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-中国兵が語った中国戦線-(GHQ焚書図書開封 第29回)

2017-03-07 17:37:46 | 近現代史
GHQ焚書図書開封 第29回
-中国兵が語った中国戦線-
 「敗走千里」は中国軍内部の赤裸々な事実を暴露した本。
日本と支那との戦いは、一国対一国の戦いではなかった。(支那に散在する複数盗賊・匪賊との戦いだった)
戸籍のない支那では、人狩りによる徴兵が行われた。
支那兵が斥候を志願したのは、略奪、強姦などが許されたからである。
支那の土地では、支那人による支那人からの掠奪が日常化していた。(掠奪は給料のうちとの考え)
支那人は、軍隊を逃げ出し匪賊(盗賊)になることを望んだ。
濁水の中に混ざった清水は濁水となる。これが、支那の文化、支那の軍隊の実体である。
常に、便衣を持ち、逃亡することを考えていた支那兵。
支那督戦隊は、戦場から死に物狂いで退却する支那兵を狙い撃ちした。(南京虐殺事件の捏造問題とも関係がある)
女性慰労隊の存在とその役割は何だったのか。
慰労隊の色仕掛けに落ちて決死隊に加わった兵士のその後の運命。

参考文献:「敗走千里」陳登元

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