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RKK招待高校野球で早実清宮選手の大フィーバー

2017-05-14 19:39:17 | 日記

 熊本放送、県高野連主催のRKK招待高校野球大会が13日、八代の県営野球場で開かれたの引き続き、今日14日は熊本市の藤崎台球場で早稲田実(東京)と慶応(神奈川)が、秀岳館、文徳、熊工と対戦する。

  (早稲田実歓迎の文字)   (早稲田実・試合前のスクラッチ)

 なにしろ93本のホームランを打った高校野球の超人気選手、早稲田実の清宮幸太郎選手が出場するとあって、高校野球大好きの老人夫婦にとってこの試合、見逃すことはできないと、朝早く6時半には混雑を予想し余裕をもって家を出たのだが。

 試合開始は8時30分、7時30分ころには球場に着いたのだが、清宮フィーバーもあってか、バクネット裏の特別席はすでに超満員。最上階にやっと席を取ることができた。内野席も徐々にファンが増えていて観客が一杯。会場の外では駐車場を探す車で大渋滞となっている。

 

 第1試合で、早稲田実と対戦するのはRKK旗で3年連続優勝の秀岳館。しかし超満員の観客の視線は、試合の中身よりも清宮選手だけに注がれているような気がしてならない。

 試合が始まり、先制したのは秀岳館、4回にホームランを含め4点、5回にも1点を挙げ大きくリード。ところが、多くの観客からは、注目の清宮選手がボックスに入ると、1打ごとに大きな拍手と大歓声が沸く。 

 その清宮選手。第一打席で、ファールとはなったがホームラン制の大きなフライをライトスタンドの右に打ち上げた。ウォーという大歓声が上がった。しかし、試合が終わってみるとヒット1本。あとはすべて凡打、ホームランを期待した大勢のファンは少し不満げな様子。試合はそのまま秀岳館が5対1で早稲田実を下した。

      

 試合が終わると、清宮選手を応援しようと集まった大勢のファン。第2試合の慶応対文徳の試合も待たずに続々と席を離れだし、超満員だった観客席にも空席が目立つようになった。

 あとで聞いた話だが、清宮選手が乗る帰りのバスの周囲は大勢のファンに取り巻かれたそうだ。

 まさに、清宮フィーバーを見せつけられた、高校野球大好きの老人夫婦。楽しい1日だったが少し疲れた。次は、清宮選手の夏の甲子園での大活躍を期待することとしようかな。

 

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