W43Hを発売日に購入して2週間と2日が経過しましたが
(正確には5日間修理に出していたので実質的な使用期間11日)
今回はauが注力している音楽機能について少し書きたいと思います。
W43Hが利用できる音楽機能を大きく分けると
「LISMO」と「SD-Audio」の2つ
(W31CA時代にお世話になった「動画偽装」という裏技的な方法もあるが
ここでは43Hでは再生できるようですが試していないので書きません)
<au MusicPlayer>
・高音質技術DBEXが利用可能
・再生中しながら選曲できる
・ジャケット表示ができる
・元データが着うたフルなら切り出して着信音指定できる
・もちろんBG再生可能
<SD-Audio>
・PCのライブラリ内に眠る手持ちの*.mp3ファイルなどが利用可能
・もちろんBG再生できる
・SD-AudioなのでmicroSD必須
今思いついただけでも両者の特徴はこれだけあります。
今回から多くの端末で採用されているDBEXの効果かどうかは分かりませんが
確かにある程度の音質には仕上がっているようです
しかし、このDBEXはどうやらSD-Audioに適用されていないっぽいんですよ
ですが手持ちのPC内の大量の楽曲を面倒な回り道をせずに利用できる点だけ見ても
SD-Audioを利用する価値は十分あり、自分は現在SD-Audioをメインで使っています。
(外出先ではポータブルオーディオも持ち歩いているので携帯でわざわざ音楽は聴きませんが…)
また同梱のソニー製のイヤホンですが、従来から同梱されていたイヤホンに比べると
飛躍的に性能が向上していますが あくまで試供品。多くは期待しない方がいいです
とはいえ、一度使ったら2度と使いたくなくなる従来イヤホンに比べると実用的です。
続いて楽曲の転送方法ですが
W43HにはUSBケーブルが同梱されており
それを直接差し、反対側をPCのUSBコネクタに差し込むことで
楽曲の転送はもちろん、アドレス帳やスケジュール帳などの同期も可能です。
マスストレージクラスにも対応しているため
一度差したmicroSDを再び取り出す機会はまずないでしょう
こうやって使うと小さくスペースを節約できるmicroSDの実用性が分かります。
今回は音楽再生機能について書きましたがW43Hには
売りのワンセグ機能やEZフェリカ、
さらには文字のコピペや動作速度が向上した新バージョンのPCSVなど
まだまだ楽しめる機能が搭載されているので少しずつ使っていきたいと思います。
では、また気が向いたときにでも更新します。
(正確には5日間修理に出していたので実質的な使用期間11日)
今回はauが注力している音楽機能について少し書きたいと思います。
W43Hが利用できる音楽機能を大きく分けると
「LISMO」と「SD-Audio」の2つ
(W31CA時代にお世話になった「動画偽装」という裏技的な方法もあるが
ここでは43Hでは再生できるようですが試していないので書きません)
<au MusicPlayer>
・高音質技術DBEXが利用可能
・再生中しながら選曲できる
・ジャケット表示ができる
・元データが着うたフルなら切り出して着信音指定できる
・もちろんBG再生可能
<SD-Audio>
・PCのライブラリ内に眠る手持ちの*.mp3ファイルなどが利用可能
・もちろんBG再生できる
・SD-AudioなのでmicroSD必須
今思いついただけでも両者の特徴はこれだけあります。
今回から多くの端末で採用されているDBEXの効果かどうかは分かりませんが
確かにある程度の音質には仕上がっているようです
しかし、このDBEXはどうやらSD-Audioに適用されていないっぽいんですよ
ですが手持ちのPC内の大量の楽曲を面倒な回り道をせずに利用できる点だけ見ても
SD-Audioを利用する価値は十分あり、自分は現在SD-Audioをメインで使っています。
(外出先ではポータブルオーディオも持ち歩いているので携帯でわざわざ音楽は聴きませんが…)
また同梱のソニー製のイヤホンですが、従来から同梱されていたイヤホンに比べると
飛躍的に性能が向上していますが あくまで試供品。多くは期待しない方がいいです
とはいえ、一度使ったら2度と使いたくなくなる従来イヤホンに比べると実用的です。
続いて楽曲の転送方法ですが
W43HにはUSBケーブルが同梱されており
それを直接差し、反対側をPCのUSBコネクタに差し込むことで
楽曲の転送はもちろん、アドレス帳やスケジュール帳などの同期も可能です。
マスストレージクラスにも対応しているため
一度差したmicroSDを再び取り出す機会はまずないでしょう
こうやって使うと小さくスペースを節約できるmicroSDの実用性が分かります。
今回は音楽再生機能について書きましたがW43Hには
売りのワンセグ機能やEZフェリカ、
さらには文字のコピペや動作速度が向上した新バージョンのPCSVなど
まだまだ楽しめる機能が搭載されているので少しずつ使っていきたいと思います。
では、また気が向いたときにでも更新します。









