
普通のプランターに植えれば良かったと思う。

只今2鉢は短く切り戻し、次の開花の準備中だ。





紫紺野牡丹の花が、今年も咲き始めた。】

紫紺野牡丹は紫色が特に綺麗な花だ。
牡丹のように美しいのでこの名になったらしい。

例年は8月だが、昨年は7月15日に咲き始めた。
昨年の秋には、高さが2mを超えたので
今年、4月に30cmにまで切り戻した。
枯れると嫌なので、挿し木もした。
そんな心配をよそに、芽が成長し
7月26日に一輪目が咲いた。

一輪の花の命はたった一日、
早朝に咲き夕方には散ってしまうが
花言葉は「平静」だ。凄いよね。



それでは、久しぶりに歌を聴いてください。
2012年にYou Tubeにアップした「サン・トワ・マミー。」

歌詞に「さようならと 顔も見ないで 去って行った、、、」と
あるけれど、今の私、まっちゃんの思いは、
「さようならと 顔も見ないで 去って行った アメリカネナシカズラ」と
歌えたら嬉しいんだけどね。

下↓をクリックして、見て聴いてくださいね。↓↓。

masaringの「サン・トワ・マミー。」2012。

私、まっちゃん。
ゆったりとした心のままに、
じっくりと学問や芸術を深く味わいたい。
だから「優游涵泳」という言葉が好きだ!!


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表の富有柿畑の今。

2016年07月20日 | 農業は、スゴイ!



表の富有柿。1回目の摘果を終えた。】

刀根早生柿、平核無柿は、すでに3回摘果で回った。

富有柿は生理落下があるので1回摘果したのみ。

ところが、、、。





【表の富有柿畑の今。柿の木の下、蔓が伸び放題。】

実はこれ、鶴首カボチャの蔓なのである。

表の柿畑の一部分で野菜を栽培。

今、柿畑が凄いことに。

鶴の首に似ている「鶴首かぼちゃ」を3株植えた。

その3株が
大きくなり、柿の木の下は蔓だらけなのだ。

孫芽にしか実は付かないので、蔓は広がる一方だ。
柿畑の三分の一を占拠しているのである。



「鶴首かぼちゃ」の孫芽の黄色の花。



【「鶴首かぼちゃ」。すでに収穫時期のものも。】

盆の供え物のつもりで作ったが、沢山の実が出来ている。

「出荷したら。」と言ってくれる人もいるが、
知り合いに配ると、とても喜ばれるので
全て、近所、知り合いに配ることとなる。

何故なら、食したらコクがある
美味しいかぼちゃなのである!!





【表の柿畑の東部分にベゴニア80株を植えて2ケ月経過した。】



【水やりと液肥の施肥は大変だが今年の夏も「花街道」は健在。】



【一方、西側はぐんぐん大きくなるペチュニア。】

この花、謳い文句のとおり、花壇向きを実感。

4株でベゴニア80株の面積になりベゴニアにまで侵食中だ。
来年は、この花で、、、。と思いきや
ナス科なので連作すると花が咲かないらしい。

柿の木が大きくなるまで「花街道」は続行するつもり。
夏は、やはりベゴニアが良いかな!!





【表の柿畑の一角の野菜コーナーの胡瓜。既に元は取った。】



【同じく野菜コーナーのゴーヤ。ゴーヤチャンプル美味だ。】



【そして、私の一番好きなインゲン豆。初めての挑戦、豊作だ。】

何しろインゲン豆は、低脂肪、高蛋白の非常に優れた食品だ。

調理法は沢山あるが、全て私好みである。





【そして一転、裏庭の金柑。今、柑橘系の白い花が満開なのである。】

おそらく、その昔、祖父が植えたものと思われる。古木である。
我が家では実った実は正月用の飾りに使う。
甘露煮にしていた時期もあるらしいが、あくまでも庭木のひとつ、観賞用だ。

棘にも負けず花の前に整枝した!!(*^-^*)

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7月、我が家の青い花。

2016年07月10日 | masaringの生活の知恵



【信じられないことだが7月にデルフィニューム・ブルーバードが満開。】

長い花穂に八重花がつき、すらりとした花姿。
何と今年3度目の開花である。
5月に満開、その後根元から切り戻した。

耐暑性は全く無いので、7月は無理と思っていたのに、
再び、ぐんぐん大きくなり、見事な青色の花を咲かせた。

これがガーデニングの魅力のひとつだよね!!



【青紫の花を咲かせる、イソトマブルー。】

澄んだ青紫の星型の花は、その柔らかい株姿とともに涼感がある。
葉にはギザギザの切れ込みが入り、
株はこんもりしやや横に広がる。

初夏や秋は花つきもよく丈夫に育つが、
高温多湿に弱い。
また、茎を切るとそこから白い汁が出てくる。
この汁は人によっては肌が荒れたりかぶれることがある。
感作でかぶれやすい体質になったまっちゃんは、
ガーデニング手袋が欠かせない。

花言葉の猛毒とは裏腹に、やわらかい雰囲気で涼やかだよね!!



【アゲラタム。小さなアザミのような花がポンポン咲く。】

熱帯アメリカを中心に30種が分布するキク科の植物だ。

アゲラタムは、ギリシア語で否定を表す「ア」と
「ゲラス」(=年をとる)の2語から来ており、
「老いを知らない」とか「古びない」と言う意味になり、
花色が長期間色あせないところに由来するそうだ。

この花、春に出回る苗を植えつけたのだが、
果たして秋まで花を咲かせ続けることが出来るか、腕の見せ所だ。
そのためには、終わった花を摘み、傷んだ葉を摘んでいる。

ただし、見た目が好みじゃない人もいるのである!!





【青い花では無いが、サフィニアブーケが二度目の満開。】

ペチュニア類の切り戻し方法を調べていたら
「ペチュニアは4回満開にさせましょう。」と解説してる人がいた。
切り戻しの時期と方法で、一年草のペチュニアを
何回も満開にさせている方なので、説得力がある。

それで、私、まっちゃんも満開が済んだ頃に
葉を少し残して、まん丸に切り戻しをした。
「枯れるかも、、、。」の心配を余所に
3週間でまたもや満開だ。

「よし、あと2回は満開にしてみせよう。」
花咲か爺のまっちゃんの独り言だ!!





【デルフィニューム・ブルーバードからの眺め。】

デルフィニューム・ブルーバードの前には五葉松。

道を挟んで、富有柿畑。畑の入口はベゴニアの花、
つづいてミニトマト、そしてキュウリの棚。
写真には写らなかったけれども、オクラにゴーヤ。
今や富有柿畑は百色畑と化している。

これもガーデニングの成せる業だ。

それにしても7月の青い花は一服の清涼剤だ!!(*^-^*)

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