111km圏の海

魚採りと飼育の記録

カメラを構える

2016-09-19 21:58:04 | 魚達
写真を撮ろうとカメラを準備。



何度もシャッターを切るが「ピンボケ」、「手ぶれ」、「半身」。
そして多くが背景のみ。
人側の、目から入った情報が脳に伝わり、脳が指にシャッターボタンを押せと指令を出す。そして指がシャッターを押すまでの時間と、
カメラ側でシャッターが押され、ミラーが上がり、絞り羽が作動しシャッターが切れるまでの時間。
その間に、被写体の「魚」は既に何処かへ。



今回の、被写体は「小さい」そして「動きが速い」。

そこで、久々に「ストロボ」登場。ついでに「三脚」。
作戦は「待ち伏せ」。

「ここ」と思う場所にアングルを決め、ピントもマニュアルで固定。
絞りも f16 まで絞り込み被写界深度を稼ぐ。
ケーブルレリーズを使い、ファインダーも覗かない。
それでも、殆どが「半身」が「背景」。でも、「ピンボケ」「手ぶれ」は無くなった。


そのような中、撮れた写真がこちら、


PENTAX *ist DS / PENTAX smc PENTAX-FA 1:3.5 100mm -MACRO- ストロボ同調
格闘した『セダカスズメダイ』。上から見たら『メジナ』。


PENTAX *ist DS / PENTAX smc PENTAX-FA 1:3.5 100mm -MACRO- ストロボ同調


PENTAX *ist DS / PENTAX smc PENTAX-FA 1:3.5 100mm -MACRO- ストロボ同調
『フエダイ』『ニザダイ』はご愛敬。写真を撮ったらお帰り頂くつもり。


それにしても、ちょっと不満。もう少し、マシな写真撮れないの?
「光」が背景にしか回ってないんだよね。主役の「魚」に当たって無い!




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